JPH11130334A - シート収容装置 - Google Patents

シート収容装置

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JPH11130334A
JPH11130334A JP9300694A JP30069497A JPH11130334A JP H11130334 A JPH11130334 A JP H11130334A JP 9300694 A JP9300694 A JP 9300694A JP 30069497 A JP30069497 A JP 30069497A JP H11130334 A JPH11130334 A JP H11130334A
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JP
Japan
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sheet
image forming
forming apparatus
discharge
discharge tray
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JP9300694A
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English (en)
Inventor
Takeshi Kenjo
武史 見城
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】画像形成装置を選ぶことなく、画像形成装置よ
り排出されたシートの仕分けを1枚の排紙トレイで実現
できる着脱自在なシート収容装置を提供する。 【解決手段】本発明のシート収容装置4は、画像形成装
置本体1から排出されるシートの排出方向と垂直な方向
に移動可能な排紙トレイ6と、排紙トレイを移動する移
動手段8と、画像形成装置本体から排紙トレイ上に排出
されるシートを検知する排紙検知センサ9と、排紙検知
センサによってシートを検知してから所定時間経過後、
前記移動手段により排紙トレイを移動させる制御手段1
0とを備え、排紙トレイ、移動手段、排紙検知手段及び
制御手段はユニット化されて画像形成装置本体とは別個
に設けられ、該ユニットが画像形成装置本体に着脱自在
となっており、画像形成装置本体と電気的な接続を行う
ことなく、排出されたシートの仕分けを行うことができ
る構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンタ、複写機
等の画像形成装置に装着され、画像形成装置本体から排
出されるシートを収容するシート収容装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プリンタ、複写機等の画像形成装置に装
着され、画像形成装置本体から排出されたシート(プリ
ント、コピー)を収容するシート収容装置としては、通
常、排出されたシートを積載収容する排紙トレイが用い
られている。また、多数枚の画像形成を行うような画像
形成装置の場合には、複数段の排紙トレイを備え画像形
成装置本体から排出されるシートの丁合いや仕分け等を
自動的に行う後処理機能を有するソーターやフィニッシ
ャーと称されるシート収容装置が用いられている。この
ソーターやフィニッシャー等は、通常、画像形成装置本
体と電気的に接続され、画像形成装置本体の制御部から
の信号によって丁合いや仕分け等の後処理動作を行なう
ようになっているが、画像形成装置とは信号的に分離独
立されたオフラインソーターも提案されている(特開平
2−13571号公報)。
【0003】また、ソーターやフィニッシャー等ほど大
掛かりでなく、低コストで簡便な構成で排紙トレイ上に
排出されるシートの仕分け動作を行うことができる手段
として、画像形成装置に備え付けの排紙トレイを排紙方
向に対し横方向に移動可能にする移動手段を設けたもの
や(実開昭60−19553号公報)、画像形成装置本
体のシート排出手段(排出ローラ対等)をシート搬送方
向に対して直交する方向へ移動する移動手段を設けて、
シートを少なくとも2個所に位置をずらして排紙トレイ
に排出してシートの仕分けを行うようにしたもの(特開
平7−61672号公報)などが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のソーターやフィ
ニッシャーでは、複数の排紙トレイやその移動機構、各
排紙トレイへのシートの搬送機構等を持つため、構成や
機構が複雑であり価格が高く、プリンタや小型の複写機
等に装備するには不向きであった。また、画像形成装置
本体側と動作タイミングや搬送速度を合わせるために、
画像形成装置本体との電気的な接続が必要であり、オプ
ションとして各画像形成装置専用に設けられたソーター
やフィニッシャーでなければ装着できなかった。また、
電気的な接続が必要ないソーターとして、オフラインソ
ーターが知られているが、この場合も構成や機構が複雑
であり価格も高く、プリンタや小型の複写機等に装備す
るには不向きである。さらに、ソーターやフィニッシャ
ーは、画像形成装置の側面または上面に取り付けられる
が、複数の排紙トレイや複雑な機構を備えるため装置自
体が大きく、画像形成装置の側方に設置場所を取った
り、画像形成装置本体の上方に空間を占有するなどの問
題があった。
【0005】また、ソーターやフィニッシャー等ほど大
掛かりでなく、低コストで簡便な構成で排紙トレイ上に
排出されるシートの仕分け動作を行うことができる手段
として、前述したように、画像形成装置に備え付けの排
紙トレイを排紙方向に対し横方向に移動可能に設けた
り、画像形成装置本体のシート排出手段(排出ローラ対
等)をシート搬送方向に対して直交する方向へ移動する
移動手段を設けたものがあり、これらの手段によれば1
枚の排紙トレイ上で簡易に仕分けを行うことができ、設
置場所も取らないので、プリンタや小型の複写機等には
有効な方式である。しかし、これらの方式では、画像形
成装置に排紙トレイやシート排出手段の移動機構が設け
られており、その制御手段も画像形成装置の制御部であ
るため、その画像形成装置専用のものであり、独立した
シート収容装置として別の画像形成装置に取り付けて使
用するということはできない。
【0006】本発明は上記事情に鑑みなされたものであ
って、画像形成装置とシート収容装置間の電気的な接続
を無くすと共にシート収容装置内のシートの搬送経路を
無くし、排紙トレイ1枚のみの構成とし、且つ排紙トレ
イ側にその移動手段や制御手段を設けることによって、
画像形成装置本体を選ぶことなく、画像形成装置より排
出されたシートの仕分けを1枚の排紙トレイで実現でき
る着脱自在なシート収容装置を、従来と比較して安価に
提供することを目的とする。また、本発明は、画像形成
装置に装着した際に、画像形成装置の設置面積以上の設
置面積を必要とせず、且つ、画像形成装置の上方空間も
占有しないシート収容装置を提供することを目的とす
る。さらに本発明では、シート収容装置の全ての構成を
シート収容装置の排紙トレイ側に納めるようにし、画像
形成装置へのシート収容装置の取り付け、取り外しを容
易にすることを目的とする。さらにまた本発明では、画
像形成装置から排出されたシートのシート幅に応じた仕
分けを行うことができるシート収容装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、画像形成装置に装着され画
像形成装置本体から排出されるシートを収容するシート
収容装置において、画像形成装置本体から排出されるシ
ートの排出方向と垂直な方向に移動可能な排紙トレイ
と、該排紙トレイをシートの排出方向と垂直な方向に移
動する移動手段と、前記排紙トレイの受入部近傍に設置
され画像形成装置本体から排紙トレイ上に排出されるシ
ートを検知する排紙検知手段と、該排紙検知手段によっ
て画像形成装置本体から排出されたシートを検知してか
ら所定時間経過後、前記移動手段により排紙トレイをシ
ートの排出方向と垂直な方向に移動させる制御手段とを
備え、前記排紙トレイ、移動手段、排紙検知手段及び制
御手段は画像形成装置本体とは別個に設けられており、
画像形成装置本体と電気的な接続を行うことなく、排出
されたシートの仕分けを行うことができ、且つ前記の排
紙トレイ、移動手段、排紙検知手段及び制御手段がユニ
ット化されており、該ユニットが画像形成装置本体に着
脱自在となっていることを特徴としたものである。
【0008】すなわち請求項1に係るシート収容装置
は、画像形成装置本体とは別個に設けられた排紙トレ
イ、移動手段、排紙検知手段及び制御手段により構成さ
れ、これら手段がユニット化されて画像形成装置本体に
着脱自在となっており、画像形成装置本体と電気的な接
続を行うことなく、排出されたシートの仕分けを行うこ
とができるので、画像形成装置本体を選ぶことなく、画
像形成装置より排出されたシートの仕分けを一枚の排紙
トレイで実現することができる。
【0009】次に請求項2に係る発明は、請求項1記載
のシート収容装置において、排紙トレイ、移動手段、排
紙検知手段及び制御手段を備えたユニットは、画像形成
装置本体の排紙トレイ上に設置されることを特徴とした
ものである。
【0010】従来のソーター等のシート収容装置では、
画像形成装置の側面あるいは上面に取り付けられていた
ため、設置場所を取ったり、画像形成装置本体の上方に
空間を占有する等の問題があったが、請求項2に係るシ
ート収容装置は、ユニット化され、画像形成装置本体の
排紙トレイ上に設置されるので、画像形成装置の設置面
積以上の設置面積を必要とせず、且つ、画像形成装置の
上方空間も占有することがない。
【0011】次に請求項3に係る発明は、請求項1また
は2記載のシート収容装置において、画像形成装置本体
から排出されたシートが排紙検知手段上に積み重ならな
いように、排紙検知手段の周辺に斜めの壁を設けたこと
を特徴としたものである。
【0012】本発明に係るシート収容装置では、排紙検
知手段は排紙トレイの受入部近傍に設置され画像形成装
置本体から排紙トレイ上に排出されるシートを検知する
が、排出されたシートが排紙検知手段上に積み重なると
シートの排出を検知できなくなることがあり、また、こ
れを避けるために排紙検知手段を画像形成装置本体のシ
ート排出口上方などに設置すると、排紙検知手段のみを
シート収容装置と別体とする必要があったが、請求項3
に係るシート収容装置では、画像形成装置本体から排出
されたシートが排紙検知手段上に積み重ならないよう
に、排紙検知手段の周辺に斜めの壁を設けたことによ
り、排紙トレイに設置した排紙検知手段で確実にシート
の排出検知ができるようになる。従って、シート収容装
置の全ての構成を排紙トレイ側に納めてユニット化する
ことができるので、画像形成装置へのシート収容装置の
取り付け、取り外しを容易にすることができる。
【0013】次に請求項4に係る発明は、請求項1,2
または3記載のシート収容装置において、排紙検知手段
として複数の排紙検知センサを備え、制御手段は、その
複数の排紙検知センサの出力状態により排出されたシー
トの幅を検出する手段と、その検出されたシートの幅に
応じて移動手段による排紙トレイの移動量を可変設定す
る手段を有し、排紙トレイの移動量を、排紙トレイ上に
排出されたシートの中で最も幅の広いシートの移動量に
合わせることを特徴としたものである。
【0014】従来のシート収容装置でも画像形成装置か
ら排出されたシートの幅を検知できるものはあるが、そ
の幅に応じて排紙トレイの移動量を制御するような構成
のものはなく、排紙トレイをシート排出方向に垂直な幅
方向に移動するような構成のものでも、排紙トレイに載
せられる最大のシート幅に合わせた2個所の所定の位置
の間を移動しているだけである。このため、幅の小さな
シートは幅の大きなシートに対して移動できる幅に余裕
があるにも関わらず幅の大きなシートに合わせたスタッ
ク位置の移動量しか得ることができなかったが、請求項
4に係るシート収容装置では、制御手段は、複数の排紙
検知センサの出力状態により排出されたシートの幅を検
出し、その検出されたシートの幅に応じて移動手段によ
る排紙トレイの移動量を可変設定するので、シートの幅
に応じて排紙トレイの移動量を、画像形成装置の排紙ト
レイの幅に対して余裕のある小さな幅のシートでは移動
量を大きくすることで、区切りをわかりやすく仕分ける
ことができ、また、大きな幅のシートが排出された場合
には、必要最低限の移動量で区切りをつけるように仕分
けることができる。また、排紙トレイ上に、先に排紙さ
れたシートとサイズの異なるシートが排出されるような
場合にも、排紙トレイの移動量を、排紙トレイ上に排出
されたシートの中で最も幅の広いシートの移動量に合わ
せるので、仕分けされたシートを乱してしまうようなこ
とがない。
【0015】次に請求項5に係る発明は、請求項4記載
のシート収容装置において、排紙トレイ上のシートを取
り除いたことを検知するシート除去センサを有し、制御
手段は、排紙トレイ上のシートを取り除いたことをシー
ト除去センサにより検知したときには、排紙トレイ上の
シートの最大幅についての情報をリセットすることを特
徴としたものである。
【0016】請求項4のシート収容装置では、シートの
幅によって排紙トレイの移動量を変化させるようにした
が、積載できる最大幅のシートが排出されると、そのシ
ートが取り除かれても排紙トレイの移動量は小さいまま
となってしまうが、請求項5に係るシート収容装置で
は、排紙トレイ上のシートを取り除いたことをシート除
去センサにより検知したときには、排紙トレイ上のシー
トの最大幅についての情報をリセットするので、大きな
幅のシートが排出されたという、それまでの情報をリセ
ットして、小さなシートが排出されたときの移動量を大
きくできるようすることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図示
の実施例に基づいて詳細に説明する。
【0018】(実施例1)まず、請求項1〜3の実施例
を説明する。図1は請求項1〜3の一実施例を示す図で
あって、画像形成装置の排紙トレイ上に設置されたシー
ト収容装置の概略構成を示す断面図である。また、図2
は図1に示すシート収容装置を上方から排紙トレイの一
部を透視して見たときの構成を示す平面図である。図
1,2において、シート収容装置4は、画像形成装置本
体1から排出されるシートの排出方向と垂直な方向に移
動可能な排紙トレイ6と、該排紙トレイ6をシートの排
出方向と垂直な方向に移動する移動機構(6c,8,8
a)と、排紙トレイ6の受入部近傍に設置され画像形成
装置本体1から排紙トレイ上に排出されるシートを検知
する排紙検知センサ9と、排紙検知センサ9によって画
像形成装置本体1から排出されたシートを検知してから
所定時間経過後、移動機構により排紙トレイ6をシート
の排出方向と垂直な方向に移動させる制御手段である制
御板10とを備えた構成となっている。
【0019】画像形成装置本体1の排紙トレイ2に載置
されたシート収容装置4の台座5には、画像形成装置本
体1から排出されるシートの排出方向と垂直な方向に延
びるレール状の2本の排紙トレイガイド7a,7bが設
けられており、シート収容装置4の排紙トレイ6は、そ
の裏面側に設けられた突起部6a,6bを介して2本の
排紙トレイガイド7a,7bに取り付けられ、その移動
方向が定められている。また、排紙トレイ6の移動機構
として、シート収容装置4の排紙トレイ6の裏面側には
上記排紙トレイガイド7a,7bと同方向に延びる移動
用ギヤ6cが設けられ、その移動用ギヤ6cには、台座
5側に設置したトレイ移動用モータ8の軸に固定された
駆動ギヤ8aが係合されており、トレイ移動用モータ8
の駆動力をギヤ8a,6cを用いて排紙トレイ6に伝達
して排紙トレイ6をシートの排出方向と垂直な方向に移
動させるようになっている。
【0020】排紙検知センサ9は、画像形成装置本体1
のシート排出口側であるシート収容装置4の排紙トレイ
6のシート受入部近傍に取り付けられているが、画像形
成装置本体1の排出口から排出されたシートが、排紙検
知センサ9上に積み重ならないように、排紙トレイ6の
排紙検知センサ9の周辺には斜めの壁6dが設けられて
いる。また、排紙検知センサ9としては、例えば発光ダ
イオード等の発光素子とフォトダイオード等の受光素子
からなる反射型の光検知器が用いられ、センサ上を通過
するシートからの反射光を受光してシートの排出を検知
するようになっている。この排紙検知センサ9は制御板
10と電気的に接続されており、この排紙検知センサ9
の出力変化を制御板10側で検出して画像形成装置本体
1からのシートの排出状況を検知し、後述する排紙トレ
イ6の移動制御を行う。
【0021】ここで図5に制御板10の一構成例をブロ
ック図で示す。制御板10は、排紙検知センサ9の出力
変化を検出する検出回路10cと、その検出回路10c
からの検知信号を受けて各種の演算・制御を行う演算・
制御部10bと、演算・制御部10bに対して各種の設
定を行うためのスイッチやテン・キー及びその設定内容
や制御状況を表示する表示装置からなる操作・表示部1
0aと、演算・制御部10bからの指令により時間計測
を行う計時回路10eと、演算・制御部10bからの指
令によりトレイ移動用モータ8を駆動する駆動回路10
dを備えた構成となっている。また、演算・制御部10
bは、マイクロコンピュータからなるCPUと、入出力
ポート(I/O)、制御用プログラムや各種データを記
憶するメモリ(ROM,RAM)等から構成されてい
る。尚、図示を省略しているが、制御板10には、上記
各部に電気を供給する電源回路も設置されている。
【0022】図1,2に示すシート収容装置4では、上
述した排紙トレイ6、排紙検知センサ9、移動機構
(8,8a,6c)、制御板10は、台座5上にユニッ
ト化されており、該ユニットは、画像形成装置本体1の
排紙トレイ2上に載置されているだけであり、電気的に
も画像形成装置本体1とは接続されていない。従って、
シート収容装置4は画像形成装置本体1に対して着脱自
在となっており、取り付け、取り外しが容易であり、別
の画像形成装置への移動も容易に行うことができ、複数
の画像形成装置で共用することができる。
【0023】次に、図1,2,5に示す構成のシート収
容装置の動作について説明する。図7にシート収容装置
の制御動作の一例を示す。シート収容装置4の制御板1
0の操作・表示部10aに設けた電源スイッチをONに
すると、制御板10の演算・制御部10bにより図7の
制御動作が開始され、まずトレイ移動用モータ8が駆動
され、排紙トレイ6を初期の位置に移動し(S1)、シ
ートの排出を検知するまで待機状態となる(S2)。
尚、排紙トレイ6の初期の位置は、排紙トレイ6の移動
範囲の中央部や、あるいは最大幅のシートに合わせた左
右何れかの位置等、任意に設定しておくことができる。
【0024】画像形成装置本体1による画像形成動作が
行われると、排紙ローラ3により画像形成装置本体1の
排出口からシートが排出され、排出されたシートはシー
ト収容装置4の排紙トレイ6の画像形成装置排出口側に
取り付けられた排紙検知センサ9上を通過して排紙トレ
イ6に排出される。このシートの排出を排紙検知センサ
9からの出力により検知した演算・制御部10bは、計
時回路10eによる時間計測を開始させる(S3)。そ
してシートが排紙検知センサ9を通過した時点から、予
め制御板10の操作・表示部10aのスイッチ等にて設
定された一定時間t(画像形成装置の連続印刷時に排出
されるシートとシートの間の時間、すなわち排紙間隔に
応じて任意に設定される時間であり、連続印刷時の排紙
間隔より長めに設定される)以上経過したかを判定する
(S4)。この時、一定時間tが経過する前に次のシー
トの排出を検知した場合には(S5)、計時をリセット
して時間計測を開始する。すなわち、連続印刷が継続し
ている間はS3〜S5の動作を繰り返す。
【0025】シート間の時間計測により上記一定時間t
以上経過したことが検知されると、演算・制御部10b
はシートの排出が終了したことを検知し、駆動回路10
dによりトレイ移動用モータ8を作動し、排紙トレイ6
を排紙トレイガイド7a,7bに沿ってシートの搬送方
向に対して直交する方向で、現在の位置の反対側へ移動
し(S6)、次の印刷時のシート排出待ちとなる。
【0026】この排紙トレイ6の移動により、次のシー
トが排出されたときは排紙トレイ6の移動量分だけスタ
ック位置がずれる。そして、上記制御動作(S2〜S
6)により、シートの排出が終了すると排紙トレイ6は
再び現在位置の反対側へ移動され、次に排出されるシー
トも前に排出したシートに対してスタック位置がずれ
る。このように排紙トレイ6が印刷の終了毎に移動する
ことによって生じるずれにより、排出されたシート群に
区切りを付けて仕分けを行うことができる。
【0027】(実施例2)次に、請求項4,5の実施例
を説明する。図3は請求項4,5の一実施例を示す図で
あって、画像形成装置の排紙トレイ上に設置されたシー
ト収容装置の概略構成を示す断面図である。また、図4
は図3に示すシート収容装置を上方から排紙トレイの一
部を透視して見たときの構成を示す平面図である。図
3,4において、シート収容装置4’は、画像形成装置
本体1から排出されるシートの排出方向と垂直な方向に
移動可能な排紙トレイ6と、該排紙トレイ6をシートの
排出方向と垂直な方向に移動する移動機構(6c,8,
8a)と、排紙トレイ6の受入部近傍に設置され画像形
成装置本体1から排紙トレイ上に排出されるシートを検
知する複数の排紙検知センサからなる排紙検知センサ群
11と、排紙検知センサ群11によって画像形成装置本
体1から排出されたシートを検知してから所定時間経過
後、移動機構により排紙トレイ6をシートの排出方向と
垂直な方向に移動させる制御手段である制御板10’と
を備えた構成となっている。
【0028】図3,4に示すシート収容装置4’は、基
本的には図1,2に示したシート収容装置4と同様な構
成であり、同符号を付したものは同様の構成部材であ
り、基本的な動作も同様であるが、本実施例では、排紙
検知手段として複数の排紙検知センサからなる排紙検知
センサ群を備え、制御板10’は、その排紙検知センサ
群11の出力状態により排出されたシートの幅を検出す
る手段と、その検出されたシートの幅に応じて移動機構
(6c,8,8a)による排紙トレイ6の移動量を可変
設定する手段を有しており、排紙トレイ6の移動量を、
排紙トレイ6上に排出されたシートの中で最も幅の広い
シートの移動量に合わせるように構成されている。ま
た、排紙トレイ6上には、排紙トレイ6上のシートを取
り除いたことを検知するシート除去センサ12(例えば
反射式の光検知器等)を有し、制御板10’は、排紙ト
レイ6上のシートを取り除いたことをシート除去センサ
12により検知したときには、排紙トレイ上のシートの
最大幅についての情報をリセットするように構成されて
いる。
【0029】排紙検知センサ群11は、画像形成装置本
体1のシート排出口側であるシート収容装置4’の排紙
トレイ6のシート受入部近傍に取り付けられているが、
画像形成装置本体1の排出口から排出されたシートが、
排紙検知センサ群11上に積み重ならないように、排紙
トレイ6の排紙検知センサ群11の周辺には斜めの壁6
dが設けられている。また、排紙検知センサ群11を構
成する各排紙検知センサとしては、例えば発光ダイオー
ド等の発光素子とフォトダイオード等の受光素子からな
る反射型の光検知器が用いられ、センサ上を通過するシ
ートからの反射光を受光してシートの排出やシート幅を
検知するようになっている。この排紙検知センサ群11
は制御板10’と電気的に接続されており、この排紙検
知センサ群11の各排紙検知センサの出力変化を制御板
10’側で検出して画像形成装置本体1からのシートの
排出状況やシート幅を検知し、後述する排紙トレイ6の
移動制御を行う。尚、排紙検知センサ群11として、図
4の例では2個の排紙検知センサのみが図示されている
が、これは、最大シート幅とそれ以下のシート幅を検出
するには最低2個は必要であることを意味するものであ
り、より多くのシート幅を検出する場合は、必要に応じ
て3個、4個と排紙検知センサの数を増加する。
【0030】ここで図6に制御板10’の一構成例をブ
ロック図で示す。制御板10’は、排紙検知センサ群1
1の各排紙検知センサの出力変化を検出する検出回路1
0fと、シート除去センサ12の出力変化を検出する検
出回路10gと、各検出回路10f,10gからの信号
を受けて各種の演算・制御を行う演算・制御部10b
と、演算・制御部10bに対して各種の設定を行うため
のスイッチやテン・キー及びその設定内容や制御状況を
表示する表示装置からなる操作・表示部10aと、演算
・制御部10bからの指令により時間計測を行う計時回
路10eと、演算・制御部10bからの指令によりトレ
イ移動用モータ8を駆動する駆動回路10dを備えた構
成となっている。また、演算・制御部10bは、マイク
ロコンピュータからなるCPUと、入出力ポート(I/
O)、制御用プログラムや各種データを記憶するメモリ
(ROM,RAM)等から構成されている。尚、図示を
省略しているが、制御板10には、上記各部に電気を供
給する電源回路も設置されている。
【0031】図3,4に示すシート収容装置4’におい
ても、上述した排紙トレイ6、排紙検知センサ群11、
シート除去センサ12、移動機構(8,8a,6c)、
制御板10’は、台座5上にユニット化されており、該
ユニットは、画像形成装置本体1の排紙トレイ2上に載
置されているだけであり、電気的にも画像形成装置本体
1とは接続されていない。従って、シート収容装置4’
は画像形成装置本体1に対して着脱自在となっており、
取り付け、取り外しが容易であり、別の画像形成装置へ
の移動も容易に行うことができ、複数の画像形成装置で
共用することができる。
【0032】次に、図3,4,6に示す構成のシート収
容装置の動作について説明する。図8にシート収容装置
の制御動作の一例を示す。シート収容装置4’の制御板
10’の操作・表示部10aに設けた電源スイッチをO
Nにすると、制御板10’の演算・制御部10bにより
図8の制御動作が開始され、まずトレイ移動用モータ8
が駆動され、排紙トレイ6を初期の位置に移動し(S
1)、シートの排出を検知するまで待機状態となる(S
2)。尚、排紙トレイ6の初期の位置は、排紙トレイ6
の移動範囲の中央部や、あるいは最大幅のシートに合わ
せた左右何れかの位置等、任意に設定しておくことがで
きる。
【0033】画像形成装置本体1による画像形成動作が
行われると、排紙ローラ3により画像形成装置本体1の
排出口からシートが排出され、排出されたシートはシー
ト収容装置4’の排紙トレイ6の画像形成装置排出口側
に取り付けられた排紙検知センサ群11上を通過して排
紙トレイ6に排出される。このシートの排出を排紙検知
センサ群からの出力により検知した演算・制御部10b
は、この時に排出されたシートの幅を排紙検知センサ群
11からの検知出力により検出し、RAM等のメモリに
記憶する(S3)と共に、計時回路10eによる時間計
測を開始させる(S4)。そしてシートが排紙検知セン
サ群11を通過した時点から、予め制御板10’の操作
・表示部10aのスイッチ等にて設定された一定時間t
(画像形成装置の連続印刷時に排出されるシートとシー
トの間の時間、すなわち排紙間隔に応じて任意に設定さ
れる時間であり、連続印刷時の排紙間隔より長めに設定
される)以上経過したかを判定する(S5)。この時、
一定時間tが経過する前に次のシートの排出を検知した
場合には(S6)、シート幅を再度検出して記憶すると
共に、計時をリセットして時間計測を開始する。すなわ
ち、連続印刷が継続している間はS3〜S6の動作を繰
り返す。
【0034】シート間の時間計測により上記一定時間t
以上経過したことが検知されると、演算・制御部10b
はシートの排出が終了したことを検知し、排出されたシ
ートの最大幅より排紙トレイ6の移動量を決定した後
(S7)、駆動回路10dによりトレイ移動用モータ8
を作動し、排紙トレイ6を排紙トレイガイド7a,7b
に沿ってシートの搬送方向に対して直交する方向で、現
在の位置の反対側へ上記移動量で移動する(S8)。こ
のように、本実施例では排紙トレイ6の移動量は先のシ
ート排出時に検知したシートの幅によって決められ、画
像形成装置本体側の排紙トレイ2の幅によって決まるシ
ート収容装置4’の排紙トレイ6移動可能範囲を予めメ
モリに入力しておくことにより、制御板10’内の演算
・制御回路10bによりサイズ(シート幅)毎の移動量
は決定される。また、排出されたシートの最大幅は上述
の制御動作時に記憶されており(S3)、先により大き
な幅を持つシートが排出されていれば、排紙トレイ6の
移動量は、排紙トレイ上のシートの幅の中で最も大きな
シートの移動量となる。
【0035】この排紙トレイ6の移動により、シートが
排紙トレイ6から除去されずに続けて次のシートが排出
されたときは排紙トレイ6の移動量分だけスタック位置
がずれる。そして、上記制御動作(S2〜S8)によ
り、シートの排出が終了すると排紙トレイ6は再び現在
位置の反対側へ上記の移動量で移動され、次に排出され
るシートも前に排出したシートに対してスタック位置が
ずれる。このように排紙トレイ6が印刷の終了毎に移動
することによって生じるずれにより、排出されたシート
群に区切りを付けて仕分けを行うことができる。
【0036】また、排紙トレイ6の移動後、シートが排
紙トレイ6から取り除かれたことがシート除去センサ1
2からの検知出力により検出されると(S9)、演算・
制御部10bのメモリに記憶されている先に排出された
シートの幅の情報がリセットされる(S10)。これに
より、次の印刷時に小さな幅のシートが排出されたとき
には、そのシート幅に合わせた大きな排紙トレイ移動量
が確保できる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係るシ
ート収容装置は、画像形成装置本体とは別個に設けられ
た排紙トレイ、移動手段、排紙検知手段及び制御手段に
より構成され、これら手段がユニット化されて画像形成
装置本体に着脱自在となっており、画像形成装置とのデ
ータのやり取りが不要で、画像形成装置本体と電気的な
接続を行うことなく、排出されたシートの仕分けを行う
ことができるので、画像形成装置本体を選ぶことなく、
画像形成装置より排出されたシートの仕分けを一枚の排
紙トレイで実現することができるシート収容装置を安価
に提供できる。
【0038】請求項2に係るシート収容装置は、ユニッ
ト化され、画像形成装置本体の排紙トレイ上に設置され
るので、画像形成装置の設置面積以上の設置面積を必要
とせず、且つ、画像形成装置の上方空間も占有すること
がない。
【0039】請求項3に係るシート収容装置では、画像
形成装置本体から排出されたシートが排紙検知手段上に
積み重ならないように、排紙検知手段の周辺に斜めの壁
を設けたことにより、排紙トレイに設置した排紙検知手
段で確実にシートの排出検知ができるようになる。従っ
て、シート収容装置の全ての構成を排紙トレイ側に納め
てユニット化することができるので、画像形成装置への
シート収容装置の取り付け、取り外しを容易にすること
ができる。
【0040】請求項4に係るシート収容装置では、制御
手段は、複数の排紙検知センサの出力状態により排出さ
れたシートの幅を検出し、その検出されたシートの幅に
応じて移動手段による排紙トレイの移動量を可変設定す
るので、シートの幅に応じて排紙トレイの移動量を、画
像形成装置の排紙トレイの幅に対して余裕のある小さな
幅のシートでは移動量を大きくすることで、区切りをわ
かりやすく仕分けることができ、また、大きな幅のシー
トが排出された場合には、必要最低限の移動量で区切り
をつけるように仕分けることができる。また、排紙トレ
イ上に、先に排紙されたシートとサイズの異なるシート
が排出されるような場合にも、排紙トレイの移動量を、
排紙トレイ上に排出されたシートの中で最も幅の広いシ
ートの移動量に合わせるので、仕分けされたシートを乱
してしまうようなこともない。
【0041】請求項4のシート収容装置では、シートの
幅によって排紙トレイの移動量を変化させるようにした
が、積載できる最大幅のシートが排出されるとその大き
なシートの移動量に揃えられてしまうので、そのシート
が取り除かれても排紙トレイの移動量は小さいままとな
ってしまうが、請求項5に係るシート収容装置では、シ
ート除去センサを備え、排紙トレイ上のシートを取り除
いたことをシート除去センサにより検知したときには、
排紙トレイ上のシートの最大幅についての情報をリセッ
トするので、排紙トレイからシートが取り除かれると、
大きな幅のシートが排出されたというそれまでの情報を
リセットして、小さなシートが排出されたときには大き
な移動量を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す図であって、画像形成
装置の排紙トレイ上に設置されたシート収容装置の概略
構成を示す断面図である。
【図2】図1に示すシート収容装置を上方から排紙トレ
イの一部を透視して見たときの構成を示す平面図であ
る。
【図3】本発明の別の実施例を示す図であって、画像形
成装置の排紙トレイ上に設置されたシート収容装置の概
略構成を示す断面図である。
【図4】図3に示すシート収容装置を上方から排紙トレ
イの一部を透視して見たときの構成を示す平面図であ
る。
【図5】図1,2に示すシート収容装置の制御手段の構
成例を示すブロック図である。
【図6】図3,4に示すシート収容装置の制御手段の構
成例を示すブロック図である。
【図7】図1,2,5に示す構成のシート収容装置の制
御動作の一例を示すフローチャートである。
【図8】図3,4,6に示す構成のシート収容装置の制
御動作の一例を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1:画像形成装置本体 2:画像形成装置本体の排紙トレイ 3:排紙ローラ 4,4’:シート収容装置 5:台座 6:排紙トレイ 7a,7b:排紙トレイガイド 8:トレイ移動用モータ(移動手段) 9:排紙検知センサ(排紙検知手段) 10,10’:制御板(制御手段) 11:排紙検知センサ群(排紙検知手段) 12:シート除去センサ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像形成装置に装着され画像形成装置本体
    から排出されるシートを収容するシート収容装置におい
    て、 画像形成装置本体から排出されるシートの排出方向と垂
    直な方向に移動可能な排紙トレイと、該排紙トレイをシ
    ートの排出方向と垂直な方向に移動する移動手段と、前
    記排紙トレイの受入部近傍に設置され画像形成装置本体
    から排紙トレイ上に排出されるシートを検知する排紙検
    知手段と、該排紙検知手段によって画像形成装置本体か
    ら排出されたシートを検知してから所定時間経過後、前
    記移動手段により排紙トレイをシートの排出方向と垂直
    な方向に移動させる制御手段とを備え、前記排紙トレ
    イ、移動手段、排紙検知手段及び制御手段は画像形成装
    置本体とは別個に設けられており、画像形成装置本体と
    電気的な接続を行うことなく、排出されたシートの仕分
    けを行うことができ、且つ前記の排紙トレイ、移動手
    段、排紙検知手段及び制御手段がユニット化されてお
    り、該ユニットが画像形成装置本体に着脱自在となって
    いることを特徴とするシート収容装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載のシート収容装置において、
    排紙トレイ、移動手段、排紙検知手段及び制御手段を備
    えたユニットは、画像形成装置本体の排紙トレイ上に設
    置されることを特徴とするシート収容装置。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載のシート収容装置に
    おいて、画像形成装置本体から排出されたシートが排紙
    検知手段上に積み重ならないように、排紙検知手段の周
    辺に斜めの壁を設けたことを特徴とするシート収容装
    置。
  4. 【請求項4】請求項1,2または3記載のシート収容装
    置において、排紙検知手段として複数の排紙検知センサ
    を備え、制御手段は、その複数の排紙検知センサの出力
    状態により排出されたシートの幅を検出する手段と、そ
    の検出されたシートの幅に応じて移動手段による排紙ト
    レイの移動量を可変設定する手段を有し、排紙トレイの
    移動量を、排紙トレイ上に排出されたシートの中で最も
    幅の広いシートの移動量に合わせることを特徴とするシ
    ート収容装置。
  5. 【請求項5】請求項4記載のシート収容装置において、
    排紙トレイ上のシートを取り除いたことを検知するシー
    ト除去センサを有し、制御手段は、排紙トレイ上のシー
    トを取り除いたことをシート除去センサにより検知した
    ときには、排紙トレイ上のシートの最大幅についての情
    報をリセットすることを特徴とするシート収容装置。
JP9300694A 1997-10-31 1997-10-31 シート収容装置 Pending JPH11130334A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6634640B1 (en) 1999-06-08 2003-10-21 Ricoh Company, Ltd. Attachable/detachable sheet sorting device and sheet discharging system using the sheet sorting device
US8366100B2 (en) 2007-02-06 2013-02-05 Sharp Kabushiki Kaisha Discharge tray apparatus
WO2017099745A1 (en) 2015-12-09 2017-06-15 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Finisher output bin assembly

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