JPH1117820A - 専用電話回線による情報転送方法 - Google Patents
専用電話回線による情報転送方法Info
- Publication number
- JPH1117820A JPH1117820A JP17887397A JP17887397A JPH1117820A JP H1117820 A JPH1117820 A JP H1117820A JP 17887397 A JP17887397 A JP 17887397A JP 17887397 A JP17887397 A JP 17887397A JP H1117820 A JPH1117820 A JP H1117820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- signal
- alarm
- information transfer
- telephone line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000012546 transfer Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000004931 aggregating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 5
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 専用電話回線を用いて多くの情報転送を可能
とさせる。 【解決手段】 警報線制御装置1を備えた監視センタ7
と、多重化情報転送装置2を備えた被集約局8との間を
ライン1とライン2よりなる専用電話回線3とシリアル
回線4とによって接続し、専用電話回線3を利用して1
6Hz信号と10桁のPB信号を送出させ、多数の情報
を被集約局8から監視センタ7に転送させるようにし
た。
とさせる。 【解決手段】 警報線制御装置1を備えた監視センタ7
と、多重化情報転送装置2を備えた被集約局8との間を
ライン1とライン2よりなる専用電話回線3とシリアル
回線4とによって接続し、専用電話回線3を利用して1
6Hz信号と10桁のPB信号を送出させ、多数の情報
を被集約局8から監視センタ7に転送させるようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、専用電話回線
(2線式のメタリック回線)を用いて、集約した多数の
情報を転送する通信方法に関する。
(2線式のメタリック回線)を用いて、集約した多数の
情報を転送する通信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】専用電話回線を用いて情報転送を行う通
信システムの一例を図1に示す。図1において、電力装
置51 ,52 等が設置してある被集約局8には多重化情
報転送装置2が設けてあり、電力装置51 ,52 等から
の各種情報は通信線61 ,62 等を介して多重化情報転
送装置2に集約される。被集約局8から離れた地点にあ
る監視センタ7には警報線制御装置1が設けてあり、多
重化情報転送装置2と警報線制御装置1との間にはシリ
アル回線4と専用電話回線3とが接続してある。被集約
局8内に設置してある電力装置51 ,52 等からの情報
は多重化情報転送装置2に集約され、シリアル・データ
に変換された詳細な警報内容はシリアル回線4を介し
て、また、簡単な警報内容は専用電話回線3を介して警
報線制御装置1へ転送していた。
信システムの一例を図1に示す。図1において、電力装
置51 ,52 等が設置してある被集約局8には多重化情
報転送装置2が設けてあり、電力装置51 ,52 等から
の各種情報は通信線61 ,62 等を介して多重化情報転
送装置2に集約される。被集約局8から離れた地点にあ
る監視センタ7には警報線制御装置1が設けてあり、多
重化情報転送装置2と警報線制御装置1との間にはシリ
アル回線4と専用電話回線3とが接続してある。被集約
局8内に設置してある電力装置51 ,52 等からの情報
は多重化情報転送装置2に集約され、シリアル・データ
に変換された詳細な警報内容はシリアル回線4を介し
て、また、簡単な警報内容は専用電話回線3を介して警
報線制御装置1へ転送していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の対象とする
2線式のメタリック回線より成る専用電話回線3を使用
した情報転送方法は、次のように行われていた。通常時
においては、専用電話回線3のライン1とライン2を介
して被集約局8からの地気信号(Gレベル)を監視セン
タ7で受信していた。被集約局8の電力装置が警報を発
生させた時は、この警報を検出した多重化情報転送装置
2は、専用電話回線3のライン1もしくはライン2をオ
ープンとさせることによって、監視センタ7に警報して
いた。ライン1のオープンは重故障の発生を示し、ライ
ン2のオープンは軽故障の発生を示すものであった。即
ち、専用電話回線3によって監視センタ7に転送される
警報の種類は2つだけであった。
2線式のメタリック回線より成る専用電話回線3を使用
した情報転送方法は、次のように行われていた。通常時
においては、専用電話回線3のライン1とライン2を介
して被集約局8からの地気信号(Gレベル)を監視セン
タ7で受信していた。被集約局8の電力装置が警報を発
生させた時は、この警報を検出した多重化情報転送装置
2は、専用電話回線3のライン1もしくはライン2をオ
ープンとさせることによって、監視センタ7に警報して
いた。ライン1のオープンは重故障の発生を示し、ライ
ン2のオープンは軽故障の発生を示すものであった。即
ち、専用電話回線3によって監視センタ7に転送される
警報の種類は2つだけであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述したように、従来の
専用電話回線を利用した情報転送方法では、入手できる
情報量が少なすぎるのでその都度、シリアル・データか
ら詳細情報を求めて対策を講じなくてはならなかった。
従って、緊急を要する重大故障等が発生した場合には、
直ちに適切な処理を講ずることができない恐れがあっ
た。この発明は、従来の専用電話線による情報転送方法
の欠点を解消するためになされたものであって、地気信
号の外に16Hz信号と10桁のPB信号を用いて、転
送できる情報量を増加させるようにしたものである。
専用電話回線を利用した情報転送方法では、入手できる
情報量が少なすぎるのでその都度、シリアル・データか
ら詳細情報を求めて対策を講じなくてはならなかった。
従って、緊急を要する重大故障等が発生した場合には、
直ちに適切な処理を講ずることができない恐れがあっ
た。この発明は、従来の専用電話線による情報転送方法
の欠点を解消するためになされたものであって、地気信
号の外に16Hz信号と10桁のPB信号を用いて、転
送できる情報量を増加させるようにしたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に、この発明の実施例を図1
と図2を用いて説明する。図1における監視センタ7と
被集約局8との間に設けてある専用電話回線3はライン
1とライン2から成る2線式のメタリック回線であっ
て、地気信号、16Hz信号、10桁のPB信号を送受
信できる機能が監視センタ7の警報線制御装置1と被集
約局8の多重化情報転送装置2に設けてある。
と図2を用いて説明する。図1における監視センタ7と
被集約局8との間に設けてある専用電話回線3はライン
1とライン2から成る2線式のメタリック回線であっ
て、地気信号、16Hz信号、10桁のPB信号を送受
信できる機能が監視センタ7の警報線制御装置1と被集
約局8の多重化情報転送装置2に設けてある。
【0006】多重化情報転送装置1から警報線制御装置
2へ警報を転送させる方法を図2のフローチャートによ
って説明する。通常時においては、被集約局8から地気
信号が専用電話回線3のライン1とライン2を介して監
視センタ7へ送信される。(ステップS1) 監視センタ7はライン1とライン2を介して地気信号を
受信する。(ステップS11) 被集約局8における電力装置に異常が発生したことが多
重化情報転送装置2によって検出されると、警報を発生
させる。(ステップS2) これに伴って、ライン1をオープンとする。(ステップ
S3) 監視センタ7はライン1のオープンを検出し(ステップ
S12)、さらに、ライン1がオープンになったことを
16Hzのアラーム検出確認信号として被集約局8へ2
00ms2回送出する。(ステップS13) 被集約局8は監視センタ7からのアラーム検出確認信号
の着信を検出したうえで、ライン1とライン2をオープ
ンとする。(ステップS5) 監視センタ7はライン1とライン2のオープンを検出し
たうえで(ステップS14)、TKリレーをオンさせ
て、ライン1とライン2をループとする。(ステップS
15) 監視センタ7はACKコードを被集約局8に送出してル
ープ形成を確認する。(ステップS17) 被集約局8はACKコード受信を確認(ステップS6)
したうえで、警報内容を監視センタ7に送信する。(ス
テップS7) 監視センタ7は、ACKコードの送出(ステップS1
7)と被集約局8からの警報内容の受信(ステップS1
8)を3回繰り返して行う。(ステップS16) 監視センタ7は確受コードを送信し(ステップS1
9)、被集約局8は確受コードを受信する(ステップS
8)とライン1とライン2のループを解消し、ライン1
とライン2を介して地気信号を監視センタ7に送出す
る。(ステップS9) さらに、監視センタ7はTKリレーをオフさせてライン
1とライン2のループを解く。(ステップS20)
2へ警報を転送させる方法を図2のフローチャートによ
って説明する。通常時においては、被集約局8から地気
信号が専用電話回線3のライン1とライン2を介して監
視センタ7へ送信される。(ステップS1) 監視センタ7はライン1とライン2を介して地気信号を
受信する。(ステップS11) 被集約局8における電力装置に異常が発生したことが多
重化情報転送装置2によって検出されると、警報を発生
させる。(ステップS2) これに伴って、ライン1をオープンとする。(ステップ
S3) 監視センタ7はライン1のオープンを検出し(ステップ
S12)、さらに、ライン1がオープンになったことを
16Hzのアラーム検出確認信号として被集約局8へ2
00ms2回送出する。(ステップS13) 被集約局8は監視センタ7からのアラーム検出確認信号
の着信を検出したうえで、ライン1とライン2をオープ
ンとする。(ステップS5) 監視センタ7はライン1とライン2のオープンを検出し
たうえで(ステップS14)、TKリレーをオンさせ
て、ライン1とライン2をループとする。(ステップS
15) 監視センタ7はACKコードを被集約局8に送出してル
ープ形成を確認する。(ステップS17) 被集約局8はACKコード受信を確認(ステップS6)
したうえで、警報内容を監視センタ7に送信する。(ス
テップS7) 監視センタ7は、ACKコードの送出(ステップS1
7)と被集約局8からの警報内容の受信(ステップS1
8)を3回繰り返して行う。(ステップS16) 監視センタ7は確受コードを送信し(ステップS1
9)、被集約局8は確受コードを受信する(ステップS
8)とライン1とライン2のループを解消し、ライン1
とライン2を介して地気信号を監視センタ7に送出す
る。(ステップS9) さらに、監視センタ7はTKリレーをオフさせてライン
1とライン2のループを解く。(ステップS20)
【0007】以上の説明は、警報発生時における情報転
送方法の手順を示したものであるが、復旧操作における
情報転送方法も同様に実行できるが、この説明は省略す
る。
送方法の手順を示したものであるが、復旧操作における
情報転送方法も同様に実行できるが、この説明は省略す
る。
【0008】PB信号の種類と周波数の関係の一例は表
1に示す通りである。
1に示す通りである。
【0009】
【表1】
【0010】10桁のPB信号は、下記のように構成さ
れている。 1桁目 スタート・コード 2〜4桁目 被集約局コード 5〜7桁目 情報転送装置コード 8桁目 装置群コード 9〜10桁目 警報内容コード PB信号の1桁目から10桁目までの送出時間は夫々6
4msであって、その送出間隔も64msとしてある。
また、警報内容コードは2組のPB信号を組み合わせて
構成してあるので、組み合わせ方法を選択することによ
って多くの警報内容を表示させることが可能である。
れている。 1桁目 スタート・コード 2〜4桁目 被集約局コード 5〜7桁目 情報転送装置コード 8桁目 装置群コード 9〜10桁目 警報内容コード PB信号の1桁目から10桁目までの送出時間は夫々6
4msであって、その送出間隔も64msとしてある。
また、警報内容コードは2組のPB信号を組み合わせて
構成してあるので、組み合わせ方法を選択することによ
って多くの警報内容を表示させることが可能である。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による
と、専用電話回線を使用する場合においても16Hz信
号と10桁信号のPB信号を用いることによって、詳細
な情報を転送させることが可能となる。
と、専用電話回線を使用する場合においても16Hz信
号と10桁信号のPB信号を用いることによって、詳細
な情報を転送させることが可能となる。
【図1】専用電話回線を用いて情報転送を行う通信シス
テムの構成図。
テムの構成図。
【図2】情報転送方法の手順を示すフローチャート。
1 警報線制御装置 2 多重化情報転送装置 3 専用電話回線 4 シリアル回線 7 監視センタ 8 被集約局
フロントページの続き (72)発明者 衣川 幸男 東京都墨田区堤通1丁目19番9号 日本電 気精器株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の電力装置からの情報を集約して転
送する多重化情報転送装置を備えた被集約局と、受信し
た情報に基づいて被集約局の電力装置を監視制御する警
報線制御装置を備えた監視センタとの間を専用電話回線
によって接続しておき、電力装置から発生した事象の内
容を多重化情報転送装置に集約したうえで、専用電話回
線を介して監視センタに転送する専用電話回線による情
報転送方法において、 通常時においては、専用電話回線を構成するライン1と
ライン2を介して多重化情報転送装置からの地気信号を
監視センタに送信しておき、 電力装置が警報を発生させたときは、警報を検出した多
重化情報転送装置は専用電話回線のライン1をオープン
として警報発生を監視センタに知らせると共に、監視セ
ンタからの16Hzのアラーム検出確認信号の着信を検
出したうえで専用電話回線のライン1とライン2をオー
プンとし、さらに、ライン1とライン2のオープンを検
出した監視センタにおいてライン1とライン2より成る
ループ回路を形成させ、多重化情報転送装置において変
換された10桁のPB信号より成る警報内容を前記ルー
プ回路を介して監視センタに転送させるようにしたこと
を特徴とする専用電話回線による情報転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17887397A JPH1117820A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 専用電話回線による情報転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17887397A JPH1117820A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 専用電話回線による情報転送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1117820A true JPH1117820A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=16056195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17887397A Withdrawn JPH1117820A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 専用電話回線による情報転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1117820A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993014741A3 (de) * | 1992-02-01 | 1993-12-23 | Wella Ag | Haar- und körperbehandlungsmittel |
-
1997
- 1997-06-19 JP JP17887397A patent/JPH1117820A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993014741A3 (de) * | 1992-02-01 | 1993-12-23 | Wella Ag | Haar- und körperbehandlungsmittel |
| US5419896A (en) * | 1992-02-01 | 1995-05-30 | Wella Aktiengesellschaft | Hair and body treatment composition |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5131019A (en) | System for interfacing an alarm reporting device with a cellular radio transceiver | |
| US20030128115A1 (en) | Method and apparatus for improving premises-line call availability in an alarm system | |
| EP0050451B1 (en) | Alarm data concentration and gathering system | |
| WO1996027973A1 (en) | Telephone line integrity monitoring system | |
| JPH1117820A (ja) | 専用電話回線による情報転送方法 | |
| JPS58129598A (ja) | 防災・防犯方式 | |
| JP2001278556A (ja) | ビル設備遠隔監視システム | |
| JPS63288882A (ja) | エレベ−タかご内放送装置 | |
| JPS6013537B2 (ja) | 通信方式 | |
| JPS6068499A (ja) | 非常通報応答システム | |
| JPS5829230A (ja) | 無線電話システムの一斉指令方式 | |
| JP2689629B2 (ja) | 遠隔警報収集方式 | |
| JP2931470B2 (ja) | 送信機,受信機及び建物内巡回者連絡装置 | |
| AU615514B2 (en) | System for interfacing an alarm reporting device with a cellular radio transceiver | |
| JPH08138176A (ja) | 端末装置の回線切り替え装置 | |
| JPH0344257A (ja) | ビル管理システム | |
| JPS6077563A (ja) | 障害通報装置 | |
| JPH08204668A (ja) | 局監視方式 | |
| JPS59195788A (ja) | 防犯通報装置 | |
| JPH10222787A (ja) | 端末装置の回線切り離し装置 | |
| JPS63172591A (ja) | 監視デ−タ収集方式 | |
| JPS633556A (ja) | データ送受信機能に障害のある子局の判別方式 | |
| JPH0126572B2 (ja) | ||
| JPS6316742A (ja) | 通信制御方式 | |
| JPH10200643A (ja) | 自動通報装置および自動通報システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |