JPH0511119Y2 - - Google Patents
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- JPH0511119Y2 JPH0511119Y2 JP3311286U JP3311286U JPH0511119Y2 JP H0511119 Y2 JPH0511119 Y2 JP H0511119Y2 JP 3311286 U JP3311286 U JP 3311286U JP 3311286 U JP3311286 U JP 3311286U JP H0511119 Y2 JPH0511119 Y2 JP H0511119Y2
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- JP
- Japan
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- fin
- gas
- gas outlet
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 79
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000004918 root sheath Anatomy 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、舶用のフインに関し、特にその前縁
部および先端部に沿い口径の均一でない多数のガ
ス噴出口をそなえたフインに関する。
部および先端部に沿い口径の均一でない多数のガ
ス噴出口をそなえたフインに関する。
従来、第4図a,bに示すように、船体1の横
安定性を確保するために、船体1のビルジ部に軸
2,2を介してスタビライザ用フイン23,23
をそなえた船舶がある。
安定性を確保するために、船体1のビルジ部に軸
2,2を介してスタビライザ用フイン23,23
をそなえた船舶がある。
スタビライザ用フイン23,23は、船体1内
部にそなえられた図示しない駆動装置により軸
2,2回りに回転駆動され適切な迎角が得られる
ようになつている。
部にそなえられた図示しない駆動装置により軸
2,2回りに回転駆動され適切な迎角が得られる
ようになつている。
そして、このようなフイン23,23をそなえ
た船舶では、フイン23,23が水中で起こす騒
音が問題となることがある。このため、第5〜7
図に示すように、フイン23にガス噴出口24を
そなえて、水中においてフイン23がこのガス泡
10で包囲されるようにしてフイン23の起こす
騒音を軽減しようとしている。
た船舶では、フイン23,23が水中で起こす騒
音が問題となることがある。このため、第5〜7
図に示すように、フイン23にガス噴出口24を
そなえて、水中においてフイン23がこのガス泡
10で包囲されるようにしてフイン23の起こす
騒音を軽減しようとしている。
つまり、フイン23における翼面外被28の前
縁部23aとフイン23における翼端外被30の
先端部23bとに、多数のガス噴出口24が設け
られていて、船内にそなえられた図示しないガス
供給系からの加圧されたガスがフイン23内部を
通つてガス噴出口24から噴出されるようになつ
ている。
縁部23aとフイン23における翼端外被30の
先端部23bとに、多数のガス噴出口24が設け
られていて、船内にそなえられた図示しないガス
供給系からの加圧されたガスがフイン23内部を
通つてガス噴出口24から噴出されるようになつ
ている。
このため、フイン23内部の縦桁26と横桁2
7とには、ガス流通用の貫通穴25b,25c,
25d,25eが形成されている。そして、船体
側の軸2の内部に軸方向に沿つて形成された軸中
空部18から、取付用フランジ31に形成された
貫通穴25aを通つて、フイン23内に進入した
高圧ガスが矢印で示すようにして流れるようにな
つている。
7とには、ガス流通用の貫通穴25b,25c,
25d,25eが形成されている。そして、船体
側の軸2の内部に軸方向に沿つて形成された軸中
空部18から、取付用フランジ31に形成された
貫通穴25aを通つて、フイン23内に進入した
高圧ガスが矢印で示すようにして流れるようにな
つている。
この高圧ガスは、このような経路で流れながら
各ガス噴出口24よりフイン23外に噴出され
る。
各ガス噴出口24よりフイン23外に噴出され
る。
なお、フイン23は縦桁26と横桁27とを覆
う翼面外被28と翼根外被29と翼端外被30と
でその外形形状がつくられている。
う翼面外被28と翼根外被29と翼端外被30と
でその外形形状がつくられている。
また、軸2とフイン23との連通接続部におい
て、軸2にはフランジ部2aが形成されていて、
フイン23には取付用フランジ31が環状のフラ
ンジ支持材32に支持されながらそなえられてい
る。そして、このフランジ部2aと取付用フラン
ジ31とが連結されている。
て、軸2にはフランジ部2aが形成されていて、
フイン23には取付用フランジ31が環状のフラ
ンジ支持材32に支持されながらそなえられてい
る。そして、このフランジ部2aと取付用フラン
ジ31とが連結されている。
このようにして、第5図に示すように、高圧ガ
スがガス噴出口24から、矢印で示すような水流
中に噴出されて、これにより発生するガス泡10
が、フイン23の外被28を覆うようになる。そ
して、このガス泡10によりフイン23で発生す
る騒音の放出が抑制される。
スがガス噴出口24から、矢印で示すような水流
中に噴出されて、これにより発生するガス泡10
が、フイン23の外被28を覆うようになる。そ
して、このガス泡10によりフイン23で発生す
る騒音の放出が抑制される。
なお、多数のガス噴出口24は、円形の開口部
で形成されていて、それぞれの口径が均一ではな
く、互いに異なるように設定されている。これに
より、各ガス噴出口24からのガスの噴出状態を
制御して、フイン23の外被に形成されるガス泡
10の状態が最も効率よく騒音の放出を抑制でき
るようにしている。
で形成されていて、それぞれの口径が均一ではな
く、互いに異なるように設定されている。これに
より、各ガス噴出口24からのガスの噴出状態を
制御して、フイン23の外被に形成されるガス泡
10の状態が最も効率よく騒音の放出を抑制でき
るようにしている。
なお、これらのガス噴出口24の加工は、大型
工作機械により、組み立てられたフイン23の外
被28,30に直接穴あけをして行なつている。
工作機械により、組み立てられたフイン23の外
被28,30に直接穴あけをして行なつている。
ところで、上述のような従来の舶用ガス噴出口
付きフインでは、組み立てられたフイン23の外
被28,30に対して、大型工作機械を用い互い
に異なる極細の口径を有したガス噴出口24を、
錐を頻繁に交換しながら直接加工するため、極め
て作業性が悪くなり、作業時間の増加やこれによ
るガス噴出口の加工コストの増加を招くという問
題点がある。
付きフインでは、組み立てられたフイン23の外
被28,30に対して、大型工作機械を用い互い
に異なる極細の口径を有したガス噴出口24を、
錐を頻繁に交換しながら直接加工するため、極め
て作業性が悪くなり、作業時間の増加やこれによ
るガス噴出口の加工コストの増加を招くという問
題点がある。
本考案は、上述の問題点の解決をはかろうとす
るもので、互いに異なる口径を有したガス噴出口
の配設を極めて容易なものにして、ガス噴出口の
加工コストを低減できるようにした舶用ガス噴出
口付きフインを提供することを目的とする。
るもので、互いに異なる口径を有したガス噴出口
の配設を極めて容易なものにして、ガス噴出口の
加工コストを低減できるようにした舶用ガス噴出
口付きフインを提供することを目的とする。
このため、本考案の舶用ガス噴出口付きフイン
は、船体から突設されたフインの前縁部および先
端部に沿い、口径の均一でない多数のガス噴出口
をそなえ、同ガス噴出口を形成された均一外径を
有する多数のプラグが、上記フインの構成部材に
おける多数の均一な貫通穴にそれぞれ嵌入装着さ
れていることを特徴としている。
は、船体から突設されたフインの前縁部および先
端部に沿い、口径の均一でない多数のガス噴出口
をそなえ、同ガス噴出口を形成された均一外径を
有する多数のプラグが、上記フインの構成部材に
おける多数の均一な貫通穴にそれぞれ嵌入装着さ
れていることを特徴としている。
上述の本考案の舶用ガス噴出口付きフインで
は、口径の均一でないガス噴出口をそなえた多数
の均一外径のプラグが、それぞれフインの構成部
材における各貫通穴に嵌入装着され、上記フイン
の前縁部および先端部に沿つて、上記の口径の均
一でない多数のガス噴出口が形成される。
は、口径の均一でないガス噴出口をそなえた多数
の均一外径のプラグが、それぞれフインの構成部
材における各貫通穴に嵌入装着され、上記フイン
の前縁部および先端部に沿つて、上記の口径の均
一でない多数のガス噴出口が形成される。
以下、図面により本考案の一実施例としての舶
用ガス噴出口付きフインについて説明すると、第
1図はその水平断面図、第2図はその縦断面図、
第3図は第1図の部拡大図である。
用ガス噴出口付きフインについて説明すると、第
1図はその水平断面図、第2図はその縦断面図、
第3図は第1図の部拡大図である。
第1〜3図に示すように、フイン23は縦桁2
6と横桁27とが骨材となつていて、この縦桁2
6と横桁27とを覆うようにして翼面外被28が
そなえられている。そして、この翼面外被28
と、翼根外被29と、翼端外被30とからフイン
23の外面が形成されている。
6と横桁27とが骨材となつていて、この縦桁2
6と横桁27とを覆うようにして翼面外被28が
そなえられている。そして、この翼面外被28
と、翼根外被29と、翼端外被30とからフイン
23の外面が形成されている。
また、フイン23における翼面外被28の前縁
部23aとフイン23における翼端外被30の先
端部23bとに、多数の均一な貫通穴21が設け
られていて、各貫通穴21には、各々設定された
口径のガス噴出口22が1個または複数個加工さ
れた均一外径の筒状プラグ20がそれぞれ嵌入装
着されている。
部23aとフイン23における翼端外被30の先
端部23bとに、多数の均一な貫通穴21が設け
られていて、各貫通穴21には、各々設定された
口径のガス噴出口22が1個または複数個加工さ
れた均一外径の筒状プラグ20がそれぞれ嵌入装
着されている。
このようにして、フイン23の前縁部23aお
よび先端部23bには、ガス噴出口22が形成さ
れて、船内にそなえられた図示しない高圧ガス源
からの加圧されたガスがフイン23内部を通つて
ガス噴出口22から噴出されるようになつてい
る。
よび先端部23bには、ガス噴出口22が形成さ
れて、船内にそなえられた図示しない高圧ガス源
からの加圧されたガスがフイン23内部を通つて
ガス噴出口22から噴出されるようになつてい
る。
このため、フイン23内部の縦桁26と横桁2
7とには、ガス流通用の貫通穴25b,25c,
25d,25eが形成されている。そして、船体
側の軸2の内部に軸方向に沿つて形成された軸中
空部18から、取付用フランジ31に形成された
貫通穴25aを通つて、フイン23内に進入した
ガスが矢印で示すようにして流れるようになつて
いる。
7とには、ガス流通用の貫通穴25b,25c,
25d,25eが形成されている。そして、船体
側の軸2の内部に軸方向に沿つて形成された軸中
空部18から、取付用フランジ31に形成された
貫通穴25aを通つて、フイン23内に進入した
ガスが矢印で示すようにして流れるようになつて
いる。
ガスは、このような経路で流れながら各ガス噴
出口22よりフイン23外に噴出される。
出口22よりフイン23外に噴出される。
また、軸2にはフランジ部2aが形成されてい
て、フイン23には取付用フランジ31が環状の
フランジ支持材32に支持されながらそなえられ
ている。そして、このフランジ部2aと取付用フ
ランジ31とが連結されている。
て、フイン23には取付用フランジ31が環状の
フランジ支持材32に支持されながらそなえられ
ている。そして、このフランジ部2aと取付用フ
ランジ31とが連結されている。
また、ガス噴出口22からガスを噴出しない際
には、ガス噴出口22からフイン23内部に外水
が浸入して、フイン内部を腐食させてしまう。こ
のため、フイン23内の腐食を防止すべく、フイ
ン内部も全面に亘つて耐食処理が施されたり、ま
たは、フイン内部をすべて耐食材料で構成したり
している。
には、ガス噴出口22からフイン23内部に外水
が浸入して、フイン内部を腐食させてしまう。こ
のため、フイン23内の腐食を防止すべく、フイ
ン内部も全面に亘つて耐食処理が施されたり、ま
たは、フイン内部をすべて耐食材料で構成したり
している。
本考案の一実施例としての舶用ガス噴出口付き
フインは上述のごとく構成されているので、図示
しない高圧ガス源からの高圧ガスが、フイン23
内部に供給されると、フインの前縁部23aおよ
び先端部23bの各ガス噴出口22から、水中に
高圧ガスが噴出される。
フインは上述のごとく構成されているので、図示
しない高圧ガス源からの高圧ガスが、フイン23
内部に供給されると、フインの前縁部23aおよ
び先端部23bの各ガス噴出口22から、水中に
高圧ガスが噴出される。
そして、この噴出ガスによつてフイン23の外
被28,30を覆うようにして、ガス泡10が形
成される。このガス泡10が、フイン23に発生
する騒音の外部への放出を抑制する。
被28,30を覆うようにして、ガス泡10が形
成される。このガス泡10が、フイン23に発生
する騒音の外部への放出を抑制する。
特に、それぞれのガス噴出口22の口径が不均
一になるように設けられているため、各ガス噴出
口22からの噴出ガスが相互に干渉しながら細か
な泡から大きな泡まで極めて不均一なガス泡がよ
り大量に形成され、騒音の外部への放出を大幅に
抑制できる効果がある。
一になるように設けられているため、各ガス噴出
口22からの噴出ガスが相互に干渉しながら細か
な泡から大きな泡まで極めて不均一なガス泡がよ
り大量に形成され、騒音の外部への放出を大幅に
抑制できる効果がある。
特に、この舶用ガス噴出口付きフインでは、口
径の均一でない多数のガス噴出口22を設けるに
あたつて、予めそれぞれの口径でプラグ20にガ
ス噴出口22を加工した上で、フイン23側に均
一な貫通穴21をそれぞれ穴あけし、これらの貫
通穴21のそれぞれに同貫通穴21に対応して均
一な外径を有するプラグ20が嵌入装着されるの
で、次のような効果が得られる。
径の均一でない多数のガス噴出口22を設けるに
あたつて、予めそれぞれの口径でプラグ20にガ
ス噴出口22を加工した上で、フイン23側に均
一な貫通穴21をそれぞれ穴あけし、これらの貫
通穴21のそれぞれに同貫通穴21に対応して均
一な外径を有するプラグ20が嵌入装着されるの
で、次のような効果が得られる。
すなわち、プラグ20におけるガス噴出口22
の加工は、プラグ20が軽量小型のために極めて
容易であり、設定された多種類の口径のガス噴出
口22を加工することも容易である。また、フイ
ン23に加工する貫通穴21は、均一なものなの
で、錐の交換が不要となり、大型工作機械の専有
時間が低減するとともに、加工時間が短縮され
る。
の加工は、プラグ20が軽量小型のために極めて
容易であり、設定された多種類の口径のガス噴出
口22を加工することも容易である。また、フイ
ン23に加工する貫通穴21は、均一なものなの
で、錐の交換が不要となり、大型工作機械の専有
時間が低減するとともに、加工時間が短縮され
る。
また、曲面形状のフイン23に極細のガス噴出
口22を直接穴あけする場合に比べて、大径のプ
ラグ20の嵌入装着のための貫通穴21をフイン
23にあける方が容易であり、錐の切損事故も起
こらず安全に作業を行なえる。
口22を直接穴あけする場合に比べて、大径のプ
ラグ20の嵌入装着のための貫通穴21をフイン
23にあける方が容易であり、錐の切損事故も起
こらず安全に作業を行なえる。
さらに、この貫通穴21へのプラグ20の嵌入
装着の工程を考慮しても、フイン23に直接互い
に不均一なガス噴出口22を加工する場合より、
全作業が容易となり、作業時間の短縮化や作業コ
ストの低減化が可能になる効果がある。
装着の工程を考慮しても、フイン23に直接互い
に不均一なガス噴出口22を加工する場合より、
全作業が容易となり、作業時間の短縮化や作業コ
ストの低減化が可能になる効果がある。
また、プラグ20を取り換えることにより、ガ
ス噴出口22の口径を変更することができるの
で、ガス噴出口の口径を最適な大きさのものに変
えて、より効率よくフイン23の騒音の放出を抑
制できるようにすることも可能になる。
ス噴出口22の口径を変更することができるの
で、ガス噴出口の口径を最適な大きさのものに変
えて、より効率よくフイン23の騒音の放出を抑
制できるようにすることも可能になる。
以上詳述したように、本考案の舶用ガス噴出口
付きフインによれば、船体から突設されたフイン
の前縁部および先端部に沿い、口径の均一でない
多数のガス噴出口をそなえ、同ガス噴出口を形成
された均一外径を有する多数のプラグが、上記フ
インの構成部材における多数の均一な貫通穴にそ
れぞれ嵌入装着されるという簡素な構成により、
不均一な口径をそなえた多数のガス噴出口をフイ
ンの前縁部および先端部に容易に設けることがで
き、ガス噴出口を加工するための作業時間の短縮
化や作業コストの低減化がもたらされるほか、フ
インに直接加工してプラグ装着用の貫通穴をあけ
る大型工作機械の専有時間や加工時間の短縮が可
能になる効果がある。
付きフインによれば、船体から突設されたフイン
の前縁部および先端部に沿い、口径の均一でない
多数のガス噴出口をそなえ、同ガス噴出口を形成
された均一外径を有する多数のプラグが、上記フ
インの構成部材における多数の均一な貫通穴にそ
れぞれ嵌入装着されるという簡素な構成により、
不均一な口径をそなえた多数のガス噴出口をフイ
ンの前縁部および先端部に容易に設けることがで
き、ガス噴出口を加工するための作業時間の短縮
化や作業コストの低減化がもたらされるほか、フ
インに直接加工してプラグ装着用の貫通穴をあけ
る大型工作機械の専有時間や加工時間の短縮が可
能になる効果がある。
また、プラグの取り換えにより、ガス噴出口の
口径を変更できるため、ガス噴出口の口径をより
最適なものにしてフインの騒音放出の抑制効果を
より向上させうる利点もある。
口径を変更できるため、ガス噴出口の口径をより
最適なものにしてフインの騒音放出の抑制効果を
より向上させうる利点もある。
第1〜3図は本考案の一実施例としての舶用ガ
ス噴出口付きフインを示すもので、第1図はその
水平断面図、第2図はその縦断面図、第3図は第
1図の部拡大図であり、第4〜7図は従来の舶
用ガス噴出口付きフインを示すもので、第4図a
はそれを装着した船体の模式的な平面図、第4図
bはその模式的な正面図、第5図はその斜視図、
第6図はその水平断面図、第7図はその縦断面図
である。 1……船体、2……軸、2a……フランジ部、
10……ガス泡、18……軸中空部、20……プ
ラグ、21……貫通穴、22……ガス噴出口、2
3……フイン、23a……フインの前縁部、23
b……フインの先端部、25a,25b,25
c,25d,25e……貫通穴、26……縦桁、
27……横桁、28……翼面外被、29……翼根
外被、30……翼端外被、31……取付用フラン
ジ、32……フランジ支持材。
ス噴出口付きフインを示すもので、第1図はその
水平断面図、第2図はその縦断面図、第3図は第
1図の部拡大図であり、第4〜7図は従来の舶
用ガス噴出口付きフインを示すもので、第4図a
はそれを装着した船体の模式的な平面図、第4図
bはその模式的な正面図、第5図はその斜視図、
第6図はその水平断面図、第7図はその縦断面図
である。 1……船体、2……軸、2a……フランジ部、
10……ガス泡、18……軸中空部、20……プ
ラグ、21……貫通穴、22……ガス噴出口、2
3……フイン、23a……フインの前縁部、23
b……フインの先端部、25a,25b,25
c,25d,25e……貫通穴、26……縦桁、
27……横桁、28……翼面外被、29……翼根
外被、30……翼端外被、31……取付用フラン
ジ、32……フランジ支持材。
Claims (1)
- 船体から突設されたフインの前縁部および先端
部に沿い、口径の均一でない多数のガス噴出口を
そなえ、同ガス噴出口を形成された均一外径を有
する多数のプラグが、上記フインの構成部材にお
ける多数の均一な貫通穴にそれぞれ嵌入装着され
ていることを特徴とする、舶用ガス噴出口付きフ
イン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3311286U JPH0511119Y2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3311286U JPH0511119Y2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143597U JPS62143597U (ja) | 1987-09-10 |
| JPH0511119Y2 true JPH0511119Y2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=30840416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3311286U Expired - Lifetime JPH0511119Y2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511119Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP3311286U patent/JPH0511119Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62143597U (ja) | 1987-09-10 |
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