JPH0511287Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0511287Y2 JPH0511287Y2 JP1987134014U JP13401487U JPH0511287Y2 JP H0511287 Y2 JPH0511287 Y2 JP H0511287Y2 JP 1987134014 U JP1987134014 U JP 1987134014U JP 13401487 U JP13401487 U JP 13401487U JP H0511287 Y2 JPH0511287 Y2 JP H0511287Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- rotary valve
- exhaust
- cylindrical rotary
- transverse plane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L7/00—Rotary or oscillatory slide valve-gear or valve arrangements
- F01L7/02—Rotary or oscillatory slide valve-gear or valve arrangements with cylindrical, sleeve, or part-annularly shaped valves
- F01L7/021—Rotary or oscillatory slide valve-gear or valve arrangements with cylindrical, sleeve, or part-annularly shaped valves with one rotary valve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、複数の燃焼室を有する内燃機関の
吸・排気交番制御のための円筒形の回転弁であつ
て、該円筒形の回転弁のケーシング内の吸気−又
は排気ポートと接続するための、互いに隣接する
2つの燃焼室に配設された両方の吸気−又は排気
通路が、円筒形の回転弁の回転軸線に対して垂直
な、円筒形の回転弁の共通の横断平面内で部分的
に延びている形式のものに関する。
吸・排気交番制御のための円筒形の回転弁であつ
て、該円筒形の回転弁のケーシング内の吸気−又
は排気ポートと接続するための、互いに隣接する
2つの燃焼室に配設された両方の吸気−又は排気
通路が、円筒形の回転弁の回転軸線に対して垂直
な、円筒形の回転弁の共通の横断平面内で部分的
に延びている形式のものに関する。
従来の技術
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3241723号明
細書により公知の前述の形式の回転弁において
は、互いに隣接するシリンダに配設される排気通
路が、これらのシリンダの間に位置する横断平面
内に延びる範囲を有しており、これらの範囲が、
回転弁の周面上に互いに角度をずらされた開口を
有している。従つて、回転弁のその都度の角度位
置に応じて、開口が、回転弁ケーシング内の、両
方の排気通路に共通する排気ポートの下側に位置
しないか、あるいは1つの開口が前記排気ポート
の下側に位置する。特に、回転弁内に、吸気用の
通路も設けなければならないことを考慮すれば、
排気通路の前述のような延びは、共通の横断平面
内に前述の開口が位置することによつて、回転弁
の軸方向での寸法を短くするという利点が得られ
る。
細書により公知の前述の形式の回転弁において
は、互いに隣接するシリンダに配設される排気通
路が、これらのシリンダの間に位置する横断平面
内に延びる範囲を有しており、これらの範囲が、
回転弁の周面上に互いに角度をずらされた開口を
有している。従つて、回転弁のその都度の角度位
置に応じて、開口が、回転弁ケーシング内の、両
方の排気通路に共通する排気ポートの下側に位置
しないか、あるいは1つの開口が前記排気ポート
の下側に位置する。特に、回転弁内に、吸気用の
通路も設けなければならないことを考慮すれば、
排気通路の前述のような延びは、共通の横断平面
内に前述の開口が位置することによつて、回転弁
の軸方向での寸法を短くするという利点が得られ
る。
しかし他面では、回転弁を公知のように構成す
ると、回転弁の直径は比較的大きくなつてしま
う。これは、回転弁内の排気通路の流過横断面を
任意に小さくすることができないからである。こ
のように回転弁の直径が大きくなると、この回転
弁の周面における滑りシール部材の滑り速度が速
くなり、このことによつて円筒形の回転弁の摩
擦、摩擦熱、摩耗及び駆動トルクが同様に大きく
なつてしまうという欠点が生じる。しかも、円筒
形の回転弁と、回転弁ケーシングとの間の制限さ
れたギヤツプスペース並びに通路内の十分な熱伝
達面を配慮しなければならない。
ると、回転弁の直径は比較的大きくなつてしま
う。これは、回転弁内の排気通路の流過横断面を
任意に小さくすることができないからである。こ
のように回転弁の直径が大きくなると、この回転
弁の周面における滑りシール部材の滑り速度が速
くなり、このことによつて円筒形の回転弁の摩
擦、摩擦熱、摩耗及び駆動トルクが同様に大きく
なつてしまうという欠点が生じる。しかも、円筒
形の回転弁と、回転弁ケーシングとの間の制限さ
れたギヤツプスペース並びに通路内の十分な熱伝
達面を配慮しなければならない。
考案が解決しようとする課題
本考案の課題は、公知の回転弁の利点を維持し
つつ、回転弁の直径が小さくなるような、冒頭で
述べた形式の円筒形の回転弁を提供することであ
る。
つつ、回転弁の直径が小さくなるような、冒頭で
述べた形式の円筒形の回転弁を提供することであ
る。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた本考案の手
段は、回転弁ケーシング内に、共通の横断平面上
で互いに反対の側に位置する2つの吸気−又は排
気ポートが設けられており、該吸気−又は排気ポ
ートがそれぞれ、2つの燃焼室のための、やはり
共通の横断平面内に位置する吸気−又は排気通路
に配設されており、該吸気−又は排気通路が、横
断平面において、円筒形の回転弁の回転軸線を通
る縦中央平面の互いに異なる側に延びており、さ
らに回転弁ケーシングが、回転軸線の方向で互い
にずらされた、燃焼室のそれぞれに通じる吸気−
又は排気孔を有しており、該吸気−又は排気孔が
それぞれ、円筒形の回転弁の所定の角度位置で、
吸気−又は排気通路のそれぞれ1つによつて、所
属の吸気−又は排気ポートと流れ接続されている
ことにある。
段は、回転弁ケーシング内に、共通の横断平面上
で互いに反対の側に位置する2つの吸気−又は排
気ポートが設けられており、該吸気−又は排気ポ
ートがそれぞれ、2つの燃焼室のための、やはり
共通の横断平面内に位置する吸気−又は排気通路
に配設されており、該吸気−又は排気通路が、横
断平面において、円筒形の回転弁の回転軸線を通
る縦中央平面の互いに異なる側に延びており、さ
らに回転弁ケーシングが、回転軸線の方向で互い
にずらされた、燃焼室のそれぞれに通じる吸気−
又は排気孔を有しており、該吸気−又は排気孔が
それぞれ、円筒形の回転弁の所定の角度位置で、
吸気−又は排気通路のそれぞれ1つによつて、所
属の吸気−又は排気ポートと流れ接続されている
ことにある。
考案の効果
回転弁ケーシング内で、2つの吸気−又は排気
孔、及びこの吸気−又は排気孔側の吸気−又は排
気通路端部は、回転軸線方向で互いに前後にずら
されており、しかし吸気−又は排気通路の、前記
端部とは逆の吸気−又は排気ポート側端部は、共
通の横断平面上に位置することによつて、軸方向
の長さが短く、しかも直径も小さい円筒形の回転
弁が得られ、従つて、回転弁周面の滑りシール部
材の摩耗を防止することができる。
孔、及びこの吸気−又は排気孔側の吸気−又は排
気通路端部は、回転軸線方向で互いに前後にずら
されており、しかし吸気−又は排気通路の、前記
端部とは逆の吸気−又は排気ポート側端部は、共
通の横断平面上に位置することによつて、軸方向
の長さが短く、しかも直径も小さい円筒形の回転
弁が得られ、従つて、回転弁周面の滑りシール部
材の摩耗を防止することができる。
実施例
円筒形の回転弁1は、該円筒形の回転弁の回転
軸線2を中心にして周知の形式で、回転弁ケーシ
ング3内で回転する。回転弁ケーシングには、2
つの吸気−又は排気孔4,5が設けられており、
これらの吸気−又は排気孔のうち、先に述べた吸
気−又は排気孔4は図面の手前に位置し、これに
対して吸気−又は排気孔5は図平面の後側に位置
する。要するに、これらの吸気−又は排気孔4,
5は軸線方向で、互いにずらされ、かつ重ねられ
ている。各吸気−又は排気孔はそれぞれ1つのシ
リンダに通じており、該シリンダの分離平面は共
通の横断平面ひいては図平面と一致している。要
するに、吸気−又は排気孔4の下側に位置するシ
リンダが図平面の手前に位置し、これに対して吸
気−又は排気孔5と接続されたシリンダは図平面
の後方に位置している。
軸線2を中心にして周知の形式で、回転弁ケーシ
ング3内で回転する。回転弁ケーシングには、2
つの吸気−又は排気孔4,5が設けられており、
これらの吸気−又は排気孔のうち、先に述べた吸
気−又は排気孔4は図面の手前に位置し、これに
対して吸気−又は排気孔5は図平面の後側に位置
する。要するに、これらの吸気−又は排気孔4,
5は軸線方向で、互いにずらされ、かつ重ねられ
ている。各吸気−又は排気孔はそれぞれ1つのシ
リンダに通じており、該シリンダの分離平面は共
通の横断平面ひいては図平面と一致している。要
するに、吸気−又は排気孔4の下側に位置するシ
リンダが図平面の手前に位置し、これに対して吸
気−又は排気孔5と接続されたシリンダは図平面
の後方に位置している。
回転弁ケーシング3は、回転軸線2に関して直
径方向で互いに反対の側に位置する2つの吸気−
又は排気ポート6,7を備えており、該吸気−又
は排気孔ポートは、周知の、それ故図示しない内
燃機関の吸気−又は排気機構に通じている。円筒
形の回転弁1が所定の角度位置に在る間は、吸気
−又は排気孔4を介する吸気−又は排気ポート6
への、もしくは吸気−又は排気孔5を介する吸気
−又は排気ポート7への、吸気又は排気が流れる
ように接続された吸気−又は排気通路8,9が形
成される。吸気−又は排気通路8,9の、吸気−
又は排気ポート6,7側の端部は、共通の横断平
面上に位置する。円筒形の回転弁1の図示の角度
位置では、例えば排気通路8が、排気孔4に所属
する手前に位置するシリンダを排気ポート6ひい
ては排気機構と接続されており、これに対して、
例えば吸気通路9は、吸気孔5に所属する後方に
位置するシリンダを吸気ポート7ひいては吸気機
構と接続されている。円筒形の回転弁1を図示の
位置から90°だけ時計周りで回転させた後には、
前述の記載とは逆に、図平面の後方に位置するシ
リンダが排気孔5及びその排気通路9を介して排
気ポート7ひいては排気機構と接続され、これに
対して今度は、図平面の前方に位置するシリンダ
が、吸気孔4及びその吸気通路8を介して吸気ポ
ート6ひいては吸気機構と接続される。
径方向で互いに反対の側に位置する2つの吸気−
又は排気ポート6,7を備えており、該吸気−又
は排気孔ポートは、周知の、それ故図示しない内
燃機関の吸気−又は排気機構に通じている。円筒
形の回転弁1が所定の角度位置に在る間は、吸気
−又は排気孔4を介する吸気−又は排気ポート6
への、もしくは吸気−又は排気孔5を介する吸気
−又は排気ポート7への、吸気又は排気が流れる
ように接続された吸気−又は排気通路8,9が形
成される。吸気−又は排気通路8,9の、吸気−
又は排気ポート6,7側の端部は、共通の横断平
面上に位置する。円筒形の回転弁1の図示の角度
位置では、例えば排気通路8が、排気孔4に所属
する手前に位置するシリンダを排気ポート6ひい
ては排気機構と接続されており、これに対して、
例えば吸気通路9は、吸気孔5に所属する後方に
位置するシリンダを吸気ポート7ひいては吸気機
構と接続されている。円筒形の回転弁1を図示の
位置から90°だけ時計周りで回転させた後には、
前述の記載とは逆に、図平面の後方に位置するシ
リンダが排気孔5及びその排気通路9を介して排
気ポート7ひいては排気機構と接続され、これに
対して今度は、図平面の前方に位置するシリンダ
が、吸気孔4及びその吸気通路8を介して吸気ポ
ート6ひいては吸気機構と接続される。
図面から判るように、吸気−又は排気通路8,
9は共通の平面上で並列に延びる通路区分8a,
9aを有しており、これらの通路区分は、縦中心
平面10の互いに異なる側に、ひいては円筒形の
回転弁1の互いに異なる横断面半部内に延びてお
り、このことは円筒形の回転弁1の横断面の縮小
化には重要である。それ故に両方の吸気−又は排
気通路8,9が少なくともこの共通の横断面平面
内で互いに異なる横断面半部にわたつてのみ、ひ
いては回転弁軸線2の範囲の外側に延びているの
で、小直径の円筒形の回転弁でも吸気−又は排気
通路を簡単に形成することができる。
9は共通の平面上で並列に延びる通路区分8a,
9aを有しており、これらの通路区分は、縦中心
平面10の互いに異なる側に、ひいては円筒形の
回転弁1の互いに異なる横断面半部内に延びてお
り、このことは円筒形の回転弁1の横断面の縮小
化には重要である。それ故に両方の吸気−又は排
気通路8,9が少なくともこの共通の横断面平面
内で互いに異なる横断面半部にわたつてのみ、ひ
いては回転弁軸線2の範囲の外側に延びているの
で、小直径の円筒形の回転弁でも吸気−又は排気
通路を簡単に形成することができる。
図面は、円筒形の回転弁の、複数選ばれる共通
横断平面のうちの1つを示した横断面図である。 1……円筒形の回転弁、2……回転軸線、3…
…回転弁ケーシング、4,5……吸気−又は排気
孔、6,7……吸気−又は排気ポート、8,9…
…吸気−又は排気通路、8a,9a……通路区
分、10……縦中心平面。
横断平面のうちの1つを示した横断面図である。 1……円筒形の回転弁、2……回転軸線、3…
…回転弁ケーシング、4,5……吸気−又は排気
孔、6,7……吸気−又は排気ポート、8,9…
…吸気−又は排気通路、8a,9a……通路区
分、10……縦中心平面。
Claims (1)
- 複数の燃焼室を有する内燃機関の吸・排気交番
制御のための円筒形の回転弁であつて、該円筒形
の回転弁のケーシング内の吸気−又は排気ポート
と接続するための、互いに隣接する2つの燃焼室
に配設された両方の吸気−又は排気通路が、円筒
形の回転弁の回転軸線に対して垂直な、円筒形の
回転弁の共通の横断平面内で部分的に延びている
形式のものにおいて、回転弁ケーシング3内に、
共通の横断平面上で互いに反対の側に位置する2
つの吸気−又は排気ポート6,7が設けられてお
り、該吸気−又は排気ポートがそれぞれ、2つの
燃焼室のための、やはり共通の横断平面内に位置
する吸気−又は排気通路8,9に配設されてお
り、該吸気−又は排気通路が、横断平面におい
て、円筒形の回転弁1の回転軸線2を通る縦中央
平面10の互いに異なる側に延びており、さらに
回転弁ケーシング3が、回転軸線2の方向で互い
にずらされた、燃焼室のそれぞれに通じる吸気−
又は排気孔4,5を有しており、該吸気−又は排
気孔4,5がそれぞれ、円筒形の回転弁1の所定
の角度位置で、吸気−又は排気通路8,9のそれ
ぞれ1つによつて、所属の吸気−又は排気ポート
6,7と流れ接続されていることを特徴とする、
内燃機関の吸・排気交番制御のための円筒形の回
転弁。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3629969 | 1986-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342811U JPS6342811U (ja) | 1988-03-22 |
| JPH0511287Y2 true JPH0511287Y2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=6308821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987134014U Expired - Lifetime JPH0511287Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1987-09-03 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4739737A (ja) |
| JP (1) | JPH0511287Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3728190C2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4960086A (en) * | 1989-04-10 | 1990-10-02 | Rassey Louis J | Rotary valve construction utilizing a compressed gas as lubricant and coolant |
| US5152259A (en) * | 1991-09-05 | 1992-10-06 | Bell Darrell W | Cylinder head for internal combustion engine |
| FR2705402B1 (fr) * | 1993-05-21 | 1995-07-13 | Inst Francais Du Petrole | Boisseau rotatif amélioré. |
| US5490485A (en) * | 1994-06-14 | 1996-02-13 | Kutlucinar; Iskender V. | Rotary valve for internal combustion engine |
| US5738051A (en) * | 1996-03-06 | 1998-04-14 | Outboard Marine Corporation | Four-cycle marine engine |
| US5967108A (en) * | 1996-09-11 | 1999-10-19 | Kutlucinar; Iskender | Rotary valve system |
| US6006714A (en) * | 1997-05-13 | 1999-12-28 | Griffin; Bill E. | Self-sealing rotary aspiration system for internal combustion engines |
| GB9719548D0 (en) | 1997-09-15 | 1997-11-19 | Stone Timothy | Improvements in and relating to internal combustion engines |
| US6595177B1 (en) | 2002-02-27 | 2003-07-22 | Kramer Jewelers, Inc. #2 | Rotary sleeve port for an internal combustion engine |
| EP1866531A2 (en) | 2005-03-09 | 2007-12-19 | Zajac Optimum Output Motors, Inc. | Internal combustion engine and method with improved combustion chamber |
| US8714119B2 (en) * | 2008-06-05 | 2014-05-06 | Stuart B. Pett, Jr. | Parallel cycle internal combustion engine with double headed, double sided piston arrangement |
| US8499727B1 (en) | 2008-06-05 | 2013-08-06 | Stuart B. Pett, Jr. | Parallel cycle internal combustion engine |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR964430A (ja) * | 1950-08-17 | |||
| US994541A (en) * | 1911-01-21 | 1911-06-06 | Frank C Hockett | Explosive-engine. |
| US1113374A (en) * | 1912-01-24 | 1914-10-13 | Walter C Schneider | Internal-combustion engine. |
| US1245257A (en) * | 1912-07-16 | 1917-11-06 | Martin J Miller | Reciprocating engine. |
| US1273433A (en) * | 1917-06-20 | 1918-07-23 | Rudolph Wehr | Internal-combustion engine. |
| US1596069A (en) * | 1921-03-19 | 1926-08-17 | Frank C Skiles | Internal-combustion motor |
| US1625307A (en) * | 1923-05-14 | 1927-04-19 | Pearl G Frazier | Rotary-valve structure |
| US1702816A (en) * | 1927-08-27 | 1929-02-19 | Rodney L Danford | Rotary valve for internal-combustion engines |
| US1740758A (en) * | 1927-11-24 | 1929-12-24 | White Douglas George Fisher | Valve for internal-combustion engines |
| DE820512C (de) * | 1949-06-21 | 1951-11-12 | Enrico Zanzi | Steuerung fuer Brennkraftmaschinen mit einem zylindrischen Drehschieber |
| US4473041A (en) * | 1981-12-14 | 1984-09-25 | Lyons George A | Rotary valve engine |
| DE3241723A1 (de) * | 1982-11-11 | 1984-05-17 | Volkswagenwerk Ag, 3180 Wolfsburg | Drehschieberanordnung zur steuerung des ladungswechsels einer brennkraftmaschine |
| DE3540441A1 (de) * | 1985-11-14 | 1987-05-21 | Ficht Gmbh | Brennkraftmaschine mit einem drehbaren absperrorgan zur steuerung des gaswechsels |
-
1987
- 1987-08-14 US US07/086,098 patent/US4739737A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-08-24 DE DE3728190A patent/DE3728190C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-03 JP JP1987134014U patent/JPH0511287Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3728190C2 (de) | 1995-04-13 |
| US4739737A (en) | 1988-04-26 |
| JPS6342811U (ja) | 1988-03-22 |
| DE3728190A1 (de) | 1988-03-10 |
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