JPH07193651A - 多目的非常電話機システム - Google Patents
多目的非常電話機システムInfo
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- JPH07193651A JPH07193651A JP5333357A JP33335793A JPH07193651A JP H07193651 A JPH07193651 A JP H07193651A JP 5333357 A JP5333357 A JP 5333357A JP 33335793 A JP33335793 A JP 33335793A JP H07193651 A JPH07193651 A JP H07193651A
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Abstract
よび非常電話機の周辺機器の状態の管理を行うことがで
き、さらに聾唖者も使用可能な多目的非常用電話機シス
テムを提供することを目的とする。 【構成】 本発明は、道路上に設置される送受話器を有
する非常電話機200と非常電話機200を管理する管
理センタ100と、管理センタ100と道路用非常電話
機200間を接続する通信回線及び通信回線を監視する
通信回線監視手段600とを有する通信システムにおい
て、PB信号バスを介して接続される非常電話機20
0、通信回線監視手段600及び管理センタ100間を
PB信号10を用いて通信する。
Description
テムに係り、特に、高速道路沿道に設置されている道路
用非常電話機を用いた通話による音声レベル、ノイズの
試験機能及び道路用非常電話機に接続されている周辺機
器の監視機能、聾唖者が使用できる機能等を備えた多目
的非常電話機システムに関する。
用非常電話機は、一般に車両による事故、故障が発生し
た場合に、利用者から管理センタに障害の状況を通知す
るために使用される。
システムを示す。同図に示すように、非常電話機10を
使用する場合には、受話器をオフフックすると、非常電
話機制御回路(ELC)40の制御により交換機2
01 、PVT51,52を介して中継線53上を伝送
し、管理センタ30で受信される。管理センタ30は、
操作卓31より利用者からの音声による通話により事故
等の状況を聞き、状況に応じて利用者に指示を与えると
共に、状況に対応するための指示を他のサービス団体に
通知する。例えば、管理センタ30は、事故である場合
に、緊急の手当を必要する場合には、最寄りの救急医療
体制がある部署に、故障である場合にはロードサービス
の部署に電話回線により連絡する。
電話機の通話回線に対する絶縁抵抗や、絶縁容量を自動
測定することにより故障をチェックする。故障が検出さ
れた場合には、作業員が当該電話機の設置場所まで赴
き、修理を行う。
来の通信システムは、非常用電話機の通話回線に対する
絶縁抵抗や絶縁容量の自動測定による試験機能は有して
いるが、音声レベルやノイズの有無等の自動試験は行っ
ていないために、実際にユーザが利用した時に、ノイズ
レベルが高いことが判明し、その時点で、ユーザの音声
が聴き取り難い、または、音声レベルが低いために周囲
の音にかき消されユーザの音声が聞き取れず、障害の状
況が把握できない等の問題がある。
に供給されている商用電源は、この道路用非常電話機の
電源から供給されているが、電源から分配される商用電
源の供給が断になっているという状況は、管理センタ3
0側では遠隔にあるために自動的に断を検出することは
できない。このため、道路管理作業者が巡回した時に標
識が点灯、表示されていない状況を目で確認することに
より断を検出するため、作業者が巡回していない間は断
のまま放置される。
ザが非常用電話機をオフフックした後、事故状況、故障
状況等を口頭で伝える必要があり、聾唖者は管理センタ
30に状況を伝える術がない。
で、上記従来の問題を解決し、道路上の非常電話機自体
および非常電話機の周辺機器の状態の管理を行うことが
でき、さらに聾唖者も使用可能な多目的非常用電話機シ
ステムを提供することを目的とする。
説明するための図である。
有する非常電話機200と非常電話機200と通信回線
で接続され、非常電話機からの情報を管理する管理セン
タ100と、非常電話機200の通信を監視する通信監
視手段600及び通信回線の制御を行う通信制御手段5
00とを具備し、非常電話機200と管理センタ100
間の通信を行う通信システムにおいて、PB信号バスを
介して非常電話機200と通信監視手段600を接続
し、通話線802を介して非常電話機200、通信制御
手段500、通信監視手段600間をPB信号10を用
いて通信する。
ムにおいて、管理センタ100から通話回線監視手段6
00を介して非常電話機200へ試験要求を送信し、他
に通信回線を使用している非常電話機が存在していなけ
れば、通信制御手段500にて通信回線の通話線802
を通信開始手段600側へ切り換え、通信監視手段60
0より試験種別情報と試験対象となる非常電話機識別情
報を試験情報11としてPB信号に変換して試験対象の
非常電話機200に送信し、試験対象の非常電話機20
0は、通信監視手段600より試験情報に対する所定の
返答パターン12を通信監視手段600を介して管理セ
ンタ100に送信する。
ムにおいて、管理センタ100から非常電話機200へ
の試験要求として、通話レベル試験を行う場合には、試
験種別情報を通話レベル試験コードとし、非常電話機識
別情報を試験対象の非常電話機200の指定コードを試
験情報11として設定し、通信監視手段600を介して
試験対象の非常電話機200に送信する。
ムにおいて、通信監視手段600から非常電話機200
に対して停電試験を行う場合に、所定の周期で試験種別
情報を停電試験コードとし、非常電話機識別情報と試験
対象の非常電話機の指定コードとする試験情報18を非
常電話機200に送信し、非常電話機200より応答1
9がない場合には、試験対象の非常電話機は停電してい
ると判定する。
ムにおいて、非常電話機200は、PB信号送受信診
断、電話機内通話回路診断、ロックアウト防止回路診
断、蛍光灯断診断の自己診断機能を有し、診断の結果、
異常がある場合には、故障の種類に応じた所定のコード
を故障情報13としてPB信号により管理センタ100
に送信する。
ムにおいて、非常電話機200は、非常電話機200に
接続されている周辺の機器に対して、所定の周期で故障
診断信号14を送信し、応答がない場合には当該周辺機
器300が故障であると判断し、管理センタ100に周
辺機器故障情報15をPB信号により送出する。
ムにおいて、非常電話機200に非常電話機使用者の障
害状況を入力するための障害状況入力手段を設け、障害
状況入力手段によりユーザが入力した障害状況情報16
をPB信号に変換し、管理センタ100に送信し、管理
センタ100が障害状況の情報を受信すると、障害状況
情報16に基づいて非常電話機200に対して応答情報
17をPB信号に変換して送信する。
ムにおいて、非常電話機200は、管理センタ100か
らの応答情報17を受信すると、当該応答情報17を電
話機上に表示する。
ムにおいて、管理センタ100は、非常電話機200か
ら障害状況情報16を受信すると、ワークステーション
120上に障害状況情報16の表示と障害状況情報16
に対処するための情報を保持する対応情報記憶手段より
所望の情報を検索して表示する。
センタ間の通信を行うことにより、非常電話機の音声に
よる通話による連絡に限ることなく、種々の情報交換に
利用することができる。
を介して試験情報として用いることにより、音声回線の
通話レベルの試験を遠隔距離においても実施することが
できる。また、試験情報として、停電監視用の所定の試
験コードを用意し、監視結果を試験コードと共に試験情
報としてPB信号を用いて試験情報を非常電話機より送
信することにより、管理センタ100は停電監視試験を
行うことができる。さらに、非常電話機上に障害状況を
管理センタに通知するためのボタン等の通知機能を設置
し、当該機能からの選択入力によって、音声を使用しな
くとも障害状況を管理センタに通知することができるた
め、聾唖者等の音声による通話が不可能なユーザにとっ
ても管理センタとの通信が可能となる。また、ロードサ
ービスの監視を行う者が非常電話機が設置されている場
所に赴かなくとも、管理センタは状況を把握することが
できる。このように、PB信号をPB信号バスや通話線
を用いて試験情報の伝送を行うことにより、ロードサー
ビスの作業者により検知されていた非常電話機及び付帯
施設の点検等も管理センタよりアクセスすることがで
き、遠隔地に設置してある施設の状態についても中継線
を用いることにより容易に管理することができる。
説明する。
図に示す本発明の対象となるシステムは、非常電話機2
00と、非常用電話機200を管理するための管理セン
タ100、非常電話機200と管理センタ100間の通
信ベースの状態を監視する非常電話監視回路600、非
常電話機200に接続されている周辺設備300より構
成される。管理センタ1は、非常電話機200を管理す
るための管理センタシステム130と当該システムに接
続されるワークステーション120と試験用電話機11
0より構成される。
間の信号の伝送を行う中継線及び、非常電話機200か
ら管理センタ100に音声を伝送する通話線等の他に、
本発明ではPB信号を伝送するPB信号バスが非常電話
機200と非常電話監視回路600との間に用いられ
る。
すブロック図である。
話線の通話レベルやノイズをチェックするための通話レ
ベルチェック用回路210を含む制御回路250、PB
信号生成部231、PB信号送出部232、電話機通話
回路251、押ボタン通報回路248、液晶表示部24
3、PB信号受信回路234、ロックアウト防止回路2
36、保安器246、247、停電監視回路244およ
おび自己診断回路700より構成される。自己診断回路
700は、回路制御部235、蛍光灯点灯状態診断部2
39、タイマ238、ロックアウト防止診断部237、
送受信状態制御部233、温度計240、湿度計24
1、周辺機器診断部252及び診断結果出力部242よ
り構成される。
を以下に述べる。
最初に第1の実施例として、非常電話機200と管理セ
ンタ100間で通信レベル試験を行う場合について説明
する。
ル試験時のシステム構成を示す。
0、非常電話機200、交換機400、非常電話機制御
回路500、非常電話機監視回路600により構成され
る。また、通信線として、PB信号バス801、通話線
802、情報バス803、及び中継線804を示す。
ワークステーション120及び通話レベルを測定するた
めの測定装置150を有し、この試験電話機110から
各非常電話機2001 ,2002 ,…,200n に付与
されている電話番号をダイヤルすることにより、非常電
話機200の通話線802を通話レベルの試験対象とし
て、試験を行うものである。ワークステーション120
は、試験の結果が入力され、試験通知と共に、現在通信
レベルがどのような状態にあるかを判定する。また、各
非常電話機200の各電話機指定コードを1〜nとす
る。従って、非常電話機2001 =1、2002 =2、
200n =nとする。
験のシーケンスチャートである。管理センタ100の試
験用電話機110は、非常電話機2001 の試験を行う
ために非常電話機監視回路600に向けて発呼すると
(ステップ1)、まず、交換機400を介して、非常電
話機監視回路600に接続され、非常電話監視回路60
0より管理センタ100の試験電話機110に呼出音が
返される(ステップ2)。非常電話監視回路(試験トラ
ンク)600は、非常電話機制御回路500に対して現
在使用中の非常電話機200があるかを問い合わせ(ス
テップ3)、非常電話機制御回路500より使用中の電
話機がないことを確認する(ステップ4)。非常電話機
監視回路600は、非常電話機2002 から非常電話機
制御回路500に呼接続されている通話線802を非常
電話機監視回路600に接続し、PBバス801に対し
て、通信レベルを試験するための試験コード“B”と非
常電話機2002 の電話機指定コード“2”をPB信号
に変換して送信する(ステップ5)。試験電話機200
は、送信されたPB信号(B2)のうち電話機指定コー
ドが自番号と一致した場合には、通話線802に特定P
Bコードパターン“*001……#”を送出する(ステ
ップ6)。このパターンを管理センタ100の試験電話
機110を介して測定装置150で測定することで通話
のレベルを判定することができる。
通話レベルチェック用回路のブロック図である。同図に
示す非常電話機の通話レベルチェック回路210は、信
号分割部212、自パターン保持部213、及び論理積
回路214から構成される。PB信号受信回路234に
より、非常電話機監視回路600から送出される試験コ
ード及び電話機指定コードからなるPB信号が入力され
る。このPB信号は信号分割部212に渡される。信号
分割部212は、試験コードに対応するPB信号と、電
話機指定コードに対応するPB信号を分割する。論理積
回路214は、電話機指定コードが自パターン保持部2
13に保持されている電話機指定コードに対応していれ
ば、その結果をPB信号生成部231に送出する。PB
信号生成部231は、入力されたPB信号が自電話機指
定コードに合致している旨の信号パターン“*001…
…#”を生成して、PB信号送出部232に送出する。
PB信号送出部232は、PB信号を管理センタ100
の試験電話機110に送出する。これにより、管理セン
タ100側の測定装置150は、ワークステーション1
20を用いて受信した信号パターン“*001……#”
を検出し、所定のパターンに合致していれば、通信レベ
ルが正常と判定する。
は、通話線802を用いたが、中継線804を経由して
も試験は可能であるので、遠隔による試験も可能であ
る。
次に、第2の実施例として、非常電話機の停電を監視す
る場合について説明する。
機の停電を監視する場合のシーケンスチャートである。
的にPB信号バス801に周期的に停電試験コード
“A”と電話機指定コード“1〜n”をPB信号で送出
する。まず、非常電話監視回路600は、非常電話機2
001 にPB信号“A1”を送信すると(ステップ1
1)、PB信号送出後、非常電話機2001 の停電監視
回路244からは、停電していない場合に限り一定時間
内に送信電話機指定コード“1”と同一電話機コード
“1”が返送された場合(ステップ12)は通電してい
ることを示す。また、PB信号送出後、一定時間を経過
してもリターンがない非常電話機は停電しているものと
判断する。
各非常電話機200に対して、停電試験コード“A”と
次の電話機指定コードを送信することで、非常電話監視
回路600が管理する全ての非常電話機200の停電状
態を試験することができる。この場合の処理のフローチ
ャートを図8に示す。非常電話監視回路600が行う停
電監視は非常電話機個別に行うか、全部に対して行うか
を判定し(ステップ101)、個別に監視する場合に
は、管理センタ100の試験電話機110より所望の非
常電話機200を指定して、停電試験コード“A”と当
該電話機指定コードを設定し(ステップ103)、PB
信号に変換し(ステップ104)、指定された非常電話
機200に送出する(ステップ105)。また、電話機
指定コード“*”が指定され、全ての非常電話機を監視
する場合には、台数の初期値(i)を1とし(ステップ
106)、停電監視コード“A”に初期値の電話機指定
コードを設定し(ステップ107)、PB信号に変換し
て(ステップ108)、当該非常電話機200に送出す
る(ステップ108)。ここで、当該非常電話監視回路
600が管理する全ての非常電話機の台数i分の処理が
終了していれば(ステップ110)、最後の非常電話機
からのリターンのPB信号を待って終了する。全ての非
常電話機台数分の処理がまだ残っている場合には、台数
i=i+1としてステップ106からの処理を繰り返す
(ステップ111)。
対象の非常電話機200の停電監視回路244からのリ
ターンのPB信号がない場合には、非常電話監視回路6
00から、管理センタ100に対して、停電の旨をPB
信号を用いて送出する。管理センタ100は、停電であ
ることをワークステーション120等に表示するか、ま
たは管理センタ100の操作卓上のLED表示等により
非常電話機の停電状態を把握する。これにより、管理セ
ンタ100は、道路作業者に停電を通告して、復旧作業
を促すことが可能である。このように非常電話機の停電
を監視することにより、非常電話機に接続されている周
辺装置の監視を行うことができる。即ち、少なくとも非
常電話機が停電状態であれば、接続されている周辺装置
も同様に停電していることになる。
理》次に、第3の実施例として聾唖者が非常用電話機を
使用する場合について説明する。
様の非常電話機の表面図である。同図は、非常電話機を
正面から見た図であり、表面には、故障、火災、事故、
救急の障害用の4種類のボタン221、222、22
3、224が設けられ、当該ボタンに対応してLED2
25、226、227、228が設けられ、ユーザが所
望のボタンを押すと、押したボタンに対応するLEDが
点灯する。また、このLEDは、管理センタ100が障
害を認識して、何等かの処理を行った場合には、管理セ
ンタ100側の操作により消灯する。液晶表示部229
は、管理センタ100からのメッセージを表示する。
場合に、非常電話機200上の障害対応のボタンが押下
されると、押ボタン通報回路248はこれを検出し、管
理センタ100に障害の内容を通知する。これにより、
非常電話機200が障害情報を受け付けると、障害情報
がPB信号に変換されてPB信号バス801を介して管
理センタ100に送出される。但し、PB信号送出中
(約100ms)は非常電話機の送受信機と通話線802
をを切り離すことにより、障害情報が管理センタ100
まで雑音なしで届けることができる。
仕様の非常電話機と管理センタとの通信を説明するため
の図である。例えば、ユーザが『故障』のボタン221
を押した場合には(ステップ301)、非常電話機20
0上の押したボタン221に対応するLED225が点
灯する(ステップ302)と共に、押ボタン通報回路2
48により非常電話機200からPB信号バス801に
故障コード“1”のPB信号が電話機指定コードと共に
非常電話機制御回路500を介して管理センタ100に
送出される(ステップ303)。管理センタ100がこ
のPB信号を受信すると、CRTディスプレイ120
に、故障している非常電話機がどの電話機であるかがモ
ニタされ(ステップ304)、例えば、ロードサービス
案内が格納してあるファイルを検索することにより、当
該非常電話機の設置場所から最も近い位置のロードサー
ビスを呼び出す(ステップ305)。この処理が終了す
ると、管理センタ100は、当該非常電話200のLE
Dを消灯するための信号を非常電話200に対して送出
する(ステップ306)。さらに、非常電話200上の
液晶表示部229上に、例えば、“しばらくそのままお
待ちください。ロードサービスがそちらに向かっており
ます。”のようなメッセージを表示する(ステップ30
7)。
次に、第4の実施例として、非常電話機の自己診断機能
について説明する。
話機の自己診断機能を説明するための図である。同図に
示す各自己診断機能は、PB送受信器故障の診断及び電
話機内通話回路異常の診断を行うためのPB信号作成部
231、PB信号送信部232、送信状態制御部23
3、PB信号受信回路234、回路制御部235、ロッ
クアウト防止回路236の異常を診断するロックアウト
防止回路診断部237、蛍光灯断を検出するためのタイ
マ238、蛍光灯点灯状態診断部239、外気温度通報
を行うための温度計240、外気湿度通報を行うための
湿度計241より構成される。
診断回路からの出力情報を表1に示す結果通知コードに
変換し、PB信号に変換した後、管理センタ100に通
知する。
果通知コード、“N”は、電話機番号、nは異常PBコ
ード(0〜9、*,#)、“aa”は外気温度(*は+
値、#は−値)、“bb”は外気湿度(*は+値、#は
−値)を示すものである。
号受信回路234の故障については、回路制御部235
にてPB信号送出部232とPB信号受信回路234を
接続し、PB信号作成部231でPB信号を生成し、P
B信号送出部232より送出した信号をPB信号受信回
路234で受信し、そのPB信号を回路制御部235で
比較する。同一であれば、PB信号送出部232、PB
信号受信回路234が共に正常であると診断する。正常
な場合は正常である旨を診断結果出力部242に出力す
る。一方、異常があった場合、診断結果を診断結果出力
部242に出力し、診断結果出力部242はその結果を
異常PB信号の値と共に非常電話機監視回路600に送
出する。
出するためには、回路制御部235にて、通話線802
を介してPB信号送出部232から上記と同様に送出さ
れたPB信号をPB信号受信回路234で検出すること
により、同一信号を送受して正常と診断する。異常であ
る場合には、試験結果通知コードと非常電話機200の
指定コードを付与して管理センタ100に送出する。
するためには、ロックアウト防止回路236の動作をロ
ックアウト防止回路診断部237により確認することに
より判断し、異常がある場合には、試験結果通知コード
と当該非常電話機の指定コードを付与して管理センタ1
00に送出する。
38により所定の時刻になった場合に、夜間照明用内蔵
蛍光灯の点灯状態を蛍光灯点灯状態診断部239により
確認し、点灯しない場合には、蛍光灯が断であることを
検出し、試験結果通知コードと当該非常電話機の指定コ
ードを付与して管理センタ100に送出する。
“##−N−0”を管理センタ100に送出する。
度計240、湿度計241のそれぞれの数値を上記と同
様にPB信号に変換して、管理センタ100に送出す
る。
機の通話回線に対して行っている絶縁抵抗や絶縁容量試
験以外に通話レベルも試験できるようになるため、実際
の使用に合致した通信品質を満足することができる。ま
た、管理センタと非常電話機使用者との通話品質試験で
あるため、中継線を用いて遠隔試験が可能となる。
常時行うことにより、停電検出時にその検出した信号を
センタに送信することにより、管理センタでは当該非常
電話機を即時に把握することができる。
話機に設けることにより、障害原因を音声ではなくデー
タとして管理センタでディスプレイする等して認識する
ことができると共に、応答についても聾唖者が使用する
非常電話機にディスプレイ表示することにより、双方が
意図したい内容の通信を可能となる。
り、種々の通信形態が可能となる。
である。
ステム構成図である。
ケンスチャートである。
ルチェック用回路のブロック図である。
視する場合のシーケンスチャートである。
ローチャートである。
機を示す図である。
話機と管理センタの通信を説明するための図である。
断機能を説明するための図である。
す図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 道路上に設置される送受話器を有する非
常電話機(200)と該非常電話機(200)と通信回
線で接続され、該非常電話機からの情報を管理する管理
センタ(100)と、該非常電話機(200)の通信を
監視する通信監視手段(600)及び該通信回線の制御
を行う通信制御手段(500)とを具備し、非常電話機
(200)と管理センタ(100)間の通信を行う通信
システムにおいて、 PB信号バスを介して該非常電話機(200)と該通信
監視手段(600)を接続し、通話線(802)を介し
て該非常電話機(200)、通信制御手段(500)、
通信監視手段(600)及び該管理センタ(100)間
を接続し、PB信号を用いて通信することを特徴とする
多目的非常電話機システム。 - 【請求項2】 前記多目的非常電話機システムにおい
て、 前記管理センタ(100)から前記通信監視手段(60
0)を介して前記非常電話機(200)へ試験要求を送
信し、 他に通信回線を使用している非常電話機が存在していな
ければ、前記通信制御手段(500)にて該通信回線の
通話線を該通信監視手段(600)側へ切り換え、前記
通信監視手段(600)より試験種別情報と試験対象と
なる非常電話機識別情報を試験情報(11)としてPB
信号に変換して該試験対象の非常電話機(200)に送
信し、 該試験対象の非常電話機(200)は、前記管理センタ
(100)からの該試験情報(11)に対する所定の返
答パターン(12)を前記通信監視手段(600)を介
して前記管理センタ(100)に送信する請求項1記載
の多目的非常電話機システム。 - 【請求項3】 前記多目的非常電話機システムにおい
て、 前記管理センタ(100)から前記非常電話機(20
0)への試験要求として、通話レベル試験を行う場合に
は、前記試験種別情報を通話レベル試験コードとし、前
記非常電話機識別情報として試験対象の非常電話機(2
00)の指定コードを設定し、前記通信監視手段(60
0)を介して前記試験対象の非常電話機(200)に送
信する請求項2記載の多目的非常電話機システム。 - 【請求項4】 前記多目的非常電話機システムにおい
て、 前記通信監視手段(600)から前記非常電話機(20
0)に対して停電試験を行う場合に、所定の周期で試験
種別情報を停電試験コードとし、前記非常電話機識別情
報と試験対象の非常電話機の指定コードとする試験情報
(18)を前記非常電話機(200)に送信し、 前記非常電話機(200)より応答(19)がない場合
には、該試験対象の非常電話機(200)は停電してい
ると判定する請求項2記載の多目的非常電話機システ
ム。 - 【請求項5】 前記多目的非常電話機システムにおい
て、 前記非常電話機(200)は、PB信号送受信診断機
能、電話機内通話回路診断機能、ロックアウト防止回路
診断機能、蛍光灯断診断の自己診断機能を有し、診断の
結果、異常がある場合には、故障の種類に応じた所定の
コードを故障情報(13)として、PB信号により前記
管理センタ(100)に送信する請求項2記載の多目的
非常電話機システム。 - 【請求項6】 前記多目的非常電話機システムにおい
て、 前記非常電話機(200)は、前記非常電話機(20
0)に接続されている周辺機器(300)に対して、所
定の周期で故障診断信号(14)を送信し、応答がない
場合には当該周辺機器(300)が故障であると判断
し、前記管理センタ(100)に周辺機器の故障情報
(15)をPB信号により送出する請求項2記載の多目
的非常電話システム。 - 【請求項7】 前記多目的非常電話機システムにおい
て、 前記非常電話機(200)に非常電話機使用者の障害状
況を入力するための障害状況入力手段を設け、該障害状
況入力手段によりユーザが入力した障害状況情報(1
6)をPB信号に変換し、前記管理センタ(100)に
送信し、 前記管理センタ(100)が該障害状況の情報を受信す
ると、該障害状況の情報(16)に基づいて前記非常電
話機(200)に対して応答情報(17)をPB信号に
変換して送信する請求項1記載の多目的非常電話機シス
テム。 - 【請求項8】 前記多目的非常電話機システムにおい
て、 前記非常電話機(200)は、前記管理センタ(10
0)からの前記応答情報(17)を受信すると、電話機
上に表示する請求項7記載の多目的非常電話機システ
ム。 - 【請求項9】 前記多目的非常電話機システムにおい
て、 前記管理センタ(100)は、前記非常電話機(20
0)から前記障害情報を受信すると、ワークステーショ
ン(120)上に前記障害情報(16)の表示と前記障
害情報(16)に対処するための情報を保持する対応情
報記憶手段より所望の情報を検索して表示する請求項7
記載の多目的非常電話機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33335793A JP3415906B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 多目的非常電話機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33335793A JP3415906B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 多目的非常電話機システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07193651A true JPH07193651A (ja) | 1995-07-28 |
| JP3415906B2 JP3415906B2 (ja) | 2003-06-09 |
Family
ID=18265211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33335793A Expired - Fee Related JP3415906B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 多目的非常電話機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3415906B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009177541A (ja) * | 2008-01-24 | 2009-08-06 | Nec Engineering Ltd | 非常電話監視装置 |
| JP2011077575A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Nec Infrontia Corp | 通報装置及び通報システム |
| JP2011097489A (ja) * | 2009-11-02 | 2011-05-12 | East Nippon Expressway Co Ltd | 聾唖者対応型非常電話機 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP33335793A patent/JP3415906B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009177541A (ja) * | 2008-01-24 | 2009-08-06 | Nec Engineering Ltd | 非常電話監視装置 |
| JP2011077575A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Nec Infrontia Corp | 通報装置及び通報システム |
| JP2011097489A (ja) * | 2009-11-02 | 2011-05-12 | East Nippon Expressway Co Ltd | 聾唖者対応型非常電話機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3415906B2 (ja) | 2003-06-09 |
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