JPH05110721A - 外字登録機能付きフアクシミリ装置 - Google Patents

外字登録機能付きフアクシミリ装置

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JPH05110721A
JPH05110721A JP3264664A JP26466491A JPH05110721A JP H05110721 A JPH05110721 A JP H05110721A JP 3264664 A JP3264664 A JP 3264664A JP 26466491 A JP26466491 A JP 26466491A JP H05110721 A JPH05110721 A JP H05110721A
Authority
JP
Japan
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character
external character
paper
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reading
Prior art date
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Pending
Application number
JP3264664A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoto Kataoka
直人 片岡
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単かつ短時間で外字登録が行える外字登
録機能付きファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 紙上の指定された位置に描かれた文字等を読
み取る読取り部6と、読み取って得た画データを所定ド
ット×所定ドットで構成されるドット画データとし、こ
のドット画データを所定の読出コードに対応付けてRA
M2に登録させる制御部1とを備えた。 【効果】 登録する文字等を紙上に描き、これを読取手
段にて読み取らせることで、当該文字等をそのまま外字
登録することができ、また、従来のようにキー操作で文
字等を作成する必要はないから、短時間で外字登録がで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユーザにて登録したい
文字等を紙上に描き、この紙上に描かれた文字等を読み
取って外字登録するようにした外字登録機能付きファク
シミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ユーザにて登録したい漢字や
マークを、外字登録手段を用いてユーザが作成・登録す
るようにしたファクシミリ装置が知られている。外字登
録手段は、例えば、16×16ドットの表示画面と、各
ドット対応位置にカーソルを移動させるカーソル移動キ
ーと、カーソルが位置しているドット部分の黒白を決定
させる手段とを備え、ユーザにて登録したい漢字やマー
クを16×16ドットの枠内に作成し、このドット画デ
ータを所定の読出コードに対応付けて登録するように構
成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、16×16
ドットの表示画面上に、ユーザにて登録したい文字を構
成するドットをキー操作により一つずつ書き込んでいく
処理は、ある程度慣れないと、思ったような文字になら
ないし、また、文字を完成するまでに多くの時間がかか
る等の不備な点があり、せっかく外字登録機能を備えて
もあまり活用されないというのが実情である。
【0004】本発明は、上記の事情に鑑み、簡単かつ短
時間で外字登録が行える外字登録機能付きファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る外字登録機
能付きファクシミリ装置は、上記の課題を解決するため
に、紙上の指定された位置に描かれた文字等を読み取る
読取手段と、読み取って得た画データを所定ドット×所
定ドットで構成されるドット画データとし、このドット
画データを所定の読出コードに対応付けて登録する手段
とを備えたことを特徴としている。
【0006】
【作用】上記の構成によれば、外字登録を行うときに
は、例えば、A4紙の指定された位置に枠(例えば、5
cm四方の枠)を描いておき、この枠内にユーザにて登
録したい文字等を描かせる。次に、この文字等の描かれ
たA4紙をファクシミリ装置の読取部にセットし、この
読取部にて前記枠内に描かれている文字等を読み取る。
そして、読み取って得た画データに縮小処理を施して、
16×16ドットで構成されるドット画データとし、こ
れを所定の読出コードに対応付けて登録することにな
る。
【0007】このように、ユーザにて登録したい文字等
を紙上に描き、この紙上に描かれた文字等を読み取って
外字登録するようにしたので、自分の思うような文字を
紙上に描くだけで、そのような文字をそのまま外字登録
することができ、また、従来のようにキー操作で文字を
作成する必要はないから、短時間で外字登録ができるよ
うになる。
【0008】なお、本発明の外字登録手段に、従来のキ
ー操作による外字登録手段を組み合わせれば、読取手段
で読み取った文字を表示画面上に表示してこれを見なが
ら、キー操作によりドットの追加や削除などの修正がで
き、このような修正した文字を外字登録することが可能
になる。この場合でも、最初からキー操作で文字を作成
する必要はないから、短時間で外字登録ができることは
勿論である。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を、図1ないし図5に基づ
いて説明すれば、以下の通りである。図1はファクシミ
リ装置の概略的な回路構成を示すブロック図であり、該
ファクシミリ装置は、ファクシミリ全体の制御を行う制
御部1と、送信データや受信データ或いは電話番号など
の他、登録外字のドット画データを保持するRAM2
と、ダイヤル発信を行うためのオートダイヤラ3と、回
線を制御するNCU4と、図示しない原稿台上にセット
された原稿の内容を光学的に読み取る読取り部6と、変
復調処理を行うモデム7と、サーマルヘッドによりドッ
ト単位で熱を記録紙に印加して記録を行う記録部8と、
前記の制御部1の動作に必要なプログラムを格納するR
OM9と、各種キーを備える操作パネル10と、LCD
などからなる表示部11とを備えて構成される。
【0010】前記の読取り部6は、ファクシミリ交信に
おいて送信すべき原稿の画像を読み込むためのものであ
るが、外字登録モードにおいては、読み取った原稿の画
データのうち、所定の領域に描かれた画像、例えば、図
2に示すように、A4幅紙における左側の5cm四方の
枠A内に描かれた画像のみを有効画像として制御部1に
出力するようになっている。なお、読取り部6は読み取
った画像を全て制御部1に出力し、この制御部1が前記
の枠A内に相当する部分の画像のみを有効画像として処
理するようにしてもよい。
【0011】また、制御部1は、外字登録モードにおい
ては、前記の読取り部6にて読み取った枠A内の画像に
対し、所定の縮小処理(例えば、画素の間引き処理)を
実行し、16×16ドットで構成されるドット画データ
とし、これをRAM2に保持させるようになっている。
表示部11は、図3に示すように、モード状態や操作手
順などを表示するメッセージ画面部11a、及び16×
16ドットの枡目状に形成された外字作成画面部11b
を備えており、前記のRAM2に保持された16×16
ドット画データを読み出して前記の外字作成画面部11
b上に表示するようになっている。
【0012】操作パネル10上には、テンキー群10
a、通信キー10b、親展キー10cなどのファクシミ
リ交信において必要なキーの他、外字登録においてドッ
ト位置指定のために必要とされるカーソル移動キー10
dを備えている。なお、カーソルで指定された枡目位置
のドット書込みや削除は、例えば、テンキー群10aの
*や♯キーにて行い、このドット画データに対応付けら
れる読出コードの入力は、テンキー群10aのうちの数
字キーにて行い、また、登録の実行は、通信キー10b
にて行うように構成してある。
【0013】図4は、外字登録処理のフローチャートで
ある。まず、所定のキー操作で外字登録モードを呼び出
す(S1)。このモードが呼び出されると、メッセージ
画面部11a上には、図5(a)に示す内容が表示され
る。次に、このメッセージ画面部11aに表示されてい
る“登録”を選択する(S2)。この登録が選択される
と、メッセージ画面部11a上には、同図(b)に示す
内容が表示される。
【0014】次に、指定する読出コード(例えば、0
2)をテンキー群10aの数字キーにて入力する(S
3)、この読出コードが入力されると、メッセージ画面
部11a上に当該読出コードの番号“02”が表示され
る。次に、A4幅紙の枠A内に、ユーザにて登録したい
文字等を書き込み、この文字等を書き込んだA4幅紙
を、読取り部6にセットする(S4)。
【0015】ファクシミリ装置は、上記A4幅紙のセッ
トを検出しており(S5)、このセットを検出したとき
には、A4幅紙の画像読み取りを行い(S6)、読み取
った画像に対して縮小処理を施して16×16のドット
画データを作成し(S7)、このドット画データを外字
作成画面部11b上に表示する(S8)。次に、外字登
録修正ルーチン(S9)に進み、必要があれば、ユーザ
は、カーソル移動キー10dやテンキー群10aの*や
♯キーを用いてドット書込みや削除を行って文字等を整
形する。ステップ10では、外字登録キーとしての通信
キー10bがONされたか否かを判断しており、ONさ
れないなら、ステップ9に進む一方、ONされたなら、
上記のドット画データを前記の読出コードに対応付けて
RAM2に登録する(S11)。
【0016】上記の構成においては、ユーザにて登録し
たい文字等を紙上に描き、この紙上に描かれた文字等を
読み取って外字登録することができるので、自分の思う
ような文字を紙上に描くだけで、そのような文字をその
まま外字登録することができ、また、従来のようにキー
操作で文字を作成する必要はないから、短時間で外字登
録ができるようになる。
【0017】さらに、本実施例では、キー操作による外
字登録手段を組み合わせているから、読取り部6で読み
取らせた文字を外字作成画面部11b上に表示し、ユー
ザは、これを見ながら、キー操作によりドットの追加や
削除などの修正ができ、このような修正を施した文字を
外字登録することが可能になる。この場合でも、最初か
らキー操作で文字を作成する必要はないから、短時間で
外字登録ができることは勿論である。
【0018】また、本実施例では、紙上に描かれた文字
等の読み取りを、ファクシミリ装置に既設の読取り部6
を用いて行うこととし、新たな読取部の追加設置による
構造の複雑化およびコスト高化を回避したものとなって
いるが、新たに専用の読取部、例えば、5cm四方の平
面型CCDからなる読取部を追加設置してもよく、かか
る場合には、紙上に描かれた外字登録のための文字等の
読取処理を迅速に行うことが可能になる。
【0019】また、外字登録のための文字等を描くため
の枠A付きのA4幅紙は、そのようなA4幅紙を予め用
意しておいてもよいし、或いは、外字登録モードが選択
されたときに、記録部8により記録紙に枠Aを印字して
排紙し、これを文字等を描くための用紙とするようにし
てもよい。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、自分の
思うような文字を紙上に描き、これを読取手段にて読み
取らせることで、当該文字をそのまま外字登録すること
ができ、また、従来のようにキー操作で文字を作成する
必要はないから、短時間で外字登録ができるという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としてのファクシミリ装置の
構成図である。
【図2】外字登録のための文字等が描かれた用紙を示す
平面図である。
【図3】操作パネルおよび表示部を示す平面図である。
【図4】外字登録処理のフローチャートである。
【図5】同図(a)および(b)はそれぞれメッセージ
画面部に表示された表示内容を示す説明図である。
【符号の説明】
1 制御部 2 RAM 6 読取り部 8 記録部 10 操作パネル 11 表示部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 紙上の指定された位置に描かれた文字等
    を読み取る読取手段と、読み取って得た画データを所定
    ドット×所定ドットで構成されるドット画データとし、
    このドット画データを所定の読出コードに対応付けて登
    録する手段とを備えたことを特徴とする外字登録機能付
    きファクシミリ装置。
JP3264664A 1991-10-14 1991-10-14 外字登録機能付きフアクシミリ装置 Pending JPH05110721A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3264664A JPH05110721A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 外字登録機能付きフアクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3264664A JPH05110721A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 外字登録機能付きフアクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05110721A true JPH05110721A (ja) 1993-04-30

Family

ID=17406495

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3264664A Pending JPH05110721A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 外字登録機能付きフアクシミリ装置

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JP (1) JPH05110721A (ja)

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