JPH05110483A - 衛星通信監視方式 - Google Patents
衛星通信監視方式Info
- Publication number
- JPH05110483A JPH05110483A JP3269859A JP26985991A JPH05110483A JP H05110483 A JPH05110483 A JP H05110483A JP 3269859 A JP3269859 A JP 3269859A JP 26985991 A JP26985991 A JP 26985991A JP H05110483 A JPH05110483 A JP H05110483A
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- JP
- Japan
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- data
- health check
- check data
- center device
- transmitted
- Prior art date
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一組のセンタ装置が複数組の受信装置に選択
的にデータを送信する衛星通信システムにおける衛星通
信監視方式に関し、センタ装置からの受信データの無い
状態と障害で受信不能の状態とを識別可能とすることを
目的とする。 【構成】 センタ装置1に、総ての受信装置2に受信を
許容するヘルスチェックデータを、一定間隔で、或いは
通番を付加して繰返し送信する健診データ送信手段10
0を設け、各受信装置2に、センタ装置から送信される
ヘルスチェックデータの受信状態を、受信間隔で、或い
は通番の連続性で監視し、受信不能となった場合にセン
タ装置との間の通信の異常を検出する健診データ監視手
段200を設け、更にセンタ装置にも健診データ監視手
段を併設してヘルスチェックデータの送信を確認する様
に構成する。
的にデータを送信する衛星通信システムにおける衛星通
信監視方式に関し、センタ装置からの受信データの無い
状態と障害で受信不能の状態とを識別可能とすることを
目的とする。 【構成】 センタ装置1に、総ての受信装置2に受信を
許容するヘルスチェックデータを、一定間隔で、或いは
通番を付加して繰返し送信する健診データ送信手段10
0を設け、各受信装置2に、センタ装置から送信される
ヘルスチェックデータの受信状態を、受信間隔で、或い
は通番の連続性で監視し、受信不能となった場合にセン
タ装置との間の通信の異常を検出する健診データ監視手
段200を設け、更にセンタ装置にも健診データ監視手
段を併設してヘルスチェックデータの送信を確認する様
に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一組のセンタ装置が複
数組の受信装置の中から指定した受信装置に対してデー
タを送信する衛星通信システムにおける衛星通信監視方
式に関する。
数組の受信装置の中から指定した受信装置に対してデー
タを送信する衛星通信システムにおける衛星通信監視方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は本発明の対象となる衛星通信シス
テムを示す図であり、図5は従来ある衛星通信方式の一
例を示す図である。
テムを示す図であり、図5は従来ある衛星通信方式の一
例を示す図である。
【0003】図4には、一組のセンタ装置1が、通信衛
星3を経由して複数組の受信装置2に一方向通信を行う
衛星通信システムが示されている。センタ装置1から送
信されるディジタル形式のデータは、センタ装置1が指
定した一乃至複数の受信装置2に対して選択的に配送さ
れる。
星3を経由して複数組の受信装置2に一方向通信を行う
衛星通信システムが示されている。センタ装置1から送
信されるディジタル形式のデータは、センタ装置1が指
定した一乃至複数の受信装置2に対して選択的に配送さ
れる。
【0004】図4および図5において、センタ装置1に
おいては、個別データ送信部12が送信対象とする個別
データDI に、受信を許容する一乃至複数の受信装置2
を指定する為の識別番号NI を付加し、アンテナ11か
ら通信衛星3に対して送信する。
おいては、個別データ送信部12が送信対象とする個別
データDI に、受信を許容する一乃至複数の受信装置2
を指定する為の識別番号NI を付加し、アンテナ11か
ら通信衛星3に対して送信する。
【0005】通信衛星3は、センタ装置1から送信され
た個別データDI を、総ての受信装置2を包含する覆域
に送信する。各受信装置2においては、自局番号設定部
22内にそれぞれ自装置が受信を許容されている個別デ
ータDI を識別する為の、一乃至複数の識別番号NI が
予め設定されており、個別データ受信部23に通信衛星
3から送信された個別データDI がアンテナ21を介し
て伝達されると、個別データDI に付加されている識別
番号NI と、自局番号設定部22に設定されている識別
番号NI とを照合し、自局番号設定部22に設定されて
いる識別番号NI と一致する識別番号NI が付加された
個別データDI のみを選択して受信する。
た個別データDI を、総ての受信装置2を包含する覆域
に送信する。各受信装置2においては、自局番号設定部
22内にそれぞれ自装置が受信を許容されている個別デ
ータDI を識別する為の、一乃至複数の識別番号NI が
予め設定されており、個別データ受信部23に通信衛星
3から送信された個別データDI がアンテナ21を介し
て伝達されると、個別データDI に付加されている識別
番号NI と、自局番号設定部22に設定されている識別
番号NI とを照合し、自局番号設定部22に設定されて
いる識別番号NI と一致する識別番号NI が付加された
個別データDI のみを選択して受信する。
【0006】従って、各受信装置2は、自局番号設定部
22に設定済の識別番号NI を付加された個別データD
I がセンタ装置1から送信されぬ限り、何時迄も個別デ
ータDI を受信しない状態が継続する。
22に設定済の識別番号NI を付加された個別データD
I がセンタ装置1から送信されぬ限り、何時迄も個別デ
ータDI を受信しない状態が継続する。
【0007】一方、受信装置2内に、例えば自局番号設
定部22に設定済の識別番号NI が消滅した等の障害が
発生した場合にも、個別データDI を何時迄も受信しな
い状態が継続し、受信しない状態が何れに起因するかが
識別出来ない。
定部22に設定済の識別番号NI が消滅した等の障害が
発生した場合にも、個別データDI を何時迄も受信しな
い状態が継続し、受信しない状態が何れに起因するかが
識別出来ない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、従来ある衛星通信方式においては、各受信装置
2が個別データDI を何時迄も受信しなかった場合に、
センタ装置1から自受信装置2を指定した個別データD
Iが送信されなかったのか、或いは自受信装置2内に障
害が発生している為に、センタ装置1から受信を許容さ
れた個別データD I が送信されているにも拘らず受信出
来なっかたのかが区別出来ぬ問題があった。
な如く、従来ある衛星通信方式においては、各受信装置
2が個別データDI を何時迄も受信しなかった場合に、
センタ装置1から自受信装置2を指定した個別データD
Iが送信されなかったのか、或いは自受信装置2内に障
害が発生している為に、センタ装置1から受信を許容さ
れた個別データD I が送信されているにも拘らず受信出
来なっかたのかが区別出来ぬ問題があった。
【0009】本発明は、センタ装置から指定されたデー
タが送信されない状態と、受信装置内に障害が発生して
受信不能の状態とを、明確に識別可能とすることを目的
とする。
タが送信されない状態と、受信装置内に障害が発生して
受信不能の状態とを、明確に識別可能とすることを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を示
す図である。図1において、1はセンタ装置、2は受信
装置、3は通信衛星であり、一組のセンタ装置1と、複
数の受信装置2と、通信衛星3とで本発明の対象とする
衛星通信システムを構成している。
す図である。図1において、1はセンタ装置、2は受信
装置、3は通信衛星であり、一組のセンタ装置1と、複
数の受信装置2と、通信衛星3とで本発明の対象とする
衛星通信システムを構成している。
【0011】センタ装置1は、受信を許容する受信装置
2を指定した識別情報を付加したデータを、通信衛星3
を経由して総ての受信装置2に伝達し、各受信装置2
は、自装置の保有する識別情報を付加されたデータを選
択して受信する。
2を指定した識別情報を付加したデータを、通信衛星3
を経由して総ての受信装置2に伝達し、各受信装置2
は、自装置の保有する識別情報を付加されたデータを選
択して受信する。
【0012】100は、本発明によりセンタ装置1内に
設けられた健診データ送信手段である。200は、本発
明により受信装置2内に設けられた健診データ監視手段
である。
設けられた健診データ送信手段である。200は、本発
明により受信装置2内に設けられた健診データ監視手段
である。
【0013】
【作用】健診データ送信手段100は、総ての受信装置
2に受信を許容する識別情報を付加した予め定められた
形式のヘルスチェックデータを繰返し送信する。
2に受信を許容する識別情報を付加した予め定められた
形式のヘルスチェックデータを繰返し送信する。
【0014】健診データ監視手段200は、センタ装置
1から送信されるヘルスチェックデータの受信状態を監
視し、該ヘルスチェックデータが受信不能となった場合
に、センタ装置1との間の通信の異常を検出する。
1から送信されるヘルスチェックデータの受信状態を監
視し、該ヘルスチェックデータが受信不能となった場合
に、センタ装置1との間の通信の異常を検出する。
【0015】なお健診データ送信手段100は、ヘルス
チェックデータを一定間隔で繰返し送信し、健診データ
監視手段200は、センタ装置1から送信されるヘルス
チェックデータの受信間隔を監視し、該受信間隔が予め
定められた時間に達した場合に、センタ装置1と受信装
置2との間の通信の異常を検出することが考慮される。
チェックデータを一定間隔で繰返し送信し、健診データ
監視手段200は、センタ装置1から送信されるヘルス
チェックデータの受信間隔を監視し、該受信間隔が予め
定められた時間に達した場合に、センタ装置1と受信装
置2との間の通信の異常を検出することが考慮される。
【0016】また健診データ送信手段100は、ヘルス
チェックデータに通番を付加して繰返し送信し、健診デ
ータ監視手段200は、センタ装置1から送信されるヘ
ルスチェックデータに付加されている通番を監視し、該
通番が予め定められた回数以上連続して欠落した場合
に、センタ装置1と受信装置2との間の通信の異常を検
出することが考慮される。
チェックデータに通番を付加して繰返し送信し、健診デ
ータ監視手段200は、センタ装置1から送信されるヘ
ルスチェックデータに付加されている通番を監視し、該
通番が予め定められた回数以上連続して欠落した場合
に、センタ装置1と受信装置2との間の通信の異常を検
出することが考慮される。
【0017】更にセンタ装置1は、健診データ送信手段
100から送信されるヘルスチェックデータを折返し受
信する健診データ監視手段200を併設することによ
り、健診データ送信手段100が送信するヘルスチェッ
クデータの正常性を確認することが考慮される。
100から送信されるヘルスチェックデータを折返し受
信する健診データ監視手段200を併設することによ
り、健診データ送信手段100が送信するヘルスチェッ
クデータの正常性を確認することが考慮される。
【0018】従って、センタ装置と各受信装置との間の
通信の正常性がヘルスチェックデータにより確認可能と
なる為、受信装置がデータを何時迄も受信しなかった場
合に、センタ装置から自受信装置を指定した個別データ
が送信されなかったのか、或いは自受信装置内に障害が
発生している為に、センタ装置から受信を許容されたデ
ータが送信されているにも拘らず受信出来なっかたのか
が明確に区別可能となり、当該衛星通信システムの信頼
性および保守性が向上する。
通信の正常性がヘルスチェックデータにより確認可能と
なる為、受信装置がデータを何時迄も受信しなかった場
合に、センタ装置から自受信装置を指定した個別データ
が送信されなかったのか、或いは自受信装置内に障害が
発生している為に、センタ装置から受信を許容されたデ
ータが送信されているにも拘らず受信出来なっかたのか
が明確に区別可能となり、当該衛星通信システムの信頼
性および保守性が向上する。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図2は本発明(請求項2および請求項4)の一実施
例による衛星通信監視方式を示す図であり、図3は本発
明(請求項3および請求項4)の一実施例による衛星通
信監視方式を示す図である。なお、全図を通じて同一符
号は同一対象物を示す。また対象とする衛星通信システ
ムは、図4に示す通りとする。
る。図2は本発明(請求項2および請求項4)の一実施
例による衛星通信監視方式を示す図であり、図3は本発
明(請求項3および請求項4)の一実施例による衛星通
信監視方式を示す図である。なお、全図を通じて同一符
号は同一対象物を示す。また対象とする衛星通信システ
ムは、図4に示す通りとする。
【0020】最初に、本発明(請求項2および請求項
4)の一実施例を、図2を用いて説明する。図2におい
ては、図1における健診データ送信手段100として健
診データ同報部14およびタイマ部15がセンタ装置1
内に設けられており、また図1における健診データ監視
手段200として全局番号設定部24、健診データ受信
部25および時間監視部26が各受信装置2内に設けら
れており、更にセンタ装置1内には、受信装置2内に設
けられていると同様の全局番号設定部124、健診デー
タ受信部125および時間監視部126が、アンテナ1
21と共に併設されている。
4)の一実施例を、図2を用いて説明する。図2におい
ては、図1における健診データ送信手段100として健
診データ同報部14およびタイマ部15がセンタ装置1
内に設けられており、また図1における健診データ監視
手段200として全局番号設定部24、健診データ受信
部25および時間監視部26が各受信装置2内に設けら
れており、更にセンタ装置1内には、受信装置2内に設
けられていると同様の全局番号設定部124、健診デー
タ受信部125および時間監視部126が、アンテナ1
21と共に併設されている。
【0021】健診データ同報部14は、センタ装置1と
各受信装置2との間の通信の正常性を確認する為に、予
め定められた形式のデータ(以後ヘルスチェックデータ
DH と称する)を生成し、個別データ送信部12が個別
データDI に付加した識別番号NI と識別可能であり、
総ての受信装置2に受信を許容する全局番号NG を付加
して出力する。
各受信装置2との間の通信の正常性を確認する為に、予
め定められた形式のデータ(以後ヘルスチェックデータ
DH と称する)を生成し、個別データ送信部12が個別
データDI に付加した識別番号NI と識別可能であり、
総ての受信装置2に受信を許容する全局番号NG を付加
して出力する。
【0022】また全局番号設定部24および124に
は、健診データ同報部14がヘルスチェックデータDH
に付加した全局番号NG が予め設定されている。図2お
よび図4において、センタ装置1においては、個別デー
タ送信部12が前述と同様に、送信対象とする個別デー
タDI に所要の識別番号NI を付加し、多重送信部13
に伝達する。
は、健診データ同報部14がヘルスチェックデータDH
に付加した全局番号NG が予め設定されている。図2お
よび図4において、センタ装置1においては、個別デー
タ送信部12が前述と同様に、送信対象とする個別デー
タDI に所要の識別番号NI を付加し、多重送信部13
に伝達する。
【0023】一方センタ装置1内のタイマ部15は、予
め定められた間隔(例えば10分間隔)で健診データ同
報部14を起動する。健診データ同報部14は、タイマ
部15から起動される度にヘルスチェックデータDH を
生成し、全局番号NG を付加して多重送信部13に伝達
する。
め定められた間隔(例えば10分間隔)で健診データ同
報部14を起動する。健診データ同報部14は、タイマ
部15から起動される度にヘルスチェックデータDH を
生成し、全局番号NG を付加して多重送信部13に伝達
する。
【0024】多重送信部13は、個別データ送信部12
から随時伝達される個別データDI と、健診データ同報
部14から所定間隔で伝達されるヘルスチェックデータ
DH とをパケット多重化し、アンテナ11を介して通信
衛星3に送信する。
から随時伝達される個別データDI と、健診データ同報
部14から所定間隔で伝達されるヘルスチェックデータ
DH とをパケット多重化し、アンテナ11を介して通信
衛星3に送信する。
【0025】通信衛星3は、前述と同様に、センタ装置
1から送信された個別データDI およびヘルスチェック
データDH を、総ての受信装置2を包含する覆域に送信
する。
1から送信された個別データDI およびヘルスチェック
データDH を、総ての受信装置2を包含する覆域に送信
する。
【0026】各受信装置2においては、通信衛星3から
送信された個別データDI およびヘルスチェックデータ
DH が、アンテナ21を介して個別データ受信部23お
よび健診データ受信部25に伝達される。
送信された個別データDI およびヘルスチェックデータ
DH が、アンテナ21を介して個別データ受信部23お
よび健診データ受信部25に伝達される。
【0027】個別データ受信部23は、前述と同様に、
個別データDI に付加されている識別番号NI およびヘ
ルスチェックデータDH に付加されている全局番号NG
と、自局番号設定部22に設定されている識別番号NI
とを照合し、自局番号設定部22に設定されている識別
番号NI と一致する識別番号NI が付加された個別デー
タDI のみを選択して受信する。
個別データDI に付加されている識別番号NI およびヘ
ルスチェックデータDH に付加されている全局番号NG
と、自局番号設定部22に設定されている識別番号NI
とを照合し、自局番号設定部22に設定されている識別
番号NI と一致する識別番号NI が付加された個別デー
タDI のみを選択して受信する。
【0028】一方健診データ受信部25も、受信した個
別データDI に付加されている識別番号NI およびヘル
スチェックデータDHに付加されている全局番号N
G と、全局番号設定部24に設定されている全局番号N
G とを照合し、全局番号NG が付加されたヘルスチェッ
クデータDH を受信すると、時間監視部26に検出信号
DTをを伝達する。
別データDI に付加されている識別番号NI およびヘル
スチェックデータDHに付加されている全局番号N
G と、全局番号設定部24に設定されている全局番号N
G とを照合し、全局番号NG が付加されたヘルスチェッ
クデータDH を受信すると、時間監視部26に検出信号
DTをを伝達する。
【0029】時間監視部26は、健診データ受信部25
から検出信号DTが伝達される時間間隔を監視してお
り、該時間間隔が予め定められた時間(例えば30分乃
至1時間)以下の場合には、自受信装置2がセンタ装置
1から一定間隔(前例では10分間隔)で送信されるヘ
ルスチェックデータDH を正常に受信しており、センタ
装置1と受信装置2との間の通信が確保されていると判
断し、警報信号ALMを送出しないが、前述の時間間隔
が予め定められた時間に達した場合には、自受信装置2
がセンタ装置1から送信されるヘルスチェックデータD
H を正常に受信しておらず、センタ装置1と受信装置2
との間の通信が確保されていないと判断し、警報信号A
LMを送出する。
から検出信号DTが伝達される時間間隔を監視してお
り、該時間間隔が予め定められた時間(例えば30分乃
至1時間)以下の場合には、自受信装置2がセンタ装置
1から一定間隔(前例では10分間隔)で送信されるヘ
ルスチェックデータDH を正常に受信しており、センタ
装置1と受信装置2との間の通信が確保されていると判
断し、警報信号ALMを送出しないが、前述の時間間隔
が予め定められた時間に達した場合には、自受信装置2
がセンタ装置1から送信されるヘルスチェックデータD
H を正常に受信しておらず、センタ装置1と受信装置2
との間の通信が確保されていないと判断し、警報信号A
LMを送出する。
【0030】受信装置2は、時間監視部26から警報信
号ALMが送出されていない状態で、個別データ受信部
23が個別データDI を受信しない場合には、自受信装
置2に送信された個別データDI が存在しないと判定す
るが、時間監視部26から警報信号ALMが送出されて
いる状態で、個別データ受信部23が個別データDI を
受信しない場合には、自受信装置2に送信された個別デ
ータDI を受信し損なった可能性があると判断する。
号ALMが送出されていない状態で、個別データ受信部
23が個別データDI を受信しない場合には、自受信装
置2に送信された個別データDI が存在しないと判定す
るが、時間監視部26から警報信号ALMが送出されて
いる状態で、個別データ受信部23が個別データDI を
受信しない場合には、自受信装置2に送信された個別デ
ータDI を受信し損なった可能性があると判断する。
【0031】更に、通信衛星3から送信される個別デー
タDI およびヘルスチェックデータDH は、センタ装置
1に併設されるアンテナ121によっても受信され、健
診データ受信部125に伝達される。
タDI およびヘルスチェックデータDH は、センタ装置
1に併設されるアンテナ121によっても受信され、健
診データ受信部125に伝達される。
【0032】健診データ受信部125は、各受信装置2
における健診データ受信部25と同様に、個別データD
I に付加されている識別番号NIおよびヘルスチェック
データDH に付加されている全局番号NG と、全局番号
設定部124に設定されている全局番号NG とを照合
し、全局番号NG が付加されたヘルスチェックデータD
H を受信すると、時間監視部126に検出信号DTをを
伝達する。
における健診データ受信部25と同様に、個別データD
I に付加されている識別番号NIおよびヘルスチェック
データDH に付加されている全局番号NG と、全局番号
設定部124に設定されている全局番号NG とを照合
し、全局番号NG が付加されたヘルスチェックデータD
H を受信すると、時間監視部126に検出信号DTをを
伝達する。
【0033】時間監視部126も、各受信装置2におけ
る時間監視部26と同様に、健診データ受信部125か
ら検出信号DTが伝達される時間間隔を監視しており、
該時間間隔が予め定められた時間以下の場合には、自セ
ンタ装置1からヘルスチェックデータDH が正常に送信
されていることを確認し、警報信号ALMを送出しない
が、前述の時間間隔が予め定められた時間に達した場合
には、自センタ装置1からヘルスチェックデータDH が
正常に送信されていないと判断し、警報信号ALMを送
出する。
る時間監視部26と同様に、健診データ受信部125か
ら検出信号DTが伝達される時間間隔を監視しており、
該時間間隔が予め定められた時間以下の場合には、自セ
ンタ装置1からヘルスチェックデータDH が正常に送信
されていることを確認し、警報信号ALMを送出しない
が、前述の時間間隔が予め定められた時間に達した場合
には、自センタ装置1からヘルスチェックデータDH が
正常に送信されていないと判断し、警報信号ALMを送
出する。
【0034】以上の説明から明らかな如く、図2に例示
される実施例によれば、センタ装置1は一定間隔(例え
ば10分間隔)でヘルスチェックデータDHを送信し、
各受信装置2は通信衛星3を経由して受信するヘルスチ
ェックデータDH の受信時間間隔を監視することによ
り、センタ装置1と受信装置2との間の通信の正常性を
判断している為、個別データ受信部23が個別データD
I を受信しない場合にも、センタ装置1との間の通信異
常に起因するか否かが明確に判定可能となる。
される実施例によれば、センタ装置1は一定間隔(例え
ば10分間隔)でヘルスチェックデータDHを送信し、
各受信装置2は通信衛星3を経由して受信するヘルスチ
ェックデータDH の受信時間間隔を監視することによ
り、センタ装置1と受信装置2との間の通信の正常性を
判断している為、個別データ受信部23が個別データD
I を受信しない場合にも、センタ装置1との間の通信異
常に起因するか否かが明確に判定可能となる。
【0035】次に、本発明(請求項3および請求項4)
の一実施例を、図3を用いて説明する。図3において
は、図1における健診データ送信手段100として健診
データ同報部14、タイマ部15および通番発生部16
がセンタ装置1内に設けられており、また図1における
健診データ監視手段200として全局番号設定部24、
健診データ受信部25および通番監視部27が各受信装
置2内に設けられており、更にセンタ装置1内には、受
信装置2内に設けられていると同様の全局番号設定部1
24、健診データ受信部125および通番監視部127
が、アンテナ121と共に併設されている。
の一実施例を、図3を用いて説明する。図3において
は、図1における健診データ送信手段100として健診
データ同報部14、タイマ部15および通番発生部16
がセンタ装置1内に設けられており、また図1における
健診データ監視手段200として全局番号設定部24、
健診データ受信部25および通番監視部27が各受信装
置2内に設けられており、更にセンタ装置1内には、受
信装置2内に設けられていると同様の全局番号設定部1
24、健診データ受信部125および通番監視部127
が、アンテナ121と共に併設されている。
【0036】通番発生部16は、タイマ部15から一定
間隔で起動される度に、予め定められた数以下を循環的
に計数し、計数値を通番nとして健診データ同報部14
に伝達する。
間隔で起動される度に、予め定められた数以下を循環的
に計数し、計数値を通番nとして健診データ同報部14
に伝達する。
【0037】健診データ同報部14は、前述と同様にヘ
ルスチェックデータDH を生成すると、全局番号N
G と、通番発生部16から伝達される通番nとを付加し
て出力する。
ルスチェックデータDH を生成すると、全局番号N
G と、通番発生部16から伝達される通番nとを付加し
て出力する。
【0038】図3および図4において、センタ装置1に
おいては、個別データ送信部12が前述と同様に、送信
対象とする個別データDI に所要の識別番号NI を付加
し、多重送信部13に伝達する。
おいては、個別データ送信部12が前述と同様に、送信
対象とする個別データDI に所要の識別番号NI を付加
し、多重送信部13に伝達する。
【0039】一方センタ装置1内のタイマ部15は、予
め定められた間隔(例えば10分間隔)で通番発生部1
6を起動し、通番発生部16は、タイマ部15から起動
される度に一歩進し、計数値(通番n)を健診データ同
報部14に伝達する。
め定められた間隔(例えば10分間隔)で通番発生部1
6を起動し、通番発生部16は、タイマ部15から起動
される度に一歩進し、計数値(通番n)を健診データ同
報部14に伝達する。
【0040】健診データ同報部14は、通番発生部16
から通番nを伝達される度にヘルスチェックデータDH
を生成し、全局番号NG と、通番発生部16から伝達さ
れる通番nとを付加して多重送信部13に伝達する。
から通番nを伝達される度にヘルスチェックデータDH
を生成し、全局番号NG と、通番発生部16から伝達さ
れる通番nとを付加して多重送信部13に伝達する。
【0041】多重送信部13は、個別データ送信部12
から随時伝達される個別データDI と、健診データ同報
部14から所定間隔で伝達されるヘルスチェックデータ
DH とをパケット多重化し、アンテナ11を介して通信
衛星3に送信する。
から随時伝達される個別データDI と、健診データ同報
部14から所定間隔で伝達されるヘルスチェックデータ
DH とをパケット多重化し、アンテナ11を介して通信
衛星3に送信する。
【0042】通信衛星3は、前述と同様に、センタ装置
1から送信された個別データDI およびヘルスチェック
データDH を、総ての受信装置2を包含する覆域に送信
する。
1から送信された個別データDI およびヘルスチェック
データDH を、総ての受信装置2を包含する覆域に送信
する。
【0043】各受信装置2においては、通信衛星3から
送信された個別データDI およびヘルスチェックデータ
DH が、アンテナ21を介して個別データ受信部23お
よび健診データ受信部25に伝達される。
送信された個別データDI およびヘルスチェックデータ
DH が、アンテナ21を介して個別データ受信部23お
よび健診データ受信部25に伝達される。
【0044】個別データ受信部23は、前述と同様に、
個別データDI に付加されている識別番号NI およびヘ
ルスチェックデータDH に付加されている全局番号NG
と、自局番号設定部22に設定されている識別番号NI
とを照合し、自局番号設定部22に設定されている識別
番号NI と一致する識別番号NI が付加された個別デー
タDI のみを選択して受信する。
個別データDI に付加されている識別番号NI およびヘ
ルスチェックデータDH に付加されている全局番号NG
と、自局番号設定部22に設定されている識別番号NI
とを照合し、自局番号設定部22に設定されている識別
番号NI と一致する識別番号NI が付加された個別デー
タDI のみを選択して受信する。
【0045】一方健診データ受信部25も、受信した個
別データDI に付加されている識別番号NI およびヘル
スチェックデータDHに付加されている全局番号N
G と、全局番号設定部24に設定されている全局番号N
G とを照合し、全局番号NG が付加されたヘルスチェッ
クデータDH を受信すると、ヘルスチェックデータDH
に付加されている通番nを抽出し、通番監視部27に伝
達する。
別データDI に付加されている識別番号NI およびヘル
スチェックデータDHに付加されている全局番号N
G と、全局番号設定部24に設定されている全局番号N
G とを照合し、全局番号NG が付加されたヘルスチェッ
クデータDH を受信すると、ヘルスチェックデータDH
に付加されている通番nを抽出し、通番監視部27に伝
達する。
【0046】通番監視部27は、健診データ受信部25
から伝達される通番nの連続性を監視しており、該通番
nの連続欠落回数が予め定められた回数(例えば3回乃
至5回)以下の場合には、自受信装置2がセンタ装置1
から送信されるヘルスチェックデータDH を正常に受信
しており、センタ装置1と受信装置2との間の通信が確
保されていると判断し、警報信号ALMを送出しない
が、通番nの連続欠落回数が予め定められた回数に達し
た場合には、自受信装置2がセンタ装置1から送信され
るヘルスチェックデータDH を正常に受信しておらず、
センタ装置1と受信装置2との間の通信が確保されてい
ないと判断し、警報信号ALMを送出する。
から伝達される通番nの連続性を監視しており、該通番
nの連続欠落回数が予め定められた回数(例えば3回乃
至5回)以下の場合には、自受信装置2がセンタ装置1
から送信されるヘルスチェックデータDH を正常に受信
しており、センタ装置1と受信装置2との間の通信が確
保されていると判断し、警報信号ALMを送出しない
が、通番nの連続欠落回数が予め定められた回数に達し
た場合には、自受信装置2がセンタ装置1から送信され
るヘルスチェックデータDH を正常に受信しておらず、
センタ装置1と受信装置2との間の通信が確保されてい
ないと判断し、警報信号ALMを送出する。
【0047】受信装置2は、通番監視部27から警報信
号ALMが送出されていない状態で、個別データ受信部
23が個別データDI を受信しない場合には、自受信装
置2に送信された個別データDI が存在しないと判定す
るが、通番監視部27から警報信号ALMが送出されて
いる状態で、個別データ受信部23が個別データDI を
受信しない場合には、自受信装置2に送信された個別デ
ータDI を受信し損なった可能性があると判断する。
号ALMが送出されていない状態で、個別データ受信部
23が個別データDI を受信しない場合には、自受信装
置2に送信された個別データDI が存在しないと判定す
るが、通番監視部27から警報信号ALMが送出されて
いる状態で、個別データ受信部23が個別データDI を
受信しない場合には、自受信装置2に送信された個別デ
ータDI を受信し損なった可能性があると判断する。
【0048】更に、通信衛星3から送信される個別デー
タDI およびヘルスチェックデータDH は、センタ装置
1に併設されるアンテナ121によっても受信され、健
診データ受信部125に伝達される。
タDI およびヘルスチェックデータDH は、センタ装置
1に併設されるアンテナ121によっても受信され、健
診データ受信部125に伝達される。
【0049】健診データ受信部125は、各受信装置2
における健診データ受信部25と同様に、個別データD
I に付加されている識別番号NIおよびヘルスチェック
データDH に付加されている全局番号NG と、全局番号
設定部124に設定されている全局番号NG とを照合
し、全局番号NG が付加されたヘルスチェックデータD
H を受信すると、ヘルスチェックデータDH に付加され
ている通番nを抽出し、通番監視部127に伝達する。
における健診データ受信部25と同様に、個別データD
I に付加されている識別番号NIおよびヘルスチェック
データDH に付加されている全局番号NG と、全局番号
設定部124に設定されている全局番号NG とを照合
し、全局番号NG が付加されたヘルスチェックデータD
H を受信すると、ヘルスチェックデータDH に付加され
ている通番nを抽出し、通番監視部127に伝達する。
【0050】通番監視部127も、各受信装置2におけ
る通番監視部27と同様に、健診データ受信部125か
ら伝達される通番nの連続性を監視しており、通番nの
連続欠落回数が予め定められた回数以下の場合には、自
センタ装置1からヘルスチェックデータDH が正常に送
信されていることを確認し、警報信号ALMを送出しな
いが、通番nの連続欠落回数が予め定められた回数に達
した場合には、自センタ装置1からヘルスチェックデー
タDH が正常に送信されていないと判断し、警報信号A
LMを送出する。
る通番監視部27と同様に、健診データ受信部125か
ら伝達される通番nの連続性を監視しており、通番nの
連続欠落回数が予め定められた回数以下の場合には、自
センタ装置1からヘルスチェックデータDH が正常に送
信されていることを確認し、警報信号ALMを送出しな
いが、通番nの連続欠落回数が予め定められた回数に達
した場合には、自センタ装置1からヘルスチェックデー
タDH が正常に送信されていないと判断し、警報信号A
LMを送出する。
【0051】以上の説明から明らかな如く、図3に例示
される実施例によれば、センタ装置1は通番nを付加し
たヘルスチェックデータDH を一定間隔で送信し、各受
信装置2は通信衛星3を経由して受信するヘルスチェッ
クデータDH に付加されている通番nの連続欠落回数を
監視することにより、センタ装置1と受信装置2との間
の通信の正常性を判断していた為、個別データ受信部2
3が個別データDI を受信しない場合にも、センタ装置
1との間の通信異常に起因するか否かが明確に判定可能
となる。
される実施例によれば、センタ装置1は通番nを付加し
たヘルスチェックデータDH を一定間隔で送信し、各受
信装置2は通信衛星3を経由して受信するヘルスチェッ
クデータDH に付加されている通番nの連続欠落回数を
監視することにより、センタ装置1と受信装置2との間
の通信の正常性を判断していた為、個別データ受信部2
3が個別データDI を受信しない場合にも、センタ装置
1との間の通信異常に起因するか否かが明確に判定可能
となる。
【0052】特に図3に例示される実施例においては、
センタ装置1からの個別データDI の送信量が多く、ヘ
ルスチェックデータDH が一定間隔で送信困難の場合に
も、通番nの連続性により通信の正常性が確認可能とな
る特徴を有している。
センタ装置1からの個別データDI の送信量が多く、ヘ
ルスチェックデータDH が一定間隔で送信困難の場合に
も、通番nの連続性により通信の正常性が確認可能とな
る特徴を有している。
【0053】なお、図2および図3はあく迄本発明の一
実施例に過ぎず、例えば健診データ送信手段100およ
び健診データ監視手段200は図示されるものに限定さ
れることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変わらない。またセンタ装置
1は、アンテナ121、全局番号設定部124、健診デ
ータ受信部125および時間監視部126または通番監
視部127を併設するものに限定されることは無く、他
に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の
効果は変わらない。更に本発明の対象となる衛星通信シ
ステムは、図4に例示されるものに限定されぬことは言
う迄も無い。
実施例に過ぎず、例えば健診データ送信手段100およ
び健診データ監視手段200は図示されるものに限定さ
れることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変わらない。またセンタ装置
1は、アンテナ121、全局番号設定部124、健診デ
ータ受信部125および時間監視部126または通番監
視部127を併設するものに限定されることは無く、他
に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の
効果は変わらない。更に本発明の対象となる衛星通信シ
ステムは、図4に例示されるものに限定されぬことは言
う迄も無い。
【0054】
【発明の効果】以上、本発明によれば、前記衛星通信シ
ステムにおいて、センタ装置と各受信装置との間の通信
の正常性がヘルスチェックデータにより確認可能となる
為、受信装置がデータを何時迄も受信しなかった場合
に、センタ装置から自受信装置を指定した個別データが
送信されなかったのか、或いは自受信装置内に障害が発
生している為に、センタ装置から受信を許容されたデー
タが送信されているにも拘らず受信出来なっかたのかが
明確に区別可能となり、当該衛星通信システムの信頼性
および保守性が向上する。
ステムにおいて、センタ装置と各受信装置との間の通信
の正常性がヘルスチェックデータにより確認可能となる
為、受信装置がデータを何時迄も受信しなかった場合
に、センタ装置から自受信装置を指定した個別データが
送信されなかったのか、或いは自受信装置内に障害が発
生している為に、センタ装置から受信を許容されたデー
タが送信されているにも拘らず受信出来なっかたのかが
明確に区別可能となり、当該衛星通信システムの信頼性
および保守性が向上する。
【図1】 本発明の原理を示す図
【図2】 本発明(請求項2および請求項4)の一実施
例による衛星通信監視方式を示す図
例による衛星通信監視方式を示す図
【図3】 本発明(請求項3および請求項4)の一実施
例による衛星通信監視方式を示す図
例による衛星通信監視方式を示す図
【図4】 本発明の対象となる衛星通信システムを示す
図
図
【図5】 従来ある衛星通信方式の一例を示す図
1 センタ装置 2 受信装置 3 通信衛星 11、21、121 アンテナ 12 個別データ送信部 13 多重送信部 14 健診データ同報部 15 タイマ部 16 通番発生部 22 自局番号設定部 23 個別データ受信部 24、124 全局番号設定部 25、125 健診データ受信部 26、126 時間監視部 27、127 通番監視部 100 健診データ送信手段 200 健診データ監視手段
Claims (4)
- 【請求項1】 一組のセンタ装置(1)と複数組の受信
装置(2)とを有し、前記センタ装置(1)から受信を
許容する受信装置(2)を指定した識別情報を付加した
データを、通信衛星(3)を経由して総ての前記受信装
置(2)に伝達し、前記各受信装置(2)が自装置の保
有する識別情報を付加されたデータを選択して受信する
衛星通信システムにおいて、 前記センタ装置(1)に、総ての前記受信装置(2)に
受信を許容する識別情報を付加した予め定められた形式
のヘルスチェックデータを繰返し送信する健診データ送
信手段(100)を設け、 前記各受信装置(2)に、前記センタ装置(1)から送
信されるヘルスチェックデータの受信状態を監視し、該
ヘルスチェックデータが受信不能となった場合に、前記
センタ装置(1)との間の通信の異常を検出する健診デ
ータ監視手段(200)を設けることを特徴とする衛星
通信監視方式。 - 【請求項2】 前記健診データ送信手段(100)は、
前記ヘルスチェックデータを一定間隔で繰返し送信し、
前記健診データ監視手段(200)は、前記センタ装置
(1)から送信されるヘルスチェックデータの受信間隔
を監視し、該受信間隔が予め定められた時間に達した場
合に、前記通信の異常を検出することを特徴とする請求
項1記載の衛星通信監視方式。 - 【請求項3】 前記健診データ送信手段(100)は、
前記ヘルスチェックデータに通番を付加して繰返し送信
し、前記健診データ監視手段(200)は、前記センタ
装置(1)から送信されるヘルスチェックデータに付加
されている通番を監視し、該通番が予め定められた回数
以上連続して欠落した場合に、前記通信の異常を検出す
ることを特徴とする請求項1記載の衛星通信監視方式。 - 【請求項4】 前記センタ装置(1)は、前記健診デー
タ送信手段(100)から送信される前記ヘルスチェッ
クデータを折返し受信する健診データ監視手段(20
0)を併設することにより、前記健診データ送信手段
(100)が送信するヘルスチェックデータの正常性を
確認することを特徴とする請求項1記載の衛星通信監視
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269859A JPH05110483A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 衛星通信監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269859A JPH05110483A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 衛星通信監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05110483A true JPH05110483A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17478198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3269859A Withdrawn JPH05110483A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 衛星通信監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05110483A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002198883A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-12 | Mitsubishi Electric Corp | 衛星通信システム及びその監視方法並びに制御方法 |
| JP2010109413A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 受信装置 |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP3269859A patent/JPH05110483A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002198883A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-12 | Mitsubishi Electric Corp | 衛星通信システム及びその監視方法並びに制御方法 |
| JP2010109413A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 受信装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |