JPH05110948A - X線検査装置 - Google Patents
X線検査装置Info
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- JPH05110948A JPH05110948A JP18123091A JP18123091A JPH05110948A JP H05110948 A JPH05110948 A JP H05110948A JP 18123091 A JP18123091 A JP 18123091A JP 18123091 A JP18123091 A JP 18123091A JP H05110948 A JPH05110948 A JP H05110948A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/86—Vessels; Containers; Vacuum locks
- H01J29/89—Optical or photographic arrangements structurally combined or co-operating with the vessel
- H01J29/892—Optical or photographic arrangements structurally combined or co-operating with the vessel using fibre optics
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/64—Circuit arrangements for X-ray apparatus incorporating image intensifiers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Conversion Of X-Rays Into Visible Images (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 X線イメージ増強管の出射部の映像品質の損
失を減少するX線検査装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 X線検査装置(1)は、入射スクリーン(2
1)と、出射スクリーン(25)及び出射窓(27)を
有する出射部(24)とを有するX線画像増強管と、光
画像装置(32)と光感知検出装置(41)とからな
る。出射部(24)は光学繊維板よりなる。光学繊維板
と光画像装置(32)との間に、光学繊維板構成による
画像収差を防ぐために空間周波数を選択的に増加する素
子(31)が配置される。
失を減少するX線検査装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 X線検査装置(1)は、入射スクリーン(2
1)と、出射スクリーン(25)及び出射窓(27)を
有する出射部(24)とを有するX線画像増強管と、光
画像装置(32)と光感知検出装置(41)とからな
る。出射部(24)は光学繊維板よりなる。光学繊維板
と光画像装置(32)との間に、光学繊維板構成による
画像収差を防ぐために空間周波数を選択的に増加する素
子(31)が配置される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入射スクリーンと、出
射スクリーン及び出射窓からなる出射部と、光画像装置
及び感光検出装置とからなるX線検出装置に係る。
射スクリーン及び出射窓からなる出射部と、光画像装置
及び感光検出装置とからなるX線検出装置に係る。
【0002】
【従来の技術】この種のX線検査装置は米国特許明細書
第4,809,309号から公知である。
第4,809,309号から公知である。
【0003】ここに記載された装置では、出射スクリー
ンで発生した光ビームは出射窓を介してX線イメージ増
強管から放出する。出射窓の面での繰り返し反射によ
り、出射窓に入射する光点は、窓を通過の後、画像装置
によるハローを有する光点として映像される。これは、
並の映像品質になる。
ンで発生した光ビームは出射窓を介してX線イメージ増
強管から放出する。出射窓の面での繰り返し反射によ
り、出射窓に入射する光点は、窓を通過の後、画像装置
によるハローを有する光点として映像される。これは、
並の映像品質になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、X線
イメージ増強管の出射部の映像品質の損失を減少させる
ことである。これを達成するため、本発明は、出射部が
光学繊維板からなり、空間周波数を選択的に増加する素
子の光学繊維板と光画像装置との間に配置されることを
特徴とする。光学繊維板の使用はハレーションを防ぐ
か、少なくとも減少させる。光学繊維板では、光はファ
イバを通って案内され、出射面での反射の場合に関連し
たファイバ内に残り、従って、ハレーションを防ぐ。光
学繊維板と共に、出力信号にある光学繊維板構成に関す
る情報が検査さるべき対象の画像情報から分離するよう
空間周波数を選択的に増加する素子が用いられる。これ
は、X線イメージ増強管が続く光画像装置と共に光ビー
ムにある光学繊維板構成の情報が形成された画像に環状
の模様を起こしがちであるからである。
イメージ増強管の出射部の映像品質の損失を減少させる
ことである。これを達成するため、本発明は、出射部が
光学繊維板からなり、空間周波数を選択的に増加する素
子の光学繊維板と光画像装置との間に配置されることを
特徴とする。光学繊維板の使用はハレーションを防ぐ
か、少なくとも減少させる。光学繊維板では、光はファ
イバを通って案内され、出射面での反射の場合に関連し
たファイバ内に残り、従って、ハレーションを防ぐ。光
学繊維板と共に、出力信号にある光学繊維板構成に関す
る情報が検査さるべき対象の画像情報から分離するよう
空間周波数を選択的に増加する素子が用いられる。これ
は、X線イメージ増強管が続く光画像装置と共に光ビー
ムにある光学繊維板構成の情報が形成された画像に環状
の模様を起こしがちであるからである。
【0005】光学繊維板自体は英国特許第1,470,
889号から公知である。
889号から公知である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によるX線検査装
置の望ましい実施例は、空間周波数を選択的に増加する
素子は複屈折水晶であることを特徴とする。最適な効果
は、複屈折の度合いを決定する異なる長さの2つの結晶
軸に平行に延在する面に沿った水晶からスライスを切る
ことによって達成される出力信号にある光学繊維板情報
は周期的に望ましくない信号であると考えられる。周波
数増倍がかかる信号に印加される時、それは光画像装置
の解像力を越えて位置される。画像装置の画界湾曲によ
る線状模様妨害の発生は光画像の形成の際防がれる。
置の望ましい実施例は、空間周波数を選択的に増加する
素子は複屈折水晶であることを特徴とする。最適な効果
は、複屈折の度合いを決定する異なる長さの2つの結晶
軸に平行に延在する面に沿った水晶からスライスを切る
ことによって達成される出力信号にある光学繊維板情報
は周期的に望ましくない信号であると考えられる。周波
数増倍がかかる信号に印加される時、それは光画像装置
の解像力を越えて位置される。画像装置の画界湾曲によ
る線状模様妨害の発生は光画像の形成の際防がれる。
【0007】本発明によるX線検査装置の他の望ましい
実施例は、複屈折水晶が石英水晶であることを特徴とす
る。従来の出射部が光学繊維板からなるので、光路長の
差は出射部と光画像装置との間に生じる。しかし、光路
長のこの差は石英水晶により正確に補償されうる。これ
は、石英水晶の必要な厚さが複屈折により望ましいずれ
を達成するのに必要な厚さに適切に対応するからであ
る。更に水晶は比較的に容易に製造され、処理されうる
材料である。
実施例は、複屈折水晶が石英水晶であることを特徴とす
る。従来の出射部が光学繊維板からなるので、光路長の
差は出射部と光画像装置との間に生じる。しかし、光路
長のこの差は石英水晶により正確に補償されうる。これ
は、石英水晶の必要な厚さが複屈折により望ましいずれ
を達成するのに必要な厚さに適切に対応するからであ
る。更に水晶は比較的に容易に製造され、処理されうる
材料である。
【0008】本発明によるX線検査装置の更なる望まし
い実施例は、空間周波数を選択的に増加する素子が出射
窓に対して配置されることを特徴とする。必要なら、光
学繊維板から離れた空間周波数を選択的に増加する一側
の素子が反射防止層を設けられうる。かくて光収差が防
がれる。
い実施例は、空間周波数を選択的に増加する素子が出射
窓に対して配置されることを特徴とする。必要なら、光
学繊維板から離れた空間周波数を選択的に増加する一側
の素子が反射防止層を設けられうる。かくて光収差が防
がれる。
【0009】本発明によるX線検査装置の他の望ましい
実施例は、複屈折に関連する複屈折水晶の結晶軸が光学
繊維板の直交繊維構成に関して略45°の角度で延在す
ることを特徴とする。従って、光学繊維板構成の両方の
相互に垂直に向いた線に対して、略等しいずれが生じ、
これにより周波数増倍が両方向で達成される。
実施例は、複屈折に関連する複屈折水晶の結晶軸が光学
繊維板の直交繊維構成に関して略45°の角度で延在す
ることを特徴とする。従って、光学繊維板構成の両方の
相互に垂直に向いた線に対して、略等しいずれが生じ、
これにより周波数増倍が両方向で達成される。
【0010】本発明によるX線検査装置の他の望ましい
実施例は、感光検出装置が映画記録装置であることを特
徴とする。フィルムのコントラストの強度の非直線性に
より、記録の密度と記録された映像のコントラストとの
間に差が生じる。周波数増加素子へ使用の結果として、
ガンマ曲線の方向性係数が1から偏移する装置も光検出
に用いうる。
実施例は、感光検出装置が映画記録装置であることを特
徴とする。フィルムのコントラストの強度の非直線性に
より、記録の密度と記録された映像のコントラストとの
間に差が生じる。周波数増加素子へ使用の結果として、
ガンマ曲線の方向性係数が1から偏移する装置も光検出
に用いうる。
【0011】本発明によるX線検査装置の後者の望まし
い実施例の別な例は感光検出装置がテレビジョンカメラ
管であることを特徴とする。カメラ管にとって、ガンマ
曲線の方向性係数が1に略等しくなるが異なる方向性係
数を有する撮像管も公知である。
い実施例の別な例は感光検出装置がテレビジョンカメラ
管であることを特徴とする。カメラ管にとって、ガンマ
曲線の方向性係数が1に略等しくなるが異なる方向性係
数を有する撮像管も公知である。
【0012】本発明によるX線検査装置の別な望ましい
実施例は感光検出装置がCCDマトリックスであること
を特徴とする。
実施例は感光検出装置がCCDマトリックスであること
を特徴とする。
【0013】本発明によるX線検査装置の更なる望まし
い実施例は、複屈折水晶が互いに関して略45°の角度
で配置される光学繊維板とCCDマトリックス間の光学
繊維板構成に関して略45°の角度で配置されることを
特徴とする。
い実施例は、複屈折水晶が互いに関して略45°の角度
で配置される光学繊維板とCCDマトリックス間の光学
繊維板構成に関して略45°の角度で配置されることを
特徴とする。
【0014】CCDマトリックスにとって、方向性係数
は、画像が光学繊維板構成から生じる望ましくない密度
パターンにより敏感でないよう1に等しいか、1よりわ
ずかに小さい。しかし、複屈折水晶の使用は、規則的構
成を有する検出装置の規則的構成の映像中一般的に明ら
かになるモワレパターンの発生を防ぎうるので更に魅力
的である。
は、画像が光学繊維板構成から生じる望ましくない密度
パターンにより敏感でないよう1に等しいか、1よりわ
ずかに小さい。しかし、複屈折水晶の使用は、規則的構
成を有する検出装置の規則的構成の映像中一般的に明ら
かになるモワレパターンの発生を防ぎうるので更に魅力
的である。
【0015】
【実施例】本発明は以下図面を参照して詳細に説明す
る。図面は本発明によるX線検査装置の実施例を示す。
る。図面は本発明によるX線検査装置の実施例を示す。
【0016】図示の如くX線装置1は担体9上に配置さ
れた対象11に放射するX線ビーム7を発生する電力源
5を有するX線管3からなる。X線検査装置1は更に映
像用X線の所望の量を自動適合する制御機構15を有す
るX線ダイアフラム装置13を有する。対象11から放
出するX線ビーム17は、入射スクリーン21と、電子
光装置23と、出射スクリーン25からなり出射発生層
26及び出射窓27が設けられた出射部24を有するX
線イメージ増強管19により遮ぎられる。出射スクリー
ン25で発生した光ビーム29はX線イメージ増強管1
9から出射窓27を介して放出する。出射窓27は光学
繊維板として構成されてもよい。光遮断及び、出射発光
層26及び出射窓27の真空ブリッジで形成された光画
像の伝送の機能を分離すくため、光学繊維板は出射発光
層26用担体として役立ち出射窓27は通常のガラスか
ら作られうる。光学繊維板を通過した後、画像搬送光ビ
ームは、空間周波数を選択的に増加し、本例で出射窓2
7に対して配置される素子31に入射する。本実施例で
は、素子31は、複屈水晶、特に異なる長さの結晶軸が
光学繊維板の直交繊維構成に関して45°の角度で延在
する石英水晶により形成される。X線検査装置1は更に
第1のレンズ33を含む光画像装置32からなる。出射
窓27が光学繊維板からなる時、生じる経路の長さの差
は水晶の使用により正確に補償される。これは水晶が生
じる経路の長さの差を減少するのに必要な厚さで複屈折
により所望の大きさのずれを生じることである。従っ
て、光装置は球面収差に対し、再び補正される。第3の
レンズ37の画像焦点面は感光検出装置41の目標39
と一致する。レンズ33の選択された配置に対して、出
射スクリーン25に発生し、出射窓27を介して放出す
る光ビーム29はレンズ33と37との間で平行ビーム
である。画像伝達位置43は、光ビーム29の情報がビ
デオカメラ47と同様シネカメラ45に映像されうるよ
うビーム29で配置されうる。ビデオカメラ47は、例
えば従来のテレビジョンカメラ又は、光学繊維板に関し
て45°の角度で望ましくは配置されるCCDマトリッ
クスからなるCCDカメラでよい。画像伝達装置39は
例えば部分的に透明な及び/又は傾斜可能な鏡でよい。
例えば、出射スクリーン25の入射スクリーン21の光
電子を映像するビーム49の電磁界の妨害効果を防ぐた
めX線画像増強管19は、例えば米国特許第4,22
0,890号によって散乱放射グリッドと磁気スクリー
ンの機能を組合わせる格子形入射ブリッド53からなる
ハウジング51に収容される。X線検査装置1は更に中
央制御装置55を有する。装置55は、X線管3用発生
器57と、装置のテレビジョンの画像信号処理装置59
及びシネカメラ45及び例えばディジタル画像処理用A
D変換器63からなる装置61を制御できる。モニター
65は画像表示器に含まれる。第1のモニターが、例え
ば瞬間画像を常に表示し、第2のモニターが処理画像を
表示する2つのモニターが用いられうる。両モニターの
画像、特に後者のモニターは必要ならハードコピーユニ
ット67に記録されうる。
れた対象11に放射するX線ビーム7を発生する電力源
5を有するX線管3からなる。X線検査装置1は更に映
像用X線の所望の量を自動適合する制御機構15を有す
るX線ダイアフラム装置13を有する。対象11から放
出するX線ビーム17は、入射スクリーン21と、電子
光装置23と、出射スクリーン25からなり出射発生層
26及び出射窓27が設けられた出射部24を有するX
線イメージ増強管19により遮ぎられる。出射スクリー
ン25で発生した光ビーム29はX線イメージ増強管1
9から出射窓27を介して放出する。出射窓27は光学
繊維板として構成されてもよい。光遮断及び、出射発光
層26及び出射窓27の真空ブリッジで形成された光画
像の伝送の機能を分離すくため、光学繊維板は出射発光
層26用担体として役立ち出射窓27は通常のガラスか
ら作られうる。光学繊維板を通過した後、画像搬送光ビ
ームは、空間周波数を選択的に増加し、本例で出射窓2
7に対して配置される素子31に入射する。本実施例で
は、素子31は、複屈水晶、特に異なる長さの結晶軸が
光学繊維板の直交繊維構成に関して45°の角度で延在
する石英水晶により形成される。X線検査装置1は更に
第1のレンズ33を含む光画像装置32からなる。出射
窓27が光学繊維板からなる時、生じる経路の長さの差
は水晶の使用により正確に補償される。これは水晶が生
じる経路の長さの差を減少するのに必要な厚さで複屈折
により所望の大きさのずれを生じることである。従っ
て、光装置は球面収差に対し、再び補正される。第3の
レンズ37の画像焦点面は感光検出装置41の目標39
と一致する。レンズ33の選択された配置に対して、出
射スクリーン25に発生し、出射窓27を介して放出す
る光ビーム29はレンズ33と37との間で平行ビーム
である。画像伝達位置43は、光ビーム29の情報がビ
デオカメラ47と同様シネカメラ45に映像されうるよ
うビーム29で配置されうる。ビデオカメラ47は、例
えば従来のテレビジョンカメラ又は、光学繊維板に関し
て45°の角度で望ましくは配置されるCCDマトリッ
クスからなるCCDカメラでよい。画像伝達装置39は
例えば部分的に透明な及び/又は傾斜可能な鏡でよい。
例えば、出射スクリーン25の入射スクリーン21の光
電子を映像するビーム49の電磁界の妨害効果を防ぐた
めX線画像増強管19は、例えば米国特許第4,22
0,890号によって散乱放射グリッドと磁気スクリー
ンの機能を組合わせる格子形入射ブリッド53からなる
ハウジング51に収容される。X線検査装置1は更に中
央制御装置55を有する。装置55は、X線管3用発生
器57と、装置のテレビジョンの画像信号処理装置59
及びシネカメラ45及び例えばディジタル画像処理用A
D変換器63からなる装置61を制御できる。モニター
65は画像表示器に含まれる。第1のモニターが、例え
ば瞬間画像を常に表示し、第2のモニターが処理画像を
表示する2つのモニターが用いられうる。両モニターの
画像、特に後者のモニターは必要ならハードコピーユニ
ット67に記録されうる。
【図1】本発明によるX線検査装置の実施例を示す。
1 X線装置 3 X線管 5 電力源 7,17 X線ビーム 9 担体 11 対象 13 X線ダイアフラム装置 15 制御機構 19 X線イメージ増強管 21 入射スクリーン 23 電子光装置 24 出射部 25 出射スクリーン 26 出射発光層 27 出射窓 29 光ビーム 31 素子 32 光映像装置 33,37 レンズ 39 目標 45 シネカメラ 47 映像カメラ 51 ハウジング 53 入射グリッド 55 制御装置 57 発生器 59 映像信号処理装置 61 装置 63 アナログディジタル変換器 65 モニター 67 ハードコピーユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジヨハネス ウイルヘルム ジヤコブス シユーアマン オランダ国 ヒーレン ジヤン カンパー トストラツト5番地
Claims (9)
- 【請求項1】 入射スクリーンと、出射スクリーン及び
出射窓からなる出射部と、光画像装置及び感光検出装置
とを有するX線イメージ増強管からなり、出射部は光学
繊維板からなり、空間周波数を選択的に増加する素子が
光学繊維板と光画像装置との間に配置されることを特徴
とするX線検査装置。 - 【請求項2】 空間周波数を選択的に増加する素子は複
屈折水晶であることを特徴とする請求項1記載のX線検
査装置。 - 【請求項3】 複屈折水晶は石英水晶であることを特徴
とする請求項2記載のX線検知装置。 - 【請求項4】 空間周波数を選択的に増加する素子は出
射窓に対して配置されることを特徴とする請求項1,2
又は3記載のX線検査装置。 - 【請求項5】 複屈折に関連する複屈折水晶の結晶軸は
光学繊維板の直交繊維構成に関して略45°の角度で延
在することを特徴とする請求項2又は3記載のX線検査
装置。 - 【請求項6】 感光検出装置は、映画記録装置であるこ
とを特徴とする請求項1,2又は3記載のX線検査装
置。 - 【請求項7】 感光検出装置はテレビジョン映像管から
なることを特徴とする請求項1,2又は3記載のX線検
査装置。 - 【請求項8】 感光検出装置はCCDマトリックスから
なることを特徴とする請求項1,2又は3記載のX線検
査装置。 - 【請求項9】 複屈折水晶は互いに関して略45°の角
度で配置される光学繊維板とCCDマトリックス間の光
学繊維板構成に関して略45°の角度で配置されること
を特徴とする請求項8記載のX線検査装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9001687A NL9001687A (nl) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | Roentgenonderzoekapparaat met roentgenversterkerbuis. |
| NL9001687 | 1990-07-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05110948A true JPH05110948A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=19857470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18123091A Pending JPH05110948A (ja) | 1990-07-25 | 1991-07-22 | X線検査装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5150396A (ja) |
| EP (1) | EP0468570B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05110948A (ja) |
| DE (1) | DE69109390T2 (ja) |
| NL (1) | NL9001687A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9110462U1 (de) * | 1991-08-23 | 1992-12-24 | Junghans Uhren GmbH, 7230 Schramberg | Autonome Funkuhr mit Zeitzonen-Umschaltung |
| FI941589A7 (fi) * | 1994-04-07 | 1996-01-12 | Stig Svensson | Laite röntgenkuvien ottamiseksi |
| SG172837A1 (en) | 2009-11-19 | 2011-08-29 | Nestec Sa | Capsule and method for preparing a beverage such as coffee from said capsule |
| CN106526653B (zh) * | 2016-12-19 | 2023-02-28 | 桂林百锐光电技术有限公司 | 一种闪烁探测器 |
| CN111193851B (zh) | 2020-01-07 | 2022-03-15 | 中北大学 | 一种大视场高分辨率成像装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3141106A (en) * | 1958-12-12 | 1964-07-14 | American Optical Corp | Image transmitting screen |
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