JPH05113749A - 地図情報検索・出力システム - Google Patents

地図情報検索・出力システム

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JPH05113749A
JPH05113749A JP3302338A JP30233891A JPH05113749A JP H05113749 A JPH05113749 A JP H05113749A JP 3302338 A JP3302338 A JP 3302338A JP 30233891 A JP30233891 A JP 30233891A JP H05113749 A JPH05113749 A JP H05113749A
Authority
JP
Japan
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image data
map information
address
map
recognition
Prior art date
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Pending
Application number
JP3302338A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Sato
隆之 佐藤
Masao Karahashi
正夫 唐橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP3302338A priority Critical patent/JPH05113749A/ja
Publication of JPH05113749A publication Critical patent/JPH05113749A/ja
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  • Facsimiles In General (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 目的地へたどり着ける地図を迅速かつ容易に
入手することのできる地図情報検索・出力システムを提
供する。 【構成】 認識部13においてファクシミリ装置(端末
装置)2,3から受信するイメージデータに基づいて住
所を認識する。この認識結果に基づいて、出力部15は
地図情報ファイル17の検索を行ない、認識結果に該当
するイメージデータを特定し、読み出しを行なう。処理
部12は、出力部15により読み出されたイメージデー
タを、端末装置2,3に向けて先に受信したイメージデ
ータの応答として送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、目的地の地図を容易に
入手することのできる地図情報検索・出力システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、商店などにおける注文品の配
達、不動産業者の現地調査等で、目的地迄の経路や目的
地そのものが解らない場合、比較的縮尺が小さい地図を
購入して住所や氏名を基に目的地を探す、もしくは目的
地の近くに住む住人等から、電話やファックシミリ等を
利用して目的地付近の地理情報を入手する必要がある。
【0003】また、最近では印刷された地図(地図帳)
に変わるものとして、イメージデータ化された地図を光
ディスクに記憶させ、このイメージデータの内、所望の
目的地付近のイメージデータ特定するための住所コード
等を用いてこの光ディスクの読み出しを行ない、読み出
し結果をディスプレイもしくはプリンタ等に出力する装
置が実用化されている。なお、住所コードとは、光ディ
スクの読み出し位置を決定するためのパラメータであ
り、目的地の住所を数値情報化したものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】さて、地図帳を購入し
て目的地を探し出す場合、目視により地図上の検索を実
施する手間や縮尺が高い場合には曖昧な情報しか得られ
ず、目的地へ迅速に到着することが困難であるといった
問題が生じていた。また、光ディスクを利用する装置の
場合、比較的導入価格が高価なため、利用頻度が高くな
いと経済的負担と利用効果の折り合いがつかない、さら
には、操作するためには専門的な知識が必要で、容易に
導入し難い問題が生じていた。さらには、地図の検索に
従事する間は、他の作業、例えば配達物品を取り揃える
等の作業に従事できないため、業務遂行の効率が低下し
てしまうといった問題が生じていた。本発明は以上の点
に着目してなされたもので、目的地へたどり着ける地図
を迅速かつ容易に入手することのできる地図情報検索・
出力システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の地図情報検索・
出力システムは、媒体上に記載された住所を読取り生成
されたイメージデータを通信回線に向けて送信し、かつ
前記通信回線を介して受信したイメージデータの印刷を
行なう端末装置と、前記端末装置から受信する前記イメ
ージデータに基づいて、前記住所の認識を行なう認識部
と、地図のイメージデータを記憶する地図情報ファイル
と、前記住所に基づいて前記地図情報ファイル上の該当
するイメージデータを特定する出力部と、前記住所に該
当する前記イメージデータを前記地図情報ファイルから
読み出して、前記端末装置に向けて送信する処理部とを
備えたものである。
【0006】
【作用】このシステムは、認識部において端末装置から
受信するイメージデータに基づいて住所を認識する。こ
の認識結果に基づいて、出力部は地図情報ファイルの検
索を行ない、認識結果に該当するイメージデータを特定
し、読み出しを行なう。処理部は、出力部により読み出
されたイメージデータを、端末装置に向けて先に受信し
たイメージデータの応答として送信する。
【0007】
【実施例】図1に、本発明のシステム概念図を示す。図
に示すように、本発明のシステム1は、送信側の装置と
して、ファクシミリ装置(端末装置)2,3が用意さ
れ、受信側の装置として、ファクシミリ装置2,3に電
話回線(通信回線)4を介して接続されたセンタ装置5
が用意されている。センタ装置5には、ファクシミリ部
11、処理部12、認識部13、知識処理部14、出力
部15、そして住所名辞書16及び地図情報ファイル1
7が設けられている。
【0008】ファクシミリ部11は、電話回線4に対す
るファクシミリデータ(イメージデータ)の送受信、さ
らにはイメージデータの圧縮伸長等を行なうものであ
る。処理部12は、ファクシミリ部11の送受信するイ
メージデータ等を記憶するRAM等から構成されるメモ
リや、センタ装置5を構成する各部の制御を行なうプロ
セッサ等から構成されるものである。
【0009】認識部13は、ファクシミリ部11が受信
したイメージデータから文字を認識する処理を行なう、
既知の文字認識装置から構成されるものである。知識処
理部14は、後に説明する住所名辞書16を参照して、
認識部13が認識した文字を住所コードに変換するもの
である。住所名辞書16は、認識部13が認識した文字
(文字コード)と住所コードとを対応付ける変換テーブ
ルを記憶する磁気ディスク装置等の記憶媒体から構成さ
れるものである。
【0010】ここで、図2を参照しながら、住所名辞書
16の構成について説明する。図2は、本発明に係る住
所名辞書16の概念図である。図に示すように住所名辞
書16は2つの階層を持ち、上位階層16aは、都道府
県及び区市群名を示す文字データと、下位階層16bを
特定するための町村辞書コードC1を対応付けるもので
ある。町村辞書コードC1により特定される下位階層1
6bは、都道府県及び区市群に続く住所、例えば町村名
及び番地と、後に説明する地図情報ファイル17上の特
定の位置、即ち住所名辞書を参照する為のキーとして利
用した住所名に該当するイメージデータの格納位置を対
応付けるものである。例えば、文字認識結果が“群馬県
高崎市請地町53番地”の場合、上位階層16aにおい
て、町村辞書コード“10006”を、そして下位階層
16bにおいて目的地水平位置“045”、目的地垂直
位置“032”の情報を獲得することができる。
【0011】再び図1に戻り、出力部15は、地図情報
ファイル17からイメージデータを読み出し、ファクシ
ミリ部11による電話回線4への送信処理を制御するも
のである。地図情報ファイル17は、地図のイメージデ
ータを記憶する光ディスク等の記憶媒体から構成される
ものである。
【0012】次に、図3を参照しながら、地図情報ファ
イル17の構成について説明する。図3は、本発明に係
る地図情報ファイル17の概念図である。図に示すよう
に地図情報ファイル17は、区市群毎のファイルから構
成され、各ファイルには、2次元のアドレスで管理され
るイメージデータが格納されている。これは、ここでは
1つのファイルが、アドレス(0,0)からアドレス
(999,999)で特定されるの1000×1000個のイメ
ージデータから構成されるものとする。先に図2におい
て説明した住所のイメージデータは、ファイル“100
06”のアドレス(45,32)に記憶されたものとな
る。
【0013】再び図1に戻り、本発明のシステムの動作
を説明する。例えば、ファクシミリ装置2を操作する顧
客が、住所“群馬県高崎市請地町53番地”の地図を入
手したい場合、予め規格の決まった地図情報出力依頼票
に住所を記載し、センタ装置5に向けて送信する。
【0014】図4に、地図情報出力依頼票の概念図を示
す。図に示すように、地図情報出力依頼票P上の予め設
定された位置には、住所を記載するための複数の記載枠
P1が設けられている。記載枠P1の大きさ及び配置位
置は固定的に設定されており、例えば1つの記載枠P1
は、10mmの正方形であり、さらに2mm間隔で配列され
ている。この記載枠P1に、住所を示す文字を1字ずつ
記載した後、ファクシミリ装置2を用いてセンタ装置5
に向けて送信を行なう。なお、地図情報出力依頼票Pに
は、この帳票の規格を特定するためのID(シートI
D)が印刷されている。
【0015】一方、認識部13は地図情報出力依頼票P
上の記載枠P1の位置を把握し、この記載枠P1上に記
載された文字についてのみ認識処理を実施するため、帳
票のフォーマットを特定する為のテーブルが用意されて
いる。図5は、フォーマットテーブルの概念図である。
図に示したフォーマットテーブル20には、まず初めに
記載枠P1が何行配列されているかを特定する、行数項
目21が用意されている。
【0016】その後、第1行1文字の縦方向の位置(記
載枠P1)を示す位置項目22、第1行1文字の横方向
の位置(記載枠P1)を示す位置項目23、第1行の文
字間隔(記載枠P1の配置間隔)を示す間隔項目24、
そして、第1行の文字数(記載枠P1の数)を示す文字
数項目25が設けられている。以後、帳票P上にn行の
記載枠P1が設けられていた場合、第nまでの項目が設
けられる。
【0017】再び図1に戻り、地図情報出力依頼票Pの
内容を受信した場合のセンタ装置5の動作について、図
6を参照しながら説明する。図6は、本発明に係るフロ
ーチャートである。地図情報出力依頼票Pの内容を示す
イメージデータは、通常、データ圧縮された状態でファ
クシミリ部11により受信される(ステップS1)。フ
ァクシミリ部11は、受信したイメージデータの伸長を
行ない、相手先から送られた電話番号と共に処理部12
に向けて出力する。
【0018】処理部12では、イメージデータ及び電話
番号を内部のメモリに書込み、一時保存を行なう。さら
に、イメージデータについては、認識部13に向けて出
力する(ステップS2)。認識部13では、フォーマッ
トテーブル20及びイメージデータを参照し、記載枠P
1が配置された位置に対応するイメージデータの文字認
識を行ない所定の文字コードへの変換を行なう(ステッ
プS3)。認識部13の認識結果は、知識処理部14に
向けて出力される。知識処理部14では、認識結果の文
字コードを連続させて、住所名辞書16を参照しなが
ら、住所として意味を持つ文字列を生成し、住所コード
の獲得を行なう(ステップS4)。
【0019】その後、知識処理部14は、認識部13の
認識結果(受信したイメージデータ)に対応する住所コ
ードを出力部15に向けて出力する。出力部15では、
住所コードをキーに地図情報ファイル17の検索を行な
い、地図情報出力依頼票Pに記載された住所に対応する
イメージデータを読み出し、読み出したイメージデータ
を処理部12に向けて出力する(ステップS5)。処理
部12では、出力部15から受けてイメージデータを、
ファクシミリ装置2に向けて送信する為、予め設定され
た所定の形式の応答用イメージデータに合成し(ステッ
プS6)、ファクシミリ部11を駆動し、応答用イメー
ジデータ(地図情報)をファクシミリ装置2に向けて出
力する(ステップS7)。
【0020】ここで、図7及び図8を参照しながら、応
答用イメージデータについて説明する。図7は、処理部
12の第1の動作説明図である。図に示すように、処理
部12にはファクシミリ部11を用いて送受信するイメ
ージデータを記憶するメモリ12aが設けられている。
メモリ12aには、第1〜第3記憶エリアM1〜M3が
設けられている。第1及び第2記憶エリアM1,M2
は、それぞれ、受信した電話番号及びイメージデータ
(地図情報出力依頼票の内容)を記憶する領域である。
第3記憶エリアM3は、受信した住所に対応する地図情
報を記憶する領域で、応答用イメージデータの合成は、
この第3記憶エリアM3に地図情報を書込むことにより
実現する。
【0021】処理部12は、応答用イメージデータの合
成が完了すると、第1エリアM1から電話番号を読み出
して送信すべき相手先を特定し、その後、第2及び第3
記憶エリアM2,M3の内容を順次読み出し、ファクシ
ミリ部11を駆動して送信する。図8に、応答用イメー
ジデータの第1の構成図を示す。第2及び第3記憶エリ
アM2,M3の読み出しを行なうことにより、先に受信
した地図情報出力依頼票の内容を示すイメージデータI
aと地図情報のイメージデータIbが送信されることに
なる。
【0022】さて、応答用イメージデータを構成するイ
メージデータIaとイメージデータIbの内容が一致し
ない場合が想定される。原因としては、認識部13にお
いて誤認識された場合を挙げることができる。このよう
な事態が発生した場合、ファクシミリ装置2を操作して
地図情報出力依頼票の再送信を行なう必要がある。この
再送信を行なう場合、再び誤認識される事態を回避する
対策を講じることが望ましい。この対策の一つに、誤認
識された文字を把握し、正確に記載しなおすことが考え
られる。
【0023】ここで、地図情報出力依頼票の再送を繰返
す事態を回避するための変形例を、図9及び図10を参
照しながら説明する。図9に、処理部12の第2の動作
説明図を示す。これは、処理部12に文字コードによる
参照を行ないフォントデータ(イメージデータ)を獲得
する文字フォントROM12bを用意し、認識部13に
よる文字認識の結果得られた文字コードをイメージデー
タに変換し、メモリ12a上の第4記憶エリアM4に書
込む。
【0024】図10に、応答用イメージデータの第2の
構成図を示す。この場合、第1記憶エリアM1の読み出
し後は、第2、第4、そして第3記憶エリアM2,M
4,M3の読み出しを行なうことになる。従って、先に
受信した地図情報出力依頼票Pの内容を示すイメージデ
ータIaと文字認識の結果を示すイメージデータIc、
そして地図情報のイメージデータIbが送信されること
になる。このように、センタ装置5側の文字認識の結果
を送信することにより、誤認識された文字を容易に把握
することができる。
【0025】次に、地図情報出力依頼票Pの形式を一意
に決定し、読取りを行なう位置を設定することにより、
受信した全てのイメージデータについて文字認識の処理
を行なう必要が無いため、処理時間の短縮を図ることが
できる。ここで、本発明の変形例について説明する。図
11は、本発明の変形例に係る説明図である。先に図4
に示した地図情報出力依頼票Pに替えて、罫線の印刷さ
れた用紙を利用する。また、文字列の始まりを示す為、
通常の住所以外に予め取り決められた例えば記号@の記
載を行なうものとする。この用紙には、地図情報出力依
頼票PのようなIDが印刷されていないため、認識部1
3は、罫線及び記号@の記載された用紙の文字認識を実
施する動作モードに移る。
【0026】図12を参照しながら、本発明の変形例を
実施した場合の認識部13の動作について説明する。認
識部13は、受信したイメージデータからIDの認識が
できなかった場合、受信したイメージデータの先頭から
順次走査を行ない、横罫線の検出を行なう(ステップS
11)。そして、横罫線が無いことを判定し(ステップ
S12)、判定結果がNO、即ち横罫線が存在した場
合、この横罫線の位置を文字認識を行なう領域の上端と
して内部のレジスタ等に位置を格納する(ステップS1
3)。
【0027】その後、再び横罫線の検出(ステップS1
4)、及び判定(ステップS15)を行なう。ステップ
S15の結果がNOの場合、この罫線の位置を文字認識
を行なう領域の下端として、内部のレジスタ等に格納す
る(ステップS16)。認識部13は、2本の罫線によ
り特定される領域から特殊記号の検出を行ない(ステッ
プS17)、特殊記号(記号@)が無しか否かを判定す
る(ステップS18)。結果がNO、即ち、記号@を検
出した場合、この記号@に隣接する領域の文字認識を実
行する(ステップS19)。
【0028】文字認識を完了すると、新たな文字認識を
実施するための領域を設定するため、罫線の下端位置と
して記憶された内容を、上端位置として設定し、新たな
下端位置の検索を行ない(ステップS20)、ステップ
S14に戻る。なお、ステップS12,S15の結果が
YESの場合、文字認識すべき内容が存在しないものと
して直ちに処理を終了する。
【0029】以上説明の変形例によると、汎用的な用紙
を利用するため、所定の用紙を用意する必要がなく、よ
り容易にシステムを利用することができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると最
新地図を手元に用意する、目的地の近所の住人に対する
問合せを行なうといった手間のかかる作業、さらには複
雑な機械操作等を行なうこと無く、容易に所望の地図を
提供することができ、さらには、住所を記載し、センタ
装置に向けて送信した後は、自動的に応答が返るのを待
てば良いため、応答待ちの間に、例えば配達物品を取り
揃える等の作業に従事することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステムの概念図である。
【図2】本発明に係る住所名辞書の概念図である。
【図3】本発明に係る地図情報ファイルの概念図であ
る。
【図4】地図情報出力依頼票の概念図である。
【図5】フォーマットテーブルの概念図である。
【図6】本発明に係るフローチャートである。
【図7】処理部の第1の動作説明図である。
【図8】応答用イメージデータの第1の構成図である。
【図9】処理部の第2の動作説明図である。
【図10】応答用イメージデータの第2の構成図であ
る。
【図11】本発明の変形例に係る説明図である。
【図12】本発明の変形例にかかるフローチャートであ
る。
【符号の説明】
2,3 ファクシミリ装置(端末装置) 12 処理部 13 認識部 14 知識処理部 15 出力部 16 住所名辞書 17 地図情報ファイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/54 12/58 H04N 1/00 104 Z 4226−5C

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 媒体上に記載された住所を読取り生成さ
    れたイメージデータを通信回線に向けて送信し、かつ前
    記通信回線を介して受信したイメージデータの印刷を行
    なう端末装置と、 前記端末装置から受信する前記イメージデータに基づい
    て、前記住所の認識を行なう認識部と、 地図のイメージデータを記憶する地図情報ファイルと、 前記住所に基づいて前記地図情報ファイル上の該当する
    イメージデータを特定する出力部と、 前記住所に該当する前記イメージデータを前記地図情報
    ファイルから読み出して、前記端末装置に向けて送信す
    る処理部とを備えたことを特徴とする地図情報検索・出
    力システム。
JP3302338A 1991-10-22 1991-10-22 地図情報検索・出力システム Pending JPH05113749A (ja)

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JP3302338A JPH05113749A (ja) 1991-10-22 1991-10-22 地図情報検索・出力システム

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06325098A (ja) * 1993-05-14 1994-11-25 Nec Corp 地図情報処理装置
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