JPH05112089A - 帳 票 - Google Patents

帳 票

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JPH05112089A
JPH05112089A JP3301305A JP30130591A JPH05112089A JP H05112089 A JPH05112089 A JP H05112089A JP 3301305 A JP3301305 A JP 3301305A JP 30130591 A JP30130591 A JP 30130591A JP H05112089 A JPH05112089 A JP H05112089A
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JP
Japan
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piece
sheet
folding line
paper piece
paper
Prior art date
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Pending
Application number
JP3301305A
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English (en)
Inventor
Hiroichi Maekawa
博一 前川
Etsuji Hayashi
悦司 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/30Die-attach connectors
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/30Die-attach connectors
    • H10W72/321Structures or relative sizes of die-attach connectors
    • H10W72/325Die-attach connectors having a filler embedded in a matrix
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/30Die-attach connectors
    • H10W72/351Materials of die-attach connectors

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  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 印字用紙片に説明文用紙片を予めセットして
おくことにより、両者の組合せを間違えないようにし、
しかも体裁の良いものとする。 【構成】 説明文用紙片3の折返し部分3dと印字用紙
片2を接着部分4で糊付けして両紙片2,3を重ねたも
のにプリンターにて所定事項を打ち出した後、説明文用
紙片3を折返し線3cで延ばし、次いで折返し線3c側
から遠い半分の印字用紙片2を折り曲げて2重とし、こ
の2重部分を折返し線3cで折り曲げ、折返し線3c側
から遠い半分の説明文用紙片3上に重ね、この3重部分
の上に折返し線3cから遠い半分の説明文用紙片3を重
ねて帳票Bとする。説明文用紙片3の表面側所定位置に
顕色剤を塗布し印字用紙片2の裏面側に発色剤を塗布し
ておくことにより、印字した所定事項のうち名前等の表
示事項が表紙に顕れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生命保険会社が発行す
る設計書付きパンフレット等をはじめとして種々の用途
に好適な帳票に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば生命保険会社においては、
保険の契約を結ぼうとする際、契約内容を打ち出した設
計書と保険内容を記載した商品カタログ(パンフレッ
ト)をセットにし、これを説明用資料として顧客に渡し
ている。この場合、B4サイズ等の印字用紙片にプリン
ターにて被保険者名、保険金額、保険料、特約事項等の
所定事項を打ち出して設計書とした後、この設計書にホ
ッチキス等でB5サイズの商品カタログを表紙として取
り付け、設計書がB5サイズとなるように折り畳むか、
或いは通常の見積書のように商品カタログ又は他の表紙
となるものに設計書を挟み込んで綴じるようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように印字用紙片である設計書と説明文用紙片である商
品カタログをホッチキスで止めたり或いは設計書を折り
畳んだりするのは面倒であり、また、設計書を商品カタ
ログや他の表紙に挟んで綴じるのも面倒であるという問
題点があった。さらに、商品カタログの種類が多いこと
から取付けミスを起こしやすいという問題点があった。
【0004】本発明は、上記のような問題点を解消する
ために発明されたもので、その目的とするところは、印
字用紙片に説明文用紙片を予めセットしておくことによ
り、両者の組合せを間違えないようにするとともに、体
裁のよい帳票を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の帳票は、説明文用紙片がその一辺に沿った
折返し線で上側に折り返され該折返し部分が印字用紙片
の裏面側に接着された状態で説明文用紙片の上に印字用
紙片が重ねられた形態のシート状物における印字用紙片
上に所定事項を打ち出した後、説明文用紙片を折返し線
で引き延ばし、次いで、折返し線側から遠い半分の印字
用紙片を上側に折り曲げて2重とし、この2重となった
ものを折返し線に沿って上側に折り曲げ折返し線側に近
い半分の説明文用紙片上に重ねた状態とし、さらにこの
3重となったものの上に折返し線側から遠い半分の説明
文用紙片を重ねたことを特徴としている。
【0006】或いは、上記シート状物の代わりに、印字
用紙片がその左辺に沿った折返し線で下側に折り返され
該折返し部分が説明文用紙片の表面側に接着された状態
で説明文用紙片の上に印字用紙片が重ねられた形態のシ
ート状物を用いたものであってもよい。
【0007】そして、上記の何れの形態の帳票にあって
も、上記シート状物として、説明文用紙片の表面側にお
ける所定位置に顕色剤が塗布されているとともに、印字
用紙片の裏面側における少なくとも前記顕色剤の塗布部
分と重なる領域に発色剤が塗布されているものを使用す
ることが好ましいものである。
【0008】
【作用】上記構成からなる帳票は、印字用紙片及び説明
文用紙片を半分ずつ折り畳んだのと逆の順序で開けてい
くことにより、その場に応じた絵柄や文字が顕れるよう
になる。
【0009】また、印字用紙片上に所定事項を打ち出す
場合、説明文用紙片に顕色剤を塗布し且つ印字用紙片に
発色剤を塗布したものにおいては、顕色剤の塗布部分に
対応する位置に名前等の表示事項が印字され、折り畳ん
で帳票の形態とした時に表紙の所定位置にその表示事項
が顕れた状態となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0011】図1は帳票を形成するためのシート状物の
一例を示す斜視図、図2は図1のA−Aにおける概略断
面図である。なお、シート状物1は図1の一点鎖線方向
につながった連続シートの形態をしているが、図1では
そのうちの1つのシート状物1を示している。
【0012】シート状物1は、上側の印字用紙片2と下
側の説明文用紙片3とが、印字用紙片2の印字面2a側
と説明文用紙片3の表面3a側がそれぞれ上面となるよ
うにして重ね合わせられ、左右の辺に沿ったライン状の
接着部分4,5で互いに糊付けされている。そして、左
辺においては、説明文用紙片3がその左辺に沿った折返
し線3cで上側に折り返されて該折返し部分3dの裏面
3b側が印字用紙片2における移送孔部6よりも内側の
裏面2b側に糊付けされており、右辺においては、印字
用紙片2の裏面2b側と説明文用紙片3の表面側3aと
が両紙片2,3における移送孔部7,8付近で糊付けさ
れている。なお、移送孔部6,7,8にはそれぞれ一定
間隔で移送孔が設けられており、移送孔部7,8におけ
る移送孔同士は重なるようになっている。
【0013】ここで、右側の接着部分5はライン状でな
くスポット状に接着されていてもよく、或いは紙ホッチ
キスのような仮止め的なものであってもよい。また、こ
の部分が接着されていなくても、プリンターにかける上
で差支えないものである。
【0014】上記のシート状物1は連続シートの状態で
プリンターにかけられ、その印字用紙片2の印字面2a
上に所定事項が打ち出される。この場合、両辺の移送孔
部6,7,8の移送孔にプリンターの送りピンが係合し
た状態で連続シートが送られて印字が行われる。このよ
うにして印字用紙片2に所定事項が打ち出された後、図
2のX−X及びY−Yで示す位置でそれぞれ移送孔部6
及び移送孔部7,8を含む両サイドがカットされるとと
もに、プリンター送りとクロスする方向にカットされ、
図3及び図4に示すように個々のシート状物1となる。
この場合、左側の移送孔部6は接着部分4を残すように
してカットされ、また右側の移送孔部7,8は接着部分
5とともにカットされる。
【0015】そして、個々の状態としたシート状物1を
図5の(1)〜(5)に示す順序で折り畳んで最終的に
帳票の形態とする。まず、説明文用紙片3の裏面3b側
が上向きとなるように折返し線3cで(1)の矢印方向
に曲げることにより、(2)に示す如く延ばした状態と
する。次いで、(2)の矢印で示すように、折返し線3
c側から遠い半分の印字用紙片2を上側に折り曲げるこ
とで(3)に示すように印字用紙片2を2重とする。そ
して、この2重となったものを折返し線3cに沿って上
側に折り曲げ、(4)に示すように、折返し線3c側に
近い半分の説明文用紙片3上に重ね、さらに(5)に示
すようにこの3重となったものの上に折返し線3c側か
ら遠い半分の説明文用紙片3を重ねた状態とする。この
ようにして、図6に示す本発明の帳票Bが形成される。
ここで、説明文用紙片3の折返し線3cはミシン目とし
ておくのが折曲げ易さの点から好適である。なお、帳票
Bにおいて各紙片2,3は通常殆ど隙間なく重なってい
るが、図6では、各紙片2,3の重なり状態が良く分か
るように膨らんだ状態で書いている点を理解されたい。
【0016】上記の図6に示す帳票Bにおいては、折返
し線3c側から遠い半分の説明文用紙片3における表面
側(図6の表側)を表紙とし、折返し線3c側に近い半
分の説明文用紙片3の表面側(図6の裏側)を裏表紙と
してもよいし、或いはこの逆としてもよい。したがっ
て、これらの部分にはそれぞれ表紙及び裏表紙に相応し
い絵柄や文字を予め印刷しておくようにする。
【0017】また、上記実施例では、シート状物1を連
続シートの状態でプリンターにかける場合を挙げて説明
したが、シート状物1を1枚ずつ切り離した状態で枚葉
式のプリンターにかけるようにしてもよい。この場合、
両サイドの移送孔部6,7,8は予め切り離されるが、
個々のシート状物1とした場合に印字用紙片2と説明文
用紙片3とが右側で離れた状態となってプリンターにか
からなくなるのを防ぐため、図7及び図8に示すよう
に、両紙片2,3の右辺に沿って仮接着部分5’を形成
しておくようにする。例えば、ライン状又はスポット状
に弱く接着してもよいし、また背糊で接着するようにし
てもよい。或いは紙ホッチキスのようなもので仮止めし
ておいてもよい。何れにしても、印字後に手で簡単に剥
がれる状態に接着しておくようにする。
【0018】また、上記の帳票では、例えば、折返し線
3c側から遠い半分の説明文用紙片3における表面3a
側を表紙とする場合に、その折り畳むもととなるシート
状物1において、図9及び図10に示すように、この表
紙となる部分の所定位置に顕色剤9を塗布しておくとと
もに、印字用紙片2の裏面2b側に発色剤10を塗布し
た構成とすることもできる。このような構成としたシー
ト状物1に所定事項を打ち出す場合には、顕色剤9の塗
布部分に対応する場所に名前等の表示事項が位置するよ
うにして印字を行う。そして、印字後、個々のシート状
物1に切り離して帳票Bの形態に折り畳むと、図11に
示すように、説明文用紙片3の顕色剤9塗布場所、すな
わち表紙の所定位置に複写された表示事項Nが顕れる。
ここで、印字用紙片2の裏面2b側に塗布する発色剤1
0は、顕色剤9に対応する部分のみに塗布されていれば
十分であるが、全面に発色剤10が塗布されたノンカー
ボン紙が市販されているので、通常はこの用紙を使用す
ればよい。なお、折返し線3c側に近い半分の説明文用
紙片3における表面3a側を表紙とする場合には、顕色
剤をこの部分の所定位置に塗布しておくことはいうまで
もない。また、図9及び図10では連続シートの場合で
示しているが、図7及び図8に示す枚葉のシート状物1
の場合も同様である。
【0019】図12は帳票を形成するためのシート状物
の他の例を示す斜視図、図13は図12のA−Aにおけ
る概略断面図である。なお、シート状物1は図1の一点
鎖線方向につながった連続シートの形態をしているが、
図12ではそのうちの1つのシート状物1を示してい
る。
【0020】このシート状物11は、上側の印字用紙片
12と下側の説明文用紙片13とが、印字用紙片12の
印字面12a側と説明文用紙片13の表面13a側がそ
れぞれ上面となるようにして重ね合わせられ、左右の辺
に沿ったライン状の接着部分14,15で互いに糊付け
されている。そして、左辺においては、印字用紙片12
がその左辺に沿った折返し線12cで下側に折り返され
て該折返し部分12dの表面12b側が説明文用紙片1
3における移送孔部16よりも内側の表面13b側に糊
付けされており、右辺においては、印字用紙片12の裏
面12b側と説明文用紙片13の表面側13aとが両紙
片12,13における移送孔部17,18付近で糊付け
されている。なお、移送孔部16,17,18にはそれ
ぞれ一定間隔で移送孔が設けられており、移送孔部1
7,18における移送孔同士は重なるようになってい
る。
【0021】ここで、先の実施例の場合と同様に、右側
の接着部分15はライン状でなくスポット状に接着され
ていてもよく、或いは紙ホッチキスのような仮止め的な
ものであってもよい。また、この部分が接着されていな
くても、プリンターにかける上で差支えないものであ
る。
【0022】上記のシート状物11は連続シートの状態
でプリンターにかけられ、その印字用紙片12の印字面
12a上に所定事項が打ち出される。この場合、両辺の
移送孔部16,17,18の移送孔にプリンターの送り
ピンが係合した状態で連続シートが送られて印字が行わ
れる。このようにして印字用紙片12に所定事項が打ち
出された後、図13のX−X及びY−Yで示す位置でそ
れぞれ移送孔部16及び移送孔部17,18を含む両サ
イドがカットされるとともに、プリンター送りとクロス
する方向にカットされて個々のシート状物11となる。
この場合、左側の移送孔部16は接着部分14を残すよ
うにしてカットされ、また右側の移送孔部17,18は
接着部分15とともにカットされる。
【0023】そして、個々の状態としたシート状物11
を図14の(1)〜(5)に示すように先の実施例の場
合と同様な順序で折り畳んで最終的に帳票の形態とす
る。まず、説明文用紙片13の裏面13b側が上向きと
なるように折返し線12cで(1)の矢印方向に曲げる
ことにより、(2)に示すように引き延ばした状態とす
る。次いで、(2)の矢印で示すように、折返し線12
c側から遠い半分の印字用紙片12を上側に折り曲げる
ことで(3)に示すように印字用紙片12を2重とす
る。そして、この2重となったものを折返し線12cに
沿って上側に折り曲げ、(4)に示すように、折返し線
12c側に近い半分の説明文用紙片13上に重ね、さら
に(5)に示すようにこの3重となったものの上に折返
し線12c側から遠い半分の説明文用紙片13を重ねた
状態とする。このようにして、図15に示す本発明の帳
票Cが形成される。なお、印字用紙片12の折返し線1
2cはミシン目としておくのが折曲げ易さの点から好適
であるのは先の実施例の場合と同様である。
【0024】上記の図15に示す帳票Cにおいても、折
返し線12c側から遠い半分の説明文用紙片13におけ
る表面側(図15の表側)を表紙とし、折返し線12c
側に近い半分の説明文用紙片13の表面側(図15の裏
側)を裏表紙としてもよいし、或いはこの逆としてもよ
い。したがって、これらの部分にはそれぞれ表紙及び裏
表紙に相応しい絵柄や文字を予め印刷しておくようにす
る。
【0025】また、本実施例に用いたシート状物につい
ても、1枚ずつ切り離した状態で枚葉式のプリンターに
かけるようにしてもよいものである。この場合、両紙片
12,13の右辺に沿って仮接着部分を形成しておくよ
うにする。さらに、先の実施例の場合と同様に、説明文
用紙片13の表面13a側における表紙となる部分の所
定位置に顕色剤を塗布するとともに、印字用紙片12の
裏面12b側における少なくとも顕色剤の塗布部分と重
なる領域に発色剤を塗布した構成とし、帳票Cの形態と
した時に表紙の所定位置に複写された表示事項が顕れる
ようすることもできる。
【0026】なお、以上の実施例では、折返し線を左辺
に設けた形で説明したが、折返し線を右辺に設けた場合
についても同じであることは言うまでもない。
【0027】本発明の帳票は、印字用紙片を設計書とし
説明文用紙片を表紙及び裏表紙を含むカタログとして保
険契約時の説明資料として用いることができる他に、旅
行や結婚費用の見積書としても利用することもできる。
さらには、誕生日の出来事や個人のバイオリズム等を記
載して配付することにより種々の商品の販促ツールとし
ても利用することができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の帳票は、
印字用紙片と説明文用紙片とを予めセットしたものであ
るので、所定事項を打ち出した印字用紙片に別の説明文
用紙片を取り付けるという面倒な作業が不要であり、し
かも印字用紙片と説明文用紙片の組合せを間違えること
がないという利点を有する。
【0029】そして、一体となった印字用紙片と説明文
用紙片が順次折り畳まれ、表面側が表紙及び裏表紙とな
る説明文用紙片により印字用紙片をくるんだ形態をして
いるので、体裁の良いものを顧客に手渡すことができ、
しかも折り畳んだのと逆の順序で開けていくことによ
り、その場に応じた絵柄や文字が顕れることから、適切
な状態で各種情報を掲載することができる。
【0030】さらに、説明文用紙片の表面側における表
紙となる部分の所定位置に顕色剤を塗布し且つ印字用紙
片の裏面側における少なくとも前記顕色剤の塗布部分と
重なる領域に発色剤を塗布した構成とすることにより、
印字用紙片に打ち出した所定事項のうち顧客の名前等の
表示事項のみが表紙に顕れるようにすることができ、顧
客に手渡すときに改めて名前等を書く必要がなく、しか
も記載ミスを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】帳票を形成するためのシート状物の一例を示す
斜視図である。
【図2】図1のA−Aにおける概略断面図である。
【図3】個々のシート状物とした状態を示す斜視図であ
る。
【図4】図3のA−Aにおける概略断面図である。
【図5】シート状物を折り畳む手順を示す説明図であ
る。
【図6】図3及び図4に示すシート状物から作成された
帳票の斜視図である。
【図7】図1及び図2に示すシート状物の変形例を示す
斜視図である。
【図8】図7のA−Aにおける概略断面図である。
【図9】図1及び図2に示すシート状物のさらに他の変
形例を示す斜視図である。
【図10】図9のA−Aにおける概略断面図である。
【図11】図9及び図10に示すシート状物から作成さ
れた帳票の斜視図である。
【図12】帳票を形成するためのシート状物の他の例を
示す斜視図である。
【図13】図12のA−Aにおける概略断面図である。
【図14】シート状物を折り畳む手順を示す説明図であ
る。
【図15】図12及び図13に示すシート状物から作成
された帳票の斜視図である。
【符号の説明】
B 帳票 1 シート状物 2 印字用紙片 3 説明文用紙片 3c 折返し線 3d 折返し部分 9 顕色剤 10 発色剤 C 帳票 11 シート状物 12 印字用紙片 12c 折返し線 12d 折返し部分 13 説明文用紙片

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 説明文用紙片がその一辺に沿った折返し
    線で上側に折り返され該折返し部分が印字用紙片の裏面
    側に接着された状態で説明文用紙片の上に印字用紙片が
    重ねられた形態のシート状物における印字用紙片上に所
    定事項を打ち出した後、説明文用紙片を折返し線で引き
    延ばし、次いで、折返し線側から遠い半分の印字用紙片
    を上側に折り曲げて2重とし、この2重となったものを
    折返し線に沿って上側に折り曲げ折返し線側に近い半分
    の説明文用紙片上に重ねた状態とし、さらにこの3重と
    なったものの上に折返し線側から遠い半分の説明文用紙
    片を重ねたことを特徴とする帳票。
  2. 【請求項2】 前記シート状物の代わりに、印字用紙片
    がその左辺に沿った折返し線で下側に折り返され該折返
    し部分が説明文用紙片の表面側に接着された状態で説明
    文用紙片の上に印字用紙片が重ねられた形態のシート状
    物を用いたことを特徴とする請求項1記載の帳票。
  3. 【請求項3】 前記シート状物は、説明文用紙片の表面
    側における所定位置に顕色剤が塗布されているととも
    に、印字用紙片の裏面側における少なくとも前記顕色剤
    の塗布部分と重なる領域に発色剤が塗布されているもの
    であることを特徴とする請求項1又は2記載の帳票。
JP3301305A 1991-10-22 1991-10-22 帳 票 Pending JPH05112089A (ja)

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JP3301305A JPH05112089A (ja) 1991-10-22 1991-10-22 帳 票

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