JPH0510934Y2 - - Google Patents
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- JPH0510934Y2 JPH0510934Y2 JP351787U JP351787U JPH0510934Y2 JP H0510934 Y2 JPH0510934 Y2 JP H0510934Y2 JP 351787 U JP351787 U JP 351787U JP 351787 U JP351787 U JP 351787U JP H0510934 Y2 JPH0510934 Y2 JP H0510934Y2
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- JP
- Japan
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- liquid
- container body
- injection
- cap
- injection device
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Links
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 30
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 6
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/68—Dispensing two or more contents
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、警察、麻薬捜査官、民間警備機関な
どの担当官又は警備員などが業務執行時携帯し
て、犯人などが逃走する恐れのある場合、又は逃
走を開始した場合に使用して身柄を拘束し、逃走
を断続する場合には噴射液の色によつて識別を容
易にするための噴射液の噴射装置に関するもので
ある。
どの担当官又は警備員などが業務執行時携帯し
て、犯人などが逃走する恐れのある場合、又は逃
走を開始した場合に使用して身柄を拘束し、逃走
を断続する場合には噴射液の色によつて識別を容
易にするための噴射液の噴射装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来、警察官等が携行する用具として催涙ガス
噴射筒などがあるが、これらはいずれも犯行現場
で使用し犯人の行動の自由を拘束することにより
逮捕を容易にするようになつている。
噴射筒などがあるが、これらはいずれも犯行現場
で使用し犯人の行動の自由を拘束することにより
逮捕を容易にするようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし催涙ガス等を噴射しても距離や風向きな
どの関係で十分な効果を達することができず、犯
行者が逃走を開始した後は追跡の努力をするが、
逃走の行動が迅速で、特にオートバイや自動車を
利用する場合には追尾して逮捕することができず
見失うような場合が多かつた。また、オートバイ
などの輸送手段を利用しない場合においても犯人
が群衆中に入り込み雑踏を利用して逃走を企てる
場合には犯行者と一般の善良な第3者とを識別す
るのが困難なため近距離まで追い詰めながら逮捕
するに至らずみすみす取り逃してしまう例が多か
つた。
どの関係で十分な効果を達することができず、犯
行者が逃走を開始した後は追跡の努力をするが、
逃走の行動が迅速で、特にオートバイや自動車を
利用する場合には追尾して逮捕することができず
見失うような場合が多かつた。また、オートバイ
などの輸送手段を利用しない場合においても犯人
が群衆中に入り込み雑踏を利用して逃走を企てる
場合には犯行者と一般の善良な第3者とを識別す
るのが困難なため近距離まで追い詰めながら逮捕
するに至らずみすみす取り逃してしまう例が多か
つた。
(問題点を解決するための手段)
従来技術におけるこのような問題点を解決する
ため、本考案では催涙ガス等を発生する液を識別
し易い色、例えば、赤、黒、青、緑、など2〜4
種の色に着色するか、又は吹き付けて識別するた
めの専用の塗装液を複数の容器内に噴射用加圧ガ
スと共に収容して、使用者の選択により最も適切
な色の噴射液をワンタツチで犯行者の着衣や逃走
に利用する車輌などに吹き付け、犯行者以外の善
良な第3者や、無関係な車輌と容易に区別できる
ようにし、捜査員や警備員が追跡する際の有力な
目印しにするとともに、第3者による捜査協力が
得られやすいようにすることにより問題点を解決
するものである。
ため、本考案では催涙ガス等を発生する液を識別
し易い色、例えば、赤、黒、青、緑、など2〜4
種の色に着色するか、又は吹き付けて識別するた
めの専用の塗装液を複数の容器内に噴射用加圧ガ
スと共に収容して、使用者の選択により最も適切
な色の噴射液をワンタツチで犯行者の着衣や逃走
に利用する車輌などに吹き付け、犯行者以外の善
良な第3者や、無関係な車輌と容易に区別できる
ようにし、捜査員や警備員が追跡する際の有力な
目印しにするとともに、第3者による捜査協力が
得られやすいようにすることにより問題点を解決
するものである。
以下添付の図面を参照して、本考案の噴射装置
の好適な実施例について説明する。
の好適な実施例について説明する。
(実施例)
この実施例では第1図に示すように、符号1は
本考案による犯人逮捕用噴射器で、その中噴射ヘ
ツド12は従来より既知のものを使用してキヤツ
プ本体14に確実に接続又は1体に形成又は接着
してあるキヤツプ10と半円型断面を有し筒状で
内部にそれぞれ異る色(例えば赤と黒)の催涙性
噴射液22と圧力ガス24(例えばフレオン)を
内蔵し互に平らな平面部分で密接する2個の本体
20とから構成されている。キヤツプ本体14は
好ましくはプラスチツク材料で成形された傘形で
内側に滑らかな環状の水平平面16を有し、その
環状平面16の1箇所に開口17が設けられ、通
路15を経由して中央頂部に一体に形成されるか
又は接着された噴射機ヘツド12に通じている。
又第4、5図に示されるようにキヤツプ本体14
の外周辺には比較的深い2個のスリツト18Aが
円周上90°の間隔で設けられ、その対称の位置に
は比較的浅い2個のスリツト18Bが刻まれ、2
個のスリツト18Aの中間の弧状部の内周には半
球形突起19Aが設けられ噴射液の注入、噴射防
止、および噴射位置での一時停止の作用を行う、
又その直径上の反対側と左右に90°の間隔を置い
た弧状内周には前記の半球形状凸起よりも浅く断
面が半円形で円周方向にやや長く延びた弧状突起
19Bが設けられていてこの凸起はキヤツプが軸
方向に容器から脱出するのを防止する(第4図参
照)。一方本体20は第1図、第2図及び第3図
に示すように、金属薄板製の側板21が半円形断
面を有する筒形に成形され、金属薄板製の上板2
6、下板32がそれぞれ本体20の上、下にかし
められ、上環状リング部28と下環状リング部3
4を形成し、前部上環状リング部28の下方の側
板21には浅い半球形くぼみ29が設けられ、上
板26の中央部には接続用ねじ管部30が垂直上
向に形成されている。このねじ管部30には、下
部がねじ管部30内を下方に延在し、先端にパイ
プ42が付着され、上端部に環状溝45が設けら
れてO−リングを収容し、シールの役目をするプ
ラスチツク製のシールブツシユ40(第1図及び
第9図参照)が挿入されて、硬質プラスチツク製
シールナツト44(第1図及び第8図参照)によ
り締め付けられている。このような構造の2個の
本体20は、それぞれの平らな垂直側面が相接し
てバンド48で抱き合わされ締め付けられてい
る。第1図及び第2図に示すように、抱き合わさ
れた2個の本体の合わせ目の間のキヤツプ50に
キヤツプ本体14の突起19Aが係合するように
本体20にキヤツプ10を上方から押し込むと、
突起19Bはスリツト18Aによる弾性でリング
部28を越えリング部下縁と係合し、O−リング
46はキヤツプ本体14の平滑な環状面16に押
され変形してO−リング46の内側と外側はガス
密に絶縁されるようになつている。
本考案による犯人逮捕用噴射器で、その中噴射ヘ
ツド12は従来より既知のものを使用してキヤツ
プ本体14に確実に接続又は1体に形成又は接着
してあるキヤツプ10と半円型断面を有し筒状で
内部にそれぞれ異る色(例えば赤と黒)の催涙性
噴射液22と圧力ガス24(例えばフレオン)を
内蔵し互に平らな平面部分で密接する2個の本体
20とから構成されている。キヤツプ本体14は
好ましくはプラスチツク材料で成形された傘形で
内側に滑らかな環状の水平平面16を有し、その
環状平面16の1箇所に開口17が設けられ、通
路15を経由して中央頂部に一体に形成されるか
又は接着された噴射機ヘツド12に通じている。
又第4、5図に示されるようにキヤツプ本体14
の外周辺には比較的深い2個のスリツト18Aが
円周上90°の間隔で設けられ、その対称の位置に
は比較的浅い2個のスリツト18Bが刻まれ、2
個のスリツト18Aの中間の弧状部の内周には半
球形突起19Aが設けられ噴射液の注入、噴射防
止、および噴射位置での一時停止の作用を行う、
又その直径上の反対側と左右に90°の間隔を置い
た弧状内周には前記の半球形状凸起よりも浅く断
面が半円形で円周方向にやや長く延びた弧状突起
19Bが設けられていてこの凸起はキヤツプが軸
方向に容器から脱出するのを防止する(第4図参
照)。一方本体20は第1図、第2図及び第3図
に示すように、金属薄板製の側板21が半円形断
面を有する筒形に成形され、金属薄板製の上板2
6、下板32がそれぞれ本体20の上、下にかし
められ、上環状リング部28と下環状リング部3
4を形成し、前部上環状リング部28の下方の側
板21には浅い半球形くぼみ29が設けられ、上
板26の中央部には接続用ねじ管部30が垂直上
向に形成されている。このねじ管部30には、下
部がねじ管部30内を下方に延在し、先端にパイ
プ42が付着され、上端部に環状溝45が設けら
れてO−リングを収容し、シールの役目をするプ
ラスチツク製のシールブツシユ40(第1図及び
第9図参照)が挿入されて、硬質プラスチツク製
シールナツト44(第1図及び第8図参照)によ
り締め付けられている。このような構造の2個の
本体20は、それぞれの平らな垂直側面が相接し
てバンド48で抱き合わされ締め付けられてい
る。第1図及び第2図に示すように、抱き合わさ
れた2個の本体の合わせ目の間のキヤツプ50に
キヤツプ本体14の突起19Aが係合するように
本体20にキヤツプ10を上方から押し込むと、
突起19Bはスリツト18Aによる弾性でリング
部28を越えリング部下縁と係合し、O−リング
46はキヤツプ本体14の平滑な環状面16に押
され変形してO−リング46の内側と外側はガス
密に絶縁されるようになつている。
次に噴射機への噴射液の注入を説明すると、上
記のように組み立てられた状態の噴射機1は第1
図と第6図に示す状態になつているので、例えば
赤色の催涙製噴射液を既知の方法により頭部12
の頂部を押して注入すると、液は通路15、開口
17、シールブツシユ40及びパイプ42を通つ
て図の左側の容器本体20内に溜められる。引続
き例えばフレオンのような圧力ガスを同様にして
予め決めた量を圧入してからキヤツプ10を右又
は左方向に90°回転すると突起19Aと19Bの
上縁部はリング部28の下縁部に沿つて揺動し、
突起19Aは第2図のくぼみ29の位置に移動し
てそれと係合し、開口17はO−リング46から
外れ、O−リング46の上面は平滑な環状平面1
6が接して図の左側の本体20内の噴射液と圧力
ガスは密封される。次にキヤツプ10を更に右又
は左方向に90°回転すると、突起19Aは2個の
本体の最初の合わせ目50から180°回転した合わ
せ目50に係合し、開口17は右側の本体20の
O−リング内に位置するから、前記の左側と同じ
要領で、例えば黒色の噴射液と圧力ガスを封入し
た後、キヤツプ10を90°回転すれば、突起19
Aは右側の本体のくぼみ29に係合して開口17
は何れの本体20内へも通じないような位置に停
止する。この位置で頭部12の頂部を押しても噴
射液は噴射されない、キヤツプ10を回転すると
きに、突起19Aのある付近は他の周辺部分より
も多く膨らむ必要があるので、スリツト18Aは
スリツト18より深くなつている。
記のように組み立てられた状態の噴射機1は第1
図と第6図に示す状態になつているので、例えば
赤色の催涙製噴射液を既知の方法により頭部12
の頂部を押して注入すると、液は通路15、開口
17、シールブツシユ40及びパイプ42を通つ
て図の左側の容器本体20内に溜められる。引続
き例えばフレオンのような圧力ガスを同様にして
予め決めた量を圧入してからキヤツプ10を右又
は左方向に90°回転すると突起19Aと19Bの
上縁部はリング部28の下縁部に沿つて揺動し、
突起19Aは第2図のくぼみ29の位置に移動し
てそれと係合し、開口17はO−リング46から
外れ、O−リング46の上面は平滑な環状平面1
6が接して図の左側の本体20内の噴射液と圧力
ガスは密封される。次にキヤツプ10を更に右又
は左方向に90°回転すると、突起19Aは2個の
本体の最初の合わせ目50から180°回転した合わ
せ目50に係合し、開口17は右側の本体20の
O−リング内に位置するから、前記の左側と同じ
要領で、例えば黒色の噴射液と圧力ガスを封入し
た後、キヤツプ10を90°回転すれば、突起19
Aは右側の本体のくぼみ29に係合して開口17
は何れの本体20内へも通じないような位置に停
止する。この位置で頭部12の頂部を押しても噴
射液は噴射されない、キヤツプ10を回転すると
きに、突起19Aのある付近は他の周辺部分より
も多く膨らむ必要があるので、スリツト18Aは
スリツト18より深くなつている。
実際の目的で使用する場合は、キヤツプ10を
回転して指標52(第6図参照)を赤マークに合
わせると、開口17は噴射液注入の場合と同じく
第1図に示すように左側本体20のO−リングの
円周内側に位置するから、頭部12の頂部を押し
下げると赤色の催涙性噴射液22が噴射される。
反対側に回転して指標52を黒マークに合わせる
と黒色の催涙性噴射液が噴射される。
回転して指標52(第6図参照)を赤マークに合
わせると、開口17は噴射液注入の場合と同じく
第1図に示すように左側本体20のO−リングの
円周内側に位置するから、頭部12の頂部を押し
下げると赤色の催涙性噴射液22が噴射される。
反対側に回転して指標52を黒マークに合わせる
と黒色の催涙性噴射液が噴射される。
この実施例では噴射液として赤黒2色のものを
使用するものとし、容器も2個を使用する前提の
構造としたが、液は赤、青の2色でもよい。また
液の種類を赤、青、緑などのように3種類又は4
種類とし、それに応じ容器の数を増加してもよ
い。この場合には容器の数は円周を3等分又は4
等分した断面形状にし、キヤツプもそれに応じた
ものにすれば対応できる。但し噴射液の種類を余
り多くしても却て実用上不便になる場合が多い。
本装置は主として犯人逮捕を対象として説明した
が製品検査時などの選別にも応用できる。
使用するものとし、容器も2個を使用する前提の
構造としたが、液は赤、青の2色でもよい。また
液の種類を赤、青、緑などのように3種類又は4
種類とし、それに応じ容器の数を増加してもよ
い。この場合には容器の数は円周を3等分又は4
等分した断面形状にし、キヤツプもそれに応じた
ものにすれば対応できる。但し噴射液の種類を余
り多くしても却て実用上不便になる場合が多い。
本装置は主として犯人逮捕を対象として説明した
が製品検査時などの選別にも応用できる。
(考案の結果)
本考案は上記のように噴射ヘツドは公知のもの
をそのまま使用し、その他の構造も複雑でなく、
操作も簡単で、しかも使用しない場合は噴射ヘツ
ドの頂部を押しても噴射しないような安全装置に
なつていて、しかも低価格で、安全且つ迅速に異
なる2色の噴射液を目的に応じ使い分けられるの
で犯人逮捕用噴射機として極めて好適である。
をそのまま使用し、その他の構造も複雑でなく、
操作も簡単で、しかも使用しない場合は噴射ヘツ
ドの頂部を押しても噴射しないような安全装置に
なつていて、しかも低価格で、安全且つ迅速に異
なる2色の噴射液を目的に応じ使い分けられるの
で犯人逮捕用噴射機として極めて好適である。
第1図は、本考案による噴射機の一部切断立面
図、第2図は、容器本体の上面図、第3図は、容
器本体上部の一部切断側面図、第4図は、キヤツ
プの上面図、第5図は、キヤツプの側面図、第6
図は、第1図の矢視部分図、第7図は、第1図
の矢視部分図、第8図は、ナツトの側面図、第
9図は、シールブツシユの側面図、第10図は、
バンドの斜視図。 符号の説明、 1……噴射装置、10……キヤ
ツプ、12……噴射ヘツド、14……キヤツプ本
体、15……通路、16……環状平面、17……
開口、18A,18B……スリツト、19A,1
9B……突起20……容器本体、21……側板、
22……噴射機、24……圧力ガス、26……頂
板、28……頂部リング部、29……くぼみ、3
0……接続管、32……底板、34……底部リン
グ部40……シールブツシユ、42……パイプ、
44……シールナツト、45……環状溝、46…
…O−リング、48……バンド、50……合わせ
目、52……指標。
図、第2図は、容器本体の上面図、第3図は、容
器本体上部の一部切断側面図、第4図は、キヤツ
プの上面図、第5図は、キヤツプの側面図、第6
図は、第1図の矢視部分図、第7図は、第1図
の矢視部分図、第8図は、ナツトの側面図、第
9図は、シールブツシユの側面図、第10図は、
バンドの斜視図。 符号の説明、 1……噴射装置、10……キヤ
ツプ、12……噴射ヘツド、14……キヤツプ本
体、15……通路、16……環状平面、17……
開口、18A,18B……スリツト、19A,1
9B……突起20……容器本体、21……側板、
22……噴射機、24……圧力ガス、26……頂
板、28……頂部リング部、29……くぼみ、3
0……接続管、32……底板、34……底部リン
グ部40……シールブツシユ、42……パイプ、
44……シールナツト、45……環状溝、46…
…O−リング、48……バンド、50……合わせ
目、52……指標。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) それぞれが側板と底板と頂板によつて画成さ
れ、内部に噴射用加圧ガスと種類の異なる噴射
液を収容し、不使用時には液体密に保たれるよ
うになつている複数の容器本体であつて、それ
ぞれの頂板の前記容器本体の長手軸心を中心と
するほぼ同一円周上に位置され上方に立上る接
続管部を有する容器本体と、前記容器本体の頂
部にこの容器本体に対し前記長手軸心のまわり
に回動自在に設けられ、頂部に装着された噴射
ヘツドと、この噴射ヘツドから前記容器本体の
接続管部に至る通路が画成されているキヤツプ
本体とから成るキヤツプと、各容器本体の接続
管部と前記キヤツプ本体の通路の下部開口とを
流体密に接続し、その下方の一部は前記接続管
部を下方に延在してそれ自体又はそれに接続さ
れたパイプを介して前記容器本体内の液面下を
底板の近くに連通するシールブツシユとを有
し、前記キヤツプの回動は、容器本体の数に応
じ等間隔毎に噴射可能位置に設定され、不使用
時には噴射ヘツドを押圧しても噴射が防止され
るように仮止めされることを特徴とする犯人逮
捕用の噴射液噴射装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の噴射
液噴射装置において、前記容器本体の接続管部
とキヤツプ本体の通路の下部開口との間の液体
密シールが前記下部開口周辺の環状平滑面と、
シールナツトの上面の環状凹溝内に配置された
O−リングによつて確保される噴射液噴射装
置。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項に
記載の噴射液噴射装置において、前記噴射可能
位置へのセツトはキヤツプ本体の側面と容器本
体上側面に付した記号により、不使用時での噴
射の防止のための仮止めはキヤツプ本体に設け
た突起と容器本体の上部側面に設けたくぼみに
よつて行われることを特徴とする噴射液噴射装
置。 (4) 実用新案登録請求の範囲第1項から第3項ま
での何れか一つの項に記載の噴射液噴射装置に
おいて、前記噴射液は2種類で噴射液を収容す
る。容器本体は半円筒形状のものが2個平坦面
を抱き合はせて結合されていることを特徴とす
る噴射液噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP351787U JPH0510934Y2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP351787U JPH0510934Y2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111968U JPS63111968U (ja) | 1988-07-19 |
| JPH0510934Y2 true JPH0510934Y2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=30783347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP351787U Expired - Lifetime JPH0510934Y2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510934Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8800818B2 (en) * | 2010-08-04 | 2014-08-12 | Evan Greenberg | Multi-chamber dispenser |
-
1987
- 1987-01-16 JP JP351787U patent/JPH0510934Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63111968U (ja) | 1988-07-19 |
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