JPH0511011A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0511011A JPH0511011A JP3183585A JP18358591A JPH0511011A JP H0511011 A JPH0511011 A JP H0511011A JP 3183585 A JP3183585 A JP 3183585A JP 18358591 A JP18358591 A JP 18358591A JP H0511011 A JPH0511011 A JP H0511011A
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- JP
- Japan
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- cell plate
- level
- voltage
- node
- circuit
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- Pending
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 セルプレートバイアステスト時におけるセル
プレート電圧の可変可能な範囲を広め、セルプレートバ
イアステストの効率を高める。 【構成】 セルプレート電圧VGG発生回路1に加え、ブ
ースト回路2,負電圧発生回路3を設け、テスト時に切
換回路5によって上記3つの回路を切換え、セルプレー
ト電圧VGGを負電圧から電源電圧VCC以上の範囲まで変
化させることにより、セルプレート電圧を電源電圧VCC
以上にでき、またグランドVSSレベルにできることによ
り、セルプレートバイアステストの効率を高めることが
できる。
プレート電圧の可変可能な範囲を広め、セルプレートバ
イアステストの効率を高める。 【構成】 セルプレート電圧VGG発生回路1に加え、ブ
ースト回路2,負電圧発生回路3を設け、テスト時に切
換回路5によって上記3つの回路を切換え、セルプレー
ト電圧VGGを負電圧から電源電圧VCC以上の範囲まで変
化させることにより、セルプレート電圧を電源電圧VCC
以上にでき、またグランドVSSレベルにできることによ
り、セルプレートバイアステストの効率を高めることが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体装置に関し、
特にセルプレートバイアステストを効率的に行なえるよ
うにしたものに関する。
特にセルプレートバイアステストを効率的に行なえるよ
うにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】図3,図4は従来のセルプレート電圧発
生回路を示すものであり、図において、11,12はイ
ンバータ、13,14は電源電圧VCC、15はグランド
レベル、16は出力信号VGG、17,18は入力信号/
TM、N11はN型MOSトランジスタ、N12はプル
アップ用のN型MOSトランジスタ、P11はP型MO
Sトランジスタ、61,62はアドレスA0 ,An 、6
3は入力バッファ回路、64は出力信号/TMである。
生回路を示すものであり、図において、11,12はイ
ンバータ、13,14は電源電圧VCC、15はグランド
レベル、16は出力信号VGG、17,18は入力信号/
TM、N11はN型MOSトランジスタ、N12はプル
アップ用のN型MOSトランジスタ、P11はP型MO
Sトランジスタ、61,62はアドレスA0 ,An 、6
3は入力バッファ回路、64は出力信号/TMである。
【0003】最初にセルプレートバイアステストについ
て説明する。セルプレートには、通常、電源電圧VCCの
2分の1、つまり(1/2)VCCのセルプレート電圧が
印加されている。このセルプレート電圧を強制的に電源
電圧VCC、またはグランドレベルに等しくした状態でデ
バイスのテストを実施することをセルプレートバイアス
テストと呼んでいる。
て説明する。セルプレートには、通常、電源電圧VCCの
2分の1、つまり(1/2)VCCのセルプレート電圧が
印加されている。このセルプレート電圧を強制的に電源
電圧VCC、またはグランドレベルに等しくした状態でデ
バイスのテストを実施することをセルプレートバイアス
テストと呼んでいる。
【0004】次に動作について説明する。アドレス
A0 ,An に外部より入力信号を与えると、その入力信
号は入力バイアス回路63の入力側に入り、入力バイア
ス回路63の出力側から出力信号/TMが発生する。
A0 ,An に外部より入力信号を与えると、その入力信
号は入力バイアス回路63の入力側に入り、入力バイア
ス回路63の出力側から出力信号/TMが発生する。
【0005】次に、この出力信号/TM、即ち、インバ
ータ11,12の入力信号/TM17,/TM18が L
owレベルのとき、このインバータ11,12によりそれ
ぞれ反転されてHighレベルになり、N型MOSトランジ
スタN11はON、P型MOSトランジスタP11,N
型MOSトランジスタN12はOFFする。N型MOS
トランジスタN11がONすることにより、出力信号V
GG16レベルは〔電源電圧−しきい値電圧レベル〕、つ
まり〔VCC−Vth〕レベルになる。
ータ11,12の入力信号/TM17,/TM18が L
owレベルのとき、このインバータ11,12によりそれ
ぞれ反転されてHighレベルになり、N型MOSトランジ
スタN11はON、P型MOSトランジスタP11,N
型MOSトランジスタN12はOFFする。N型MOS
トランジスタN11がONすることにより、出力信号V
GG16レベルは〔電源電圧−しきい値電圧レベル〕、つ
まり〔VCC−Vth〕レベルになる。
【0006】また、インバータ11,12の入力信号/
TM17,/TM18がHighレベルのとき、このインバ
ータ11,12によりそれぞれ反転されて Lowレベルに
なり、N型MOSトランジスタN11はOFF、P型M
OSトランジスタP11,N型MOSトランジスタN1
2はONする。ここで、N型MOSトランジスタN12
はゲート長が非常に長いので、出力信号VGG16レベル
はしきい値電圧Vthレベルになる。
TM17,/TM18がHighレベルのとき、このインバ
ータ11,12によりそれぞれ反転されて Lowレベルに
なり、N型MOSトランジスタN11はOFF、P型M
OSトランジスタP11,N型MOSトランジスタN1
2はONする。ここで、N型MOSトランジスタN12
はゲート長が非常に長いので、出力信号VGG16レベル
はしきい値電圧Vthレベルになる。
【0007】従って、グランドレベルVSSから電源電圧
VCCレベルまでの間の電圧を発生させることにより、セ
ルプレートバイアステストを実施している。
VCCレベルまでの間の電圧を発生させることにより、セ
ルプレートバイアステストを実施している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体装置は以
上のように構成されているので、セルプレートバイアス
テスト時におけるセルプレートの電圧は0Vから電源電
圧VCCまでの範囲でしか印加できないため、電源電圧V
CCが低い時、可変できるセルプレート電圧の範囲が小さ
いという問題点があった。
上のように構成されているので、セルプレートバイアス
テスト時におけるセルプレートの電圧は0Vから電源電
圧VCCまでの範囲でしか印加できないため、電源電圧V
CCが低い時、可変できるセルプレート電圧の範囲が小さ
いという問題点があった。
【0009】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、セルプレートバイアステストに
おけるセルプレート電圧をグランドレベルから電源電圧
よりも広い範囲にわたって可変できる半導体装置を得る
ようにしたものである。
ためになされたもので、セルプレートバイアステストに
おけるセルプレート電圧をグランドレベルから電源電圧
よりも広い範囲にわたって可変できる半導体装置を得る
ようにしたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体装
置は、セルプレートバイアステスト時におけるバイアス
電圧を電源電圧よりも大きいセルプレート電圧、又はセ
ルプレート電圧を負電圧にできる回路、即ちブースト回
路や負電圧発生回路を設けることによって、従来のセル
プレートバイアステストのバイアス電圧を広範囲に設定
できるようにしたものである。
置は、セルプレートバイアステスト時におけるバイアス
電圧を電源電圧よりも大きいセルプレート電圧、又はセ
ルプレート電圧を負電圧にできる回路、即ちブースト回
路や負電圧発生回路を設けることによって、従来のセル
プレートバイアステストのバイアス電圧を広範囲に設定
できるようにしたものである。
【0011】
【作用】この発明における半導体装置はブースト回路や
負電圧発生回路を設けることにより、セルプレートバイ
アステスト時においてメモリセルキャパシタに印加でき
る電圧の範囲を広くする。
負電圧発生回路を設けることにより、セルプレートバイ
アステスト時においてメモリセルキャパシタに印加でき
る電圧の範囲を広くする。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例による半導体装置を示
すブロック図である。図1において、1はセルプレート
電圧発生回路、2はブースト回路、3は負電圧発生回
路、4は外部入力信号、5は切換回路、6はセルプレー
トである。
する。図1はこの発明の一実施例による半導体装置を示
すブロック図である。図1において、1はセルプレート
電圧発生回路、2はブースト回路、3は負電圧発生回
路、4は外部入力信号、5は切換回路、6はセルプレー
トである。
【0013】図2は図1の実施例に使用される回路の回
路図である。図2において、21はNAND、22,2
3はインバータ、24はキャパシタ、25は電源電圧V
CC、N21〜N23はN型MOSトランジスタであり、
2は以上の素子により構成されたブースト回路である。
また、31は論理回路としてのNAND、32,33は
インバータ、34はキャパシタ、35は電源電圧Vss、
N31,N32はN型MOSトランジスタであり、3は
以上の素子により構成された負電圧発生回路である。次
に、41はNAND、42〜47はインバータ、φ1〜
φ3は切換信号、A〜Dは入力信号、51〜58はノー
ドである。
路図である。図2において、21はNAND、22,2
3はインバータ、24はキャパシタ、25は電源電圧V
CC、N21〜N23はN型MOSトランジスタであり、
2は以上の素子により構成されたブースト回路である。
また、31は論理回路としてのNAND、32,33は
インバータ、34はキャパシタ、35は電源電圧Vss、
N31,N32はN型MOSトランジスタであり、3は
以上の素子により構成された負電圧発生回路である。次
に、41はNAND、42〜47はインバータ、φ1〜
φ3は切換信号、A〜Dは入力信号、51〜58はノー
ドである。
【0014】次に動作について説明する。入力信号Aは
通常動作の時 Lowレベルであり、バイアステストを実施
する時、Highレベルにする。入力信号Bはテストモード
でHighレベル一定にする。負電圧発生回路3において、
入力信号Aが Lowレベルの時、ノード51はHighレベ
ル、ノード52は Lowレベルになり、ノード53は Low
レベルになる。次に、バイアステストを実施する時、入
力信号AをHighレベルにすることから、NAND41、
インバータ42〜47はリングカウンタとして動作し、
ノード51の信号レベルは Lowレベル,Highレベルの繰
り返しになり、ノード52の信号レベルもHighレベル,
Lowレベルの繰り返しになる。ノード52がHighレベル
になった時、ノード53はHighレベルになりかけるが、
N型MOSトランジスタN31,N32がONすること
により、Highレベルにはならず、しきい値電圧Vthレベ
ルになる。
通常動作の時 Lowレベルであり、バイアステストを実施
する時、Highレベルにする。入力信号Bはテストモード
でHighレベル一定にする。負電圧発生回路3において、
入力信号Aが Lowレベルの時、ノード51はHighレベ
ル、ノード52は Lowレベルになり、ノード53は Low
レベルになる。次に、バイアステストを実施する時、入
力信号AをHighレベルにすることから、NAND41、
インバータ42〜47はリングカウンタとして動作し、
ノード51の信号レベルは Lowレベル,Highレベルの繰
り返しになり、ノード52の信号レベルもHighレベル,
Lowレベルの繰り返しになる。ノード52がHighレベル
になった時、ノード53はHighレベルになりかけるが、
N型MOSトランジスタN31,N32がONすること
により、Highレベルにはならず、しきい値電圧Vthレベ
ルになる。
【0015】次に、ノード52が Lowレベルになった
時、ノード53はしきい値電圧Vthレベルより電源電圧
VCC分下がったレベル、つまり〔しきい値電圧−電源電
圧〕レベル、即ち〔Vth−VCC〕レベルになる。そし
て、時間が経過すると、ノード53は〔Vth−VCC〕の
定常レベルになる。
時、ノード53はしきい値電圧Vthレベルより電源電圧
VCC分下がったレベル、つまり〔しきい値電圧−電源電
圧〕レベル、即ち〔Vth−VCC〕レベルになる。そし
て、時間が経過すると、ノード53は〔Vth−VCC〕の
定常レベルになる。
【0016】従って、ノード54は〔2倍のしきい値電
圧−電源電圧レベル〕、即ち〔2Vth−VCC〕レベルに
なり、出力側で負電圧が発生する。
圧−電源電圧レベル〕、即ち〔2Vth−VCC〕レベルに
なり、出力側で負電圧が発生する。
【0017】次に、ブースト回路2において、入力信号
Aが Lowレベルの時、ノード51はHighレベル、ノード
55は Lowレベルになり、ノード56は Lowレベルにな
る。次に、ノード51の信号レベルはバイアステストを
実施する時、入力信号AをHighレベルにすることから、
Lowレベル,Highレベルの繰り返しになる。
Aが Lowレベルの時、ノード51はHighレベル、ノード
55は Lowレベルになり、ノード56は Lowレベルにな
る。次に、ノード51の信号レベルはバイアステストを
実施する時、入力信号AをHighレベルにすることから、
Lowレベル,Highレベルの繰り返しになる。
【0018】次に、ノード55がHighレベルになった
時、ノード56もHighレベルになる。ノード56がHigh
レベルになるとN型MOSトランジスタN22がON
し、ノード57は〔電源電圧−しきい値電圧〕レベル、
即ち〔VCC−Vth〕レベルになる。そして、次にN型M
OSトランジスタN23がONし、ノード58は〔電源
電圧−2倍のしきい値電圧〕レベル、即ち〔VCC−2V
th〕レベルになる。ノード58が〔VCC−2Vth〕レベ
ルで、ノード56がVCCレベルなので、N型MOSトラ
ンジスタN21はOFFのままである。
時、ノード56もHighレベルになる。ノード56がHigh
レベルになるとN型MOSトランジスタN22がON
し、ノード57は〔電源電圧−しきい値電圧〕レベル、
即ち〔VCC−Vth〕レベルになる。そして、次にN型M
OSトランジスタN23がONし、ノード58は〔電源
電圧−2倍のしきい値電圧〕レベル、即ち〔VCC−2V
th〕レベルになる。ノード58が〔VCC−2Vth〕レベ
ルで、ノード56がVCCレベルなので、N型MOSトラ
ンジスタN21はOFFのままである。
【0019】次にノード55が Lowレベルになった時、
ノード56もLowレベルになる。この時、ノード58は
〔VCC−2Vth〕レベルであるので、N型MOSトラン
ジスタN21がONし、ノード56は〔VCC−3Vth〕
になる。ノード57は〔VCC−Vth〕レベルであるの
で、N型MOSトランジスタN22はOFFする。
ノード56もLowレベルになる。この時、ノード58は
〔VCC−2Vth〕レベルであるので、N型MOSトラン
ジスタN21がONし、ノード56は〔VCC−3Vth〕
になる。ノード57は〔VCC−Vth〕レベルであるの
で、N型MOSトランジスタN22はOFFする。
【0020】次に、ノード55がHighレベルになった
時、ノード56は〔2VCC−3Vth〕になる。ノード5
7は〔VCC−Vth〕レベルで、ノード56は〔2VCC−
2Vth〕レベルであるので、N型MOSトランジスタN
22がONし、ノード57は〔2VCC−4Vth〕レベル
になる。
時、ノード56は〔2VCC−3Vth〕になる。ノード5
7は〔VCC−Vth〕レベルで、ノード56は〔2VCC−
2Vth〕レベルであるので、N型MOSトランジスタN
22がONし、ノード57は〔2VCC−4Vth〕レベル
になる。
【0021】従って、ノード57は電源電圧VCCレベル
以上になり、出力側でVCC以上の電圧が発生する。
以上になり、出力側でVCC以上の電圧が発生する。
【0022】次に、セルプレート電圧VGG発生回路1の
動作であるが、これは従来の装置と同じであるので、説
明は省略する。
動作であるが、これは従来の装置と同じであるので、説
明は省略する。
【0023】切換信号φ1〜φ3は切換回路によって発
生する信号で、通常動作では切換信号φ1,φ2はHigh
レベルで、φ3は Lowレベルである。従って、通常動作
では、セルプレート電圧VGG発生回路1の出力側がセル
プレートに接続されていてセルプレートバイアステスト
が実施される。
生する信号で、通常動作では切換信号φ1,φ2はHigh
レベルで、φ3は Lowレベルである。従って、通常動作
では、セルプレート電圧VGG発生回路1の出力側がセル
プレートに接続されていてセルプレートバイアステスト
が実施される。
【0024】このように、上記実施例によれば、電源電
圧をブーストした電圧を発生する回路または負電圧を発
生する回路を設けることにより、セルプレートバイアス
テスト時におけるバイアス電圧を、グランドレベルから
電源電圧よりも広い範囲にわたって与えることができる
ので、電源電圧が5V系から3V系へ移行した際にも現
行の5V系の場合と同様のセルプレート電圧をセルプレ
ートに与えることができ、セルプレートバイアステスト
を効率よく実施できる。
圧をブーストした電圧を発生する回路または負電圧を発
生する回路を設けることにより、セルプレートバイアス
テスト時におけるバイアス電圧を、グランドレベルから
電源電圧よりも広い範囲にわたって与えることができる
ので、電源電圧が5V系から3V系へ移行した際にも現
行の5V系の場合と同様のセルプレート電圧をセルプレ
ートに与えることができ、セルプレートバイアステスト
を効率よく実施できる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る半導体装
置によれば、セルプレート電圧VGG発生回路の他に、ブ
ースト回路,負電圧発生回路を設け、切換回路によって
上記の3つの電圧発生回路を切り換えることができるよ
うにしたため、セルプレートバイアステスト時における
セルプレート電圧を負電圧から電源電圧以上の範囲で変
化させることが可能になり、セルプレートバイアステス
トの効率を高めることができる。
置によれば、セルプレート電圧VGG発生回路の他に、ブ
ースト回路,負電圧発生回路を設け、切換回路によって
上記の3つの電圧発生回路を切り換えることができるよ
うにしたため、セルプレートバイアステスト時における
セルプレート電圧を負電圧から電源電圧以上の範囲で変
化させることが可能になり、セルプレートバイアステス
トの効率を高めることができる。
【図1】この発明の一実施例による半導体装置の全体を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例による半導体装置の回路図
である。
である。
【図3】従来の半導体装置のブロック図である。
【図4】従来の半導体装置の回路図である。
1 セルプレート電圧VGG発生回路 2 ブースト回路 3 負電圧発生回路 4 外部入力回路 5 切換回路 6 セルプレート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 半導体装置において、 電源電圧以上の電位を発生させる昇圧回路と、 電源電圧とグランドレベルとの中間電位を発生させる中
間電圧発生回路と、 グランドレベル以下の電位を発生させる負電圧発生回路
と、 これら3つの回路の出力のうちいずれか1つを選択して
セルプレートに供給できる切換回路とを備え、 上記切換回路は、外部からの入力信号によって動作する
ことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183585A JPH0511011A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183585A JPH0511011A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511011A true JPH0511011A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=16138394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3183585A Pending JPH0511011A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511011A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7742102B2 (en) | 2004-05-12 | 2010-06-22 | Hoya Corporation | Extendable pivot shaft mechanism, and an extendable pivot shaft mechanism of a camera for pivoting a rotatable grip on a camera body |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP3183585A patent/JPH0511011A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7742102B2 (en) | 2004-05-12 | 2010-06-22 | Hoya Corporation | Extendable pivot shaft mechanism, and an extendable pivot shaft mechanism of a camera for pivoting a rotatable grip on a camera body |
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