JPH0511037U - 圧力センサ加圧機構 - Google Patents
圧力センサ加圧機構Info
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- JPH0511037U JPH0511037U JP5699591U JP5699591U JPH0511037U JP H0511037 U JPH0511037 U JP H0511037U JP 5699591 U JP5699591 U JP 5699591U JP 5699591 U JP5699591 U JP 5699591U JP H0511037 U JPH0511037 U JP H0511037U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、圧力センサ加圧機構に関し、操作
性、制御性が良好で加えられた圧力を効果的に圧力セン
サに伝達することができる圧力センサ加圧機構を実現す
ることを目的とする。 【構成】 外部から圧力が加えられるフレーム13と、
フレーム13と圧力−抵抗変化素子の検出部15aが設
けられた圧力センサ15との間に配設されたゴム成型品
のラバー14とよりなり、フレーム13を介して加えら
れた圧力に応じてラバー14のアクチュエータ14aが
圧力センサ15の検出部15aに押し付けられ弾性変形
し潰されフレーム13が下動する構成である。
性、制御性が良好で加えられた圧力を効果的に圧力セン
サに伝達することができる圧力センサ加圧機構を実現す
ることを目的とする。 【構成】 外部から圧力が加えられるフレーム13と、
フレーム13と圧力−抵抗変化素子の検出部15aが設
けられた圧力センサ15との間に配設されたゴム成型品
のラバー14とよりなり、フレーム13を介して加えら
れた圧力に応じてラバー14のアクチュエータ14aが
圧力センサ15の検出部15aに押し付けられ弾性変形
し潰されフレーム13が下動する構成である。
Description
【0001】
本考案は圧力センサ加圧機構に係り、特に加えられた圧力の変化によって制御 をおこなう制御装置等に適用される圧力センサ加圧機構に関する。
【0002】
近年パーソナル・コンピュータ等のディスプレイ上のカーソルの移動を制御す るポインティングデバイスとして圧力センサ加圧機構が適用されたものが開発さ れている。
【0003】 これは、キーボード上のキーのうちの一つ、例えばアルファベットの「J」の 文字入力用のキーを、更に上記ポインティングデバイスとしても使用するもので あり、キーに対する指による押圧の方向と強さとを検出し、この方向と強さに応 じてディスプレイ上のカーソルの移動が制御されるものである。
【0004】 図4は従来の第1例の圧力センサ加圧機構の縦断面図を示す。
【0005】 図4の圧力センサ加圧機構は、外部から圧力が加えられるフレーム3及びフレ ーム3に加えられた圧力を圧力センサ5に伝えるラバー4とより構成される。フ レーム3には、先端がラバー4に当接するようにアクチュエータ3cが突出して 設けられている。
【0006】 上記構成の圧力センサ加圧機構は、フレーム3の上面に加えられた圧力がアク チュエータ3cによりラバー4に伝達され、ラバー4に伝えられた圧力はラバー 4の弾性による緩衝効果を受けた後に圧力センサ5に伝えられる。
【0007】 図5は従来の第2例の圧力センサ加圧機構が適用されたキースイッチの左半分 が断面図とされた側面図を示す。
【0008】 図5のキースイッチ1は大略、合成樹脂成型品のキートップ2及びフレーム3 、ゴム成型品のラバー4、圧力センサ5及び板金成型品のメタルケース7とより 構成されている。
【0009】 図6は図5の平面図を示す。
【0010】 キートップ2は上面の中央がくぼんだ略四角錐台の押圧部2bを有し、フレー ム3に上下に移動自在に保持され、クリックラバー6の弾性復元力により常に上 方向に押圧力を受けている。また、キートップ2の裏面に設けられている腕部2 cの先端に形成されている突起部2aが、フレーム3の係止部3aと係合し、図 5の状態で上方に外れないように係止されている。
【0011】 また、キースイッチ1の中心部は、図示しない構成によりキートップ2が下方 に押し込まれると例えばアルファベットの「J」の文字入力用の接点が閉合され るスイッチ機構に接続されている。
【0012】 略正方形状のフレーム3の四隅の上面には略円柱形状の四つの加圧台3b1 〜 3b4 が上方に突出して設けられている。また、フレーム3の四隅の下面には略 球面状の四つのアクチュエータ3c1 〜3c4 が突出して設けられており、アク チュエータ3cの下端部はラバー4の上面に当接する構成である。
【0013】 メタルケース7にはフレーム3のアクチュエータ3cに該当する位置に検出部 5a1 〜5a4 が設けられた圧力センサ5が載置されている。更にこの圧力セン サ5の上面にはラバー4が載置されている。
【0014】 上記構成のキースイッチ1は、クリックラバー6の弾性復元力に抗してキート ップ2bが押圧され下動し、キートップ2bの裏面がフレーム3のストッパ3b に当接する。更にキートップ2bが下方に押圧されるとキートップ2bの裏面に よりフレーム3がストッパ3bと共に下動し、アクチュエータ3cがラバー4に 押し付けられラバー4によりて圧力センサ5の検出部5aが押圧される。この押 圧力の変化が検出部5aの抵抗値の変化に変換される。
【0015】 前述の如くこの圧力センサ5の検出部5aがキースイッチ1の四隅に設けられ ており、オペレータがキートップ2bを押圧する際の押圧力の方向を変えること によりそれぞれの検出部5aが受ける押圧力が個々に変化し、この変化に応じて 検出部5aの抵抗値が変化する。したがって個々の検出部5aの抵抗値の大きさ の差に応じてディスプレイ上のカーソル移動する方向が制御され、上記抵抗値の 大きさに応じてカーソルの移動速度が制御される構成とすることにより、キート ップ2b上のオペレータの指の力の入れ方によりパーソナル・コンピュータのデ ィスプレイ上のカーソルの移動が容易に制御される。
【0016】
しかるに上記構成の圧力センサ加圧機構によれば、キートップ2bの裏面がフ レーム3の押圧部3bに当接し圧力センサ5が押圧されるまでは至らない状態と 、更にキートップ2bを押し込んでゆき圧力センサ5が押圧された状態との間の ラバー4の変形量、即ちキートップ2bの変位量が少ないと、キートップ2bを 押し込んだ際に実際に圧力センサ5にどの程度力が伝わっているか不明であり、 即ち操作感が不足で操作性が良くない。
【0017】 また、上記課題を解決するためにラバー4を厚くした場合、操作感は得られる が、フレーム3が受けた押圧力がラバー4により拡散され、圧力センサ5上の検 出部5a以外の部分に圧力が分散され検出部5aに有効に圧力が伝わらない。
【0018】 本考案は上記の課題に鑑みてなされたものであり、操作性、制御性が良好であ り、加えられた圧力を圧力センサの検出部に有効に伝えることができる圧力セン サ加圧機構を提供することを目的とする。
【0019】
本考案は、外部から加圧される加圧部材と、 加えられた押圧力を電気的信号に変換する圧力センサと上記加圧部材との間に 配設され、加圧に応じて弾性変形し先端が上記圧力センサに押圧される突出部を 有する弾性体製の緩衝部材と よりなる。
【0020】
本考案では、弾性体製の緩衝部材に突出部を設けるようにしたため、加圧部材 を介して緩衝部材に加えられた圧力により、突出部が圧力センサに押し付けられ て弾性変形し潰される。また、緩衝部材の圧力センサに対する当接面が常に限ら れた範囲となる。
【0021】
図1に本考案の第1実施例の圧力センサ加圧機構の縦断面図を示す。
【0022】 図1の圧力センサ加圧機構は、外部から加圧される前記加圧部材に該当する平 板状のフレーム13、フレーム13の下部に配設され、フレーム13に加えられ た圧力を圧力センサ15に伝える前記緩衝部材に該当する平板状のゴム成型品の ラバー14とより構成されている。なお、圧力センサ15は、表面に圧力−抵抗 変換素子の検出部15aが設けられた構成とされている。
【0023】 ラバー14の裏面には先端が圧力センサ15の検出部15aに当接するように 前記突出部に該当するアクチュエータ14aが略球面状に突出して設けられてい る。
【0024】 上記構成の圧力センサ加圧機構は、フレーム13に加えられた圧力がラバー1 4に伝えられ、更にこの圧力がラバー14のアクチュエータ14aの先端部によ り圧力センサ15に伝達される構成である。フレーム13を介して加えられた圧 力によりアクチュエータ14aは圧力センサ15に押し付けられ、ラバー14の 有する弾性によりアクチュエータ14aが弾性変形し潰される。したがってアク チュエータ14aが潰された分ラバー14が下動し、更にフレーム13が下動す る。
【0025】 また、上記の如くのアクチュエータ14aの弾性変形により、アクチュエータ 14aが圧力センサ15に当接する部分の面積が周囲に拡がる。
【0026】 図2は本考案の第2実施例の圧力センサ加圧機構が適用されたキースイッチの 縦断面図を示し、図3は図2の平面図を示す。
【0027】 図2、図3のキースイッチ10は、パーソナル・コンピュータのキーボード上 のキーのうちの一つ、例えばアルファベットの「J」の文字を入力するキーとし て使用されると共に、上記の用途に加えてディスプレイ上のカーソルの移動を制 御するポインティングデバイスとして使用されるものである。図2、図3はキー スイッチ10の右半分がパーソナル・コンピュータのキーボードフレーム21に 装着された状態を示している。
【0028】 キースイッチ10は大略、オペレータの指により操作されるキートップ12、 キートップ12を上下に移動自在に保持するフレーム13、底部のメタルケース 17とより構成されている。
【0029】 キートップ12は合成樹脂成型品で略四角錐台形状とされ、上部が指による操 作がしやすいように上面が若干くぼんだ構成の押圧部12bとされ、その押圧部 12bの裏面の中心部にはフレーム13に上下に移動自在に保持された軸部12 c、その外周部には先端に突起部12aが形成された腕部12dが設けられてい る。また、押圧部12cの裏面は腕部12dの外周部に空洞部12eが設けられ ている。
【0030】 また、キートップ12の軸部12cの下端部は図示しない構成により前記のア ルファベットの「J」の文字を入力する信号を発するためのスイッチ機構が接続 されている。
【0031】 フレーム13は合成樹脂成型品で略長方形状とされ、中心部にキートップ12 の軸部12cが遊嵌された軸受部13c、その外周部に周囲から突出して設けら れ、キートップ12の腕部12dの突起部12aと係合し、キートップ12の上 方移動を制限する係止部13a、更にその外周部に略キートップ12の外形と等 しく若干周囲から突出して加圧台13bが設けられている。また、フレーム13 の図3の左右両辺の中央部には切欠部13eが形成され、切欠部13eを除いた 部分は段差が設けられ係合部13fとされている。
【0032】 また、キートップ12の軸部12c及びフレーム13の軸受部13cの周囲に は上方の径が拡げられた略円筒形状とされたゴム成型品のクリックラバー16が 装着されている。このクリックラバー16は上端がキートップ12の押圧部12 bの裏面に当接され、下端がフレーム13の軸受部13cの外周面に設けられた 突出部13dに当接されている。
【0033】 クリックラバー16は、キートップ12の押圧部12bが押圧され下動された とき、押圧部12bにより上端部が下方に押圧され、弾性変形する。また、この キートップ12に加えられた押圧力が消滅したときはクリックラバー16の弾性 復元力によりキートップ12が上方に押圧され元の状態に戻される構成とされて いる。
【0034】 メタルケース17はフレーム13と略等しい外形を有する板金成型品であり、 左右両辺の、フレーム13の切欠部13eに相当する部分が上方に折り曲げられ 係合部17aが形成されており、フレーム13の左右方向の移動を係止する構成 とさている。また、図3の上下両辺の左右端部はそれぞれ上方に折り曲げられ爪 部17bが形成されており、メタルケース17にフレーム14が組み込まれたと きにそれぞれが図3の17b’に示す如く内側に折り曲げられ、フレーム13の 係合部13fに係合し、フレーム13が上方に外れないように係止する構成であ る。
【0035】 フレーム13とメタルケース17との間には、ラバー14及び圧力センサ15 が装着されている。
【0036】 圧力センサ15はメタルケース17に収まる程度にメタルケース17より若干 小さい略正方形状とされ、中心部は、キートップ12の軸部12cが前記アルフ ァベット文字入力用のスイッチ機構に接続されるために貫通口15bが設けられ ている。また上面の四隅のそれぞれにはディスプレイ上のカーソルの左上、右上 、左下及び右下の各方向に対応した圧力−抵抗変換素子の検出部15a1 〜15 a4 が設けられている。
【0037】 ラバー14は圧力センサ15と略等しい外形の略正方形状とされ、中心部には 圧力センサ15の貫通口15bと略等しい外形の貫通口14bが設けられている 。また、ラバー14の四隅の下面には圧力センサ15の検出部15a1 〜15a 4 の位置に該当する位置にそれぞれ略球面状のアクチュエータ14a1 〜14a 4 が突出して設けられており、アクチュエータ14aのそれぞれの先端は検出部 15aに当接する構成である。
【0038】 上記構成のキースイッチ10は、パーソナル・コンピュータのキーボード内の フレキシブルプリント基板18の上に載置される。このフレキシブルプリント基 板18は、キースイッチ10が操作のために下方に押圧されたときにメタルケー ス17が下動しないように固定するための支持金具19の上に載置されており、 、更に支持金具19は緩衝用のシート20の上に載置されている。
【0039】 なお、上記の構成ではフレーム13の係合部13fの下面とフレキシブルプリ ント基板18の上面とは離間されており、したがってフレーム13はメタルケー ス17上に載置されている圧力センサ15及びラバー14により支持されている 構成である。
【0040】 また、キースイッチ10は、パーソナル・コンピュータのキーボードフレーム 21によりフレーム13の係合部13f及びメタルケース17の係合部17aの 上面が覆われ上方に外れないように係止されている構成である。
【0041】 次に上記構成のキースイッチ10の操作について説明する。
【0042】 このキースイッチ10がアルファベットの「J」の文字入力用に使用されると きは、クリックラバー16の弾性に抗してキートップ12を下方に押し込むこと により軸部12cの下端に接続された図示しないスイッチ機構により該当する接 点が閉止される。
【0043】 次にこのキースイッチ10がディスプレイ上のカーソルの移動制御用のポイン ティングデバイスとして使用されるときは、まずクリックラバー16の弾性に抗 してキートップ12を下方に押し込みキートップ12の裏面の外周部分がフレー ム13の加圧台13bに当接するようにする。
【0044】 更にキートップ12が下方に押圧されることにより、メタルケース17上に圧 力センサ15及びラバー14により支持されているフレーム13の加圧台13b がキートップ12の裏面により押圧され、したがってフレーム13を介してラバ ー14のアクチュエータ14aが圧力センサ15の検出部15aに押し付けられ る。
【0045】 ここでオペレータがキートップ12を押圧する際に、ディスプレイ上のカーソ ルを例えば左下方向に移動しようとする場合、キートップ12の左下の部分を押 圧することにより、圧力センサ15の四隅に設けられている検出部15a1 〜1 5a4 のうちの左下の検出部15a3 が加圧される。ここで加圧された圧力−抵 抗変換素子の検出部15a3 は加えられた圧力の変化を抵抗値の変化に変換する 。この検出部15aは分圧用抵抗と直列に接続され、その直列回路が電源に接続 されており、検出部15aの抵抗値の変化は電圧の変化に変換されパーソナル・ コンピュータのディスプレイ上のカーソル移動制御用の信号とされる。
【0046】 なお、検出部15aに加えられた圧力の大きさに応じてカーソルの移動速度が 制御される。
【0047】 このとき、ラバー14のアクチュエータ14aは、フレーム14を介して加え られた圧力に応じて弾性変形し潰される。したがってこのアクチュエータ14a の弾性変形によりフレーム13の加圧台13bが下動する。更にこの加圧台13 b下動によりキートップ12の押圧部12bが下動する。
【0048】 このようにキートップ12の例えば左下を押圧したときにその押圧力に応じて キートップ12の左下の部分が下動し、ディスプレイ上のカーソルはそのキート ップ12の下動した方向に、その下動の程度に応じて速度が制御されながら移動 するということになり、操作性が良好である。
【0049】 また、キートップ12の押圧によりアクチュエータ14aが弾性変形してアク チュエータ14aの圧力センサ15に対する当接面が周囲に拡がる。そこで、あ らかじめ検出部15aの形状を、上記押圧により拡張されたアクチュエータ14 aの当接面より更に広い面積としておく。こうしておくことによりフレーム13 を介してラバー14に加えられた圧力は全てアクチュエータ14aを介して圧力 センサ15の検出部15aに伝達される。したがって効率のよい圧力の伝達がな される。
【0050】 なお、本実施例は指により直接押圧操作されるキースイッチ10によるポイン ティングデバイスに対する構成であったが、本考案になる圧力センサ加圧機構は 上記構成に限らず、例えば水圧、気圧、油圧等の圧力変化を検出し、その検出結 果により制御をおこなう他の制御装置等に対しても適用することができる。
【0051】
上述の如く本考案によれば、弾性体製の緩衝部材に突出部を設けるようにした ため加圧部材に加えられた圧力に応じて緩衝部材の突出部が弾性変形し潰され加 圧部材が下動するので、操作性を向上させることができる。また、圧力センサに 対する緩衝部材の当接面が常に限られた範囲となることにより、緩衝部材に加え られる圧力が拡散されずに圧力センサに効果的に伝えられる。
【図1】本考案の第1実施例の縦断面図である。
【図2】本考案の第2実施例の圧力センサ加圧機構が適
用されたキースイッチの縦断面図である。
用されたキースイッチの縦断面図である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】従来の第1例の縦断面図である。
【図5】従来の第2例の圧力センサ加圧機構が適用され
たキースイッチの左半分が断面図とされた側面図であ
る。
たキースイッチの左半分が断面図とされた側面図であ
る。
【図6】図5の平面図である。
1、10 キースイッチ 2、12 キートップ 3、13 フレーム(加圧部材) 4、14 ラバー(緩衝部材) 3c、14a アクチュエータ(突出部) 5、15 圧力センサ 5a、15a 検出部 7、17 メタルケース
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 外部から加圧される加圧部材と、 加えられた押圧力を電気的信号に変換する圧力センサと
該加圧部材との間に配設され、加圧に応じて弾性変形し
先端が該圧力センサに押圧される突出部を有する弾性体
製の緩衝部材とよりなる圧力センサ加圧機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5699591U JPH0511037U (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 圧力センサ加圧機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5699591U JPH0511037U (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 圧力センサ加圧機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511037U true JPH0511037U (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=13043074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5699591U Pending JPH0511037U (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 圧力センサ加圧機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511037U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016136370A1 (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | シャープ株式会社 | 操作力検出装置および当該操作力検出装置を備える歩行補助装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450922A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Toshiba Corp | Tactile sensor |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP5699591U patent/JPH0511037U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450922A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Toshiba Corp | Tactile sensor |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016136370A1 (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | シャープ株式会社 | 操作力検出装置および当該操作力検出装置を備える歩行補助装置 |
| JP2016154718A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | シャープ株式会社 | 操作力検出装置および当該操作力検出装置を備える歩行補助装置 |
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