JPH05110766A - 読取り装置及び読取り方法 - Google Patents
読取り装置及び読取り方法Info
- Publication number
- JPH05110766A JPH05110766A JP3270963A JP27096391A JPH05110766A JP H05110766 A JPH05110766 A JP H05110766A JP 3270963 A JP3270963 A JP 3270963A JP 27096391 A JP27096391 A JP 27096391A JP H05110766 A JPH05110766 A JP H05110766A
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- Japan
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- signal
- color image
- light receiving
- image sensor
- signals
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カラー画像読取り装置に必要なイメージセン
サの受光素子は、従来、読取り画像数の3倍必要で、高
価となる問題があったため、安価なカラーイメージセン
サと回路構成で、高解像度かつ高速のカラー画像読取り
装置を得る。 【構成】 カラーイメージセンサ1上に一つの受光素子
112を、画像読取りの複数の画素11a、11b、1
1cのデータとして使用し、かつ、これを実現するた
め、信号処理回路として、受光素子からの信号を、これ
が示す色の種類を考慮にいれて選択して処理する構成と
タイミングにした。
サの受光素子は、従来、読取り画像数の3倍必要で、高
価となる問題があったため、安価なカラーイメージセン
サと回路構成で、高解像度かつ高速のカラー画像読取り
装置を得る。 【構成】 カラーイメージセンサ1上に一つの受光素子
112を、画像読取りの複数の画素11a、11b、1
1cのデータとして使用し、かつ、これを実現するた
め、信号処理回路として、受光素子からの信号を、これ
が示す色の種類を考慮にいれて選択して処理する構成と
タイミングにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カラー画像を電気信
号に変換して読取るカラー画像読取り装置等の読取り装
置に関するものである。
号に変換して読取るカラー画像読取り装置等の読取り装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は、一般的なカラー画像読取り装置
を示す構成図である。図7において、1はカラーイメー
ジセンサ、2は結像手段としてのロッドレンズアレイ、
3は読取り原稿4を照明する手段としての蛍光灯、5は
原稿4を搭載するガラス板等の原稿台である。
を示す構成図である。図7において、1はカラーイメー
ジセンサ、2は結像手段としてのロッドレンズアレイ、
3は読取り原稿4を照明する手段としての蛍光灯、5は
原稿4を搭載するガラス板等の原稿台である。
【0003】次に、このように構成された一般的なカラ
ー画像読取り装置の動作について説明する。原稿台5の
上に置かれた原稿4は蛍光灯3により照明され、原稿4
上の画像は、ロッドレンズアレイ2により、カラーイメ
ージセンサ1上に結像される。カラーイメージセンサ
1、ロッドレンズアレイ2、および蛍光灯3は一体とな
って矢印Aの方向に、原稿4、原稿台5に対して相対的
に移動し、原稿4上の画像情報は走査線ごとに順次電気
信号に変換される。
ー画像読取り装置の動作について説明する。原稿台5の
上に置かれた原稿4は蛍光灯3により照明され、原稿4
上の画像は、ロッドレンズアレイ2により、カラーイメ
ージセンサ1上に結像される。カラーイメージセンサ
1、ロッドレンズアレイ2、および蛍光灯3は一体とな
って矢印Aの方向に、原稿4、原稿台5に対して相対的
に移動し、原稿4上の画像情報は走査線ごとに順次電気
信号に変換される。
【0004】図8は、一般的なカラー画像読取り装置に
おけるカラーイメージセンサ1上の受光素子の周辺の構
成を模式的に描いた平面図である。図8において、11
は読取りの1つの画素、111〜113は各々赤、緑、
青のカラーフィルタを表面に形成したカラーイメージセ
ンサの受光素子であり、この、三つの受光素子111〜
113は読取りの一つの画素11に対応している。した
がって、カラーイメージセンサ1の受光素子の間隔は、
画像読取りの1画素の間隔の1/3倍に等くなる。
おけるカラーイメージセンサ1上の受光素子の周辺の構
成を模式的に描いた平面図である。図8において、11
は読取りの1つの画素、111〜113は各々赤、緑、
青のカラーフィルタを表面に形成したカラーイメージセ
ンサの受光素子であり、この、三つの受光素子111〜
113は読取りの一つの画素11に対応している。した
がって、カラーイメージセンサ1の受光素子の間隔は、
画像読取りの1画素の間隔の1/3倍に等くなる。
【0005】また、図9は、一般的なカラー画像読取り
装置における処理回路構成を示す。図9において、6は
遅延回路、7は積和演算回路である。
装置における処理回路構成を示す。図9において、6は
遅延回路、7は積和演算回路である。
【0006】次に、このように構成されたカラー画像読
取り装置の信号処理の動作について、図10に示す、一
般的なカラー画像読取り装置における処理タイミングを
示す図を参照にして説明する。図7などに示したカラー
イメージセンサ1からのカラー画像信号は、図10に示
す入力信号Si のように、順次、信号処理部に送られ
る。このカラー画像信号は、・・・rn、gn、bn、r
n+1、gn+1、bn+1・・・と言うように、時間に経過と
ともに、変化する。ここで、rn、gn、bn は、それぞ
れ、赤、緑、青のカラーフィルタが形成された受光素子
からの出力信号に相当する。また、nは、図8に示し
た、第n番目の画素11を示す。
取り装置の信号処理の動作について、図10に示す、一
般的なカラー画像読取り装置における処理タイミングを
示す図を参照にして説明する。図7などに示したカラー
イメージセンサ1からのカラー画像信号は、図10に示
す入力信号Si のように、順次、信号処理部に送られ
る。このカラー画像信号は、・・・rn、gn、bn、r
n+1、gn+1、bn+1・・・と言うように、時間に経過と
ともに、変化する。ここで、rn、gn、bn は、それぞ
れ、赤、緑、青のカラーフィルタが形成された受光素子
からの出力信号に相当する。また、nは、図8に示し
た、第n番目の画素11を示す。
【0007】この入力信号Si は、遅延回路6を通過す
ることにより、信号Sl0、Sl1、Sl2に分けられる。こ
こで、Sl0は入力信号Si をそのまま出力した信号、S
l1は入力信号Siを1クロック分遅延させた信号、Sl2
は入力信号Siを2クロック分遅延させた信号である。
積和演算回路7では、これらの入力信号Sl0、Sl1、S
l2より、次に示す演算を、各々において行う。 式1 MrR×Sl0 + MgR×Sl1 + MbR×Sl2 + McR = SR MrG×Sl0 + MgG×Sl1 + MbG×Sl2 + McG = SG MrB×Sl0 + MgB×Sl1 + MbB×Sl2 + McB = SB ここで、MiJは既知の数値である。この積和演算回路7
は、カラーイメージセンサ1からのカラー画像信号の補
正を行う回路であるので、入力信号Sl0、Sl1、S
l2が、同一の画素11を構成する受光素子からの信号で
あるとき、すなわち、Sli=ri、Sli=gi、Sli=b
i の時(図10の101の時)のみ、上記式1のSR、
SG、SB は意味のある有効な値(図10の102の
値)となる。したがって、積和演算回路7からの各出力
信号は、3クロックごとに有効な信号として、出力され
る。
ることにより、信号Sl0、Sl1、Sl2に分けられる。こ
こで、Sl0は入力信号Si をそのまま出力した信号、S
l1は入力信号Siを1クロック分遅延させた信号、Sl2
は入力信号Siを2クロック分遅延させた信号である。
積和演算回路7では、これらの入力信号Sl0、Sl1、S
l2より、次に示す演算を、各々において行う。 式1 MrR×Sl0 + MgR×Sl1 + MbR×Sl2 + McR = SR MrG×Sl0 + MgG×Sl1 + MbG×Sl2 + McG = SG MrB×Sl0 + MgB×Sl1 + MbB×Sl2 + McB = SB ここで、MiJは既知の数値である。この積和演算回路7
は、カラーイメージセンサ1からのカラー画像信号の補
正を行う回路であるので、入力信号Sl0、Sl1、S
l2が、同一の画素11を構成する受光素子からの信号で
あるとき、すなわち、Sli=ri、Sli=gi、Sli=b
i の時(図10の101の時)のみ、上記式1のSR、
SG、SB は意味のある有効な値(図10の102の
値)となる。したがって、積和演算回路7からの各出力
信号は、3クロックごとに有効な信号として、出力され
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のカラー画像読取
り装置における信号処理部は以上のように構成されてい
たので、高解像度のカラー画像読取り装置(例えば、 4
00ト゛ット/インチ)を得るためには、これに必要なカラーイメ
ージセンサとして、受光素子の間隔が読取り画素の間隔
の1/3と言うの細かなもの(例えば、1200ト゛ット/インチ)
が必要であり、これを実現するためには、カラーイメー
ジセンサの価格も高価なものとなると言う問題点があっ
た。さらに、処理回路においては、有効な信号出力が、
3クロックに一度しか得られず、これによって、高速の
処理が困難となるなどの問題点があった。
り装置における信号処理部は以上のように構成されてい
たので、高解像度のカラー画像読取り装置(例えば、 4
00ト゛ット/インチ)を得るためには、これに必要なカラーイメ
ージセンサとして、受光素子の間隔が読取り画素の間隔
の1/3と言うの細かなもの(例えば、1200ト゛ット/インチ)
が必要であり、これを実現するためには、カラーイメー
ジセンサの価格も高価なものとなると言う問題点があっ
た。さらに、処理回路においては、有効な信号出力が、
3クロックに一度しか得られず、これによって、高速の
処理が困難となるなどの問題点があった。
【0009】上記のような問題点を解決するため、従
来、実開平1−86761号公報に示すようなものがあ
った。これは、図11に示すカラーイメージセンサ1上
の受光素子の周辺の構成、ならびに、図12に示す処理
回路の構成で実現したものであった。すなわち、図11
に示すように、カラーイメージセンサ1上の受光素子を
2列配置とし、互いの読取り位置を受光素子の間隔の1
/2だけずらせたもので、カラー画像読取りにおける読
取り画素間隔に比べ、カラーイメージセンサの受光素子
の間隔を1/1.5倍にすることができ、上述の一般的
な読取りに対し、読取りの高解像度化が容易になってい
る。
来、実開平1−86761号公報に示すようなものがあ
った。これは、図11に示すカラーイメージセンサ1上
の受光素子の周辺の構成、ならびに、図12に示す処理
回路の構成で実現したものであった。すなわち、図11
に示すように、カラーイメージセンサ1上の受光素子を
2列配置とし、互いの読取り位置を受光素子の間隔の1
/2だけずらせたもので、カラー画像読取りにおける読
取り画素間隔に比べ、カラーイメージセンサの受光素子
の間隔を1/1.5倍にすることができ、上述の一般的
な読取りに対し、読取りの高解像度化が容易になってい
る。
【0010】しかし、上述の従来例においては、図11
に示すように、カラーイメージセンサ1上の受光素子が
2列配列となっているため、カラーイメージセンサ1の
面積が広くなってしまい、これにより、カラーイメージ
センサ1の低価格化を行うことが困難であり、また、信
号処理回路として、図12に示すように、受光素子の2
列配列に合わせて、2系統の処理回路が必要となり、回
路規模が増える。
に示すように、カラーイメージセンサ1上の受光素子が
2列配列となっているため、カラーイメージセンサ1の
面積が広くなってしまい、これにより、カラーイメージ
センサ1の低価格化を行うことが困難であり、また、信
号処理回路として、図12に示すように、受光素子の2
列配列に合わせて、2系統の処理回路が必要となり、回
路規模が増える。
【0011】以上のように、従来例においては、カラー
画像読取り装置の高解像度化を行うためには、カラーイ
メージセンサおよび処理回路の価格が高くなる問題点が
あった。
画像読取り装置の高解像度化を行うためには、カラーイ
メージセンサおよび処理回路の価格が高くなる問題点が
あった。
【0012】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、安価なセンサと回路構成で、高
解像度かつ高速の読取り装置を得ることを目的としてい
る。
ためになされたもので、安価なセンサと回路構成で、高
解像度かつ高速の読取り装置を得ることを目的としてい
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】第1の発明にかかる読取
り装置は、たとえば、カラーイメージセンサ(センサの
一例)の一つの受光素子(感知素子の一例)を、画像読
取りの複数の画素データ(単位データの一例)として使
用するものであり、以下の要素を有するものである。 (a)読取り対象からの異なる種類の信号を感知してそ
れぞれ出力する感知素子を繰り返し配置したセンサ、
(b)上記センサの隣合う複数の感知素子の信号からひ
とつの単位データを出力し、少なくとも、ひとつの感知
素子を2以上の単位データの出力に用いる信号処理部。
り装置は、たとえば、カラーイメージセンサ(センサの
一例)の一つの受光素子(感知素子の一例)を、画像読
取りの複数の画素データ(単位データの一例)として使
用するものであり、以下の要素を有するものである。 (a)読取り対象からの異なる種類の信号を感知してそ
れぞれ出力する感知素子を繰り返し配置したセンサ、
(b)上記センサの隣合う複数の感知素子の信号からひ
とつの単位データを出力し、少なくとも、ひとつの感知
素子を2以上の単位データの出力に用いる信号処理部。
【0014】また、第2の発明に係る読取り方法は、以
下の工程を有するものである。(a)繰り返して配置さ
れたN種類の異なる感知素子からのN種類の信号を複数
入力する入力工程、(b)入力工程により入力されたN
種類の信号を保持し、ひとつの信号がN回用いられるよ
うにN種類の信号を組みあわせて選択する保持選択工
程、(c)保持選択工程で選択されたN種類の信号から
ひとつの単位データを出力する出力工程。
下の工程を有するものである。(a)繰り返して配置さ
れたN種類の異なる感知素子からのN種類の信号を複数
入力する入力工程、(b)入力工程により入力されたN
種類の信号を保持し、ひとつの信号がN回用いられるよ
うにN種類の信号を組みあわせて選択する保持選択工
程、(c)保持選択工程で選択されたN種類の信号から
ひとつの単位データを出力する出力工程。
【0015】
【作用】第1、第2の発明における読取り装置及びその
方法は、隣りあうN種類の受光素子(感知素子)をひと
つづつずらして、ひとつの画素データ(単位データ)を
作成するので、受光素子(感知素子)の間隔を読取り装
置の読取り単位間隔と一致させることができ、センサの
価格と処理回路の価格が低減する。
方法は、隣りあうN種類の受光素子(感知素子)をひと
つづつずらして、ひとつの画素データ(単位データ)を
作成するので、受光素子(感知素子)の間隔を読取り装
置の読取り単位間隔と一致させることができ、センサの
価格と処理回路の価格が低減する。
【0016】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1は、この発明の一実施例を示す、
カラーイメージセンサ1上の受光素子周辺を模式的に描
いた平面図である。図1において、11a、11b、1
1cは画像読取りの一つの画素である。また、111〜
113は各々赤、緑、青のカラーフィルタを表面に形成
したカラーイメージセンサの受光素子である。ここで、
読取り画素11aはカラーイメージセンサの受光素子1
11、112、113の順に、画素11bは受光素子1
12、113、111の順に、また、画素11cは受光
素子113、111、112の順に構成されている。す
なわち、カラーイメージセンサ1の受光素子の間隔は、
カラー画像読取り装置の画素の間隔と一致する。
ついて説明する。図1は、この発明の一実施例を示す、
カラーイメージセンサ1上の受光素子周辺を模式的に描
いた平面図である。図1において、11a、11b、1
1cは画像読取りの一つの画素である。また、111〜
113は各々赤、緑、青のカラーフィルタを表面に形成
したカラーイメージセンサの受光素子である。ここで、
読取り画素11aはカラーイメージセンサの受光素子1
11、112、113の順に、画素11bは受光素子1
12、113、111の順に、また、画素11cは受光
素子113、111、112の順に構成されている。す
なわち、カラーイメージセンサ1の受光素子の間隔は、
カラー画像読取り装置の画素の間隔と一致する。
【0017】また、図2は、本発明によるカラー画像読
取り装置における信号処理部回路構成の一例である。図
2において、6は遅延回路、7は積和演算回路、8は選
択回路を示す。
取り装置における信号処理部回路構成の一例である。図
2において、6は遅延回路、7は積和演算回路、8は選
択回路を示す。
【0018】次に、本発明における信号処理部の動作に
ついて、図3に示す信号処理タイミング図を参照して詳
しく説明する。カラーイメージセンサ1からのカラー画
像信号は、図3に示す入力信号Si のように、順次、信
号処理部に送られる。このカラー画像信号Si は、・・
・rm-3、gm-2、bm-1、rm、gm+1、bm+2・・・と言
うように、時間に経過とともに変化する。ここで、mは
カラーイメージセンサ1の各受光素子につけられた通し
番号である。
ついて、図3に示す信号処理タイミング図を参照して詳
しく説明する。カラーイメージセンサ1からのカラー画
像信号は、図3に示す入力信号Si のように、順次、信
号処理部に送られる。このカラー画像信号Si は、・・
・rm-3、gm-2、bm-1、rm、gm+1、bm+2・・・と言
うように、時間に経過とともに変化する。ここで、mは
カラーイメージセンサ1の各受光素子につけられた通し
番号である。
【0019】この入力信号Si は、遅延回路6を通過す
ることにより、信号Sl0、Sl1、Sl2に分けられて出力
される。ここで、Sl0は入力信号Si をそのまま出力し
た信号、Sl1は入力信号Siを1クロック分遅延させた
信号、Sl2は入力信号Siを2クロック分遅延させた信
号である。続いて、選択回路8においては、入力された
三つの信号Sl0、Sl1、Sl2のうち、所定のカラーフィ
ルタが形成されている、カラーイメージセンサ1の受光
素子からの信号を選択し、出力する。すなわち、選択回
路81では、赤フィルタが形成されている受光素子11
1からの信号を選択し、選択回路82では、緑フィルタ
が形成されている受光素子112からの信号を選択し、
また、選択回路83では、青フィルタが形成されている
受光素子113からの信号を選択して、それぞれ出力信
号Ssr、Ssg、Ssbを出力する。これらの出力信号のタ
イミングは、図3に示すとおりである。
ることにより、信号Sl0、Sl1、Sl2に分けられて出力
される。ここで、Sl0は入力信号Si をそのまま出力し
た信号、Sl1は入力信号Siを1クロック分遅延させた
信号、Sl2は入力信号Siを2クロック分遅延させた信
号である。続いて、選択回路8においては、入力された
三つの信号Sl0、Sl1、Sl2のうち、所定のカラーフィ
ルタが形成されている、カラーイメージセンサ1の受光
素子からの信号を選択し、出力する。すなわち、選択回
路81では、赤フィルタが形成されている受光素子11
1からの信号を選択し、選択回路82では、緑フィルタ
が形成されている受光素子112からの信号を選択し、
また、選択回路83では、青フィルタが形成されている
受光素子113からの信号を選択して、それぞれ出力信
号Ssr、Ssg、Ssbを出力する。これらの出力信号のタ
イミングは、図3に示すとおりである。
【0020】続いて、各々の積和演算回路7では、これ
らの信号Ssr、Ssg、Ssbを用いて、次に示す演算を行
う。 式2 MrR×Ssr + MgR×Ssg + MbR×Ssb + McR = SR MrG×Ssr + MgG×Ssg + MbG×Ssb + McG = SG MrB×Ssr + MgB×Ssg + MbB×Ssb + McB = SB ここで、MiJは既知の数値である。この積和演算回路7
は、カラーイメージセンサ1からのカラー画像信号の補
正を行う回路であるので、入力信号Sl0、Sl1、Sl2が
同一の画素11を構成する受光素子からの信号であると
き(図3の31のとき)、上記式2のSR、SG、SB は
意味のある値(図3の32の値)となる。この実施例に
おいては、図3に示すように、すべてのタイミングにお
いて、上記の条件を満たしている。すなわち、積和演算
回路7には、常に意味のある信号が入力されており、こ
れらの積和演算回路7の出力信号SR、SG、SB は、1
クロックごとに有効な信号が出力される。
らの信号Ssr、Ssg、Ssbを用いて、次に示す演算を行
う。 式2 MrR×Ssr + MgR×Ssg + MbR×Ssb + McR = SR MrG×Ssr + MgG×Ssg + MbG×Ssb + McG = SG MrB×Ssr + MgB×Ssg + MbB×Ssb + McB = SB ここで、MiJは既知の数値である。この積和演算回路7
は、カラーイメージセンサ1からのカラー画像信号の補
正を行う回路であるので、入力信号Sl0、Sl1、Sl2が
同一の画素11を構成する受光素子からの信号であると
き(図3の31のとき)、上記式2のSR、SG、SB は
意味のある値(図3の32の値)となる。この実施例に
おいては、図3に示すように、すべてのタイミングにお
いて、上記の条件を満たしている。すなわち、積和演算
回路7には、常に意味のある信号が入力されており、こ
れらの積和演算回路7の出力信号SR、SG、SB は、1
クロックごとに有効な信号が出力される。
【0021】以上のように、この実施例では、読取り画
像のデータを電気信号に変換する複数の受光素子と、こ
の複数の受光素子の各々の上に配設したカラーフィルタ
と、読取り画像の像を前記受光素子上に結像させる結像
手段とを備え、上記個々の受光素子を、画像読取りの複
数の画素のデータとして使用するように設定したことを
特徴とする、カラー画像読取り装置を説明した。また、
前記受光素子からの画像読取り信号を、この信号が示す
色の種類にしたがって信号を選択して取り出して処理を
行う信号処理回路を有することを特徴とするカラー画像
読取り装置を説明した。
像のデータを電気信号に変換する複数の受光素子と、こ
の複数の受光素子の各々の上に配設したカラーフィルタ
と、読取り画像の像を前記受光素子上に結像させる結像
手段とを備え、上記個々の受光素子を、画像読取りの複
数の画素のデータとして使用するように設定したことを
特徴とする、カラー画像読取り装置を説明した。また、
前記受光素子からの画像読取り信号を、この信号が示す
色の種類にしたがって信号を選択して取り出して処理を
行う信号処理回路を有することを特徴とするカラー画像
読取り装置を説明した。
【0022】実施例2.なお、上記実施例1では、図2
に示したような信号処理部を用いたが、図4に示すよう
に、選択回路8かわりに係数選択回路9を用いても良
い。
に示したような信号処理部を用いたが、図4に示すよう
に、選択回路8かわりに係数選択回路9を用いても良
い。
【0023】この実施例2における、図4に示す信号処
理部の動作のタイミングを図5に示す。カラーイメージ
センサ1から信号Si が入力され、遅延回路6から信号
Sl0、Sl1、Sl2が得られるまでは、実施例1と同様で
ある。
理部の動作のタイミングを図5に示す。カラーイメージ
センサ1から信号Si が入力され、遅延回路6から信号
Sl0、Sl1、Sl2が得られるまでは、実施例1と同様で
ある。
【0024】続いて、信号Sl0、Sl1、Sl2のうち、ど
の信号が所定の色フィルタ(例えば赤フィルタ)が形成
された、カラーイメージセンサ1上の、受光素子からの
信号(例えばr信号)かを示すSEL信号を用いて、係
数選択回路9は、積和演算の係数を積和演算回路7にロ
ードする。例えば、時刻t0 においては、信号Sl0がr
信号なので、信号Sl0に対応する係数としてr信号用の
係数MrRを、信号Sl1に対応する係数としてはg信号用
の係数MgGを、また、信号Sl2に対応する係数としては
b信号用の係数MbBを、それぞれ積和演算回路7にロー
ドする。この時点で以下の計算が実行できる。 式3 MrR×Sl0 MgG×Sl1 MbB×Sl2 また、時刻t1 においては、信号Sl1がr信号なので、
信号Sl1に対応する係数としてr信号用の係数MgRを、
信号Sl2に対応する係数としてはg信号用の係数M
bGを、また、信号Sl0に対応する係数としてはb信号用
の係数MrBを、それぞれ積和演算回路7にロードする。
この時点で以下の計算が実行できる。 式4 MrB×Sl0 MgR×Sl1 MbG×Sl2 同様にして、時刻t2 においては、以下の計算が実行で
きる。 式5 MgB×Sl0 MrG×Sl1 MbR×Sl2
の信号が所定の色フィルタ(例えば赤フィルタ)が形成
された、カラーイメージセンサ1上の、受光素子からの
信号(例えばr信号)かを示すSEL信号を用いて、係
数選択回路9は、積和演算の係数を積和演算回路7にロ
ードする。例えば、時刻t0 においては、信号Sl0がr
信号なので、信号Sl0に対応する係数としてr信号用の
係数MrRを、信号Sl1に対応する係数としてはg信号用
の係数MgGを、また、信号Sl2に対応する係数としては
b信号用の係数MbBを、それぞれ積和演算回路7にロー
ドする。この時点で以下の計算が実行できる。 式3 MrR×Sl0 MgG×Sl1 MbB×Sl2 また、時刻t1 においては、信号Sl1がr信号なので、
信号Sl1に対応する係数としてr信号用の係数MgRを、
信号Sl2に対応する係数としてはg信号用の係数M
bGを、また、信号Sl0に対応する係数としてはb信号用
の係数MrBを、それぞれ積和演算回路7にロードする。
この時点で以下の計算が実行できる。 式4 MrB×Sl0 MgR×Sl1 MbG×Sl2 同様にして、時刻t2 においては、以下の計算が実行で
きる。 式5 MgB×Sl0 MrG×Sl1 MbR×Sl2
【0025】積和演算回路7においては、式3、式4、
式5を用いて実施例1における式2のように積和演算を
行い、信号SR、SG、SB を得る。ここで得られた、そ
れぞれの出力信号SR、SG、SB は、いずれも、実施例
1と同様に、各々、R、G、Bについて、どのタイミン
グにおいても有効な信号となっている。
式5を用いて実施例1における式2のように積和演算を
行い、信号SR、SG、SB を得る。ここで得られた、そ
れぞれの出力信号SR、SG、SB は、いずれも、実施例
1と同様に、各々、R、G、Bについて、どのタイミン
グにおいても有効な信号となっている。
【0026】実施例3.また、実施例1、実施例2で
は、カラーイメージセンサとして、受光素子が図1示す
ように1列に並んだものについて述べたが、図6に示す
ように、受光素子が2列に並んだカラーイメージセンサ
を用いても良い。この図においては、画像読取りの1画
素としては、図中の二点鎖線で囲んだように、6通りの
組み合わせができる。この6通りの読取り画素構成に対
して、選択回路8または係数選択回路9の動作を実施例
1あるいは実施例2に示したようにすることで、同様の
効果が期待できる。なお、この場合のカラーイメージセ
ンサは、2列配列となることで、幅は広くなるが、各々
の受光素子の間隔が画像読取りの1画素の間隔に相当す
るため、図11に示す従来の構成のカラーイメージセン
サに対しては、長さが短く(1/3倍)なり、安価なイ
メージセンサが得られる。
は、カラーイメージセンサとして、受光素子が図1示す
ように1列に並んだものについて述べたが、図6に示す
ように、受光素子が2列に並んだカラーイメージセンサ
を用いても良い。この図においては、画像読取りの1画
素としては、図中の二点鎖線で囲んだように、6通りの
組み合わせができる。この6通りの読取り画素構成に対
して、選択回路8または係数選択回路9の動作を実施例
1あるいは実施例2に示したようにすることで、同様の
効果が期待できる。なお、この場合のカラーイメージセ
ンサは、2列配列となることで、幅は広くなるが、各々
の受光素子の間隔が画像読取りの1画素の間隔に相当す
るため、図11に示す従来の構成のカラーイメージセン
サに対しては、長さが短く(1/3倍)なり、安価なイ
メージセンサが得られる。
【0027】実施例4.上記実施例1、2、3では、
赤、青、緑の3色の色別の受光素子が繰り返し配列され
ている場合を示したが、シアン、マゼンタ、イエロー等
の他の色の組み合わせの場合でもかまわない。また、3
原色であれば、フルカラーを再現できる利点はあるが、
3原色に限る必要もなく、さらに、2色でもかまわな
い。同様に4色以上でもかまわない。なお、色の中に
は、白黒や輝度等が含まれてもよく、これらを検出する
受光素子が混在していてもよく、この発明における受光
素子の種類は色に限らず画像からの異なる特徴信号を感
知する目的をもって配置されたものであればよい。
赤、青、緑の3色の色別の受光素子が繰り返し配列され
ている場合を示したが、シアン、マゼンタ、イエロー等
の他の色の組み合わせの場合でもかまわない。また、3
原色であれば、フルカラーを再現できる利点はあるが、
3原色に限る必要もなく、さらに、2色でもかまわな
い。同様に4色以上でもかまわない。なお、色の中に
は、白黒や輝度等が含まれてもよく、これらを検出する
受光素子が混在していてもよく、この発明における受光
素子の種類は色に限らず画像からの異なる特徴信号を感
知する目的をもって配置されたものであればよい。
【0028】実施例5.上記実施例1〜4では、すべて
の受光素子を用いて画素データを出力する場合を示した
が、受光素子を間引きして使用する場合でも、同一受光
素子からの信号を2以上の画素データに用いる場合はこ
の発明と同様の効果を奏する。
の受光素子を用いて画素データを出力する場合を示した
が、受光素子を間引きして使用する場合でも、同一受光
素子からの信号を2以上の画素データに用いる場合はこ
の発明と同様の効果を奏する。
【0029】実施例6.上記実施例1〜5では、カラー
画像読取り装置を例にして説明したが、受光素子は、感
知素子の一例であり、カラーイメージセンサはセンサの
一例であり、画素データは単位データの一例であり、こ
の発明はカラー画像読取り装置に限るものでなく、その
他の読取り装置であってもかまわない。
画像読取り装置を例にして説明したが、受光素子は、感
知素子の一例であり、カラーイメージセンサはセンサの
一例であり、画素データは単位データの一例であり、こ
の発明はカラー画像読取り装置に限るものでなく、その
他の読取り装置であってもかまわない。
【0030】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように、セン
サ上の感知素子の配置の周期と、読取りの単位の周期を
一致させるように考えて、このような構成に対応して、
感知素子からの信号を処理するようにしたので、速度が
遅い、低価格の処理回路と、感知素子の少ない安価なセ
ンサを使用しても、読取り装置の解像度を向上させる効
果が得られ、したがって、高解像度の読取り装置が安価
で実現できる効果がある。
サ上の感知素子の配置の周期と、読取りの単位の周期を
一致させるように考えて、このような構成に対応して、
感知素子からの信号を処理するようにしたので、速度が
遅い、低価格の処理回路と、感知素子の少ない安価なセ
ンサを使用しても、読取り装置の解像度を向上させる効
果が得られ、したがって、高解像度の読取り装置が安価
で実現できる効果がある。
【図1】本発明によるカラー画像読取り装置のカラーイ
メージセンサ上の受光素子の周辺の構成を示す図。
メージセンサ上の受光素子の周辺の構成を示す図。
【図2】本発明によるカラー画像読取り装置における信
号処理部の処理回路構成を示す図。
号処理部の処理回路構成を示す図。
【図3】本発明によるカラー画像読取り装置における処
理タイミングを示す図。
理タイミングを示す図。
【図4】本発明の第2の実施例によるカラー画像読取り
装置における信号処理部の処理回路構成を示す図。
装置における信号処理部の処理回路構成を示す図。
【図5】本発明の第2の実施例によるカラー画像読取り
装置における処理タイミングを示す図。
装置における処理タイミングを示す図。
【図6】本発明の第3の実施例によるカラー画像読取り
装置のカラーイメージセンサ上の受光素子の周辺の構成
を示す図。
装置のカラーイメージセンサ上の受光素子の周辺の構成
を示す図。
【図7】一般的なカラー画像読取り装置の構成を示す
図。
図。
【図8】一般的なカラー画像読取り装置におけるカラー
イメージセンサ上の受光素子の周辺の構成を示す図。
イメージセンサ上の受光素子の周辺の構成を示す図。
【図9】一般的なカラー画像読取り装置における処理回
路構成を示す図。
路構成を示す図。
【図10】一般的なカラー画像読取り装置における処理
タイミングを示す図。
タイミングを示す図。
【図11】従来のカラー画像読取り装置におけるカラー
イメージセンサ上の受光素子の周辺の構成を示す図。
イメージセンサ上の受光素子の周辺の構成を示す図。
【図12】従来のカラー画像読取り装置における処理回
路構成を示す図。
路構成を示す図。
1 カラーイメージセンサ(センサの一例) 2 結像手段としてのロッドレンズアレイ 3 蛍光灯 4 読取り原稿 5 原稿台としてのガラス板 6 遅延回路 7 積和演算回路 8 選択回路 9 係数選択回路 11 読取りの1画素 11a〜11f 本発明における読取りの1画素(1単
位の一例) 111〜113 カラーイメージセンサの受光素子(感
知素子の一例)
位の一例) 111〜113 カラーイメージセンサの受光素子(感
知素子の一例)
Claims (2)
- 【請求項1】 以下の要素を有する読取り装置 (a)読取り対象からの異なる種類の信号を感知してそ
れぞれ出力する複数種類の感知素子を繰り返し配置した
センサ、 (b)上記センサの隣合う複数の感知素子の信号からひ
とつの単位データを出力し、少なくとも、ひとつの感知
素子を2以上の単位データの出力に用いる信号処理部。 - 【請求項2】 以下の要素を有する読取り方法 (a)繰り返して配置されたN種類の異なる感知素子か
らのN種類の信号を複数入力する入力工程、 (b)入力工程により入力されたN種類の信号を保持
し、ひとつの信号がN回用いられるようにN種類の信号
を組みあわせて選択する保持選択工程、 (c)保持選択工程で選択されたN種類の信号からひと
つの単位データを出力する出力工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270963A JPH05110766A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 読取り装置及び読取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270963A JPH05110766A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 読取り装置及び読取り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05110766A true JPH05110766A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17493467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3270963A Pending JPH05110766A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 読取り装置及び読取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05110766A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187965A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Minolta Camera Co Ltd | カラ−画像読取方式 |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP3270963A patent/JPH05110766A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187965A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Minolta Camera Co Ltd | カラ−画像読取方式 |
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