JPH05110441A - 予測出力型d/a変換器 - Google Patents

予測出力型d/a変換器

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JPH05110441A
JPH05110441A JP3267385A JP26738591A JPH05110441A JP H05110441 A JPH05110441 A JP H05110441A JP 3267385 A JP3267385 A JP 3267385A JP 26738591 A JP26738591 A JP 26738591A JP H05110441 A JPH05110441 A JP H05110441A
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JP
Japan
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pwm
predictive
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converter
conversion
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JP3267385A
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English (en)
Inventor
Takeyuki Takayama
強之 高山
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 演算回路とPWM変換器とを組み合わせた信
号処理D/A変換回路において、1サンプル以上前のデ
ータをもとに予測PWM変換を行う事によって、演算回
路の入力信号からPWM出力までの遅延時間を短縮す
る。 【構成】 1サンプル前のデータをPWM変換したパル
スを予測PWM変換パルスとして、演算回路での演算処
理が終了する前に出力し、演算処理が終了した後で本来
PWM変換すべき値と、既に出力した補正パルスとの誤
差分を補正パルスとして再度出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタルサーボ回路等
の入力信号に対する演算処理とその演算処理結果のD/
A変換とを極力高速で処理する事が必要なシステムに関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、デジタル信号処理技術の向上によ
り従来アナログ処理されていた信号がデジタル処理化さ
れてきている。これに伴い、サーボ回路等も従来のアナ
ログ回路からディジタル回路へと移行しつつある。
【0003】以下にディジタルサーボ回路の一部である
A/D変換からD/A変換までの信号処理部の従来例に
ついて説明する。図6は従来のA/D変換からD/A変
換までの信号処理部の一例を示すものである。図6にお
いて2はA/D変換器であり、A/D変換同期信号6に
同期して入力アナログ信号1をディジタル信号に変換す
る。そして、3は前記A/D変換器2の出力ディジタル
信号に対して、所定のフィルタリング演算を施すための
演算回路、4は前記演算回路3の出力信号をPWM変換
同期信号7に同期してPWM変換し、出力するためのP
WM変換器である。
【0004】以上のように構成された従来のディジタル
サーボ回路に対して、以下にその動作を説明する。ま
ず、図6に示した個々の信号のタイミングを図7に示
す。入力アナログ信号1は図7の(a)、(b)に示し
たようにA/D変換同期信号6により一定の周期でサン
プリングされる。そして、A/D変換器2によりアナロ
グ信号からディジタル信号に変換され、図7(c)に示
したように一定の周期で出力される。次に演算回路3は
A/D変換器2の出力信号を受け取り、個々の信号に対
してフィルタリング演算を行う。演算回路3における演
算時間は、その処理経路によって異なるため図7(d)
に示したように個々のサンプルデータに対する演算時間
は一定とはならない。従って、演算回路3の出力信号も
一定の周期で出力されない。そして、PWM変換器4は
必ず演算回路3での演算処理が終了した後でPWM変換
を開始する必要がある。そのため図7(f)に示したよ
うにPWM変換同期信号7は一定周期で、かつ演算回路
3での演算時間が最長となった場合でも演算が終了した
後でPWM変換を開始するようなタイミングで立ち上が
る。そして、PWM変換器4はPWM変換同期信号7の
立ち上がりに同期してPWM変換を開始し、その入力信
号の極性が正の時は正のパルス、入力信号の極性が負の
時は負のパルスを出力する。この様な動作により入力ア
ナログ信号1に対してA/D変換を行った後、演算回路
3において所定のフィルタリング演算を行い、前記演算
回路3の出力をPWM変換器4により正なたは負のパル
スに変換して出力する。
【0005】この結果、入力アナログ信号1からPWM
出力信号5までの遅延時間は、下式のようになる。ただ
し下式におけるdADとはA/D変換器2での遅延時間、
dPR(MAX)とは演算回路3での最長演算時間、TPWMとは
PWM出力信号5のパルス幅である。この様に従来の方
式では、いかなる場合でも全体の遅延時間が演算回路3
の最長演算時間に左右されてしまう。
【0006】
【数1】
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、入力アナログ信号からPWM出力信号ま
での遅延時間が演算回路における最大演算時間により決
定され、演算時間が長くかかる場合は遅延時間が大きく
なり、それがサーボループ全体の位相回りを大きくして
位相余裕を減少させるといった問題点を有していた。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、演算回路での演算が終了する前にPWM変換を開始
する事によって、入力アナログ信号からPWM出力信号
までの遅延時間を非常に短くする事を目的としてなされ
たものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明による予測出力型D/A変換器は、入力信号に
対して一定の演算処理を施す演算回路と、前記演算回路
の出力信号を3値のPWM信号に変換するPWM変換器
とを有し、1サンプル以上前の演算回路の出力値をもと
にしてあらかじめ予測した値により、演算回路の演算が
終了する前にPWM変換を開始し、演算回路の演算が終
了した後に前記予測値と本来PWM変換すべき値との誤
差分を計算し、補正パルスを出力するように構成したも
のである。
【0010】
【作用】本発明は上記した構成によって、全体の遅延時
間を演算回路での演算時間に関わらず大幅に短縮する事
が出来、かつ予測PWM変換が終了する前に補正パルス
を出力したり、演算回路での演算が終了するのと同時に
補正パルスを出力したりする事によって、さらに遅延時
間の平均値を短縮する事が出来る。
【0011】
【実施例】(実施例1)以下図1に示した本発明による
予測出力型D/A変換器の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1において、A/D変換器2、
演算回路3は図6に示したものと同一のものであり同じ
番号を付けている。そして、8は演算回路3の出力信号
を1サンプル分だけ遅延させる遅延素子、9は演算回路
3の出力と遅延素子8の出力とを用いて予測出力型PW
M信号10を出力する予測出力型PWM変換器9であ
る。
【0012】以上のように構成された本発明による予測
出力型D/A変換器について、以下その動作を説明す
る。まず、図2は図1に示した各信号のタイミングを示
す図である。図2において入力アナログ信号1をA/D
変換同期信号6に同期してサンプリングし、A/D変換
器2においてA/D変換した信号を演算回路3に取り込
み、フィルタリング演算を行うまでの過程は図6および
図7において説明した従来例と同じである。本発明によ
る予測出力型D/A変換器が従来と異なる点は図2にお
いて(f)に示したPWM変換同期信号7以降のタイミ
ングである。まずPWM変換同期信号7は従来と異な
り、A/D変換器2のサンプリングと同時に遅延素子8
に蓄えられた1サンプル前の演算回路3の出力を取り込
み正または負のパルスにPWM変換する。これが予測P
WM変換となる。そしてその後演算回路3での演算が終
了した後、遅延素子8に蓄えられた1サンプル前の演算
回路3の出力と、本来PWM変換すべき演算回路3の出
力との誤差を計算し、予測PWM変換を開始した時点か
ら一定時間Tだけ経過したタイミングで、正または負の
補正パルスを出力する。この時の遅延時間Tの値は演算
回路3における最長演算時間よりも長く、かつ予測PW
M変換の最長期間よりも長くなるように設定されてい
る。従って補正パルスを出力する時点では必ず演算回路
3での演算処理は終了しており、かつ予測PWM変換も
終了している。この様な動作により、入力アナログ信号
1に対してA/D変換を行った後、演算回路3において
所定のフィルタリング演算を行い、前記演算回路3の出
力をPWM変換器9により正なたは負のパルスに変換し
て出力する。
【0013】この結果、入力アナログ信号1からPWM
出力信号5までの遅延時間は、数式2のようになる。下
式においてTYPWM,THPWMとはそれぞれ予測PWM変
換パルスと補正パルスのパルス幅であり、DY,DHとは
1サンプル前の演算回路3の出力と、本来PWM変換す
べき演算回路3の出力を示す。またTとは予測PWM変
換を開始してから補正パルスを出力するまでの時間であ
る。また一般にディジタルサーボ等の場合、サーボ帯域
に比べてサンプリング周波数が十分に高い場合は、1サ
ンプル前のデータとの誤差が非常に小さくなる。従って
DY》DHとなる。この場合、近似的にDH≒0と考える
事が出来、遅延時間も数式3に示したように近似され
る。
【0014】
【数2】
【0015】
【数3】
【0016】数式1と数式3とを比較すると、本発明に
よる予測出力型D/A変換器における遅延時間がA/D
変換器2での変換時間や演算回路3での演算時間に左右
されず、従来の方式に比べて遅延時間が非常に短くなっ
ていると言える。
【0017】(実施例2)以上に説明した実施例は前記
特許請求の範囲第3項による場合である。本発明による
予測出力型D/A変換器は上記実施例の他にも、前記特
許請求の範囲第4項による方式も可能である。以下にこ
の場合の実施例を示す。
【0018】第2の実施例における回路構成も図1に示
した構成と同じである。そして各信号のタイミングは図
3の様になる。図3においてまずPWM期間(1)の時の
PWM変換は、1サンプル前の演算回路3の出力が「+
3」であるので予測PWM変換パルスのパルス幅は「+
3」となる。そしてその後演算回路3での演算が終了
し、本来出力すべき値が「+4」である事が分かった時
点で補正パルスとして「+1」のパルスを追加する。こ
の動作は既に第1の実施例で説明した動作と同じであ
る。次にPWM期間(2)の時のPWM変換は、1サンプ
ル前の演算回路3の出力が「+4」であるので、図3の
(d)に点線で示したように予測PWM変換パルスのパ
ルス幅を「+4」としようとする。しかし予測PWM変
換が終了する前に演算回路3での演算が終了し、本来出
力すべき値が「+2」である事が分かる。この場合は予
測PWM変換をこの時点で終了し、(この時のパルス幅
は「+3」)補正パルスとして「−1」のパルスを追加
する。そして結果的に全体としては「+2」に相当する
パルスを出力する。
【0019】上記のように第2の実施例による予測出力
型D/A変換器は、予測PWM変換が完全に終了する前
に補正パルスを出力するため、上記第1の実施例に比べ
て予測PWM変換を開始してから補正パルスを出力する
までの一定時間Tを短縮する事が出来る。この様にする
事により上記第1の実施例よりも、数式3に示した遅延
時間をさらに短縮する事が出来る。
【0020】(実施例3)以上に説明した第1及び第2
の実施例は、前記特許請求の範囲第2項に基づき、予測
PWM変換を開始した後一定時間後に補正パルスを出力
するといった方式である。本発明による予測出力型D/
A変換器は、上記実施例の他にも前記特許請求の範囲第
5項に基づく方式も可能である。以下にこの様な場合の
実施例を示す。まず前記特許請求の範囲第5項に基づく
方式の中で、さらに前記特許請求の範囲第6項に基づく
方式について第3の実施例として説明する。
【0021】第3の実施例における回路構成も図1に示
した構成と同じである。そして各信号のタイミングは図
4の様になる。図4より明かな様に第3の実施例におい
ては、補正パルスを出力するタイミングが常に演算回路
3での演算が終了したのと同時である。従って上記実施
例と違い、予測PWM変換を開始した後、補正パルスを
出力するまでの遅延時間T(1)、T(2)、T(3)はそれぞ
れ演算回路3での演算処理時間dPR(1)、dPR(2)、dPR
(3)により決まるため、必ずしも一致しない。
【0022】上記第1の実施例では、補正パルスを出力
するタイミングが演算回路3における最長演算時間によ
り決定されてしまい、演算回路3での演算が終了してか
ら補正パルスを出力するまで不要な待ち時間があった。
しかし上記第3の実施例においては、演算回路3での演
算が終了してから補正パルスを出力するまでの待ち時間
が常にゼロとなるため、個々のPWM期間において予測
PWM変換を開始した後補正パルスを出力するまでの遅
延時間を常に最短とする事が出来る。この様な方式によ
り上記第3の実施例は、上記第1の実施例よりも数式3
に示した遅延時間をさらに短縮する事が出来る。
【0023】(実施例4)以上に説明した第3の実施例
は、前記特許請求の範囲第6項に基づいた方式である。
本発明による予測出力型D/A変換器は、上記実施例の
他にも前記特許請求の範囲第7項に基づく方式も可能で
ある。以下にこの場合の実施例を本発明による第4の実
施例として示す。
【0024】第4の実施例における回路構成も図1に示
した構成と同じである。そして各信号のタイミングは図
5の様になる。図5より明かな様に、第4の実施例にお
いても第3の実施例と同様に、演算回路3での演算が終
了した後すぐに補正パルスを出力する。そして図5に示
したPWM期間(2)の様に予測PWM変換が終了する前
に演算回路3での演算が終了した場合は、第2の実施例
と同様にその時点で予測PWM変換を終了し、結果的に
全体でのパルスの値が本来PWM変換すべき値に等しく
なるように補正パルスを出力する。即ち上記第4の実施
例は上記第2の実施例と上記第3の実施例とを複合させ
た方式となっている。
【0025】上記のように第4の実施例は、個々のPW
M期間において予測PWM変換を開始した後補正パルス
を出力するまでの遅延時間を常に最短とする事が出来る
上、予測PWM変換パルスの幅を演算回路3で演算が終
了するタイミングよりも長くする事が可能となる。この
様な方式により上記第3の実施例は、上記第1の実施例
よりも数式3に示した遅延時間をさらに短縮する事が出
来、演算回路3での演算時間が短くかつ予測PWM変換
期間が長い場合でも、対応する事が可能となる。
【0026】また、上記実施例ではいずれも前記特許請
求の範囲第8項に基づき、予測PWM変換すべき値を1
サンプル前のデータの前値ホールドによって求めたが、
前記特許請求の範囲第9項に示したように2サンプル前
のデータと1サンプル前のデータによる1次ホールドに
より求める事も可能である。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように本発明による予測出力
型D/A変換器は、入力信号に対して一定の演算処理を
施す演算回路と、前記演算回路の出力信号を3値のPW
M信号に変換するPWM変換器とを有し、1サンプル以
上前の演算回路の出力値をもとにあらかじめ予測した値
により、演算回路の演算が終了する前にPWM変換を開
始し、演算回路の演算が終了した後で前記予測値と本来
PWM変換すべき値との誤差分を計算し、補正パルスを
出力するように構成する事により、全体の遅延時間を演
算回路での演算時間に関わらず大幅に短縮する事が出
来、かつ予測PWM変換が終了する前に補正パルスを出
力したり、演算回路での演算が終了するのと同時に補正
パルスを出力したりする事によって、さらに遅延時間の
平均値を短縮するといった効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるディジタルサーボの予測出力型D
/A変換器の構成図
【図2】第1の実施例における各信号のタイミングを示
す図
【図3】第2の実施例における各信号のタイミングを示
す図
【図4】第3の実施例における各信号のタイミングを示
す図
【図5】第4の実施例における各信号のタイミングを示
す図
【図6】従来のディジタルサーボの信号処理部の構成例
【図7】従来例における各部信号のタイミングを示す図
【符号の説明】
2 A/D変換器 3 演算回路 4 PWM変換器 8 遅延素子 9 予測出力型PWM変換器

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力信号に対して一定の演算処理を施す
    演算回路と、前記演算回路の出力信号を3値のPWM信
    号に変換するPWM変換器とを有し、1サンプル以上前
    の演算回路の出力値をもとにあらかじめ予測した値によ
    り、演算回路の演算が終了する前にPWM変換を開始
    し、演算回路の演算が終了した後で前記予測値と本来P
    WM変換すべき値との誤差分を計算し、補正パルスを出
    力する事を特徴とした予測出力型D/A変換器。
  2. 【請求項2】 上記補正パルスを出力するタイミング
    を、予測PWM変換を開始した後一定時間後とする事を
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の予測出力型D/
    A変換器。
  3. 【請求項3】 上記補正パルスを出力するタイミングを
    予測PWM変換を開始した後一定時間後とし、なおかつ
    予測PWM変換の最長期間よりも後とする事を特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載の予測出力型D/A変換
    器。
  4. 【請求項4】 上記補正パルスを出力するタイミングを
    予測PWM変換を開始した後一定時間後とし、なおかつ
    予測PWM変換の最長期間よりも前として、予測PWM
    変換パルスと補正パルスが重なった時は予測PWM変換
    を途中でやめ、補正パルスの幅をさらに補正する事によ
    って、全体としてのパルス値を本来PWM変換すべき値
    と一致させる事を特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    の予測出力型D/A変換器。
  5. 【請求項5】 上記補正パルスを出力するタイミング
    を、上記演算回路の演算処理が終了した時点とする事を
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の予測出力型D/
    A変換器。
  6. 【請求項6】 上記補正パルスを出力するタイミングを
    上記演算回路の演算処理が終了した時点とし、なおかつ
    予測PWM変換の最長期間よりも後とする事を特徴とす
    る特許請求の範囲第5項記載の予測出力型D/A変換
    器。
  7. 【請求項7】 上記補正パルスを出力するタイミングを
    上記演算回路の演算処理が終了した時点とし、なおかつ
    予測PWM変換の最長期間よりも前として、予測PWM
    変換パルスと補正パルスが重なった時は予測PWM変換
    を途中でやめ、補正パルスの幅をさらに補正する事によ
    って、全体としてのパルス値を本来PWM変換すべき値
    と一致させる事を特徴とする特許請求の範囲第5項記載
    の予測出力型D/A変換器。
  8. 【請求項8】 上記予測値を1サンプル前の演算回路の
    出力値の前値ホールドによって求める事を特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の予測出力型D/A変換器。
  9. 【請求項9】 上記予測値を1サンプル前と2サンプル
    前の演算回路の出力値の一次ホールドによって求める事
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の予測出力型D
    /A変換器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5721546A (en) * 1995-03-24 1998-02-24 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Encoder unit for providing to a servo motor control unit position data which is adjusted to account for processing delays
JP2010161432A (ja) * 2009-01-06 2010-07-22 Nabtesco Corp デジタルpwm制御装置
JP2014161099A (ja) * 2014-04-25 2014-09-04 Nabtesco Corp デジタルpwm制御装置

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