JPH05114085A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
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- JPH05114085A JPH05114085A JP27405291A JP27405291A JPH05114085A JP H05114085 A JPH05114085 A JP H05114085A JP 27405291 A JP27405291 A JP 27405291A JP 27405291 A JP27405291 A JP 27405291A JP H05114085 A JPH05114085 A JP H05114085A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 商品登録を終えた顧客が常に早めに代金支払
い分の現金を用意できるように、代金未払いの顧客の合
計金額を常時表示できるようにする。 【構成】 次客買上表示器を設け、登録側装置において
仮締めキーがキー操作されて1顧客の商品登録終了が宣
言される毎にその登録を終了した顧客の合計金額を次客
買上表示器に表示させ、金銭授受側装置において呼出し
キーによりキー操作されて1顧客のデータが呼出される
毎に次客買上表示器におけるその顧客の合計金額表示を
削除するようにしたものである。
い分の現金を用意できるように、代金未払いの顧客の合
計金額を常時表示できるようにする。 【構成】 次客買上表示器を設け、登録側装置において
仮締めキーがキー操作されて1顧客の商品登録終了が宣
言される毎にその登録を終了した顧客の合計金額を次客
買上表示器に表示させ、金銭授受側装置において呼出し
キーによりキー操作されて1顧客のデータが呼出される
毎に次客買上表示器におけるその顧客の合計金額表示を
削除するようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、顧客が買い上げる商品
を登録する登録側装置と、その顧客の代金支払いを処理
する金銭授受側装置とを分離して構成した商品販売デー
タ処理装置に関する。
を登録する登録側装置と、その顧客の代金支払いを処理
する金銭授受側装置とを分離して構成した商品販売デー
タ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、大型スーパーマーケット等では顧
客が買い上げる商品を登録する登録側装置と、その顧客
の代金支払いを処理する金銭授受側装置とを分離して構
成した商品販売データ処理装置が導入されている。
客が買い上げる商品を登録する登録側装置と、その顧客
の代金支払いを処理する金銭授受側装置とを分離して構
成した商品販売データ処理装置が導入されている。
【0003】前記登録側装置は、スキャナにより商品コ
ードが読取られるとその商品コードをもとに商品販売デ
ータを取得してアイテムバッファに順次格納し、仮締め
キーのキー入力により1顧客の商品登録終了が宣言され
るとその顧客の合計金額を登録用表示器に表示させると
ともにトータルバッファに順次格納するように構成され
ている。
ードが読取られるとその商品コードをもとに商品販売デ
ータを取得してアイテムバッファに順次格納し、仮締め
キーのキー入力により1顧客の商品登録終了が宣言され
るとその顧客の合計金額を登録用表示器に表示させると
ともにトータルバッファに順次格納するように構成され
ている。
【0004】前記金銭授受側装置は、呼出しキーのキー
入力により1顧客のデータ呼出しが指示されると前記ア
イテムバッファから1顧客分の商品販売データを呼出す
とともに前記トータルバッファからその顧客の合計金額
データを呼出して金銭授受側表示器に合計金額を表示さ
せ、締めキーにより顧客の代金支払いデータが入力され
ると呼出した商品販売データ,合計金額データ及び代金
支払いデータに基づいてレシートを発行するように構成
されている。
入力により1顧客のデータ呼出しが指示されると前記ア
イテムバッファから1顧客分の商品販売データを呼出す
とともに前記トータルバッファからその顧客の合計金額
データを呼出して金銭授受側表示器に合計金額を表示さ
せ、締めキーにより顧客の代金支払いデータが入力され
ると呼出した商品販売データ,合計金額データ及び代金
支払いデータに基づいてレシートを発行するように構成
されている。
【0005】従って、登録側装置のオペレータによる買
上げ商品の登録操作が終了した顧客は、登録側表示器に
表示された合計金額を見て支払いのための現金を用意
し、その後金銭授受側装置のオペレータによる呼出しキ
ー操作によって金銭授受側表示機に表示された合計金額
で支払い金額を確認して支払うことになる。
上げ商品の登録操作が終了した顧客は、登録側表示器に
表示された合計金額を見て支払いのための現金を用意
し、その後金銭授受側装置のオペレータによる呼出しキ
ー操作によって金銭授受側表示機に表示された合計金額
で支払い金額を確認して支払うことになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記登録
側装置は商品登録が開始されると、登録側表示器に表示
していた前客の合計金額の表示を消すようになってい
た。このため、商品登録を終えたが金銭授受側の客さば
きが悪くまだ前の客の代金支払いが完了していない場
合、この客は金銭授受側装置により自身のデータが呼出
されるまで合計金額を再確認することができず、現金を
用意するのに手間取ったりして金銭授受側の客裁きがさ
らに悪化する懸念があった。
側装置は商品登録が開始されると、登録側表示器に表示
していた前客の合計金額の表示を消すようになってい
た。このため、商品登録を終えたが金銭授受側の客さば
きが悪くまだ前の客の代金支払いが完了していない場
合、この客は金銭授受側装置により自身のデータが呼出
されるまで合計金額を再確認することができず、現金を
用意するのに手間取ったりして金銭授受側の客裁きがさ
らに悪化する懸念があった。
【0007】そこで本発明は、商品登録を終えた顧客が
常に早めに代金支払い分の現金を用意できるように代金
未払いの顧客の合計金額を常時表示することができ、金
銭授受側での客さばきを良好にできる商品販売データ処
理装置を提供しようとするものである。
常に早めに代金支払い分の現金を用意できるように代金
未払いの顧客の合計金額を常時表示することができ、金
銭授受側での客さばきを良好にできる商品販売データ処
理装置を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、商品登録手段
により商品登録が行われるとその登録商品の販売データ
をアイテムバッファに順次格納し、仮締め手段により1
顧客の商品登録終了が宣言されるとその顧客の合計金額
を登録用表示器に表示させるとともにトータルバッファ
に順次格納する登録側装置と、データ呼出し手段により
1顧客のデータ呼出しが指示されるとアイテムバッファ
から1顧客分の商品販売データを呼出すとともにトータ
ルバッファからその顧客の合計金額データを呼出して金
銭授受側表示器に合計金額を表示させ、締め手段により
顧客の代金支払いデータが入力されると呼出した商品販
売データ,合計金額データ及び代金支払いデータに基づ
いてレシートを発行する金銭授受側装置とを一対にした
商品販売データ処理装置において、次客買上表示器を設
け、登録側装置において仮締め手段により1顧客の商品
登録終了が宣言される毎にその登録を終了した顧客の合
計金額を次客買上表示器に表示させ、金銭授受側装置に
おいてデータ呼出し手段により1顧客のデータが呼出さ
れる毎に次客買上表示器におけるその顧客の合計金額表
示を削除するようにしたものである。
により商品登録が行われるとその登録商品の販売データ
をアイテムバッファに順次格納し、仮締め手段により1
顧客の商品登録終了が宣言されるとその顧客の合計金額
を登録用表示器に表示させるとともにトータルバッファ
に順次格納する登録側装置と、データ呼出し手段により
1顧客のデータ呼出しが指示されるとアイテムバッファ
から1顧客分の商品販売データを呼出すとともにトータ
ルバッファからその顧客の合計金額データを呼出して金
銭授受側表示器に合計金額を表示させ、締め手段により
顧客の代金支払いデータが入力されると呼出した商品販
売データ,合計金額データ及び代金支払いデータに基づ
いてレシートを発行する金銭授受側装置とを一対にした
商品販売データ処理装置において、次客買上表示器を設
け、登録側装置において仮締め手段により1顧客の商品
登録終了が宣言される毎にその登録を終了した顧客の合
計金額を次客買上表示器に表示させ、金銭授受側装置に
おいてデータ呼出し手段により1顧客のデータが呼出さ
れる毎に次客買上表示器におけるその顧客の合計金額表
示を削除するようにしたものである。
【0009】
【作用】このような構成の本発明であれば、登録側装置
において商品登録手段により商品登録が行われるとその
登録商品の販売データがアイテムバッファに順次格納さ
れる。次いで仮締め手段により1顧客の商品登録終了が
宣言されるとその顧客の合計金額が登録用表示器に表示
されるとともにトータルバッファに順次格納される。ま
た次客買上表示器にその登録を終了した顧客の合計金額
が次客買上表示器に表示される。
において商品登録手段により商品登録が行われるとその
登録商品の販売データがアイテムバッファに順次格納さ
れる。次いで仮締め手段により1顧客の商品登録終了が
宣言されるとその顧客の合計金額が登録用表示器に表示
されるとともにトータルバッファに順次格納される。ま
た次客買上表示器にその登録を終了した顧客の合計金額
が次客買上表示器に表示される。
【0010】一方、金銭授受側装置においてデータ呼出
し手段により1顧客のデータ呼出しが指示されるとアイ
テムバッファから1顧客分の商品販売データが呼出され
るとともにトータルバッファからその顧客の合計金額デ
ータが呼出されて金銭授受側表示器に合計金額が表示さ
れる。次いで、締め手段により顧客の代金支払いデータ
が入力されると呼出した商品販売データ,合計金額デー
タ及び代金支払いデータに基づいてレシートが発行され
る。また、データが呼出されたときにその合計金額が次
客買上表示器から削除される。
し手段により1顧客のデータ呼出しが指示されるとアイ
テムバッファから1顧客分の商品販売データが呼出され
るとともにトータルバッファからその顧客の合計金額デ
ータが呼出されて金銭授受側表示器に合計金額が表示さ
れる。次いで、締め手段により顧客の代金支払いデータ
が入力されると呼出した商品販売データ,合計金額デー
タ及び代金支払いデータに基づいてレシートが発行され
る。また、データが呼出されたときにその合計金額が次
客買上表示器から削除される。
【0011】したがって次客買上表示器には登録側で商
品登録を終えたが金銭授受側での代金支払いをまだ行っ
ていない顧客の合計金額が表示されるので、商品登録を
終えた顧客が常に早めに代金支払い分の現金を用意でき
るようになる。
品登録を終えたが金銭授受側での代金支払いをまだ行っ
ていない顧客の合計金額が表示されるので、商品登録を
終えた顧客が常に早めに代金支払い分の現金を用意でき
るようになる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0013】図1において1は顧客2が購入した商品を
収納した買物篭を載せるサッカー台である。このサッカ
ー台1は3台設けられ、その各サッカー台1の片側を顧
客2が移動するようになっている。そして、各サッカー
台1のもう片側には登録側装置3と金銭授受側装置4が
対をなして設置されており、各装置にそれぞれキャッシ
ャー5,6が1人ずつ配置されるようになっている。ま
た、各サッカー台1上のキャッシャ5が配置される近傍
には商品に設けられたバーコードを読み取るための定置
式スキャナ7が設けられている。さらに、各サッカー台
1上の金銭授受側装置手前には次客買上表示器8がその
表示面を顧客2側に向けて設けられている。
収納した買物篭を載せるサッカー台である。このサッカ
ー台1は3台設けられ、その各サッカー台1の片側を顧
客2が移動するようになっている。そして、各サッカー
台1のもう片側には登録側装置3と金銭授受側装置4が
対をなして設置されており、各装置にそれぞれキャッシ
ャー5,6が1人ずつ配置されるようになっている。ま
た、各サッカー台1上のキャッシャ5が配置される近傍
には商品に設けられたバーコードを読み取るための定置
式スキャナ7が設けられている。さらに、各サッカー台
1上の金銭授受側装置手前には次客買上表示器8がその
表示面を顧客2側に向けて設けられている。
【0014】前記登録側装置3と金銭授受側装置4とス
キャナ7とはケーブルによって接続されている。また、
前記各金銭授受側装置4は伝送ケーブル9を介してホス
トコンピュータによって構成されるストアコントローラ
10に閉ループ式に接続され、このストアコントローラ
10によって集中管理されるようになっている。因みに
前記ストアコントローラ10にはキーボード11、フロ
ッピーディスク装置12、表示器13等が接続されてい
る。
キャナ7とはケーブルによって接続されている。また、
前記各金銭授受側装置4は伝送ケーブル9を介してホス
トコンピュータによって構成されるストアコントローラ
10に閉ループ式に接続され、このストアコントローラ
10によって集中管理されるようになっている。因みに
前記ストアコントローラ10にはキーボード11、フロ
ッピーディスク装置12、表示器13等が接続されてい
る。
【0015】前記登録側装置3は、図2(a)に示すよ
うにキーボード14とオペレータ用の表示部15を筐体
正面に設ける。また、前記オペレータ用表示部15の裏
面側に客用の表示部が設けられている。前記キーボード
14には置数キー14a、部門キー14b、仮締めキー
14c、クリアキー14d等の商品登録業務及び仮締め
業務に必要な各種キーが配設されている。
うにキーボード14とオペレータ用の表示部15を筐体
正面に設ける。また、前記オペレータ用表示部15の裏
面側に客用の表示部が設けられている。前記キーボード
14には置数キー14a、部門キー14b、仮締めキー
14c、クリアキー14d等の商品登録業務及び仮締め
業務に必要な各種キーが配設されている。
【0016】前記金銭授受側装置4は、図2(b)に示
すようにキーボード16、オペレータ用の表示部17及
びレシート発行口18を筐体正面に設けるとともに、上
部に客用の表示部19を取付けた本体20と、この本体
20の下部に設置されたドロワ21とで構成されてい
る。
すようにキーボード16、オペレータ用の表示部17及
びレシート発行口18を筐体正面に設けるとともに、上
部に客用の表示部19を取付けた本体20と、この本体
20の下部に設置されたドロワ21とで構成されてい
る。
【0017】前記キーボード16には置数キー16a、
部門キー16b、呼出しキー16c、締めキー16d、
クリアキー16e等のデータ呼出し業務及び登録締め業
務に必要な各種キーが配設されている。前記次客買上表
示器8は、図2(c)に示すように6桁の7セグメント
表示器22によって表示面を構成している。
部門キー16b、呼出しキー16c、締めキー16d、
クリアキー16e等のデータ呼出し業務及び登録締め業
務に必要な各種キーが配設されている。前記次客買上表
示器8は、図2(c)に示すように6桁の7セグメント
表示器22によって表示面を構成している。
【0018】図3は本実施例装置の回路構成を示すブロ
ック図で、30はマイクロプロセッサによって構成さ
れ、処理するデータを一時格納するためのワークRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)を備えた制御部であ
る。この制御部30には、システムバス32を介して、
前記登録側装置3のキーボード14を接続したキーボー
ドインタフェース33、前記金銭授受側装置4のキーボ
ード16を接続したキーボードインタフェース34、前
記登録側装置3のオペレータ用表示部15及び客用表示
部35におけるデータ表示を制御する表示制御部36、
前記金銭授受側装置4のオペレータ用表示部17及び客
用表示部19におけるデータ表示を制御する表示制御部
37、前記金銭授受側装置4のプリンタ38を駆動制御
する印字制御部39、前記伝送ケーブル9を介して行わ
れる前記ストアコントローラ10とのデータ送受信を制
御する伝送インタフェース40、前記定置式スキャナ7
からの読取り信号が入力されるスキャナインタフェース
41、時刻の計時を行なう時計回路42、前記次客買上
表示器8のデータ表示を制御する表示制御部43がそれ
ぞれ接続されている。
ック図で、30はマイクロプロセッサによって構成さ
れ、処理するデータを一時格納するためのワークRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)を備えた制御部であ
る。この制御部30には、システムバス32を介して、
前記登録側装置3のキーボード14を接続したキーボー
ドインタフェース33、前記金銭授受側装置4のキーボ
ード16を接続したキーボードインタフェース34、前
記登録側装置3のオペレータ用表示部15及び客用表示
部35におけるデータ表示を制御する表示制御部36、
前記金銭授受側装置4のオペレータ用表示部17及び客
用表示部19におけるデータ表示を制御する表示制御部
37、前記金銭授受側装置4のプリンタ38を駆動制御
する印字制御部39、前記伝送ケーブル9を介して行わ
れる前記ストアコントローラ10とのデータ送受信を制
御する伝送インタフェース40、前記定置式スキャナ7
からの読取り信号が入力されるスキャナインタフェース
41、時刻の計時を行なう時計回路42、前記次客買上
表示器8のデータ表示を制御する表示制御部43がそれ
ぞれ接続されている。
【0019】また、前記登録側装置3のキーボード14
からのキー入力データを一時格納する登録キーバッファ
44、前記登録側装置3の商品登録手段により登録され
た商品の販売データを順次格納するアイテムバッファ4
5、前記登録側装置3の仮締め手段により登録終了が宣
言された顧客の合計金額を順次格納するトータルバッフ
ァ46、前記金銭授受側装置4のキーボード16から入
力される代金支払いデータを一時格納する金銭キーバッ
ファ47、印字データを一時格納する印字バッファ48
がそれぞれ前記制御部30に接続されている。
からのキー入力データを一時格納する登録キーバッファ
44、前記登録側装置3の商品登録手段により登録され
た商品の販売データを順次格納するアイテムバッファ4
5、前記登録側装置3の仮締め手段により登録終了が宣
言された顧客の合計金額を順次格納するトータルバッフ
ァ46、前記金銭授受側装置4のキーボード16から入
力される代金支払いデータを一時格納する金銭キーバッ
ファ47、印字データを一時格納する印字バッファ48
がそれぞれ前記制御部30に接続されている。
【0020】因みに、前記トータルバッファ45は、図
4(a)に示すように一連の取引番号と合計金額とを一
対にして4顧客分格納できるようになっている。そし
て、図4(b)に示すようにこのトータルバッファ45
に対するデータ書込先アドレス(ADD)Aを管理する
カウンタ31a及びデータ呼出し先アドレスBを管理す
るカウンタ31bが前記ワークRAM31に形成されて
いる。なお、これらカウンタ31a,31bは「1」乃
至「4」までは順次カウントアップし、「4」の次は
「1」に戻るようになっている。
4(a)に示すように一連の取引番号と合計金額とを一
対にして4顧客分格納できるようになっている。そし
て、図4(b)に示すようにこのトータルバッファ45
に対するデータ書込先アドレス(ADD)Aを管理する
カウンタ31a及びデータ呼出し先アドレスBを管理す
るカウンタ31bが前記ワークRAM31に形成されて
いる。なお、これらカウンタ31a,31bは「1」乃
至「4」までは順次カウントアップし、「4」の次は
「1」に戻るようになっている。
【0021】また、前記次客買上表示器8がデータ表示
状態のときオン、表示クリア状態のときオフする次客表
示フラグFのメモリエリアも前記ワークRAM31に形
成されている。
状態のときオン、表示クリア状態のときオフする次客表
示フラグFのメモリエリアも前記ワークRAM31に形
成されている。
【0022】しかして、前記制御部30は電源が投入さ
れると、図5に示すように前記登録キーバッファ44、
アイテムバッファ45、トータルバッファ46、金銭キ
ーバッファ47、印字バッファ48をそれぞれクリアす
る。また前記ワークメモリ31内の各アドレスカウンタ
31a,31bを“0”にするとともに、エリア31c
の次客表示フラグFをオフしたならば、通常処理に入
る。この通常処理において、前記制御部は特に図6
(a)に示す登録側処理及び同図(b)に示す授受側処
理を実行するように構成されている。
れると、図5に示すように前記登録キーバッファ44、
アイテムバッファ45、トータルバッファ46、金銭キ
ーバッファ47、印字バッファ48をそれぞれクリアす
る。また前記ワークメモリ31内の各アドレスカウンタ
31a,31bを“0”にするとともに、エリア31c
の次客表示フラグFをオフしたならば、通常処理に入
る。この通常処理において、前記制御部は特に図6
(a)に示す登録側処理及び同図(b)に示す授受側処
理を実行するように構成されている。
【0023】始めに前記登録側処理を実行する。すなわ
ち、ST(ステップ)1として前記定置式スキャナ7ま
たは登録側キーボード14からデータが入力されるのを
待つ。そしてスキャナ7から商品に付されたバーコード
データが入力されるか、キーボード14の部門キー14
bにより商品を分類する部門コードが入力されると、販
売商品の登録が行われたものと認識して売上登録処理を
実行する。すなわち、バーコードデータ入力の場合には
伝送インタフェース40を介してストアコントローラ1
0に商品情報の問合わせを行い、品名,部門コード,販
売金額等の商品情報が応答されるとその商品情報をもと
に商品販売データを作成して前記アイテムバッファ45
に入力順に格納する。部門コード入力の場合には置数キ
ー14aによる置数データを販売金額として商品販売デ
ータを作成して前記アイテムバッファ45に入力順に格
納する。また、品名,部門コード,販売金額等を登録側
表示部15,35にそれぞれ表示させる。
ち、ST(ステップ)1として前記定置式スキャナ7ま
たは登録側キーボード14からデータが入力されるのを
待つ。そしてスキャナ7から商品に付されたバーコード
データが入力されるか、キーボード14の部門キー14
bにより商品を分類する部門コードが入力されると、販
売商品の登録が行われたものと認識して売上登録処理を
実行する。すなわち、バーコードデータ入力の場合には
伝送インタフェース40を介してストアコントローラ1
0に商品情報の問合わせを行い、品名,部門コード,販
売金額等の商品情報が応答されるとその商品情報をもと
に商品販売データを作成して前記アイテムバッファ45
に入力順に格納する。部門コード入力の場合には置数キ
ー14aによる置数データを販売金額として商品販売デ
ータを作成して前記アイテムバッファ45に入力順に格
納する。また、品名,部門コード,販売金額等を登録側
表示部15,35にそれぞれ表示させる。
【0024】次にST2として仮締めキー14cがキー
入力されると、1顧客の商品登録終了が宣言されたの
で、前記アイテムバッファ45に格納されている1顧客
分の商品販売データの合計金額を算出し、前記登録側表
示部15,35にそれぞれ表示させる。
入力されると、1顧客の商品登録終了が宣言されたの
で、前記アイテムバッファ45に格納されている1顧客
分の商品販売データの合計金額を算出し、前記登録側表
示部15,35にそれぞれ表示させる。
【0025】このときST3として前記次客表示フラグ
Fの状態を調べる。そしてオフされている場合には次客
買上表示器8が表示クリア状態なので、同フラグFをオ
ンした後、その次客買上表示器8に前記仮締めキー入力
に応じて算出した合計金額を表示させる。(表示制御手
段) 同フラグがオンされている場合には次客買上表示器8が
データ表示状態なので、上記処理は行わない。
Fの状態を調べる。そしてオフされている場合には次客
買上表示器8が表示クリア状態なので、同フラグFをオ
ンした後、その次客買上表示器8に前記仮締めキー入力
に応じて算出した合計金額を表示させる。(表示制御手
段) 同フラグがオンされている場合には次客買上表示器8が
データ表示状態なので、上記処理は行わない。
【0026】その後、ST4として前記アドレスカウン
タ31aの書込先アドレスAを「+1」だけカウントア
ップした後、トータルバッファ46のアドレス(AD
D)=Aの領域に前記合計金額と一連の取引番号とを対
にして格納したならば、ST1のデータ入力待機状態に
戻る。
タ31aの書込先アドレスAを「+1」だけカウントア
ップした後、トータルバッファ46のアドレス(AD
D)=Aの領域に前記合計金額と一連の取引番号とを対
にして格納したならば、ST1のデータ入力待機状態に
戻る。
【0027】こうして、1顧客に対する登録側処理が行
われると前記授受側処理を開始する。すなわち、ST1
として金銭授受側キーボード16の呼出しキー16cが
入力されるのを待つ。そして、呼出しキー16cが入力
されると、前記アイテムバッファ45から先頭1顧客分
の商品販売データを呼出すとともに前記アドレスカウン
タ31bの呼出し先アドレスBを「+1」だけカウント
アップした後、トータルバッファ46のアドレス(AD
D)=Bの領域から取引番号及び合計金額を呼出す。そ
して、金銭授受側表示部17,19に上記合計金額をそ
れぞれ表示させる。また、前記アイテムバッファ45及
びトータルバッファ46の呼出したデータの領域をクリ
アする。(表示削除手段)
われると前記授受側処理を開始する。すなわち、ST1
として金銭授受側キーボード16の呼出しキー16cが
入力されるのを待つ。そして、呼出しキー16cが入力
されると、前記アイテムバッファ45から先頭1顧客分
の商品販売データを呼出すとともに前記アドレスカウン
タ31bの呼出し先アドレスBを「+1」だけカウント
アップした後、トータルバッファ46のアドレス(AD
D)=Bの領域から取引番号及び合計金額を呼出す。そ
して、金銭授受側表示部17,19に上記合計金額をそ
れぞれ表示させる。また、前記アイテムバッファ45及
びトータルバッファ46の呼出したデータの領域をクリ
アする。(表示削除手段)
【0028】次に、ST2としてトータルバッファ45
のアドレス(ADD)=「B+1」の領域から合計金額
データを呼出して“0”か否か調べる。そして合計金額
データが“0”の場合にはまだ次の顧客の登録処理が終
了していないので、前記次客買上表示部8の表示をクリ
アするともに前記次客表示フラグFをオフする。
のアドレス(ADD)=「B+1」の領域から合計金額
データを呼出して“0”か否か調べる。そして合計金額
データが“0”の場合にはまだ次の顧客の登録処理が終
了していないので、前記次客買上表示部8の表示をクリ
アするともに前記次客表示フラグFをオフする。
【0029】合計金額データが“0”より大の場合には
商品登録が終了し次に代金支払いを行う顧客が待ってい
るので、トータルバッファ45のアドレス(ADD)=
「B+1」の領域から呼出した合計金額を前記次客買上
合計器8に表示させるとともに前記次客表示フラグFを
オンする。
商品登録が終了し次に代金支払いを行う顧客が待ってい
るので、トータルバッファ45のアドレス(ADD)=
「B+1」の領域から呼出した合計金額を前記次客買上
合計器8に表示させるとともに前記次客表示フラグFを
オンする。
【0030】その後、ST3として締めキー16dがキ
ー入力されるのを待ち、顧客の代金支払いデータととも
に締めキーがキー入力されると、登録締め処理を実行す
る。すなわち、釣銭を算出して前記金銭授受側表示部1
7,19に表示させるとともに、呼出した商品販売デー
タ,合計金額データ及び代金支払いデータ等に基づいて
プリンタ38によりレシートを印字・発行する。この登
録締め処理を終了するとST1に戻り、呼出しキー16
cの入力を待機する。
ー入力されるのを待ち、顧客の代金支払いデータととも
に締めキーがキー入力されると、登録締め処理を実行す
る。すなわち、釣銭を算出して前記金銭授受側表示部1
7,19に表示させるとともに、呼出した商品販売デー
タ,合計金額データ及び代金支払いデータ等に基づいて
プリンタ38によりレシートを印字・発行する。この登
録締め処理を終了するとST1に戻り、呼出しキー16
cの入力を待機する。
【0031】このような構成の本実施例においては、買
上商品の代金支払いを行う顧客2はサッカー台1に沿っ
て1列に並び、先ず登録側にて買上商品の登録を済ま
せ、次に金銭授受側にて買上商品の代金支払いを行うこ
とになる。
上商品の代金支払いを行う顧客2はサッカー台1に沿っ
て1列に並び、先ず登録側にて買上商品の登録を済ま
せ、次に金銭授受側にて買上商品の代金支払いを行うこ
とになる。
【0032】前記登録側装置3を操作するオペレータ
は、顧客2が買い上げる商品をスキャナ7あるいはキー
ボード14を用いて登録し、1顧客に対する登録を終了
する毎に仮締めキー14cをキー操作する。これによ
り、アイテムバッファ45には各顧客が買い上げた商品
の販売データが登録順に格納され、トータルバッファ4
6には各顧客の合計金額及びその顧客に発番された取引
番号が順次格納される。
は、顧客2が買い上げる商品をスキャナ7あるいはキー
ボード14を用いて登録し、1顧客に対する登録を終了
する毎に仮締めキー14cをキー操作する。これによ
り、アイテムバッファ45には各顧客が買い上げた商品
の販売データが登録順に格納され、トータルバッファ4
6には各顧客の合計金額及びその顧客に発番された取引
番号が順次格納される。
【0033】また、次客買上表示器8が表示クリア状態
(次客表示フラグF=オフ)のときには、仮締めキー1
4c入力によって算出された顧客2の合計金額が前記次
客買上表示器8に表示される。
(次客表示フラグF=オフ)のときには、仮締めキー1
4c入力によって算出された顧客2の合計金額が前記次
客買上表示器8に表示される。
【0034】一方、前記金銭授受側装置4を操作するオ
ペレータは、顧客2が登録側での商品登録を済ませる毎
に呼出しキー16cをキー入力する。そうすると、前記
アイテムバッファ45からその顧客2の商品販売データ
が呼び出され、前記トータルバッファ46から取引番号
及び合計金額が呼び出されて、合計金額が金銭授受側表
示部17,19にそれぞれ表示される。このとき、各バ
ッファ45,46では呼出されたデータの領域がクリア
される。
ペレータは、顧客2が登録側での商品登録を済ませる毎
に呼出しキー16cをキー入力する。そうすると、前記
アイテムバッファ45からその顧客2の商品販売データ
が呼び出され、前記トータルバッファ46から取引番号
及び合計金額が呼び出されて、合計金額が金銭授受側表
示部17,19にそれぞれ表示される。このとき、各バ
ッファ45,46では呼出されたデータの領域がクリア
される。
【0035】また、前記トータルバッファ46に呼出し
た合計金額データの次の合計金額データが格納されてい
るか否かが判断される。そして、格納されている場合に
はその合計金額が前記次客買上表示器8に表示される。
これに対し、格納されていない場合には前記次客買上表
示器8をクリア状態とする。
た合計金額データの次の合計金額データが格納されてい
るか否かが判断される。そして、格納されている場合に
はその合計金額が前記次客買上表示器8に表示される。
これに対し、格納されていない場合には前記次客買上表
示器8をクリア状態とする。
【0036】その後、金銭授受側装置4のオペレータが
締めキー16dをキー入力して顧客の代金支払いデータ
を入力すると、その顧客が買上げた商品の販売データ,
合計金額データ,支払い金額データ等をもとにレシート
が発行される。
締めキー16dをキー入力して顧客の代金支払いデータ
を入力すると、その顧客が買上げた商品の販売データ,
合計金額データ,支払い金額データ等をもとにレシート
が発行される。
【0037】従って、金銭授受側にて客が滞っていない
場合には、登録側にて買上商品の登録が終了した顧客の
合計金額が次客買上表示器8に表示される。そしてこの
次客買上表示器8における合計金額の表示は、登録側装
置3にて商品登録操作が行われようと金銭授受側装置4
の呼出しキー16cがキー入力されるまでは消去されな
い。従って、顧客2は登録側装置3での合計金額表示を
見落としても上記次客買上表示器8の表示内容から自身
の支払い金額を確認することができ、金銭授受側にてデ
ータ呼出しが行なわれるより前に現金を揃えられるよう
になる。
場合には、登録側にて買上商品の登録が終了した顧客の
合計金額が次客買上表示器8に表示される。そしてこの
次客買上表示器8における合計金額の表示は、登録側装
置3にて商品登録操作が行われようと金銭授受側装置4
の呼出しキー16cがキー入力されるまでは消去されな
い。従って、顧客2は登録側装置3での合計金額表示を
見落としても上記次客買上表示器8の表示内容から自身
の支払い金額を確認することができ、金銭授受側にてデ
ータ呼出しが行なわれるより前に現金を揃えられるよう
になる。
【0038】一方、金銭授受側にて客が滞っている場合
には、金銭授受側装置4の呼出しキー操作によりデータ
が呼出された顧客の次の顧客の合計金額が前記次客買上
表示器8に表示される。そしてこの次客買上表示器8に
おける合計金額の表示は、金銭授受側装置4により該当
顧客のデータ呼出しが行なわれるまでは消去されない。
従って、次に代金支払いを行なうために順番待ちをして
いる顧客2は上記次客買上表示器8の表示内容から自身
の支払い金額を再確認することができ、金銭授受側にて
データ呼出しが行なわれるより前に現金を揃えられるよ
うになる。
には、金銭授受側装置4の呼出しキー操作によりデータ
が呼出された顧客の次の顧客の合計金額が前記次客買上
表示器8に表示される。そしてこの次客買上表示器8に
おける合計金額の表示は、金銭授受側装置4により該当
顧客のデータ呼出しが行なわれるまでは消去されない。
従って、次に代金支払いを行なうために順番待ちをして
いる顧客2は上記次客買上表示器8の表示内容から自身
の支払い金額を再確認することができ、金銭授受側にて
データ呼出しが行なわれるより前に現金を揃えられるよ
うになる。
【0039】この結果、顧客2は皆早めに代金支払いの
ための現金を用意できるようになるので、金銭授受側で
の代金支払い処理がスムーズに行われるようになり、客
さばきが良好になる。
ための現金を用意できるようになるので、金銭授受側で
の代金支払い処理がスムーズに行われるようになり、客
さばきが良好になる。
【0040】なお、前記実施例ではトータルバッファ4
6に4顧客分のエリアを確保したが、少なくとも2顧客
分のエリアを確保することにより本発明と同様な効果を
奏し得る。
6に4顧客分のエリアを確保したが、少なくとも2顧客
分のエリアを確保することにより本発明と同様な効果を
奏し得る。
【0041】また、前記実施例では次に代金支払いを行
う顧客の合計金額のみを表示させたが、1レーンに次客
買上表示器8を複数個設けることによりトータルバッフ
ァ46に格納された複数顧客分の合計金額を表示させる
ようにしてもよい。
う顧客の合計金額のみを表示させたが、1レーンに次客
買上表示器8を複数個設けることによりトータルバッフ
ァ46に格納された複数顧客分の合計金額を表示させる
ようにしてもよい。
【0042】さらに、前記実施例では次客買上表示器8
を一対の登録側装置3と金銭授受側装置4との間に設け
たが、設置場所はこれに限定されるものではなく、登録
側装置3にて商品登録を終えた顧客2が容易に確認でき
る場所であればよい。また次客買上表示器8は7セグメ
ント表示器22以外の表示器を利用したものであっても
よいのは言うまでもないことである。この他、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿
論である。
を一対の登録側装置3と金銭授受側装置4との間に設け
たが、設置場所はこれに限定されるものではなく、登録
側装置3にて商品登録を終えた顧客2が容易に確認でき
る場所であればよい。また次客買上表示器8は7セグメ
ント表示器22以外の表示器を利用したものであっても
よいのは言うまでもないことである。この他、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿
論である。
【0043】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、次
客買上表示器を設け、この表示器に次に代金未払いの顧
客の合計金額を常時表示させるようにしたので、商品登
録を終えた顧客が常に早めに代金支払い分の現金を用意
できるようになり、金銭授受側での客さばきを良好にで
きる商品販売データ処理装置を提供できる。
客買上表示器を設け、この表示器に次に代金未払いの顧
客の合計金額を常時表示させるようにしたので、商品登
録を終えた顧客が常に早めに代金支払い分の現金を用意
できるようになり、金銭授受側での客さばきを良好にで
きる商品販売データ処理装置を提供できる。
【図1】 本発明の一実施例の全体構成を示す模式図。
【図2】 同実施例における要部の外観を示す斜視図。
【図3】 同実施例における回路構成を示すブロック
図。
図。
【図4】 同実施例における主要なメモリの構成を示す
概念図。
概念図。
【図5】 同実施例における制御部の電源オン処理を示
す流れ図。
す流れ図。
【図6】 同実施例における制御部の通常処理の一部で
ある登録側処理及び金銭授受側処理を示す流れ図。
ある登録側処理及び金銭授受側処理を示す流れ図。
3…登録側装置、4…金銭授受側装置、8…次客買上表
示器、30…制御部、45…アイテムバッファ、46…
トータルバッファ。
示器、30…制御部、45…アイテムバッファ、46…
トータルバッファ。
Claims (1)
- 【請求項1】 商品登録手段により商品登録が行われる
とその登録商品の販売データをアイテムバッファに順次
格納し、仮締め手段により1顧客の商品登録終了が宣言
されるとその顧客の合計金額を登録用表示器に表示させ
るとともにトータルバッファに順次格納する登録側装置
と、データ呼出し手段により1顧客のデータ呼出しが指
示されると前記アイテムバッファから1顧客分の商品販
売データを呼出すとともに前記トータルバッファからそ
の顧客の合計金額データを呼出して金銭授受側表示器に
合計金額を表示させ、締め手段により顧客の代金支払い
データが入力されると呼出した商品販売データ,合計金
額データ及び代金支払いデータに基づいてレシートを発
行する金銭授受側装置とを一対にした商品販売データ処
理装置において、 次客買上表示器と、前記登録側装置において前記仮締め
手段により1顧客の商品登録終了が宣言される毎にその
登録を終了した顧客の合計金額を前記次客買上表示器に
表示させる表示制御手段と、前記金銭授受側装置におい
て前記データ呼出し手段により1顧客のデータが呼出さ
れる毎に前記次客買上表示器におけるその顧客の合計金
額表示を削除する表示削除手段とを具備したことを特徴
とする商品販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27405291A JPH05114085A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27405291A JPH05114085A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05114085A true JPH05114085A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17536302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27405291A Pending JPH05114085A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05114085A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008217486A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Fujitsu Ltd | 商品精算システム、商品精算方法、および商品精算プログラム |
| JP2010128896A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Teraoka Seiko Co Ltd | 販売処理装置 |
-
1991
- 1991-10-22 JP JP27405291A patent/JPH05114085A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008217486A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Fujitsu Ltd | 商品精算システム、商品精算方法、および商品精算プログラム |
| JP2010128896A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Teraoka Seiko Co Ltd | 販売処理装置 |
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