JPH0511119U - 光フアイバスコープ - Google Patents

光フアイバスコープ

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JPH0511119U
JPH0511119U JP5808891U JP5808891U JPH0511119U JP H0511119 U JPH0511119 U JP H0511119U JP 5808891 U JP5808891 U JP 5808891U JP 5808891 U JP5808891 U JP 5808891U JP H0511119 U JPH0511119 U JP H0511119U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
optical fiber
grip case
guide
branched
Prior art date
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Pending
Application number
JP5808891U
Other languages
English (en)
Inventor
幹司 安田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Cable Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority to JP5808891U priority Critical patent/JPH0511119U/ja
Publication of JPH0511119U publication Critical patent/JPH0511119U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光ファイバスコープにおいて、外形寸法を全
体的にコンパクト、軽量化して取り扱い易いようにす
る。 【構成】 光ファイバケーブル1の一端がグリップケー
ス2内において、イメージガイド4とライトガイド6と
に互いに分岐され、分岐されたライトガイド6はグリッ
プケース2の外部に導出される一方、分岐されたイメー
ジガイド4はグリップケース2内において開口され、そ
の開口端に面して接眼レンズ部12が配置されるととも
に、この接眼レンズ部12との対向位置にTVカメラの
撮像部18が収納配置されている構成とした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、撮像用のイメージガイドと照明用のライトガイドとを束ねてなる光 ファイバケーブルを有する光ファイバスコープに関する。
【0002】
【従来の技術】
光ファイバを用いて画像計測を行うための光ファイバスコープとして、従来、 図2に示す構造のものがある。
【0003】 同図において、1は光ファイバケーブル、2はグリップケースである。光ファ イバケーブル1は、撮像用のイメージガイド4と、その周りに配置された照明用 のライトガイド6とを束ねたものを保護層8で被覆してなり、イメージガイド4 は、数万本の光ファイバ素線を束ねた光ファイババンドルで構成される。
【0004】 上記の光ファイバケーブル1は、その一端側に対物レンズ部10が設けられる 一方、他端側はグリップケース2内に導入されている。
【0005】 グリップケース2は、イメージ導出部2aとライト導入部2bとからなり、イメ ージ導出部2a内においイメージガイド4とライトガイド6とに互いに分岐され 、この分岐されたライトガイド6がライト導入部2bから外部に引き出されて図 外の光源に接続される一方、分岐されたイメージガイド4はイメージ導出部2a 内において開口され、その開口端に面して接眼レンズ部12が設けられている。 この接眼レンズ部12は、たとえば、複数の結像レンズを組み合わせるなどして 構成される。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、図2に示した、従来の光ファイバスコープは、目視による観察が主 体であり、そのため、接眼レンズ部12は、目視観察に適合した焦点深度をもつ レンズが使用されている。
【0007】 一方、従来の光ファイバスコープを用いて撮像された画像をVTR等に記録す るためには、TVカメラ14を接続する必要があるが、そのためには、別途、T Vカメラ14に焦点深度を合わせるためのレンズ系16が必要となる。つまり、 VTR等に記録するには、グリップケース2に対して、レンズ系16およびTV カメラ14を順次接続する必要があり、その結果、グリップケース2のイメージ 導出部2aからTVカメラ14に至るまでの全長Lが極めて長くなっていた。
【0008】 このように、全長Lが長くなると、接眼レンズ部12とTVカメラ14とを結 ぶ光軸がずれるなどのおそれがあるので、従来は、TVカメラ14を接続する際 には、専用の固定架台18を用いてグリップケース2とTVカメラ14間を支持 するようにしている。
【0009】 しかし、このような固定架台18をさらに取り付けるのは、余分な手間がかか り、しかも、装置全体が大形化、重量化するため取り扱いも不便である。
【0010】 さらに、TVカメラ14、レンズ系16、固定架台18を使用しない場合にお いても、グリップケース2のライト導入部2bから引き出されたライトガイド6 が目視観察の際の障害にならないように、ライト導入部2bをイメージ導出部2a に対して傾斜して設ける必要があり、その結果、グリップケースの嵩Hも高く、 取り扱いに不便である等の不具合がある。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上述の課題を解決するためになされたものであって、VTR等へ画 像を記録できるとともに、光ファイバスコープの外形寸法を全体的にコンパクト 、軽量化して取り扱い易いようにするものである。
【0012】 そのため、本考案では、撮像用のイメージガイドと照明用のライトガイドとが 束ねられてなる光ファイバケーブルを有し、この光ファイバケーブルの一端がグ リップケース内に導入され、このグリップケース内において、イメージガイドと ライトガイドとが互いに分岐され、分岐されたライトガイドがグリップケースの 外部に導出される一方、分岐されたイメージガイドはグリップケース内において 開口され、その開口端に面して接眼レンズ部が配置されている光ファイバスコー プにおいて、次の構成を採る。
【0013】 すなわち、本考案の光ファイバスコープは、グリップケース内において、接眼 レンズ部との対向位置にTVカメラの撮像部を収納配置している。
【0014】
【作用】
上記構成によれば、光ファイバケーブルで得られる画像をVTR等に記録する 場合、従来のように、TVカメラ、およびそのTVカメラに焦点深度を合わせる ためのレンズ系を別途取り付ける必要がないので、長さも短くてすみ、かつ光軸 ずれの恐れもないため固定架台も不要となり、小形、軽量化でき、取り扱い易い ものとなる。
【0015】
【実施例】
図1は本考案の従来例に係る光ファイバスコープの側面図であり、図2に示し た従来例に対応する部分には同一の符号を付す。
【0016】 同図において、1は光ファイバケーブル、2はグリップケース、2aはイメー ジ導出部、2bはライト導入部、4は撮像用のイメージガイド、6は照明用のラ イトガイド、8は保護層、10は対物レンズ部、12は接眼レンズ部である。
【0017】 この実施例の特徴は、グリップケース2を構成するライト導入部2bがイメー ジ導出部2aからこれに沿って略平行になるように延設されており、また、イメ ージ導出部2a内において、接眼レンズ部12とTVカメラの撮像部18とが互 いに同軸となるように収納配置されている。そして、撮像部18は、たとえば固 体撮像素子(CCD)を組み合わて構成される一方、接眼レンズ部12は、その焦 点深度が撮像部18に合致するように調整可能に設けられている。なお、20は カメラケーブルである。
【0018】 上記構成によれば、画像をVTR等に記録する場合、従来のように、別途TV カメラやレンズ系を取り付ける必要はなく、イメージガイド4からの画像光は接 眼レンズ部12を介して撮像部18で撮像され、電気信号に変換されてカメラケ ーブル20から出力される。
【0019】
【考案の効果】
本考案によれば、画像をVTR等に記録する場合、接眼レンズ部からの光をす ぐにTVカメラの撮像部で受光して撮像するので、従来のように、別途TVカメ ラやレンズ系を取り付ける必要はなく、したがって、グリップケースの長さも短 く、かつ、光軸ずれの恐れもないため固定架台も不要なため、小形、軽量化が可 能となる。
【0020】 しかも、目視観察は行わないので、グリップケースからライトガイドを平行に 引き出すことができるため、グリップケースの嵩も低くでき、取り扱いが便利に なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係る光ファイバスコープの側
面図である。
【図2】従来の光ファイバスコープの側面図である。
【符号の説明】
1…光ファイバケーブル、2…グリップケース、4…イ
メージガイド、6…ライトガイド、12…接眼レンズ
部、18…TVカメラの撮像部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 撮像用のイメージガイド(4)と照明用の
    ライトガイド(6)とが束ねられてなる光ファイバケーブ
    ル(1)を有し、この光ファイバケーブル(1)の一端がグ
    リップケース(2)内に導入され、このグリップケース
    (2)内において、前記イメージガイド(4)とライトガイ
    ド(6)とが互いに分岐され、分岐されたライトガイド
    (6)がグリップケース(2)の外部に導出される一方、分
    岐されたイメージガイド(4)はグリップケース(2)内に
    おいて開口され、その開口端に面して接眼レンズ部(1
    2)が配置されている光ファイバスコープにおいて、 前記グリップケース(2)内において、前記接眼レンズ部
    (12)との対向位置にTVカメラの撮像部(18)が収納
    配置されていることを特徴とする光ファイバスコープ。
JP5808891U 1991-07-24 1991-07-24 光フアイバスコープ Pending JPH0511119U (ja)

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JP5808891U JPH0511119U (ja) 1991-07-24 1991-07-24 光フアイバスコープ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5808891U JPH0511119U (ja) 1991-07-24 1991-07-24 光フアイバスコープ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0511119U true JPH0511119U (ja) 1993-02-12

Family

ID=13074185

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5808891U Pending JPH0511119U (ja) 1991-07-24 1991-07-24 光フアイバスコープ

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JP (1) JPH0511119U (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5854926A (ja) * 1981-09-29 1983-04-01 株式会社東芝 内視鏡
JPS5969715A (ja) * 1982-10-15 1984-04-20 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5854926A (ja) * 1981-09-29 1983-04-01 株式会社東芝 内視鏡
JPS5969715A (ja) * 1982-10-15 1984-04-20 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡

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