JPH05161027A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
- Publication number
- JPH05161027A JPH05161027A JP3326044A JP32604491A JPH05161027A JP H05161027 A JPH05161027 A JP H05161027A JP 3326044 A JP3326044 A JP 3326044A JP 32604491 A JP32604491 A JP 32604491A JP H05161027 A JPH05161027 A JP H05161027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- read
- line
- image
- color
- deviation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 6
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 4
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000003491 array Methods 0.000 claims 1
- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来、一定速度であった副走査速度がくずれ
た場合、偽色が生じていたが、これを解消した画像読み
取り装置の提供を目的とする。 【構成】 原稿台ガラスの端部に基準線SSを設け、3
ラインCCDは原稿像とともに基準線SSを読み取って
原稿上の位置検出を行ない、読み取る列間の位置のずれ
を補間する機能を有した画像読み取り装置。
た場合、偽色が生じていたが、これを解消した画像読み
取り装置の提供を目的とする。 【構成】 原稿台ガラスの端部に基準線SSを設け、3
ラインCCDは原稿像とともに基準線SSを読み取って
原稿上の位置検出を行ない、読み取る列間の位置のずれ
を補間する機能を有した画像読み取り装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿の画像読み取り装
置で、詳しくは各々分光感度の異なった3列のセンサ列
からなる3ラインCCDを用いてカラー原稿像を読み取
る画像読み取り装置に関するものである。
置で、詳しくは各々分光感度の異なった3列のセンサ列
からなる3ラインCCDを用いてカラー原稿像を読み取
る画像読み取り装置に関するものである。
【0002】
【発明の背景】カラー画像を得るためには、各画素ごと
に3原色(例えばRGB)の信号が必要になる。3ライ
ンCCDはRGBのフィルタが付いた3列のラインセン
サが並んで配列されているもので、図7は3ラインCC
Dを用いて原稿像を読み取る画像読み取り装置の光学系
を概念的に示した図である。
に3原色(例えばRGB)の信号が必要になる。3ライ
ンCCDはRGBのフィルタが付いた3列のラインセン
サが並んで配列されているもので、図7は3ラインCC
Dを用いて原稿像を読み取る画像読み取り装置の光学系
を概念的に示した図である。
【0003】光源5によって照明された原稿1は矢示D
で示す副走査方向に走行する。原稿1上の3列の被読み
取りライン1B,1G,1Rのカラー画像は、レンズ2
を介して1列ずつR(赤),G(緑),B(青)の領域
光に感度を有するセンサ列4R,4G,4Bからなる3
ラインCCD4上に結像させてライン画像を読み取るよ
うにしている。上記の原稿1上の1B,1G,1Rはレ
ンズ2による3ラインCCD4のセンサ列4B,4G,
4Rに結像した被読み取りライン(列)である。
で示す副走査方向に走行する。原稿1上の3列の被読み
取りライン1B,1G,1Rのカラー画像は、レンズ2
を介して1列ずつR(赤),G(緑),B(青)の領域
光に感度を有するセンサ列4R,4G,4Bからなる3
ラインCCD4上に結像させてライン画像を読み取るよ
うにしている。上記の原稿1上の1B,1G,1Rはレ
ンズ2による3ラインCCD4のセンサ列4B,4G,
4Rに結像した被読み取りライン(列)である。
【0004】従ってある時刻に読み取った画像データ
は、BGRそれぞれについてみると、別の場所(1B,
1G,1R)での情報である。この位置ずれは被読み取
り列1B,1G,1Rでの画像信号をメモリに一旦記録
しておいて、被読み取り列の副走査が進んだ時点で画像
信号を合成することによって初めてある画素のBGR信
号を得ることができる。
は、BGRそれぞれについてみると、別の場所(1B,
1G,1R)での情報である。この位置ずれは被読み取
り列1B,1G,1Rでの画像信号をメモリに一旦記録
しておいて、被読み取り列の副走査が進んだ時点で画像
信号を合成することによって初めてある画素のBGR信
号を得ることができる。
【0005】このメモリによる合成は原稿の副走査が一
定の速度で行なわれていることが前提となっている。従
って光学系の振動などが原因となって副走査速度に速度
むらが発生すると、正しいカラー像が得られないで偽色
が発生する。この関係を詳しく説明する。
定の速度で行なわれていることが前提となっている。従
って光学系の振動などが原因となって副走査速度に速度
むらが発生すると、正しいカラー像が得られないで偽色
が発生する。この関係を詳しく説明する。
【0006】図7で、副走査速度が等速であれば、1B
でのB(青)のデータを基準とすると、G(緑)はnラ
イン前の、R(赤)は2nライン前のデータがそれぞれ
対応する色情報となる。図6(a)は副走査速度が等速
の場合について、原稿上の注目画素について正しくBG
Rに読み取られて合成されることを示す説明図で、n=
3とした場合について示している。ここで読み取り周期
をt0とすると、t=0,3t0,6t0の後について斜
線部が原稿上でCCDが読み込んでいるBGRの情報箇
所を示している。
でのB(青)のデータを基準とすると、G(緑)はnラ
イン前の、R(赤)は2nライン前のデータがそれぞれ
対応する色情報となる。図6(a)は副走査速度が等速
の場合について、原稿上の注目画素について正しくBG
Rに読み取られて合成されることを示す説明図で、n=
3とした場合について示している。ここで読み取り周期
をt0とすると、t=0,3t0,6t0の後について斜
線部が原稿上でCCDが読み込んでいるBGRの情報箇
所を示している。
【0007】従って、Bの画像情報はメモリされた3t
0前のGの画像情報と6t0前のRの画像情報とともに正
しく原稿上の同一箇所のBGR情報であることを示して
いる。
0前のGの画像情報と6t0前のRの画像情報とともに正
しく原稿上の同一箇所のBGR情報であることを示して
いる。
【0008】図6(b)は副走査速度に速度むらがある
場合を示したもので、注目画素についてみると3t0後
に読み込まれるGの画像情報については1つ前の画素
を、また6t0後に読み込まれるRの画像情報は1つ後
の画素を読んでいることとなる。従って、副走査速度に
むらがあり、3t0後、6t0後での読み取る位置がずれ
た場合には、3ライン及び6ラインの補償を行なっても
色データは別の画素部分のデータの寄せ集めになって、
偽色が生じることを示している。
場合を示したもので、注目画素についてみると3t0後
に読み込まれるGの画像情報については1つ前の画素
を、また6t0後に読み込まれるRの画像情報は1つ後
の画素を読んでいることとなる。従って、副走査速度に
むらがあり、3t0後、6t0後での読み取る位置がずれ
た場合には、3ライン及び6ラインの補償を行なっても
色データは別の画素部分のデータの寄せ集めになって、
偽色が生じることを示している。
【0009】
【発明の目的】画像読み取り装置で読み取り走査がなさ
れている間に、光学系の振動等に起因して副走査速度が
一定でなくなった場合、従来は得られたカラー画像はか
かる箇所について偽色が生じていた。本発明は速度むら
が生じてCCDで読み取る列間で正規の位置からずれた
場合にも隣接画素との間で補間を行なって偽色が生じる
ことがないようにした画像読み取り装置を提供すること
を目的とする。
れている間に、光学系の振動等に起因して副走査速度が
一定でなくなった場合、従来は得られたカラー画像はか
かる箇所について偽色が生じていた。本発明は速度むら
が生じてCCDで読み取る列間で正規の位置からずれた
場合にも隣接画素との間で補間を行なって偽色が生じる
ことがないようにした画像読み取り装置を提供すること
を目的とする。
【0010】
【発明の構成】上記目的は、原稿像を各々分光感度の異
なった3列のセンサ列からなる3ラインCCDを用いて
読み取る画像読み取り装置において、原稿台ガラスの端
部に基準線を設け、前記3ラインCCDは原稿像ととも
に前記基準線を読み取って原稿上の位置検出を行ない、
読み取る列間の位置のずれを補間する機能を有すること
を特徴とする画像読み取り装置により達成される。
なった3列のセンサ列からなる3ラインCCDを用いて
読み取る画像読み取り装置において、原稿台ガラスの端
部に基準線を設け、前記3ラインCCDは原稿像ととも
に前記基準線を読み取って原稿上の位置検出を行ない、
読み取る列間の位置のずれを補間する機能を有すること
を特徴とする画像読み取り装置により達成される。
【0011】即ち、画像処理装置では3ラインCCDで
読み取られた整数倍離れたBGRの画像データをメモリ
に一旦ストアした後合成するが、速度むらによって読み
取り位置がずれた場合には前記基準線を読み取ってずれ
量に応じて正しい列のデータを使い合成する。ずれ量は
一般には1画素以下であって、ずれ量が1画素以下の場
合は前後の画素から補間によりデータを合成するように
したことを特徴とするものである。
読み取られた整数倍離れたBGRの画像データをメモリ
に一旦ストアした後合成するが、速度むらによって読み
取り位置がずれた場合には前記基準線を読み取ってずれ
量に応じて正しい列のデータを使い合成する。ずれ量は
一般には1画素以下であって、ずれ量が1画素以下の場
合は前後の画素から補間によりデータを合成するように
したことを特徴とするものである。
【0012】
【実施例】図1は本発明の画像読み取り装置の光学系を
概念的に示した図で、先に説明した図7の原稿台ガラス
の端部に印刷等の手段によって基準線SSを設けてお
き、3ラインCCD4は原稿画像の読み取りを行なう際
基準線SSも同時に読み取るよう構成したもので、図2
は本発明による原稿台ガラス部分の平面図を示してい
る。基準線SSは印刷シートでガラス押さえカバーの下
側で原稿台ガラスの上面に貼付けられている。
概念的に示した図で、先に説明した図7の原稿台ガラス
の端部に印刷等の手段によって基準線SSを設けてお
き、3ラインCCD4は原稿画像の読み取りを行なう際
基準線SSも同時に読み取るよう構成したもので、図2
は本発明による原稿台ガラス部分の平面図を示してい
る。基準線SSは印刷シートでガラス押さえカバーの下
側で原稿台ガラスの上面に貼付けられている。
【0013】CCDは1列についてN個(例えば5,000
〜10,000)の受光素子列からなっているが、このうちn
個(n≪N)の受光素子列を基準線読み取り用に用いら
れ、残りの(N−n)個の受光素子列が画像情報の読み
取り用に用いられる。図2においてMSは主走査基準線
で主走査方向の基準となるもので、受光素子#1〜#n
の基準線読み取りによる位置信号と#(n+1)〜#N
の画像信号から列の画像情報と原稿上の読み取り位置が
1:1に対応づけられて読み取られる。
〜10,000)の受光素子列からなっているが、このうちn
個(n≪N)の受光素子列を基準線読み取り用に用いら
れ、残りの(N−n)個の受光素子列が画像情報の読み
取り用に用いられる。図2においてMSは主走査基準線
で主走査方向の基準となるもので、受光素子#1〜#n
の基準線読み取りによる位置信号と#(n+1)〜#N
の画像信号から列の画像情報と原稿上の読み取り位置が
1:1に対応づけられて読み取られる。
【0014】次に基準線SSの形状とCCDの走査線位
置検出原理について図3を用いて説明する。基準線SS
は主走査方向に対して階段状にずれた斜め線状をしてい
て、基準線SSの幅は被読み取りライン幅b(1画素幅
相当)となっていて、補間しようとする測定精度の段差
例えば(1/10)bづつずれた階段状の斜め線をCCD
によって読み取ると、最も信号レベルが低い画素番号を
(図3に示した例では画素番号12)検出することによっ
て、副走査方向の被読み取りライン位置を(1/10)b
の画素単位で読み取ることができ、例えばBの読み取り
ラインを基準としたときのG,Rの読み取りラインの副
走査方向のずれ量を(1/10)bの画素単位で検知する
ことができる。
置検出原理について図3を用いて説明する。基準線SS
は主走査方向に対して階段状にずれた斜め線状をしてい
て、基準線SSの幅は被読み取りライン幅b(1画素幅
相当)となっていて、補間しようとする測定精度の段差
例えば(1/10)bづつずれた階段状の斜め線をCCD
によって読み取ると、最も信号レベルが低い画素番号を
(図3に示した例では画素番号12)検出することによっ
て、副走査方向の被読み取りライン位置を(1/10)b
の画素単位で読み取ることができ、例えばBの読み取り
ラインを基準としたときのG,Rの読み取りラインの副
走査方向のずれ量を(1/10)bの画素単位で検知する
ことができる。
【0015】なお、この斜め線状をした基準線SSのパ
ターンは図3に示したような右下りの形状であっても左
下りの形状であっても差支えない。またなめらかな形状
でもよいが、検出精度を高める上では階段状であること
が望ましい。かつ1段当たりの長さは3画素程度となる
ことがよい。
ターンは図3に示したような右下りの形状であっても左
下りの形状であっても差支えない。またなめらかな形状
でもよいが、検出精度を高める上では階段状であること
が望ましい。かつ1段当たりの長さは3画素程度となる
ことがよい。
【0016】この斜め線状をした基準線SSは図4に示
すように交互に位置をずらして2列に設けて、被読み取
りラインが奇数列か偶数列かによって交互に対応するよ
うにしたことによって、基準線SSの検出可能とする被
読み取りライン範囲を広めることができる。また基準線
SSを3列または4列に設けて、これをサイクリックに
被読み取りラインに対応させることで更に被読み取りラ
イン範囲を広めることができる。
すように交互に位置をずらして2列に設けて、被読み取
りラインが奇数列か偶数列かによって交互に対応するよ
うにしたことによって、基準線SSの検出可能とする被
読み取りライン範囲を広めることができる。また基準線
SSを3列または4列に設けて、これをサイクリックに
被読み取りラインに対応させることで更に被読み取りラ
イン範囲を広めることができる。
【0017】図5は3ラインCCD4からの出力で、画
像信号の時間差を補償して副走査方向のずれ量を補間す
るための回路の一例をブロック図で示したものである。
3ラインCCD4から出力したR,G,Bの各画像信号
は増幅器41によって増幅され、A/D変換回路42によっ
てディジタル信号に変換されたのち画像信号処理部44に
送出されることになるが、B信号はそのままB(2nt
0)信号として画像信号処理部に入力される。R信号は
ラインメモリ43Rによって2nライン分遅延し、R
(0)信号が取り出され補間回路46Rにはいる。またG
信号はラインメモリ43Gによってnライン分遅延し、G
(nt0)信号が取り出されて補間回路46Gにはいる。
像信号の時間差を補償して副走査方向のずれ量を補間す
るための回路の一例をブロック図で示したものである。
3ラインCCD4から出力したR,G,Bの各画像信号
は増幅器41によって増幅され、A/D変換回路42によっ
てディジタル信号に変換されたのち画像信号処理部44に
送出されることになるが、B信号はそのままB(2nt
0)信号として画像信号処理部に入力される。R信号は
ラインメモリ43Rによって2nライン分遅延し、R
(0)信号が取り出され補間回路46Rにはいる。またG
信号はラインメモリ43Gによってnライン分遅延し、G
(nt0)信号が取り出されて補間回路46Gにはいる。
【0018】一方、原稿台上の基準線読み取り部から読
み取られた3ラインCCD4からの情報は基準線読み取
り処理回路45において処理され、Bを基準としたときの
Rの読み取りラインのずれ量は補間回路46Rに、またG
の読み取りラインのずれ量は補間回路46Gに入力され
る。Rについてずれ量が0の場合は、補間回路46Rでは
何れの処理も行なわれることなく、R(0)信号は画像
信号処理部44へ出力する。Rについてずれ量がある場合
にはR(0)とR(−t0)信号、またはR(0)とR
(t0)信号との間でそのずれ量に応じた補間処理がな
されたのち画像信号処理部44へ出力する。Gについても
同様でGについてずれ量が0の場合は補間回路46Gでは
何れの処理も行なわれることなく、G(nt0)信号は
画像信号処理部44へ出力する。またGについてずれ量が
ある場合には、G(nt0)信号とG(nt0−t0)信
号、またはG(nt0)信号とG(nt0+t0)信号と
の間でそのずれ量に応じた補間処理がなされたのち画像
信号処理部44へ出力する。
み取られた3ラインCCD4からの情報は基準線読み取
り処理回路45において処理され、Bを基準としたときの
Rの読み取りラインのずれ量は補間回路46Rに、またG
の読み取りラインのずれ量は補間回路46Gに入力され
る。Rについてずれ量が0の場合は、補間回路46Rでは
何れの処理も行なわれることなく、R(0)信号は画像
信号処理部44へ出力する。Rについてずれ量がある場合
にはR(0)とR(−t0)信号、またはR(0)とR
(t0)信号との間でそのずれ量に応じた補間処理がな
されたのち画像信号処理部44へ出力する。Gについても
同様でGについてずれ量が0の場合は補間回路46Gでは
何れの処理も行なわれることなく、G(nt0)信号は
画像信号処理部44へ出力する。またGについてずれ量が
ある場合には、G(nt0)信号とG(nt0−t0)信
号、またはG(nt0)信号とG(nt0+t0)信号と
の間でそのずれ量に応じた補間処理がなされたのち画像
信号処理部44へ出力する。
【0019】画像信号は画像信号処理部44において種々
の処理を受けたのちインターフェイス回路47を介して外
部へ出力される。
の処理を受けたのちインターフェイス回路47を介して外
部へ出力される。
【0020】なお、上記の説明ではB信号を基準として
R,G信号のずれ量を補正する実施例について説明した
が、R信号を基準としてG,B信号のずれ量をそれぞれ
補正するよう構成することも勿論可能である。
R,G信号のずれ量を補正する実施例について説明した
が、R信号を基準としてG,B信号のずれ量をそれぞれ
補正するよう構成することも勿論可能である。
【0021】
【発明の効果】本発明によるときは、原稿情報を読み取
る際、振動等が生じて副走査速度が乱れることがあって
も、色情報の補正を行なうもので、これによって偽色の
発生もなく、高品位のカラー画像が得られる画像読み取
り装置が提供されることとなった。
る際、振動等が生じて副走査速度が乱れることがあって
も、色情報の補正を行なうもので、これによって偽色の
発生もなく、高品位のカラー画像が得られる画像読み取
り装置が提供されることとなった。
【図1】本発明の1実施例の構成を示す図である。
【図2】本発明の原稿台の状態を示す平面図である。
【図3】本発明の基準線形状を走査線位置検出原理の説
明図である。
明図である。
【図4】基準線の配置の一態様を示したものである。
【図5】本発明の装置の回路の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】(a),(b)は速度むらがある場合、偽色が
生じることの説明図である。
生じることの説明図である。
【図7】従来の画像読み取り装置の構成を示す図であ
る。
る。
1 原稿 4 3ラインCCD 41 増幅器 42 A/D変換回路 43 ラインメモリ 44 画像信号処理部 45 基準線読み取り処理回路 46 補間回路 47 インターフェイス回路部 SS 基準線 MS 主走査基準線
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿像を各々分光感度の異なった3列の
センサ列からなる3ラインCCDを用いて読み取る画像
読み取り装置において、 原稿台ガラスの端部に基準線を設け、前記3ラインCC
Dは原稿像とともに前記基準線を読み取って原稿上の位
置検出を行ない、読み取る列間の位置のずれを補間する
機能を有することを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項2】 前記基準線は主走査方向に対して階段状
の斜め線であることを特徴とする請求項1記載の画像読
み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3326044A JPH05161027A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3326044A JPH05161027A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05161027A true JPH05161027A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18183483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3326044A Pending JPH05161027A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05161027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0990695A (ja) * | 1995-09-25 | 1997-04-04 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP3326044A patent/JPH05161027A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0990695A (ja) * | 1995-09-25 | 1997-04-04 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR19990063462A (ko) | 화상 신호 처리 장치 | |
| JP3784602B2 (ja) | 画像読み取り方法および画像読み取りシステム | |
| US6356672B1 (en) | Method and apparatus for reducing the color registration artifact of image capture devices | |
| JPH05161027A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH08116402A (ja) | カラー画像読取センサおよびそのセンサを使用したカラー画像読取装置 | |
| JP2815497B2 (ja) | カラービデオカメラ | |
| JP2632871B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP4141082B2 (ja) | 印刷物検査方法及び装置 | |
| JPH0678103A (ja) | 同期加算式カラーリニアセンサ | |
| JP3200118B2 (ja) | 色ズレ補正方法 | |
| KR100376958B1 (ko) | 화상 데이타 처리 방법 및 화상 데이타 처리 장치 | |
| JPH1168081A (ja) | リニアセンサ | |
| JPH02272878A (ja) | 原稿読取装置 | |
| KR100376957B1 (ko) | 화상 데이타의 처리 방법 및 화상 데이타 처리 장치 | |
| JPH0242875A (ja) | カラー画像読取り装置 | |
| JPH0514611A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH06296234A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH05227370A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH08251347A (ja) | 同期加算式カラーリニアイメージセンサ | |
| JPS63246966A (ja) | カラ−画像入力装置 | |
| JPS6362492A (ja) | カラ−画像用固体撮像素子 | |
| JPH0888778A (ja) | 画像走査装置 | |
| JPH10336407A (ja) | ラインセンサ | |
| JPS62159591A (ja) | カラ−固体撮像装置 | |
| JPS63141453A (ja) | 欠陥画素の補完法 |