JPH0511065A - 人体検知装置 - Google Patents
人体検知装置Info
- Publication number
- JPH0511065A JPH0511065A JP3166728A JP16672891A JPH0511065A JP H0511065 A JPH0511065 A JP H0511065A JP 3166728 A JP3166728 A JP 3166728A JP 16672891 A JP16672891 A JP 16672891A JP H0511065 A JPH0511065 A JP H0511065A
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- person
- light receiving
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動的に人の進行方向を検知し、省エネルギ
ーに電灯等を制御できる人体検知装置を提供する。 【構成】 発光手段4a、4bと受光手段5a、5bと
の間に人が来ると、受光手段5a、5bに発光手段4
a、4bからの光信号が遮断される。この受光手段5
a、5bからの信号により人体判定手段6が人の入出を
判定する。つまり、人がいるかどうかを検知することに
より人の入出を検知することができ、自動的に部屋の照
明用の電灯等を効率よく制御することができる。
ーに電灯等を制御できる人体検知装置を提供する。 【構成】 発光手段4a、4bと受光手段5a、5bと
の間に人が来ると、受光手段5a、5bに発光手段4
a、4bからの光信号が遮断される。この受光手段5
a、5bからの信号により人体判定手段6が人の入出を
判定する。つまり、人がいるかどうかを検知することに
より人の入出を検知することができ、自動的に部屋の照
明用の電灯等を効率よく制御することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動的に人体を検知して
電灯等を自動的に制御できる人体検知装置に関するもの
である。
電灯等を自動的に制御できる人体検知装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の構成を図7に基づいて説明する。
図において、1は焦電型赤外線素子等からなる赤外線検
知手段、2はこの赤外線検知手段1からの信号により人
の有無を判定する人体判定手段、3は部屋を照明する電
灯で、この電灯3は人体判定手段2に接続されている。
図において、1は焦電型赤外線素子等からなる赤外線検
知手段、2はこの赤外線検知手段1からの信号により人
の有無を判定する人体判定手段、3は部屋を照明する電
灯で、この電灯3は人体判定手段2に接続されている。
【0003】以上の構成で、人が赤外線検知手段1の検
知範囲に入った場合に、人体から放射される赤外線を検
出して人体判定手段2に信号を送る。この信号により人
体判定手段2が人の有無を検知して電灯3のON、OF
Fの制御を行っていた。
知範囲に入った場合に、人体から放射される赤外線を検
出して人体判定手段2に信号を送る。この信号により人
体判定手段2が人の有無を検知して電灯3のON、OF
Fの制御を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の構成で
は人の有無を検知することはできるが、人が入室するの
か、また退出するのか進行方向を検知することができな
いという問題があった。
は人の有無を検知することはできるが、人が入室するの
か、また退出するのか進行方向を検知することができな
いという問題があった。
【0005】本発明の第1の目的は、従来の課題を解決
するものであり、自動的に人の進行方向を検知し、省エ
ネルギーに電灯等を制御できる人体検知装置を提供する
ものである。
するものであり、自動的に人の進行方向を検知し、省エ
ネルギーに電灯等を制御できる人体検知装置を提供する
ものである。
【0006】また、本発明の第2の目的は、人を検知し
たことを使用者に知らせることができる人体検知装置を
提供するものである。
たことを使用者に知らせることができる人体検知装置を
提供するものである。
【0007】また、本発明の第3の目的は、複数の人を
検知できるようにした人体検知装置を提供するものであ
る。
検知できるようにした人体検知装置を提供するものであ
る。
【0008】また、本発明の第4の目的は、人体を検知
してから時間を計数し、誤って人体を検知した時でも設
定時間動作するように誤検知を防止できるようにした人
体検知装置を提供するものである。
してから時間を計数し、誤って人体を検知した時でも設
定時間動作するように誤検知を防止できるようにした人
体検知装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために、本発明は、赤外線を発光する複数個の発光手
段と、この赤外線を受光する発光手段と対向してなる複
数個の受光手段と、この受光手段からの信号により人の
出入りを判定する人体判定手段とを有した人体検知装置
とするものである。
るために、本発明は、赤外線を発光する複数個の発光手
段と、この赤外線を受光する発光手段と対向してなる複
数個の受光手段と、この受光手段からの信号により人の
出入りを判定する人体判定手段とを有した人体検知装置
とするものである。
【0010】また、上記第2の目的を達成するために、
本発明は、人体判定手段からの信号により人体を検知し
た場合に人体を検知したことを報知する報知手段を有し
た人体検知装置とするものである。
本発明は、人体判定手段からの信号により人体を検知し
た場合に人体を検知したことを報知する報知手段を有し
た人体検知装置とするものである。
【0011】また、上記第3の目的を達成するために、
本発明は、複数の人を検知できるように人体判定手段か
らの信号を計数する計数手段を有した人体検知装置とす
るものである。
本発明は、複数の人を検知できるように人体判定手段か
らの信号を計数する計数手段を有した人体検知装置とす
るものである。
【0012】また、上記第4の目的を達成するために、
本発明は、人体判定手段からの信号により人体を検知し
た時から設定時間を計数するタイマー手段を有した人体
検知装置とするものである。
本発明は、人体判定手段からの信号により人体を検知し
た時から設定時間を計数するタイマー手段を有した人体
検知装置とするものである。
【0013】
【作用】上記第1の構成により、複数個の発光手段と受
光手段との間に人が来ると、受光手段に発光手段からの
光信号が遮断される。この受光手段からの信号により人
体判定手段が人の入出を判定する。つまり、発光手段と
この発光手段と対向してなる受光手段との間に人がいる
かどうかを検知することにより人の入出を検知すること
ができる。
光手段との間に人が来ると、受光手段に発光手段からの
光信号が遮断される。この受光手段からの信号により人
体判定手段が人の入出を判定する。つまり、発光手段と
この発光手段と対向してなる受光手段との間に人がいる
かどうかを検知することにより人の入出を検知すること
ができる。
【0014】また、上記第2の構成により、人体判定手
段が人を検知したことを報知手段が使用者に報知するこ
とができる。
段が人を検知したことを報知手段が使用者に報知するこ
とができる。
【0015】また、上記第3の構成により、計数手段が
複数の人を計数することができる。また、上記第4の構
成により、人体判定手段が人を検知してからタイマー手
段が設定時間を計数することができる。
複数の人を計数することができる。また、上記第4の構
成により、人体判定手段が人を検知してからタイマー手
段が設定時間を計数することができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図面を参照し
て説明する。図1に示すように、部屋の出入口10に、
赤外線を発光するLED等からなる発光手段4と、この
発光手段4と対向して赤外線を受光するフォトトランジ
スタ等からなる受光手段5とを設けている。発光手段4
及び受光手段5は、この実施例では図2に示すように、
複数個(この例では2個)の発光手段4a・4bと、こ
れと対向する複数個の受光手段5a・5bとを備えてい
るものである。そして人体判定手段6は受光手段5aと
受光手段5bからの信号により人がいるかどうかを判定
し、電灯11をON、OFFする。なお、人体判定手段
6からの信号により空気清浄器等を制御することも考え
られる。
て説明する。図1に示すように、部屋の出入口10に、
赤外線を発光するLED等からなる発光手段4と、この
発光手段4と対向して赤外線を受光するフォトトランジ
スタ等からなる受光手段5とを設けている。発光手段4
及び受光手段5は、この実施例では図2に示すように、
複数個(この例では2個)の発光手段4a・4bと、こ
れと対向する複数個の受光手段5a・5bとを備えてい
るものである。そして人体判定手段6は受光手段5aと
受光手段5bからの信号により人がいるかどうかを判定
し、電灯11をON、OFFする。なお、人体判定手段
6からの信号により空気清浄器等を制御することも考え
られる。
【0017】上記の構成において、電源を投入すると、
発光手段4aは受光手段5aに向けて赤外線を発光して
いる。また発光手段4bは受光手段5bに向けて赤外線
を発光している。発光手段4a・4bと受光手段5a・
5bとの間に人が来ると、受光手段5a・5bに発光手
段4a・4bからの光信号が遮断される。この光信号が
人体により遮断されることにより、人体を検知するもの
である。
発光手段4aは受光手段5aに向けて赤外線を発光して
いる。また発光手段4bは受光手段5bに向けて赤外線
を発光している。発光手段4a・4bと受光手段5a・
5bとの間に人が来ると、受光手段5a・5bに発光手
段4a・4bからの光信号が遮断される。この光信号が
人体により遮断されることにより、人体を検知するもの
である。
【0018】ここで図3を用いて、受光手段5a・5b
の信号の変化について説明する。人がA方向に進むと、
受光手段5aが最初に遮断され、次に受光手段5bが遮
断される。また人がB方向に進むと、受光手段5bが最
初に遮断され、次に受光手段5aが遮断される。つま
り、この受光手段5a・5bの信号の違いにより人の進
行方向を検知することができる。この受光手段5a・5
bからの信号により人体判定手段6が人を判定する。こ
の人体判定手段6からの信号により電灯11のON・O
FFを制御することができる。つまり、発光手段4a・
4bと受光手段5a・5bにより人がいるかどうかを検
知することにより人体を検知すると共に、人の進行方向
を検知することができる。
の信号の変化について説明する。人がA方向に進むと、
受光手段5aが最初に遮断され、次に受光手段5bが遮
断される。また人がB方向に進むと、受光手段5bが最
初に遮断され、次に受光手段5aが遮断される。つま
り、この受光手段5a・5bの信号の違いにより人の進
行方向を検知することができる。この受光手段5a・5
bからの信号により人体判定手段6が人を判定する。こ
の人体判定手段6からの信号により電灯11のON・O
FFを制御することができる。つまり、発光手段4a・
4bと受光手段5a・5bにより人がいるかどうかを検
知することにより人体を検知すると共に、人の進行方向
を検知することができる。
【0019】以上のように本実施例によれば、自動的に
人の進行方向を検知し、省エネルギーに部屋の電灯11
を制御することができる。例えばトイレの電灯のON、
OFFを人の出入りで自動的に行なわせるようにするも
のである。なお被制御体としては実施例のように電灯1
1に限られるものではなく、先に記述した空気清浄器等
であってもよく、またエアコン等の他の機器であっても
よい。
人の進行方向を検知し、省エネルギーに部屋の電灯11
を制御することができる。例えばトイレの電灯のON、
OFFを人の出入りで自動的に行なわせるようにするも
のである。なお被制御体としては実施例のように電灯1
1に限られるものではなく、先に記述した空気清浄器等
であってもよく、またエアコン等の他の機器であっても
よい。
【0020】次に図4に基づいて第2の実施例を示す。
第2の実施例は先に示した第1の実施例の構成に、人体
判定手段6からの信号により、人体を検知した場合に報
知するブザー等からなる報知手段7を設けたものであ
る。他の構成は先に示した第1の実施例の構成と同様で
あるので説明は省略する。なお、報知手段7は使用者に
報知できるものであればよく、例えばLED等の視覚よ
る報知であってもよくこの実施例に限られるものではな
い。
第2の実施例は先に示した第1の実施例の構成に、人体
判定手段6からの信号により、人体を検知した場合に報
知するブザー等からなる報知手段7を設けたものであ
る。他の構成は先に示した第1の実施例の構成と同様で
あるので説明は省略する。なお、報知手段7は使用者に
報知できるものであればよく、例えばLED等の視覚よ
る報知であってもよくこの実施例に限られるものではな
い。
【0021】上記の構成において、人体判定手段6が人
を検知した場合は、人体判定手段6からの信号により報
知手段7がブザー音を鳴らす。つまり、このブザー音に
より使用者に人体検知装置が人体を検知し動作したこと
を聴覚的に知らせることができる。
を検知した場合は、人体判定手段6からの信号により報
知手段7がブザー音を鳴らす。つまり、このブザー音に
より使用者に人体検知装置が人体を検知し動作したこと
を聴覚的に知らせることができる。
【0022】以上のように本実施例によれば、自動的に
人を検知し、報知手段7により人体検知装置が確実に動
作したことを使用者に知らせることができる。
人を検知し、報知手段7により人体検知装置が確実に動
作したことを使用者に知らせることができる。
【0023】次に図5に基づいて第3の実施例を示す。
第3の実施例は先に示した第1の実施例の構成に、複数
の人を検知できるように人体判定手段6からの信号を計
数するカウンター等からなる計数手段8を設けたもので
ある。他の構成は先に示した第1の実施例の構成と同様
であるので説明は省略する。
第3の実施例は先に示した第1の実施例の構成に、複数
の人を検知できるように人体判定手段6からの信号を計
数するカウンター等からなる計数手段8を設けたもので
ある。他の構成は先に示した第1の実施例の構成と同様
であるので説明は省略する。
【0024】上記の構成において、人体判定手段6から
の信号により計数手段8が人の数を計数する。例えばこ
の計数手段8は人がA方向に進入すると、計数手段8は
加算され、またB方向に進入すると減算される。つま
り、部屋内に残っている人の数を認識することができ、
最初に人の進入を検知した時に電灯11を点灯させ、最
後に人の退出を検知した時に電灯11を消灯することが
できる。
の信号により計数手段8が人の数を計数する。例えばこ
の計数手段8は人がA方向に進入すると、計数手段8は
加算され、またB方向に進入すると減算される。つま
り、部屋内に残っている人の数を認識することができ、
最初に人の進入を検知した時に電灯11を点灯させ、最
後に人の退出を検知した時に電灯11を消灯することが
できる。
【0025】以上のように本実施例によれば、自動的に
人の進行方向を検知し、計数手段8が部屋内に残ってい
る人の数を認識することができるため、複数の人が出入
りしても省エネルギーに電灯11等を制御することがで
きる。
人の進行方向を検知し、計数手段8が部屋内に残ってい
る人の数を認識することができるため、複数の人が出入
りしても省エネルギーに電灯11等を制御することがで
きる。
【0026】図6に基づいて第4の実施例を示す。第4
の実施例は先に示した第1の実施例の構成に、人体判定
手段6からの信号により人体を検知した時から設定時間
を計数するタイマー手段9を設けたものである。他の構
成は先に示した第1の実施例の構成と同様であるので説
明は省略する。
の実施例は先に示した第1の実施例の構成に、人体判定
手段6からの信号により人体を検知した時から設定時間
を計数するタイマー手段9を設けたものである。他の構
成は先に示した第1の実施例の構成と同様であるので説
明は省略する。
【0027】上記の構成において、タイマー手段9は人
体判定手段6からの信号により人体を検知した時から設
定時間を計数する。このタイマー手段9は人体を検知し
た時に電灯11を点灯させ、設定時間が計数されると電
灯11を消灯する。つまり、人体判定手段6が誤って動
作した場合でも、タイマー手段9により設定時間になる
と電灯11を消灯することができる。
体判定手段6からの信号により人体を検知した時から設
定時間を計数する。このタイマー手段9は人体を検知し
た時に電灯11を点灯させ、設定時間が計数されると電
灯11を消灯する。つまり、人体判定手段6が誤って動
作した場合でも、タイマー手段9により設定時間になる
と電灯11を消灯することができる。
【0028】以上のように本実施例によれば、自動的に
人を検知し、また誤って人体を検知した場合でもタイマ
ー手段9により、設定時間になると電灯11を消灯する
ことができ、より一層の省エネルギー化が図れる人体検
知装置を提供することができる。
人を検知し、また誤って人体を検知した場合でもタイマ
ー手段9により、設定時間になると電灯11を消灯する
ことができ、より一層の省エネルギー化が図れる人体検
知装置を提供することができる。
【0029】
【発明の効果】以上の説明で明かなように、本発明の第
1の手段によれば、自動的に人体を検知して、人が入っ
た場合は電灯を点灯し、人が出た場合は電灯を消灯す
る。つまり、自動的に人の出入りを検知して電灯等の制
御を行なうことができる人体検知装置とすることができ
るものである。
1の手段によれば、自動的に人体を検知して、人が入っ
た場合は電灯を点灯し、人が出た場合は電灯を消灯す
る。つまり、自動的に人の出入りを検知して電灯等の制
御を行なうことができる人体検知装置とすることができ
るものである。
【0030】また、本発明の第2の手段によれば、自動
的に人を検知し、報知手段により人体検知装置が確実に
動作したことを使用者に知らせることができる人体検知
装置とすることができるものである。
的に人を検知し、報知手段により人体検知装置が確実に
動作したことを使用者に知らせることができる人体検知
装置とすることができるものである。
【0031】また、本発明の第3の手段によれば、自動
的に人の進行方向を検知し、計数手段が部屋内に残って
いる人の数を認識することができるため、省エネルギー
に電灯等を制御することができる人体検知装置とするこ
とができるものである。
的に人の進行方向を検知し、計数手段が部屋内に残って
いる人の数を認識することができるため、省エネルギー
に電灯等を制御することができる人体検知装置とするこ
とができるものである。
【0032】また、本発明の第4の手段によれば、自動
的に人を検知し、また誤って動作した場合でもタイマー
手段により、設定時間になると電灯を消灯することがで
き、より一層の省エネルギー化が図れる人体検知装置を
提供することができる。
的に人を検知し、また誤って動作した場合でもタイマー
手段により、設定時間になると電灯を消灯することがで
き、より一層の省エネルギー化が図れる人体検知装置を
提供することができる。
【図1】本発明の人体検知装置の第1の実施例を示す全
体の斜視図
体の斜視図
【図2】同人体検知装置の回路ブロック図
【図3】同人体検知装置の信号を示す信号説明図
【図4】本発明の人体検知装置の第2の実施例を示す回
路ブロック図
路ブロック図
【図5】本発明の人体検知装置の第3の実施例を示す回
路ブロック図
路ブロック図
【図6】本発明の人体検知装置の第4の実施例を示す回
路ブロック図
路ブロック図
【図7】従来の人体検知装置の回路ブロック図
4 発光手段
5 受光手段
6 人体判定手段
7 報知手段
8 計数手段
9 タイマー手段
10 部屋
11 電灯
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 三上 遵太郎
大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器
産業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 赤外線を発光する複数個の発光手段と、
この赤外線を受光する発光手段と対向してなる複数個の
受光手段と、この受光手段からの信号により人の出入り
を判定する人体判定手段とを有した人体検知装置。 - 【請求項2】 人体判定手段からの信号により人体を検
知した場合に人体を検知したことを報知する報知手段を
設けた請求項1記載の人体検知装置。 - 【請求項3】 複数の人を検知できるように人体判定手
段からの信号を計数する計数手段を設けた請求項1記載
の人体検知装置 - 【請求項4】 人体判定手段からの信号により人体を検
知した時から設定時間を計数するタイマー手段を設けた
請求項1記載の人体検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3166728A JPH0511065A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 人体検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3166728A JPH0511065A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 人体検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511065A true JPH0511065A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15836651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3166728A Pending JPH0511065A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 人体検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511065A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009262257A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Yaskawa Electric Corp | ロボット制御システム |
| JP2010028270A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Yamaha Corp | ミキシング装置及びプログラム |
| JP2012253047A (ja) * | 2004-10-05 | 2012-12-20 | Koninkl Philips Electronics Nv | 相互作用型照明システム |
| CN103186962A (zh) * | 2011-12-29 | 2013-07-03 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 可保护防盗报警器的装置和保护防盗报警器的方法 |
| JP2013178129A (ja) * | 2012-02-28 | 2013-09-09 | Nec Computertechno Ltd | 光電センサ及びこれを用いた被検出物の情報処理方法 |
| CN103292184A (zh) * | 2013-06-05 | 2013-09-11 | 苏州惠瑞自动化集成有限公司 | 自动化照明系统 |
-
1991
- 1991-07-08 JP JP3166728A patent/JPH0511065A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012253047A (ja) * | 2004-10-05 | 2012-12-20 | Koninkl Philips Electronics Nv | 相互作用型照明システム |
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