JPH0511297Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0511297Y2 JPH0511297Y2 JP1986097843U JP9784386U JPH0511297Y2 JP H0511297 Y2 JPH0511297 Y2 JP H0511297Y2 JP 1986097843 U JP1986097843 U JP 1986097843U JP 9784386 U JP9784386 U JP 9784386U JP H0511297 Y2 JPH0511297 Y2 JP H0511297Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- nozzle
- chamber
- combustion chamber
- starting end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、デイーゼルエンジンのうず室式燃焼
室に関する。
室に関する。
<前提構造>
本考案のデイーゼルエンジンのうず室式燃焼室
は、例えば第3図・第8図・第11図・または第
12図に示すように、次の前提構造を有するもの
を対象とする。
は、例えば第3図・第8図・第11図・または第
12図に示すように、次の前提構造を有するもの
を対象とする。
すなわち、デイーゼルエンジンEの主燃焼室1
の偏心箇所に噴口2を介してうず室3を連通し、
噴口2の軸心4はうず室3から主燃焼室1に近づ
くほど主燃焼室1の中央部に近づく傾斜状に方向
付け、 噴口2の左右両側面5はうず室3内で膨張する
燃焼気流の左右両側部を主燃焼室1に向つて広が
り角をもつて左右に広がらせるよう形成したもの
を前提とする。
の偏心箇所に噴口2を介してうず室3を連通し、
噴口2の軸心4はうず室3から主燃焼室1に近づ
くほど主燃焼室1の中央部に近づく傾斜状に方向
付け、 噴口2の左右両側面5はうず室3内で膨張する
燃焼気流の左右両側部を主燃焼室1に向つて広が
り角をもつて左右に広がらせるよう形成したもの
を前提とする。
<従来の技術>
上記前提構造において、ピストンヘツド8の形
状として、従来技術では次に示すものがある。
状として、従来技術では次に示すものがある。
◎ 従来技術1 第8図・第9図参照
(特公昭57−59410号公報)
上記ピストンヘツド8は、扁平に形成されてい
る。
る。
◎ 従来技術2 第10図・第11図参照
(特開昭52−29513号公報)
ピストン6の上死点付近において、噴口2から
噴出する燃焼気流を主燃焼室1内で案内する凹み
7を、ピストンヘツド8に形成し、この凹み7の
始端部10を噴口2に臨ませる。
噴出する燃焼気流を主燃焼室1内で案内する凹み
7を、ピストンヘツド8に形成し、この凹み7の
始端部10を噴口2に臨ませる。
上記凹み7の形状は、その始端部10から先端
部12に進むにつれて、左右に徐々に広がりなが
ら、次第に深くなつていくという、先端広がり下
り形状になつている。
部12に進むにつれて、左右に徐々に広がりなが
ら、次第に深くなつていくという、先端広がり下
り形状になつている。
この凹み7の底面100は、直線状の下り傾斜
面に形成されている。
面に形成されている。
◎ 従来技術3 第12図・第13図参照
(特開昭59−91420号公報)
ピストン6の上死点付近において、噴口2から
噴出する燃焼気流を主燃焼室1内で案内する凹み
7を、ピストンヘツド8に形成し、この凹み7の
始端部10を噴口2に臨ませる。
噴出する燃焼気流を主燃焼室1内で案内する凹み
7を、ピストンヘツド8に形成し、この凹み7の
始端部10を噴口2に臨ませる。
上記凹み7の形状は、1本の平行溝部201と
左右一対の円板状凹部202,202とから成る
クローバリーフ状になつている。
左右一対の円板状凹部202,202とから成る
クローバリーフ状になつている。
その平行溝部201は、凹み7の始端部10か
ら先端部12に向かつて、真つ直ぐ平行に伸び、
その底面201aが直線状の上り勾配になつてい
る。
ら先端部12に向かつて、真つ直ぐ平行に伸び、
その底面201aが直線状の上り勾配になつてい
る。
上記一対の各円板状凹部202,202は、上
記平行溝部201の先端側で、左右対称に配置さ
れて、この平行溝部201の途中から左右に急激
に広がる形になつている。
記平行溝部201の先端側で、左右対称に配置さ
れて、この平行溝部201の途中から左右に急激
に広がる形になつている。
<考案が解決しようとする課題>
上記従来技術では、次の問題がある。
◎ 従来技術1 第8図・第9図参照
(イ1) 空気利用率が低い
ピストン6が圧縮トツプ近くに位置する燃焼
初期において、ピストンヘツド8の扁平面が、
噴口2の下端開口部の至近位置に近づいて、噴
口2の直下を大きく塞ぐ状態になる。
初期において、ピストンヘツド8の扁平面が、
噴口2の下端開口部の至近位置に近づいて、噴
口2の直下を大きく塞ぐ状態になる。
このため、うず室3内で燃焼し始めて膨張す
る燃焼ガスは、噴口2の直下で大きな通気抵抗
を受けて、主燃焼室1内へ速やかに流れ込め
ず、主燃焼室1内の噴口2から遠い前端側主室
部分1aでの空気の利用率が低くなる。
る燃焼ガスは、噴口2の直下で大きな通気抵抗
を受けて、主燃焼室1内へ速やかに流れ込め
ず、主燃焼室1内の噴口2から遠い前端側主室
部分1aでの空気の利用率が低くなる。
これにより、エンジンの出力が低くなるう
え、燃料消費率が高くなる。
え、燃料消費率が高くなる。
(ロ1) リングステイツクが起り易い
上記燃焼初期において、うず室3内で膨張す
る燃焼ガスは、噴口2の直下で大きな通気抵抗
を受けるため、主燃焼室1内の噴口2に近い基
端側主室部分1bにこもるため、ここで空気不
足・燃料過多となつて、カーボンが多量に発生
する。
る燃焼ガスは、噴口2の直下で大きな通気抵抗
を受けるため、主燃焼室1内の噴口2に近い基
端側主室部分1bにこもるため、ここで空気不
足・燃料過多となつて、カーボンが多量に発生
する。
この多量に発生したカーボンは、すぐ近くに
位置するピストン6とシリンタ15との摺動面
間に容易に流れ込んで、ピストンリング溝内に
堆積するため、リングステイツクが起り易い。
位置するピストン6とシリンタ15との摺動面
間に容易に流れ込んで、ピストンリング溝内に
堆積するため、リングステイツクが起り易い。
(ハ1) ピストンが熱歪を起し易い
ピストンヘツド8のうち、燃焼ガスが流れ込
み易い噴口2直下付近の基端側ピストンヘツド
部分がよく加熱されるのに対し、噴口2から遠
い前端側ピストンヘツド部分があまり加熱され
ないため、この両部分間の温度落差が大きく、
ピストン6が異常な熱歪を起し易い。
み易い噴口2直下付近の基端側ピストンヘツド
部分がよく加熱されるのに対し、噴口2から遠
い前端側ピストンヘツド部分があまり加熱され
ないため、この両部分間の温度落差が大きく、
ピストン6が異常な熱歪を起し易い。
これにより、ブローバイガス量が異常増加す
るうえ、ピストン6がシリンダ15に焼付き易
い。
るうえ、ピストン6がシリンダ15に焼付き易
い。
◎ 従来技術2 第10図・第11図参照
(イ2) 空気利用率が低い
ピストン6が圧縮トツプ近くに位置する燃焼
初期において、ピストンヘツド8の扁平面およ
び凹み7の浅い始端部10が、噴口2の下端開
口部の至近位置に近づいて、噴口2の直下を大
き塞ぐ状態になる。
初期において、ピストンヘツド8の扁平面およ
び凹み7の浅い始端部10が、噴口2の下端開
口部の至近位置に近づいて、噴口2の直下を大
き塞ぐ状態になる。
このため、うず室3内で膨張する燃焼ガス
は、噴口2の直下で大きな通気抵抗を受けて、
主燃焼室1内へ速やかに流れ込めない。
は、噴口2の直下で大きな通気抵抗を受けて、
主燃焼室1内へ速やかに流れ込めない。
しかも、少量の燃焼ガスが凹み7内に流れ込
むが、凹み7の先端部12の立上り面に遮られ
てしまう。
むが、凹み7の先端部12の立上り面に遮られ
てしまう。
これにより、主燃焼室1内の噴口2から遠い
前端側主室部分1aでの空気利用率が低くな
り、エンジンの出力が低くなるうえ、燃料消費
率が高くなる。
前端側主室部分1aでの空気利用率が低くな
り、エンジンの出力が低くなるうえ、燃料消費
率が高くなる。
(ロ2) リングステイツクが起り易い
前述の(ロ1)と同様の作用により、燃焼ガ
スが主燃焼室1内の噴口2の直下の部分にこも
つて、カーボンが多量に発生してはピストン摺
動面間に容易に流れ込むため、リングステイツ
クが起り易い。
スが主燃焼室1内の噴口2の直下の部分にこも
つて、カーボンが多量に発生してはピストン摺
動面間に容易に流れ込むため、リングステイツ
クが起り易い。
(ハ2) ピストンが熱歪を起し易い
前述の(ハ1)と同様の作用により、ピスト
ンヘツド8の噴口直下の基端側ピストンヘツド
部分とこれから遠い前端側ピストンヘツド部分
との温度落差が大きいため、ピストン6が熱歪
を起してシリンダ15に焼付き易い。
ンヘツド8の噴口直下の基端側ピストンヘツド
部分とこれから遠い前端側ピストンヘツド部分
との温度落差が大きいため、ピストン6が熱歪
を起してシリンダ15に焼付き易い。
◎従来技術3 第12図・第13図参照
(イ3) 空気利用率が低い
ピストン6が圧縮トツプ近くに位置する燃焼
初期において、うず室3内から流れ出す燃焼ガ
スは、凹み7の平行溝部201から一対の円板
状凹部202に流れ込むので、この凹み7内で
の空気の利用率が高まる点で、上記従来技術1
および従来技術2より有利である。
初期において、うず室3内から流れ出す燃焼ガ
スは、凹み7の平行溝部201から一対の円板
状凹部202に流れ込むので、この凹み7内で
の空気の利用率が高まる点で、上記従来技術1
および従来技術2より有利である。
しかし、その燃焼ガスは、各円板状凹部20
2の先端部12の立上り面に遮られるため、こ
の先端部12より前側の前端側主室部分1a内
の空気の利用率が低い。
2の先端部12の立上り面に遮られるため、こ
の先端部12より前側の前端側主室部分1a内
の空気の利用率が低い。
(ロ3) リングステイツクが起り易い
上記前端側主室部分1a内の空気の利用率が
低い分だけ、凹み7内での燃焼ガスが空気不足
によりカーボンを多量に発生する。この多量の
カーボンがピストン摺動面間に容易に流れ込む
ため、リングステイツクが起り易い。
低い分だけ、凹み7内での燃焼ガスが空気不足
によりカーボンを多量に発生する。この多量の
カーボンがピストン摺動面間に容易に流れ込む
ため、リングステイツクが起り易い。
(ハ3) ピストンが熱歪を起し易い
ピストンヘツド8のうち、噴口2の直下の基
端側ピストンヘツド部分が燃焼ガスで加熱され
て高温になるのに対し、これの反対側の前端側
ピストンヘツド部分が高温に加熱されないの
で、その温度落差によりピストン6が熱歪を起
して、シリンダ15に焼付きを起し易い。
端側ピストンヘツド部分が燃焼ガスで加熱され
て高温になるのに対し、これの反対側の前端側
ピストンヘツド部分が高温に加熱されないの
で、その温度落差によりピストン6が熱歪を起
して、シリンダ15に焼付きを起し易い。
本考案の課題は、次の点にある。
(イ) 空気利用率を高める。
(ロ) リングステイツクが起り難くする。
(ハ) ピストンの熱歪を起り難くする。
<課題を解決するための手段>
本考案は、上述の前提構造において、前記課題
を達成するために、例えば第1図および第2図
(又は第5図・第6図・若くは第7図)に示すよ
うに、次の特徴構造を追加したものである。
を達成するために、例えば第1図および第2図
(又は第5図・第6図・若くは第7図)に示すよ
うに、次の特徴構造を追加したものである。
すなわち、ピストン6の上死点付近において、
噴口2から噴出する燃焼気流を主燃焼室1内で案
内する凹み7を、ピストンヘツド8に形成し、こ
の凹み7の始端部10を噴口2に臨ませ、 上記凹み7の形状は、その始端部10から先端
部12に進むにつれて、左右に徐々に広がりなが
ら、次第に浅くなつていくという、先端広がり上
り形状に形成し、 上記凹み7の底面100の長さ方向Aに沿つて
次第に浅くなるという上り面部分110のうち、
上記先端部12に近い先端寄り面部分101と比
べて、これの始端部10側の隣に位置する始端側
面部分102の方が、その凹み7の深さの変化率
が大きい値になるように構成した ことを特徴とする。
噴口2から噴出する燃焼気流を主燃焼室1内で案
内する凹み7を、ピストンヘツド8に形成し、こ
の凹み7の始端部10を噴口2に臨ませ、 上記凹み7の形状は、その始端部10から先端
部12に進むにつれて、左右に徐々に広がりなが
ら、次第に浅くなつていくという、先端広がり上
り形状に形成し、 上記凹み7の底面100の長さ方向Aに沿つて
次第に浅くなるという上り面部分110のうち、
上記先端部12に近い先端寄り面部分101と比
べて、これの始端部10側の隣に位置する始端側
面部分102の方が、その凹み7の深さの変化率
が大きい値になるように構成した ことを特徴とする。
<作用>
本考案は、次のように作用する。
(A) 前端側主室部分1aへの燃焼ガスの流れ
ピストン6が圧縮トツプ近くに位置する燃焼
初期において、凹み7の深い始端部10が、噴
口2の下端開口部を開放した状態になる。
初期において、凹み7の深い始端部10が、噴
口2の下端開口部を開放した状態になる。
このため、うず室3内で燃焼し始めて膨張す
る燃焼ガスは、噴口2から凹み7の深い始端部
10にスムースに流れ込み、凹み7の先端広が
り上り形状に沿つて広がりながら勢い良く前進
して、凹み7の前側の前端側主室部分1aへ幅
広く拡散しながら速やかに流れ込む。
る燃焼ガスは、噴口2から凹み7の深い始端部
10にスムースに流れ込み、凹み7の先端広が
り上り形状に沿つて広がりながら勢い良く前進
して、凹み7の前側の前端側主室部分1aへ幅
広く拡散しながら速やかに流れ込む。
これにより、前端側主室部分1a内の空気の
利用率が充分に高まる。
利用率が充分に高まる。
(B) 凹み7の始端部10の深さ
また、全燃焼室に対するうず室3の容積割合
い、圧縮比、およびピストントツプクリアラン
ス等との関係から、凹み7の容積はあまり大き
くとることができない。
い、圧縮比、およびピストントツプクリアラン
ス等との関係から、凹み7の容積はあまり大き
くとることができない。
このように、凹み7の容積が小さく限られる
条件下で、凹み底面100の先端寄り面部分1
01と比べて、始端側面部分102の方が凹み
7の深さの変化率を大きい値にすることによ
り、凹み7の全容積に対して、その先端部12
に近い先端側凹み部分の容積率が小さくなる分
だけ、その始端部10に近い始端側凹み部分の
容積率が大きくなる。
条件下で、凹み底面100の先端寄り面部分1
01と比べて、始端側面部分102の方が凹み
7の深さの変化率を大きい値にすることによ
り、凹み7の全容積に対して、その先端部12
に近い先端側凹み部分の容積率が小さくなる分
だけ、その始端部10に近い始端側凹み部分の
容積率が大きくなる。
これにより、凹み7の小さく限られた容積の
割りには、その始端部10の深さを深くするこ
とができるので、それだけ噴口2の下端開口部
を開放する度合が大きくなり、ここでの燃焼ガ
スの流れが一層スムーズになつて、前端側主室
部分1aへの流れ込みを促進し、この前端側主
室部分1aでの空気の利用率が更に高まる。
割りには、その始端部10の深さを深くするこ
とができるので、それだけ噴口2の下端開口部
を開放する度合が大きくなり、ここでの燃焼ガ
スの流れが一層スムーズになつて、前端側主室
部分1aへの流れ込みを促進し、この前端側主
室部分1aでの空気の利用率が更に高まる。
<考案の効果>
本考案は、上述のように構成され、作用するこ
とから、次の効果を奏する。
とから、次の効果を奏する。
(イ) 空気利用率が高まる
ピストン6が圧縮トツプ近くに位置する燃焼
初期において、凹み7の深い始端部10が、噴
口2の下端開口部を開放した状態になる。
初期において、凹み7の深い始端部10が、噴
口2の下端開口部を開放した状態になる。
このため、うず室3内で燃焼し始めて膨張す
る燃焼ガスは、噴口2から凹み7の深い始端部
10にスムースに流れ込み、凹み7の先端広が
り上り形状に沿つて広がりながら勢い良く前進
して、凹み7の前側の前端側主室部分1aへ幅
広く拡散しながら速やかに流れ込む。
る燃焼ガスは、噴口2から凹み7の深い始端部
10にスムースに流れ込み、凹み7の先端広が
り上り形状に沿つて広がりながら勢い良く前進
して、凹み7の前側の前端側主室部分1aへ幅
広く拡散しながら速やかに流れ込む。
これにより、前端側主室部分1a内の空気の
利用率が充分に高まる。
利用率が充分に高まる。
この空気利用率が高まつた分だけ、エンジン
の出力を高めるとともに、燃料消費率を低減さ
せることができる。
の出力を高めるとともに、燃料消費率を低減さ
せることができる。
(ロ) リングステイツクが起り難い
上記燃焼初期において、うず室3内で膨張す
る燃焼ガスは、凹み7でスムースに案内され
て、前端側主室部分1aへ幅広く拡散しながら
速やかに流れ込むので、この前端側主室部分1
aでの空気の利用率が高まる分だけ、その燃焼
ガスが空気不足・燃料過多になり難くなつて、
カーボンの発生量が大幅に低減する。
る燃焼ガスは、凹み7でスムースに案内され
て、前端側主室部分1aへ幅広く拡散しながら
速やかに流れ込むので、この前端側主室部分1
aでの空気の利用率が高まる分だけ、その燃焼
ガスが空気不足・燃料過多になり難くなつて、
カーボンの発生量が大幅に低減する。
このため、カーボンがピストン摺動面間に多
量に流れ込むことがなくなるので、リングステ
イツクが起り難くなる。
量に流れ込むことがなくなるので、リングステ
イツクが起り難くなる。
(ハ) ピストンが熱歪を起し難い
上記燃焼初期において、うず室3内で膨張す
る燃焼ガスは、凹み7でスムースに案内され
て、前端側主室部分1aへ幅広く拡散しながら
速やかに行き渡る。
る燃焼ガスは、凹み7でスムースに案内され
て、前端側主室部分1aへ幅広く拡散しながら
速やかに行き渡る。
このため、ピストンヘツド8のうち、噴口2
直下付近の基端側ピストンヘツド部分と、噴口
2から遠い前端側ヘツド部分とは、どちらも燃
焼ガスが加熱されるので、温度落差が小さくな
り、ピストン6が異常な熱歪を起し難い。
直下付近の基端側ピストンヘツド部分と、噴口
2から遠い前端側ヘツド部分とは、どちらも燃
焼ガスが加熱されるので、温度落差が小さくな
り、ピストン6が異常な熱歪を起し難い。
これにより、ブローバイガス量の異常増加、
および、ピストン6のシリンダ15への焼付き
を良好に防止できる。
および、ピストン6のシリンダ15への焼付き
を良好に防止できる。
(ニ) 上記効果(イ)、(ロ)および(ハ)の増大
凹み底面100の先端寄り面部分101と比
べて、始端側面部分102の方が凹み7の深さ
の変化率を大きい値にすることにより、凹み7
の全容積に対して、その先端部12に近い先端
側凹み部分の容積率が小さくなる分だけ、その
始端部10に近い始端側凹み部分の容積率が大
きくなる。
べて、始端側面部分102の方が凹み7の深さ
の変化率を大きい値にすることにより、凹み7
の全容積に対して、その先端部12に近い先端
側凹み部分の容積率が小さくなる分だけ、その
始端部10に近い始端側凹み部分の容積率が大
きくなる。
これにより、凹み7の小さく限られた容積の
割りには、その始端部10の深さを深くするこ
とができるので、それだけ噴口2の下端開口部
を開放する度合が大きくなり、ここでの燃焼ガ
スの流れが一層スムースになつて、前端側主室
部分1aへの流れ込みを促進し、この前端側主
室部分1aでの空気の利用率が更に高まる。
割りには、その始端部10の深さを深くするこ
とができるので、それだけ噴口2の下端開口部
を開放する度合が大きくなり、ここでの燃焼ガ
スの流れが一層スムースになつて、前端側主室
部分1aへの流れ込みを促進し、この前端側主
室部分1aでの空気の利用率が更に高まる。
その結果、上記効果「(イ)空気利用率が高ま
る」、「(ロ)リングステイツクが起り難い」、およ
び「(ハ)ピストンが熱歪を起し難い」ことを、更
に増大させることができる。
る」、「(ロ)リングステイツクが起り難い」、およ
び「(ハ)ピストンが熱歪を起し難い」ことを、更
に増大させることができる。
<実施例>
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は第1時を示すピストンヘツドの平面
図、第2図はピストンヘツド周辺の縦断右側面
図、第3図は縦形デイーゼルエンジンの要部縦断
右側面図、第4図は噴口の模式図であつて、デイ
ーゼルエンジンEのシリンダブロツク14の中央
にシリンダ15を形成し、ピストン6をシリンダ
15に上下摺動自在に内嵌する。
図、第2図はピストンヘツド周辺の縦断右側面
図、第3図は縦形デイーゼルエンジンの要部縦断
右側面図、第4図は噴口の模式図であつて、デイ
ーゼルエンジンEのシリンダブロツク14の中央
にシリンダ15を形成し、ピストン6をシリンダ
15に上下摺動自在に内嵌する。
シリンダブロツク14の上方にシリンダヘツド
16を組み付け、シリンダヘツド16の後半部の
うち、シリンダブロツク14の主燃焼室1に面す
る肉壁内に燃料噴射空間19を穿孔し、その下部
開口端縁から半割状の噴射室部材20を嵌合し
て、燃料噴射空間19の上半球部と噴射室部材2
0の下半球部とでうず室3を形成する。
16を組み付け、シリンダヘツド16の後半部の
うち、シリンダブロツク14の主燃焼室1に面す
る肉壁内に燃料噴射空間19を穿孔し、その下部
開口端縁から半割状の噴射室部材20を嵌合し
て、燃料噴射空間19の上半球部と噴射室部材2
0の下半球部とでうず室3を形成する。
上記シリンダヘツド16の後半部の上端部から
燃料噴射空間19にかけてノズル嵌挿孔21を貫
設し、この嵌挿孔21に燃焼噴射ノズル22を嵌
挿して、その先端噴口部23をうず室3に臨ませ
る。
燃料噴射空間19にかけてノズル嵌挿孔21を貫
設し、この嵌挿孔21に燃焼噴射ノズル22を嵌
挿して、その先端噴口部23をうず室3に臨ませ
る。
上記噴射室部材20の噴口2を後ろ上り傾斜
状、即ち、噴口2の軸心4をうず室3から主燃焼
室1に近づくほど主燃焼室1の中央部に近づく傾
斜状に方向付ける。
状、即ち、噴口2の軸心4をうず室3から主燃焼
室1に近づくほど主燃焼室1の中央部に近づく傾
斜状に方向付ける。
上記噴口2は、第4図に示すように、燃焼気流
の主要噴出路となる丸孔24を中央に貫設し、そ
のやや前方寄りの左右両側面5に亘つて脇路25
を空け、その境界を峯状に形成して構成される。
の主要噴出路となる丸孔24を中央に貫設し、そ
のやや前方寄りの左右両側面5に亘つて脇路25
を空け、その境界を峯状に形成して構成される。
丸孔24の軸心に対して脇路25の各軸心を下
方に行くほど左右に拡開するように傾斜させて
(即ち、脇路25の通路断面積を主燃焼室1に近
づくほど、左右方向に増加するように構成して)、
噴口2から主燃焼室1に噴出した燃焼気流が左右
両側方に広がるようにする。
方に行くほど左右に拡開するように傾斜させて
(即ち、脇路25の通路断面積を主燃焼室1に近
づくほど、左右方向に増加するように構成して)、
噴口2から主燃焼室1に噴出した燃焼気流が左右
両側方に広がるようにする。
尚、上記噴口2は、燃焼気流を左右に広がらせ
るようなテーパー形状のものを基本とするので、
主燃焼室に近づくほどその通路断面の形状を左右
に広がらせる形態であれば、特に噴口の形状はそ
れ以上特定されるわけではない。
るようなテーパー形状のものを基本とするので、
主燃焼室に近づくほどその通路断面の形状を左右
に広がらせる形態であれば、特に噴口の形状はそ
れ以上特定されるわけではない。
一方、ピストンヘツド8に略60度に開いた扇形
の凹み7を設け、凹み7は扇のかなめ部である始
端部10が最も深く、先端部12に進むにつれて
浅くなるように形成される(第1図参照)。
の凹み7を設け、凹み7は扇のかなめ部である始
端部10が最も深く、先端部12に進むにつれて
浅くなるように形成される(第1図参照)。
上記凹み7をピストンヘツド8の中心寄りに配
置し、その始端部10を前記噴口2の主燃焼室側
の開口端に臨ませて、噴口2から噴出した燃焼気
流が凹みの始端部10から扇形の全表面部に適正
に広がつて先端部12にスムーズに達するように
構成する(第2図参照)。
置し、その始端部10を前記噴口2の主燃焼室側
の開口端に臨ませて、噴口2から噴出した燃焼気
流が凹みの始端部10から扇形の全表面部に適正
に広がつて先端部12にスムーズに達するように
構成する(第2図参照)。
凹み7の縦断方向の形状としては、始端部10
の付近102を曲率半径の小さな単曲面状に形成
し、先端部12に近い部位101を曲率半径の大
きな単曲面状に形成して、上記両曲壁面を滑らか
に連続したものである。
の付近102を曲率半径の小さな単曲面状に形成
し、先端部12に近い部位101を曲率半径の大
きな単曲面状に形成して、上記両曲壁面を滑らか
に連続したものである。
この場合、凹み7の底面100の長さ方向Aに
沿つて次第に浅くなるという上り面部分110の
うち、先端部12に近い先端寄り面部分101で
凹み7の底面100の深さの変化率が小さく、い
わば、なだらかな曲面状を呈する。逆に、これの
始端部10側の隣りの始端側面部分102では、
当該先端部付近101よりその深さの変化率が大
きく、いわば平均勾配の急な曲面状を呈する。
沿つて次第に浅くなるという上り面部分110の
うち、先端部12に近い先端寄り面部分101で
凹み7の底面100の深さの変化率が小さく、い
わば、なだらかな曲面状を呈する。逆に、これの
始端部10側の隣りの始端側面部分102では、
当該先端部付近101よりその深さの変化率が大
きく、いわば平均勾配の急な曲面状を呈する。
尚、凹み7の底面100の上り面部分110
は、先端部12に近い先端寄り面部分101の深
さの変化率が、これの始端部10側の隣の始端側
面部分102のそれより小さい形状であれば良い
ので、その縦断方向の形態は上記実施例に限ら
ず、以下の場合でも差し支えない。
は、先端部12に近い先端寄り面部分101の深
さの変化率が、これの始端部10側の隣の始端側
面部分102のそれより小さい形状であれば良い
ので、その縦断方向の形態は上記実施例に限ら
ず、以下の場合でも差し支えない。
即ち、第5図は凹み7の第2実施例を示し、始
端部10から先端部12に向う中途部103まで
を平坦部に深く形成し当該中途部103から先端
部12までの部分を所定曲率半径の単曲面104
で形成したもので、この単曲面104の先端部寄
り部分102の平均勾配は大きく、先端部寄り部
分10の平均勾配は小さくなる。
端部10から先端部12に向う中途部103まで
を平坦部に深く形成し当該中途部103から先端
部12までの部分を所定曲率半径の単曲面104
で形成したもので、この単曲面104の先端部寄
り部分102の平均勾配は大きく、先端部寄り部
分10の平均勾配は小さくなる。
第6図は凹み7の第3実施例を示し、始端部1
0から切り下ろす壁面50を垂直面Bに対してα
の角度を付けて傾斜させ、始端部10から先端部
12への長さ方向Aを正に、また、逆の方向を負
に各々設定した場合、下方に行くほど上記垂直面
Bから負の方向に遠ざかるように形成したもので
ある。
0から切り下ろす壁面50を垂直面Bに対してα
の角度を付けて傾斜させ、始端部10から先端部
12への長さ方向Aを正に、また、逆の方向を負
に各々設定した場合、下方に行くほど上記垂直面
Bから負の方向に遠ざかるように形成したもので
ある。
この場合、切り下ろし壁面50から先端部12
にかけての底面100は、所定曲率半径の単曲面
とする。
にかけての底面100は、所定曲率半径の単曲面
とする。
第7図は凹み7の第4実施例を示し、切り下ろ
し壁面50を垂直面Bに対してβの角度をつけて
傾斜させ、下方に行くほど垂直面Bから正の方向
に遠ざかるように形成したものである。
し壁面50を垂直面Bに対してβの角度をつけて
傾斜させ、下方に行くほど垂直面Bから正の方向
に遠ざかるように形成したものである。
以上のように、本考案はピストンヘツドに空け
た凹み7の深さの変化率を変化させたことを特徴
とするもので、上記切り下ろし壁面50の底部と
先端部12との間を結ぶ底面に関しては、先端部
12寄りの部位を上方に凸出した凸曲面、或い
は、屈折状の平面に形成しても良い。
た凹み7の深さの変化率を変化させたことを特徴
とするもので、上記切り下ろし壁面50の底部と
先端部12との間を結ぶ底面に関しては、先端部
12寄りの部位を上方に凸出した凸曲面、或い
は、屈折状の平面に形成しても良い。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は第1実
施例を示すピストンヘツドの平面図、第2図はピ
ストンヘツド周辺の縦断右側面図、第3図は縦形
デイーゼルエンジンの要部縦断右側面図、第4図
は噴口の模式図、第5図は第2実施例を示すピス
トンヘツドの縦断右側面図、第6図は第3実施例
を示す第5図相当図、第7図は第4実施例を示す
第5図相当図である。第8図は従来技術1に係る
うず室式燃焼室の縦断左側面図、第9図は第8図
の噴口の底面図である。第10図は従来技術2に
係るうず室式燃焼室の縦断左側面図、第11図は
第10図のピストンヘツドの平面図である。第1
2図は従来技術3に係るうず室式燃焼室の縦断右
側面図、第13図は第12図のピストンヘツドの
平面図である。 1……主燃焼室、2……噴口、3……うず室、
4……2の軸心、5……2の左右両側面、6……
ピストン、7……凹み、8……ピストンヘツド、
10……7の始端部、12……7の先端部、10
0……7の底面、101……先端寄り面部分、1
02……始端側面部分、110……上り面部分、
A……7の長さ方向、E……デイーゼルエンジ
ン。
施例を示すピストンヘツドの平面図、第2図はピ
ストンヘツド周辺の縦断右側面図、第3図は縦形
デイーゼルエンジンの要部縦断右側面図、第4図
は噴口の模式図、第5図は第2実施例を示すピス
トンヘツドの縦断右側面図、第6図は第3実施例
を示す第5図相当図、第7図は第4実施例を示す
第5図相当図である。第8図は従来技術1に係る
うず室式燃焼室の縦断左側面図、第9図は第8図
の噴口の底面図である。第10図は従来技術2に
係るうず室式燃焼室の縦断左側面図、第11図は
第10図のピストンヘツドの平面図である。第1
2図は従来技術3に係るうず室式燃焼室の縦断右
側面図、第13図は第12図のピストンヘツドの
平面図である。 1……主燃焼室、2……噴口、3……うず室、
4……2の軸心、5……2の左右両側面、6……
ピストン、7……凹み、8……ピストンヘツド、
10……7の始端部、12……7の先端部、10
0……7の底面、101……先端寄り面部分、1
02……始端側面部分、110……上り面部分、
A……7の長さ方向、E……デイーゼルエンジ
ン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 デイーゼルエンジンEの主燃焼室1の偏心箇所
に噴口2を介してうず室3を連通し、噴口2の軸
心4はうず室3から主燃焼室1に近づくほど主燃
焼室1の中央部に近づく傾斜状に方向付け、 噴口2の左右両側面5はうず室3内で膨張する
燃焼気流の左右両側部を主燃焼室1に向つて広が
り角をもつて左右に広がらせるよう形成した デイーゼルエンジンのうず室式燃焼室におい
て、 ピストン6の上死点付近において、噴口2から
噴出する燃焼気流を主燃焼室1内で案内する凹み
7を、ピストンヘツド8に形成し、この凹み7の
始端部10を噴口2に臨ませ、 上記凹み7の形状は、その始端部10から先端
部12に進むにつれて、左右に徐々に広がりなが
ら、次第に浅くなつていくという、先端広がり上
り形状に形成し、 上記凹み7の底面100の長さ方向Aに沿つて
次第に浅くなるという上り面部分110のうち、
上記先端部12に近い先端寄り面部分101と比
べて、これの始端部10側の隣りに位置する始端
側面部分102の方が、その凹み7の深さの変化
率が大きい値になるように構成した ことを特徴とする、デイーゼルエンジンのうず室
式燃焼室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986097843U JPH0511297Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986097843U JPH0511297Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634329U JPS634329U (ja) | 1988-01-12 |
| JPH0511297Y2 true JPH0511297Y2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=30965216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986097843U Expired - Lifetime JPH0511297Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511297Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2700814B2 (ja) * | 1989-01-18 | 1998-01-21 | 株式会社クボタ | ドーム形副燃焼室式火花点火エンジン |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229513A (en) * | 1975-09-02 | 1977-03-05 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | Diesel engine |
| JPS6011524B2 (ja) * | 1980-09-24 | 1985-03-26 | 住友電気工業株式会社 | 架空地線の延線、引留方法 |
| JPS5991420U (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-21 | 日産自動車株式会社 | 渦流室式デイ−ゼルエンジン |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP1986097843U patent/JPH0511297Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634329U (ja) | 1988-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0227581B1 (en) | Electrode for machining film cooling passages | |
| EP0558080B1 (en) | Internal combustion engine | |
| EP0247732B1 (en) | Swirl chamber type combustion chamber for diesel engine | |
| JPS6059428B2 (ja) | 内燃機関の燃料噴射ノズル | |
| JPS5882069A (ja) | 燃料噴射ノズル | |
| KR910002897B1 (ko) | 디젤엔진의 와류실(swirl chamber)식 연소실 | |
| JP3626361B2 (ja) | 2サイクルエンジン | |
| JP2596430B2 (ja) | 渦室式デイーゼルエンジンのピストン | |
| JP3894737B2 (ja) | ディーゼルエンジンのうず室式燃焼室 | |
| JP3894740B2 (ja) | ディーゼルエンジンのうず室式燃焼室 | |
| JP3894736B2 (ja) | ディーゼルエンジンのうず室式燃焼室 | |
| JPH0776530B2 (ja) | デイ−ゼルエンジンのうず室式燃焼室 | |
| JP2660687B2 (ja) | デイーゼルエンジンのうず室式燃焼室 | |
| JP2797794B2 (ja) | 渦流室式ディーゼル機関の燃焼室 | |
| JPH04330324A (ja) | ディーゼルエンジンのうず室式燃焼室 | |
| JPH0629554B2 (ja) | デイ−ゼルエンジンのうず室式燃焼室 | |
| JPH0256512B2 (ja) | ||
| JP2002174123A (ja) | ディーゼルエンジンの燃焼室 | |
| JPH0643808B2 (ja) | デイ−ゼルエンジンの渦流室式燃焼室 | |
| JPH01257714A (ja) | ディーゼルエンジンのうず室式燃焼室 | |
| JP3013569B2 (ja) | 渦流室式ディーゼル機関の燃焼室 | |
| CN118793488A (zh) | 涡轮叶片前缘多孔曲面晶格冷却结构及涡轮叶片 | |
| JP2797801B2 (ja) | 渦流室式ディーゼル機関の燃焼室 | |
| JPH07224661A (ja) | 渦流式ディーゼル機関の燃焼室 | |
| JPS63179121A (ja) | デイ−ゼルエンジンのうず室式燃焼室 |