JPH05110652A - 電話装置の故障診断方法及び故障診断装置 - Google Patents
電話装置の故障診断方法及び故障診断装置Info
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- JPH05110652A JPH05110652A JP29624691A JP29624691A JPH05110652A JP H05110652 A JPH05110652 A JP H05110652A JP 29624691 A JP29624691 A JP 29624691A JP 29624691 A JP29624691 A JP 29624691A JP H05110652 A JPH05110652 A JP H05110652A
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- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 title 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 2
- 101000760620 Homo sapiens Cell adhesion molecule 1 Proteins 0.000 description 1
- 101000710013 Homo sapiens Reversion-inducing cysteine-rich protein with Kazal motifs Proteins 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】故障診断を公衆回線を用いずに自動的に行える
電話装置の故障診断方法及び故障診断装置を提供するこ
とにある。 【構成】局線インターフェース回路から送出される信号
を単独電話機インターフェース回路内で検出し、その検
出信号に基づいて前記それぞれのインターフェース回路
の故障診断をするように構成したものである。
電話装置の故障診断方法及び故障診断装置を提供するこ
とにある。 【構成】局線インターフェース回路から送出される信号
を単独電話機インターフェース回路内で検出し、その検
出信号に基づいて前記それぞれのインターフェース回路
の故障診断をするように構成したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電話装置の故障診断方法
及び故障診断装置に係り、特にボタン電話または構内交
換機(PBX)用のインターフェース回路の故障診断方
法及び故障診断装置に関するものである。
及び故障診断装置に係り、特にボタン電話または構内交
換機(PBX)用のインターフェース回路の故障診断方
法及び故障診断装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ボタン電話装置または構内交換機
(PBX)用のインターフェース回路の故障診断には、
公衆回線を通して信号の授受をすることにより、通話路
やダイヤル機能などの故障診断が行えるようにしたもの
がある。
(PBX)用のインターフェース回路の故障診断には、
公衆回線を通して信号の授受をすることにより、通話路
やダイヤル機能などの故障診断が行えるようにしたもの
がある。
【0003】また、単独電話機内のインターフェース回
路の故障診断では、その単独電話機の押しボタン操作を
することにより、故障診断が行えるようになっているも
のがある。
路の故障診断では、その単独電話機の押しボタン操作を
することにより、故障診断が行えるようになっているも
のがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ボタン
電話装置または構内交換機(PBX)用のインターフェ
ース回路の故障診断では、公衆回線を通して信号の授受
をしなければならないので、故障診断をするたび公衆回
線の通話料が必要になるという不具合があった。
電話装置または構内交換機(PBX)用のインターフェ
ース回路の故障診断では、公衆回線を通して信号の授受
をしなければならないので、故障診断をするたび公衆回
線の通話料が必要になるという不具合があった。
【0005】また、単独電話機内のインターフェース回
路の故障診断では、マニュアル操作により故障診断をし
なければならず、そのマニュアル操作が煩わしいなどの
不具合があった。
路の故障診断では、マニュアル操作により故障診断をし
なければならず、そのマニュアル操作が煩わしいなどの
不具合があった。
【0006】そこで、本発明は故障診断を公衆回線を用
いずに自動的に行える電話装置の故障診断方法及び故障
診断装置を提供することを目的とするものである。
いずに自動的に行える電話装置の故障診断方法及び故障
診断装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として本発明は、局線インターフェース回路から
送出される信号を単独電話機インターフェース回路内で
検出し、その検出信号に基づいてそれぞれのインターフ
ェース回路の故障診断をするものである。
の手段として本発明は、局線インターフェース回路から
送出される信号を単独電話機インターフェース回路内で
検出し、その検出信号に基づいてそれぞれのインターフ
ェース回路の故障診断をするものである。
【0008】また、局線用のインターフェース回路と、
前記局線インターフェース回路から送出した信号を検出
する検出回路を備えた単独電話機用のインターフェース
回路と、前記検出回路の検出信号に基づいて前記各イン
ターフェース回路の故障診断信号を出力する制御回路と
を備えたものである。
前記局線インターフェース回路から送出した信号を検出
する検出回路を備えた単独電話機用のインターフェース
回路と、前記検出回路の検出信号に基づいて前記各イン
ターフェース回路の故障診断信号を出力する制御回路と
を備えたものである。
【0009】
【作用】局線インターフェース回路から送出される信号
を単独電話機インターフェース回路内で検出し、その検
出信号に基づいてそれぞれのインターフェース回路の故
障診断をする。
を単独電話機インターフェース回路内で検出し、その検
出信号に基づいてそれぞれのインターフェース回路の故
障診断をする。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は本発明の一実施例のボタン電話主装置
の入出力部を示す回路構成図である。この図において、
1はボタン電話主装置を示すもので、このボタン電話主
装置1の入出力部には内部通話路100と局線200と
を連接する局線インターフェース回路2と、内部通話路
101と単独電話機3とを連接する単独電話機インター
フェース回路4と、その単独電話機インターフェース回
路4からの出力信号に基づいて局線インターフェース回
路2を制御するメインコントローラ部5とから構成さ
れ、それぞれのインターフェース回路2,4間で信号の
授受をすることにより、故障診断が行えるようになって
いる。
説明する。図1は本発明の一実施例のボタン電話主装置
の入出力部を示す回路構成図である。この図において、
1はボタン電話主装置を示すもので、このボタン電話主
装置1の入出力部には内部通話路100と局線200と
を連接する局線インターフェース回路2と、内部通話路
101と単独電話機3とを連接する単独電話機インター
フェース回路4と、その単独電話機インターフェース回
路4からの出力信号に基づいて局線インターフェース回
路2を制御するメインコントローラ部5とから構成さ
れ、それぞれのインターフェース回路2,4間で信号の
授受をすることにより、故障診断が行えるようになって
いる。
【0011】この局線インターフェース回路2は、内部
通話路100と直列に接続されるコイル6aと局線20
0と直列に接続されるコイル6bからなるコイル部6
と、そのコイル部6のコイル6aに対して内部通話路1
00と並列に接続されるDTMFダイヤル送出部7と、
コイル部6のコイル6bに対して局線200と並列に接
続される直流ループ回路8及びダイヤルパルス送出回路
9とから主に構成される。局線インターフェース回路2
の右寄りの位置には、コイル6bと直列に接続されるス
イッチ10a,10bにより構成されるリレー回路10
が備えられ、単独電話機インターフェース回路4のリレ
ー回路15と連動するようになっている。なお、局線2
00は交換機(図示省略)と接続される。
通話路100と直列に接続されるコイル6aと局線20
0と直列に接続されるコイル6bからなるコイル部6
と、そのコイル部6のコイル6aに対して内部通話路1
00と並列に接続されるDTMFダイヤル送出部7と、
コイル部6のコイル6bに対して局線200と並列に接
続される直流ループ回路8及びダイヤルパルス送出回路
9とから主に構成される。局線インターフェース回路2
の右寄りの位置には、コイル6bと直列に接続されるス
イッチ10a,10bにより構成されるリレー回路10
が備えられ、単独電話機インターフェース回路4のリレ
ー回路15と連動するようになっている。なお、局線2
00は交換機(図示省略)と接続される。
【0012】上記単独電話機インターフェース回路4
は、内部通話路101と直列に接続されるコイル12a
と単独電話機3と直列に接続されるコイル12bとから
なるコイル部12と、コイル12aに対して内部通話路
101と並列に接続されるDTMFダイヤル検出部11
と、コイル12bに対して単独電話機3と並列に接続さ
れる直流電流供給回路13と、上記局線インターフェー
ス回路2の直流ループ回路8及びダイヤルパルス送出回
路9からの信号が検出できるようになっている直流ルー
プ検出及びダイヤルパルス検出回路14とから主に構成
されている。単独電話機インターフェース回路4の右寄
りの位置には、コイル12bと直列に接続されるスイッ
チ15a,15bにより構成されるリレー回路15が備
えられており、局線インターフェース回路2のリレー回
路10と連動するようになっっている。
は、内部通話路101と直列に接続されるコイル12a
と単独電話機3と直列に接続されるコイル12bとから
なるコイル部12と、コイル12aに対して内部通話路
101と並列に接続されるDTMFダイヤル検出部11
と、コイル12bに対して単独電話機3と並列に接続さ
れる直流電流供給回路13と、上記局線インターフェー
ス回路2の直流ループ回路8及びダイヤルパルス送出回
路9からの信号が検出できるようになっている直流ルー
プ検出及びダイヤルパルス検出回路14とから主に構成
されている。単独電話機インターフェース回路4の右寄
りの位置には、コイル12bと直列に接続されるスイッ
チ15a,15bにより構成されるリレー回路15が備
えられており、局線インターフェース回路2のリレー回
路10と連動するようになっっている。
【0013】上記メインコントローラ部5には、直流ル
ープ検出及びダイヤルパルス検出回路14の検出出力あ
るいはDTMFダイヤル検出部11の検出出力があると
き、すなわち直流ループ回路8、ダイヤルパルス送出回
路9及びDTMFダイヤル送出部17のいずれかに故障
があるときには、故障検出信号が入力してその故障検出
信号に基づいた故障確認信号を記憶部16へ送出するよ
うになっている。
ープ検出及びダイヤルパルス検出回路14の検出出力あ
るいはDTMFダイヤル検出部11の検出出力があると
き、すなわち直流ループ回路8、ダイヤルパルス送出回
路9及びDTMFダイヤル送出部17のいずれかに故障
があるときには、故障検出信号が入力してその故障検出
信号に基づいた故障確認信号を記憶部16へ送出するよ
うになっている。
【0014】この記憶部16では、定期的(例えば、毎
日深夜に)に記憶部16の各故障箇所、例えばDTMF
ダイヤル送出部7に対応したアドレス指定を行い一時的
に記憶しておき、一定期間(一定時間)毎にそのアドレ
ス指定したメモリを呼出すことにより、経時的に、例え
ばDTMFダイヤル送出部7の故障を確認することがで
きる。また、表示警報部17では、記憶部16の出力に
基づき故障箇所を特定、明示するためディスプレイ表示
あるいは警報を鳴動させることができるようになってい
る。従って、故障箇所を具体的に特定できるようになる
ため、現場での故障修理を容易に行うことができるよう
になる。
日深夜に)に記憶部16の各故障箇所、例えばDTMF
ダイヤル送出部7に対応したアドレス指定を行い一時的
に記憶しておき、一定期間(一定時間)毎にそのアドレ
ス指定したメモリを呼出すことにより、経時的に、例え
ばDTMFダイヤル送出部7の故障を確認することがで
きる。また、表示警報部17では、記憶部16の出力に
基づき故障箇所を特定、明示するためディスプレイ表示
あるいは警報を鳴動させることができるようになってい
る。従って、故障箇所を具体的に特定できるようになる
ため、現場での故障修理を容易に行うことができるよう
になる。
【0015】次に、本実施例の動作を図1を参照しなが
ら図2及び図3のフローチャートに基づいて説明する。
図2のフローチャートは、局線インターフェース回路2
の直流ループ回路8またはダイヤルパルス送出回路9に
故障があるとき、記憶部16、表示警報部17を動作さ
せるための工程を示すものである。
ら図2及び図3のフローチャートに基づいて説明する。
図2のフローチャートは、局線インターフェース回路2
の直流ループ回路8またはダイヤルパルス送出回路9に
故障があるとき、記憶部16、表示警報部17を動作さ
せるための工程を示すものである。
【0016】先ず、図2のフローチャートをスタート
し、直流電流供給回路13の電源をオンする(ステッ
プ、以下STと略称する。ST1)。そして、両方のイ
ンターフェース回路2,4を動作可能にする(ST
2)。次に、例えば直流ループ回路8に故障があるか否
かを判断し、直流ループ回路8に故障があると判断され
る場合には、スイッチ回路10、単独電話機インターフ
ェース回路4のスイッチ回路15に故障があることを示
す信号が流れる(ST3,4)。そして、直流ループ検
出及びダイヤルパルス検出回路14にその信号が入力す
ると、直流ループ回路8に故障があることを検知するこ
とができる(ST5)。
し、直流電流供給回路13の電源をオンする(ステッ
プ、以下STと略称する。ST1)。そして、両方のイ
ンターフェース回路2,4を動作可能にする(ST
2)。次に、例えば直流ループ回路8に故障があるか否
かを判断し、直流ループ回路8に故障があると判断され
る場合には、スイッチ回路10、単独電話機インターフ
ェース回路4のスイッチ回路15に故障があることを示
す信号が流れる(ST3,4)。そして、直流ループ検
出及びダイヤルパルス検出回路14にその信号が入力す
ると、直流ループ回路8に故障があることを検知するこ
とができる(ST5)。
【0017】次に、直流ループ回路8に故障があること
を検知したことを示す信号をメインコントローラ部5へ
入力する(ST6)。そして、メインコントローラ部5
から記憶部16で記憶され(ST7)、表示警報部17
で直流ループ回路8に故障があることをディスプレイ表
示あるいは警報を鳴動させることにより特定、明示し、
このフローチャートを終了する。なお、ST3において
直流ループ回路8に故障がないと判断される場合には、
このフローチャートを終了する。
を検知したことを示す信号をメインコントローラ部5へ
入力する(ST6)。そして、メインコントローラ部5
から記憶部16で記憶され(ST7)、表示警報部17
で直流ループ回路8に故障があることをディスプレイ表
示あるいは警報を鳴動させることにより特定、明示し、
このフローチャートを終了する。なお、ST3において
直流ループ回路8に故障がないと判断される場合には、
このフローチャートを終了する。
【0018】また、上記ST2において、ダイヤルパル
ス送出回路9に故障があると、直流ループ検出及びダイ
ヤルパルス検出回路14でダイヤルパルスを検出したと
き(ST9)には上記ST4〜ST8を実行し、ダイヤ
ルパルス送出回路9に故障があることを表示警報部17
で表示、警報を鳴動させる。従って、ダイヤルパルス送
出回路9の故障を容易に認識することができるので、迅
速に故障修理をすることが可能になる。
ス送出回路9に故障があると、直流ループ検出及びダイ
ヤルパルス検出回路14でダイヤルパルスを検出したと
き(ST9)には上記ST4〜ST8を実行し、ダイヤ
ルパルス送出回路9に故障があることを表示警報部17
で表示、警報を鳴動させる。従って、ダイヤルパルス送
出回路9の故障を容易に認識することができるので、迅
速に故障修理をすることが可能になる。
【0019】図3のフローチャートは、DTMFダイヤ
ル送出部7に故障があるとき、記憶部16、表示警報部
17を動作させるための工程を示すものである。
ル送出部7に故障があるとき、記憶部16、表示警報部
17を動作させるための工程を示すものである。
【0020】先ず、図3のフローチャートをスタート
し、直流電流供給回路13の電源をオンする(ステッ
プ、以下STと略称する。ST10)。そして、両方の
インターフェース回路2,4を動作可能にする(ST1
1)。次に、DTMFダイヤル送出部7に故障があるか
否かを判断し、DTMFダイヤル送出部7に故障がある
と判断した場合には、コイル部6、スイッチ回路10、
単独電話機インターフェース回路4のスイッチ回路15
に故障があることを示す信号を流す(ST12,1
3)。そして、コイル部12を通ってDTMFダイヤル
検出部11でDTMFダイヤル送出部7に故障があるこ
とを検出する(ST14)。従って、DTMFダイヤル
送出部7に故障があることを容易に認識することができ
るので、迅速に故障修理をすることが可能になる。
し、直流電流供給回路13の電源をオンする(ステッ
プ、以下STと略称する。ST10)。そして、両方の
インターフェース回路2,4を動作可能にする(ST1
1)。次に、DTMFダイヤル送出部7に故障があるか
否かを判断し、DTMFダイヤル送出部7に故障がある
と判断した場合には、コイル部6、スイッチ回路10、
単独電話機インターフェース回路4のスイッチ回路15
に故障があることを示す信号を流す(ST12,1
3)。そして、コイル部12を通ってDTMFダイヤル
検出部11でDTMFダイヤル送出部7に故障があるこ
とを検出する(ST14)。従って、DTMFダイヤル
送出部7に故障があることを容易に認識することができ
るので、迅速に故障修理をすることが可能になる。
【0021】次に、DTMFダイヤル送出部7に故障が
あることを検知したことを示す信号をメインコントロー
ラ部5へ入力する(ST15)。そして、メインコント
ローラ部5から記憶部16で記憶され(ST16)、表
示警報部17でDTMFダイヤル送出部7に故障がある
ことをディスプレイ表示あるいは警報を鳴動させること
により特定、明示し(ST17)、このフローチャート
を終了する。なお、ST12においてDTMFダイヤル
送出部7に故障がないと判断した場合には、直ちにこの
フローチャートを終了する。
あることを検知したことを示す信号をメインコントロー
ラ部5へ入力する(ST15)。そして、メインコント
ローラ部5から記憶部16で記憶され(ST16)、表
示警報部17でDTMFダイヤル送出部7に故障がある
ことをディスプレイ表示あるいは警報を鳴動させること
により特定、明示し(ST17)、このフローチャート
を終了する。なお、ST12においてDTMFダイヤル
送出部7に故障がないと判断した場合には、直ちにこの
フローチャートを終了する。
【0022】上記実施例では、局線インターフェース回
路2のDTMFダイヤル送出部7、直流ループ回路8及
びダイヤル送出回路9のいずれかに故障があるときに
は、これらの回路などから送出される信号を単独電話機
インターフェース回路4内の各検出回路11,14で検
出し、その検出信号に基づいてそれぞれのインターフェ
ース回路2,4の故障診断をメインコントローラ部5を
経て記憶部16ないし表示警報部17で行うことができ
る。
路2のDTMFダイヤル送出部7、直流ループ回路8及
びダイヤル送出回路9のいずれかに故障があるときに
は、これらの回路などから送出される信号を単独電話機
インターフェース回路4内の各検出回路11,14で検
出し、その検出信号に基づいてそれぞれのインターフェ
ース回路2,4の故障診断をメインコントローラ部5を
経て記憶部16ないし表示警報部17で行うことができ
る。
【0023】そのため、本実施例では、公衆回線を通し
て信号の授受をする必要がなくなり、故障診断をするた
びに公衆回線の通話料が不要になるだけでなく、マニュ
アル操作により故障診断をするという煩わしさをなくす
ことができるようになる。
て信号の授受をする必要がなくなり、故障診断をするた
びに公衆回線の通話料が不要になるだけでなく、マニュ
アル操作により故障診断をするという煩わしさをなくす
ことができるようになる。
【0024】
【発明の効果】上記のように本発明によれば、各インタ
ーフェース回路間での故障診断をすることにより、公衆
回線を通して信号の授受をする必要をなくすだけでな
く、マニュアル操作により故障診断をするという煩わし
さをなくすことができるようになるなどの優れた作用効
果を得ることができる。
ーフェース回路間での故障診断をすることにより、公衆
回線を通して信号の授受をする必要をなくすだけでな
く、マニュアル操作により故障診断をするという煩わし
さをなくすことができるようになるなどの優れた作用効
果を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例のボタン電話主装置の入出力
部を示す回路構成図である。
部を示す回路構成図である。
【図2】本発明の一実施例の動作のフローチャートを示
す図である。
す図である。
【図3】本発明の一実施例の動作のフローチャートを示
す図である。
す図である。
1 ボタン電話主装置 2 局線インターフェース回路 3 単独電話機 4 単独電話機インターフェース回路 5 メインコントローラ部 7 DTMFダイヤル送出部 8 直流ループ回路 9 ダイヤル送出回路 11 DTMFダイヤル検出部 14 直流ループ検出及びダイヤルパルス検出回路 16 記憶部 17 表示警報部
Claims (2)
- 【請求項1】局線インターフェース回路から送出される
信号を単独電話機インターフェース回路内で検出し、そ
の検出信号に基づいてそれぞれのインターフェース回路
の故障診断をすることを特徴とする電話装置の故障診断
方法。 - 【請求項2】局線用のインターフェース回路と、前記局
線インターフェース回路から送出した信号を検出する検
出回路を備えた単独電話機用のインターフェース回路
と、前記検出回路の検出信号に基づいて前記各インター
フェース回路の故障診断信号を出力する制御回路とを備
えたことを特徴とする電話装置の故障診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29624691A JPH0761103B2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 電話装置の故障診断方法及び故障診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29624691A JPH0761103B2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 電話装置の故障診断方法及び故障診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05110652A true JPH05110652A (ja) | 1993-04-30 |
| JPH0761103B2 JPH0761103B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=17831086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29624691A Expired - Fee Related JPH0761103B2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 電話装置の故障診断方法及び故障診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761103B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100411667B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2003-12-18 | 주식회사 하이닉스반도체 | 중계선 정합장치에서 모드 설정 진단 방법. |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP29624691A patent/JPH0761103B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100411667B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2003-12-18 | 주식회사 하이닉스반도체 | 중계선 정합장치에서 모드 설정 진단 방법. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761103B2 (ja) | 1995-06-28 |
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