JPH05110704A - 発着呼制御方式 - Google Patents
発着呼制御方式Info
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- JPH05110704A JPH05110704A JP26799291A JP26799291A JPH05110704A JP H05110704 A JPH05110704 A JP H05110704A JP 26799291 A JP26799291 A JP 26799291A JP 26799291 A JP26799291 A JP 26799291A JP H05110704 A JPH05110704 A JP H05110704A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000007634 remodeling Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【構成】時局装置1の通信制御プログラム2は、装置間
のデータ通信を制御する。発着呼制御プログラム3は、
相手局装置5への自動発呼及び相手局装置5からの自動
着呼を制御する。相手局装置5への自動発呼及び相手局
装置5からの自動着呼の事象発生時に、通信制御プログ
ラム2より発着呼制御プログラム3を起動する。 【効果】装置環境の変化に伴う改造やリリンクを必要と
せずに、評価にあたって他ルーチンへの影響を考えて、
発着呼制御のサブルーチン以外のロジックについても検
査する必要がなくなり、工数を大幅に削減することがで
きる。また、通信制御プログラムと発着呼制御プログラ
ムとの組み合わせにより、多種多様のパターンを容易に
作りだす事ができる事から、業務条件や装置環境などに
合わせて、汎用的にデータ通信システムを構築できる。
のデータ通信を制御する。発着呼制御プログラム3は、
相手局装置5への自動発呼及び相手局装置5からの自動
着呼を制御する。相手局装置5への自動発呼及び相手局
装置5からの自動着呼の事象発生時に、通信制御プログ
ラム2より発着呼制御プログラム3を起動する。 【効果】装置環境の変化に伴う改造やリリンクを必要と
せずに、評価にあたって他ルーチンへの影響を考えて、
発着呼制御のサブルーチン以外のロジックについても検
査する必要がなくなり、工数を大幅に削減することがで
きる。また、通信制御プログラムと発着呼制御プログラ
ムとの組み合わせにより、多種多様のパターンを容易に
作りだす事ができる事から、業務条件や装置環境などに
合わせて、汎用的にデータ通信システムを構築できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発着呼制御方式に関
し、特に、公衆回線によるデータ通信の自動発呼及び自
動着呼を制御する発着呼制御方式に関する。
し、特に、公衆回線によるデータ通信の自動発呼及び自
動着呼を制御する発着呼制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、発着呼制御方式は、公衆回線に
よるデータ通信で、相手局装置との回線接続を行うため
に使用される。そして、従来の発着呼制御方式では、相
手局装置への自動発呼及び相手局装置からの自動着呼の
事象発生時に、通信制御プログラムが、自動発呼及び自
動着呼を通信制御プログラム内の発着呼制御により行っ
ている。
よるデータ通信で、相手局装置との回線接続を行うため
に使用される。そして、従来の発着呼制御方式では、相
手局装置への自動発呼及び相手局装置からの自動着呼の
事象発生時に、通信制御プログラムが、自動発呼及び自
動着呼を通信制御プログラム内の発着呼制御により行っ
ている。
【0003】図3は、従来の発着呼制御方式の一例を示
すブロック図である。図3に示すように、本例は、自局
装置11,相手局装置15,通信制御プログラム12,
発着呼制御13,発着呼装置14を有している。また、
発着呼制御13は、通信制御プログラム12内のサブル
ーチンとして構成されている。
すブロック図である。図3に示すように、本例は、自局
装置11,相手局装置15,通信制御プログラム12,
発着呼制御13,発着呼装置14を有している。また、
発着呼制御13は、通信制御プログラム12内のサブル
ーチンとして構成されている。
【0004】そして、従来の発着呼制御方式では、公衆
回線でデータ通信を行う際に、通信制御プログラム12
は、発着呼制御13を起動し、発着呼制御13は、発着
呼装置14に対して発着呼手続きを行う。
回線でデータ通信を行う際に、通信制御プログラム12
は、発着呼制御13を起動し、発着呼制御13は、発着
呼装置14に対して発着呼手続きを行う。
【0005】なお、発着呼装置14には、多種類が有
り、各発着呼装置14により、それぞれ手続き方法が異
なっているために、発着呼装置14の種類に合わせて、
発着呼制御13を改造しなければならなかった。
り、各発着呼装置14により、それぞれ手続き方法が異
なっているために、発着呼装置14の種類に合わせて、
発着呼制御13を改造しなければならなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の発着呼
制御方式は、発着呼制御を通信制御プログラム内のサブ
ルーチンとしているので、発着呼装置が異なる環境で同
じ通信制御プログラムを使用したい場合には、発着呼制
御のサブルーチンを使用する発着呼装置の手続き方法に
合わせて通信制御プログラムを改造し、リリンクする必
要がある。
制御方式は、発着呼制御を通信制御プログラム内のサブ
ルーチンとしているので、発着呼装置が異なる環境で同
じ通信制御プログラムを使用したい場合には、発着呼制
御のサブルーチンを使用する発着呼装置の手続き方法に
合わせて通信制御プログラムを改造し、リリンクする必
要がある。
【0007】この様に、改造やリリンクを必要とするの
で、従来の発着呼制御方式では、評価にあたって他ルー
チンへの影響を考えて、発着呼制御のサブルーチン以外
のロジックについても検査する必要があり、多くの工数
がかかるという欠点を有している。
で、従来の発着呼制御方式では、評価にあたって他ルー
チンへの影響を考えて、発着呼制御のサブルーチン以外
のロジックについても検査する必要があり、多くの工数
がかかるという欠点を有している。
【0008】本発明の目的は、通信制御プログラムなど
のスムーズな他環境への移植ができるとともに、移植に
伴なう工数の削減を計ることができる発着呼制御方式を
提供する事にある。
のスムーズな他環境への移植ができるとともに、移植に
伴なう工数の削減を計ることができる発着呼制御方式を
提供する事にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の発着呼制御方式
は、公衆回線での装置間のデータ通信における相手局装
置への自動発呼及び相手局装置からの自動着呼を制御す
る発着呼制御方式において、装置間のデータ通信を制御
する通信制御プログラムと、相手局装置への自動発呼及
び相手局装置からの自動着呼を制御する発着呼制御プロ
グラムとを備え、相手局装置への自動発呼及び相手局装
置からの自動着呼の事象発生時に前記通信制御プログラ
ムより前記発着呼制御プログラムを起動することにより
構成されている。
は、公衆回線での装置間のデータ通信における相手局装
置への自動発呼及び相手局装置からの自動着呼を制御す
る発着呼制御方式において、装置間のデータ通信を制御
する通信制御プログラムと、相手局装置への自動発呼及
び相手局装置からの自動着呼を制御する発着呼制御プロ
グラムとを備え、相手局装置への自動発呼及び相手局装
置からの自動着呼の事象発生時に前記通信制御プログラ
ムより前記発着呼制御プログラムを起動することにより
構成されている。
【0010】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0011】図1は、本発明の発着呼制御方式の一実施
例を示すブロック図である。図1に示すように、本実施
例は、自局装置1,通信制御プログラム2,発着呼制御
プログラム3,発着呼装置4,相手局装置5を有してい
る。
例を示すブロック図である。図1に示すように、本実施
例は、自局装置1,通信制御プログラム2,発着呼制御
プログラム3,発着呼装置4,相手局装置5を有してい
る。
【0012】そして、データ通信を制御する通信制御プ
ログラム2は、相手局への接続、データの送受信、デー
タ通信終了時の回線切断などを制御する機能を持ってい
る。また、公衆回線で、相手局との発呼および着呼を制
御する発着呼制御プログラム3は、通信制御プログラム
1からの発呼および着呼の要求により、発着呼装置4に
対して発呼および着呼の手続きを行う。
ログラム2は、相手局への接続、データの送受信、デー
タ通信終了時の回線切断などを制御する機能を持ってい
る。また、公衆回線で、相手局との発呼および着呼を制
御する発着呼制御プログラム3は、通信制御プログラム
1からの発呼および着呼の要求により、発着呼装置4に
対して発呼および着呼の手続きを行う。
【0013】そこで、自局装置1から相手局装置5にデ
ータを送る時に、相手局装置5に接続するために、通信
制御プログラム2は、相手局装置5の電話番号を入力情
報として、発着呼制御プログラム3に発呼要求を行う。
発着呼制御プログラム3は、発呼要求を受け付けると、
入力情報の電話番号に対して、自動発呼するための手続
きを発着呼装置4に行い、発着呼装置4は、その手続き
により発呼を行う。
ータを送る時に、相手局装置5に接続するために、通信
制御プログラム2は、相手局装置5の電話番号を入力情
報として、発着呼制御プログラム3に発呼要求を行う。
発着呼制御プログラム3は、発呼要求を受け付けると、
入力情報の電話番号に対して、自動発呼するための手続
きを発着呼装置4に行い、発着呼装置4は、その手続き
により発呼を行う。
【0014】図2は、発着呼装置の種類に合せた各々の
発着呼制御プログラムを使用する一例を示す図である。
図2に示すように、発着呼装置(A)4−1を用いる自
局装置1−1、発着呼装置(B)4−2を用いる自局装
置1−2、発着呼装置(C)4−3を用いる自局装置1
−3に対して、共通の通信制御プログラム(A)2−
1,2−2,2−3が使用されている。
発着呼制御プログラムを使用する一例を示す図である。
図2に示すように、発着呼装置(A)4−1を用いる自
局装置1−1、発着呼装置(B)4−2を用いる自局装
置1−2、発着呼装置(C)4−3を用いる自局装置1
−3に対して、共通の通信制御プログラム(A)2−
1,2−2,2−3が使用されている。
【0015】また、発着呼装置(A)4−1に対応する
発着呼制御プログラム(A)3−1、発着呼装置(B)
4−2に対応する発着呼制御プログラム(B)3−2、
発着呼装置(C)4−3に対応する発着呼制御プログラ
ム(C)3−3が、それぞれ異なる手続き方法を有して
使用されている。
発着呼制御プログラム(A)3−1、発着呼装置(B)
4−2に対応する発着呼制御プログラム(B)3−2、
発着呼装置(C)4−3に対応する発着呼制御プログラ
ム(C)3−3が、それぞれ異なる手続き方法を有して
使用されている。
【0016】なお、通信制御プログラム(A)2−1,
2−2,2−3の各々に代えて、電送制御プロトコルの
異なる通信制御プログラム(B)2−4を使用すること
もできる。
2−2,2−3の各々に代えて、電送制御プロトコルの
異なる通信制御プログラム(B)2−4を使用すること
もできる。
【0017】そこで、本実施例の発着呼制御方式を用い
ることによって、発着呼装置(A)4−1,発着呼装置
(B)4−2,発着呼装置(C)4−3が異なる自局装
置1−1,1−2,1−3で同じ通信制御プログラム
(A)2−1,2−2,2−3を使用する場合に各発着
呼装置(A),(B),(C)に対応して発着呼制御プ
ログラム(A)3−1,発着呼制御プログラム(B)3
−2,発着呼制御プログラム(C)3−3を使用するよ
うにすると、通信制御プログラム(A)自体の改造が不
要となる。
ることによって、発着呼装置(A)4−1,発着呼装置
(B)4−2,発着呼装置(C)4−3が異なる自局装
置1−1,1−2,1−3で同じ通信制御プログラム
(A)2−1,2−2,2−3を使用する場合に各発着
呼装置(A),(B),(C)に対応して発着呼制御プ
ログラム(A)3−1,発着呼制御プログラム(B)3
−2,発着呼制御プログラム(C)3−3を使用するよ
うにすると、通信制御プログラム(A)自体の改造が不
要となる。
【0018】更に、伝送制御のプロトコルを違うものに
入れ替えたい時には、通信制御プログラム(A)2−
1,2−2,2−3を通信制御プログラム(B)2−4
に、それぞれ入れ替えるだけで発着呼の制御部分の改造
をすることなしに動作が可能となる。
入れ替えたい時には、通信制御プログラム(A)2−
1,2−2,2−3を通信制御プログラム(B)2−4
に、それぞれ入れ替えるだけで発着呼の制御部分の改造
をすることなしに動作が可能となる。
【0019】このように、本実施例の発着呼制御方式
は、通信制御プログラムと発着呼制御プログラムとの組
み合わせにより、多種多様のパターンを容易に作りだす
事ができる為に、業務条件や装置環境などに合わせて、
汎用的にデータ通信システムを構築できる。
は、通信制御プログラムと発着呼制御プログラムとの組
み合わせにより、多種多様のパターンを容易に作りだす
事ができる為に、業務条件や装置環境などに合わせて、
汎用的にデータ通信システムを構築できる。
【0020】以上の説明においては、例として、発着呼
制御を挙げたが、これに限られることなく、回線データ
の入出力制御でも同様の効果を得ることができる。
制御を挙げたが、これに限られることなく、回線データ
の入出力制御でも同様の効果を得ることができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の発着呼制
御方式は、装置環境の変化に伴う改造やリリンクを必要
とせずに、評価にあたって他ルーチンへの影響を考え
て、発着呼制御のサブルーチン以外のロジックについて
も検査する必要がなくなり、工数を大幅に削減すること
ができるという効果を有している。
御方式は、装置環境の変化に伴う改造やリリンクを必要
とせずに、評価にあたって他ルーチンへの影響を考え
て、発着呼制御のサブルーチン以外のロジックについて
も検査する必要がなくなり、工数を大幅に削減すること
ができるという効果を有している。
【0022】また、本発明の発着呼制御方式は、通信制
御プログラムと発着呼制御プログラムとの組み合わせに
より、多種多様のパターンを容易に作りだす事ができる
事から、業務条件や装置環境などに合わせて、汎用的に
データ通信システムを構築できるという効果を有してい
る。
御プログラムと発着呼制御プログラムとの組み合わせに
より、多種多様のパターンを容易に作りだす事ができる
事から、業務条件や装置環境などに合わせて、汎用的に
データ通信システムを構築できるという効果を有してい
る。
【図1】本発明の発着呼制御方式の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】発着呼制御装置の種類に合わせた各々の発着呼
制御プログラムを使用する一例を示す図である。
制御プログラムを使用する一例を示す図である。
【図3】従来の発着呼制御方式の一例を示すブロック図
である。
である。
1 自局装置 2 通信制御プログラム 3 発着呼制御プログラム 4 発着呼装置 5 相手局装置 11 自局装置 12 通信制御プログラム 13 発着呼制御 14 発着呼装置 15 相手局装置
Claims (1)
- 【請求項1】 公衆回線での装置間のデータ通信におけ
る相手局装置への自動発呼及び相手局装置からの自動着
呼を制御する発着呼制御方式において、装置間のデータ
通信を制御する通信制御プログラムと、相手局装置への
自動発呼及び相手局装置からの自動着呼を制御する発着
呼制御プログラムとを備え、相手局装置への自動発呼及
び相手局装置からの自動着呼の事象発生時に前記通信制
御プログラムより前記発着呼制御プログラムを起動する
ことを特徴とする発着呼制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26799291A JPH05110704A (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 発着呼制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26799291A JPH05110704A (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 発着呼制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05110704A true JPH05110704A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17452409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26799291A Pending JPH05110704A (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 発着呼制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05110704A (ja) |
-
1991
- 1991-10-17 JP JP26799291A patent/JPH05110704A/ja active Pending
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