JPH05110585A - ポリシング機能モニタ方式 - Google Patents

ポリシング機能モニタ方式

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Publication number
JPH05110585A
JPH05110585A JP26746291A JP26746291A JPH05110585A JP H05110585 A JPH05110585 A JP H05110585A JP 26746291 A JP26746291 A JP 26746291A JP 26746291 A JP26746291 A JP 26746291A JP H05110585 A JPH05110585 A JP H05110585A
Authority
JP
Japan
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cell
vci
specified value
monitoring
monitoring unit
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP26746291A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Kakuma
哲 加久間
Naoki Fukuda
直樹 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Fujitsu Kyushu Communication Systems Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Kyushu Communication Systems Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Fujitsu Kyushu Communication Systems Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP26746291A priority Critical patent/JPH05110585A/ja
Publication of JPH05110585A publication Critical patent/JPH05110585A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明はポリシング機能のモニタ方式に関し,
ATMセルが申告した平均速度,最高速度や,バースト
継続時間に違反するか否かを監視する監視部が正常に動
作しているかモニタすることを目的とする。 【構成】ATM交換機システムの加入者線インタフェー
ス上のセルに対して,セルのVCIをアドレスとして到
着セル毎に基準時刻データを格納し,格納した基準時刻
と現在の基準時刻からセル間隔を求め,セル間隔を規定
値と比較して規定値以下の時セルカウンタで計数を行
い,セルカウンタ値を規定値と比較して申告した特性に
違反しているか否かを判定する監視部を備える。この監
視部のセル入力部にVCI発生手段を設け,監視部から
出力される判定結果を記憶する手段を設けて,処理装置
から監視部の各部に規定値のデータを設定し,VCI発
生手段から未使用VCIを発生して擬似的にセルを発生
し,判定結果記憶手段から結果を得るよう構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はATM交換システムにお
いてユーザからの申告値に対するポリシング機能のモニ
タ方式に関する。
【0002】ATM(Asynchronous Transfer Mode) 交
換方式は, 通信情報を固定長の制御に分割して格納し,
その制御をハードウェアで高速にスイッチしながら光伝
送路を用いて伝送することにより高能率かつ大容量の情
報伝送を可能とする交換方式であり, その実用化に向け
て研究が盛んに進められている。
【0003】ATM交換方式ではマルチメディアの情報
伝送が可能であるため, 使用帯域(通信速度)や,バー
スト性の異なる種々の情報が伝送される。このため,無
制限な情報伝送を許すと,トラヒックの局所的な集中を
招き,セル廃棄等が発生し伝送性能を著しく低下させる
原因となり,他のユーザのサービス品質に悪影響を及ぼ
す可能性がある。そのため,ATM交換方式では,伝送
路を使用するユーザが,発呼時に網に対してトラヒック
を申告し,網はその申告値により呼の受け付け制御を行
う。即ち,網の入り口で各呼のトラヒックが申告値を越
えていないかどうかを監視し,越えている場合は,セル
を強制廃棄させる等の流量制御が必要となり,このよう
な機能をポリシング機能と称される。
【0004】この場合の監視項目としてはセルの最高速
度,平均速度またはバースト継続時間(最高速度継続時
間)等が使用される。このようなポリシング機能を実現
するセル監視装置及びセル監視装置を用いた流量制御装
置が既に提案されているが,このポリシング機構では違
反セルを廃棄するような処理を行うため,これらの装置
がポリシング機能を正確に実行しているかをモニタする
ことがATM交換システムのサービス上で重要なことに
なっいる。
【0005】
【従来の技術】本発明と同一出願人が先に提案したポリ
シング機能を実現するセル監視装置及びセル監視装置を
用いた流量制御装置の構成及びタイミングチャートを従
来例として図5乃至図8に示す。
【0006】図5は従来例の基本構成図であり,図6は
最高・平均速度監視部の構成図,図7はバースト継続時
間監視部の構成図,図8は最高・平均速度監視部のタイ
ミングチャートである。
【0007】図5に示す基本構成の説明をすると,UN
I(User Network Interface,いわゆる加入者線)上に
セルが入力すると,ドロッパ50においてセルのヘッダ
部からVPIとVCIを合わせた24ビットのアドレス
部分が取り出され,ラッチ51に保持される。このVP
I+VCIのアドレスデータは,VCI変換部52にお
いて,更に16ビットのアドレスデータ(以下,これを
単にVCIと呼ぶ)に縮退され,図示しない通信パスの
制御が行われて新たにセルのヘッダに付け直されると共
にポリシング機能のための最高・平均速度監視部55に
入力される。なお,VCI変換部52を介さず最高・平
均速度監視部55に直接入力するように構成してもよ
い。
【0008】入力したセルは遅延バッファ53でタイミ
ング補正される。最高・平均速度監視部55は,VCI
変換部52から検出される各VCI毎に,各VCIを有
する各セルの各最高速度または平均速度の監視を行う。
【0009】バースト継続時間監視部56は,最高・平
均速度監視部55の判定結果に基づいて,セルが最高速
度で連続して入力する時間であるバースト継続時間を監
視する。
【0010】マーク付与/セル強制廃棄部54は,最高
・平均速度監視部55において各VCIに対応するセル
の最高速度または平均速度がそのVCIに対応するユー
ザの申告に違反すると判定された場合,またはバースト
継続時間監視部56において,各VCIに対応するセル
のバースト継続時間が,そのVCIに対応するユーザの
申告に違反すると判定された場合に,それに対応するセ
ルを強制的に廃棄する処理,またはそのセルに対し違反
が発生した旨を表示するマークを付与する処理等を行
う。マーク付与/セル強制廃棄部54から出力されたセ
ルは,図示しないATMスイッチでスイッチされる。
【0011】次に図6は,図5の最高・平均速度監視部
55の構成図である。図6において,CMOSメモリに
より構成される時刻格納テーブル60には各VCIに対
応するアドレスに,各VCI毎の時刻データtBが格納
される。基準カウンタ61は,基準時刻データtn(基
準時刻)を発生する。減算回路62は,セル到着毎にt
n−tBを演算する。CMOSメモリにより構成される
セル到着間隔規定値テーブル63は,各VCIに対応す
るアドレスにユーザの申告値に基づいてソフトウェア処
理によって設定される各VCI毎のセル到着間隔規定値
Tが格納される。
【0012】比較回路64は,セル到着時に,減算回路
62からのセル到着間隔Tnとセル到着間隔規定値テー
ブル63からのセル到着間隔規定値Tとを比較し,対応
する判定出力を発生する。アンド回路65は,比較回路
64の判定出力がTn≧Tである時に基準カウンタ61
の出力を時刻格納テーブル60に格納する。
【0013】一方,CMOSメモリにより構成されるセ
ルカウンタ66の各VCIに対応するアドレスには,各
VCI毎のセルカウンタ値Caが格納され,その値は,
比較回路64の判定出力がTn<Tである場合に+1さ
れ,Tn≧Tである場合にリセットされる。
【0014】CMOSメモリにより構成されるセル数規
定値テーブル67の各VCIに対応するアドレスには,
ユーザの申告値に基づいてソフトウェア処理によって設
定される各VCI毎のセル数規定値Cが格納される。比
較回路68は,セル到着時にセルカウンタ66からのセ
ルカウンタ値Caとセル数規定値テーブル67からのセ
ル数規定値Cとを比較し,Ca>Cである場合に,違反
判定出力を図5のマーク付与/セル強制廃棄部54へ出
力する。
【0015】図7は図5のバースト継続時間監視部56
の構成図である。同図において,時刻格納テーブル70
と基準カウンタ71はそれぞれ図6の最高・平均速度監
視部の60,61の各回路と同様の構成を有する(基準
カウンタ71と61は共通に使用できる)が,図5の最
高・平均速度監視部の比較回路64の判定出力がTn>
Tの場合にアンド回路75がオンとなって,基準カウン
タ71の出力が時刻格納テーブル70に格納される点が
異なる。
【0016】減算回路72は,セル到着毎に基準カウン
タ71の基準時刻データtnBから時刻格納テーブル7
0の時刻データtBBを減算し,バースト継続時間Tn
Bとして出力する。CMOSメモリで構成されるバース
ト継続時間規定値テーブル73の各VCIに対応するア
ドレスには,ユーザの申告値に基づいてソフトウェア処
理によって設定される各VCI毎のバースト継続時間規
定値TBが格納される。比較回路74は,減算回路72
からのバースト継続時間規定値TBと比較し,TnB>
TBである場合に,違反判定出力を図5のマーク付与/
セル強制廃棄部54に出力する。
【0017】図5の最高・平均速度監視部55において
最高速度監視が行われる場合の動作を図6及び図8に示
すタイミングチャートを用いて説明する。最高速度監視
の場合,ユーザは,発呼時に最高速度を申告する。これ
により,セル数規定値テーブル67の当該ユーザのVC
Iに対応するアドレスにはセル数規定C=1が格納され
る。また,セル到着間隔規定値テーブル63の当該ユー
ザのVCIに対応するアドレスには,図示しないATM
の呼制御プロセッサのソフトウェア処理により当該ユー
ザからの最高速度の申告値に基づいて算出された1セル
到着間隔が,セル到着間隔規定値Tとして格納される。
【0018】その後,実際の通信フェーズにおいて,図
6の最高・平均速度監視部において最高速度の監視動作
が実行される。最初に,図8のように,或る基準時刻t
n1のタイミングでセルが到着した場合の動作を説明す
ると,まずそのセルのVCIが図5の50〜52の各回
路を経て検出及び変換が行われ,そのVCIによって図
6の時刻格納テーブル60及びセル到着間隔規定値テー
ブル63のアドレスが指定される。
【0019】このアドレス指定に基づいて,図6の減算
回路62は,セル到着の基準カウンタ61に格納されて
いる前回の非違反セル到着時刻の時刻データtB1を減
算することによりセル到着間隔tn1(実測値)を算出
する。続いて比較回路64が,上記のセル到着時に,セ
ル到着間隔Tn(実測値)と,セル到着間隔規定値テー
ブル63の指定アドレス(=VCI)に格納されたセル
到着間隔規定値T(算出値)とを比較し,Tn>T,T
n=T,またはTn<Tの何れかの判定結果を出力す
る。図8の基準時刻データtn1のタイミングの例で
は,Tn1>Tである。この場合,アンド回路65がオ
ンとなり,その時の基準カウンタ61の基準時刻データ
tn1が時刻格納テーブル60の指定アドレス(=VC
I)に時刻データtB2として新たに格納され直され
る。
【0020】これと同時にセルカウンタ66の指定アド
レス(=VCI)のセルカウンタ値Caが“1”にリセ
ットされる。また,比較回路64が,セルカウンタ66
の指定アドレス(=VCI)に格納されたセルカウンタ
値Caとセル数規定値テーブル67に格納されたセル数
規定値Cとを比較する。この場合,Ca=C=1のた
め,図5の最高・平均速度監視部55は違反判定出力は
発生しない。こうして,図5の基準時刻データtn1の
タイミングで到着し,図5の遅延バッファ53に一時保
持されたセルは有効なセルとしてマーク付与/セル強制
廃棄部54からそのまま後段のATMスイッチへ出力さ
れる。
【0021】図8の基準時刻データtn2のセル到着の
タイミングで減算回路62と比較回路64が動作した場
合,比較回路64の判定結果はTn<Tとなり,セルカ
ウンタ66の指定アドレス(=VCI)のセルカウンタ
値Caが+1され,Ca>Cとなる。この時,比較回路
68の判定結果は,Ca>Cとなり,違反判定出力が出
力される。比較回路64の判定結果がTn<Tの場合に
は,時刻格納テーブル60の指定アドレス(=VCI)
の更新は行われず,同アドレスには時刻データtB2が
格納されたままとなる。こうして,基準時刻データtn
2のタイミングで到着し,図5の遅延バッファ53に一
時保持されたセルは,マーク付与/セル強制廃棄部54
において違反セルとして特定のマークが付与されて後段
のATMスイッチに出力されるか,または違反セルとし
て強制的に廃棄される。
【0022】この処理は図8の基準時刻データtn3の
セル到着のタイミングでも同様に行われ,その後基準時
刻データtn4のセル到着のタイミングになると,比較
回路64の判定結果はTn4>Tとなる。この判定結果
は,tn1のタイミングの場合と同様である。従って,
アンド回路65がオンとなり,その時の基準カウンタ6
1の基準時刻データtn4が時刻格納テーブル60の指
定アドレス(=VCI)に時刻データtB3として新た
に格納され直される。これと同時に,セルカウンタ66
の指定アドレスのセルカウンタ値Caが“1”にリセッ
トされる。比較回路68は,セルカウンタ66の指定ア
ドレス(=VCI)に格納されたセル数規定値Cとを比
較するが,Ca=C=1となるため,違反出力は発生し
ない。従って,基準時刻データtn4のタイミングで到
着したセルは有効なセルとして,図5のマーク付与/セ
ル強制廃棄部54からそのまま後段のATMスイッチへ
出力される。
【0023】以上の説明は最高速度監視が行われる場合
であるが,図5の最高・平均速度監視部55は平均速度
監視も行うことができる。この場合,ユーザは発呼時に
最高速度ではなく平均速度を申告する。そして,セル数
規定値テーブル67には,セル数規定値Cとして,C=
1ではなく適当な値(例えば10000)が格納され
る。また,セル到着間隔規定値テーブル63にはセル到
着間隔規定値Tとして,1セル到着間隔ではなくユーザ
からの平均速度の申告値に基づいて算出された上記セル
数規定値C=10000で規定される個数分のセルが到
着する平均間隔が格納される。この場合,図6のセル数
規定値Cを呼の種別毎に変更する必要がなく固定値でよ
ければ,図6のセル数規定値テーブル67は必要なくな
り,比較回路68には固定値であるセル数規定値Cを入
力すればよい。
【0024】次に図7のバースト継続時間監視部56に
おいてバースト継続時間の監視動作を説明する。この場
合,ユーザは発呼時にバースト継続時間を申告すると,
バースト継続時間規定値テーブル73の当該ユーザのV
CIに対応するアドレスには,図示しないATMの呼制
御プロセッサのソフトウェア処理により上記ユーザの申
告に基づくバースト継続時間が,バースト継続時間規定
値TBとして格納される。実際の通信フェーズにおい
て,バースト継続時間の監視が実行される。まず,バー
スト継続時間は最高速度の継続時間であるため,図5の
最高・平均速度監視部55の出力を利用する。但し,こ
の場合には,同監視部55は,最高速度の監視を行って
いるものとする。
【0025】セルが到着した場合,まずそのセルの部が
図5の50〜52の各回路で検出され,その部により図
7の時刻格納テーブル70及びバースト継続時間規定値
テーブル73のアドレスが指定される。この時,図6の
比較回路64が判定結果Tn>Tであり,セルが最高速
度で到着していない場合 アンド回路75がオンとな
り,その時の基準カウンタ71の基準時刻データtnB
が時刻格納テーブル70の指定アドレス(=VCI)に
時刻データtnBとして新たに格納され直される。逆に
いえば,セルが最高速度で到着している間は,時刻格納
テーブル70の時刻データtBBの更新は行われない。
減算回路72は,セル到着時の基準カウンタ71の基準
時刻データtnBから,時刻格納テーブル70の指定ア
ドレス(=VCI)に格納されている直前に最高速度に
なった時点の時刻データtBBを減算することによりバ
ースト継続時間TnB(実測値)を算出する。
【0026】続いて比較回路74が,上記セル到着時
に,バースト継続時間TnBと,バースト継続時間規定
値テーブル73の指定アドレス(=VCI)に格納され
たバースト継続時間規定値TBを比較し,TnB>TB
であるか否かを判定し,TnB>TBである場合には違
反判定出力を図5のマーク付与/セル強制廃棄部54に
出力する。すなわち,セルが最高速度に達しない速度で
到着している間は,基準カウンタ71の基準時刻データ
tnBと時刻格納テーブル70の時刻データtnB時刻
格納テーブル70の時刻データtBBは常に一致してお
り,バースト継続時間TnBが観測され,これがバース
ト継続時間規定値TBを越えたら違反判定出力が出力さ
れる。なお,セルが最高速度より大きい速度で到着する
場合は,比較回路74の出力にかかわらず図5の最高・
平均速度監視部55からマーク付与/セル強制廃棄部5
4に違反判定出力が出力される。
【0027】こうして,図5の遅延バッファ53に一時
保持されたバースト継続時間の申告値に違反するセル
は,上記の最高・平均速度監視部からの違反判定出力と
同様にマーク付与/セル強制廃棄部54において特定の
マークが付与されて後段のATMスイッチに出力される
か,或いは違反セルとして強制的に廃棄されて後段のA
TMスイッチに出力されない。
【0028】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来例として
示すセル監視装置及びセル監視装置を用いた流量制御装
置により実現するポリシング機構は,ユーザの申告に基
づいてユーザから送信されるセルが申告値の範囲内であ
ればそのまま通過させるが,申告値を越えた違反セルに
対してはマーク付与/セル強制廃棄部においてそのセル
にマークを付してATMスイッチに出力するか,セルを
強制廃棄されるかの処理が行われる。
【0029】セルにマークが付与された場合,後段のA
TMスイッチにおいて輻輳が生じた場合に優先的に廃棄
される可能性があり,ポリシング機構において廃棄され
る場合を含めて,ポリシング機構において申告値に違反
していると判定された場合,ユーザの通信に対して重大
な影響を与える。
【0030】仮にユーザが申告値の範囲内で通信を行っ
ているのにポリシング機構が誤って違反であると判定す
るようなことが起きると,ATM交換システムに対する
信頼性が失われてしまう。ところが,上記従来例として
示すポリシング機構にはそのようなポリシング機能の正
常性をチェックする機構が備えられていないという問題
がある。
【0031】本発明はセル到着の時間間隔を測定し,規
定された時間間隔と比較して,結果をカウントすること
により平均速度,最高速度の監視部や,最高速度違反の
継続時間を規定時間と比較するバースト継続時間の監視
部を備えるポリシング機構が正常に動作しているかモニ
タするポリシング機能モニタ方式を提供することを目的
とする。
【0032】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の基本構成
図である。図1において,1はポリシング機構の各部に
アクセスしてデータを供給したりデータを取り出す処理
装置,2はVCI発生手段,3は監視部において行われ
た申告値に違反したか否かの判定結果を格納する判定結
果格納手段,4はポリシング機構の監視部を表し,この
監視部4の場合,ポリシングの監視項目としてセルの最
高・平均速度の監視を行う場合の構成が示され,40は
時刻データ記憶手段,41はセル到着間隔規定値記憶手
段,42はセルカウンタ手段,43はセル数規定値記憶
手段,44は基準カウンタ,45は減算手段,46,4
7は比較手段である。
【0033】本発明はポリシングの監視部へ処理装置か
ら空きセルの発生時に,未使用のVCIを発生して入力
すると共に,その未使用のVCIをアドレスとして試験
用の申告値に対応する数値を監視部内のセル到着間隔規
定値やセル数規定値等に設定することにより監視部を動
作させて,監視部からの違反セルか否かの判定結果を判
定結果格納手段3から取り出すものである。また,監視
部における各部の任意のデータを処理装置からアクセス
してモニタを行う。
【0034】
【作用】図1において,ポリシング機構の監視部4で
は,時刻データ記憶手段40やセル到着間隔規定値記憶
手段41,セルカウンタ手段42,セル数規定値格納手
段43等の各手段において,ユーザの呼に対応したVC
Iをアドレスとしてデータの読み出し,書き込みが行わ
れている。処理装置1はこれらの各手段の何れかにアク
セスすることにより現在使用しているアドレス(=VC
I),即ち通信中のセルのVCIを識別することができ
る。
【0035】監視部4のポリシング機能の中で,例えば
平均速度の違反を検出したい場合,現在未使用のアドレ
ス(=VCI)を試験用のVCIとして処理装置1から
発生し,VCI発生手段2に設定する。その一方で,セ
ル到着間隔規定値記憶手段41や,セル数規定値記憶手
段43に,試験用のVCIにより試験したい最高速度ま
たは平均速度に対応する値(試験用VCIに対応する申
告値)をそれぞれ設定する。
【0036】一方,処理装置は図示しない加入者線上の
セルの状態を監視し,入力するセルが有効セル(相手に
送信されるセル)か空きセル(ヘッダのVPI・VCI
がオール“0”である,相手に送信されないセル)かを
表す信号を受け取り,空きセルを検出すると,VCI発
生手段2を選択して駆動する。すると,VCI発生手段
2に設定されたVCIが出力されてVCI変換部(図示
せず)から入力する通常の通信中のセルのVCIと同様
に監視部4に入力する。この試験用のVCIは処理装置
1からの指示により空きセルが発生している時,種々の
周期またはパターンで発生させることができる。
【0037】監視部4では通常の通信中のセルと同様に
試験用のVCIに応じて監視動作を行い,判定結果は比
較手段47から判定結果格納手段3に格納される。処理
装置1から申告値として設定した最高速度または平均速
度に違反するような間隔でVCI発生手段2からVCI
を発生した時に,判定結果格納手段3の内容を処理装置
1で読み取る。この時,処理装置1は,試験用のVCI
に対する判定結果が違反セルを表しているか否かを判別
することにより監視部4が正常に動作しているか否かを
モニタすることができる。監視部4の監視対象がバース
ト継続時間である場合も,図1の監視部4に図7に示す
バースト継続時間監視部を付加した構成に対し,同様の
原理によりモニタすることができる。
【0038】この他に処理装置1は,監視部4内の通常
のポリシングの動作中の各部40〜43から必要なデー
タを収集して保存用のメモリに格納することにより動作
をトレースすることができる。
【0039】
【実施例】図2は実施例の構成図,図3,図4は実施例
におけるモニタの基本的な処理フローのその1,及びそ
の2である。
【0040】図2に示す構成において,20は各セルの
アドレス(VCI)管理や,各規定値の設定,本発明に
よるモニタのためのデータの設定等を行うマイクロプロ
セッサ(μPで表示),21は試験を行うためのアドレ
ス(=空きVCI)が設定される本発明により設けられ
たアドレスレジスタ,22は加入者から送られるセルの
ヘッダからVPI/VCIを抽出して,その値から各テ
ーブルのアドレス(変換されたVCIに対応)を求めて
出力するアドレス変換部,23は加入者から送られたセ
ルに対応するアドレス(VCI)か,アドレスレジスタ
に設定されたVCI(=空きVCI)の何れか一方を選
択するセレクタ,24は各セル毎の通過時刻(基準カウ
ンタ28の出力)を記憶するタイミングテーブル(図6
の60に対応)である。
【0041】また,25は各セル毎の到着間隔規定値
(VCIに対応するユーザから申告された値に基づく
値)を記憶するセル到着間隔規定値テーブル(図6の6
3に対応),26は到着間隔を違反した回数を各セル毎
に記憶する違反セルカウントテーブル(図6の66に対
応),27は各セル毎の到着間隔の違反回数の規定値を
記憶する違反セル数規定値テーブル(図6の67に対
応),28はセルの到着間隔を測定する基準となる時間
を表すカウント値を発生する基準カウンタ(図6の61
に対応),29はセル通過時の基準カウンタ値と前回の
通過時刻(タイミングテーブル24の出力)の差を求め
て到着間隔を求めるセル到着間隔測定回路(図6の62
に対応),30はセルの到着間隔が規定値より短くない
かチェックする到着間隔チェック回路(図6の64に対
応)である。
【0042】さらに,31は違反セルのカウンタ値が規
定値を越えていないかチェックする違反セル数チェック
回路(図6の68に対応),32は各セル毎に違反セル
のカウンタ値が規定値を越えたかどうかの履歴を記憶す
る本発明により設けられた違反セルテーブル,33は入
力するセルをポリシング機構による処理の時間だけ遅延
して出力する遅延バッファ,34は違反セル数チェック
回路31からの違反判定出力を受け取ると,遅延バッフ
ァから出力されたセルに対して違反セルを表すマークを
付加して次段のATMスイッチへ出力するか,そのセル
を強制廃棄を行うマーク付与/セル強制廃棄部である。
【0043】図2の全てのテーブル24,25,26,
27,及び32はリード・ライトが可能であり,必要な
時にデータを設定して,リードしてモニタできる機能を
持つメモリである。なお,この実施例では,24〜31
の各部により構成された最高速度・平均速度の監視によ
るポリシングを行う例が示されるが,バースト継続時間
の監視部(図7参照)の構成についても同様に実施する
ことができる。
【0044】図2の構成において実行される本発明のモ
ニタ方式の基本的な処理フローを図3に示す。図3にお
いて,最初にマイクロプロセッサはタイミングテーブル
24,セル到着間隔規定値テーブル等の現在通信中のセ
ルにより使用しているアドレス(=VCI)を識別し
て,モニタ用としてそれ以外の未使用のアドレス番号と
して#n(モニタ用VCIに対応)をモニタ用に選択す
る(図3のS1)。次にこのアドレス#nによりセル到
着間隔規定値テーブル25に規定値「D」をセットし
(同S2),さらにアドレス#nで違反セル数規定値テ
ーブル27に規定値「F」をセットする(同S3)。こ
の後,アドレス#nをアドレスレジスタ21にセットし
(同S4),アドレス#nをアドレスレジスタ21にセ
ット後の初めての空きセルが通過するとマイクロプロセ
ッサ20はセレクタ23を切り換えることによりアドレ
スレジスタ21にセットされたモニタ用のVCIに対応
するアドレス#nがタイミングテーブルに供給され,そ
の時の基準カウンタ28の値がタイミングテーブル24
の対応するアドレスに記憶される(同S5)。
【0045】次の空きセル通過時にタイミングテーブル
のアドレス#nの値「A」と基準カウンタ28の値
「B」の差分「C」がセル到着間隔測定回路29で求め
られ(同S6),次いでその差分「C」は到着間隔チェ
ック回路30においてセル到着間隔規定値テーブル25
のアドレス#nに記憶された規定値「D」と比較される
(同S7)。
【0046】次に図4に移行して,上記の「C」と
「D」の比較の結果,「D」>「C」であるかの判定が
行われて(図4のS8),この結果NO(「D」≦
「C」の場合)と判定されると,タイミングテーブル2
4と違反セルカウントテーブルのアドレス#nの内容を
リセットし(同S9),その後図3のステップS4に戻
る。YES(「D」>「C」の場合)と判定されると,
違反セルカウントテーブル26からアドレス#nの今ま
での違反回数を読み出して,+1した値「E」と違反セ
ル数規定値テーブル27のアドレス#nの「F」を比較
して違反セル数チェック回路31でチェックを行う(同
S10)。このチェックの結果「E」>「F」か判定し
(同S11),NO(「E」≦「F」の場合)の場合は
図3のステップS4に戻る。 このチェックで「E」>
「F」と判定した場合,申告値に違反しているのでマー
ク付与/セル強制廃棄部34に対し違反検出の出力を発
生し,強制廃棄部34でセルにマークを付与するか,セ
ル廃棄が行われるが,この時遅延バッファ33から入力
するセルはモニタに使用した空きセルであるから実際に
は何も行わない(同S12)。また,違反セル数チェッ
ク回路31で違反と判定(「E」>「F」の場合)した
出力は,違反セルテーブル32のアドレス#nにセット
される(同S13)。
【0047】マイクロプロセッサ20は,アドレスバス
とアドレスバスにより各テーブル24〜27及び32と
接続されており,モニタ用のアドレス#nによるポリシ
ング動作を行った後次のセルが来るまでの間に,マイク
ロプロセッサ20からこのアドレス#nを用いて,各テ
ーブルをアクセスして各テーブルの内容をアクセスして
状態を収集することができる。
【0048】なお,アドレスレジスタ21から出力する
アドレス#n(=VCI)をセレクタ23から発生する
間隔は,マイクロプロセッサ20により決められた周
期,即ちモニタしたい項目,すなわち最高速度,平均速
度またはバースト継続時間に対応して決められる。その
場合,各モニタの項目及び条件(速度)等に対応してセ
ル到着間隔規定値テーブル25や違反セル数規定値テー
ブル27の各アドレス#nに設定される値が設定され,
モニタ期間中またはモニタ動作後に各テーブルの値を読
み出す。この場合,特に違反セルテーブル32のアドレ
ス#nを読み出すことにより違反セルの出力が,モニタ
として設定した動作条件に対して正確に発生しているか
否かを判定することができる。
【0049】本発明では,空きセル加入者線に発生した
時にアドレスレジスタ21にセットされた未使用のアド
レス(モニタ用VCI)をセレクタ23から出力して,
セル入力を擬似しているが,加入者線から発生する実通
信用のセルは通常の場合連続して密に発生することは稀
であり,空きセルが多く出現するので,セレクタ23か
らのそのアドレス発生間隔は指定したパターン(周期や
発生間隔)で発生させることができる。
【0050】また,このモニタ動作は,一定周期毎に起
動して未使用のアドレス(モニタ用VCI)を発生する
ことによりセル入力を擬似して,各部のデータをチェッ
クしているが,通常の実通信で使用している特定VCI
を持つ有効セルの通信中に,ポリシング動作を行ってい
る各テーブル24,26,27,32に対してマイクロ
プロセッサ20から実時間でアクセスして各データを収
集すれば,その内容を分析することにより正常に動作し
ているか否か判定することができる。
【0051】
【発明の効果】ATM技術を用いた広帯域ISDNにお
いてポリシング機能は網内のパスを管理する上で重要な
機能であり,本発明によればこの機能を通常動作中にお
いて正常性を監視することができ,しかも違反時の状態
をモニタできるので,誤動作による違反セルの検出を防
止すると共に,実際に違反しているセルを見逃すことを
防止するので,ポリシングに対する信頼性の向上及び広
帯域ISDNの通信品質の維持を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本構成図である。
【図2】実施例の構成図である。
【図3】実施例におけるモニタの基本的な処理フロー
(その1)である。
【図4】実施例におけるモニタの基本的な処理フロー
(その2)である。
【図5】従来例の基本構成図である。
【図6】最高・平均速度監視部の構成図である。
【図7】バースト継続時間監視部の構成図である。
【図8】最高・平均速度監視部のタイミングチャートで
ある。
【符号の説明】
1 処理装置 2 VCI発生手段 3 判定結果格納手段 4 ポリシング機構の監視部 40 時刻データ記憶手段 41 セル到着間隔規定値記憶手段 42 セルカウンタ手段 43 セル数規定値記憶手段 44 基準カウンタ 45 減算手段 46,47比較手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ATM交換機システムの加入者線インタ
    フェース上のセルに対して,基準時刻データ発生手段
    と,セルのVCIをアドレスとして到着セル毎に基準時
    刻データを格納する時刻データ記憶手段と,時刻データ
    記憶手段の出力と基準時刻発生手段の出力を用いてセル
    間隔を出力する減算手段と,出力されたセル間隔をセル
    到着間隔規定値記憶手段に記憶された規定値と比較して
    規定値以下の時カウントアップするセルカウンタと,セ
    ルカウンタ値を予めセル数規定値記憶手段に設定された
    セル数規定値と比較する比較手段を含み,各VCIを持
    つセルが申告した特性に違反しているか否かの判定出力
    を発生する監視部によるポリシング機能のモニタ方式に
    おいて, 前記監視部のセル入力部に設定されたVCIを発生する
    VCI発生手段を設け,前記監視部から出力される違反
    セルか否かの判定結果を記憶する判定結果記憶手段を設
    け, 前記各記憶手段にアクセスしてデータの書き込み及び読
    み出しを行う処理装置を備え,該処理装置は前記加入者
    線インタフェース上のセルで使用していない未使用VC
    Iを検出してVCI発生手段に設定すると共に,該未使
    用VCIによりモニタしたいセルの特性に対応する規定
    値を上記の各規定値記憶手段に設定し, 加入者線インタフェース上で空きセル検出時に試験した
    いタイミングで前記VCI発生手段の出力を監視部に入
    力して前記判定結果記憶手段の内容を読み出すことを特
    徴とするポリシング機能モニタ方式。
  2. 【請求項2】 請求項1において, 前記監視部は,セルに対して申告した特性としてセルの
    最高速度,平均速度及びバースト継続時間の各項目の中
    の何れか1つについて違反するか否かの監視を行い, 前記処理装置は,前記監視部の監視機能に対応して前記
    VCI発生手段からの1つの項目に対応して,各規定値
    記憶手段の規定値及び試験したいVCIの発生周期と期
    間に応じて前記VCI発生手段からVCIを発生するこ
    とを特徴とするポリシング機能モニタ方式。
JP26746291A 1991-10-16 1991-10-16 ポリシング機能モニタ方式 Withdrawn JPH05110585A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0927813A (ja) * 1995-07-10 1997-01-28 Nec Corp Upcのセル間隔判定回路
US6072776A (en) * 1996-02-05 2000-06-06 Nec Corporation Fault self-supervising system of cell processor
KR20010108575A (ko) * 2000-05-29 2001-12-08 은종명 초고속 폴리싱 장치 및 그 방법
US11207814B2 (en) 2013-09-26 2021-12-28 Mitsubishi Electric Corporation Method of manufacturing an escalator handrail

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