JPH051134Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH051134Y2 JPH051134Y2 JP10467387U JP10467387U JPH051134Y2 JP H051134 Y2 JPH051134 Y2 JP H051134Y2 JP 10467387 U JP10467387 U JP 10467387U JP 10467387 U JP10467387 U JP 10467387U JP H051134 Y2 JPH051134 Y2 JP H051134Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crystal
- shaft
- crystal plate
- pair
- support plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims description 34
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は水晶振動子の組立治具に関し、特に水
晶板を水晶振動子に組込むための水晶振動子の組
立治具に関する。
晶板を水晶振動子に組込むための水晶振動子の組
立治具に関する。
小さい水晶板を水晶振動子の所定位置に組込む
ことは難しい作業を伴う。
ことは難しい作業を伴う。
第4,5図は従来の水晶振動子の組立方法を説
明するための斜視図である。
明するための斜視図である。
第4図に示すように、水晶振動子10のベース
11に取付けられている一対のサポート12,1
3を外側に拡げ、水晶板14をピンセツト等で挟
んで、サポート12,13の長孔部12a,13
aにはめ込み第5図に示すように組立てられる。
11に取付けられている一対のサポート12,1
3を外側に拡げ、水晶板14をピンセツト等で挟
んで、サポート12,13の長孔部12a,13
aにはめ込み第5図に示すように組立てられる。
上述した従来の水晶振動子の組立方法は、手作
業により、一方の手で水晶振動子10の1対のサ
ポート板12,13を拡げ、他方の手でピンセツ
トを使用して水晶板14を挟み、サポート板1
2,13の長孔部12a,13aに取付けるの
で、熟練しないと水晶板14をピンセツトから弾
き飛ばしたり破損してしまうという問題がある。
業により、一方の手で水晶振動子10の1対のサ
ポート板12,13を拡げ、他方の手でピンセツ
トを使用して水晶板14を挟み、サポート板1
2,13の長孔部12a,13aに取付けるの
で、熟練しないと水晶板14をピンセツトから弾
き飛ばしたり破損してしまうという問題がある。
本考案の目的は、未熟練の作業者でも容易に水
晶振動子の組立をすることができる水晶振動子の
組立治具を提供することにある。
晶振動子の組立をすることができる水晶振動子の
組立治具を提供することにある。
本考案の水晶振動子の組立治具は、水晶板を挿
入する長孔部を設けた1対のサポート板を有する
水晶振動子の保持部の位置を規定する案内面を備
え基盤に固定された案内部と、一端面に前記長孔
部の位置を合わせて前記水晶板を支持し他端面を
前記基盤に固定された軸と、この軸に摺動可能に
嵌合し1対の前記サポート板の間隔を前記水晶板
の外周よりわずかに大きく拡げる移動軸とを有し
て構成される。
入する長孔部を設けた1対のサポート板を有する
水晶振動子の保持部の位置を規定する案内面を備
え基盤に固定された案内部と、一端面に前記長孔
部の位置を合わせて前記水晶板を支持し他端面を
前記基盤に固定された軸と、この軸に摺動可能に
嵌合し1対の前記サポート板の間隔を前記水晶板
の外周よりわずかに大きく拡げる移動軸とを有し
て構成される。
次に、本考案の実施例について図面を参照して
説明する。第1図a,bは本考案の一実施例の平
面図及びA−A′線断面図である。
説明する。第1図a,bは本考案の一実施例の平
面図及びA−A′線断面図である。
第1図a,bを参照して説明する。
軸2は、円形軸で基盤1に固定される。移動軸
3は、円筒形の外周部の一端に環状の突起部3a
を設け、貫通した穴の内面が軸2に摺動可能に嵌
合する。案内部4は、基盤1に固定され、軸2の
突起部3aと壁面4aが接したとき、軸2の端面
と移動軸3の端面とを一致させる。
3は、円筒形の外周部の一端に環状の突起部3a
を設け、貫通した穴の内面が軸2に摺動可能に嵌
合する。案内部4は、基盤1に固定され、軸2の
突起部3aと壁面4aが接したとき、軸2の端面
と移動軸3の端面とを一致させる。
第2図a,bと第3図a,bは本実施例を説明
するための各平面図及びB−B′,C−C′線断面図
である。
するための各平面図及びB−B′,C−C′線断面図
である。
第2図に示すように、水晶振動子10のサポー
ト板12,13の間隔を移動軸3で拡げ、水晶板
14を軸2と移動軸3との面にセツトする。
ト板12,13の間隔を移動軸3で拡げ、水晶板
14を軸2と移動軸3との面にセツトする。
次に、第3図に示すように、移動軸3を矢印3
b方向に移動すると、水晶板14がサポート板1
2,13の長孔部12a,13aに挿入される。
b方向に移動すると、水晶板14がサポート板1
2,13の長孔部12a,13aに挿入される。
このようにすると、移動軸の摺動によつて案内
部に支持された水晶振動子の1対のサポート板の
長孔部に水晶板を挿入することができる。
部に支持された水晶振動子の1対のサポート板の
長孔部に水晶板を挿入することができる。
以上説明したように本考案は、移動軸の摺動に
よつて、水晶振動子の1対のサポート板の長孔部
に水晶板を挿入するようにしたので、未熟練の作
業者でも容易に組立作業ができるという効果を有
する。
よつて、水晶振動子の1対のサポート板の長孔部
に水晶板を挿入するようにしたので、未熟練の作
業者でも容易に組立作業ができるという効果を有
する。
第1図a,bは本考案の一実施例の平面図及び
A−A′線断面図、第2図a,bと第3図a,b
は本実施例を説明するための各平面図及びB−
B′,C−C′線断面図、第4,5図は従来の水晶振
動子の組立方法を説明するための斜視図である。 1……基盤、2……軸、3……移動軸、4……
案内部。
A−A′線断面図、第2図a,bと第3図a,b
は本実施例を説明するための各平面図及びB−
B′,C−C′線断面図、第4,5図は従来の水晶振
動子の組立方法を説明するための斜視図である。 1……基盤、2……軸、3……移動軸、4……
案内部。
Claims (1)
- 水晶板を挿入する長孔部を設けた1対のサポー
ト板を有する水晶振動子の保持部の位置を規定す
る案内面を備え基盤に固定された案内部と、一端
面に前記長孔部の位置に合わせて前記水晶板を支
持し他端面を前記基盤に固定された軸と、この軸
に摺動可能に嵌合し1対の前記サポート板の間隔
を前記水晶板の外周よりわずかに大きく拡げる移
動軸とを有することを特徴とする水晶振動子の組
立治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10467387U JPH051134Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10467387U JPH051134Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS648828U JPS648828U (ja) | 1989-01-18 |
| JPH051134Y2 true JPH051134Y2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=31336601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10467387U Expired - Lifetime JPH051134Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051134Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480509A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-13 | San Frontier Technol:Kk | ガス器具用竪形バーナ |
-
1987
- 1987-07-07 JP JP10467387U patent/JPH051134Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS648828U (ja) | 1989-01-18 |
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