JPH05113092A - 作孔ロツドのための打撃装置 - Google Patents
作孔ロツドのための打撃装置Info
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- JPH05113092A JPH05113092A JP4102912A JP10291292A JPH05113092A JP H05113092 A JPH05113092 A JP H05113092A JP 4102912 A JP4102912 A JP 4102912A JP 10291292 A JP10291292 A JP 10291292A JP H05113092 A JPH05113092 A JP H05113092A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B1/00—Percussion drilling
- E21B1/38—Hammer piston type, i.e. in which the tool bit or anvil is hit by an impulse member
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D17/00—Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
- B25D17/06—Hammer pistons; Anvils ; Guide-sleeves for pistons
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D9/00—Portable percussive tools with fluid-pressure drive, i.e. driven directly by fluids, e.g. having several percussive tool bits operated simultaneously
- B25D9/06—Means for driving the impulse member
- B25D9/12—Means for driving the impulse member comprising a built-in liquid motor, i.e. the tool being driven by hydraulic pressure
-
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- B25D2250/00—General details of portable percussive tools; Components used in portable percussive tools
- B25D2250/171—Percussive pulling action of tools for extraction of elements
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 作孔用打撃装置を甘受しうる作孔作業経費で
かつ種々異なる作業条件に適合させて使用できるように
し、特に、作孔ロッドに強い抵抗がかかる困難な作孔作
業でもこれを経済的にかつ容易に実施することができる
ようにする。 【構成】 ケーシング3が打撃ピストン4の縦方向でみ
て両側で開いており、かつ打撃ピストン4が貫通孔4b
を有していて、該貫通孔内に作孔ロッド2,12若しく
は13が、通されており、かつ作孔ロッドが打撃ピスト
ンから負荷をうける対応面9aを有し、かつ作孔ロッド
が縦方向区分12a,12b,13a,13bに分割さ
れていて、打撃ピストンの打撃方向が作孔ロッドに対す
る打撃装置1の置き換えにより逆転されるように、操作
可能であるようにした。
かつ種々異なる作業条件に適合させて使用できるように
し、特に、作孔ロッドに強い抵抗がかかる困難な作孔作
業でもこれを経済的にかつ容易に実施することができる
ようにする。 【構成】 ケーシング3が打撃ピストン4の縦方向でみ
て両側で開いており、かつ打撃ピストン4が貫通孔4b
を有していて、該貫通孔内に作孔ロッド2,12若しく
は13が、通されており、かつ作孔ロッドが打撃ピスト
ンから負荷をうける対応面9aを有し、かつ作孔ロッド
が縦方向区分12a,12b,13a,13bに分割さ
れていて、打撃ピストンの打撃方向が作孔ロッドに対す
る打撃装置1の置き換えにより逆転されるように、操作
可能であるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に岩石作孔用及びア
ンカ作孔用の作孔ロッドのための打撃装置であって、ケ
ーシングに案内される打撃ピストンを有し、該打撃ピス
トンが液体圧力媒体の作用により往復に運動せしめられ
る形式のものに関する。
ンカ作孔用の作孔ロッドのための打撃装置であって、ケ
ーシングに案内される打撃ピストンを有し、該打撃ピス
トンが液体圧力媒体の作用により往復に運動せしめられ
る形式のものに関する。
【0002】作孔される岩石層及び又は物質層の種々異
なる、場合によっては予測できない構成により、純然た
る回転作孔(ロータリボーリング)では、しばしば、作
孔作業が困難になるか又は高い経費を要する。殊に強い
侵食性の物質の加工の場合作孔ロッドの作孔クラウンが
強度の摩耗にさらされ、その結果作孔進度が著しく低下
する。このような岩石及び又は物質層の作孔は従って、
作孔ロッドに、少なくとも一時的に、打撃装置による打
撃エネルギが付加的に負荷されることによってはじめて
経済的に実施されることが多い。
なる、場合によっては予測できない構成により、純然た
る回転作孔(ロータリボーリング)では、しばしば、作
孔作業が困難になるか又は高い経費を要する。殊に強い
侵食性の物質の加工の場合作孔ロッドの作孔クラウンが
強度の摩耗にさらされ、その結果作孔進度が著しく低下
する。このような岩石及び又は物質層の作孔は従って、
作孔ロッドに、少なくとも一時的に、打撃装置による打
撃エネルギが付加的に負荷されることによってはじめて
経済的に実施されることが多い。
【0003】
【従来技術】DE−C1−3503893号によれば、
所謂複式ヘッド作孔用の作孔装置が公知であり、この場
合作孔ロッドは管状の外側ロッドと該ロッド中に延びて
いる内側ロッドから成っている。外側ロッドがたんに回
転駆動装置を有しているのに対して、内側ロッドは回転
打撃駆動装置を備えている。この公知の作孔装置は、外
側ロッドが、打撃エネルギも一緒に負荷される内側ロッ
ドに対して、たんに回転され、若しくは内側ロッドの打
撃エネルギがリング状カラーを介して外側ロッドにも伝
達されるように、作動することができる。さらに、打撃
装置の遮断により、専ら回転するだけの外側及び内側ロ
ッドにより作業することも可能である。
所謂複式ヘッド作孔用の作孔装置が公知であり、この場
合作孔ロッドは管状の外側ロッドと該ロッド中に延びて
いる内側ロッドから成っている。外側ロッドがたんに回
転駆動装置を有しているのに対して、内側ロッドは回転
打撃駆動装置を備えている。この公知の作孔装置は、外
側ロッドが、打撃エネルギも一緒に負荷される内側ロッ
ドに対して、たんに回転され、若しくは内側ロッドの打
撃エネルギがリング状カラーを介して外側ロッドにも伝
達されるように、作動することができる。さらに、打撃
装置の遮断により、専ら回転するだけの外側及び内側ロ
ッドにより作業することも可能である。
【0004】作業状態に関連して、場合によっては、著
しい周壁摩擦及び又は例えば作孔した孔内へ後から崩落
する物質による抵抗が発生し、これらは外側ロッドによ
る作孔及び外側ロッドの引き抜きを困難にし又は殆ど不
可能にする。
しい周壁摩擦及び又は例えば作孔した孔内へ後から崩落
する物質による抵抗が発生し、これらは外側ロッドによ
る作孔及び外側ロッドの引き抜きを困難にし又は殆ど不
可能にする。
【0005】引き抜き工程を助成するために、DE−A
1−2918631号によれば、付加的ピストンを有す
る打撃装置の構成が既に提案されており、この付加的ピ
ストンは場合により、工具の、打撃ピストンと協働する
対応面を、打撃ピストンの方向でこれに当接した状態に
保持するために役立つ。しかし、作孔装置の構成部分で
ある、このような形式に構成された打撃装置では、引き
抜きに対して逆向きに作用する抵抗をすべての場合に克
服することはできない。
1−2918631号によれば、付加的ピストンを有す
る打撃装置の構成が既に提案されており、この付加的ピ
ストンは場合により、工具の、打撃ピストンと協働する
対応面を、打撃ピストンの方向でこれに当接した状態に
保持するために役立つ。しかし、作孔装置の構成部分で
ある、このような形式に構成された打撃装置では、引き
抜きに対して逆向きに作用する抵抗をすべての場合に克
服することはできない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、作孔
ロッド用の液力作動式打撃装置を改良して、該装置を甘
受しうる作業経費でかつ種々異なる作業条件に適合させ
て使用できるようにすることにある。特に打撃装置を、
先に述べた問題的な作孔作業でもなおこれを経済的に実
施することができるように、改良することにある。
ロッド用の液力作動式打撃装置を改良して、該装置を甘
受しうる作業経費でかつ種々異なる作業条件に適合させ
て使用できるようにすることにある。特に打撃装置を、
先に述べた問題的な作孔作業でもなおこれを経済的に実
施することができるように、改良することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によれ
ば特許請求の範囲請求項1記載の特徴を有する手段によ
って解決されている。本発明によれば、打撃ピストンを
支持するケーシングが両側で開いており、かつ打撃ピス
トン自体が中空ピストンとして構成されており、該中空
ピストンの貫通孔内へ、作孔ロッドがその全横断面の少
なくとも一部で侵入している。通常の場合作孔ロッド
は、それもその全横断面のすくなくとも一部が、中空ピ
ストン内を貫通し案内されいる。
ば特許請求の範囲請求項1記載の特徴を有する手段によ
って解決されている。本発明によれば、打撃ピストンを
支持するケーシングが両側で開いており、かつ打撃ピス
トン自体が中空ピストンとして構成されており、該中空
ピストンの貫通孔内へ、作孔ロッドがその全横断面の少
なくとも一部で侵入している。通常の場合作孔ロッド
は、それもその全横断面のすくなくとも一部が、中空ピ
ストン内を貫通し案内されいる。
【0008】作孔ロッドが、横断面でみて、たんに単一
のロッドから成る場合、該作孔ロッドは貫通孔内へ侵入
し又は通常の場合該貫通孔中に通されて案内されてお
り、この場合打撃ピストンは直接に又は間接に(例えば
に作孔ロッドに取り付けられた打撃ブロックを介して)
打撃方向で作孔ロッドに作用することができる。作孔ロ
ッドが外側ロッドとこの中に延びている内側ロッドとか
ら成る二重の作孔ロッドである場合は、たんに内側ロッ
ド若しくは外側及び内側ロッドが、少なくとも、外側ロ
ッドを駆動する打撃ピストン内に侵入しているか、又は
この打撃ピストン内に通されて案内されている。
のロッドから成る場合、該作孔ロッドは貫通孔内へ侵入
し又は通常の場合該貫通孔中に通されて案内されてお
り、この場合打撃ピストンは直接に又は間接に(例えば
に作孔ロッドに取り付けられた打撃ブロックを介して)
打撃方向で作孔ロッドに作用することができる。作孔ロ
ッドが外側ロッドとこの中に延びている内側ロッドとか
ら成る二重の作孔ロッドである場合は、たんに内側ロッ
ド若しくは外側及び内側ロッドが、少なくとも、外側ロ
ッドを駆動する打撃ピストン内に侵入しているか、又は
この打撃ピストン内に通されて案内されている。
【0009】本発明によれば、作孔ロッド、場合によっ
ては二重ロッドの外側ロッドが、打撃ピストンからの負
荷を受ける対応面を有しており、かつ、打撃方向を逆転
させる打撃装置の置き換えを可能にするように操作可能
である。打撃装置の取り外し若しくは分解を可能にし又
は簡単にする、通常の場合に使用される作孔ロッドの有
利な構成によれば、作孔ロッドが互いに分離可能な縦方
向区分に分割されている。打撃装置の範囲でこれらの縦
方向区分を互いに分離することによって、打撃装置を、
これによって取り囲まれている作孔ロッドから外し、か
つその縦軸線に対して直角横方向の仮想軸線を中心にし
て回転することにより、置き換えることができる。この
置き換えによれば、例えば、はじめ作孔進捗方向で作用
した打撃装置を置き換え後は逆向きに、要するに引っ張
り方向に、直接に又は間接に打撃ブロックを介して、作
孔ロッド若しくは二重ロッドの外側ロッドに作用させる
ことができる。要するに本発明によれば、打撃装置を、
作孔ロッドへの連結の仕方によって、作孔ロッドに作孔
進捗方向にも引き抜き方向にも作用させることができ
る。
ては二重ロッドの外側ロッドが、打撃ピストンからの負
荷を受ける対応面を有しており、かつ、打撃方向を逆転
させる打撃装置の置き換えを可能にするように操作可能
である。打撃装置の取り外し若しくは分解を可能にし又
は簡単にする、通常の場合に使用される作孔ロッドの有
利な構成によれば、作孔ロッドが互いに分離可能な縦方
向区分に分割されている。打撃装置の範囲でこれらの縦
方向区分を互いに分離することによって、打撃装置を、
これによって取り囲まれている作孔ロッドから外し、か
つその縦軸線に対して直角横方向の仮想軸線を中心にし
て回転することにより、置き換えることができる。この
置き換えによれば、例えば、はじめ作孔進捗方向で作用
した打撃装置を置き換え後は逆向きに、要するに引っ張
り方向に、直接に又は間接に打撃ブロックを介して、作
孔ロッド若しくは二重ロッドの外側ロッドに作用させる
ことができる。要するに本発明によれば、打撃装置を、
作孔ロッドへの連結の仕方によって、作孔ロッドに作孔
進捗方向にも引き抜き方向にも作用させることができ
る。
【0010】貫通孔の孔径は、作孔ロッドの可能な最大
撓みを考慮して作孔ロッド外径よりも大きく、十分な遊
びがえられるように設定すべきである。上記外径と打撃
ピストンとの間隙は、上記寸法比において、少なくとも
2,3ミリメートルである。
撓みを考慮して作孔ロッド外径よりも大きく、十分な遊
びがえられるように設定すべきである。上記外径と打撃
ピストンとの間隙は、上記寸法比において、少なくとも
2,3ミリメートルである。
【0011】請求項2記載の本発明の有利な構成によれ
ば打撃装置は、その打撃ピストンが縦方向で専ら打撃ブ
ロック側でのみケーシングから突出するように、構成さ
れている。さらに請求項3によれば、打撃ピストンの軸
方向全長がケーシングのそれよりも短く構成されてい
る。
ば打撃装置は、その打撃ピストンが縦方向で専ら打撃ブ
ロック側でのみケーシングから突出するように、構成さ
れている。さらに請求項3によれば、打撃ピストンの軸
方向全長がケーシングのそれよりも短く構成されてい
る。
【0012】請求項4によれば、打撃装置の故障のない
作動が少なくとも助成されるようにするため、打撃ブロ
ックの対応面が打撃ピストンに向かって円錐状に形成さ
れており、かつ打撃ピストンが上記対応面に適合する打
撃面を有している。
作動が少なくとも助成されるようにするため、打撃ブロ
ックの対応面が打撃ピストンに向かって円錐状に形成さ
れており、かつ打撃ピストンが上記対応面に適合する打
撃面を有している。
【0013】請求項5によれば、作孔ロッドに対する打
撃装置の置き換えに必要な構成が、上記対応面がリング
の構成部分であって、該リングが、取り外し可能に構成
されていると共に、打撃方向で作孔ロッドのストッパ面
に支持されることにより、簡単な形式で実現されてい
る。該リングはこの場合殊に複数の互いにねじ結合され
るリングセグメントから成っていることができる。該リ
ングはまた複数の互いにリンク状に結合されたリングセ
グメントであって、例えば締めねじの形の閉鎖エレメン
トを備えたものとして構成することもできる。
撃装置の置き換えに必要な構成が、上記対応面がリング
の構成部分であって、該リングが、取り外し可能に構成
されていると共に、打撃方向で作孔ロッドのストッパ面
に支持されることにより、簡単な形式で実現されてい
る。該リングはこの場合殊に複数の互いにねじ結合され
るリングセグメントから成っていることができる。該リ
ングはまた複数の互いにリンク状に結合されたリングセ
グメントであって、例えば締めねじの形の閉鎖エレメン
トを備えたものとして構成することもできる。
【0014】既に述べたように、本発明の打撃装置は、
たんに通常の作孔ロッド(単一ロッド)を作孔進捗方向
に又は逆向きの引っ張り方向に駆動するためだけに使用
されるものではない。作孔装置が二重ロッドを備えてい
る場合(DE−C1−3503893号)には、打撃装
置を該二重ロッドの外側ロッドに連結することも可能で
ある。打撃ピストンの貫通孔が内側ロッド又は外側及び
内側ロッドを受容している構成によれば、ロッド周壁摩
擦及び又は後から落下した物質によって動かなくなった
外側ロッドを引っ張り又は作孔工程では打撃エネルギを
負荷することにより付加的に駆動することが可能であ
る。
たんに通常の作孔ロッド(単一ロッド)を作孔進捗方向
に又は逆向きの引っ張り方向に駆動するためだけに使用
されるものではない。作孔装置が二重ロッドを備えてい
る場合(DE−C1−3503893号)には、打撃装
置を該二重ロッドの外側ロッドに連結することも可能で
ある。打撃ピストンの貫通孔が内側ロッド又は外側及び
内側ロッドを受容している構成によれば、ロッド周壁摩
擦及び又は後から落下した物質によって動かなくなった
外側ロッドを引っ張り又は作孔工程では打撃エネルギを
負荷することにより付加的に駆動することが可能であ
る。
【0015】
【実施例】以下に本発明を図示の実施例について説明す
る。
る。
【0016】作孔ロッド2に作用する打撃装置1は、主
構成部分としてケーシング3及び該ケーシング3内に可
動に案内されている打撃ピストン4を有している。この
打撃ピストン4はその縦軸線4aの方向で、ケーシング
3の軸方向全長より短く構成されており、かつ孔径Bの
貫通孔4bを有している。打撃ピストン4とケーシング
3との間の、特に符号を付していない中間室は、制御装
置5を介して液体圧力媒体の供給導管6及び戻し導管7
に接続している。制御装置5は、該制御装置5が供給導
管6を介して図示されていない圧力媒体源又は無圧の戻
し導管7との接続を生ぜしめることによって、打撃ピス
トン4の二重矢印8の方向での周期的運動を生ぜしめ
る。制御装置5及びこれと打撃ピストン4との協働作用
はそれ自体としては公知であり(DE−C2−2428
236号)、本発明の対象ではない。ここで重要なこと
はたんに、打撃ピストン4が打撃方向(図1で言って下
方)及び戻り行程方向(図1で言って上方)に交互に、
ケーシング3に対して作業運動を行うということであ
る。
構成部分としてケーシング3及び該ケーシング3内に可
動に案内されている打撃ピストン4を有している。この
打撃ピストン4はその縦軸線4aの方向で、ケーシング
3の軸方向全長より短く構成されており、かつ孔径Bの
貫通孔4bを有している。打撃ピストン4とケーシング
3との間の、特に符号を付していない中間室は、制御装
置5を介して液体圧力媒体の供給導管6及び戻し導管7
に接続している。制御装置5は、該制御装置5が供給導
管6を介して図示されていない圧力媒体源又は無圧の戻
し導管7との接続を生ぜしめることによって、打撃ピス
トン4の二重矢印8の方向での周期的運動を生ぜしめ
る。制御装置5及びこれと打撃ピストン4との協働作用
はそれ自体としては公知であり(DE−C2−2428
236号)、本発明の対象ではない。ここで重要なこと
はたんに、打撃ピストン4が打撃方向(図1で言って下
方)及び戻り行程方向(図1で言って上方)に交互に、
ケーシング3に対して作業運動を行うということであ
る。
【0017】構成部分3及び4の構成及び配置関係は、
打撃ピストン4が専ら打撃方向で、即ち図1において下
方に向かって、ケーシング3から突出するように、設定
されている。該ケーシング3は、打撃ピストン4と同様
に、その縦方向で両側が開いており、即ちケーシング3
はその打撃方向側の前側に、打撃ピストン4に適合した
出口孔3aを有し、かつ後ろ側に、作孔ロッド2に適合
した貫通孔3bを有しており、この場合作孔ロッド2の
外径は符号Gで示されている。
打撃ピストン4が専ら打撃方向で、即ち図1において下
方に向かって、ケーシング3から突出するように、設定
されている。該ケーシング3は、打撃ピストン4と同様
に、その縦方向で両側が開いており、即ちケーシング3
はその打撃方向側の前側に、打撃ピストン4に適合した
出口孔3aを有し、かつ後ろ側に、作孔ロッド2に適合
した貫通孔3bを有しており、この場合作孔ロッド2の
外径は符号Gで示されている。
【0018】打撃ピストン4によって駆動される作孔ロ
ッド2は、打撃ピストン4及びケーシング3を貫通して
案内されており、かつ打撃ピストン4の外側に、取り外
し可能に設けられた多分割構造のリング9の形の打撃ブ
ロックを支持しており、これは打撃ピストン4の打撃方
向で作孔ロッド2のストッパ面2aに支持されている。
該リング9を、例えば図平面に対して垂直の運動によっ
て、作孔ロッド2から引き外し若しくはこれに取り付け
ることができることは、概略的に二重矢印10で示され
ている。リング9は打撃ピストン4側に、この打撃ピス
トン4の方向に突出した円錐状の対応面9aを有してお
り、該対応面は打撃装置の作動中、相応する形状の打撃
ピストンー打撃面4cからの負荷を受ける。面9a及び
4cの構成は貫通孔4bの内部での作孔ロッド2のセン
タリングにも役立つようにすべきである。作孔ロッド2
と打撃ピストン4との間の符号Sで示されている間隙は
数ミリメートルである。
ッド2は、打撃ピストン4及びケーシング3を貫通して
案内されており、かつ打撃ピストン4の外側に、取り外
し可能に設けられた多分割構造のリング9の形の打撃ブ
ロックを支持しており、これは打撃ピストン4の打撃方
向で作孔ロッド2のストッパ面2aに支持されている。
該リング9を、例えば図平面に対して垂直の運動によっ
て、作孔ロッド2から引き外し若しくはこれに取り付け
ることができることは、概略的に二重矢印10で示され
ている。リング9は打撃ピストン4側に、この打撃ピス
トン4の方向に突出した円錐状の対応面9aを有してお
り、該対応面は打撃装置の作動中、相応する形状の打撃
ピストンー打撃面4cからの負荷を受ける。面9a及び
4cの構成は貫通孔4bの内部での作孔ロッド2のセン
タリングにも役立つようにすべきである。作孔ロッド2
と打撃ピストン4との間の符号Sで示されている間隙は
数ミリメートルである。
【0019】図1の構成の打撃装置1が作動されると、
打撃ピストン4がその打撃面4c及びリング9を介して
作孔ロッド2に作用し、この作孔ロッド2を下向き矢印
11で示す作孔進捗方向に駆動する。作孔ロッド2はこ
の場合図1下側に符号12で示す単一ロッドとして、又
は二重のロッドとして構成されていることができ、後者
の管状の外側ロッドは図1左下に符号13で示されてい
る。この外側ロッドの内側に延びている内側ロッドは図
面を見易くするために図示されていない。
打撃ピストン4がその打撃面4c及びリング9を介して
作孔ロッド2に作用し、この作孔ロッド2を下向き矢印
11で示す作孔進捗方向に駆動する。作孔ロッド2はこ
の場合図1下側に符号12で示す単一ロッドとして、又
は二重のロッドとして構成されていることができ、後者
の管状の外側ロッドは図1左下に符号13で示されてい
る。この外側ロッドの内側に延びている内側ロッドは図
面を見易くするために図示されていない。
【0020】リング9を作孔ロッドから取り外した後に
打撃装置1を引き出して置き換えることができるように
するために、作孔ロッドは縦方向に順次に続く複数の縦
方向区分12a,12b若しくは13a,13bから成
り、これらは、リング9を受容するカップリング部分1
4を介して互いに取り外し可能に連結されている。
打撃装置1を引き出して置き換えることができるように
するために、作孔ロッドは縦方向に順次に続く複数の縦
方向区分12a,12b若しくは13a,13bから成
り、これらは、リング9を受容するカップリング部分1
4を介して互いに取り外し可能に連結されている。
【0021】置き換え工程の完了後、即ち打撃装置1が
縦軸線4aに対して垂直の仮想軸線を中心にして180
度回転せしめられた後、打撃装置は最後に図2の状態に
なる。この場合図面を見易くするために、カップリング
部分14の他に縦方向区分12a及び12bを有する作
孔ロッド12だけが示されている。
縦軸線4aに対して垂直の仮想軸線を中心にして180
度回転せしめられた後、打撃装置は最後に図2の状態に
なる。この場合図面を見易くするために、カップリング
部分14の他に縦方向区分12a及び12bを有する作
孔ロッド12だけが示されている。
【0022】打撃装置1は今度は、その打撃ピストン4
が面4c,9a及びリング9を介して、作孔進捗方向
(矢印11)に対して反対方向、要するに矢印16で示
されている引っ張り方向で作孔ロッド12に作用する位
置をとっている。打撃装置が作動されると、作孔ロッド
12は図示されていない孔から引き抜かれる。同様のこ
とは、打撃ピストン4がリング9を介して外側ロッドに
打撃力を負荷する限り、図1に示されている二重の作孔
ロッドの外側ロッドについて妥当する。
が面4c,9a及びリング9を介して、作孔進捗方向
(矢印11)に対して反対方向、要するに矢印16で示
されている引っ張り方向で作孔ロッド12に作用する位
置をとっている。打撃装置が作動されると、作孔ロッド
12は図示されていない孔から引き抜かれる。同様のこ
とは、打撃ピストン4がリング9を介して外側ロッドに
打撃力を負荷する限り、図1に示されている二重の作孔
ロッドの外側ロッドについて妥当する。
【0023】図3は打撃装置1のさらに別の使用形式を
例示したものである。該打撃装置は、管状の外側ロッド
13と該外側ロッド13の中に延びている内側ロッド1
5から成る二重ロッドに対して、中空の打撃ピストン4
が、一方では、打撃面4cを介して外側ロッド13の図
面上方にある後面13cに負荷を与え、他方では内側ロ
ッド15を内部に受容するように、配置されている。外
側ロッド13若しくは内側ロッド15のための回転駆動
装置16及び17は、作孔進捗方向(矢印11)でみ
て、打撃装置1の後側若しくは前側に配置されている。
この実施例には、外側及び内側ロッド13若しくは15
が既に縦方向で多分割構造に構成されていることによ
り、打撃装置1を必要に応じて後から組み付けて使用す
ることができる利点がある。
例示したものである。該打撃装置は、管状の外側ロッド
13と該外側ロッド13の中に延びている内側ロッド1
5から成る二重ロッドに対して、中空の打撃ピストン4
が、一方では、打撃面4cを介して外側ロッド13の図
面上方にある後面13cに負荷を与え、他方では内側ロ
ッド15を内部に受容するように、配置されている。外
側ロッド13若しくは内側ロッド15のための回転駆動
装置16及び17は、作孔進捗方向(矢印11)でみ
て、打撃装置1の後側若しくは前側に配置されている。
この実施例には、外側及び内側ロッド13若しくは15
が既に縦方向で多分割構造に構成されていることによ
り、打撃装置1を必要に応じて後から組み付けて使用す
ることができる利点がある。
【0024】打撃装置の以上に述べた構成によれば、し
かしまた、適宜の構成により、作孔ロッド(場合によっ
ては二重ロッドの外側ロッド)をロッド縦方向で両方向
に駆動することが可能である。
かしまた、適宜の構成により、作孔ロッド(場合によっ
ては二重ロッドの外側ロッド)をロッド縦方向で両方向
に駆動することが可能である。
【図1】中空に構成された打撃ピストンが作孔進捗方向
で作孔ロッド(作孔ロッド右半部)若しくは二重ロッド
(作孔ロッド左半部)の外側ロッドに作用する打撃装置
の部分的な縦方向断面略示図。
で作孔ロッド(作孔ロッド右半部)若しくは二重ロッド
(作孔ロッド左半部)の外側ロッドに作用する打撃装置
の部分的な縦方向断面略示図。
【図2】打撃装置置き換え後の、即ち打撃ピストンが作
孔ロッドに対して引っ張り方向に作用することができる
位置状態での、打撃ピストンの打撃面の範囲における図
1の打撃装置の部分的断面図。
孔ロッドに対して引っ張り方向に作用することができる
位置状態での、打撃ピストンの打撃面の範囲における図
1の打撃装置の部分的断面図。
【図3】二重ロッドの外側ロッドに直接作用する、内側
ロッドが中を通っている打撃ピストンを有する打撃装置
と作孔装置との略示図。
ロッドが中を通っている打撃ピストンを有する打撃装置
と作孔装置との略示図。
1 打撃装置、 2 作孔ロッド、 2a ストッパ
面、 3 ケーシング、3a 出口孔、 3b 貫通
孔、 4 打撃ピストン、 4a 縦軸線、 4b 貫
通孔、 4c 打撃面、 5 制御装置、 6 供給導
管、 7 戻し導管、9 リング、 9a 対応面、
12 単一ロッド、 12a,12b縦方向区分、 1
3 (二重ロッドの)外側ロッド、 13a,13b
縦方向区分、 13c 後面、 14 カップリング部
分、 15 (二重ロッドの)内側ロッド、 16,1
7 回転駆動装置
面、 3 ケーシング、3a 出口孔、 3b 貫通
孔、 4 打撃ピストン、 4a 縦軸線、 4b 貫
通孔、 4c 打撃面、 5 制御装置、 6 供給導
管、 7 戻し導管、9 リング、 9a 対応面、
12 単一ロッド、 12a,12b縦方向区分、 1
3 (二重ロッドの)外側ロッド、 13a,13b
縦方向区分、 13c 後面、 14 カップリング部
分、 15 (二重ロッドの)内側ロッド、 16,1
7 回転駆動装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ローベルト−ヤン バルテルス ドイツ連邦共和国 エツセン 17 アム キルヒホーフ 31 (72)発明者 ハンス−デイーター ピオトロフスキー ドイツ連邦共和国 エツセン 1 ゾンデ ルヴエルクシユトラーセ 10
Claims (6)
- 【請求項1】 作孔ロッドのための打撃装置であって、
ケーシングに案内される打撃ピストンを有し、該打撃ピ
ストンが液体圧力媒体の作用により往復に運動せしめら
れる形式のものにおいて、ケーシング(3)が打撃ピス
トン(4)の縦方向でみて両側で開いており、かつ打撃
ピストン(4)が貫通孔(4b)を有していて、該貫通
孔内に作孔ロッド(2,12若しくは13)が、その全
横断面の少なくとも一部をもって、侵入しており、この
場合上記作孔ロッドが打撃ピストンから負荷をうける対
応面(9a)を有し、かつ、上記作孔ロッドが、打撃ピ
ストンの打撃方向が打撃装置(1)の置き換えにより逆
転されるように、操作可能であることを特徴とする、作
孔ロッドのための打撃装置。 - 【請求項2】 打撃ピストン(4)が縦方向で専ら打撃
ブロック(9)側でのみケーシング(3)から突出して
いることを特徴とする、請求項1記載の打撃装置。 - 【請求項3】 打撃ピストン(4)の軸方向全長がケーシ
ング(3)のそれよりも短く構成されていることを特徴と
する、請求項1又は2記載の打撃装置。 - 【請求項4】 上記対応面(9a)が打撃ピストンに向
かって円錐状に形成されており、かつ打撃ピストンが上
記対応面に適合する打撃面(4c)を有していることを
特徴とする、請求項1から3までのいずれか1項記載の
打撃装置。 - 【請求項5】 対応面がリング(9)の、それも取り外
し可能に構成されていて打撃方向で作孔ロッド(2)の
ストッパ面(2a)に支持されるリング(9)の構成部
分であることを特徴とする、請求項1から4までのいず
れか1項記載の打撃装置。 - 【請求項6】 駆動される作孔ロッドが外側ロッドによ
って形成されていることを特徴とする、管状の外側ロッ
ドとその内側に延びていて外側ロッドとは無関係に運動
可能な内側ロッドとから成る二重のロッドを備えた作孔
装置用の、請求項1から5までのいずれか1項記載の打
撃装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4113323A DE4113323A1 (de) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | Schlagwerk fuer ein bohrgestaenge |
| DE4113323.4 | 1991-04-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05113092A true JPH05113092A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=6430233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4102912A Pending JPH05113092A (ja) | 1991-04-24 | 1992-04-22 | 作孔ロツドのための打撃装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5259464A (ja) |
| EP (1) | EP0510416B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05113092A (ja) |
| AT (1) | ATE147830T1 (ja) |
| DE (2) | DE4113323A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013071243A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Tmt-Bbg Research & Development Gmbh | ハンマ装置用打撃装置及び出湯口を開く方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE508003C2 (sv) * | 1992-04-09 | 1998-08-10 | Atlas Copco Rock Drills Ab | Bergborrningsanordning med uppslagarenhet |
| CH686837A5 (de) * | 1993-05-19 | 1996-07-15 | Klemm Guenter | Fluidbetaetigter Schlaghammer. |
| DE4343589C1 (de) * | 1993-12-21 | 1995-04-27 | Klemm Guenter | Fluidbetätigter Schlaghammer |
| DE4404009C1 (de) * | 1994-02-09 | 1995-04-27 | Klemm Guenter | Fluidbetätigter Schlaghammer |
| AT407919B (de) * | 1998-01-19 | 2001-07-25 | Boehler Pneumatik Internat Gmb | Pneumatisch oder hydraulisch betreibbarer hammer und verwendung des hammers zum offenstellen oder zum verschliessen einer abstichöffnung eines metallurgischen gefässes |
| JP3817617B2 (ja) * | 1999-05-10 | 2006-09-06 | 新日本製鐵株式会社 | さく孔装置 |
| DE102004017940A1 (de) * | 2004-04-14 | 2005-11-03 | Robert Bosch Gmbh | Schlagwerk für eine Handwerkzeugmaschine |
| SE1150383A1 (sv) * | 2011-05-03 | 2012-07-24 | Atlas Copco Rock Drills Ab | En slagöverföringsdel, och en borrmaskin innefattande en sådan slagöverföringsdel |
| FR3026041B1 (fr) * | 2014-09-18 | 2017-03-31 | Montabert Roger | Appareil de perforation hydraulique destine a la perforation de trous de mine |
Family Cites Families (17)
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|---|---|---|---|---|
| GB632935A (en) * | 1945-11-14 | 1949-12-05 | Sven Erik Albin Mattsson | Percussion drilling machine |
| US2802340A (en) * | 1954-09-01 | 1957-08-13 | Kearney James R Corp | Ground rod driver |
| FR1197505A (fr) * | 1958-07-01 | 1959-12-01 | Ingersoll Rand Co | Tige de fleuret pour perforatrice à percussion |
| SU554395A1 (ru) * | 1970-08-13 | 1977-04-15 | Всесоюзный научно-исследовательский и проектно-конструкторский институт добычи угля гидравлическим способом | Гидроударный молот двойного действи |
| US3701386A (en) * | 1970-12-11 | 1972-10-31 | Dresser Ind | Hydraulic drifter |
| US3833072A (en) * | 1973-07-02 | 1974-09-03 | Sanderson Cyclone Drill Co | Drilling machine with driving tool for casing or pipe |
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| GB1450972A (en) * | 1974-06-11 | 1976-09-29 | Klemm G | Percussive tool |
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| SU1178846A1 (ru) * | 1982-03-01 | 1985-09-15 | Институт Горного Дела Со Ан Ссср | Зажимное приспособление к устройству дл погружени в грунт длинномерных стержневых элементов |
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| SU1416793A1 (ru) * | 1986-06-04 | 1988-08-15 | Тбилисское Отделение Всесоюзного Проектно-Изыскательского И Научно-Исследовательского Института "Гидропроект" Им.С.Я.Жука | Снар д дл ударно-канатного бурени |
| SE463193B (sv) * | 1989-02-21 | 1990-10-22 | Atlas Copco Mct Ab | Anordning vid slaaende maskiner |
| US5174386A (en) * | 1991-10-04 | 1992-12-29 | The Stanley Works | Ground rod driving apparatus |
-
1991
- 1991-04-24 DE DE4113323A patent/DE4113323A1/de not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-04-04 EP EP92105874A patent/EP0510416B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-04 DE DE59207875T patent/DE59207875D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-04-04 AT AT92105874T patent/ATE147830T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-04-22 JP JP4102912A patent/JPH05113092A/ja active Pending
- 1992-04-24 US US07/872,809 patent/US5259464A/en not_active Expired - Fee Related
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| JP2013071243A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Tmt-Bbg Research & Development Gmbh | ハンマ装置用打撃装置及び出湯口を開く方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4113323A1 (de) | 1992-10-29 |
| EP0510416A2 (de) | 1992-10-28 |
| DE59207875D1 (de) | 1997-02-27 |
| ATE147830T1 (de) | 1997-02-15 |
| US5259464A (en) | 1993-11-09 |
| EP0510416B1 (de) | 1997-01-15 |
| EP0510416A3 (en) | 1993-07-14 |
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