JPH05110654A - ボタン型電話機 - Google Patents
ボタン型電話機Info
- Publication number
- JPH05110654A JPH05110654A JP26437791A JP26437791A JPH05110654A JP H05110654 A JPH05110654 A JP H05110654A JP 26437791 A JP26437791 A JP 26437791A JP 26437791 A JP26437791 A JP 26437791A JP H05110654 A JPH05110654 A JP H05110654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- dial pulse
- push button
- switch
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Abstract
(57)【要約】
【目的】ボタン型電話機を音声応答装置の端末として使
用する場合、通話中に入力するデータを選択信号の切替
操作をせずに入力できるようにする。 【構成】選択回路4において操作者の操作によりスイッ
チされるスイッチ4と話中信号104によりスイッチさ
れるリレー42とを有し、スイッチ41によりダイヤル
パルス信号102あるいはPB信号103の何れか一方
を選択し、次にリレー42により話中信号104が非活
性化状態の時はこのスイッチ41が選択した信号をその
まま電話機本体側1に出力し、話中信号104が活性化
状態の時にはリレー42が動作しPB信号103はスイ
ッチ41の状態に関係なしに電話機本体側1へ出力す
る。
用する場合、通話中に入力するデータを選択信号の切替
操作をせずに入力できるようにする。 【構成】選択回路4において操作者の操作によりスイッ
チされるスイッチ4と話中信号104によりスイッチさ
れるリレー42とを有し、スイッチ41によりダイヤル
パルス信号102あるいはPB信号103の何れか一方
を選択し、次にリレー42により話中信号104が非活
性化状態の時はこのスイッチ41が選択した信号をその
まま電話機本体側1に出力し、話中信号104が活性化
状態の時にはリレー42が動作しPB信号103はスイ
ッチ41の状態に関係なしに電話機本体側1へ出力す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボタン型電話機に関し、
特に音声応答装置の端末として使用され、プッシュボタ
ン信号によりデータ入力を行うためのボタン電話機に関
する。
特に音声応答装置の端末として使用され、プッシュボタ
ン信号によりデータ入力を行うためのボタン電話機に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のボタン型電話機は、図2に示すよ
うに外部から操作可能な信号選択スイッチ24と、ダイ
ヤルパルス送出回路22とプッシュボタン(以下PBと
称す)信号送出回路23とボタン型電話機本体21とを
有している。ダイヤルパルス送出回路22は、電話機本
体21のPBを押下したときに電話機本体21から出力
されるS0信号201により指定されたダイヤルパルス
信号202を自動的に送出し、信号選択スイッチ24の
端子27に出力する。
うに外部から操作可能な信号選択スイッチ24と、ダイ
ヤルパルス送出回路22とプッシュボタン(以下PBと
称す)信号送出回路23とボタン型電話機本体21とを
有している。ダイヤルパルス送出回路22は、電話機本
体21のPBを押下したときに電話機本体21から出力
されるS0信号201により指定されたダイヤルパルス
信号202を自動的に送出し、信号選択スイッチ24の
端子27に出力する。
【0003】PB信号送出回路23は、電話機本体21
のPBを押下したときに電話機本体21から出力される
S0信号201により押下したPBに応じたダイヤルパ
ルス信号などのPB信号203を送出し、信号選択スイ
ッチ24の端子28に出力する。信号選択スイッチ24
は、スイッチの設定状態によりダイヤルパルス送信回路
22が出力するダイヤルパルス信号202もしくはPB
信号送出回路23が出力するPB信号203のいずれか
一方を端子26を通して電話機本体21に出力する。
のPBを押下したときに電話機本体21から出力される
S0信号201により押下したPBに応じたダイヤルパ
ルス信号などのPB信号203を送出し、信号選択スイ
ッチ24の端子28に出力する。信号選択スイッチ24
は、スイッチの設定状態によりダイヤルパルス送信回路
22が出力するダイヤルパルス信号202もしくはPB
信号送出回路23が出力するPB信号203のいずれか
一方を端子26を通して電話機本体21に出力する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のボタン型電
話機では、一度選択信号をダイヤルパルス信号202を
選択すると通話中でもこの状態が維持されるので、PB
信号203は遮断されPB信号203によりデータ入力
を行う音声応答装置の端末としては次の操作を必要とす
る。即ち、通話状態になったら信号選択スイッチ24を
操作してPB信号203側を選択し、データ入力が可能
となるようにする。そして使用後再度信号選択スイッチ
を操作しダイヤルパルス信号202側に戻しておくとい
う操作が必要となり操作上不便であるという問題があ
る。
話機では、一度選択信号をダイヤルパルス信号202を
選択すると通話中でもこの状態が維持されるので、PB
信号203は遮断されPB信号203によりデータ入力
を行う音声応答装置の端末としては次の操作を必要とす
る。即ち、通話状態になったら信号選択スイッチ24を
操作してPB信号203側を選択し、データ入力が可能
となるようにする。そして使用後再度信号選択スイッチ
を操作しダイヤルパルス信号202側に戻しておくとい
う操作が必要となり操作上不便であるという問題があ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のボタン型電話機
は、ダイヤルパルス指定信号により指定されたダイヤル
パルス信号を送出するダイヤルパルス信号送出回路と、
押下したプッシュボタンに応じたダイヤルパルス信号な
どのプッシュボタン信号を送出するプッシュボタン信号
送出回路と、スイッチ操作により前記ダイヤルパルス信
号送出回路の送出するダイヤルパルス信号と前記プッシ
ュボタン信号送出回路の送出するプッシュボタン信号と
の一方を選択し出力する信号選択回路とを備えるボタン
型電話機において、前記信号選択回路は話中状態を示す
話中信号を入力した時に前記スイッチ操作に優先して前
記プッシュボタン信号送出回路の送出するプッシュボタ
ン信号を選択する。
は、ダイヤルパルス指定信号により指定されたダイヤル
パルス信号を送出するダイヤルパルス信号送出回路と、
押下したプッシュボタンに応じたダイヤルパルス信号な
どのプッシュボタン信号を送出するプッシュボタン信号
送出回路と、スイッチ操作により前記ダイヤルパルス信
号送出回路の送出するダイヤルパルス信号と前記プッシ
ュボタン信号送出回路の送出するプッシュボタン信号と
の一方を選択し出力する信号選択回路とを備えるボタン
型電話機において、前記信号選択回路は話中状態を示す
話中信号を入力した時に前記スイッチ操作に優先して前
記プッシュボタン信号送出回路の送出するプッシュボタ
ン信号を選択する。
【0006】
【実施例】次に本発明の一実施例につき図を参照して説
明する。図1は本実施例の構成を示すブロック図であ
る。電話機本体1はPBが押下されたとき各ボタンに対
応したS0信号101をダイヤルパルス送出回路2とP
B信号送出回路3へ出力し、又通話中のときに活性化状
態になり、通話中以外のとき非活性化状態になる話中信
号104を信号選択回路4へ出力する。ダイヤルパルス
送出回路2は電話機本体1が出力するS0信号101を
入力し、指定されたダイヤルパルス信号102を自動的
に信号選択回路4のスイッチ41へ出力する。
明する。図1は本実施例の構成を示すブロック図であ
る。電話機本体1はPBが押下されたとき各ボタンに対
応したS0信号101をダイヤルパルス送出回路2とP
B信号送出回路3へ出力し、又通話中のときに活性化状
態になり、通話中以外のとき非活性化状態になる話中信
号104を信号選択回路4へ出力する。ダイヤルパルス
送出回路2は電話機本体1が出力するS0信号101を
入力し、指定されたダイヤルパルス信号102を自動的
に信号選択回路4のスイッチ41へ出力する。
【0007】PB信号送出回路3は、電話機本体1が出
力するS0信号101を入力し、押下したPBに応じた
PB信号を信号選択回路4のスイッチ4とリレー42の
接点へ出力する。選択回路4は操作者の操作によりスイ
ッチされるスイッチ41と話中信号104によりスイッ
チされるリレー42とを有し、スイッチ41によりダイ
ヤルパルス信号102あるいはPB信号103の何れか
一方を選択し、次にリレー42により話中信号104が
非活性化状態の時はこのスイッチ41が選択した信号を
そのまま電話機本体1側に出力し、又話中信号104が
活性化状態の時にはリレーが動作しPB信号103をス
イッチ41の状態に関係なしに電話機本体1側へ出力す
る。
力するS0信号101を入力し、押下したPBに応じた
PB信号を信号選択回路4のスイッチ4とリレー42の
接点へ出力する。選択回路4は操作者の操作によりスイ
ッチされるスイッチ41と話中信号104によりスイッ
チされるリレー42とを有し、スイッチ41によりダイ
ヤルパルス信号102あるいはPB信号103の何れか
一方を選択し、次にリレー42により話中信号104が
非活性化状態の時はこのスイッチ41が選択した信号を
そのまま電話機本体1側に出力し、又話中信号104が
活性化状態の時にはリレーが動作しPB信号103をス
イッチ41の状態に関係なしに電話機本体1側へ出力す
る。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、選択信号
として自動送出のダイヤルパルス信号と手動送出のPB
信号とを選択して送出で、通話中のときはこの選択に関
係なく常に手動送出のPB信号を送出できるので、通話
中に必要となるデータ入力を選択信号の切替操作をせず
に行なえる。このために操作性が向上するという効果が
ある。
として自動送出のダイヤルパルス信号と手動送出のPB
信号とを選択して送出で、通話中のときはこの選択に関
係なく常に手動送出のPB信号を送出できるので、通話
中に必要となるデータ入力を選択信号の切替操作をせず
に行なえる。このために操作性が向上するという効果が
ある。
【図1】一実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】従来例の構成を示すブロック図である。
1 電話機本体 2 ダイヤルパルス送出回路 3 PB信号送出回路 4 信号選択回路 41 スイッチ 42 リレー 101 S0信号(ボタン型電話機1のボタンを押下
したときに出力される信号) 104 話中信号(通話中状態を示す信号、通話中の
ときのみ活性化状態になる )
したときに出力される信号) 104 話中信号(通話中状態を示す信号、通話中の
ときのみ活性化状態になる )
Claims (1)
- 【請求項1】 ダイヤルパルス指定信号により指定され
たダイヤルパルス信号を送出するダイヤルパルス信号送
出回路と、押下したプッシュボタンに応じたダイヤルパ
ルス信号などのプッシュボタン信号を送出するプッシュ
ボタン信号送出回路と、スイッチ操作により前記ダイヤ
ルパルス信号送出回路の送出するダイヤルパルス信号と
前記プッシュボタン信号送出回路の送出するプッシュボ
タン信号との一方を選択し出力する信号選択回路とを備
えるボタン型電話機において、前記信号選択回路は話中
状態を示す話中信号を入力した時に前記スイッチ操作に
優先して前記プッシュボタン信号送出回路の送出するプ
ッシュボタン信号を選択するこを特徴とするボタン型電
話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26437791A JPH05110654A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | ボタン型電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26437791A JPH05110654A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | ボタン型電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05110654A true JPH05110654A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17402311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26437791A Pending JPH05110654A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | ボタン型電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05110654A (ja) |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP26437791A patent/JPH05110654A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000208 |