JPH0511296U - 陰極線管 - Google Patents
陰極線管Info
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- JPH0511296U JPH0511296U JP027434U JP2743492U JPH0511296U JP H0511296 U JPH0511296 U JP H0511296U JP 027434 U JP027434 U JP 027434U JP 2743492 U JP2743492 U JP 2743492U JP H0511296 U JPH0511296 U JP H0511296U
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- cathode ray
- ray tube
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/86—Vessels; Containers; Vacuum locks
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- H01J29/86—Vessels; Containers; Vacuum locks
- H01J29/861—Vessels or containers characterised by the form or the structure thereof
-
- H—ELECTRICITY
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- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2229/86—Vessels and containers
- H01J2229/8613—Faceplates
- H01J2229/8616—Faceplates characterised by shape
- H01J2229/862—Parameterised shape, e.g. expression, relationship or equation
Landscapes
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パネルが改良された陰極線管を提供する。
【構造】 パネルの中心に接する接平面を定めてその水
平方向軸であるパネル長軸をX軸、その垂直方向軸であ
るパネル短軸をY軸、パネル中心を通じて接平面に垂直
である軸をZ軸とし、所定の長短比と同一な比率を有す
るように、X軸線上の任意点をa、Y軸上の任意点をb
とすれば、X軸の任意点aでその接平面に垂線を引いた
その線上のパネル厚さとY軸の任意点bでその接平面に
垂線を引いたその線上のパネルの厚さと同様にし、その
等高線がX=aである直線とY=Bである直線と点aと
bをつなぐ斜辺よりなる三角形領域の内部またはX=a
とY=bをつなぐ直線、または点aとbをつなぐ直線上
に位置させて画面の全領域でその等高線に不連続点を無
くす。 【効果】 パネルの等高線がパネルの画面周辺部で不連
続点がなく連続的な閉ループのように形成されるので、
画像の歪みが殆ど生じない。また、等高線の間隔を一定
にすることによって全画面に自然な画像が実現される陰
極線管が提供される。
平方向軸であるパネル長軸をX軸、その垂直方向軸であ
るパネル短軸をY軸、パネル中心を通じて接平面に垂直
である軸をZ軸とし、所定の長短比と同一な比率を有す
るように、X軸線上の任意点をa、Y軸上の任意点をb
とすれば、X軸の任意点aでその接平面に垂線を引いた
その線上のパネル厚さとY軸の任意点bでその接平面に
垂線を引いたその線上のパネルの厚さと同様にし、その
等高線がX=aである直線とY=Bである直線と点aと
bをつなぐ斜辺よりなる三角形領域の内部またはX=a
とY=bをつなぐ直線、または点aとbをつなぐ直線上
に位置させて画面の全領域でその等高線に不連続点を無
くす。 【効果】 パネルの等高線がパネルの画面周辺部で不連
続点がなく連続的な閉ループのように形成されるので、
画像の歪みが殆ど生じない。また、等高線の間隔を一定
にすることによって全画面に自然な画像が実現される陰
極線管が提供される。
Description
【0001】
本考案は陰極線管に係り、特に陰極線管パネルの改良に関する。
【0002】
一般に、陰極線管はネック部、ファンネル部、パネル部と呼ばれる要素よりな
る。このような陰極線管において組み立てられた電子銃は、ネック部の所定位置
に設置され、蛍光膜はパネル部の内面に形成される。そして、シャドウマスクは
、蛍光膜と所定間隔離隔され、陰極線管の内部に設置される。以上のような構成
の陰極線管において、電子銃から電子ビームの放出及び電子ビームの進行を容易
にするために、管は、その内部圧力がおよそ10-6〜10-7mmHg程度の高真空に
なる。このように、管が高真空になることによって、管の外部は大気圧によって
、大きな圧縮を受ける。従って、図1に示した通り、管の外周形状の構造的な特
性によって、ファンネルの一部分1bとパネルの一部分1aで、圧縮応力を受け
、ファンネルとパネルの縁部分1cで引張応力を受けることになる。これにより
、陰極線管の部分1cは構造的に弱くなる。従って、高真空の陰極線管が爆縮す
る時縁部分のガラス破片が飛散する恐れがあるので、構造的に弱い部分を補強し
て安全な管を形成すべきである。このために伝統的にファンネルとパネルの縁部
分は、テンションバンド(tention band)を以って補強されて来た。さらに、パ
ネルの縁部分の厚さはパネルの中央部分の厚さより相対的に厚く形成されて来た
。
【0003】
しかし、陰極線管のパネルは、実質的に長方形で形成されているので、大気圧
による変形力は陰極線管の構造的な特性によって、パネルの短軸端部で一番大き
く、対角線上で一番小さく、その長軸端部で中間値を有する。従って、前述した
点を鑑みる時、パネルの部分的に厚さの差が出るように形成される。即ち、パネ
ルの厚さは、パネルの対角線上で一番薄く形成され、その短軸端部で一番厚く形
成される。
【0004】
従って、このような構造のパネル1において、図2に示した通り、等高線2、
即ち、等しい厚さを連結した線は、画面の周辺部3で不連続点を有する。結局、
画面周辺部3で等高線2が不連続的になることによって、画面周辺部3で歪んだ
画像が現れる問題点が生ずる。
【0005】
本考案の目的は、前述した問題点を解決するために案出されたもので、その目
的は、パネルの周辺部で画像の歪みが減少されるように、その構造が改良された
パネルを採用した陰極線管を提供することにある。
【0006】
前述した目的を達成するために、本考案による陰極線管は、内面に蛍光スクリ
ーンが形成され、このスクリーンの中心からスクリーンに垂直方向に中心軸があ
る実質的に所定の長短比を有する長方形の曲面パネルを備えた陰極線管において
、前記パネルの中心に接する接平面を定めて、その水平方向軸であるパネル長軸
をX軸、その垂直方向軸であるパネル短軸をY軸、パネル中心を通じて、前記接
平面に垂直である軸をZ軸とし、前記所定の長短比と同一な比率を有するように
、前記X軸線上の任意点をa、Y軸上の任意点をbとすれば、前記X軸の任意点
aで、その接平面に垂線を引いたその線上のパネル厚さと前記Y軸の任意点bで
その接平面に垂線を引いたその垂線上のパネルの厚さと同様にし、その等高線が
X=aである直線とY=bである直線と前記点aとbをつなぐ斜辺よりなる三角
形領域の内部または前記X=aとY=bをつなぐ直線、または前記点aとbをつ
なぐ直線上に位置させて、画面の全領域で、その等高線に不連続点を無くすこと
を特徴とする。
【0007】
本考案によれば、パネルの画面全領域において、パネルの厚さの等高線は、全
てが閉ループ(Closed loop )をなす。従って、画面周辺部で歪んだ画像が実質
的に殆ど生じない。一方、さらに、好適には、画面全領域で等高線の間隔を一定
に形成することによって、全画面において、自然な画像が得られる。このような
本考案は、パネルの厚さの等高線の形態を改良することによって、歪んだ画像が
殆ど生じない陰極線管を提供する。結局、陰極線管の商品的な価値を高めること
ができる。
【0008】
以下、添付した図面に基づいて本考案の一実施例を詳細に説明する。
【0009】
図3は本考案によるパネル10の四分円を抜粋して示し、図4は全パネル10
の全面部分を示す。示された本考案による陰極線管のパネル10は、所定の曲率
と所定の長短辺比、例えば長辺の長さ:短辺の長さ=4:3を有するように形成
される。
【0010】
まず、パネル10の中心に接する平面を接平面11と定める。そしてパネル1
0に対して接平面11上の長軸をX軸、短軸をY軸、パネル10と通じ接平面に
垂直である軸をZ軸としよう。また、パネル10の長短辺比と同一な比率でX,
Y軸線上に指定された地点をそれぞれa,bとしよう。即ち、任意点a,bはX
’:Y’=a:bの関係によって、X,Y軸線上に指定される。ここでX’はパ
ネルの長辺の長さであり、Y’はその短辺の長さである。
【0011】
図3を参照すれば、本考案において、X軸線上の任意点aで、その接平面11
に垂線を引いたその垂線上のパネル10の厚さT1 とY軸上の任意点bでその接
平面11に垂線を引いたその垂線上のパネルの厚さT2 を同様にし、その等高線
12がX=aである直線とY=bである直線と点aとbをつなぐ直線よりなる三
角形領域の内側(斜線で表示)に位置させた。ここで、等高線12はX=aとY
=bをつなぐ直線、または点aとbをつなぐ直線上に位置させることもできる。
【0012】
図4はパネルの4個の四分円の全象限にかけて前述した通りの方法で実施した
等高線12を連結したものを示し、図5はパネル10の全体に亘って実施した等
高線12を示したもので、等高線12の間隔は一定値を有する。
【0013】
以上述べたように、本考案による陰極線管はパネル10の等高線が、図5に示
した通りに、パネル10の画面13の周辺部で不連続点がなく、連続的な閉ルー
プのように形成される。従って、従来のパネルの画面周辺部で等高線に不連続点
が生じて、歪みが発生される問題点があったこととは異なり、本考案の陰極線管
は画像の歪みが殆ど生じない。また、等高線の間隔を一定にすることによって、
全画面に自然な画像が実現される陰極線管が提供される。
【図1】伝統的な陰極線管の外周部に大気圧が加えられ
る状態を示した概略図。
る状態を示した概略図。
【図2】等高線が示された従来の陰極線管のパネルを示
した概略図。
した概略図。
【図3】本考案による陰極線管のパネルを説明するため
の4分円図。
の4分円図。
【図4】本考案による陰極線管のパネルを説明するため
の概略図。
の概略図。
【図5】等高線が示された本考案による陰極線管のパネ
ルを示した概略図。
ルを示した概略図。
10 パネル
11 接平面
12 等高線
13 画面
Claims (2)
- 【請求項1】 内面に蛍光スクリーンが形成され、この
スクリーンの中心からスクリーンに垂直方向に中心軸が
ある実質的に所定の長短比を有する長方形の曲面パネル
を備えた陰極線管において、 前記パネルの中心に接する接平面を定めて、その水平方
向軸であるパネル長軸をX軸、その垂直方向軸であるパ
ネル短軸をY軸、パネル中心を通じて、前記接平面に垂
直である軸をZ軸とし、 前記所定の長短比と同一な比率を有するように、前記X
軸線上の任意点をa、Y軸上の任意点をbとすれば、 前記X軸の任意点aで、その接平面に垂線を引いたその
線上のパネル厚さと前記Y軸の任意点bでその接平面に
垂線を引いたその垂線上のパネルの厚さと同様にし、そ
の等高線がX=aである直線とY=bである直線と前記
点aとbをつなぐ斜辺よりなる三角形領域の内部または
前記X=aとY=bをつなぐ直線、または前記点aとb
をつなぐ直線上に位置させて、画面の全領域で、その等
高線に不連続点を無くすことを特徴とする陰極線管。 - 【請求項2】 前記パネルの等高線が一定した間隔で形
成されることを特徴とする請求項1記載の陰極線管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019910010561U KR940004075Y1 (ko) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 칼라음극선관 |
| KR1991-10561 | 1991-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511296U true JPH0511296U (ja) | 1993-02-12 |
| JPH0729566Y2 JPH0729566Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=19316261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992027434U Expired - Fee Related JPH0729566Y2 (ja) | 1991-07-10 | 1992-04-24 | 陰極線管 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5161708A (ja) |
| JP (1) | JPH0729566Y2 (ja) |
| KR (1) | KR940004075Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100331818B1 (ko) * | 2000-04-11 | 2002-04-09 | 구자홍 | 음극선관용 섀도우 마스크 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4839556A (en) * | 1983-02-25 | 1989-06-13 | Rca Licensing Corporation | Cathode-ray tube having an improved shadow mask contour |
| NL8304178A (nl) * | 1983-12-06 | 1985-07-01 | Philips Nv | Kleurenbeeldbuis en weergeefinrichting voorzien van een dergelijke beeldbuis. |
| JPS6016312U (ja) * | 1983-07-13 | 1985-02-04 | アルプス電気株式会社 | 磁気ヘツドユニツト |
| JPH0644457B2 (ja) * | 1986-01-30 | 1994-06-08 | 松下電子工業株式会社 | カラ−受像管 |
| FR2634945B1 (fr) * | 1988-07-27 | 1996-04-26 | Videocolor | Procede de fabrication d'un tube de television en couleurs a haute definition et tube de television trichrome a haute definition |
| IT1239510B (it) * | 1990-03-30 | 1993-11-03 | Videocolor Spa | Tubo a raggi catodici avente una lastra frontale perfezionata, con rapporto larghezza/altezza di 16/9" |
-
1991
- 1991-07-10 KR KR2019910010561U patent/KR940004075Y1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-04-24 JP JP1992027434U patent/JPH0729566Y2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-08 US US07/880,005 patent/US5161708A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930003574U (ko) | 1993-02-26 |
| US5161708A (en) | 1992-11-10 |
| KR940004075Y1 (ko) | 1994-06-17 |
| JPH0729566Y2 (ja) | 1995-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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