JPH051114Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH051114Y2 JPH051114Y2 JP10017787U JP10017787U JPH051114Y2 JP H051114 Y2 JPH051114 Y2 JP H051114Y2 JP 10017787 U JP10017787 U JP 10017787U JP 10017787 U JP10017787 U JP 10017787U JP H051114 Y2 JPH051114 Y2 JP H051114Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- board storage
- housing
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、プリント基板収容装置に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
従来のこの種のプリント基板収容装置は、プリ
ント基板収容枠12を搭載する筐体11に対して
プリント基板収容枠12が固定されるようになつ
ていた。なお図中17はカバーである。
ント基板収容枠12を搭載する筐体11に対して
プリント基板収容枠12が固定されるようになつ
ていた。なお図中17はカバーである。
[解決すべき問題点]
このため、例えば第3図の例のようにプリント
基板14の実装制約等によりプリント基板収容枠
12に対してプリント基板14を横実装しかでき
ない場合には、そのまま横実装としていた。この
ような場合、筐体11内の空気は垂直方向への移
動がプリント基板14によつて妨げられ、プリン
ト基板14上の部品またはその他の部品の発熱に
対しての対流冷却効果が犠牲になつていた。
基板14の実装制約等によりプリント基板収容枠
12に対してプリント基板14を横実装しかでき
ない場合には、そのまま横実装としていた。この
ような場合、筐体11内の空気は垂直方向への移
動がプリント基板14によつて妨げられ、プリン
ト基板14上の部品またはその他の部品の発熱に
対しての対流冷却効果が犠牲になつていた。
そのため、対流冷却効果を有効に使えば筐体1
1内の温度が耐用温度上昇内に納まる場合にも強
制冷却を行わなければならないなど、コストの上
昇、メンテナンス性の悪化、騒音問題の発生等、
二次災害を招く問題を生じていた。
1内の温度が耐用温度上昇内に納まる場合にも強
制冷却を行わなければならないなど、コストの上
昇、メンテナンス性の悪化、騒音問題の発生等、
二次災害を招く問題を生じていた。
[問題点を解決手段]
本考案のプリント基板収容装置は、上記従来の
問題点を解決するため、複数のプリント基板を収
容したプリント基板収容枠を筐体内に収容するプ
リント基板収容装置において、上記プリント基板
収容枠の一縁部を、上記筐体の前縁に回動保持部
材を介して取付けて上記筐体内へ回動収容・排出
可能とし、且つ上記プリント基板収容枠は上記筐
体から排出された状態で水平となり且つ筐体内へ
収容された状態で垂直となるプリント基板の収納
部を複数備えたことを特徴とする構成としてあ
る。
問題点を解決するため、複数のプリント基板を収
容したプリント基板収容枠を筐体内に収容するプ
リント基板収容装置において、上記プリント基板
収容枠の一縁部を、上記筐体の前縁に回動保持部
材を介して取付けて上記筐体内へ回動収容・排出
可能とし、且つ上記プリント基板収容枠は上記筐
体から排出された状態で水平となり且つ筐体内へ
収容された状態で垂直となるプリント基板の収納
部を複数備えたことを特徴とする構成としてあ
る。
[実施例]
次に本考案について図面を参照して説明する。
第1図は本考案の一実施例の実装状態の斜視
図、第2図は回転状態一部分解斜視図である。
図、第2図は回転状態一部分解斜視図である。
図中1は筐体、2はプリント基板収容枠で、プ
リント基板収容枠2は複数段のプリント基板案内
レール3を形成してあり、プリント基板4はこれ
らプリント基板案内レール3に案内されてプリン
ト基板収容枠2に実装されるようになつている。
リント基板収容枠2は複数段のプリント基板案内
レール3を形成してあり、プリント基板4はこれ
らプリント基板案内レール3に案内されてプリン
ト基板収容枠2に実装されるようになつている。
プリント基板案内レール3が水平になるように
した状態で下側となるプリント基板収容枠2の一
縁部には、ヒンジ部材5が一対取付けてあり、こ
のヒンジ部材5は筐体1の前縁6に固定してあ
る。このためプリント基板収容枠2は、ヒンジ部
材5を回動中心として筐体1内に回動収容でき、
またその収容状態から回動排出もできるようにな
つている。
した状態で下側となるプリント基板収容枠2の一
縁部には、ヒンジ部材5が一対取付けてあり、こ
のヒンジ部材5は筐体1の前縁6に固定してあ
る。このためプリント基板収容枠2は、ヒンジ部
材5を回動中心として筐体1内に回動収容でき、
またその収容状態から回動排出もできるようにな
つている。
即ち、プリント基板4の実装制約等の有無に拘
らず、まずプリント基板収容枠2を筐体1外へ出
しておき、水平となつているプリント基板案内レ
ール3により案内させてプリント基板4をプリン
ト基板収容枠2内へ収容させ、ついでプリント基
板収容枠2を回動させて筐体1内に収容させれ
ば、プリント基板4は90度回転して水平実装状態
から垂直実装状態となつて収容される。
らず、まずプリント基板収容枠2を筐体1外へ出
しておき、水平となつているプリント基板案内レ
ール3により案内させてプリント基板4をプリン
ト基板収容枠2内へ収容させ、ついでプリント基
板収容枠2を回動させて筐体1内に収容させれ
ば、プリント基板4は90度回転して水平実装状態
から垂直実装状態となつて収容される。
[考案の効果]
以上説明したように本考案に係るプリント基板
収容装置は、複数のプリント基板を収容したプリ
ント基板収容枠を筐体内に収容するプリント基板
収容装置において、上記プリント基板収容枠の一
縁部を、上記筐体の前縁に回動保持部材を介して
取付けて上記筐体内へ回動収容・排出可能とし、
且つ上記プリント基板収容枠は上記筐体から排出
された状態で水平となり且つ筐体内へ収容された
状態で垂直となるプリント基板の収納部を複数備
えたことを特徴とする構成としたので、プリント
基板が横実装されたプリント基板収容枠を回転さ
れて筐体内に収容するだけで筐体内において、プ
リント基板を垂直実装状態にでき、プリント基板
上の部品、またはその他の部品の発熱に対する対
流冷却効果を最大限に発揮させ、強制冷却をさせ
ることができるようになつて、従来より部品点数
を低減でき、コストダウンやメンテナンス性の向
上、低騒音化等を達成できるという効果がある。
収容装置は、複数のプリント基板を収容したプリ
ント基板収容枠を筐体内に収容するプリント基板
収容装置において、上記プリント基板収容枠の一
縁部を、上記筐体の前縁に回動保持部材を介して
取付けて上記筐体内へ回動収容・排出可能とし、
且つ上記プリント基板収容枠は上記筐体から排出
された状態で水平となり且つ筐体内へ収容された
状態で垂直となるプリント基板の収納部を複数備
えたことを特徴とする構成としたので、プリント
基板が横実装されたプリント基板収容枠を回転さ
れて筐体内に収容するだけで筐体内において、プ
リント基板を垂直実装状態にでき、プリント基板
上の部品、またはその他の部品の発熱に対する対
流冷却効果を最大限に発揮させ、強制冷却をさせ
ることができるようになつて、従来より部品点数
を低減でき、コストダウンやメンテナンス性の向
上、低騒音化等を達成できるという効果がある。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
同部分解斜視図、第3図は従来のプリント基板収
容装置の第2図相当の部分解斜視図である。 1……筐体、2……プリント基板収容枠、3…
…プリント基板案内レール、4……プリント基
板、5……ヒンジ部材、6……筐体の前縁、7…
…カバー。
同部分解斜視図、第3図は従来のプリント基板収
容装置の第2図相当の部分解斜視図である。 1……筐体、2……プリント基板収容枠、3…
…プリント基板案内レール、4……プリント基
板、5……ヒンジ部材、6……筐体の前縁、7…
…カバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数のプリント基板を収容したプリント基板収
容枠を筐体内に収容するプリント基板収容装置に
おいて、 上記プリント基板収容枠の一縁部を、上記筐体
の前縁に回動保持部材を介して取付けて上記筐体
内へ回動収容・排出可能とし、且つ上記プリント
基板収容枠は上記筐体から排出された状態で水平
となり且つ筐体内へ収容された状態で垂直となる
プリント基板の収納部を複数備えたことを特徴と
するプリント基板収容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10017787U JPH051114Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10017787U JPH051114Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646083U JPS646083U (ja) | 1989-01-13 |
| JPH051114Y2 true JPH051114Y2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=31328015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10017787U Expired - Lifetime JPH051114Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051114Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744067Y2 (ja) * | 1989-12-18 | 1995-10-09 | 沖電気工業株式会社 | 印刷配線板収納ラック実装構造 |
| JP4497509B2 (ja) * | 2003-06-30 | 2010-07-07 | 河村電器産業株式会社 | ラックマウント型機器収納箱 |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP10017787U patent/JPH051114Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646083U (ja) | 1989-01-13 |
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