JPH0511259U - 防水型スイツチの構造 - Google Patents

防水型スイツチの構造

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JPH0511259U
JPH0511259U JP6598191U JP6598191U JPH0511259U JP H0511259 U JPH0511259 U JP H0511259U JP 6598191 U JP6598191 U JP 6598191U JP 6598191 U JP6598191 U JP 6598191U JP H0511259 U JPH0511259 U JP H0511259U
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JP
Japan
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switches
rubber sheet
switch
crane
toggle
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JP6598191U
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裕人 吉江
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Mitsumi Electric Co Ltd
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Mitsumi Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 温度が上昇したときに、ラバーシートが膨ら
むのを防止する。 【構成】 スイッチ14−5のレバーとラバーシート4
1および42とを接着剤60で接着する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は防水型スイッチの構造に関し、特に、クレーン用リモートコントロー ラの防水型スイッチの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
クレーン用リモートコントローラは、クレーンを遠隔操作するためのコントロ ーラであって、複数のスイッチとLEDとを備えている。この種のコントローラ は、種々の環境下で使用される。例えば、雨の降っている場合にも使用される。 したがって、従来のコントローラでは、雨等からスイッチを保護するために、複 数のスイッチを一枚のラバーシートで覆っていた。また、LEDはこのラバーシ ートとは別の部材によって覆われていた。このスイッチにはプッシュ式スイッチ と可動距離の長いトグルスイッチとの2種類がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このように、従来の防水型スイッチでは、単に一枚のラバーシートで複数のス イッチを覆っているだけである。クレーン用リモートコントローラの内部は気密 であるので、気温が上昇すると、可動距離の長いトグルスイッチを覆っているラ バーシートの部分が膨らんでしまい、トグルスイッチを操作することが不可能に なってしまう欠点があった。
【0004】 従って、本考案の目的は、気温が上昇したときに、ラバーシートが膨らむのを 防止できる防水型スイッチの構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案によれば、複数のスイッチをラバーシートで覆うことにより前記複数の スイッチを防水する防水型スイッチの構造において、前記複数のスイッチのレバ ーと前記ラバーシートとを接着剤で接着したことを特徴とする防水型スイッチの 構造が得られる。
【0006】
【作 用】
本考案では、複数のスイッチのレバーとラバーシートとを接着剤で接着してい るので、気温が上昇したときに、ラバーシート、特に、可動距離の長いトグルス イッチを覆っているラバーシートの部分が膨らむのを防止することができる。
【0007】
【実施例】
次に本考案の実施例について図面を参照して説明する。 図3に、本考案が適用されるクレーン用リモートコントローラの外観図を示す 。図3において、(a)は平面図、(b)は左側面図である。 図4に、図3に示されたクレーン用リモートコントローラの分解斜視図を示す 。 図示のクレーン用リモートコントローラはクレーン(図示せず)を遠隔操作す るためのもので、操作部10と柄部20とを有する。操作部10はアッパーケー ス11及びロアケース12中に収容されており、これらアッパーケース11とロ アケース12とはそれらの間にケースリング13を挟んだ状態で、複数のネジ1 0aによって互いに固定されている。
【0008】 操作部10は8つスイッチ14−1,14−2,14−3,14−4,14− 5,14−6,14−7,及び14−8と2つのLED15−1および15−2 とを備えており、これらは基板16に搭載されている。これらスイッチ14−1 〜14−8とLED15−1および15−2とは、アッパーケース11に空けら れた穴11aから表面に突出している。スイッチ14−1〜14−8は、プッシ ュ式スイッチ14−1〜14−4とトグルスイッチ14−5〜14−8の2種類 に分類される。 本実施例において、プッシュ式スイッチ14−1〜14−4として、電源スイ ッチ14−1と、ホーンスイッチ14−2と、フック格納スイッチ14−3と、 微速モードスイッチ14−4とを備えている。また、トグルスイッチ14−5〜 14−8として、クレーンを伸縮するための伸縮スイッチ14−5と、クレーン のフックを上下させるためのフックスイッチ14−6と、クレーンを上下させる ための起伏スイッチ14−7と、クレーンを旋回させるための旋回スイッチ14 −8とを備えている。LED15−1は電源のオン・オフを知らせるための電源 用LEDであり、LED15−2は速度が通常モードか微速モードかを知らせる ための速度用LEDである。
【0009】 操作部10は送信機(図示せず)を内蔵している。一方、クレーンを制御する ための制御ユニット(図示せず)には受信機(図示せず)が接続されている。こ の送信機は、上記スイッチ14−1〜14−8による操作指令を無線で受信機へ 送信する。 柄部20はクレーンを操作するオペレータが手で把握する部分で、中空の筒状 をしており、内部には図示しない複数の電池が電池ケース21に収納される。 図3及び図4において、16はアンテナ、22はストラップである。
【0010】 上述したように、クレーンは雨の降っている条件下でも使用される場合がある ので、操作部10のスイッチ14−1〜14−8を防水する必要がある。そこで 、本考案では、後述するように、スイッチ14−1〜14−8を複数枚のラバー シートで覆うと共に、気温上昇時にラバーシートが膨らむのを防止するために、 トグルスイッチ14−5〜14−8のレバーとラバーシートとを接着剤で接着し ている。
【0011】 図1を参照して、操作部10のスイッチ14−1〜14−8とLED15−1 および15−2の部分の組み立て方法について説明する。 先ず、図1(a)に示されるように、基板16にスイッチ14−1〜14−8 とLED15−1および15−2とを取り付ける。トグルスイッチ14−5〜1 4−8の金属製のレバーに樹脂製のボタンノブ31を遊びをもたせた状態で取り 付ける。ボタンノブ31は、例えば、ポリカーボンからなる。図2にボタンノブ 31の構成を示す。 図1(b)に示されるように、第1のラバーシート41のプッシュ式スイッチ 14−1〜14−4を覆う部分にはボタンノブ32を挿入しておく。ボタンノブ 31の表面に接着剤60を塗布する。この接着剤60は、例えば、シリコン系の 接着剤である。スイッチ14−1〜14−8とLED15−1および15−2と を第1のスペーサ51を介して第1のラバーシート41で覆う。この状態を図1 (c)に示す。 次に、LED15−1および15−2にLEDレンズ33を被せる。第1のラ バーシート42のトグルスイッチ14−4〜14−8を覆う部分に接着剤60を 塗布する。スイッチ14−1〜14−8とLED15−1および15−2とを第 2のスペーサ52(図1(d))を介して第2のラバーシート42(図1(e) )で覆う。この状態を図4に示す。
【0012】 このように、複数のスイッチ14−1〜14−8を第1及び第2のラバーシー ト41及び42で二重に覆っているので、表面の第2のラバーシート42が破損 しても、第1のラバーシート41で複数のスイッチ14−1〜14−8を防水す ることができる。 また、トグルスイッチ14−5〜14−8のレバーとラバーシート41および 42とを接着剤60で接着しているので、気温が上昇したときにラバーシート4 1および42が膨らむのを防止できる。 更に、トグルスイッチ14−5〜14−8のレバーにボタンノブ31を取り付 けているので、ラバーシート41に傷が付くのを防止でき、このトグルスイッチ 14−5〜14−8の操作性が良くなる。また、トグルスイッチ14−5〜14 −8のレバーにボタンノブ31を遊びをもたせた状態で取り付けているので、誤 動作を防止できる。また、ボタンノブ31は樹脂製なので、トグルスイッチ14 −5〜14−8とラバーシート41との接着性がよくなる。 また、LED15−1および15−2とスイッチ14−1〜14−8とを一緒 に2枚のラバーシート41および42で二重防水しているので、少ない部材で少 ない工数で容易に組み立てが可能となる。
【0013】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、スイッチのレバーとラバーシートとを 接着剤で接着しているので、気温が上昇したときにラバーシートが膨らむのを防 止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例による防水構造を示す、リモ
ートコントローラの操作部のスイッチとLEDの部分の
組み立て方法を説明するための図である。
【図2】図1のボタンノブの構造を示す図である。
【図3】本考案が適用されるクレーン用リモートコント
ローラを示す外観図で、(a)は平面図、(b)は左側
面図である。
【図4】図3に示されたクレーン用リモートコントロー
ラの分解斜視図である。
【符号の説明】
14−1〜14−8 スイッチ 15−1,15−2 LED 31,32 ボタンノブ 41,42 ラバーシート 51,52 スペーサ 60 接着剤

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 複数のスイッチをラバーシートで覆うこ
    とにより前記複数のスイッチを防水する防水型スイッチ
    の構造において、前記複数のスイッチのレバーと前記ラ
    バーシートとを接着剤で接着したことを特徴とする防水
    型スイッチの構造。
JP6598191U 1991-07-26 1991-07-26 防水型スイツチの構造 Withdrawn JPH0511259U (ja)

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JP6598191U JPH0511259U (ja) 1991-07-26 1991-07-26 防水型スイツチの構造

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JPH0511259U true JPH0511259U (ja) 1993-02-12

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ID=13302695

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS48112098U (ja) * 1972-03-28 1973-12-22
JPS537099U (ja) * 1976-07-02 1978-01-21
JPS5324099U (ja) * 1976-08-06 1978-03-01
JPS53114196A (en) * 1977-07-16 1978-10-05 Magaya Shigetoshi Device for running on water
JPS5422798U (ja) * 1977-07-16 1979-02-14

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Effective date: 19951102