JPH05110732A - Fax無線通信方法とfax無線通信機 - Google Patents
Fax無線通信方法とfax無線通信機Info
- Publication number
- JPH05110732A JPH05110732A JP3298390A JP29839091A JPH05110732A JP H05110732 A JPH05110732 A JP H05110732A JP 3298390 A JP3298390 A JP 3298390A JP 29839091 A JP29839091 A JP 29839091A JP H05110732 A JPH05110732 A JP H05110732A
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- Japan
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- signal
- circuit
- fax
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- transmission
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- Pending
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Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 FAX信号を無線で交信するときに発生する
信号の頭切れ,尾切れをなくしたFAX無線通信機を提
供する。 【構成】 FAX送出信号から信号成分を取り出す信号
分離回路2と、その出力信号のレベルが所定値以上にな
ると無線発信部6を起動させる送信起動回路3と、信号
分離回路2の信号を所要時間遅延させる信号遅延回路と
を、信号遅延回路4の信号の低下によって無線発信部6
の作動を停止せしめる送信停止回路5と信号遅延回路4
の信号を変調し電波にのせて発信する無線発信部6とか
ら構成される。 【効果】 FAXからの信号の到来で無線発信部を起動
させ、その後に信号を遅らせて無線発信信号に入力させ
ることで頭切れをなくし、又遅延された信号の低下によ
って電波の発信をなくすことで尾切れをなくす。
信号の頭切れ,尾切れをなくしたFAX無線通信機を提
供する。 【構成】 FAX送出信号から信号成分を取り出す信号
分離回路2と、その出力信号のレベルが所定値以上にな
ると無線発信部6を起動させる送信起動回路3と、信号
分離回路2の信号を所要時間遅延させる信号遅延回路と
を、信号遅延回路4の信号の低下によって無線発信部6
の作動を停止せしめる送信停止回路5と信号遅延回路4
の信号を変調し電波にのせて発信する無線発信部6とか
ら構成される。 【効果】 FAXからの信号の到来で無線発信部を起動
させ、その後に信号を遅らせて無線発信信号に入力させ
ることで頭切れをなくし、又遅延された信号の低下によ
って電波の発信をなくすことで尾切れをなくす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話回線で文書情報を
送受信するFAXを使って、無線でその情報を送受信で
きるようにしたFAX無線通信方法と通信機に関する。
送受信するFAXを使って、無線でその情報を送受信で
きるようにしたFAX無線通信方法と通信機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の回線を使ってのFAX通信は、N
TTの変換機を介して二つのFAXA,FAXBはほぼ
リアルタイムに交信されている。近年、このFAXの信
号を無線通信機にのせて電波で交信するFAX無線通信
機が使われるようになった。これは図3に示すように、
FAXと無線発信部との間にアダプターを設け、FAX
からの信号のレベルの立ち上りで無線発信部を起動さ
せ、信号を変調させて電波で送信する。受信側は無線受
信部でこの電波を受信して信号をアダプターに送り、ア
ダプターよりFAXの入出力線路へと導き、FAXに入
力してFAXによってその文書内容をプリントしてい
た。この従来のFAX無線機では、FAXAとFAXB
との間に、アダプターと無線通信機がそれぞれ一組づつ
介在する事になるが、無線発信部,受信部の持つ性格及
び機能上、送信命令(PTT,ON信号)を受けてから
電波としてアンテナから送出され、又相手受信機から復
調信号が出力されるまでを含む時間遅れが生じる。この
遅れ時間は無線通信の製造仕様内での差位や経年変化に
より一定ではない。一方、FAXより出力される信号に
は、通信機を制御する為の送信指令信号(PTT,ON
信号)は含まれていないので、FAXより送出された信
号レベルのスレッショールド検出で行ない、この信号を
無線通信機への送信指令信号としているので、図4に示
すようにFAX信号の一部分が変調されない。いわゆる
頭切れの状態で変調送出される事になる。又、相手受信
機のスケルチ感度の調節の違いによって、電波を受信し
た時点よりスケルチ回路の応答時間分遅れて信号が出力
される事から、更にその分だけ頭切れが発生する。これ
らの為に無線通信機の種類によっては、FAX組込みの
プログラム通りのコミュニケーションが行なわれない事
が生じ、FAXの方では回線品質の劣悪と見なし、通信
速度を落としたり、著しくは回線不良と見なしエラー処
理を行っていた。
TTの変換機を介して二つのFAXA,FAXBはほぼ
リアルタイムに交信されている。近年、このFAXの信
号を無線通信機にのせて電波で交信するFAX無線通信
機が使われるようになった。これは図3に示すように、
FAXと無線発信部との間にアダプターを設け、FAX
からの信号のレベルの立ち上りで無線発信部を起動さ
せ、信号を変調させて電波で送信する。受信側は無線受
信部でこの電波を受信して信号をアダプターに送り、ア
ダプターよりFAXの入出力線路へと導き、FAXに入
力してFAXによってその文書内容をプリントしてい
た。この従来のFAX無線機では、FAXAとFAXB
との間に、アダプターと無線通信機がそれぞれ一組づつ
介在する事になるが、無線発信部,受信部の持つ性格及
び機能上、送信命令(PTT,ON信号)を受けてから
電波としてアンテナから送出され、又相手受信機から復
調信号が出力されるまでを含む時間遅れが生じる。この
遅れ時間は無線通信の製造仕様内での差位や経年変化に
より一定ではない。一方、FAXより出力される信号に
は、通信機を制御する為の送信指令信号(PTT,ON
信号)は含まれていないので、FAXより送出された信
号レベルのスレッショールド検出で行ない、この信号を
無線通信機への送信指令信号としているので、図4に示
すようにFAX信号の一部分が変調されない。いわゆる
頭切れの状態で変調送出される事になる。又、相手受信
機のスケルチ感度の調節の違いによって、電波を受信し
た時点よりスケルチ回路の応答時間分遅れて信号が出力
される事から、更にその分だけ頭切れが発生する。これ
らの為に無線通信機の種類によっては、FAX組込みの
プログラム通りのコミュニケーションが行なわれない事
が生じ、FAXの方では回線品質の劣悪と見なし、通信
速度を落としたり、著しくは回線不良と見なしエラー処
理を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、これらの従来の問題点を解消し、FAX通
信内容の頭切れ,尾切れのない正確な通信を可能とした
FAX無線通信方法及び通信機を提供することにある。
する課題は、これらの従来の問題点を解消し、FAX通
信内容の頭切れ,尾切れのない正確な通信を可能とした
FAX無線通信方法及び通信機を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決した本
発明の要旨は、 1) FAXの出力信号を無線発信部に入力し、FAX
出力信号を変調させ電波にのせて発信し、遠隔地にある
無線受信部が該電波を受信すると復調させてFAXに入
力させるFAX無線通信方法において、送信側において
FAX信号が出力されるとまず無線発信部を起動させ、
無線発信部と無線受信部の動作遅れ相当の時間だけ遅延
させた後FAX信号を無線発信部に入力させることを特
徴とするFAX無線通信方法 2) 文書,イメージ等の情報を電気信号として出力す
るFAXと、同FAXから送信される送信信号と受信信
号とを分離出力する信号分離回路と、同信号分離回路の
出力信号のレベルが設定値を超えると無線発信部の変調
と電波発信の回路を起動させる送信起動回路と、前記信
号分離回路の出力信号を所要時間遅延して通過させる信
号遅延回路と、前記信号遅延回路の出力レベルが所定値
以下に低下すると無線発信部の回路を停止せしめる送信
停止回路と、信号遅延回路の信号で変調して電波を発信
する無線発信部と、電波を受信して復調し信号遅延回路
に信号を出力する無線受信部とを備えたことを特徴とす
るFAX無線通信機にある。
発明の要旨は、 1) FAXの出力信号を無線発信部に入力し、FAX
出力信号を変調させ電波にのせて発信し、遠隔地にある
無線受信部が該電波を受信すると復調させてFAXに入
力させるFAX無線通信方法において、送信側において
FAX信号が出力されるとまず無線発信部を起動させ、
無線発信部と無線受信部の動作遅れ相当の時間だけ遅延
させた後FAX信号を無線発信部に入力させることを特
徴とするFAX無線通信方法 2) 文書,イメージ等の情報を電気信号として出力す
るFAXと、同FAXから送信される送信信号と受信信
号とを分離出力する信号分離回路と、同信号分離回路の
出力信号のレベルが設定値を超えると無線発信部の変調
と電波発信の回路を起動させる送信起動回路と、前記信
号分離回路の出力信号を所要時間遅延して通過させる信
号遅延回路と、前記信号遅延回路の出力レベルが所定値
以下に低下すると無線発信部の回路を停止せしめる送信
停止回路と、信号遅延回路の信号で変調して電波を発信
する無線発信部と、電波を受信して復調し信号遅延回路
に信号を出力する無線受信部とを備えたことを特徴とす
るFAX無線通信機にある。
【0005】
【作用】本発明では、信号分離回路から分離された文書
情報信号は、一定レベル以上になると、取り敢えず送信
起動回路になる無線発信部が起動され、又信号は同時に
無線発信部に送られず、信号遅延回路にて所要時間(送
信側の遅延時間と受信側の遅延時間の合計時間程度)遅
延されて無線発信部に送る。その為、無線発信部及び受
信側の無線受信部の起動が先になされるから、起動して
作動状態にして信号を送って変調電波発信,受信復調す
ることとなり確実に信号を送れる。切断も遅延回路の出
力信号のレベル低下を検出して行うので信号の尾切れも
ない。
情報信号は、一定レベル以上になると、取り敢えず送信
起動回路になる無線発信部が起動され、又信号は同時に
無線発信部に送られず、信号遅延回路にて所要時間(送
信側の遅延時間と受信側の遅延時間の合計時間程度)遅
延されて無線発信部に送る。その為、無線発信部及び受
信側の無線受信部の起動が先になされるから、起動して
作動状態にして信号を送って変調電波発信,受信復調す
ることとなり確実に信号を送れる。切断も遅延回路の出
力信号のレベル低下を検出して行うので信号の尾切れも
ない。
【0006】
【実施例】以下、実施例を図面に基づいて説明する。図
1は実施例のFAX無線通信機のブロック回路図であ
る。図中、1はFAX、2は信号分離回路、3は送信起
動回路、4は信号遅延回路、5は送信停止回路、6は無
線発信部、7は上記信号分離回路2,送信起動回路3,
信号遅延回路4,送信停止回路5とをワンケースに集約
したアダプター、無線発信部6は変調回路9と電波発信
回路10とからなっている。又、11は無線受信部で、
電波受信回路12と復調回路13となっている。8は欠
番、14はアンテナ、15はスケルチ回路である。この
実施例では、FAX1のFAX送出信号(図1a点の信
号で、図2の信号A)は信号分離回路2を通り、送信起
動回路3に入力される。送信起動回路3では、信号レベ
ルが設定レベル以上になれば変調回路9と電波発信回路
10を起動させ、アンテナ15より電波を出す。信号分
離回路2の出力信号は、信号遅延回路4に入力され、所
要時間遅延されて出力される(図2の信号B)。遅延し
た信号は無線発信部8の変調回路9に入力され、変調さ
れて電波として発信される。信号遅延回路4からの信号
が低レベルとなると(図2の信号Eの立ち下り)送信停
止回路5の出力が低下し、無線発信部6の作動を停止さ
せる遠隔地にある受信側のFAX無線通信機の無線受信
部11は、電波を受信するとスケルチ回路16が作動し
て(信号G)、復調回路13で復調され、その出力のF
AX信号を信号分離回路2を通過して、FAXに送られ
文書として出力される。
1は実施例のFAX無線通信機のブロック回路図であ
る。図中、1はFAX、2は信号分離回路、3は送信起
動回路、4は信号遅延回路、5は送信停止回路、6は無
線発信部、7は上記信号分離回路2,送信起動回路3,
信号遅延回路4,送信停止回路5とをワンケースに集約
したアダプター、無線発信部6は変調回路9と電波発信
回路10とからなっている。又、11は無線受信部で、
電波受信回路12と復調回路13となっている。8は欠
番、14はアンテナ、15はスケルチ回路である。この
実施例では、FAX1のFAX送出信号(図1a点の信
号で、図2の信号A)は信号分離回路2を通り、送信起
動回路3に入力される。送信起動回路3では、信号レベ
ルが設定レベル以上になれば変調回路9と電波発信回路
10を起動させ、アンテナ15より電波を出す。信号分
離回路2の出力信号は、信号遅延回路4に入力され、所
要時間遅延されて出力される(図2の信号B)。遅延し
た信号は無線発信部8の変調回路9に入力され、変調さ
れて電波として発信される。信号遅延回路4からの信号
が低レベルとなると(図2の信号Eの立ち下り)送信停
止回路5の出力が低下し、無線発信部6の作動を停止さ
せる遠隔地にある受信側のFAX無線通信機の無線受信
部11は、電波を受信するとスケルチ回路16が作動し
て(信号G)、復調回路13で復調され、その出力のF
AX信号を信号分離回路2を通過して、FAXに送られ
文書として出力される。
【0007】
【発明の効果】以上の様に本発明によれば、上記構成に
よりFAX発信側ではキャリヤの搬送電波を先に出し、
所要時間遅延してFAXの信号を変調させて発信させ
る。又、遅延したFAXの信号がなくなってから電波を
停止せしめることで信号の頭切れ,尾切れがない正確な
FAX信号の交信を行うことができる。
よりFAX発信側ではキャリヤの搬送電波を先に出し、
所要時間遅延してFAXの信号を変調させて発信させ
る。又、遅延したFAXの信号がなくなってから電波を
停止せしめることで信号の頭切れ,尾切れがない正確な
FAX信号の交信を行うことができる。
【図1】本発明の実施例のブロック回路図
【図2】実施例のa〜h点の信号を示す説明図
【図3】従来のFAX無線通信機を示す説明図
【図4】従来のFAX無線通信機の信号の状態を示す説
明図
明図
1 FAX 2 信号分離回路 3 送信起動回路 4 信号遅延回路 5 送信停止回路 6 無線発信部 7 アダプター 8 9 変調回路 10 電波発信回路 11 無線受信部 12 電波受信回路 13 復調回路 14 アンテナ 15 スケルチ回路
Claims (2)
- 【請求項1】 FAXの出力信号を無線発信部に入力
し、FAX出力信号を変調させ電波にのせて発信し、遠
隔地にある無線受信部が該電波を受信すると復調させて
FAXに入力させるFAX無線通信方法において、送信
側においてFAX信号が出力されるとまず無線発信部を
起動させ、無線発信部と無線受信部の動作遅れ相当の時
間だけ遅延させた後FAX信号を無線発信部に入力させ
ることを特徴とするFAX無線通信方法。 - 【請求項2】 文書,イメージ等の情報を電気信号とし
て出力するFAXと、同FAXから送信される送信信号
と受信信号とを分離出力する信号分離回路と、同信号分
離回路の出力信号のレベルが設定値を超えると無線発信
部の変調と電波発信の回路を起動させる送信起動回路
と、前記信号分離回路の出力信号を所要時間遅延して通
過させる信号遅延回路と、前記信号遅延回路の出力レベ
ルが所定値以下に低下すると無線発信部の回路を停止せ
しめる送信停止回路と、信号遅延回路の信号で変調して
電波を発信する無線発信部と、電波を受信して復調し信
号遅延回路に信号を出力する無線受信部とを備えたこと
を特徴とするFAX無線通信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3298390A JPH05110732A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | Fax無線通信方法とfax無線通信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3298390A JPH05110732A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | Fax無線通信方法とfax無線通信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05110732A true JPH05110732A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17859086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3298390A Pending JPH05110732A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | Fax無線通信方法とfax無線通信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05110732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0550862U (ja) * | 1991-12-05 | 1993-07-02 | リコーユニテクノ株式会社 | ファクシミリの無線用インターフェイス装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062733A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-10 | Yaesu Musen Co Ltd | 音声信号送出方法 |
| JPH01202982A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Ricoh Co Ltd | 無線ファクシミリ装置の伝送制御方式 |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP3298390A patent/JPH05110732A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062733A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-10 | Yaesu Musen Co Ltd | 音声信号送出方法 |
| JPH01202982A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Ricoh Co Ltd | 無線ファクシミリ装置の伝送制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0550862U (ja) * | 1991-12-05 | 1993-07-02 | リコーユニテクノ株式会社 | ファクシミリの無線用インターフェイス装置 |
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