JPH05111035A - Bsチユーナ内蔵av装置 - Google Patents
Bsチユーナ内蔵av装置Info
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- JPH05111035A JPH05111035A JP3265006A JP26500691A JPH05111035A JP H05111035 A JPH05111035 A JP H05111035A JP 3265006 A JP3265006 A JP 3265006A JP 26500691 A JP26500691 A JP 26500691A JP H05111035 A JPH05111035 A JP H05111035A
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- Television Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ダウンコンバータをビデオ入力端子に接続を
変更することなしにダウンコンバータによるMUSE/
NTSC変換方式の番組の視聴が可能となり、かつ、外
部のデコーダを外部のAV機器と兼用することを可能と
する 【構成】 BSチューナ4およびBSチューナ22から
出力されるFM検波出力信号SV1,SV2とビットス
トリーム信号SA1,SA2とを切り換えて出力する第
1のスイッチ5と、この第1のスイッチ5に接続される
ダウンコンバータ33とデコーダ12と、ダウンコンバ
ータ33から出力される信号SV5,SA5とデコーダ
12から出力される信号SV0,SA0とを切り換えて
出力する第2のスイッチ34と、マイクロコンピュータ
30とを備え、マイクロコンピュータ30は、BSチュ
ーナ4から出力されるFM検波出力信号SV1の種類に
応じて、第1および第2のスイッチ5,34を自動的に
切り換えるようにしている。
変更することなしにダウンコンバータによるMUSE/
NTSC変換方式の番組の視聴が可能となり、かつ、外
部のデコーダを外部のAV機器と兼用することを可能と
する 【構成】 BSチューナ4およびBSチューナ22から
出力されるFM検波出力信号SV1,SV2とビットス
トリーム信号SA1,SA2とを切り換えて出力する第
1のスイッチ5と、この第1のスイッチ5に接続される
ダウンコンバータ33とデコーダ12と、ダウンコンバ
ータ33から出力される信号SV5,SA5とデコーダ
12から出力される信号SV0,SA0とを切り換えて
出力する第2のスイッチ34と、マイクロコンピュータ
30とを備え、マイクロコンピュータ30は、BSチュ
ーナ4から出力されるFM検波出力信号SV1の種類に
応じて、第1および第2のスイッチ5,34を自動的に
切り換えるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビットストリーム信号
とFM検波出力信号とを外部に出力するBSチューナを
内蔵したテレビジョン受像機等に適用して好適なBSチ
ューナ内蔵AV装置に関する。
とFM検波出力信号とを外部に出力するBSチューナを
内蔵したテレビジョン受像機等に適用して好適なBSチ
ューナ内蔵AV装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば、民営の衛星放送で
は、未契約者が番組を視聴できないように、番組信号に
スクランブル処理をかけて放送していた。したがって、
このようなスクランブル処理がかけられた番組を視聴す
るためには、専用のデコーダが必要とされている。契約
した加入者はこのデコーダを用いることにより正常な番
組信号を得ることができる。このデコーダは外付けの装
置である。
は、未契約者が番組を視聴できないように、番組信号に
スクランブル処理をかけて放送していた。したがって、
このようなスクランブル処理がかけられた番組を視聴す
るためには、専用のデコーダが必要とされている。契約
した加入者はこのデコーダを用いることにより正常な番
組信号を得ることができる。このデコーダは外付けの装
置である。
【0003】このため、BSチューナ自体、あるいは、
BSチューナを内蔵したAV(audio-visual)装置、例
えば、BSチューナ内蔵のテレビジョン受像機(以下、
必要に応じて、BS−TVという)では、内蔵するBS
チューナから出力されるビットストリーム信号とFM検
波出力信号とを出力する出力端子を設けている。
BSチューナを内蔵したAV(audio-visual)装置、例
えば、BSチューナ内蔵のテレビジョン受像機(以下、
必要に応じて、BS−TVという)では、内蔵するBS
チューナから出力されるビットストリーム信号とFM検
波出力信号とを出力する出力端子を設けている。
【0004】そして、これらの出力端子にデコーダを接
続し、このデコーダによりデコードした信号を上記テレ
ビジョン受像機に設けられた入力端子に戻して供給する
ことにより、上記テレビジョン受像機において、正常な
番組信号を得ることができるようにされている。
続し、このデコーダによりデコードした信号を上記テレ
ビジョン受像機に設けられた入力端子に戻して供給する
ことにより、上記テレビジョン受像機において、正常な
番組信号を得ることができるようにされている。
【0005】また、最近のBSチューナ内蔵AV装置に
おいては、システム化が図られており、上記のようなB
S−TVに対してBSチューナ内蔵のVTR(以下、必
要に応じてBS−VTRという)が接続されてAVシス
テムとして使用に供される場合がある。
おいては、システム化が図られており、上記のようなB
S−TVに対してBSチューナ内蔵のVTR(以下、必
要に応じてBS−VTRという)が接続されてAVシス
テムとして使用に供される場合がある。
【0006】図3はこのようなAVシステムの構成を示
すブロック図である。なお、図3においては、特に衛星
放送に関連のある部分等を描いている。
すブロック図である。なお、図3においては、特に衛星
放送に関連のある部分等を描いている。
【0007】図3おいて、1はBS−TVであり、BS
コンバータを含むBSアンテナ2から供給される受信信
号が端子3を通じてBSチューナ4に供給される。BS
チューナ4は、ビットストリーム信号SA1とFM検波
出力信号SV1とを出力する。なお、この場合の信号線
は、2本であり、図中、信号線に短斜線を引いてその短
斜線の近くに数字“2”を付けて表示している。以下、
同様に表示する。
コンバータを含むBSアンテナ2から供給される受信信
号が端子3を通じてBSチューナ4に供給される。BS
チューナ4は、ビットストリーム信号SA1とFM検波
出力信号SV1とを出力する。なお、この場合の信号線
は、2本であり、図中、信号線に短斜線を引いてその短
斜線の近くに数字“2”を付けて表示している。以下、
同様に表示する。
【0008】これらのビットストリーム信号SA1とF
M検波出力信号SV1とは、2回路2接点のスイッチ5
の一方の固定接点5c(実際には2つの固定接点)に供
給される。
M検波出力信号SV1とは、2回路2接点のスイッチ5
の一方の固定接点5c(実際には2つの固定接点)に供
給される。
【0009】このスイッチ5の他方の固定接点5b(実
際には2つの固定接点)には、BS内蔵VTR(以下B
S−VTRという)7のBSチューナ(図示していな
い)から端子9(実際には2つの端子)を通じてビット
ストリーム信号SA2とFM検波出力信号SV2とが供
給されている。なお、BS−VTR7には、BSコンバ
ータを含むBSアンテナ14から受信信号が供給されて
いる。
際には2つの固定接点)には、BS内蔵VTR(以下B
S−VTRという)7のBSチューナ(図示していな
い)から端子9(実際には2つの端子)を通じてビット
ストリーム信号SA2とFM検波出力信号SV2とが供
給されている。なお、BS−VTR7には、BSコンバ
ータを含むBSアンテナ14から受信信号が供給されて
いる。
【0010】スイッチ5は、検出・信号処理回路15か
ら出力される制御信号S10により、BSチューナ4か
らのビットストリーム信号SA1とFM検波出力信号S
V1、またはBS−VTR7からのビットストリーム信
号SA2とFM検波出力信号SV2を選択して切り替え
て共通接点5a(実際には2つの端子)からビットスト
リーム信号SA3(SA3は、SA1かSA2のいずれ
か一方の信号である)およびFM検波出力信号SV3
(SV3は、SV1かSV2のいずれか一方の信号であ
る)を出力する。
ら出力される制御信号S10により、BSチューナ4か
らのビットストリーム信号SA1とFM検波出力信号S
V1、またはBS−VTR7からのビットストリーム信
号SA2とFM検波出力信号SV2を選択して切り替え
て共通接点5a(実際には2つの端子)からビットスト
リーム信号SA3(SA3は、SA1かSA2のいずれ
か一方の信号である)およびFM検波出力信号SV3
(SV3は、SV1かSV2のいずれか一方の信号であ
る)を出力する。
【0011】これらのビットストリーム信号SA3とF
M検波出力信号SV3とは、端子11(実際には2つの
端子)を通じてデコーダ12に供給される。デコーダ1
2は、スクランブル処理がかけられたビットストリーム
信号SA3とFM検波出力信号SV3とをデスクランブ
ル処理等して映像信号SV0とステレオの音声信号SA
0とを出力してBS−VTR7の3つの入力端子(図示
していない)およびBS−TV1の入力端子13(実際
には3つの端子)にもどしている。
M検波出力信号SV3とは、端子11(実際には2つの
端子)を通じてデコーダ12に供給される。デコーダ1
2は、スクランブル処理がかけられたビットストリーム
信号SA3とFM検波出力信号SV3とをデスクランブ
ル処理等して映像信号SV0とステレオの音声信号SA
0とを出力してBS−VTR7の3つの入力端子(図示
していない)およびBS−TV1の入力端子13(実際
には3つの端子)にもどしている。
【0012】入力端子13に供給された映像信号SV0
と音声信号SA0とは、3回路2接点のスイッチ14の
一方の固定接点14c(実際には3つ(映像信号SV0
用が1つ、音声信号SA0用がステレオであるので2
つ)の固定接点)に供給される。
と音声信号SA0とは、3回路2接点のスイッチ14の
一方の固定接点14c(実際には3つ(映像信号SV0
用が1つ、音声信号SA0用がステレオであるので2
つ)の固定接点)に供給される。
【0013】スイッチ14の他方の固定接点14b(実
際には3つの固定接点)には、検出・信号処理回路15
から映像信号SV4とステレオの音声信号SA4とが供
給されている。これらの映像信号SV4とステレオの音
声信号SA4は、BSチューナ4からの出力信号であっ
て、もともとスクランブル処理のされていないビットス
トリーム信号SA1とFM検波出力信号SV1とが検出
・信号処理回路15によって処理された信号である。
際には3つの固定接点)には、検出・信号処理回路15
から映像信号SV4とステレオの音声信号SA4とが供
給されている。これらの映像信号SV4とステレオの音
声信号SA4は、BSチューナ4からの出力信号であっ
て、もともとスクランブル処理のされていないビットス
トリーム信号SA1とFM検波出力信号SV1とが検出
・信号処理回路15によって処理された信号である。
【0014】スイッチ14は、検出・信号処理回路15
から出力される制御信号S11により切り替えられ、共
通接点14a(実際には3つの共通接点)から、ステレ
オの音声信号SA6(SA6は、SA4かSA0のいず
れか一方の信号である)および映像信号SV6(SV6
は、SV4かSV0のいずれか一方の信号である)を出
力する。
から出力される制御信号S11により切り替えられ、共
通接点14a(実際には3つの共通接点)から、ステレ
オの音声信号SA6(SA6は、SA4かSA0のいず
れか一方の信号である)および映像信号SV6(SV6
は、SV4かSV0のいずれか一方の信号である)を出
力する。
【0015】図3のように構成されるAVシステムにお
いて、BSチューナ4によってスクランブル放送の番
組信号が選択されているときには、検出・信号処理回路
15によってスクランブル放送であることが検出される
ので、制御信号S10によって、スイッチ5の共通接点
5aと固定接点5cとが接続されるとともに、制御信号
S11によってスイッチ14の共通接点14aと固定接
点14cとが接続される。
いて、BSチューナ4によってスクランブル放送の番
組信号が選択されているときには、検出・信号処理回路
15によってスクランブル放送であることが検出される
ので、制御信号S10によって、スイッチ5の共通接点
5aと固定接点5cとが接続されるとともに、制御信号
S11によってスイッチ14の共通接点14aと固定接
点14cとが接続される。
【0016】このような接続によりスクランブル処理が
かけられたビットストリーム信号SA1とFM検波出力
信号SV1とがデコーダ12に供給され、デコーダ12
によってデスクランブル処理等がなされて、正常なステ
レオの音声信号SA0と映像信号SV0にされる。これ
らのステレオの音声信号SA0と映像信号SV0とが、
端子13とスイッチ14を通じてBS−TV1の内部回
路に供給されることで、このBS−TV1のディスプレ
イとスピーカとにより正常な番組信号を視聴することが
できる。
かけられたビットストリーム信号SA1とFM検波出力
信号SV1とがデコーダ12に供給され、デコーダ12
によってデスクランブル処理等がなされて、正常なステ
レオの音声信号SA0と映像信号SV0にされる。これ
らのステレオの音声信号SA0と映像信号SV0とが、
端子13とスイッチ14を通じてBS−TV1の内部回
路に供給されることで、このBS−TV1のディスプレ
イとスピーカとにより正常な番組信号を視聴することが
できる。
【0017】また、ステレオの音声信号SA0と映像信
号SV0とは、VTR7にも供給されるので、このVT
R7に装着されているカセットに正常な番組信号を記録
することができる。
号SV0とは、VTR7にも供給されるので、このVT
R7に装着されているカセットに正常な番組信号を記録
することができる。
【0018】一方、BSチューナ4によって非スクラ
ンブル放送の番組信号が選択されているとき、または図
示しない地上波用のチューナによって地上波の番組信号
が選択されているときには、検出・信号処理回路15
は、その状態を検出して、共通接点5aと固定接点5b
とが接続(図示の位置、VTR7とデコーダ12とが接
続される位置)されるような制御信号S10をスイッチ
5に供給するとともに、共通接点14aと固定接点14
bとが接続(図示の位置)されるような制御信号S11
をスイッチ14に供給する。
ンブル放送の番組信号が選択されているとき、または図
示しない地上波用のチューナによって地上波の番組信号
が選択されているときには、検出・信号処理回路15
は、その状態を検出して、共通接点5aと固定接点5b
とが接続(図示の位置、VTR7とデコーダ12とが接
続される位置)されるような制御信号S10をスイッチ
5に供給するとともに、共通接点14aと固定接点14
bとが接続(図示の位置)されるような制御信号S11
をスイッチ14に供給する。
【0019】このような接続によって、BS−TV1の
ディスプレイとスピーカとにより衛星放送のうち、非ス
クランブル放送の番組信号または地上波の番組信号を視
聴することができる。また、VTR7のBSチューナに
よって選択されたスクランブル放送のビットストリーム
信号SA2と映像FM検波出力信号SA2とをデコーダ
12によりデスクランブル処理等を行って正常な番組信
号をVTR7のカセットに記録することができる。
ディスプレイとスピーカとにより衛星放送のうち、非ス
クランブル放送の番組信号または地上波の番組信号を視
聴することができる。また、VTR7のBSチューナに
よって選択されたスクランブル放送のビットストリーム
信号SA2と映像FM検波出力信号SA2とをデコーダ
12によりデスクランブル処理等を行って正常な番組信
号をVTR7のカセットに記録することができる。
【0020】このように上記従来のAVシステムでは、
1台のデコーダ12をBS−TV1とVTR7とに兼用
して使用することができるという利点を有する。
1台のデコーダ12をBS−TV1とVTR7とに兼用
して使用することができるという利点を有する。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近、ハイ
ビジョンの放送が衛星放送により行われている。これを
NTSC方式のテレビジョン受像機で視聴する場合に
は、上記BSチューナ4で検波されたMUSE方式の信
号を有するFM検波出力信号をNTSC方式の信号(映
像信号とステレオの音声信号)に変換する必要が有り、
このためMUSE/NTSCダウンコンバータ(以下、
必要に応じて、単にダウンコンバータという)が必要と
されている。このダウンコンバータはBS−TVの外側
に接続される。この場合、ダウンコンバータは、図3
中、端子11とデコーダ12間に接続される。
ビジョンの放送が衛星放送により行われている。これを
NTSC方式のテレビジョン受像機で視聴する場合に
は、上記BSチューナ4で検波されたMUSE方式の信
号を有するFM検波出力信号をNTSC方式の信号(映
像信号とステレオの音声信号)に変換する必要が有り、
このためMUSE/NTSCダウンコンバータ(以下、
必要に応じて、単にダウンコンバータという)が必要と
されている。このダウンコンバータはBS−TVの外側
に接続される。この場合、ダウンコンバータは、図3
中、端子11とデコーダ12間に接続される。
【0022】しかしながら、ダウンコンバータは接続で
きても、このダウンコンバータの出力信号であるステレ
オの音声信号と映像信号とを接続する専用の入力端子が
BS−TV1には、設けられていないため、例えば、ビ
デオ入力端子で代用することが必要になり、上記した従
来のAVシステムでは、この代用のための接続の変更が
繁雑であるという問題があった。
きても、このダウンコンバータの出力信号であるステレ
オの音声信号と映像信号とを接続する専用の入力端子が
BS−TV1には、設けられていないため、例えば、ビ
デオ入力端子で代用することが必要になり、上記した従
来のAVシステムでは、この代用のための接続の変更が
繁雑であるという問題があった。
【0023】また、図3のAVシステムにダウンコンバ
ータを接続したAVシステムでは、BSチューナ4でM
USE方式の信号を有するFM検波出力信号を検波して
も、スイッチ5の共通接点5aは、VTR7側の固定接
点5bに接続されたままになるので、結局MUSE/N
TSC変換方式の番組信号をディスプレイ等で視聴する
ことができないという問題もあった。
ータを接続したAVシステムでは、BSチューナ4でM
USE方式の信号を有するFM検波出力信号を検波して
も、スイッチ5の共通接点5aは、VTR7側の固定接
点5bに接続されたままになるので、結局MUSE/N
TSC変換方式の番組信号をディスプレイ等で視聴する
ことができないという問題もあった。
【0024】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであり、ダウンコンバータをビデオ入力端子に接続
を変更することなしにダウンコンバータによるMUSE
/NTSC変換方式の番組の視聴が可能となり、かつ、
外部のデコーダを外部のAV機器と兼用することを可能
とするBSチューナ内蔵AV装置を提供することを目的
とする。
ものであり、ダウンコンバータをビデオ入力端子に接続
を変更することなしにダウンコンバータによるMUSE
/NTSC変換方式の番組の視聴が可能となり、かつ、
外部のデコーダを外部のAV機器と兼用することを可能
とするBSチューナ内蔵AV装置を提供することを目的
とする。
【0025】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のBSチュ
ーナ内蔵AV装置は、例えば、図1に示すように、内蔵
のBSチューナ4から出力されるFM検波出力信号SV
1とビットストリーム信号SA1と、外部のBSチュー
ナ22から出力されて第1の入力端子9を通じて供給さ
れるFM検波出力信号SV2とビットストリーム信号S
A2とを切り換えて出力する第1のスイッチ5と、この
第1のスイッチ5の出力側に接続される第1および第2
の出力端子32,31と、第1の出力端子32にその入
力側が接続される外部のダウンコンバータ33と、第2
の出力端子31に一方の入力側が接続されるとともに、
外部のダウンコンバータ33の出力側に他方の入力側が
接続される外部のデコーダ12と、外部のダウンコンバ
ータ33から出力される信号SV5,SA5が供給され
る第2の入力端子36と、外部のデコーダ12から出力
される信号SV0,SA0が供給される第3の入力端子
13と、第2および第3の入力端子36,13から供給
されるダウンコンバータ33からの出力信号SV5,S
A5とデコーダ12からの出力信号SV0,SA0とを
切り換えて出力する第2のスイッチ34と、第1および
第2のスイッチ5,34の切り換えを制御する制御回路
30とを備え、制御回路30は、内蔵のBSチューナ4
から出力されるFM検波出力信号SV1に応じて、第1
および第2のスイッチ5,34を自動的に切り換えるよ
うにしたものである。請求項2記載のBSチューナ内蔵
AV装置は、例えば、図2に示すように、MUSE方式
による信号を有する第1のFM検波出力信号SV1とN
TSC方式による信号を有する第2のFM検波出力信号
SV1とを出力する内蔵のBSチューナ4と、第2のF
M検波出力信号SV1をNTSC方式による信号SV
4,SA4にする信号処理回路37と、第1のFM検波
出力信号SV1を外部に出力するための出力端子32
と、この出力端子32から出力された第1のFM検波出
力信号SV1が供給されて、この第1のFM検波出力信
号SV1をNTSC方式による信号SV5,SA5にし
て出力する外部のダウンコンバータ33と、このダウン
コンバータ33から出力されるNTSC方式による信号
が供給される入力端子36と、信号処理回路37から出
力されるNTSC方式による信号SV4,SA4とダウ
ンコンバータ33から出力されるNTSC方式による信
号SV5,SA5とを切り換えて出力するスイッチ54
と、このスイッチ54の切り替え制御を行う制御回路3
0とを備え、制御回路30は、内蔵のBSチューナ4の
第1または第2のFM検波出力信号SV1に応じて、ス
イッチ54を自動的に切り替えるようにしたものであ
る。
ーナ内蔵AV装置は、例えば、図1に示すように、内蔵
のBSチューナ4から出力されるFM検波出力信号SV
1とビットストリーム信号SA1と、外部のBSチュー
ナ22から出力されて第1の入力端子9を通じて供給さ
れるFM検波出力信号SV2とビットストリーム信号S
A2とを切り換えて出力する第1のスイッチ5と、この
第1のスイッチ5の出力側に接続される第1および第2
の出力端子32,31と、第1の出力端子32にその入
力側が接続される外部のダウンコンバータ33と、第2
の出力端子31に一方の入力側が接続されるとともに、
外部のダウンコンバータ33の出力側に他方の入力側が
接続される外部のデコーダ12と、外部のダウンコンバ
ータ33から出力される信号SV5,SA5が供給され
る第2の入力端子36と、外部のデコーダ12から出力
される信号SV0,SA0が供給される第3の入力端子
13と、第2および第3の入力端子36,13から供給
されるダウンコンバータ33からの出力信号SV5,S
A5とデコーダ12からの出力信号SV0,SA0とを
切り換えて出力する第2のスイッチ34と、第1および
第2のスイッチ5,34の切り換えを制御する制御回路
30とを備え、制御回路30は、内蔵のBSチューナ4
から出力されるFM検波出力信号SV1に応じて、第1
および第2のスイッチ5,34を自動的に切り換えるよ
うにしたものである。請求項2記載のBSチューナ内蔵
AV装置は、例えば、図2に示すように、MUSE方式
による信号を有する第1のFM検波出力信号SV1とN
TSC方式による信号を有する第2のFM検波出力信号
SV1とを出力する内蔵のBSチューナ4と、第2のF
M検波出力信号SV1をNTSC方式による信号SV
4,SA4にする信号処理回路37と、第1のFM検波
出力信号SV1を外部に出力するための出力端子32
と、この出力端子32から出力された第1のFM検波出
力信号SV1が供給されて、この第1のFM検波出力信
号SV1をNTSC方式による信号SV5,SA5にし
て出力する外部のダウンコンバータ33と、このダウン
コンバータ33から出力されるNTSC方式による信号
が供給される入力端子36と、信号処理回路37から出
力されるNTSC方式による信号SV4,SA4とダウ
ンコンバータ33から出力されるNTSC方式による信
号SV5,SA5とを切り換えて出力するスイッチ54
と、このスイッチ54の切り替え制御を行う制御回路3
0とを備え、制御回路30は、内蔵のBSチューナ4の
第1または第2のFM検波出力信号SV1に応じて、ス
イッチ54を自動的に切り替えるようにしたものであ
る。
【0026】
【作用】請求項1記載のBSチューナ内蔵AV装置によ
れば、内蔵のBSチューナ4および外部のBSチューナ
22から出力されるFM検波出力信号SV1,SV2と
ビットストリーム信号SA1,SA2とを切り換えて出
力する第1のスイッチ5と、この第1のスイッチ5の出
力側に接続される第1および第2の出力端子32,31
と、第1の出力端子32にその入力側が接続される外部
のダウンコンバータ33と、第2の出力端子31に一方
の入力側が接続されるとともに、外部のダウンコンバー
タ33の出力側に他方の入力側が接続される外部のデコ
ーダ12と、外部のダウンコンバータ33から出力され
る信号SV5,SA5が供給される第2の入力端子36
と、外部のデコーダ12から出力される信号SV0,S
A0が供給される第3の入力端子13と、第2および第
3の入力端子36,13から供給されるダウンコンバー
タ33からの出力信号SV5,SA5とデコーダ12か
らの出力信号SV0,SA0とを切り換えて出力する第
2のスイッチ34と、第1および第2のスイッチ5,3
4の切り換えを制御する制御回路30とを備え、制御回
路30は、内蔵のBSチューナ4から出力されるFM検
波出力信号SV1に応じて、第1および第2のスイッチ
5,34を自動的に切り換えるようにしたので、ダウン
コンバータ33をビデオ入力端子に接続を変更すること
なしにダウンコンバータ33によるMUSE/NTSC
変換方式の番組の視聴が可能となり、かつ、外部のデコ
ーダ12とダウンコンバータ33とを外部のAV装置7
と兼用することが可能になる。請求項2記載の発明BS
チューナ内蔵AV装置によれば、MUSE方式による信
号を有する第1のFM検波出力信号SV1とNTSC方
式による信号を有する第2のFM検波出力信号SV1と
を出力するBSチューナ4と、第2のFM検波出力信号
SV1をNTSC方式による信号SV4,SA4にする
信号処理回路37と、第1のFM検波出力信号SV1を
外部に出力するための出力端子32と、この出力端子3
2から出力された第1のFM検波出力信号SV1が供給
されて、この第1のFM検波出力信号SV1をNTSC
方式による信号SV5,SA5にして出力する外部のダ
ウンコンバータ33と、このダウンコンバータ33から
出力されるNTSC方式による信号が供給される入力端
子36と、信号処理回路37から出力されるNTSC方
式による信号SV4,SA4とダウンコンバータ33か
ら出力されるNTSC方式による信号SV5,SA5と
を切り換えて出力するスイッチ54と、このスイッチ5
4の切り替え制御を行う制御回路30とを備え、制御回
路30は、内蔵のBSチューナ4の第1または第2のF
M検波出力信号SV1に応じて、スイッチ54を自動的
に切り替えるようにしたので、ダウンコンバータ33を
ビデオ入力端子に接続を変更することなしにダウンコン
バータ33によるMUSE/NTSC変換方式の番組の
視聴が可能になる。また、外部のダウンコンバータ33
を外部のAV装置7と兼用することが可能になる。
れば、内蔵のBSチューナ4および外部のBSチューナ
22から出力されるFM検波出力信号SV1,SV2と
ビットストリーム信号SA1,SA2とを切り換えて出
力する第1のスイッチ5と、この第1のスイッチ5の出
力側に接続される第1および第2の出力端子32,31
と、第1の出力端子32にその入力側が接続される外部
のダウンコンバータ33と、第2の出力端子31に一方
の入力側が接続されるとともに、外部のダウンコンバー
タ33の出力側に他方の入力側が接続される外部のデコ
ーダ12と、外部のダウンコンバータ33から出力され
る信号SV5,SA5が供給される第2の入力端子36
と、外部のデコーダ12から出力される信号SV0,S
A0が供給される第3の入力端子13と、第2および第
3の入力端子36,13から供給されるダウンコンバー
タ33からの出力信号SV5,SA5とデコーダ12か
らの出力信号SV0,SA0とを切り換えて出力する第
2のスイッチ34と、第1および第2のスイッチ5,3
4の切り換えを制御する制御回路30とを備え、制御回
路30は、内蔵のBSチューナ4から出力されるFM検
波出力信号SV1に応じて、第1および第2のスイッチ
5,34を自動的に切り換えるようにしたので、ダウン
コンバータ33をビデオ入力端子に接続を変更すること
なしにダウンコンバータ33によるMUSE/NTSC
変換方式の番組の視聴が可能となり、かつ、外部のデコ
ーダ12とダウンコンバータ33とを外部のAV装置7
と兼用することが可能になる。請求項2記載の発明BS
チューナ内蔵AV装置によれば、MUSE方式による信
号を有する第1のFM検波出力信号SV1とNTSC方
式による信号を有する第2のFM検波出力信号SV1と
を出力するBSチューナ4と、第2のFM検波出力信号
SV1をNTSC方式による信号SV4,SA4にする
信号処理回路37と、第1のFM検波出力信号SV1を
外部に出力するための出力端子32と、この出力端子3
2から出力された第1のFM検波出力信号SV1が供給
されて、この第1のFM検波出力信号SV1をNTSC
方式による信号SV5,SA5にして出力する外部のダ
ウンコンバータ33と、このダウンコンバータ33から
出力されるNTSC方式による信号が供給される入力端
子36と、信号処理回路37から出力されるNTSC方
式による信号SV4,SA4とダウンコンバータ33か
ら出力されるNTSC方式による信号SV5,SA5と
を切り換えて出力するスイッチ54と、このスイッチ5
4の切り替え制御を行う制御回路30とを備え、制御回
路30は、内蔵のBSチューナ4の第1または第2のF
M検波出力信号SV1に応じて、スイッチ54を自動的
に切り替えるようにしたので、ダウンコンバータ33を
ビデオ入力端子に接続を変更することなしにダウンコン
バータ33によるMUSE/NTSC変換方式の番組の
視聴が可能になる。また、外部のダウンコンバータ33
を外部のAV装置7と兼用することが可能になる。
【0027】
【実施例】以下、本発明BSチューナ内蔵AV装置の一
実施例について図面を参照して説明する。なお、以下に
参照する図面において、上述の図3に示したものと対応
するものには同一の符号を付ける。
実施例について図面を参照して説明する。なお、以下に
参照する図面において、上述の図3に示したものと対応
するものには同一の符号を付ける。
【0028】図1は、BSチューナ内蔵AV装置として
のBSチューナ内蔵テレビジョンの第1の実施例が適用
されたAVシステムの構成を示している。なお、図1に
おいては、地上波放送に関連する部分は省略し、特に衛
星放送に関連のある部分等を中心に描いている。
のBSチューナ内蔵テレビジョンの第1の実施例が適用
されたAVシステムの構成を示している。なお、図1に
おいては、地上波放送に関連する部分は省略し、特に衛
星放送に関連のある部分等を中心に描いている。
【0029】図1おいて、21はBSチューナ内蔵テレ
ビジョン(以下、BS−TVという)21を示し、この
BS−TV21では、BSコンバータを含むBSアンテ
ナ2から供給される受信信号が端子3を通じてBSチュ
ーナ4に供給される。BSチューナ4は、ビットストリ
ーム信号SA1とFM検波出力信号SV1とを出力す
る。なお、この場合の信号線は、2本であり、図中、信
号線に短斜線を引いてその短斜線の近くに数字“2”を
付けて表示している。以下、同様に表示する。
ビジョン(以下、BS−TVという)21を示し、この
BS−TV21では、BSコンバータを含むBSアンテ
ナ2から供給される受信信号が端子3を通じてBSチュ
ーナ4に供給される。BSチューナ4は、ビットストリ
ーム信号SA1とFM検波出力信号SV1とを出力す
る。なお、この場合の信号線は、2本であり、図中、信
号線に短斜線を引いてその短斜線の近くに数字“2”を
付けて表示している。以下、同様に表示する。
【0030】これらのビットストリーム信号SA1とF
M検波出力信号SV1とは、第1のスイッチである2回
路2接点のスイッチ5の一方の固定接点5c(実際には
2つの固定接点)に供給される。
M検波出力信号SV1とは、第1のスイッチである2回
路2接点のスイッチ5の一方の固定接点5c(実際には
2つの固定接点)に供給される。
【0031】このスイッチ5の他方の固定接点5b(実
際には2つの固定接点)には、BS内蔵VTR(以下B
S−VTRという)7のBSチューナ22から出力端子
23および第1の入力端子である端子9(実際には2つ
の端子)を通じてビットストリーム信号SA2とFM検
波出力信号SV2とが供給されている。なお、BS−V
TR7には、BSコンバータを含むBSアンテナ14か
ら端子24を通じて受信信号が供給されている。
際には2つの固定接点)には、BS内蔵VTR(以下B
S−VTRという)7のBSチューナ22から出力端子
23および第1の入力端子である端子9(実際には2つ
の端子)を通じてビットストリーム信号SA2とFM検
波出力信号SV2とが供給されている。なお、BS−V
TR7には、BSコンバータを含むBSアンテナ14か
ら端子24を通じて受信信号が供給されている。
【0032】ここで、FM検波出力信号SV1とFM検
波出力信号SV2とは、BSチューナ4またはBSチュ
ーナ22によって選択されたスクランブル処理がかけら
れた信号、非スクランブル処理の信号およびMUSE方
式の信号の3つの信号のうちのいずれかの信号である。
このうち、MUSE方式の信号には、時分割多重方式に
より音声信号が含まれている。なお、ビットストリーム
信号SA1とSA2とは、BSチューナ4またはBSチ
ューナ22によって選択されたスクランブル処理がかけ
られた信号または非スクランブル処理がかけられた信号
のうちの2つの信号のうちのいずれかの信号である。
波出力信号SV2とは、BSチューナ4またはBSチュ
ーナ22によって選択されたスクランブル処理がかけら
れた信号、非スクランブル処理の信号およびMUSE方
式の信号の3つの信号のうちのいずれかの信号である。
このうち、MUSE方式の信号には、時分割多重方式に
より音声信号が含まれている。なお、ビットストリーム
信号SA1とSA2とは、BSチューナ4またはBSチ
ューナ22によって選択されたスクランブル処理がかけ
られた信号または非スクランブル処理がかけられた信号
のうちの2つの信号のうちのいずれかの信号である。
【0033】スイッチ5は、制御回路であるマイクロコ
ンピュータ30から出力される制御信号S13により、
BSチューナ4からのビットストリーム信号SA1とF
M検波出力信号SV1、またはBS−チューナ7からの
ビットストリーム信号SA2とFM検波出力信号SV2
を選択して切り替えて共通接点5a(実際には2つの端
子)からビットストリーム信号SA3(SA3は、SA
1かSA2のいずれか一方の信号である)およびFM検
波出力信号SV3(SV3は、SV1かSV2のいずれ
か一方の信号である)を出力する。
ンピュータ30から出力される制御信号S13により、
BSチューナ4からのビットストリーム信号SA1とF
M検波出力信号SV1、またはBS−チューナ7からの
ビットストリーム信号SA2とFM検波出力信号SV2
を選択して切り替えて共通接点5a(実際には2つの端
子)からビットストリーム信号SA3(SA3は、SA
1かSA2のいずれか一方の信号である)およびFM検
波出力信号SV3(SV3は、SV1かSV2のいずれ
か一方の信号である)を出力する。
【0034】ビットストリーム信号SA3は、第2の出
力端子である端子31を通じて外部のデコーダ12(現
在は、JSBのデコーダである)の入力側に接続され
る。一方、FM検波出力信号SV3は、第1の出力端子
である端子32を通じて外部のMUSE/NTSCダウ
ンコンバータ33に供給される。
力端子である端子31を通じて外部のデコーダ12(現
在は、JSBのデコーダである)の入力側に接続され
る。一方、FM検波出力信号SV3は、第1の出力端子
である端子32を通じて外部のMUSE/NTSCダウ
ンコンバータ33に供給される。
【0035】ダウンコンバータ33は、MUSE方式の
FM検波出力信号SV3からNTSC方式の映像信号S
V5とステレオの音声信号SA5をBS−TV21の第
2の入力端子としての端子36(実際には、3つの端
子)とBS−VTR7の3つの入力端子(図示していな
い)に戻している。
FM検波出力信号SV3からNTSC方式の映像信号S
V5とステレオの音声信号SA5をBS−TV21の第
2の入力端子としての端子36(実際には、3つの端
子)とBS−VTR7の3つの入力端子(図示していな
い)に戻している。
【0036】デコーダ12は、スクランブル処理がかけ
られたビットストリーム信号SA3とダウンコンバータ
33から供給されるFM検波出力信号SV7とをデスク
ランブル処理等して映像信号SV0とステレオの音声信
号SA0とを出力してBS−VTR7の3つの入力端子
(図示していない)およびBS−TV1の第3の入力端
子としての入力端子13(実際には3つの端子)にもど
している。
られたビットストリーム信号SA3とダウンコンバータ
33から供給されるFM検波出力信号SV7とをデスク
ランブル処理等して映像信号SV0とステレオの音声信
号SA0とを出力してBS−VTR7の3つの入力端子
(図示していない)およびBS−TV1の第3の入力端
子としての入力端子13(実際には3つの端子)にもど
している。
【0037】入力端子13に供給された映像信号SV0
と音声信号SA0とは、第2のスイッチである3回路3
接点のスイッチ34の一の固定接点34c(実際には3
つ(映像信号SV0用が1つ、音声信号SA0用がステ
レオであるので2つ)の固定接点)に供給される。ま
た、入力端子36に供給された映像信号SV5と音声信
号SA5とは、スイッチ34の他の固定接点34c(実
際には3つの固定接点)に供給される。
と音声信号SA0とは、第2のスイッチである3回路3
接点のスイッチ34の一の固定接点34c(実際には3
つ(映像信号SV0用が1つ、音声信号SA0用がステ
レオであるので2つ)の固定接点)に供給される。ま
た、入力端子36に供給された映像信号SV5と音声信
号SA5とは、スイッチ34の他の固定接点34c(実
際には3つの固定接点)に供給される。
【0038】スイッチ34の残りの固定接点34b(実
際には3つの固定接点)には、検出・信号処理回路37
から映像信号SV4とステレオの音声信号SA4とが供
給されている。これらの映像信号SV4とステレオの音
声信号SA4は、BSチューナ4からの出力信号であっ
て、もともとスクランブル処理のされていないビットス
トリーム信号SA1とFM検波出力信号SV1とが検出
・信号処理回路37によって処理されたNTSC方式の
信号である。
際には3つの固定接点)には、検出・信号処理回路37
から映像信号SV4とステレオの音声信号SA4とが供
給されている。これらの映像信号SV4とステレオの音
声信号SA4は、BSチューナ4からの出力信号であっ
て、もともとスクランブル処理のされていないビットス
トリーム信号SA1とFM検波出力信号SV1とが検出
・信号処理回路37によって処理されたNTSC方式の
信号である。
【0039】なお、検波・信号処理回路37は、検波出
力信号SV1からBSチューナ4によって選択されてい
る信号がMUSE方式の信号、スクランブル処理がかけ
られた信号または非スクランブル信号のいずれの信号で
あるかを判別して、その判別結果を表す信号(以下、判
別結果信号)S15をマイクロコンピュータ30に供給
する。マイクロコンピュータ30は、この判別結果信号
S15に基づき、あらかじめ定められた制御信号S1
3,S14を出力する。
力信号SV1からBSチューナ4によって選択されてい
る信号がMUSE方式の信号、スクランブル処理がかけ
られた信号または非スクランブル信号のいずれの信号で
あるかを判別して、その判別結果を表す信号(以下、判
別結果信号)S15をマイクロコンピュータ30に供給
する。マイクロコンピュータ30は、この判別結果信号
S15に基づき、あらかじめ定められた制御信号S1
3,S14を出力する。
【0040】スイッチ34は、検出・信号処理回路15
から出力される制御信号S14により切り替えられ、共
通接点34a(実際には3つの共通接点)から、ステレ
オの音声信号SA8(SA8は、SA4、SA0または
SA5のうち、いずれか一の信号である)および映像信
号SV8(SV8は、SV4、SV0またはSV5のう
ち、いずれか一の信号である)を出力する。ステレオの
音声信号SA8と映像信号SV8は出力端子37を通じ
て外部で利用することもできるようになっている。
から出力される制御信号S14により切り替えられ、共
通接点34a(実際には3つの共通接点)から、ステレ
オの音声信号SA8(SA8は、SA4、SA0または
SA5のうち、いずれか一の信号である)および映像信
号SV8(SV8は、SV4、SV0またはSV5のう
ち、いずれか一の信号である)を出力する。ステレオの
音声信号SA8と映像信号SV8は出力端子37を通じ
て外部で利用することもできるようになっている。
【0041】図1のように構成されるAVシステムにお
いて、つぎの3つの場合に分けて動作を説明する。 BSチューナ4によってスクランブル放送の番組信号
が選択されている場合。 BSチューナ4によってMUSE方式の番組信号が選
択されている場合(現在では、非スクランブル放送の番
組信号が選択されている場合であって、その非スクラン
ブル放送の番組信号が実験放送によるMUSE方式の番
組信号に変更されている場合)。 BSチューナ4によって非スクランブル放送の番組信
号が選択されている場合または図示しない地上波用のチ
ューナによって地上波の番組信号が選択されている場
合。
いて、つぎの3つの場合に分けて動作を説明する。 BSチューナ4によってスクランブル放送の番組信号
が選択されている場合。 BSチューナ4によってMUSE方式の番組信号が選
択されている場合(現在では、非スクランブル放送の番
組信号が選択されている場合であって、その非スクラン
ブル放送の番組信号が実験放送によるMUSE方式の番
組信号に変更されている場合)。 BSチューナ4によって非スクランブル放送の番組信
号が選択されている場合または図示しない地上波用のチ
ューナによって地上波の番組信号が選択されている場
合。
【0042】まず、BSチューナ4によってスクラン
ブル放送の番組信号が選択されている場合の動作につい
て説明する。この場合、検出・信号処理回路37によっ
てスクランブル放送であることが検出されるので、その
判別結果信号S15に基づくマイクロコンピュータ30
からの制御信号S13により、スイッチ5の共通接点5
aと固定接点5cとが接続されるとともに、制御信号S
14によってスイッチ34の共通接点34aと固定接点
34cとが接続される。
ブル放送の番組信号が選択されている場合の動作につい
て説明する。この場合、検出・信号処理回路37によっ
てスクランブル放送であることが検出されるので、その
判別結果信号S15に基づくマイクロコンピュータ30
からの制御信号S13により、スイッチ5の共通接点5
aと固定接点5cとが接続されるとともに、制御信号S
14によってスイッチ34の共通接点34aと固定接点
34cとが接続される。
【0043】このような接続によりスクランブル処理が
かけられたビットストリーム信号SA1と検波出力信号
SV1とがデコーダ12にビットストリーム信号SA3
と検波出力信号SV4として供給され、デコーダ12に
よってデスクランブル処理等がなされて、正常なステレ
オの音声信号SA0と映像信号SV0にされる。これら
のステレオの音声信号SA0と映像信号SV0とが、端
子13とスイッチ34を通じてBS−TV1の内部回路
に供給されることで、このBS−TV1のディスプレイ
とスピーカとにより正常な番組信号を視聴することがで
きる。
かけられたビットストリーム信号SA1と検波出力信号
SV1とがデコーダ12にビットストリーム信号SA3
と検波出力信号SV4として供給され、デコーダ12に
よってデスクランブル処理等がなされて、正常なステレ
オの音声信号SA0と映像信号SV0にされる。これら
のステレオの音声信号SA0と映像信号SV0とが、端
子13とスイッチ34を通じてBS−TV1の内部回路
に供給されることで、このBS−TV1のディスプレイ
とスピーカとにより正常な番組信号を視聴することがで
きる。
【0044】また、ステレオの音声信号SA0と映像信
号SV0とは、VTR7にも供給されるので、このVT
R7に装着されているカセットに正常な番組信号を記録
することができる。
号SV0とは、VTR7にも供給されるので、このVT
R7に装着されているカセットに正常な番組信号を記録
することができる。
【0045】次に、BSチューナ4によってMUSE
方式の番組信号が選択されている場合の動作について説
明する。この場合、検出・信号処理回路37によってM
USE方式の番組信号であることが検出されるので、そ
の判別結果信号S15に基づくマイクロコンピュータ3
0からの制御信号S13により、スイッチ5の共通接点
5aと固定接点5cとが接続されるとともに、制御信号
S14によってスイッチ34の共通接点34aと固定接
点34dとが接続される。
方式の番組信号が選択されている場合の動作について説
明する。この場合、検出・信号処理回路37によってM
USE方式の番組信号であることが検出されるので、そ
の判別結果信号S15に基づくマイクロコンピュータ3
0からの制御信号S13により、スイッチ5の共通接点
5aと固定接点5cとが接続されるとともに、制御信号
S14によってスイッチ34の共通接点34aと固定接
点34dとが接続される。
【0046】このような接続によりMUSE方式による
信号を有する検波出力信号SV1がダウンコンバータ3
3に供給され、このダウンコンバータ33によってMU
SE方式からNTSC方式に変換され、変換されたNT
SC方式の映像信号SV5とステレオの音声信号SA5
とが端子36およびスイッチ34を通じてBS−TV2
1の内部回路に供給される。そして、BS−TV1のデ
ィスプレイとスピーカとによりMUSE方式の番組信号
がNTSC方式の番組信号に変換されたその番組信号を
視聴することができる。
信号を有する検波出力信号SV1がダウンコンバータ3
3に供給され、このダウンコンバータ33によってMU
SE方式からNTSC方式に変換され、変換されたNT
SC方式の映像信号SV5とステレオの音声信号SA5
とが端子36およびスイッチ34を通じてBS−TV2
1の内部回路に供給される。そして、BS−TV1のデ
ィスプレイとスピーカとによりMUSE方式の番組信号
がNTSC方式の番組信号に変換されたその番組信号を
視聴することができる。
【0047】また、ステレオの音声信号SA5と映像信
号SV5とは、VTR7にも供給されるので、このVT
R7に装着されているカセットにMUSE方式の番組信
号がNTSC方式の番組信号に変換されたその番組信号
を記録することができる。
号SV5とは、VTR7にも供給されるので、このVT
R7に装着されているカセットにMUSE方式の番組信
号がNTSC方式の番組信号に変換されたその番組信号
を記録することができる。
【0048】最後に、BSチューナ4によって非スク
ランブル放送の番組信号が選択されているか、または図
示しない地上波用のチューナによって地上波の番組信号
が選択されている場合の動作について説明する。
ランブル放送の番組信号が選択されているか、または図
示しない地上波用のチューナによって地上波の番組信号
が選択されている場合の動作について説明する。
【0049】この場合、検出・信号処理回路15は、検
波出力信号SV1によりの状態を検出して、その判別
結果信号S15をマイクロコンピュータ30に供給す
る。マイクロコンピュータ30は、共通接点5aと固定
接点5bとが接続(図示の位置、VTR7とデコーダ1
2とが接続される位置)されるような制御信号S13を
スイッチ5に供給するとともに、共通接点34aと固定
接点34bとが接続(図示の位置)されるような制御信
号S14をスイッチ34に供給する。
波出力信号SV1によりの状態を検出して、その判別
結果信号S15をマイクロコンピュータ30に供給す
る。マイクロコンピュータ30は、共通接点5aと固定
接点5bとが接続(図示の位置、VTR7とデコーダ1
2とが接続される位置)されるような制御信号S13を
スイッチ5に供給するとともに、共通接点34aと固定
接点34bとが接続(図示の位置)されるような制御信
号S14をスイッチ34に供給する。
【0050】このような接続によって、BS−TV1の
ディスプレイとスピーカとにより衛星放送のうち、非ス
クランブル放送の番組信号、または地上波の番組信号を
視聴することができる。また、共通接点5aと固定接点
5bとが接続されているので、VTR7のBSチューナ
22によって選択されたスクランブル放送のビットスト
リーム信号SA2とFM検波出力信号SV2とをデコー
ダ12によりデスクランブル処理等を行って正常な番組
信号をVTR7のカセットに記録することができる。さ
らに、BSチューナ22の出力信号であるMUSE方式
の信号を有するFM検波出力信号SV2がダウンコンバ
ータ33によりNTSC方式の映像信号SV5とステレ
オの音声信号SA5にされた信号をVTR7のカセット
に記録することができる。
ディスプレイとスピーカとにより衛星放送のうち、非ス
クランブル放送の番組信号、または地上波の番組信号を
視聴することができる。また、共通接点5aと固定接点
5bとが接続されているので、VTR7のBSチューナ
22によって選択されたスクランブル放送のビットスト
リーム信号SA2とFM検波出力信号SV2とをデコー
ダ12によりデスクランブル処理等を行って正常な番組
信号をVTR7のカセットに記録することができる。さ
らに、BSチューナ22の出力信号であるMUSE方式
の信号を有するFM検波出力信号SV2がダウンコンバ
ータ33によりNTSC方式の映像信号SV5とステレ
オの音声信号SA5にされた信号をVTR7のカセット
に記録することができる。
【0051】このように図1例によれば、検出・信号処
理回路37とマイクロコンピュータ30によりスイッチ
5とスイッチ34とが自動的に切り替えられて、スクラ
ンブル放送、非スクランブル放送またはMUSE方式に
よる番組信号をBS−TV21のディスプレイとスピー
カとにより視聴することができる。したがって、従来の
技術の項で説明したようなダウンコンバータ33をビデ
オ入力端子に接続を変更するような繁雑さが解消され
る。また、ダウンコンバータ33とデコーダ12を外部
のAV装置であるVTR7とに兼用することができる。
理回路37とマイクロコンピュータ30によりスイッチ
5とスイッチ34とが自動的に切り替えられて、スクラ
ンブル放送、非スクランブル放送またはMUSE方式に
よる番組信号をBS−TV21のディスプレイとスピー
カとにより視聴することができる。したがって、従来の
技術の項で説明したようなダウンコンバータ33をビデ
オ入力端子に接続を変更するような繁雑さが解消され
る。また、ダウンコンバータ33とデコーダ12を外部
のAV装置であるVTR7とに兼用することができる。
【0052】図2は、本発明によるBSチューナ内蔵A
V装置の他の例が適用されたAVシステムの構成を示す
ブロック図である。なお、図2において、図1に示した
ものと対応するものには同一の符号を付けてその詳細な
説明を省略する。
V装置の他の例が適用されたAVシステムの構成を示す
ブロック図である。なお、図2において、図1に示した
ものと対応するものには同一の符号を付けてその詳細な
説明を省略する。
【0053】図2においては、図1に示すデコーダ12
が省略され、それにともなって、スイッチ5は1回路2
接点のスイッチ55に変更されている。同じ理由で、ス
イッチ34は、2回路3接点のスイッチ54に変更され
ている。
が省略され、それにともなって、スイッチ5は1回路2
接点のスイッチ55に変更されている。同じ理由で、ス
イッチ34は、2回路3接点のスイッチ54に変更され
ている。
【0054】図3例においては、BSチューナ4によっ
てMUSE方式の番組信号が選択されている場合には、
マイクロコンピュータ30からの制御信号S13によ
り、スイッチ55の共通接点55aと固定接点55cと
が接続されるとともに、制御信号S14によってスイッ
チ54の共通接点54aと固定接点54cとが接続され
る。
てMUSE方式の番組信号が選択されている場合には、
マイクロコンピュータ30からの制御信号S13によ
り、スイッチ55の共通接点55aと固定接点55cと
が接続されるとともに、制御信号S14によってスイッ
チ54の共通接点54aと固定接点54cとが接続され
る。
【0055】このような接続によりMUSE方式による
信号を有する検波出力信号SV1がダウンコンバータ3
3に供給され、このダウンコンバータ33によってMU
SE方式からNTSC方式に変換され、変換されたNT
SC方式の映像信号SV5とステレオの音声信号SA5
とが端子36およびスイッチ54を通じてBS−TV5
1の内部回路に供給される。そして、BS−TV51の
ディスプレイとスピーカとによりMUSE方式の番組信
号がNTSC方式の番組信号に変換されたその番組信号
を視聴することができる。また、VTR7のカセットに
より、同様に、MUSE方式の番組信号がNTSC方式
の番組信号に変換されたその番組信号を記録することが
できる。
信号を有する検波出力信号SV1がダウンコンバータ3
3に供給され、このダウンコンバータ33によってMU
SE方式からNTSC方式に変換され、変換されたNT
SC方式の映像信号SV5とステレオの音声信号SA5
とが端子36およびスイッチ54を通じてBS−TV5
1の内部回路に供給される。そして、BS−TV51の
ディスプレイとスピーカとによりMUSE方式の番組信
号がNTSC方式の番組信号に変換されたその番組信号
を視聴することができる。また、VTR7のカセットに
より、同様に、MUSE方式の番組信号がNTSC方式
の番組信号に変換されたその番組信号を記録することが
できる。
【0056】次に、図2例において、BSチューナ4に
よって非スクランブル放送の番組信号が選択されている
か、または図示しない地上波用のチューナによって地上
波の番組信号が選択されている場合の動作について説明
する。
よって非スクランブル放送の番組信号が選択されている
か、または図示しない地上波用のチューナによって地上
波の番組信号が選択されている場合の動作について説明
する。
【0057】この場合、マイクロコンピュータ30は、
共通接点55aと固定接点55bとが接続(図示の位
置、VTR7とデコーダ12とが接続される位置)され
るような制御信号S13をスイッチ55に供給するとと
もに、共通接点54aと固定接点54bとが接続(図示
の位置)されるような制御信号S14をスイッチ54に
供給する。
共通接点55aと固定接点55bとが接続(図示の位
置、VTR7とデコーダ12とが接続される位置)され
るような制御信号S13をスイッチ55に供給するとと
もに、共通接点54aと固定接点54bとが接続(図示
の位置)されるような制御信号S14をスイッチ54に
供給する。
【0058】このような接続によって、BS−TV51
のディスプレイとスピーカとにより衛星放送のうち、非
スクランブル放送の番組信号、または地上波の番組信号
を視聴することができる。また、VTR7のBSチュー
ナによって選択されたMUSE方式の信号を有するFM
検波出力信号SV2がダウンコンバータ33によりNT
SC方式の映像信号SV5とステレオの音声信号SA5
にされた信号をVTR7のカセットに記録することがで
きる。
のディスプレイとスピーカとにより衛星放送のうち、非
スクランブル放送の番組信号、または地上波の番組信号
を視聴することができる。また、VTR7のBSチュー
ナによって選択されたMUSE方式の信号を有するFM
検波出力信号SV2がダウンコンバータ33によりNT
SC方式の映像信号SV5とステレオの音声信号SA5
にされた信号をVTR7のカセットに記録することがで
きる。
【0059】このように図2例によれば、検出・信号処
理回路37とマイクロコンピュータ30によりスイッチ
55とスイッチ54とが自動的に切り替えられて、非ス
クランブル放送またはMUSE方式による番組信号をB
S−TV51のディスプレイとスピーカとにより視聴す
ることができる。したがって、従来の技術の項で説明し
たようなダウンコンバータ33をビデオ入力端子に接続
を変更するような繁雑さが解消される。また、ダウンコ
ンバータ33を外部のAV装置であるVTR7とに兼用
することができる。
理回路37とマイクロコンピュータ30によりスイッチ
55とスイッチ54とが自動的に切り替えられて、非ス
クランブル放送またはMUSE方式による番組信号をB
S−TV51のディスプレイとスピーカとにより視聴す
ることができる。したがって、従来の技術の項で説明し
たようなダウンコンバータ33をビデオ入力端子に接続
を変更するような繁雑さが解消される。また、ダウンコ
ンバータ33を外部のAV装置であるVTR7とに兼用
することができる。
【0060】また、本発明は上述の実施例に限らず本発
明の要旨を逸脱することなく種々の構成を採り得ること
はもちろんである。
明の要旨を逸脱することなく種々の構成を採り得ること
はもちろんである。
【0061】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明BSチューナ内蔵AV装置によれば、内蔵のBSチュ
ーナおよび外部のBSチューナから出力されるFM検波
出力信号とビットストリーム信号とを切り換えて出力す
る第1のスイッチと、この第1のスイッチの出力側に接
続される第1および第2の出力端子と、上記第1の出力
端子にその入力側が接続される外部のダウンコンバータ
と、上記第2の出力端子に一方の入力側が接続されると
ともに、上記外部のダウンコンバータの出力側に他方の
入力側が接続される外部のデコーダと、上記外部のダウ
ンコンバータから出力される信号が供給される第2の入
力端子と、上記外部のデコーダから出力される信号が供
給される第3の入力端子と、上記第2および第3の入力
端子から供給される上記ダウンコンバータからの出力信
号と上記デコーダからの出力信号とを切り換えて出力す
る第2のスイッチと、上記第1および第2のスイッチの
切り換えを制御する制御回路とを備え、上記制御回路
は、上記内蔵のBSチューナから出力されるFM検波出
力信号に応じて、上記第1および第2のスイッチを自動
的に切り換えるようにしている。
明BSチューナ内蔵AV装置によれば、内蔵のBSチュ
ーナおよび外部のBSチューナから出力されるFM検波
出力信号とビットストリーム信号とを切り換えて出力す
る第1のスイッチと、この第1のスイッチの出力側に接
続される第1および第2の出力端子と、上記第1の出力
端子にその入力側が接続される外部のダウンコンバータ
と、上記第2の出力端子に一方の入力側が接続されると
ともに、上記外部のダウンコンバータの出力側に他方の
入力側が接続される外部のデコーダと、上記外部のダウ
ンコンバータから出力される信号が供給される第2の入
力端子と、上記外部のデコーダから出力される信号が供
給される第3の入力端子と、上記第2および第3の入力
端子から供給される上記ダウンコンバータからの出力信
号と上記デコーダからの出力信号とを切り換えて出力す
る第2のスイッチと、上記第1および第2のスイッチの
切り換えを制御する制御回路とを備え、上記制御回路
は、上記内蔵のBSチューナから出力されるFM検波出
力信号に応じて、上記第1および第2のスイッチを自動
的に切り換えるようにしている。
【0062】このため、衛星放送の選局をするだけで、
ダウンコンバータをビデオ入力端子に接続を変更するこ
となしにダウンコンバータによるMUSE/NTSC変
換方式の番組の視聴が可能となり、かつ、外部のデコー
ダとコンバータとを外部のAV機器と兼用することが可
能になるという効果が得られる。
ダウンコンバータをビデオ入力端子に接続を変更するこ
となしにダウンコンバータによるMUSE/NTSC変
換方式の番組の視聴が可能となり、かつ、外部のデコー
ダとコンバータとを外部のAV機器と兼用することが可
能になるという効果が得られる。
【0063】また、請求項2記載の発明BSチューナ内
蔵AV装置によれば、MUSE方式による信号を有する
第1のFM検波出力信号とNTSC方式による信号を有
する第2のFM検波出力信号とを出力するBSチューナ
と、上記第2のFM検波出力信号をNTSC方式による
信号にする信号処理回路と、上記第1のFM検波出力信
号を外部に出力するための出力端子と、この出力端子か
ら出力された第1のFM検波出力信号が供給されて、こ
の第1のFM検波出力信号をNTSC方式による信号に
して出力する外部のダウンコンバータと、このダウンコ
ンバータから出力されるNTSC方式による信号が供給
される入力端子と、上記信号処理回路から出力されるN
TSC方式による信号と上記ダウンコンバータから出力
されるNTSC方式による信号とを切り換えて出力する
スイッチと、このスイッチの切り替え制御を行う制御回
路とを備え、上記制御回路は、上記BSチューナの第1
または第2のFM検波出力信号に応じて、上記スイッチ
を自動的に切り替えるようにしている。
蔵AV装置によれば、MUSE方式による信号を有する
第1のFM検波出力信号とNTSC方式による信号を有
する第2のFM検波出力信号とを出力するBSチューナ
と、上記第2のFM検波出力信号をNTSC方式による
信号にする信号処理回路と、上記第1のFM検波出力信
号を外部に出力するための出力端子と、この出力端子か
ら出力された第1のFM検波出力信号が供給されて、こ
の第1のFM検波出力信号をNTSC方式による信号に
して出力する外部のダウンコンバータと、このダウンコ
ンバータから出力されるNTSC方式による信号が供給
される入力端子と、上記信号処理回路から出力されるN
TSC方式による信号と上記ダウンコンバータから出力
されるNTSC方式による信号とを切り換えて出力する
スイッチと、このスイッチの切り替え制御を行う制御回
路とを備え、上記制御回路は、上記BSチューナの第1
または第2のFM検波出力信号に応じて、上記スイッチ
を自動的に切り替えるようにしている。
【0064】このため、衛星放送の選局をするだけで、
ダウンコンバータをビデオ入力端子に接続変更すること
なしにダウンコンバータによるMUSE/NTSC変換
方式の番組の視聴が可能になるという効果が得られる。
また、ダウンコンバータを外部のAV装置と兼用するこ
とができる。
ダウンコンバータをビデオ入力端子に接続変更すること
なしにダウンコンバータによるMUSE/NTSC変換
方式の番組の視聴が可能になるという効果が得られる。
また、ダウンコンバータを外部のAV装置と兼用するこ
とができる。
【図1】本発明によるBSチューナ内蔵AV装置の一実
施例が適用されたAVシステムの構成を示すブロック図
である。
施例が適用されたAVシステムの構成を示すブロック図
である。
【図2】本発明によるBSチューナ内蔵AV装置の他の
実施例が適用されたAVシステムの構成を示すブロック
図である。
実施例が適用されたAVシステムの構成を示すブロック
図である。
【図3】従来の技術によるBSチューナ内蔵AV装置が
適用されたAVシステムの構成を示すブロック図であ
る。
適用されたAVシステムの構成を示すブロック図であ
る。
4,22 BSチューナ 7 BS−VTR 12 デコーダ 21 BS−TV
Claims (2)
- 【請求項1】 内蔵のBSチューナから出力されるFM
検波出力信号とビットストリーム信号と、外部のBSチ
ューナから出力されて第1の入力端子を通じて供給され
るFM検波出力信号とビットストリーム信号とを切り換
えて出力する第1のスイッチと、 この第1のスイッチの出力側に接続される第1および第
2の出力端子と、 上記第1の出力端子にその入力側が接続される外部のダ
ウンコンバータと、 上記第2の出力端子に一方の入力側が接続されるととも
に、上記外部のダウンコンバータの出力側に他方の入力
側が接続される外部のデコーダと、 上記外部のダウンコンバータから出力される信号が供給
される第2の入力端子と、 上記外部のデコーダから出力される信号が供給される第
3の入力端子と、 上記第2および第3の入力端子から供給される上記ダウ
ンコンバータからの出力信号と上記デコーダからの出力
信号とを切り換えて出力する第2のスイッチと、 上記第1および第2のスイッチの切り換えを制御する制
御回路とを備え、 上記制御回路は、上記内蔵のBSチューナから出力され
るFM検波出力信号に応じて、上記第1および/または
第2のスイッチを自動的に切り換えるようにしたことを
特徴とするBSチューナ内蔵AV装置。 - 【請求項2】 MUSE方式による信号を有する第1の
FM検波出力信号とNTSC方式による信号を有する第
2のFM検波出力信号とを出力するBSチューナと、 上記第2のFM検波出力信号をNTSC方式による信号
にする信号処理回路と、 上記第1のFM検波出力信号を外部に出力するための出
力端子と、 この出力端子から出力された第1のFM検波出力信号が
供給されて、この第1のFM検波出力信号をNTSC方
式による信号にして出力する外部のダウンコンバータ
と、 このダウンコンバータから出力されるNTSC方式によ
る信号が供給される入力端子と、 上記信号処理回路から出力されるNTSC方式による信
号と上記入力端子を通じてダウンコンバータから出力さ
れるNTSC方式による信号とを切り換えて出力するス
イッチと、 このスイッチの切り替え制御を行う制御回路とを備え、 上記制御回路は、上記BSチューナの第1または第2の
FM検波出力信号に応じて、上記スイッチを自動的に切
り替えるようにしたことを特徴とするBSチューナ内蔵
AV装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3265006A JPH05111035A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | Bsチユーナ内蔵av装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3265006A JPH05111035A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | Bsチユーナ内蔵av装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05111035A true JPH05111035A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17411265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3265006A Pending JPH05111035A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | Bsチユーナ内蔵av装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05111035A (ja) |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP3265006A patent/JPH05111035A/ja active Pending
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