JPH0511451U - 強制空冷形放熱器 - Google Patents
強制空冷形放熱器Info
- Publication number
- JPH0511451U JPH0511451U JP5652991U JP5652991U JPH0511451U JP H0511451 U JPH0511451 U JP H0511451U JP 5652991 U JP5652991 U JP 5652991U JP 5652991 U JP5652991 U JP 5652991U JP H0511451 U JPH0511451 U JP H0511451U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- radiator
- air passage
- forced air
- heat transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 7
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 12
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- -1 aluminum compound Chemical class 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000000191 radiation effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 239000002918 waste heat Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軽量かつコンパクトで、製造,組立が容易で
あり、しかも効率の良い冷却効果が得られる廉価で安定
化電源に好適な強制空冷形放熱器の提供。 【構成】 櫛歯型成形部材1B,1Bを互いに天地した
形で組合せることにより一方の歯先と他方の歯型の付け
根部分との間に送風手段3からの空気が集中的に分配さ
れるようになし、この付け根部分となる外側の面1Eに
半導体素子2を配設させた強制空冷形放熱器1。
あり、しかも効率の良い冷却効果が得られる廉価で安定
化電源に好適な強制空冷形放熱器の提供。 【構成】 櫛歯型成形部材1B,1Bを互いに天地した
形で組合せることにより一方の歯先と他方の歯型の付け
根部分との間に送風手段3からの空気が集中的に分配さ
れるようになし、この付け根部分となる外側の面1Eに
半導体素子2を配設させた強制空冷形放熱器1。
Description
【0001】
本考案は、強制空冷形放熱器に関し、特に、電子回路の電源として使用される
直流あるいは交流の安定化電源等に組込まれて使用されるに好適な強制空冷形放
熱器に関する。
【0002】
電子回路の電源には多くの場合、直流が安定化して使用されるが、交流が使用
されることもある。かかる電源では、負荷の変動が周囲温度の変化にかかわらず
一定の電圧や電流が供給されるようにするために、トランジスタ等多くの半導体
素子がその安定化回路に組込まれるが、これら半導体素子の接合部では大量の高
熱が発生するために、これらから放熱冷却させる必要がある。
【0003】
図5は従来のこのような強制空冷形放熱器の構成の一例を示す。ここで、10
はその空冷形放熱器であり、放熱器10は複数のフィン10Aが内部に向けて木
の枝状に形成されたほぼ方形型の断面形状を有する4つの押出し成形部材10B
の組合せで構成されている。なお、部材10Bはアルミニウムかアルミニウム合
金で形成されるもので、これらの部材10Bを結合部材10Cでねじ11を用い
て結合することにより、その内部に多数の放射状に分岐された空気通路10Dが
得られるようにしている。また、10Eは各成形部材10Bに形成され、これら
に取付けられる不図示の半導体素子から熱を奪うために設けられた熱伝達部であ
る。
【0004】
このように構成された放熱器10に対し、その形成された空気通路10Dの一
方の端部に、固定部材12を介して外形がほぼ方形をなすファン13が取付けら
れ、強制空冷形の放熱装置として機能する。ちなみに、この従来例による放熱器
10の重量は3.8kg、その空気通路10Dに直交する断面積は6380mm 2
、また、ファン13は120mm角であった。
【0005】
そこで、かかる強制空冷形放熱装置では、ファン13によって放熱器10の一
方側の空気通路10Dから空気を強制的に送り込み、複雑に形成された放射状の
フィン10Aを介して放熱器10から熱を奪い去ることができ、その放熱に従い
熱伝達部10Eを介して不図示の半導体素子に発生する熱を外部に廃熱させるよ
うにすることができる。
【0006】
しかしながら、上記のような従来の強制空冷形放熱器では、フィン10Aの表
面積を十分確保することで放熱効果が得られるように構成されているためその空
冷形放熱器10のフィン10A形成構造が複雑であり、さらに4つの成形部材を
組立てるために重量的にも重くなる上、結合部材10Cを介してねじ11で4つ
の成形部材10Bを組立てるようになっているため手間がかかる。また、各熱伝
達部10Eがそれぞれの成形部材10Bから横に張出す状態となっているので、
放熱器10自体、特にその幅方向の占める空間容積が大きくなり、それだけ装置
全体として嵩高いものとなる。さらにまた、放熱面積が大きい割には効率的に冷
却が行われないという欠点があった。
【0007】
本考案の目的は、かかる従来の問題点に着目し、その解決を図るべく、コンパ
クトでしかも重量的にも軽く、製造,組立が容易で効率の良い冷却効果が得られ
、廉価で安定化電源に好適な強制空冷形放熱器を提供することにある。
【0008】
かかる目的を達成するために、本考案は、送風手段により空気が供給される空
気通路を有し、半導体素子から発生した熱を該半導体素子に接する熱伝達部から
前記空気通路を介して放熱するようにした強制空冷形放熱器において、櫛歯型を
なす成形ブロックをその一方の成形ブロックの歯型が他方の成形ブロックの歯型
間の空間に介在する如く互いに天地して組み合わせ、前記熱伝達部の裏面側にあ
たる前記一方の歯型の歯先と前記他方の歯型の付け根間との間に形成される空気
通路に前記送風手段からの空気が集中的に分配されるようにしたことを特徴とす
るものである。
【0009】
本考案によれば、送風手段により強制的に供給される空気の流れが、他の空気
通路に比してその空気抵抗が十分低いように開放された形に形成される一方の各
歯先と他方の歯型の付け根間の空気通路に集中するように構成したので、この空
気通路に接する熱伝達部の外面に接して取付けられる半導体素子から伝達される
熱を前記空気通路を介して効率良く廃熱させることができる。
【0010】
また、対をなす櫛の歯型押出し成形部材(以下で成形ブロックという)をその
空気通路方向に沿って嵌合するだけで、双方を係合固着させて一体に組立てるこ
とができるもので、また、従来のような複雑な形状の空気通路形成の必要がなく
、コンパクトでしかも軽量な放熱器が得られる。
【0011】
以下に、図面を参照しつつ本考案の実施例を具体的に説明する。
【0012】
図1は本考案による強制空冷形放熱装置の構成を示す。ここで、1は本考案に
よる強制空冷形放熱器の一例を、一体に組立てた状態で示す。
【0013】
すなわち、本実施例による空冷形放熱器1は、この図に示すように上下一対の
ほぼ櫛歯型断面をなす、例えばアルミニウムまたはその合金によって押出し成形
された部材(以下で成形ブロックという)1Bと1Bとの組合せによって構成さ
れるものである。なお、これらの成形ブロック1B,1Bはいずれも同一型材を
用いて同一断面同一形状に押出し成形可能である。図2の(A)に本例による成
形ブロック1Bおよび1Bを互いに天地させて組立てた状態を示す。
【0014】
このように、それぞれの成形ブロック1B,1Bは図1に示すように複数のト
ランジスタなどの半導体素子2が放熱のために取付けられる平板状の熱伝達部1
Eを有し、その熱伝達部1Eの一方の面には所定の間隔Pを保つようにして所定
の厚さTに形成された放熱フィン1Aが複数列設けられている。しかして、これ
らのフィン1Aのうち最外部に位置するもの(以下で外壁形成部という)には天
地の形で組立てられる相手側の成形ブロックとの間で互いに係合可能なように嵌
合形係着部1Fおよび1Gが放熱器1の長手方向に沿って形成されている。
【0015】
なお、本例の放熱器1における特色は、熱伝達部1E裏面側の櫛歯型放熱フィ
ン1Aが配設される付け根部分の間と他方の放熱フィン1Aの先端部との間に他
より広い空気通路1Hを設けたことにある。このことは、その他の放熱器1内で
は一方の部材1Bの放熱フィン1Aと他方の部材の放熱フィン1Aとがその間に
所定の狭い間隔を保つように互いに平行して配置され、双方のフィン1A間に狭
い空気通路1Kが形成されるのに対し空気通路1Hでは放熱フィン1Aが介在し
ないので空気通路1Kに比して空気抵抗が少なく、十分な風量の空気を流通させ
ることが可能となる。
【0016】
また、このような空冷形放熱器1の組立にあたっては、本実施例の場合、2つ
の同形をなす成形ブロック1B,1Bを互いに天地させた状態に保つと共に係着
部1Gと1Fとの上下方向の係着位置を一致させるようになして、図3に示すよ
うに係着部1Gと1Fとを互いに白抜き矢印で示すように嵌め合わせればよい。
【0017】
図2の(B)は他の実施例による空冷形放熱器の組立例を示す。本例は係着部
1Fおよび1Gの位置をそれぞれ両側の上下端に近い隅部に設けたもので、その
他の構成については(A)に示す例と変わりはない。本実施例によるものでは空
冷形放熱器1の両側面を平坦に形成することができる。なお、(A),(B)い
ずれの場合にあっても、嵌合組立てたあとは、その係着部1F,1Gの両端部を
ポンチ等で鋏めるか、あるいは全長部を鋏めるなり、双方向を金属接着するなり
して固定すればよい。
【0018】
再び図1に戻り、強制空冷形放熱装置の全体的な構成について説明する。上述
のようにして組立てられた放熱器1の一方の面にはファン3が装着されると共に
、この図で上下となる熱伝達部1Eにはトランジスタなどの半導体素子2がその
接続端子2Aを外方に向けた状態で取付けられる。4はこれらの半導体素子2の
一面を放熱のために放熱器1の熱伝達部1Eに押圧するためのばね性を有する押
え部材、5は押え部材4を熱伝達部1Eに固定するための固定ねじである。
【0019】
なおここで、半導体素子2の熱伝達部1Eへの取付けにあたっては、放熱器1
の上下面に形成される各熱伝達部1Eに半導体素子2が例えば図1に示す位置を
占めるように予め不図示の治具を用いて各半導体素子2を位置決めしておく。そ
して、上下双方の半導体素子2の列に対し、それぞれの接続端子2Aを配線基板
6とその回路上の所定の位置に設けられた不図示のスルーホールを介して接続す
る。
【0020】
かくして、基板6に予め接続された半導体素子2の列を放熱器1の上下の熱伝
達部1Eに配列させるようになした上、押え部材4および固定ねじ5により、こ
れらを固定するものである。なお、図3に上述の押え部材4により各半導体素子
2の列を熱伝達部1E上に固定するときの状態を示したが、ここでは組立内容を
分り易くするために配線基板6にかかわる部分やファンは省略されている。
【0021】
このように構成した強制空冷形放熱装置においては、その放熱器1およびファ
ン3などは例えば不図示のケースに収納固定される。また、ケースに関連して設
けられたフレームに不図示のホルダ部材を介して配線基板6を保持させることが
できる。そして、ファン3により強制的に空気通路1Hおよび1Kに空気が送り
込まれるが、ここで、半導体素子2から伝達される熱で最も高温となるのは熱伝
達部1Eの半導体素子2と接する部分である。
【0022】
これに対し、ファン3から送られる空気の送風量は熱伝達部1Eの裏面側にあ
たる最も空気抵抗の少ない1Hで多くなりそれによってこの近傍から最も多くの
熱が放熱されると共に、また、このような空気冷却によって比較的温度が低いフ
ィン1Aによって形成される空気通路1Kでは空気抵抗が大きいために空気通路
1Hに比して送風量が抑制される。
【0023】
以上述べたように、高温となる部分から効率的に熱を奪い外部に廃熱させる構
成としたため、従来に比して、軽量かつコンパクトな放熱器により効果的に放熱
廃熱を行わせることができると共に、組立が容易で、廉価な強制空冷形放熱器を
提供することができる。
【0024】
なお、以上に述べた実施例では、好適例としていずれも放熱器1を構成する成
形ブロック1B,1Bをその嵌合型係着部1F,1Gを含めて全くの同形とし、
1つの押出し型で成形可能なようにすると共に、互いに天地した状態で空気通路
方向から双方を嵌め合わせて固着するようにしたが、嵌合型係着部に関しては必
ずしも2つの成形部材1B,1Bが同一形状である必要はなく、所定の間隔を保
って交互に組合される櫛歯型と、半導体素子2が装着される伝達面とに関しての
み同一形状に保たれるものであればよい。さらにまた、これらの上下の成形ブロ
ックを別の係着部材を介して固定するように構成することができることは勿論で
ある。
【0025】
本考案者等は、実験として図2の(A)に示すような断面を有し、その外法寸
法C×Dが80mm×75mm、各フィン1Aの平均厚さが約2.5〜3.0m
m、空間スペース比が約1/3、空気通路長250mmの放熱器1においてその
熱伝達部1Eの厚さAおよび空気通路1Hにおける高さBをそれぞれ下記に示す
表1および表2のように変化させて、熱伝達部1Eに装着した半導体素子(上下
の面にそれぞれ8個ずつ)の平均温度および最高温度を測定した。
【0026】
【表1】
【0027】
【表2】
【0028】
なお、上記の実験でファンによる送風,風量は一定に保ったが、ちなみに本装
置に装着されるトランジスタではその寿命が通常10℃上がると半減するといわ
れており、従って、いかにこれらの平均温度および最高温度を低く押えるべく冷
却するかが重量な課題となる。
【0029】
表1および表2に示した結果は図4に(A)および(B)のグラフで示したが
、これらのグラフから分るように、本例の場合は、熱伝達部1Eの厚さAを6m
m、空気通路1Hにおける高さBを15mmとしたときに最高の冷却効果が得ら
れることを確認した。
【0030】
以上説明してきたように、本考案によれば、断面が櫛歯型をなす成形ブロック
の一対をその一方の成形ブロックの歯型が他方の成形ブロックの歯型間の空間に
介在する如く互いに天地して組み合わせ、前記熱伝達部の裏面側にあたる前記一
方の歯型の歯先と前記他方の歯型の付け根間との間に形成される空気通路に前記
送風手段からの空気が集中的に分配されるようにしたので、効率良く半導体素子
から熱を奪ってその延命を図ることができ、安定化電源等に好適な強制空冷形放
熱器を提供することができる。しかも従来に比して軽量かつコンパクトで、組立
が容易であり、コストの低減を図ることができる。
【図1】本考案の一実施例としてその組立られた放熱装
置の構成を示す斜視図である。
置の構成を示す斜視図である。
【図2】本考案による強制空冷形放熱器の断面形状を2
例示す断面図である。
例示す断面図である。
【図3】本考案による構成の組立順序を示す説明図であ
る。
る。
【図4】本考案による実験結果を示すグラフである。
【図5】従来例による放熱装置の構成例を示す斜視図で
ある。
ある。
1 放熱器
1A 放熱フィン
1B 組立部材
1E 熱伝達部
1F,1G 係着部
1H,1K 空気通路
2 半導体素子(トランジスタ)
2A 接続端子
3 ファン
4 押え部材
5 固定ねじ
6 配線基板
Claims (2)
- 【請求項1】 送風手段により空気が供給される空気通
路を有し、半導体素子から発生した熱を該半導体素子に
接する熱伝達部から前記空気通路を介して放熱するよう
にした強制空冷形放熱器において、 断面が櫛歯型をなす成形ブロックをその一方の成形ブロ
ックの歯型が他方の成形ブロックの歯型間の空間に介在
する如く互いに天地して組み合わせ、前記熱伝達部の裏
面側にあたる前記一方の歯型の歯先と前記他方の歯型の
付け根間との間に形成される空気通路に前記送風手段か
らの空気が集中的に分配されるようにしたことを特徴と
する強制空冷形放熱器。 - 【請求項2】 前記成形ブロックは歯列の両外側に前記
空気通路の方向に沿ってその全長にわたり形成された係
合部を有し、該係合部同士を前記空気通路の方向に沿っ
て嵌合することにより係着固定されることを特徴とする
請求項1に記載の強制空冷形放熱器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5652991U JPH0511451U (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 強制空冷形放熱器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5652991U JPH0511451U (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 強制空冷形放熱器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511451U true JPH0511451U (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=13029631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5652991U Pending JPH0511451U (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 強制空冷形放熱器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511451U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008166531A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Densei Lambda Kk | 放熱構造 |
| JP2012199596A (ja) * | 2012-07-25 | 2012-10-18 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体モジュール |
| WO2019215805A1 (ja) * | 2018-05-08 | 2019-11-14 | 三菱電機株式会社 | 締結構造体および締結構造体を用いた電力変換装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646088B2 (ja) * | 1983-02-28 | 1989-02-02 | Hitachi Ltd |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP5652991U patent/JPH0511451U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646088B2 (ja) * | 1983-02-28 | 1989-02-02 | Hitachi Ltd |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008166531A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Densei Lambda Kk | 放熱構造 |
| JP2012199596A (ja) * | 2012-07-25 | 2012-10-18 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体モジュール |
| WO2019215805A1 (ja) * | 2018-05-08 | 2019-11-14 | 三菱電機株式会社 | 締結構造体および締結構造体を用いた電力変換装置 |
| JPWO2019215805A1 (ja) * | 2018-05-08 | 2021-01-14 | 三菱電機株式会社 | 締結構造体および締結構造体を用いた電力変換装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6851467B1 (en) | Heat sink assembly | |
| US20070285895A1 (en) | Cooling System For Device Having Power Semiconductors And Method For Cooling The Device | |
| US6659168B1 (en) | Heatsink with multiple fin types | |
| JPH10178216A (ja) | 熱電素子及び熱電冷却装置 | |
| JP2001506428A (ja) | 表面実装電子素子パッケージのヒートシンク装着体 | |
| US20100053567A1 (en) | Projector having led light sources and heat dissipation device assembly therein | |
| JP2004235657A (ja) | 熱放出装置 | |
| CN101095385B (zh) | 热沉和部件支撑组件 | |
| US6483704B2 (en) | Microprocessor heat sink retention module | |
| JPH0511451U (ja) | 強制空冷形放熱器 | |
| JP2008177324A (ja) | 半導体ブロック | |
| US20100218512A1 (en) | Heat exchanger for thermoelectric applications | |
| JP4115212B2 (ja) | ファン付きヒートシンク | |
| JP2577053Y2 (ja) | 放熱装置 | |
| JP2002280780A (ja) | 集積回路冷却ユニットおよび同ユニットのファンホルダ | |
| KR200261263Y1 (ko) | 반도체 열전소자를 이용한 방열 컴퓨터케이스 | |
| JP4267977B2 (ja) | 冷却モジュール | |
| JPH0310696Y2 (ja) | ||
| JP2022133106A (ja) | 電子機器の放熱構造及び電子機器 | |
| US20060219284A1 (en) | Thermoelectric conversion unit | |
| JP2003007935A (ja) | ヒートシンク | |
| JPH0343751Y2 (ja) | ||
| JP2025159847A (ja) | 電池モジュール | |
| JPH104159A (ja) | 空冷ヒートシンク | |
| JPH0679180U (ja) | 筐体の組立構造 |