JPH05109234A - カセツトテープ - Google Patents
カセツトテープInfo
- Publication number
- JPH05109234A JPH05109234A JP3265151A JP26515191A JPH05109234A JP H05109234 A JPH05109234 A JP H05109234A JP 3265151 A JP3265151 A JP 3265151A JP 26515191 A JP26515191 A JP 26515191A JP H05109234 A JPH05109234 A JP H05109234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cassette
- splicing
- splicing tape
- hub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はカセットハブにリーダーテープとス
プライシングテープを介して、磁気テープを巻き付ける
ようになっているカセットテープにおいて、磁気テープ
に所謂スプライシングテープ跡が発生するのを防止する
ことを目的とする。 【構成】 カセットハブ2,3にリーダーテープ5とス
プライシングテープ6を介して磁気テープ7を巻き付け
るようになっているカセットテープ1において、上記ス
プライシングテープ6の長さを、該スプライシングテー
プ6をカセットハブ2,3に巻き付けたときに、該スプ
ライシングテープ6の両端部が互いに重なり合うことな
く、互いに接近して位置するように、カセットハブ2,
3ま円周長に見合う長さに形成した。
プライシングテープを介して、磁気テープを巻き付ける
ようになっているカセットテープにおいて、磁気テープ
に所謂スプライシングテープ跡が発生するのを防止する
ことを目的とする。 【構成】 カセットハブ2,3にリーダーテープ5とス
プライシングテープ6を介して磁気テープ7を巻き付け
るようになっているカセットテープ1において、上記ス
プライシングテープ6の長さを、該スプライシングテー
プ6をカセットハブ2,3に巻き付けたときに、該スプ
ライシングテープ6の両端部が互いに重なり合うことな
く、互いに接近して位置するように、カセットハブ2,
3ま円周長に見合う長さに形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカセットハブにリーダー
テープとスプライシングテープを介して磁気テープを巻
き付けるようになっているカセットテープにおいて、磁
気テープにスプライシングテープ跡が発生するのを防止
することができるようにしたものである。
テープとスプライシングテープを介して磁気テープを巻
き付けるようになっているカセットテープにおいて、磁
気テープにスプライシングテープ跡が発生するのを防止
することができるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】カセットテープとして、図5に示したよ
うに、カセットハブ101にクランパー102でリーダ
ーテープ103の一端側を係止すると共に、該リーダー
テープ103の他端側にスプライシングテープ104の
一端側を貼着し、該スプライシングテープ104の他端
側に磁気テープ105の一端側を貼着し、上記リーダー
テープ103、スプライシングテープ104を介して、
磁気テープ105をカセットハブ101に巻き付けるよ
うにしたものが知られている。
うに、カセットハブ101にクランパー102でリーダ
ーテープ103の一端側を係止すると共に、該リーダー
テープ103の他端側にスプライシングテープ104の
一端側を貼着し、該スプライシングテープ104の他端
側に磁気テープ105の一端側を貼着し、上記リーダー
テープ103、スプライシングテープ104を介して、
磁気テープ105をカセットハブ101に巻き付けるよ
うにしたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
カセットテープにおいて、上記スプライシングテープ1
04はリーダーテープ103と磁気テープ105を確実
に接続するのに必要最小限の長さ(カセットハブ101
の円周長の数分の一の長さ)に形成されていたために次
に述べるような問題点があった。
カセットテープにおいて、上記スプライシングテープ1
04はリーダーテープ103と磁気テープ105を確実
に接続するのに必要最小限の長さ(カセットハブ101
の円周長の数分の一の長さ)に形成されていたために次
に述べるような問題点があった。
【0004】(1)磁気テープ105に図6に示したよ
うなスプライシングテープ104の肉厚によるスプライ
シングテープ跡106…106が周期的に発生し、これ
らスプライシングテープ跡106…106は数メートル
から10メートルに及んで発生することがある。
うなスプライシングテープ104の肉厚によるスプライ
シングテープ跡106…106が周期的に発生し、これ
らスプライシングテープ跡106…106は数メートル
から10メートルに及んで発生することがある。
【0005】そして、上記スプライシングテープ跡10
6…106は所謂ドロップアウトの原因になる。
6…106は所謂ドロップアウトの原因になる。
【0006】(2)カセットハブ101の周面とクラン
パー102との間に段差で出来ると、磁気テープ105
にはクランパー段差跡が発生し、上記スプライシングテ
ープ跡と同様にドロップアウトの原因になる。
パー102との間に段差で出来ると、磁気テープ105
にはクランパー段差跡が発生し、上記スプライシングテ
ープ跡と同様にドロップアウトの原因になる。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決し、スプ
ライシングテープ跡やクランパー段差跡の発生を抑制す
ることのできるカセットテープを提供することを目的と
して為されたものである。
ライシングテープ跡やクランパー段差跡の発生を抑制す
ることのできるカセットテープを提供することを目的と
して為されたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】カセットハブにリーダー
テープとスプライシングテープを介して、磁気テープを
巻き付けるようになっているカセットテープにおいて、
上記スプライシングテープの長さを、該スプライシング
テープをカセットハブに巻き付けたときに、該スプライ
シングテープの両端部が互いに重なり合うことなく、互
いに接近して位置するように、カセットハブの円周長に
見合う長さに形成した。
テープとスプライシングテープを介して、磁気テープを
巻き付けるようになっているカセットテープにおいて、
上記スプライシングテープの長さを、該スプライシング
テープをカセットハブに巻き付けたときに、該スプライ
シングテープの両端部が互いに重なり合うことなく、互
いに接近して位置するように、カセットハブの円周長に
見合う長さに形成した。
【0009】
【作用】スプライシングテープをカセットハブに巻き付
ければ、スプライシングテープの両端部は互いに重なり
合うことなく、突き合わされた状態になって、両端部間
に段差部が発生するのを防止し、カセットハブに平坦に
巻き付けられた状態になる。
ければ、スプライシングテープの両端部は互いに重なり
合うことなく、突き合わされた状態になって、両端部間
に段差部が発生するのを防止し、カセットハブに平坦に
巻き付けられた状態になる。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例を図1〜図4を参照して
説明する。図1において、1は本発明のカセットテープ
であり、該カセットテープ1はテープ供給用のカセット
ハブ2と、テープ巻取用のカセットハブ3とを備えてい
る。
説明する。図1において、1は本発明のカセットテープ
であり、該カセットテープ1はテープ供給用のカセット
ハブ2と、テープ巻取用のカセットハブ3とを備えてい
る。
【0011】そして、これらテープ供給用、テープ巻取
用のカセットハブ2,3には図2に示したようにクラン
パー4でリーダーテープ5の一端側が係止されていると
共に、該リーダーテープ5の他端側にはスプライシング
テープ6の一端側が貼着され、該スプライシングテープ
6の他端側には磁気テープ7の一端側が貼着されてい
て、上記カセットハブを一方向に回転させると、リーダ
ーテープ5、スプライシングテープ6を介して磁気テー
プ7をカセットハブの外周面に巻き付けるようになって
いる。
用のカセットハブ2,3には図2に示したようにクラン
パー4でリーダーテープ5の一端側が係止されていると
共に、該リーダーテープ5の他端側にはスプライシング
テープ6の一端側が貼着され、該スプライシングテープ
6の他端側には磁気テープ7の一端側が貼着されてい
て、上記カセットハブを一方向に回転させると、リーダ
ーテープ5、スプライシングテープ6を介して磁気テー
プ7をカセットハブの外周面に巻き付けるようになって
いる。
【0012】上記カセットハブ2,3の内周面には、ド
ライブ(記録再生装置)のスピンドル軸21に設けた放
射状の突部22…22に係合する突起8…8が設けられ
ていて、これら突部22…22と突起8…8が係合する
ことにより、スピンドル軸21の回転がカセットハブ
2,3に伝達されるようになっている。
ライブ(記録再生装置)のスピンドル軸21に設けた放
射状の突部22…22に係合する突起8…8が設けられ
ていて、これら突部22…22と突起8…8が係合する
ことにより、スピンドル軸21の回転がカセットハブ
2,3に伝達されるようになっている。
【0013】また、上記カセットハブ2,3の外周面側
にはクランパー取付用の凹部9が形成されていて、該凹
部9に上記クランパー4を嵌合して取り付け、該クラン
パー4とカセットハブ2,3の凹部9の内周面の間でリ
ーダーテープ5の一端側を挾着して、該リーダーテープ
5の一端側をカセットハブ2,3に係止するようになっ
ている。
にはクランパー取付用の凹部9が形成されていて、該凹
部9に上記クランパー4を嵌合して取り付け、該クラン
パー4とカセットハブ2,3の凹部9の内周面の間でリ
ーダーテープ5の一端側を挾着して、該リーダーテープ
5の一端側をカセットハブ2,3に係止するようになっ
ている。
【0014】また、上記リーダーテープ5はカセットハ
ブ2,3の外周面に少なくとも1巻以上、巻き付けるこ
とのできる長さに形成されていて、該リーダーテープ5
の先端側に、上記スプライシングテープ6の一端側を重
ね合わせた状態で、スプライシングテープ6が接着され
ている。
ブ2,3の外周面に少なくとも1巻以上、巻き付けるこ
とのできる長さに形成されていて、該リーダーテープ5
の先端側に、上記スプライシングテープ6の一端側を重
ね合わせた状態で、スプライシングテープ6が接着され
ている。
【0015】上記スプライシングテープ6の長さLはカ
セットハブ2,3の円周長と略等しい長さ、厳密にはカ
セットハブ2,3にリーダーテープ5を巻き付けたとき
の円周長と等しい長さに形成されていて、該スプライシ
ングテープ6の他端側に、磁気テープ7の一端側が、該
一端側の端部10を上記リーダーテープ5の先端側の端
部11と突き合わせた状態で接着されている。
セットハブ2,3の円周長と略等しい長さ、厳密にはカ
セットハブ2,3にリーダーテープ5を巻き付けたとき
の円周長と等しい長さに形成されていて、該スプライシ
ングテープ6の他端側に、磁気テープ7の一端側が、該
一端側の端部10を上記リーダーテープ5の先端側の端
部11と突き合わせた状態で接着されている。
【0016】実施例のカセットテープ1は上述のような
構成であるから、カセットハブ2,3をテープ巻取方向
に回転させれば、これらカセットハブ2,3の外周面に
先づ、リーダーテープ5が巻き付けられ、次にリーダー
テープ5の外周にスプライシングテープ6が巻き付けら
れるのであるが、スプライシングテープ6の長さLはカ
セットハブ2,3に巻き付けられているリーダーテープ
5の円周長と等しい長さに設定されているので、スプラ
イシングテープ6はリーダーテープ5上で回転する。
構成であるから、カセットハブ2,3をテープ巻取方向
に回転させれば、これらカセットハブ2,3の外周面に
先づ、リーダーテープ5が巻き付けられ、次にリーダー
テープ5の外周にスプライシングテープ6が巻き付けら
れるのであるが、スプライシングテープ6の長さLはカ
セットハブ2,3に巻き付けられているリーダーテープ
5の円周長と等しい長さに設定されているので、スプラ
イシングテープ6はリーダーテープ5上で回転する。
【0017】そして、図3〜図4に示したように、リー
ダーテープ5上でスプライシングテープ6の両端部は磁
気テープ7を介して隙間なく突き合わされ、該端部の前
後の肉厚t1,t2は等しくなる。
ダーテープ5上でスプライシングテープ6の両端部は磁
気テープ7を介して隙間なく突き合わされ、該端部の前
後の肉厚t1,t2は等しくなる。
【0018】従って、磁気テープ7はスプライシングテ
ープ6上に平坦に巻き付けられることになり、上記スプ
ライシングテープ6の肉厚による段差部が原因で起こる
磁気テープ7のスプライシングテープ跡の発生は確実に
防止されることになるのである。
ープ6上に平坦に巻き付けられることになり、上記スプ
ライシングテープ6の肉厚による段差部が原因で起こる
磁気テープ7のスプライシングテープ跡の発生は確実に
防止されることになるのである。
【0019】なお実施例ではスプライシングテープ6の
長さをカセットハブの円周長と同じ長さに形成した場合
を示したが、スプライシングテープ6の長さはカセット
ハブの円周長の2倍、3倍等の整数倍の長さであっても
よい。
長さをカセットハブの円周長と同じ長さに形成した場合
を示したが、スプライシングテープ6の長さはカセット
ハブの円周長の2倍、3倍等の整数倍の長さであっても
よい。
【0020】
【発明の効果】本発明のカセットテープは以上、説明し
たような構成であるから次に述べるような効果がある。
たような構成であるから次に述べるような効果がある。
【0021】(1)スプライシングテープの長さを、カ
セットハブの円周長と等しい長さに形成したので、スプ
ライシングテープをカセットハブの外周に巻き付ければ
スプライシングテープの両端部は隙間なく突き合わされ
た状態になり、段差部の発生を阻止するので、該スプラ
イシングテープ上に巻き付けられる磁気テープには所謂
スプライシングテープ跡は発生せず、従ってスプライシ
ングテープ跡が原因で起こるドロップアウトの発生を防
止することができる。
セットハブの円周長と等しい長さに形成したので、スプ
ライシングテープをカセットハブの外周に巻き付ければ
スプライシングテープの両端部は隙間なく突き合わされ
た状態になり、段差部の発生を阻止するので、該スプラ
イシングテープ上に巻き付けられる磁気テープには所謂
スプライシングテープ跡は発生せず、従ってスプライシ
ングテープ跡が原因で起こるドロップアウトの発生を防
止することができる。
【0022】(2)カセットハブの外周面にスプライシ
ングテープを少なくとも一回以上、巻き付けるので、カ
セットハブの周面にクランパーでリーダーテープの一端
側を係止しているような場合でも、上記スプライシング
テープによって、クランパーの表面を覆って、該クラン
パーにより磁気テープにクランパー跡が発生するのを抑
制することができる。
ングテープを少なくとも一回以上、巻き付けるので、カ
セットハブの周面にクランパーでリーダーテープの一端
側を係止しているような場合でも、上記スプライシング
テープによって、クランパーの表面を覆って、該クラン
パーにより磁気テープにクランパー跡が発生するのを抑
制することができる。
【図1】本発明のカセットテープの斜視図。
【図2】要部の分解斜視図。
【図3】カセットハブにテープを巻き付けた状態の面
図。
図。
【図4】図3の要部の拡大図。
【図5】従来例の斜視図。
【図6】従来例の問題点を示す斜視図。
1…カセットテープ、2,3…カセットハブ、4…クラ
ンパー、5…リーダーテープ、6…スプライシングテー
プ、7…磁気テープ。
ンパー、5…リーダーテープ、6…スプライシングテー
プ、7…磁気テープ。
Claims (1)
- 【請求項1】 カセットハブにリーダーテープとスプラ
イシングテープを介して、磁気テープを巻き付けるよう
になっているカセットテープにおいて、 上記スプライシングテープの長さを、該スプライシング
テープをカセットハブに巻き付けたときに、該スプライ
シングテープの両端部が互いに重なり合うことなく、互
いに接近して位置するように、カセットハブの円周長に
見合う長さに形成したことを特徴とするカセットテー
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3265151A JPH05109234A (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | カセツトテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3265151A JPH05109234A (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | カセツトテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05109234A true JPH05109234A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17413344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3265151A Pending JPH05109234A (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | カセツトテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05109234A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5701225A (en) * | 1994-06-17 | 1997-12-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tape cassette having a minimized clamp set |
| US6789262B1 (en) * | 1999-07-12 | 2004-09-07 | Tesa Scribos Gmbh | Data storage medium with stepped winding core |
| US7054261B1 (en) | 1999-07-12 | 2006-05-30 | Tesa Ag | Data storage medium including optical information carrier |
| US7151623B2 (en) | 2001-06-15 | 2006-12-19 | Tesa Scribos Gmbh | Holographic data-storage medium |
| US7158273B2 (en) | 2000-08-11 | 2007-01-02 | Tesa Scribos Gmbh | Holographic data memory |
| US7193963B2 (en) | 2001-06-15 | 2007-03-20 | Tesa Scribos Gmbh | Method for inputting information into a data storage medium that is optically recordable and readable |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP3265151A patent/JPH05109234A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5701225A (en) * | 1994-06-17 | 1997-12-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tape cassette having a minimized clamp set |
| US6789262B1 (en) * | 1999-07-12 | 2004-09-07 | Tesa Scribos Gmbh | Data storage medium with stepped winding core |
| US7054261B1 (en) | 1999-07-12 | 2006-05-30 | Tesa Ag | Data storage medium including optical information carrier |
| US7158273B2 (en) | 2000-08-11 | 2007-01-02 | Tesa Scribos Gmbh | Holographic data memory |
| US7151623B2 (en) | 2001-06-15 | 2006-12-19 | Tesa Scribos Gmbh | Holographic data-storage medium |
| US7193963B2 (en) | 2001-06-15 | 2007-03-20 | Tesa Scribos Gmbh | Method for inputting information into a data storage medium that is optically recordable and readable |
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