JPH0511425Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0511425Y2 JPH0511425Y2 JP1987169740U JP16974087U JPH0511425Y2 JP H0511425 Y2 JPH0511425 Y2 JP H0511425Y2 JP 1987169740 U JP1987169740 U JP 1987169740U JP 16974087 U JP16974087 U JP 16974087U JP H0511425 Y2 JPH0511425 Y2 JP H0511425Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- woven fabric
- hose
- resins
- inner layer
- outer layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、吸排気用、集塵用、空調用、吸排水
用、粉粒体搬送用などの目的に用いる織布製の複
層ホースに関するものである。
用、粉粒体搬送用などの目的に用いる織布製の複
層ホースに関するものである。
従来の技術
一般吸排気用、集塵用、空調用、吸排水用、粉
粒体搬送用などの目的に用いるホースとして、各
種のゴム製ホースや合成樹脂製ホースが使用され
ている。この場合、ホースの補強のため、および
曲げ方向の力がかかつたとき(障害物を乗り越え
るときや角にあたつたとき)でも折れ(キンク)
を生じないようにするために、スプリングを設け
たり、凸条を形成したり、ベローズ加工したりす
るなどの対策がとられている。
粒体搬送用などの目的に用いるホースとして、各
種のゴム製ホースや合成樹脂製ホースが使用され
ている。この場合、ホースの補強のため、および
曲げ方向の力がかかつたとき(障害物を乗り越え
るときや角にあたつたとき)でも折れ(キンク)
を生じないようにするために、スプリングを設け
たり、凸条を形成したり、ベローズ加工したりす
るなどの対策がとられている。
また、編物、織布製のホースとして、丸編みに
より製造したホースやフラツトな織布を筒状に縫
製したホースも以前から知られている。
より製造したホースやフラツトな織布を筒状に縫
製したホースも以前から知られている。
そのほか、実公昭53−40737号公報および実公
昭53−51776号公報には、ホースゴム層を有しか
つゴム引きバイアス布を巻装したスプリング内蔵
可撓性ホースが示されており、実公昭26−7675号
公報には織布巻き付けにより形成した螺旋捲線付
きの油送管が示されている。
昭53−51776号公報には、ホースゴム層を有しか
つゴム引きバイアス布を巻装したスプリング内蔵
可撓性ホースが示されており、実公昭26−7675号
公報には織布巻き付けにより形成した螺旋捲線付
きの油送管が示されている。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、スプリング、凸条、ベローズな
どを設けたゴム製あるいは合成樹脂製ホースは、
強度、折れ防止の点は解決していても、軽量性、
収納性の点ではなお改良の余地があつた。
どを設けたゴム製あるいは合成樹脂製ホースは、
強度、折れ防止の点は解決していても、軽量性、
収納性の点ではなお改良の余地があつた。
編物、織布製のホースのうち、丸編みにより製
造したホースは折れ(キンク)を生じやすいとい
う問題があり、フラツトな織布を筒状に縫製した
ホースは、均質性が劣る上、縫製するための工程
および裏返しにするための工程を要し、生産性が
劣るという不利がある。
造したホースは折れ(キンク)を生じやすいとい
う問題があり、フラツトな織布を筒状に縫製した
ホースは、均質性が劣る上、縫製するための工程
および裏返しにするための工程を要し、生産性が
劣るという不利がある。
実公昭53−40737号公報および実公昭53−51776
号公報のホースはゴムホースの一種であつて、可
撓性を有すると言つても限度があり、また製造工
程が著しく複雑なものである。
号公報のホースはゴムホースの一種であつて、可
撓性を有すると言つても限度があり、また製造工
程が著しく複雑なものである。
実公昭26−7675号公報の油送管も、全ての織布
層は織布テープの巻き付けによりなされており、
屈曲可能であるとは言つてもかなり剛直なもので
あり、またその製造工程も著しく複雑なものであ
る。
層は織布テープの巻き付けによりなされており、
屈曲可能であるとは言つてもかなり剛直なもので
あり、またその製造工程も著しく複雑なものであ
る。
本考案は、このような状況に鑑み、折れを生じ
ず、しかも軽量性、収納性を兼備し、かつ生産性
のよい織布製ホースを提供することを目的とする
ものである。
ず、しかも軽量性、収納性を兼備し、かつ生産性
のよい織布製ホースを提供することを目的とする
ものである。
問題点を解決するための手段
本考案の織布製複層ホースは、袋織り法により
得られた筒状のシームレス織布からなる内層1と
同じく袋織り法により得られた筒状のシームレス
織布からなる外層2との間にスプリング3が介在
配置され、かつこれらの内層1および外層2が、
内層1上に施した樹脂加工剤または外層2側から
浸透させた樹脂加工剤により接着一体化された構
造を有するものである。
得られた筒状のシームレス織布からなる内層1と
同じく袋織り法により得られた筒状のシームレス
織布からなる外層2との間にスプリング3が介在
配置され、かつこれらの内層1および外層2が、
内層1上に施した樹脂加工剤または外層2側から
浸透させた樹脂加工剤により接着一体化された構
造を有するものである。
以下本考案を詳細に説明する。
本考案においては、ホース基材として、袋織り
法により得られた筒状のシームレス(継ぎ目のな
い)織布を内層1および外層2として用いる。
法により得られた筒状のシームレス(継ぎ目のな
い)織布を内層1および外層2として用いる。
袋織り法とは、典型的には二重織りの一種であ
つて、奇数の経糸を配列して2枚重なつた平織り
織物を織る方法である。この方法に従つて製織を
行えば、緯糸が2往復することによつて一つの環
状を形成し、結局緯糸はらせん状に進んで順次筒
形を形成し、両縁で表裏が接結された筒型の製織
構造物が得られることになる。平織りに代えて綾
織りなどを採用することもでき、また二重織りに
代えて三重織り、四重織りなどの多重織りも採用
できる。
つて、奇数の経糸を配列して2枚重なつた平織り
織物を織る方法である。この方法に従つて製織を
行えば、緯糸が2往復することによつて一つの環
状を形成し、結局緯糸はらせん状に進んで順次筒
形を形成し、両縁で表裏が接結された筒型の製織
構造物が得られることになる。平織りに代えて綾
織りなどを採用することもでき、また二重織りに
代えて三重織り、四重織りなどの多重織りも採用
できる。
袋織りに用いる経糸および緯糸としては、天然
繊維、合成繊維、半合成繊維、再生繊維、金属繊
維、鉱物繊維、炭素繊維、各種複合繊維などから
作られた糸が用いられ、熱収縮性を有する糸、伸
縮性を有する糸、帯電防止性を有する糸、吸水し
て膨潤する性質を有する糸など特殊な糸を少なく
とも一部用いることもできる。
繊維、合成繊維、半合成繊維、再生繊維、金属繊
維、鉱物繊維、炭素繊維、各種複合繊維などから
作られた糸が用いられ、熱収縮性を有する糸、伸
縮性を有する糸、帯電防止性を有する糸、吸水し
て膨潤する性質を有する糸など特殊な糸を少なく
とも一部用いることもできる。
そして本考案においては、上述の筒状のシーム
レス織布からなる内層1および外層2の間に、金
属製やプラスチツクス製のスプリング3を介在配
置する。なお、内層1、外層2のいずれかまたは
双方を筒状のシームレス織布の2層以上の積層構
造としてもよい。
レス織布からなる内層1および外層2の間に、金
属製やプラスチツクス製のスプリング3を介在配
置する。なお、内層1、外層2のいずれかまたは
双方を筒状のシームレス織布の2層以上の積層構
造としてもよい。
上記構造の織布製複層ホースの内層1および外
層2の少なくとも一方には、耐久性向上、漏水防
止、撥水性付与、防汚性付与などの目的で、樹脂
加工を施し、この樹脂加工により同時に内層1と
外層2との接着一体化およびこれら両層とスプリ
ング3との接着一体化を図る。
層2の少なくとも一方には、耐久性向上、漏水防
止、撥水性付与、防汚性付与などの目的で、樹脂
加工を施し、この樹脂加工により同時に内層1と
外層2との接着一体化およびこれら両層とスプリ
ング3との接着一体化を図る。
樹脂加工に用いる樹脂としては、アクリル系樹
脂、塩化ビニリデン系樹脂、ポリエステル系樹
脂、ポリアミド系樹脂、ポリウレタン系樹脂、メ
ラミン樹脂、尿素樹脂、N−メチロール型樹脂、
エチレンイミン誘導体、エピクロルヒドリン系樹
脂、フエノール樹脂、ケトン樹脂、アルキツド樹
脂、エポキシ樹脂、アセタール樹脂、イミダゾリ
ドン系樹脂、アルキルカーバメート系樹脂、シリ
コーン系樹脂、フツ素系樹脂をはじめ、多種の樹
脂が用いられる。樹脂とは、反応性モノマー、オ
リゴマー、プレポリマー、初期縮合物など後の処
理により高分子化または架橋化するものも含むも
のとする。
脂、塩化ビニリデン系樹脂、ポリエステル系樹
脂、ポリアミド系樹脂、ポリウレタン系樹脂、メ
ラミン樹脂、尿素樹脂、N−メチロール型樹脂、
エチレンイミン誘導体、エピクロルヒドリン系樹
脂、フエノール樹脂、ケトン樹脂、アルキツド樹
脂、エポキシ樹脂、アセタール樹脂、イミダゾリ
ドン系樹脂、アルキルカーバメート系樹脂、シリ
コーン系樹脂、フツ素系樹脂をはじめ、多種の樹
脂が用いられる。樹脂とは、反応性モノマー、オ
リゴマー、プレポリマー、初期縮合物など後の処
理により高分子化または架橋化するものも含むも
のとする。
樹脂加工剤による樹脂加工は、これらの樹脂の
液、エマルジヨン、溶液、溶融液などを上述の織
布製複層ホースの内層1および外層2の少なくと
も一方に含浸、塗布、噴霧、押出しなどの手段に
より適用し、さらに必要に応じ熱処理、架橋処理
などすることにより達成される。
液、エマルジヨン、溶液、溶融液などを上述の織
布製複層ホースの内層1および外層2の少なくと
も一方に含浸、塗布、噴霧、押出しなどの手段に
より適用し、さらに必要に応じ熱処理、架橋処理
などすることにより達成される。
このような構成を有する織布製複層ホースは、
たとえば、所定の外径を有するパイプまたはロツ
ド4に、内層1となる筒状のシームレス織布を外
挿し、ついでその上からスプリング3を嵌合、巻
回等の手段により設け、最後にその上から外層2
となる筒状のシームレス織布を外挿することによ
り製造される。この際、パイプまたはロツド4と
して溝付きのものを用いることもできる。
たとえば、所定の外径を有するパイプまたはロツ
ド4に、内層1となる筒状のシームレス織布を外
挿し、ついでその上からスプリング3を嵌合、巻
回等の手段により設け、最後にその上から外層2
となる筒状のシームレス織布を外挿することによ
り製造される。この際、パイプまたはロツド4と
して溝付きのものを用いることもできる。
本考案の織布製複層ホースは、工鉱業用、土木
建設用、農業用、家庭用、消防用などの用途に用
いるホース、さらに具体的には、一般吸排気用、
集塵用、空調用、吸排水用、粉粒体輸送用、脱出
用ホースなどの目的に用いるホースとして有用で
ある。
建設用、農業用、家庭用、消防用などの用途に用
いるホース、さらに具体的には、一般吸排気用、
集塵用、空調用、吸排水用、粉粒体輸送用、脱出
用ホースなどの目的に用いるホースとして有用で
ある。
作用および考案の効果
本考案の織布製複層ホースは、本質的に織布か
らなるため極めて軽量である上、織布の構成素材
を選択することにより破裂強度の大きいものを容
易に製造しうる。
らなるため極めて軽量である上、織布の構成素材
を選択することにより破裂強度の大きいものを容
易に製造しうる。
袋織り法による筒状のシームレス織布の製織は
生産性がよく、また筒状のシームレスホース織布
を基材とすることは、組織が全周にわたつて均質
となることを意味する。
生産性がよく、また筒状のシームレスホース織布
を基材とすることは、組織が全周にわたつて均質
となることを意味する。
そして、内層1および外層2との間にスプリン
グ3を介在配置してあるため、自在屈曲性を有し
ながらも、折れ(キンク)を生じない。
グ3を介在配置してあるため、自在屈曲性を有し
ながらも、折れ(キンク)を生じない。
収納の必要があるときは、中心線方向にコンパ
クトに圧縮した状態で収納することもできる。
クトに圧縮した状態で収納することもできる。
このように本考案の織布製複層ホースは、折れ
防止性、強度、均質性、軽量性、収納性を兼備
し、かつ生産性がよいので、実用上極めて有用で
ある。
防止性、強度、均質性、軽量性、収納性を兼備
し、かつ生産性がよいので、実用上極めて有用で
ある。
実施例
次に実施例をあげて本考案をさらに説明する。
実施例 1
第1図は、本考案の織布製複層ホースの一例を
示した正面図であり、一部断面表示してある。
示した正面図であり、一部断面表示してある。
ポリエステル長繊維糸を経糸および緯糸として
用いて、袋織り法により折巾235.5mm(直径で150
mm)の筒状のシームレス織布1と折巾238.5mm
(直径で152mm)の筒状のシームレス織布2とを織
製した。
用いて、袋織り法により折巾235.5mm(直径で150
mm)の筒状のシームレス織布1と折巾238.5mm
(直径で152mm)の筒状のシームレス織布2とを織
製した。
筒状のシームレス織布1を直径150mmのステン
レススチール製のパイプ4に外挿して内層とな
し、その上からステンレススチール製のスプリン
グ3を取り付けた。続いてその上から筒状のシー
ムレス織布2を外挿して外挿2となした。
レススチール製のパイプ4に外挿して内層とな
し、その上からステンレススチール製のスプリン
グ3を取り付けた。続いてその上から筒状のシー
ムレス織布2を外挿して外挿2となした。
これにより、第1図に示した織布製複層ホース
が得られた。
が得られた。
この織布製複層ホースを、パイプ4に装着した
まま、外層2の上からアジペートエステルタイプ
のポリウレタン樹脂溶液をコーテイングし、乾燥
炉で加熱乾燥して被膜を形成させた。この操作に
より、ポリウレタン樹脂溶液は内層1と外層2と
の界面にまで浸透し、両層の接着も同時に達成さ
れた。
まま、外層2の上からアジペートエステルタイプ
のポリウレタン樹脂溶液をコーテイングし、乾燥
炉で加熱乾燥して被膜を形成させた。この操作に
より、ポリウレタン樹脂溶液は内層1と外層2と
の界面にまで浸透し、両層の接着も同時に達成さ
れた。
パイプ4からはずし取つた織布製複層ホース
は、自在に屈曲するが折れ(キンク)を生じなか
つた。このホースの耐圧強度は満足しうるもので
あり、またその中心線方向にコンパクトに圧縮す
ることができた。
は、自在に屈曲するが折れ(キンク)を生じなか
つた。このホースの耐圧強度は満足しうるもので
あり、またその中心線方向にコンパクトに圧縮す
ることができた。
実施例 2
溝付きのパイプ4に外挿したナイロン製の筒状
のシームレス織布からなる内層1の上からポリエ
ーテルタイプのポリウレタン樹脂溶液をコーテイ
ングし、その上からパイプの溝に食い込むように
プラスチツクス製のスプリング3を取り付け、さ
らにその上からナイロン製の筒状のシームレス織
布からなる外層2を外挿し、加熱乾燥を行つた。
のシームレス織布からなる内層1の上からポリエ
ーテルタイプのポリウレタン樹脂溶液をコーテイ
ングし、その上からパイプの溝に食い込むように
プラスチツクス製のスプリング3を取り付け、さ
らにその上からナイロン製の筒状のシームレス織
布からなる外層2を外挿し、加熱乾燥を行つた。
これにより、実施例1と同様の性質を有する織
布製複層ホースが得られた。
布製複層ホースが得られた。
第1図は、本考案の織布製複層ホースの一例を
示した正面図であり、一部断面表示してある。 1……内層、2……外層、3……スプリング、
4……パイプまたはロツド。
示した正面図であり、一部断面表示してある。 1……内層、2……外層、3……スプリング、
4……パイプまたはロツド。
Claims (1)
- 袋織り法により得られた筒状のシームレス織布
からなる内層1と同じく袋織り法により得られた
筒状のシームレス織布からなる外層2との間にス
プリング3が介在配置され、かつこれらの内層1
および外層2が、内層1上に施した樹脂加工剤ま
たは外層2側から浸透させた樹脂加工剤により接
着一体化された構造を有する織布製複層ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987169740U JPH0511425Y2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987169740U JPH0511425Y2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0173589U JPH0173589U (ja) | 1989-05-18 |
| JPH0511425Y2 true JPH0511425Y2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=31460067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987169740U Expired - Lifetime JPH0511425Y2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511425Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7689885B2 (ja) * | 2021-08-05 | 2025-06-09 | 協立エアテック株式会社 | フレキシブルダクト |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5340737U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-08 | ||
| JPS5351776U (ja) * | 1976-10-06 | 1978-05-02 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP1987169740U patent/JPH0511425Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0173589U (ja) | 1989-05-18 |
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