JPH02101329A - ガスコンロ - Google Patents
ガスコンロInfo
- Publication number
- JPH02101329A JPH02101329A JP25274288A JP25274288A JPH02101329A JP H02101329 A JPH02101329 A JP H02101329A JP 25274288 A JP25274288 A JP 25274288A JP 25274288 A JP25274288 A JP 25274288A JP H02101329 A JPH02101329 A JP H02101329A
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- Japan
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- top plate
- burner head
- supported
- spill pan
- claws
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- Granted
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- 235000014347 soups Nutrition 0.000 claims description 25
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- Gas Burners (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、鍋等の被加熱物を載置する五徳を備えたガ
スコンロに関する。
スコンロに関する。
〈従来の技術〉
従来、ガスコンロとして、特開昭61−140723号
公報に示すように、天板、鍋等の被加熱物を載置する五
徳、及び煮汁等を受ける汁受皿をそれぞれ別体で構成し
た別体式のものと、天板、五徳、及び汁受皿を一体に形
成した一体式のものとがある 〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、上記別体式のものでは、五徳ががたつく虞があ
る。また、汁受皿は、天板と面一に配されているので、
掃除等の際に、持ち上げ難く、取外し難いという問題が
ある。
公報に示すように、天板、鍋等の被加熱物を載置する五
徳、及び煮汁等を受ける汁受皿をそれぞれ別体で構成し
た別体式のものと、天板、五徳、及び汁受皿を一体に形
成した一体式のものとがある 〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、上記別体式のものでは、五徳ががたつく虞があ
る。また、汁受皿は、天板と面一に配されているので、
掃除等の際に、持ち上げ難く、取外し難いという問題が
ある。
また、上記一体式のものでは、煮こぼれ等によって、天
板、五徳及び汁受皿の一部が汚れた場合であっても、全
体を取り外して水洗いする必要があり、手入れに手間が
かかっていた。
板、五徳及び汁受皿の一部が汚れた場合であっても、全
体を取り外して水洗いする必要があり、手入れに手間が
かかっていた。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、
上記別体式のものにあって、五徳のがたつき防止及び汁
受皿の取外しの容易化が図れるガスコンロを提供するこ
とを目的としている。
上記別体式のものにあって、五徳のがたつき防止及び汁
受皿の取外しの容易化が図れるガスコンロを提供するこ
とを目的としている。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するためのこの発明のガスコンロとして
は、汁受皿を天板と別体に設けたガスコンロにおいて、
爪を放射状に配設した五徳を、少なくともバーナヘッド
で隙間を設けて歯合した状態で支承していると共に、汁
受皿に、爪の先端が係合可能な位置決め手段を設けてお
り、汁受皿が、その所定の周側部の押し下げによって傾
斜できるように天板に部分的に支承されていることを特
徴とするものである。
は、汁受皿を天板と別体に設けたガスコンロにおいて、
爪を放射状に配設した五徳を、少なくともバーナヘッド
で隙間を設けて歯合した状態で支承していると共に、汁
受皿に、爪の先端が係合可能な位置決め手段を設けてお
り、汁受皿が、その所定の周側部の押し下げによって傾
斜できるように天板に部分的に支承されていることを特
徴とするものである。
く作用〉
上記の構成のガスコンロによれば、掃除等の容品な別体
式のものにあって、爪を放射状に配設した五徳を、少な
くともバーナヘッドで遊隙を設けて歯合した状態で支承
しているので、五徳ヲバーナヘッドに支承させる際、上
記遊隙により容易に歯合させることができる。さらに、
汁受皿に、爪の先端が係合可能な位置決め手段を設けて
いるので、五徳は、上記のようにバーナヘッドに歯合す
るのに加えて、爪の先端が位置決め手段に係合し、確実
にがたつきを防止される。また、汁受皿が、その所定の
周側部の押し下げによって傾斜できるように天板に部分
的に支承されているので、汁受皿の所定の周側部を押し
下げることにより、汁受皿を天板上で傾斜させて上記押
し下げ部と対向する部分を浮き上げることができる。
式のものにあって、爪を放射状に配設した五徳を、少な
くともバーナヘッドで遊隙を設けて歯合した状態で支承
しているので、五徳ヲバーナヘッドに支承させる際、上
記遊隙により容易に歯合させることができる。さらに、
汁受皿に、爪の先端が係合可能な位置決め手段を設けて
いるので、五徳は、上記のようにバーナヘッドに歯合す
るのに加えて、爪の先端が位置決め手段に係合し、確実
にがたつきを防止される。また、汁受皿が、その所定の
周側部の押し下げによって傾斜できるように天板に部分
的に支承されているので、汁受皿の所定の周側部を押し
下げることにより、汁受皿を天板上で傾斜させて上記押
し下げ部と対向する部分を浮き上げることができる。
〈実施例〉
以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第5図はこの発明のガスコンロの一実施例を示す断面図
であり、上面に開口部(16)を有するコンロ本体(1
)と、該コンロ本体(1)内に収容され、上記開口部(
1B)からバーナヘッド(25)を露出させたバーナ装
置(2)と、上記開口部(1B)を覆った状態でバーナ
ヘッド(25)の周囲に配置された汁受皿(3)と、該
汁受皿(3)及びバーナヘッド(25〉によって支承さ
れた五徳(4)とを主要部として有している。
であり、上面に開口部(16)を有するコンロ本体(1
)と、該コンロ本体(1)内に収容され、上記開口部(
1B)からバーナヘッド(25)を露出させたバーナ装
置(2)と、上記開口部(1B)を覆った状態でバーナ
ヘッド(25)の周囲に配置された汁受皿(3)と、該
汁受皿(3)及びバーナヘッド(25〉によって支承さ
れた五徳(4)とを主要部として有している。
上記コンロ本体(1)は、第3図に示すように、天板(
11)、前板(12)、後板(I3)、側板(I4)及
び底板(15)によって形成された中空の箱体である。
11)、前板(12)、後板(I3)、側板(I4)及
び底板(15)によって形成された中空の箱体である。
天板(11)には四部(lla)が形成され、該凹部(
lla)には上記開口部(16)が穿設されている。前
板(12)の前面には、バーナ装置(2)の点火操作、
消火操作、及び火力調節等を行うための操作部としての
タッチスイッチ(51)が配設されており、前板(12
)の裏面には、タッチスイッチ(51)の操作に基づい
て上記点火等を制御する制御部(52)が配設されてい
る。
lla)には上記開口部(16)が穿設されている。前
板(12)の前面には、バーナ装置(2)の点火操作、
消火操作、及び火力調節等を行うための操作部としての
タッチスイッチ(51)が配設されており、前板(12
)の裏面には、タッチスイッチ(51)の操作に基づい
て上記点火等を制御する制御部(52)が配設されてい
る。
バーナ装置(2)は、第5図に示すように、後板(13
)を貫通したガス管接続用のプラグ(21)からガスを
供給され、該ガスの流量を制御バルブユニット(22>
によって調整した後、混合管(23)によってガスに空
気を混合し、バーナヘッド支持部(24)とバーナヘッ
ド(25)との間に形成した大口部(26)から噴出さ
せたガスを燃焼させるものである。
)を貫通したガス管接続用のプラグ(21)からガスを
供給され、該ガスの流量を制御バルブユニット(22>
によって調整した後、混合管(23)によってガスに空
気を混合し、バーナヘッド支持部(24)とバーナヘッ
ド(25)との間に形成した大口部(26)から噴出さ
せたガスを燃焼させるものである。
バーナヘッド支持部(24)は、内筒(241)と外筒
(242)とからなる二重の筒体であり、内筒(241
)と外筒(242)との間には、ガス通路(27)が形
成されている。外筒(242)は内筒(241)よりも
丈高で、外筒(242)の上部は開拡状の傾斜部(24
3)を形成している。
(242)とからなる二重の筒体であり、内筒(241
)と外筒(242)との間には、ガス通路(27)が形
成されている。外筒(242)は内筒(241)よりも
丈高で、外筒(242)の上部は開拡状の傾斜部(24
3)を形成している。
バーナヘッド(25)は、第6図に示すように、貫通孔
(252)を有するバーナヘッド本体(251,)の上
部から、斜め上方に向かって開いた皿状部(253)を
形成していると共に、該皿状部(253)の下面側に複
数の突条部(254)を放射状に立設している。
(252)を有するバーナヘッド本体(251,)の上
部から、斜め上方に向かって開いた皿状部(253)を
形成していると共に、該皿状部(253)の下面側に複
数の突条部(254)を放射状に立設している。
上記大口部(26)は、突条部(254)の下面が、上
記バーナヘッド支持部(24)の傾斜部(243)に当
接した状態で、突条部(254)間に形成され、該大口
部(26)はガス通路(27)に連通している。また、
上記貫通孔(252)と、バーナヘッド支持部(24)
の内向(241)とは互いに連通しており、二次空気路
(A)を形成している(第4図参照)。皿状部(253
”)の上面には、複数の支持用突片(25B)が放射状
に立設されている。第6図において、(28)は制御部
(52)に検出信号を伝達する温度センサである。
記バーナヘッド支持部(24)の傾斜部(243)に当
接した状態で、突条部(254)間に形成され、該大口
部(26)はガス通路(27)に連通している。また、
上記貫通孔(252)と、バーナヘッド支持部(24)
の内向(241)とは互いに連通しており、二次空気路
(A)を形成している(第4図参照)。皿状部(253
”)の上面には、複数の支持用突片(25B)が放射状
に立設されている。第6図において、(28)は制御部
(52)に検出信号を伝達する温度センサである。
汁受皿(3)は、第1図に示すように、四角形形状の上
面(31)の周縁部を下方に折り曲げて、四方に周側壁
(32)を形成したものであり、上面(31)の中央に
四部(33)を形成していると共に、該凹部(33)の
中央にバーナヘッド(25)を露出させる貫通孔(34
)を形成している。各周側壁(32)には、各角部(3
11a) (31tb) (38c) (38d)から
所定間隔離して、一対の被支承部(35)(35)が、
下方へ突出形成されておリ、汁受皿(3)は、各角部(
38a) (38b) (38c) (38d)と天板
(11)との間に隙間を設けた状態で、当該被支承部(
35)において天板(11)の四部(lla)に支承さ
れている。また、汁受皿(3)の上面(31)には、位
置決め手段としての一対の突条(3B) (37)が、
所定の間隔離して配設されており、これらの突条(36
)(37)間に、五徳(4)の爪(41)の先端(41
b)が挾まれた状態で係合され、位置決めされる。
面(31)の周縁部を下方に折り曲げて、四方に周側壁
(32)を形成したものであり、上面(31)の中央に
四部(33)を形成していると共に、該凹部(33)の
中央にバーナヘッド(25)を露出させる貫通孔(34
)を形成している。各周側壁(32)には、各角部(3
11a) (31tb) (38c) (38d)から
所定間隔離して、一対の被支承部(35)(35)が、
下方へ突出形成されておリ、汁受皿(3)は、各角部(
38a) (38b) (38c) (38d)と天板
(11)との間に隙間を設けた状態で、当該被支承部(
35)において天板(11)の四部(lla)に支承さ
れている。また、汁受皿(3)の上面(31)には、位
置決め手段としての一対の突条(3B) (37)が、
所定の間隔離して配設されており、これらの突条(36
)(37)間に、五徳(4)の爪(41)の先端(41
b)が挾まれた状態で係合され、位置決めされる。
五徳(4)は、放射状に配設した複数の爪(41)と、
接電(4I)の基端(41a)を固着した凸面円板状の
カバ一部(42)とからなる。該カバ一部(42)は、
バーナヘッド(25)への煮汁落下を防止するためのも
のであり、バーナヘッド(25)の上方を略覆っている
と共に、カバ一部り42)の下面に固着した円筒状のガ
イド部(43)を介して、バーナヘッド(25)上に支
承されている。このガイド部(43)の下部には、バー
ナヘッド(25)の支持用突片(2511i)と遊隙を
設けて歯合可能な形状の切欠部(431)が設けられて
おり、五徳(4)はバーナヘッド(25)に歯合した状
態で支承されている。上記遊隙は、五徳(4)をバーナ
へラド(25)に支承させる際に、歯合させ易いように
するためのものである。また、五徳(4)の爪(41)
の先端(41b)は、汁受皿(3)に支承されている。
接電(4I)の基端(41a)を固着した凸面円板状の
カバ一部(42)とからなる。該カバ一部(42)は、
バーナヘッド(25)への煮汁落下を防止するためのも
のであり、バーナヘッド(25)の上方を略覆っている
と共に、カバ一部り42)の下面に固着した円筒状のガ
イド部(43)を介して、バーナヘッド(25)上に支
承されている。このガイド部(43)の下部には、バー
ナヘッド(25)の支持用突片(2511i)と遊隙を
設けて歯合可能な形状の切欠部(431)が設けられて
おり、五徳(4)はバーナヘッド(25)に歯合した状
態で支承されている。上記遊隙は、五徳(4)をバーナ
へラド(25)に支承させる際に、歯合させ易いように
するためのものである。また、五徳(4)の爪(41)
の先端(41b)は、汁受皿(3)に支承されている。
ガイド部(43)の側部には、上記二次空気路(A)の
排気孔(432)が設けられている。
排気孔(432)が設けられている。
第5図において、(5)はコンロ本体(1)内に収容し
た冷却ファンであり、外気を、底板(15)の吸気孔(
17)からコンロ本体(1)内に導入し、後板(13)
側に設けた排気孔(18)から排出する。このコンロ本
体(1)内を通過する外気によって、天板(11)及び
汁受皿(3)を冷却することができる。
た冷却ファンであり、外気を、底板(15)の吸気孔(
17)からコンロ本体(1)内に導入し、後板(13)
側に設けた排気孔(18)から排出する。このコンロ本
体(1)内を通過する外気によって、天板(11)及び
汁受皿(3)を冷却することができる。
この実施例の構成によれば、掃除等の容易な別体式のも
のにあって、爪(41)を放射状に配設した五徳(4)
を、バーナヘッド(25)で遊隙を設けて歯合した状態
で支承していると共に、汁受皿(3)に、爪(41)の
先端(41b)が係合可能な突条(3B)(37)を設
けているので、五徳(4)をバーナヘッド(25)に装
着する際、汁受皿(3)の突条(3e)(o)を目印と
して爪(41)を略位置決めすることにより、五徳(4
)の裏面側においての、五徳(4)とバーナヘッド(2
5)との歯合を容品に行うことができ、加えて、上記遊
隙により一層容易に歯合させることができる。さらに、
装着後の五徳(4)は、バーナヘッド(25〉に歯合さ
れ、かつ、爪(41)の先端(41b)が突条(3G)
(37)に係合されるので、確実にがたつきを防止さ
れ、加えて、爪(41)の先端(41b)が汁受皿(3
)に支承されるので、がたつき防止が一層確実である。
のにあって、爪(41)を放射状に配設した五徳(4)
を、バーナヘッド(25)で遊隙を設けて歯合した状態
で支承していると共に、汁受皿(3)に、爪(41)の
先端(41b)が係合可能な突条(3B)(37)を設
けているので、五徳(4)をバーナヘッド(25)に装
着する際、汁受皿(3)の突条(3e)(o)を目印と
して爪(41)を略位置決めすることにより、五徳(4
)の裏面側においての、五徳(4)とバーナヘッド(2
5)との歯合を容品に行うことができ、加えて、上記遊
隙により一層容易に歯合させることができる。さらに、
装着後の五徳(4)は、バーナヘッド(25〉に歯合さ
れ、かつ、爪(41)の先端(41b)が突条(3G)
(37)に係合されるので、確実にがたつきを防止さ
れ、加えて、爪(41)の先端(41b)が汁受皿(3
)に支承されるので、がたつき防止が一層確実である。
マタ、汁受皿(3)ハ、各角部(38a) (38b)
(38c)(38d)と天板(11)との間に隙間を設
けた状態で、被支承部(35)において天板(11)に
部分的に支承されているので、汁受皿(3)の何れかの
角部、例えば角部(38a)を押し下げることにより、
汁受皿(3)を天板(11)上で傾斜させて、対向する
角部(38c)を浮き上げることができ(第2図参照)
、当該角部(38c)を指によって持ち上げて容易に汁
受皿(3)を取り外すことができる。
(38c)(38d)と天板(11)との間に隙間を設
けた状態で、被支承部(35)において天板(11)に
部分的に支承されているので、汁受皿(3)の何れかの
角部、例えば角部(38a)を押し下げることにより、
汁受皿(3)を天板(11)上で傾斜させて、対向する
角部(38c)を浮き上げることができ(第2図参照)
、当該角部(38c)を指によって持ち上げて容易に汁
受皿(3)を取り外すことができる。
なお、この発明のガスコンロは、上記実施例に限定され
るものでなく、例えば、汁受皿(3)をその周側部と平
行に傾斜できるように天板(11)に支承すること、ま
た、汁受皿(3)の周側壁(32)の高さは一定にし、
天板(11)上に突出形成した支承部によって汁受皿(
3)を部分的に支承すること、さらに、五徳(4)とバ
ーナヘッド(25)との歯合をビン結合とすること、そ
の他、位置決め手段として汁受皿(3)に凹溝を設ける
こと等、この発明の要旨を変更しない範囲で種々の設計
変更を施すことができる。
るものでなく、例えば、汁受皿(3)をその周側部と平
行に傾斜できるように天板(11)に支承すること、ま
た、汁受皿(3)の周側壁(32)の高さは一定にし、
天板(11)上に突出形成した支承部によって汁受皿(
3)を部分的に支承すること、さらに、五徳(4)とバ
ーナヘッド(25)との歯合をビン結合とすること、そ
の他、位置決め手段として汁受皿(3)に凹溝を設ける
こと等、この発明の要旨を変更しない範囲で種々の設計
変更を施すことができる。
〈発明の効果〉
以上のように、この発明のガスコンロによれば、掃除等
の容易な別体式のものにあって、五徳を、少なくともバ
ーナヘッドで遊隙を設けて歯合した状態で支承している
ので、五徳をバーナヘッドに支承させる際、上記遊隙に
より容易に歯合させることができ、さらに、汁受皿に、
五徳の爪の先端が係合可能な位置決め手段を設けている
ので、五徳は、上記のようにバーナヘッドに歯合するの
に加えて、爪の先端が位置決め手段に係合し、確実にが
たつきを防止され、また、汁受皿が、その所定の周側部
の押し下げによって傾斜できるように天板に部分的に支
承されているので、汁受皿の所定の周側部を押し下げる
ことにより、汁受皿を天板上で傾斜させて、上記押し下
げ部と対向する部分を浮き上げることができ、容易に汁
受皿を取り外すことができるという特有の効果を奏する
。
の容易な別体式のものにあって、五徳を、少なくともバ
ーナヘッドで遊隙を設けて歯合した状態で支承している
ので、五徳をバーナヘッドに支承させる際、上記遊隙に
より容易に歯合させることができ、さらに、汁受皿に、
五徳の爪の先端が係合可能な位置決め手段を設けている
ので、五徳は、上記のようにバーナヘッドに歯合するの
に加えて、爪の先端が位置決め手段に係合し、確実にが
たつきを防止され、また、汁受皿が、その所定の周側部
の押し下げによって傾斜できるように天板に部分的に支
承されているので、汁受皿の所定の周側部を押し下げる
ことにより、汁受皿を天板上で傾斜させて、上記押し下
げ部と対向する部分を浮き上げることができ、容易に汁
受皿を取り外すことができるという特有の効果を奏する
。
第1図はこの発明のガスコンロの一実施例を示す分解斜
視図、 第2図は汁受皿の傾斜状態を示す斜視図、第3図は全体
外観斜視図、 第4図は左右方向に沿う断面図、 第5図は前後方向に沿う断面図、 第6図はバーナ装置の要部分解斜視図。 (3)・・・汁受皿、 (4)・・・五徳、(11)・
・・天板、 (25)・・・バーナヘッド、(311i
)(37)・・・位置決め手段としての突条、(41)
・・・爪、 (41b)・・・先端。 第 図
視図、 第2図は汁受皿の傾斜状態を示す斜視図、第3図は全体
外観斜視図、 第4図は左右方向に沿う断面図、 第5図は前後方向に沿う断面図、 第6図はバーナ装置の要部分解斜視図。 (3)・・・汁受皿、 (4)・・・五徳、(11)・
・・天板、 (25)・・・バーナヘッド、(311i
)(37)・・・位置決め手段としての突条、(41)
・・・爪、 (41b)・・・先端。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、汁受皿を天板と別体に設けたガスコンロにおいて、 爪を放射状に配設した五徳を、少なくともバーナヘッド
で隙間を設けて歯合した状態で支承していると共に、汁
受皿に、爪の先端が係合可能な位置決め手段を設けてお
り、汁受皿が、その所定の周側部の押し下げによって傾
斜できるように天板に部分的に支承されていることを特
徴とするガスコンロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25274288A JPH02101329A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | ガスコンロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25274288A JPH02101329A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | ガスコンロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101329A true JPH02101329A (ja) | 1990-04-13 |
| JPH0517459B2 JPH0517459B2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=17241643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25274288A Granted JPH02101329A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | ガスコンロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02101329A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008149189A2 (en) | 2007-06-06 | 2008-12-11 | Glem Gas S.P.A. | Modular cooktop |
| JP2012107776A (ja) * | 2010-11-15 | 2012-06-07 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
| JP2013057461A (ja) * | 2011-09-08 | 2013-03-28 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
-
1988
- 1988-10-05 JP JP25274288A patent/JPH02101329A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008149189A2 (en) | 2007-06-06 | 2008-12-11 | Glem Gas S.P.A. | Modular cooktop |
| WO2008149189A3 (en) * | 2007-06-06 | 2009-03-26 | Glem Gas S P A | Modular cooktop |
| JP2012107776A (ja) * | 2010-11-15 | 2012-06-07 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
| JP2013057461A (ja) * | 2011-09-08 | 2013-03-28 | Rinnai Corp | ガスコンロ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517459B2 (ja) | 1993-03-09 |
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