JPS646088B2 - - Google Patents

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JPS646088B2
JPS646088B2 JP58030709A JP3070983A JPS646088B2 JP S646088 B2 JPS646088 B2 JP S646088B2 JP 58030709 A JP58030709 A JP 58030709A JP 3070983 A JP3070983 A JP 3070983A JP S646088 B2 JPS646088 B2 JP S646088B2
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JP
Japan
Prior art keywords
limit detector
slurry
upper limit
float
detector
Prior art date
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Expired
Application number
JP58030709A
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English (en)
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JPS59158736A (ja
Inventor
Makoto Saito
Masakatsu Sakamoto
Kenji Uchida
Yukishige Jinno
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Priority to CA000446897A priority patent/CA1218916A/en
Priority to US06/578,109 priority patent/US4536131A/en
Priority to AU24410/84A priority patent/AU546058B2/en
Publication of JPS59158736A publication Critical patent/JPS59158736A/ja
Publication of JPS646088B2 publication Critical patent/JPS646088B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G53/00Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
    • B65G53/30Conveying materials in bulk through pipes or tubes by liquid pressure
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S417/00Pumps
    • Y10S417/90Slurry pumps, e.g. concrete

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Non-Electrical Variables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスラリーを連続的に圧送する装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
従来のスラリー連続圧送装置は特公昭52−
38313号に記載される如くに構成されている。こ
れを第1図により説明すると、スラリーを一時的
に貯える供給室1〜3の上部には高圧ポンプLp
により開放タンクOT内のスラリーより比重が小
さい駆動液を切替弁A1〜A3を介して供給室1
〜3内に送り込む給入管10〜12と、切替弁D
1〜D3を介して駆動液を開放タンクOTに戻す
排出管13〜15が接続されている。
供給室1〜3の下部にはスラリーポンプSpに
よつてスラリー貯蔵タンクT内からスラリーをチ
エツク弁B1〜B3を介して供給室1〜3内に送
り込む給入管4〜6と、チエツク弁C1〜C3を
介してスラリーを送り出す排出管7〜9が接続さ
れている。そして供給室13の内部にはスラリー
と駆動液の境界面に常に位置するように浮力が選
定されたフロートF1〜F3が挿入されており、
外部には、フロートF1〜F3の上限および下限
を検出する。例えば近傍スイツチのような検出器
SH1〜SH3およびSL1〜SL3が設けられてい
る。
上記の構成において、まず1個の供給室のみを
使用するスラリーの圧送について述べる。いは、
供給室1内に駆動液が充満しており、スラリーの
排出管7のチエツク弁C1および駆動液の給入管
10の切替弁A1が同じ、排出管13の切替弁D
1が開いている場合に、スラリーポンプSpを駆
動すれば貯蔵タンクTからスラリーの給入管4の
チエツク弁B1を押しあけてスラリーが供給室1
内に送り込まれ、供給室1内の駆動液を切替弁D
1から排出する。従つて、駆動液とスラリーの境
界面が上昇し、それに応じて、境界面に浮遊する
フロートF1を検出器SH1が検出する。そうす
ると、その信号を受けて切替弁Dが閉じる。次
に、切替弁A1を開くと(高圧ポンプLpはその
前から運転しているものとする)、チエツク弁B
1は液圧で閉じ、チエツク弁C1は開き、駆動液
はスラリーを押し下げ、スラリーは供給室1の下
部から排出管7およびチエツク弁C1を経て吐出
管に圧送される。従つて、駆動液とスラリーの境
界面が下降し、それに応じて境界面に浮遊するフ
ロートF1を同時に下降する。境界面が降下し供
給室の下面に達すると、下降したフロートF1を
検出器SL1が検出する。そうすると、その信号
を受けて切替弁A1を閉じる。次に切替弁D1を
開くと、再び境界面を上昇させる。
前記の動作を繰返し行うことにより、貯蔵タン
クT内のスラリーは排出管7およびチエツク弁C
1を経て吐出管に圧送される。従つて、各供給室
の運転サイクルの位相を適宜ずらせタイムスケジ
ユールによつて運転すればスラリーを連続的に圧
送することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術はフロートF1〜3の動きを、検
出器SH1〜SH3,SL1〜SL3で検出して、駆
動液の切替弁A1〜A3,D1〜D3に開閉の指
令信号を与えることによつて運転を連続して行う
ものであるが、もし、この検出器が、外部からの
異常信号(溶接の電気ノイズヤ落雷等)の影響で
検出しなかつた場合、運転シーケンスが異常とな
り停止してしまうことになる。
もし検出器がフロートを検出しなかつた場合の
現象としては、まず上限の検出器SHが検出しな
かつた場合、フロートF1は検出器SH1の位置
で止まらずに供給室上部に達し、同時に駆動液排
出弁D1も閉じないのでスラリーポンプSpから
供給されるスラリーは弁D1を通過して開放タン
クOTに混入してしまい、そのスラリーを高圧ポ
ンプLpが吸込み高圧ポンプLpに与える損傷は大
きい。また運転シーケンスが異常となり停止す
る。下限の検出器SLpが検出しなかつた場合、フ
ロートFpは検出器SL1の位置で止まらずに供給
室下部に到達し同時に供給弁A1も閉じないので
ポンプLpから供給される駆動液はプラントの反
応塔に供給され、運転は停止してしまう。
本発明の目的は、検出器が検出ミスをしても連
続運転が可能なスラリー連続圧送装置を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、供給室を複数列に設け、各供給室
の上部にスラリーを圧送するための駆動液給排出
管を、下部にスラリー給排出管を接続し、各供給
室内のスラリーと駆動液との境界面に浮遊するフ
ロート位置を供給室の上下限にそれぞれ設けた上
限検出器及び上限検出器により検出し、その指令
により駆動液給排出管およびスラリー給排出管に
設けた弁を開閉してスラリーを圧送する装置にお
いて、供給室内の駆動液及びスラリーの定常流量
時に上限検出器から下限検出器もしくは下限検出
器から上限検出器へ向けてフロートが移動するの
に要する時間を設定し、前記上限検出器から下限
検出器もしくは下限検出器から上限検出器へ向け
てフロートが移動すると同時に前記上限検出器を
しくは下限検出器から信号をうけて作動を開始す
るタイマーを備え、上限検出器から下限検出器も
しくは下限検出器から上限検出器へ向けてフロー
トが移動して下限検出器もしくは上限検出器がフ
ロートの位置を検出しない場合に、前記上限検出
器もしくは下限検出器にかわつてタイマーが弁開
閉の指令信号を発して運転を続行するように構成
することによつて、達成される。
〔作用〕 フロートが上限検出器から下限検出器へ向けて
移動すると同時に上限検出器から信号をうけてタ
イマーが作動を開始し、設定時間が経過してもフ
ロートの移動が下限検出器によつて検出されなか
つた場合に、タイマーから信号が発せられ、下限
検出器にかわつて駆動液給排出管及びスラリー給
排出管の弁が開閉される。フロートが下限検出器
から上限検出器へ向けて移動する場合も同様にタ
イマーから信号が発せられて弁が開閉される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第2図により説明す
る。本図は供給室1塔分を示す。
通常運転において、ある流量で運転している時
のフロートF1が検出器SL1からSH1に到達す
る時間(あるいはSH1からSL1)をtとし、
(t=l/v,l:検出器間距離,v:フロート速 度)フロートF1上昇時、検出器SH1がフロー
トF1を検出せずにオーバーランして供給室の上
部に到達する前に弁D1を閉じてフロートF1を
停止させる迄の時間をTとする。
また、フロートF1下降時、検出器SL1がフ
ロートF1を検出せずにオーバーランして供給室
の下部に到達する前に弁A1を閉じてフロートF
1を停止させる迄の時間を同様にTとする。(T
=L/v,L:検出器からフロートがオーバーラン して停止する位置迄の距離,v:フロート速度) この時間Tを制御盤17に設けるタイマー16
で設定しておき、フロートF1が上昇あるいは下
降して検出器SH1あるいはSL1が検出しなかつ
た場合、フロートF1がオーバーランし、タイマ
ー16がタイムアツプする。タイムアツプした時
点で弁閉の指令信号に置換して、フロートF1が
上昇する場合では、弁D1を閉じ、下降する場合
には、弁A1を閉じる。なお、前記タイマー16
は検出器SH1もしくはSL1からの信号をうけて
フロートF1が下方へ移動もしくは上方へ移動す
ると同時に作動を開始するものである。この様に
フロートF1検出器の信号と同様にすることによ
り運転シーケンスを停止させずに運転を続行する
ことができる。
この時、検出器の検出ミスがノイズ等の再現性
のない突発的なものであるかどうかを判断する為
にタイマータイムアツプでシーケンスが続行され
た場合に制御盤に警報を出し監視するものとす
る。これは、もし検出器そのものの故障であれ
ば、警報が出続くことになり、突発的な原因によ
る検出ミスであれば警報は1回だけで止まり、次
からは検出器での正常な運転ができることにな
る。
以上、供給室1塔分について述べたが、供給室
は複数個あり、他の供給室についても同様の機能
をもたせるものとする。
〔発明の効果〕
本発明によれば、外部からの突発的な異常信号
の影響をうけて検出器が検出ミスをしても、駆動
液タンクへのスラリーの混入による高圧ポンプの
損傷を防ぐことができ、反応塔への連続したスラ
リーの供給が可能である。また、運転を停止させ
ないことによりプラント全体が連続運転をできる
ことが最も大きな効果である。さらに単にノイズ
などによる偶発事故か否かの判断が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスラリー連続圧送装置の系統
図、第2図は本発明のスラリー連続圧送装置を説
明する図である。 1〜3…供給室、A1〜A3,D1〜D3…切
替弁、F1〜F3…フロート、16…オーバーラ
ン監視タイマー、17…制御盤。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 供給室を複数列に設け、各供給室の上部にス
    ラリーを圧送するための駆動液給排出管を、下部
    にスラリー給排出管を接続し、各供給室内のスラ
    リーと駆動液との境界面に浮遊するフロート位置
    を供給室の上下限にそれぞれ設けた上限検出器及
    び下限検出器により検出し、その指令により駆動
    液給排出管およびスラリー給排出管に設けた弁を
    開閉してスラリーを圧送する装置において、供給
    室内の駆動液及びスラリーの定常流量時に上限検
    出器から下限検出器もしくは下限検出器から上限
    検出器へ向けてフロートが移動するのに要する時
    間を設定し、前記上限検出器から下限検出器もし
    くは下限検出器から上限検出器へ向けてフロート
    が移動すると同時に前記上限検出器もしくは下限
    検出器から信号をうけて作動を開始するタイマー
    を備え、上限検出器から下限検出器もしくは下限
    検出器から上限検出器へ向けてフロートが移動し
    て下限検出器もしくは上限検出器がフロートの位
    置を検出しない場合に、前記上限検出器もしくは
    下限検出器にかわつてタイマーが弁開閉の指令信
    号を発して運転を続行するようにしたことを特徴
    とするスラリー連続圧送装置。
JP58030709A 1983-02-28 1983-02-28 スラリ−連続圧送装置 Granted JPS59158736A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58030709A JPS59158736A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 スラリ−連続圧送装置
CA000446897A CA1218916A (en) 1983-02-28 1984-02-07 Apparatus for continuous pressure feeding of slurry
US06/578,109 US4536131A (en) 1983-02-28 1984-02-08 Apparatus for continuous pressure feeding of slurry
AU24410/84A AU546058B2 (en) 1983-02-28 1984-02-09 Continuous pressure feeding device

Applications Claiming Priority (1)

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JP58030709A JPS59158736A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 スラリ−連続圧送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59158736A JPS59158736A (ja) 1984-09-08
JPS646088B2 true JPS646088B2 (ja) 1989-02-02

Family

ID=12311171

Family Applications (1)

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JP58030709A Granted JPS59158736A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 スラリ−連続圧送装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4536131A (ja)
JP (1) JPS59158736A (ja)
AU (1) AU546058B2 (ja)
CA (1) CA1218916A (ja)

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