JPH05112062A - 電源切替可能なプリンタ - Google Patents
電源切替可能なプリンタInfo
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- JPH05112062A JPH05112062A JP3277846A JP27784691A JPH05112062A JP H05112062 A JPH05112062 A JP H05112062A JP 3277846 A JP3277846 A JP 3277846A JP 27784691 A JP27784691 A JP 27784691A JP H05112062 A JPH05112062 A JP H05112062A
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- power supply
- printing
- driving condition
- printing mechanism
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用電源の型式に応じて印字機構の駆動条件
を切り換えて最適条件で駆動できるようにする。 【構成】 印字時には、あらかじめ接続端子6に供給さ
れる電源の電圧が電源電圧検出回路22によって検出さ
れ(ステップ26)、この検出結果に基いて使用電源が
判別されるようになっている(ステップ27)。そし
て、使用電源がバッテリー3bであるときには駆動条件
選択回路21によって第1の駆動条件が選択され(ステ
ップ28)、使用電源がカーバッテリーであるときには
駆動条件選択回路21によって第2の駆動条件が選択さ
れ(ステップ29)、使用電源がAC電源であるときに
は駆動条件選択回路21によって第3の駆動条件が選択
され(ステップ30)、これらの各駆動条件に基いて制
御回路20によって印字機構9の作動が制御されて印字
動作がなされるようになっている(ステップ31)。
を切り換えて最適条件で駆動できるようにする。 【構成】 印字時には、あらかじめ接続端子6に供給さ
れる電源の電圧が電源電圧検出回路22によって検出さ
れ(ステップ26)、この検出結果に基いて使用電源が
判別されるようになっている(ステップ27)。そし
て、使用電源がバッテリー3bであるときには駆動条件
選択回路21によって第1の駆動条件が選択され(ステ
ップ28)、使用電源がカーバッテリーであるときには
駆動条件選択回路21によって第2の駆動条件が選択さ
れ(ステップ29)、使用電源がAC電源であるときに
は駆動条件選択回路21によって第3の駆動条件が選択
され(ステップ30)、これらの各駆動条件に基いて制
御回路20によって印字機構9の作動が制御されて印字
動作がなされるようになっている(ステップ31)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、型式が異なる複数の電
源が選択的に接続される電源切替可能なプリンタに関す
る。
源が選択的に接続される電源切替可能なプリンタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】プリンタには、通常はAC電源を使用
し、必要に応じてバッテリーを使用できるようになって
いるものがある。
し、必要に応じてバッテリーを使用できるようになって
いるものがある。
【0003】この種のプリンタでは、印字機構の駆動用
のモータ等の駆動電圧が使用電源の型式によって異なる
と、使用電源を切り替えたときに印字機構の作動を正常
に制御できなくなるので、バッテリーの出力電圧に合わ
せてAC電源の出力電圧が設定されている。また、印字
機構の駆動条件によって定められる印字速度やコピー圧
等をAC電源に合わせて設定すると、電力容量が少ない
バッテリーでの使用時間が短くなるので、バッテリーの
電力容量に合わせて印字速度やコピー圧等が設定されて
いる。
のモータ等の駆動電圧が使用電源の型式によって異なる
と、使用電源を切り替えたときに印字機構の作動を正常
に制御できなくなるので、バッテリーの出力電圧に合わ
せてAC電源の出力電圧が設定されている。また、印字
機構の駆動条件によって定められる印字速度やコピー圧
等をAC電源に合わせて設定すると、電力容量が少ない
バッテリーでの使用時間が短くなるので、バッテリーの
電力容量に合わせて印字速度やコピー圧等が設定されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、バッテ
リーの電力容量に合わせて印字速度やコピー圧等を設定
すると、印字速度やコピー圧等がAC電源使用時の許容
範囲よりも大幅に低くなり、AC電源使用時の印字効率
が悪いという問題があった。
リーの電力容量に合わせて印字速度やコピー圧等を設定
すると、印字速度やコピー圧等がAC電源使用時の許容
範囲よりも大幅に低くなり、AC電源使用時の印字効率
が悪いという問題があった。
【0005】本発明は、使用電源の型式に応じて印字機
構の駆動条件を自動的に変更し得る電源切替可能なプリ
ンタを提供することを目的とする。
構の駆動条件を自動的に変更し得る電源切替可能なプリ
ンタを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、型式が異なる
複数の電源が選択的に接続される電源切替可能なプリン
タであって、接続された電源の型式を判別する判別手段
と、判別手段の判別結果に基いて印字機構の駆動条件を
電源の型式に応じて切り換える駆動条件設定手段と、駆
動条件設定手段によって設定された印字機構の駆動条件
に応じて印字機構の作動を制御する制御手段と、を有す
ることを特徴としている。
複数の電源が選択的に接続される電源切替可能なプリン
タであって、接続された電源の型式を判別する判別手段
と、判別手段の判別結果に基いて印字機構の駆動条件を
電源の型式に応じて切り換える駆動条件設定手段と、駆
動条件設定手段によって設定された印字機構の駆動条件
に応じて印字機構の作動を制御する制御手段と、を有す
ることを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明によれば、判別手段によって使用電源の
型式が判別され、この判別結果に基いて駆動条件設定手
段によって印字機構の駆動条件が電源の型式に応じて切
り換えられ、この駆動条件に応じて制御手段によって印
字機構の作動が制御される。
型式が判別され、この判別結果に基いて駆動条件設定手
段によって印字機構の駆動条件が電源の型式に応じて切
り換えられ、この駆動条件に応じて制御手段によって印
字機構の作動が制御される。
【0008】
【実施例】以下、本発明が適用されたプリンタを図面に
基いて説明する。図1および図2に示されるようにプリ
ンタケース1の外周部には、側方へ開口する電源収容部
1aが形成され、この電源収容部1a内に同一外形形状
の電源パック3,4,5を選択的に収容できるようにな
っている。
基いて説明する。図1および図2に示されるようにプリ
ンタケース1の外周部には、側方へ開口する電源収容部
1aが形成され、この電源収容部1a内に同一外形形状
の電源パック3,4,5を選択的に収容できるようにな
っている。
【0009】電源収容部1aには、奥方に接続端子6が
設置され、この接続端子6を介して電源と接続されるよ
うになっている。電源パック3,4,5には、それぞれ
電源収容部1aへの収容状態で接続端子6と電気的に接
続される電源端子3a,4a,5aが設けられている。
電源パック3は、充電式バッテリー3bが内蔵され、バ
ッテリー3bをプリンタの電源として用いるときに使用
されるものである。電源パック4は、図示しないカーバ
ッテリーとの接続用のプラグ4bが設けられ、カーバッ
テリーをプリンタの電源として用いるときに使用される
ものである。この電源パック4は電源パック3よりも若
干量高い電圧を出力するようになっている。電源パック
5は、図示しないAC電源との接続用のプラグ5bが設
けられ、AC電源をプリンタの電源として用いるときに
使用されるものである。電源パック5には、図示しない
AC/DC変換回路および図示しない変圧回路が内蔵さ
れ、交流電力を直流電力に変換し且つ電源パック4より
も若干量高い電圧を出力するようになっている。このよ
うに型式が異なる電源パック3,4,5を選択的に使用
できるようになっている。
設置され、この接続端子6を介して電源と接続されるよ
うになっている。電源パック3,4,5には、それぞれ
電源収容部1aへの収容状態で接続端子6と電気的に接
続される電源端子3a,4a,5aが設けられている。
電源パック3は、充電式バッテリー3bが内蔵され、バ
ッテリー3bをプリンタの電源として用いるときに使用
されるものである。電源パック4は、図示しないカーバ
ッテリーとの接続用のプラグ4bが設けられ、カーバッ
テリーをプリンタの電源として用いるときに使用される
ものである。この電源パック4は電源パック3よりも若
干量高い電圧を出力するようになっている。電源パック
5は、図示しないAC電源との接続用のプラグ5bが設
けられ、AC電源をプリンタの電源として用いるときに
使用されるものである。電源パック5には、図示しない
AC/DC変換回路および図示しない変圧回路が内蔵さ
れ、交流電力を直流電力に変換し且つ電源パック4より
も若干量高い電圧を出力するようになっている。このよ
うに型式が異なる電源パック3,4,5を選択的に使用
できるようになっている。
【0010】一方、プリンタケース1の内部には、記録
紙7を収容する給紙カセット8が装着されているととも
に印字機構9が設けられ、印字機構9によって給紙カセ
ット8内の記録紙7を給送して印字し、印字後にプリン
タケース1の外部に排出できるようになっている。
紙7を収容する給紙カセット8が装着されているととも
に印字機構9が設けられ、印字機構9によって給紙カセ
ット8内の記録紙7を給送して印字し、印字後にプリン
タケース1の外部に排出できるようになっている。
【0011】給紙カセット8はプリンタケース1に形成
された装填口1bより引き出し式に着脱できるようにな
っており、必要に応じて記録紙7を補給できるようにな
っている。この給紙カセット8には、底部にホッパープ
レート8aが設けられ、このホッパープレート8aの上
に記録紙7が収容されている。ホッパープレート8aは
図示しない付勢手段によって上方に付勢され、記録紙7
の収容枚数の多少にかかわらず最上位の記録紙7を常時
所定位置に位置させるようになっている。
された装填口1bより引き出し式に着脱できるようにな
っており、必要に応じて記録紙7を補給できるようにな
っている。この給紙カセット8には、底部にホッパープ
レート8aが設けられ、このホッパープレート8aの上
に記録紙7が収容されている。ホッパープレート8aは
図示しない付勢手段によって上方に付勢され、記録紙7
の収容枚数の多少にかかわらず最上位の記録紙7を常時
所定位置に位置させるようになっている。
【0012】印字機構9には、図3に示されるように印
字ヘッド11と、キャリアモータ12によって走行駆動
されるキャリア13と、紙送りモータ14によって回転
駆動される紙送りローラー15および排紙ローラ16
と、ピッキングモータ17によって回転駆動されるピッ
キングローラー18とが設けられている。
字ヘッド11と、キャリアモータ12によって走行駆動
されるキャリア13と、紙送りモータ14によって回転
駆動される紙送りローラー15および排紙ローラ16
と、ピッキングモータ17によって回転駆動されるピッ
キングローラー18とが設けられている。
【0013】印字ヘッド11はインパクト式のものが適
用され、駆動条件の設定によってコピー圧を変更できる
ようになっている。印字ヘッド11の下方には、図2に
示されるようにプラテン19が対向して配置され、この
プラテン19と印字ヘッド11との間に記録紙7が給送
されて印字に供されるようになっている。プラテン19
は図示しない固定手段を介して紙送り方向と直交する方
向(図2の紙面と直角な方向)に延設されている。な
お、プラテン19と印字ヘッド11との間には、図示し
ないインクリボンが配設され、このインクリボンを介し
てインパクト式の印字ヘッド11によって記録紙7に印
字がなされる。
用され、駆動条件の設定によってコピー圧を変更できる
ようになっている。印字ヘッド11の下方には、図2に
示されるようにプラテン19が対向して配置され、この
プラテン19と印字ヘッド11との間に記録紙7が給送
されて印字に供されるようになっている。プラテン19
は図示しない固定手段を介して紙送り方向と直交する方
向(図2の紙面と直角な方向)に延設されている。な
お、プラテン19と印字ヘッド11との間には、図示し
ないインクリボンが配設され、このインクリボンを介し
てインパクト式の印字ヘッド11によって記録紙7に印
字がなされる。
【0014】キャリア13はガイド軸13a,13aに
案内されてプラテン19と平行に紙送り方向と直交する
方向に走行駆動されるようになっている。キャリア13
には、印字ヘッド11が搭載され、印字ヘッド11の走
行駆動用として用いられるようになっている。紙送りロ
ーラー15は印字ヘッド11の上流に設けられ、印字ヘ
ッド11とプラテン19との間への記録紙7の給送用と
して用いられるようになっている。排紙ローラ16は印
字ヘッド11の下流に設けられ、記録紙7の排出用とし
て用いられるようになっている。排紙ローラ16の下流
には、プリンタケース1に形成された排紙口1cが位置
し、この排紙口1cを通して印字済の記録紙7がプリン
タケース1の外部に排出されるようになっている。ピッ
キングローラー18は給紙カセット8の上方に対向して
設けられ、給紙カセット8内からの記録紙7の取り出し
用として用いられるようになっている。
案内されてプラテン19と平行に紙送り方向と直交する
方向に走行駆動されるようになっている。キャリア13
には、印字ヘッド11が搭載され、印字ヘッド11の走
行駆動用として用いられるようになっている。紙送りロ
ーラー15は印字ヘッド11の上流に設けられ、印字ヘ
ッド11とプラテン19との間への記録紙7の給送用と
して用いられるようになっている。排紙ローラ16は印
字ヘッド11の下流に設けられ、記録紙7の排出用とし
て用いられるようになっている。排紙ローラ16の下流
には、プリンタケース1に形成された排紙口1cが位置
し、この排紙口1cを通して印字済の記録紙7がプリン
タケース1の外部に排出されるようになっている。ピッ
キングローラー18は給紙カセット8の上方に対向して
設けられ、給紙カセット8内からの記録紙7の取り出し
用として用いられるようになっている。
【0015】このように構成されている印字機構9は制
御回路20によって作動が制御されるようになってい
る。すなわち、印字ヘッド11、キャリアモータ12、
紙送りモータ14およびピッキングモータ17が制御回
路20に接続されている。
御回路20によって作動が制御されるようになってい
る。すなわち、印字ヘッド11、キャリアモータ12、
紙送りモータ14およびピッキングモータ17が制御回
路20に接続されている。
【0016】制御回路20には、印字機構9の駆動条件
を設定する駆動条件設定手段としての駆動条件選択回路
21が接続され、この駆動条件選択回路21によって設
定された駆動条件に応じて印字機構9の作動を制御する
ようになっている。すなわち、駆動条件選択回路21に
よって設定された駆動条件に応じて印字ヘッド11のイ
ンパクト力やキャリアモータ12、紙送りモータ14お
よびピッキングモータ17の回転速度等が設定されるよ
うになっている。
を設定する駆動条件設定手段としての駆動条件選択回路
21が接続され、この駆動条件選択回路21によって設
定された駆動条件に応じて印字機構9の作動を制御する
ようになっている。すなわち、駆動条件選択回路21に
よって設定された駆動条件に応じて印字ヘッド11のイ
ンパクト力やキャリアモータ12、紙送りモータ14お
よびピッキングモータ17の回転速度等が設定されるよ
うになっている。
【0017】駆動条件選択回路21には、判別手段とし
ての電源電圧検出回路22が接続され、この電源電圧検
出回路22からの信号に基いて印字機構9の駆動条件を
設定するようになっている。電源電圧検出回路22は接
続端子6に供給される電源パックの出力電圧を検出して
使用電源の型式を判別できるようになっている。この種
の電源電圧検出回路22としては、A/Dコンバータや
比較回路等が適用可能である。
ての電源電圧検出回路22が接続され、この電源電圧検
出回路22からの信号に基いて印字機構9の駆動条件を
設定するようになっている。電源電圧検出回路22は接
続端子6に供給される電源パックの出力電圧を検出して
使用電源の型式を判別できるようになっている。この種
の電源電圧検出回路22としては、A/Dコンバータや
比較回路等が適用可能である。
【0018】駆動条件選択回路21は、使用電源の型式
に応じてあらかじめ設定された第1の駆動条件、第2の
駆動条件および第3の駆動条件のいずれかを電源電圧検
出回路22の判別結果に基いて選択するようになってい
る。第1の駆動条件は電源電圧検出回路22によって使
用電源がバッテリー3bであることが検出されたときに
選択され、カーバッテリーやAC電源の使用時に比べて
印字速度および印字圧が最も低くなるように印字機構9
の作動を制御させるようになっている。第2の駆動条件
は電源電圧検出回路22によって使用電源がカーバッテ
リーであることが検出されたときに選択され、印字速度
および印字圧がバッテリー3bの使用時よりも高く、且
つAC電源の使用時よりも低くなるように印字機構9の
作動を制御させるようになっている。第3の駆動条件は
電源電圧検出回路22によって使用電源がAC電源であ
ることが検出されたときに選択され、バッテリー3bや
カーバッテリーの使用時に比べて印字速度および印字圧
が最も高くなるように印字機構9の作動を制御させるよ
うになっている。
に応じてあらかじめ設定された第1の駆動条件、第2の
駆動条件および第3の駆動条件のいずれかを電源電圧検
出回路22の判別結果に基いて選択するようになってい
る。第1の駆動条件は電源電圧検出回路22によって使
用電源がバッテリー3bであることが検出されたときに
選択され、カーバッテリーやAC電源の使用時に比べて
印字速度および印字圧が最も低くなるように印字機構9
の作動を制御させるようになっている。第2の駆動条件
は電源電圧検出回路22によって使用電源がカーバッテ
リーであることが検出されたときに選択され、印字速度
および印字圧がバッテリー3bの使用時よりも高く、且
つAC電源の使用時よりも低くなるように印字機構9の
作動を制御させるようになっている。第3の駆動条件は
電源電圧検出回路22によって使用電源がAC電源であ
ることが検出されたときに選択され、バッテリー3bや
カーバッテリーの使用時に比べて印字速度および印字圧
が最も高くなるように印字機構9の作動を制御させるよ
うになっている。
【0019】次に動作を図4のフローチャートに基いて
説明する。印字時には、あらかじめ接続端子6に供給さ
れる電源パックの出力電圧が電源電圧検出回路22によ
って検出され(ステップ26)、この検出結果に基いて
使用電源が判別される(ステップ27)。
説明する。印字時には、あらかじめ接続端子6に供給さ
れる電源パックの出力電圧が電源電圧検出回路22によ
って検出され(ステップ26)、この検出結果に基いて
使用電源が判別される(ステップ27)。
【0020】そして、使用電源がバッテリー3bである
ときには駆動条件選択回路21によって第1の駆動条件
が選択され(ステップ28)、使用電源がカーバッテリ
ーであるときには駆動条件選択回路21によって第2の
駆動条件が選択され(ステップ29)、使用電源がAC
電源であるときには駆動条件選択回路21によって第3
の駆動条件が選択され(ステップ30)、これらの各駆
動条件に基いて制御回路20によって印字機構9の作動
が制御されて印字動作がなされる(ステップ31)。
ときには駆動条件選択回路21によって第1の駆動条件
が選択され(ステップ28)、使用電源がカーバッテリ
ーであるときには駆動条件選択回路21によって第2の
駆動条件が選択され(ステップ29)、使用電源がAC
電源であるときには駆動条件選択回路21によって第3
の駆動条件が選択され(ステップ30)、これらの各駆
動条件に基いて制御回路20によって印字機構9の作動
が制御されて印字動作がなされる(ステップ31)。
【0021】ここで、第1の駆動条件が選択されたとき
には、カーバッテリーやAC電源の使用時に比べて印字
速度およびコピー圧が最も低くなるように印字機構9の
作動が制御され、第2の駆動条件が選択されたときに
は、印字速度およびコピー圧がバッテリー3bの使用時
よりも高く且つAC電源の使用時よりも低くなるように
印字機構9の作動が制御され、第3の駆動条件が選択さ
れたときには、バッテリー3bやカーバッテリーの使用
時に比べて印字速度およびコピー圧が最も高くなるよう
に印字機構9の作動が制御される。
には、カーバッテリーやAC電源の使用時に比べて印字
速度およびコピー圧が最も低くなるように印字機構9の
作動が制御され、第2の駆動条件が選択されたときに
は、印字速度およびコピー圧がバッテリー3bの使用時
よりも高く且つAC電源の使用時よりも低くなるように
印字機構9の作動が制御され、第3の駆動条件が選択さ
れたときには、バッテリー3bやカーバッテリーの使用
時に比べて印字速度およびコピー圧が最も高くなるよう
に印字機構9の作動が制御される。
【0022】したがって、使用電源の型式に応じて最適
な駆動条件が選択され、特にバッテリー3bの使用時に
は低速で且つコピー圧が低い印字を実行して長時間使用
が可能となり、AC電源の使用時には高速で且つコピー
圧が高い印字を実行して印字機能が向上される。
な駆動条件が選択され、特にバッテリー3bの使用時に
は低速で且つコピー圧が低い印字を実行して長時間使用
が可能となり、AC電源の使用時には高速で且つコピー
圧が高い印字を実行して印字機能が向上される。
【0023】なお、上記実施例では、接続端子6に供給
される使用電源の電圧を電源電圧検出回路22によって
検出して使用電源の型式を判別するようにしたが、これ
に限らず、電源収容部1aに電源パック3,4,5と選
択的に接続されるコネクタを設け、このコネクタに電源
の型式を判別する信号線を設けて使用電源の型式を判別
するようにしてもよい。また、電源パック3,4,5に
突起を設けるとともに電源収容部1aに電源パックの収
容状態で突起によって作動されるスイッチを設けて使用
電源の型式を判別するようにしてもよい。これらの場合
には、電源パック3,4,5の出力電圧を変えなくても
使用電源の型式を判別できる。
される使用電源の電圧を電源電圧検出回路22によって
検出して使用電源の型式を判別するようにしたが、これ
に限らず、電源収容部1aに電源パック3,4,5と選
択的に接続されるコネクタを設け、このコネクタに電源
の型式を判別する信号線を設けて使用電源の型式を判別
するようにしてもよい。また、電源パック3,4,5に
突起を設けるとともに電源収容部1aに電源パックの収
容状態で突起によって作動されるスイッチを設けて使用
電源の型式を判別するようにしてもよい。これらの場合
には、電源パック3,4,5の出力電圧を変えなくても
使用電源の型式を判別できる。
【0024】また、上記実施例では、電源パックを用い
て複数電源を使用できるようにした場合について説明し
たが、他の手段を用いて複数電源を使用できるようにし
た場合についても勿論適用可能である。例えば、プリン
タケース内にバッテリーを内蔵し、必要に応じてAC電
源用アダプタを介してAC電源と接続される場合につい
ても適用可能である。
て複数電源を使用できるようにした場合について説明し
たが、他の手段を用いて複数電源を使用できるようにし
た場合についても勿論適用可能である。例えば、プリン
タケース内にバッテリーを内蔵し、必要に応じてAC電
源用アダプタを介してAC電源と接続される場合につい
ても適用可能である。
【0025】また、上記実施例では、3種類の電源を使
用できるようにした場合について説明したが、2種類あ
るいは4種類以上の電源を使用できるようにした場合に
ついても勿論適用可能である。この場合には、使用電源
の型式に合わせて2種類あるいは4種類以上の駆動条件
が設定される。
用できるようにした場合について説明したが、2種類あ
るいは4種類以上の電源を使用できるようにした場合に
ついても勿論適用可能である。この場合には、使用電源
の型式に合わせて2種類あるいは4種類以上の駆動条件
が設定される。
【0026】また、上記実施例では、電源の型式に応じ
て印字速度およびコピー圧の両者を変更するように印字
機構9の駆動条件を切り換えるようにしたが、印字速度
およびコピー圧のいずれか一方のみを電源の型式に応じ
て変更するように印字機構9の駆動条件を切り換えるよ
うにしてもよい。
て印字速度およびコピー圧の両者を変更するように印字
機構9の駆動条件を切り換えるようにしたが、印字速度
およびコピー圧のいずれか一方のみを電源の型式に応じ
て変更するように印字機構9の駆動条件を切り換えるよ
うにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る電源
切替可能なプリンタでは、接続された電源の型式を判別
する判別手段と、判別手段の判別結果に基いて印字機構
の駆動条件を電源の型式に応じて切り換える駆動条件設
定手段と、駆動条件設定手段によって設定された印字機
構の駆動条件に応じて印字機構の作動を制御する制御手
段と、を有しているので、使用電源の型式に応じて印字
機構の駆動条件を切り換えて最適条件で駆動できるとい
う優れた効果を有する。
切替可能なプリンタでは、接続された電源の型式を判別
する判別手段と、判別手段の判別結果に基いて印字機構
の駆動条件を電源の型式に応じて切り換える駆動条件設
定手段と、駆動条件設定手段によって設定された印字機
構の駆動条件に応じて印字機構の作動を制御する制御手
段と、を有しているので、使用電源の型式に応じて印字
機構の駆動条件を切り換えて最適条件で駆動できるとい
う優れた効果を有する。
【図1】本発明が適用されたプリンタの外観斜視図であ
る。
る。
【図2】図1のプリンタの縦断面図である。
【図3】図1の印字機構の回路ブロック図である。
【図4】印字動作のフローチャートである。
9 印字機構 20 制御回路(制御手段) 21 駆動条件選択回路(駆動条件設定手段) 22 電源電圧検出回路(判別手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 型式が異なる複数の電源が選択的に接続
される電源切替可能なプリンタであって、 接続された電源の型式を判別する判別手段と、 上記判別手段の判別結果に基いて印字機構の駆動条件を
電源の型式に応じて変更する駆動条件設定手段と、 上記駆動条件設定手段によって設定された印字機構の駆
動条件に応じて印字機構の作動を制御する制御手段と、 を有することを特徴とする電源切替可能なプリンタ。 - 【請求項2】 請求項1において、上記判別手段は、接
続された電源の出力電圧に基いて電源の型式を判別する
ことを特徴とする電源切替可能なプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3277846A JPH05112062A (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 電源切替可能なプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3277846A JPH05112062A (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 電源切替可能なプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05112062A true JPH05112062A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17589089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3277846A Pending JPH05112062A (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 電源切替可能なプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05112062A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001002139A1 (en) * | 1999-07-02 | 2001-01-11 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Portable motor power device |
| JP2002169629A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-14 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| US6683396B2 (en) | 1999-07-02 | 2004-01-27 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Portable motor powered device |
| JP2006102961A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Seiko Epson Corp | 印刷装置及びその印刷制御方法 |
| JP2019167203A (ja) * | 2018-03-23 | 2019-10-03 | 富士通コンポーネント株式会社 | 記録紙カセット及びプリンタ装置 |
| JP2020189734A (ja) * | 2019-05-22 | 2020-11-26 | ブラザー工業株式会社 | 画像記録装置 |
-
1991
- 1991-10-24 JP JP3277846A patent/JPH05112062A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001002139A1 (en) * | 1999-07-02 | 2001-01-11 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Portable motor power device |
| US6683396B2 (en) | 1999-07-02 | 2004-01-27 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Portable motor powered device |
| JP2002169629A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-14 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| JP2006102961A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Seiko Epson Corp | 印刷装置及びその印刷制御方法 |
| JP2019167203A (ja) * | 2018-03-23 | 2019-10-03 | 富士通コンポーネント株式会社 | 記録紙カセット及びプリンタ装置 |
| JP2020189734A (ja) * | 2019-05-22 | 2020-11-26 | ブラザー工業株式会社 | 画像記録装置 |
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