JPH0511484A - 感光体 - Google Patents
感光体Info
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- JPH0511484A JPH0511484A JP18518591A JP18518591A JPH0511484A JP H0511484 A JPH0511484 A JP H0511484A JP 18518591 A JP18518591 A JP 18518591A JP 18518591 A JP18518591 A JP 18518591A JP H0511484 A JPH0511484 A JP H0511484A
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- JP
- Japan
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- photoconductor
- control
- scanning direction
- layer
- conductive layer
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- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 基体13と導電層17との間に、間隔を置い
て主走査方向に延びる複数のストライプ状の制御用電極
23を有する電子写真感光体。制御用電極23は、非画
像形成領域で外部に取り出される。 【効果】 感光体の処理プロセスに応じて、プロセス単
位で信号電圧を印加したり、信号電流を取り出すことが
できる。
て主走査方向に延びる複数のストライプ状の制御用電極
23を有する電子写真感光体。制御用電極23は、非画
像形成領域で外部に取り出される。 【効果】 感光体の処理プロセスに応じて、プロセス単
位で信号電圧を印加したり、信号電流を取り出すことが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンター、デジタル
式複写機、ファクシミリ、複写機などにおいて、電子写
真方式を応用した画像形成に用いられる感光体に関す
る。
式複写機、ファクシミリ、複写機などにおいて、電子写
真方式を応用した画像形成に用いられる感光体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】カールソン方式に代表される電子写真方
式は現在広く用いられており、感光体の均一帯電→選択
露光による潜像の形成→現像剤によるトナー像の形成→
転写→定着を基本プロセスとするものであり、例えば、
書籍「電子写真技術の基礎と応用」、電子写真学会編、
昭和63年6月15日コロナ社発行に詳しく記載されて
いる。
式は現在広く用いられており、感光体の均一帯電→選択
露光による潜像の形成→現像剤によるトナー像の形成→
転写→定着を基本プロセスとするものであり、例えば、
書籍「電子写真技術の基礎と応用」、電子写真学会編、
昭和63年6月15日コロナ社発行に詳しく記載されて
いる。
【0003】一方、背面露光記録方式を採用した非カー
ルソン方式の画像形成方法についても近年各種の報告が
なされており、装置の小型化、プロセスの簡略化が可能
であるとされている(画像電子学会誌,16,(5),
306,(1987)、特開昭61−149968号公
報、同63−10071号公報、同63−214781
号公報)。
ルソン方式の画像形成方法についても近年各種の報告が
なされており、装置の小型化、プロセスの簡略化が可能
であるとされている(画像電子学会誌,16,(5),
306,(1987)、特開昭61−149968号公
報、同63−10071号公報、同63−214781
号公報)。
【0004】背面露光記録方式は、感光体の表面側にト
ナーを供給してトナー溜りを形成し、このトナー溜りで
感光体の均一帯電−背面画像露光−同時現像するもので
あり、帯電、画像(信号)露光および現像を同時に行な
うことができる。
ナーを供給してトナー溜りを形成し、このトナー溜りで
感光体の均一帯電−背面画像露光−同時現像するもので
あり、帯電、画像(信号)露光および現像を同時に行な
うことができる。
【0005】これらで画像形成に用いられる従来の感光
体は、例えば、基体上に導電層を形成し、さらにその上
に光導電層を設けることを基本構成とし、光導電層の選
択的な導電化を利用して表面電位の差により潜像を形成
するものである。そして、背面電極である導電層は基体
上に一様に形成されているため、常に導電層の電位は一
定である。
体は、例えば、基体上に導電層を形成し、さらにその上
に光導電層を設けることを基本構成とし、光導電層の選
択的な導電化を利用して表面電位の差により潜像を形成
するものである。そして、背面電極である導電層は基体
上に一様に形成されているため、常に導電層の電位は一
定である。
【0006】ところで、感光体は、帯電−画像露光−現
像−転写−イレース領域に順次送られ、これら各領域で
それぞれの周辺機器で処理を受けるが、これら各領域で
要求される帯電特性等の電気的特性は必ずしも一様でな
い。例えば、上記の背面露光による画像形成方式におい
ては、帯電/露光/現像領域では、現像剤を介して感光
体に電荷が注入されて感光体表面が均一に帯電され、か
つ、静電潜像を形成してトナーを選択的に保持し、この
電気的な吸引力によりトナー像を崩すことなく転写領域
まで搬送する帯電特性が要求される。一方、転写領域に
おいては、感光体表面とトナーとの間に働く電気的吸引
力およびファンデルワールス力に克ち勝って、トナーを
紙に転写する必要性から、感光体表面の帯電は消失して
いた方がよく、また、転写後には次の画像形成操作のた
めに感光体表面をイレースする必要がある。そこで、あ
る特定の感光体表面がどの処理領域に存在するかに応じ
て、導電層の電位を制御して帯電特性をコントロールで
きれば、各処理ステップのより厳格な制御が可能とな
り、また、周辺機器に要求される特性がそれだけ軽減さ
れて装置の小型化も可能となる。
像−転写−イレース領域に順次送られ、これら各領域で
それぞれの周辺機器で処理を受けるが、これら各領域で
要求される帯電特性等の電気的特性は必ずしも一様でな
い。例えば、上記の背面露光による画像形成方式におい
ては、帯電/露光/現像領域では、現像剤を介して感光
体に電荷が注入されて感光体表面が均一に帯電され、か
つ、静電潜像を形成してトナーを選択的に保持し、この
電気的な吸引力によりトナー像を崩すことなく転写領域
まで搬送する帯電特性が要求される。一方、転写領域に
おいては、感光体表面とトナーとの間に働く電気的吸引
力およびファンデルワールス力に克ち勝って、トナーを
紙に転写する必要性から、感光体表面の帯電は消失して
いた方がよく、また、転写後には次の画像形成操作のた
めに感光体表面をイレースする必要がある。そこで、あ
る特定の感光体表面がどの処理領域に存在するかに応じ
て、導電層の電位を制御して帯電特性をコントロールで
きれば、各処理ステップのより厳格な制御が可能とな
り、また、周辺機器に要求される特性がそれだけ軽減さ
れて装置の小型化も可能となる。
【0007】しかしながら、上記のように従来の感光体
では、背面電極としての導電層が一様に形成されている
ので、このように各処理領域に応じて導電層の電位を制
御することは原理的に不可能である。また、光導電層を
介して導電層に流入してくる電流を各処理領域で個別に
測定できれば、その処理制御をより確実に行なうことが
できる。
では、背面電極としての導電層が一様に形成されている
ので、このように各処理領域に応じて導電層の電位を制
御することは原理的に不可能である。また、光導電層を
介して導電層に流入してくる電流を各処理領域で個別に
測定できれば、その処理制御をより確実に行なうことが
できる。
【0008】しかしながら、感光体は高速で連続して各
処理を受けるので、光導電層裏面に一様に設けられた導
電層に流入してくる電流を測定しても、それらがどの処
理領域に由来するものか判別することは不可能である。
処理を受けるので、光導電層裏面に一様に設けられた導
電層に流入してくる電流を測定しても、それらがどの処
理領域に由来するものか判別することは不可能である。
【0009】なお、光導電層に対してストライプ状の電
極を設けることについては、特公平2−7055号公
報、同2−19791号公報に、光導電層を介して第1
と第2のストライプ状電極を非接触で交差させて設け、
さらに交差点上方に孤立導電体を設け、画像露光によ
り、あるいは画像に対応する電圧を第1、第2電極間に
印加することにより、画像を形成することが記載されて
いる。
極を設けることについては、特公平2−7055号公
報、同2−19791号公報に、光導電層を介して第1
と第2のストライプ状電極を非接触で交差させて設け、
さらに交差点上方に孤立導電体を設け、画像露光によ
り、あるいは画像に対応する電圧を第1、第2電極間に
印加することにより、画像を形成することが記載されて
いる。
【0010】しかしながら、この画像形成法は、感光体
をその副走査方向に応じて独立して制御可能とすること
については一切記載されておらず、本発明とは技術思想
的に全く異なるものである。
をその副走査方向に応じて独立して制御可能とすること
については一切記載されておらず、本発明とは技術思想
的に全く異なるものである。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、感光体の各
処理領域に応じて、個別に制御可能な補助手段を有する
感光体を提供するものである。本発明は、また、感光体
の各処理領域から、流入電流量などの情報を個別に検知
可能な補助手段を有する感光体を提供するものである。
処理領域に応じて、個別に制御可能な補助手段を有する
感光体を提供するものである。本発明は、また、感光体
の各処理領域から、流入電流量などの情報を個別に検知
可能な補助手段を有する感光体を提供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の感光体は、導電
性基体上に画像形成用光導電層を有する感光体におい
て、画像形成用光導電層表面と導電性基体との間に制御
用導電層を有し、この制御用導電層が、感光体が駆動さ
れる副走査方向の比抵抗よりも、副走査方向と交差する
主走査方向の比抵抗が小さい異方導電性を有することを
特徴とする。
性基体上に画像形成用光導電層を有する感光体におい
て、画像形成用光導電層表面と導電性基体との間に制御
用導電層を有し、この制御用導電層が、感光体が駆動さ
れる副走査方向の比抵抗よりも、副走査方向と交差する
主走査方向の比抵抗が小さい異方導電性を有することを
特徴とする。
【0013】また、感光体の画像形成領域外の部分で、
制御用電極に接続される制御用光導電体を介して、制御
用電極を外部に取り出すことにより、光を利用するこの
光導電層の導電化によって、制御用電極の導通−非導通
あるいは導通の程度を制御できる。
制御用電極に接続される制御用光導電体を介して、制御
用電極を外部に取り出すことにより、光を利用するこの
光導電層の導電化によって、制御用電極の導通−非導通
あるいは導通の程度を制御できる。
【0014】
【実施例】図1は、本発明の感光体の実施例を示す斜視
図であり、画像形成領域の一部で表面保護層19を省略
してある(実際には、光導電層17の上面のすべてを表
面保護層19が被覆している)。また、非画像形成領域
で制御用電極23に形成される取出電極25の図示を省
略してある。感光体11は矢印R方向に回転して使用さ
れ、主走査方向単位で画像信号露光、現像などの処理操
作が順次施される。本発明では、この主走査方向と交差
(直交)する方向、すなわち感光体の駆動方向を副走査
方向と呼ぶ。
図であり、画像形成領域の一部で表面保護層19を省略
してある(実際には、光導電層17の上面のすべてを表
面保護層19が被覆している)。また、非画像形成領域
で制御用電極23に形成される取出電極25の図示を省
略してある。感光体11は矢印R方向に回転して使用さ
れ、主走査方向単位で画像信号露光、現像などの処理操
作が順次施される。本発明では、この主走査方向と交差
(直交)する方向、すなわち感光体の駆動方向を副走査
方向と呼ぶ。
【0015】図2は、図1の感光体の層構成を示すため
の主走査方向の断面図であり、(A)が制御用電極の形
成されていない部分を、(B)が形成されている部分を
示す。図3は、同じ感光体の画像形成領域における副走
査方向の断面図である。
の主走査方向の断面図であり、(A)が制御用電極の形
成されていない部分を、(B)が形成されている部分を
示す。図3は、同じ感光体の画像形成領域における副走
査方向の断面図である。
【0016】この実施例の感光体11は、主として背面
露光記録方式を指図するものであり、ガラスなどの円筒
状の透明な基体13が用いられている。基体13上に
は、In2O3,ITOなどから形成された透明導電層1
5が一様に設けられている。透明導電層15上にはキャ
リア注入阻止層21が設けられている。キャリア注入阻
止層21中には制御用電極23が埋設されており、制御
用電極23と透明導電層15との間にキャリア注入阻止
層21が介在し、両者は直接接触しない。
露光記録方式を指図するものであり、ガラスなどの円筒
状の透明な基体13が用いられている。基体13上に
は、In2O3,ITOなどから形成された透明導電層1
5が一様に設けられている。透明導電層15上にはキャ
リア注入阻止層21が設けられている。キャリア注入阻
止層21中には制御用電極23が埋設されており、制御
用電極23と透明導電層15との間にキャリア注入阻止
層21が介在し、両者は直接接触しない。
【0017】制御用電極23は、画像形成領域から非画
像形成領域にわたって感光体11の主走査方向に延びる
ストライプ状の電極であり、背面露光記録を考慮して、
透明導電層15と同様の透明導電材料から形成されてい
る。なお、図示は便宜上であり、制御用電極23はスト
ライプ幅が狭く、間隔が狭いほど制御特性が良好であ
り、実際には、微細加工技術により形成することが好ま
しい。制御用電極23は、非画像形成領域においてキャ
リア注入阻止層21から露出しており、この部分に導電
体からなる取出し電極25が形成されて外部に取り出さ
れている。取出し電極25が外部端子(図示せず)と接
触することにより、電気信号が制御用電極23に供給さ
れたり、制御用電極23からの電気信号が外部に伝達さ
れる。
像形成領域にわたって感光体11の主走査方向に延びる
ストライプ状の電極であり、背面露光記録を考慮して、
透明導電層15と同様の透明導電材料から形成されてい
る。なお、図示は便宜上であり、制御用電極23はスト
ライプ幅が狭く、間隔が狭いほど制御特性が良好であ
り、実際には、微細加工技術により形成することが好ま
しい。制御用電極23は、非画像形成領域においてキャ
リア注入阻止層21から露出しており、この部分に導電
体からなる取出し電極25が形成されて外部に取り出さ
れている。取出し電極25が外部端子(図示せず)と接
触することにより、電気信号が制御用電極23に供給さ
れたり、制御用電極23からの電気信号が外部に伝達さ
れる。
【0018】キャリア注入阻止層21上には光導電層1
7および表面保護層19が形成されている。なお、この
感光体11から制御用電極23を取り除いたものは、従
来の感光体と全く同じである。
7および表面保護層19が形成されている。なお、この
感光体11から制御用電極23を取り除いたものは、従
来の感光体と全く同じである。
【0019】次に図1〜3に示した感光体の製造例を示
す。 (1) 円筒状のガラス基体13(30mmφ,1.6
mmt)上にスパッタリング法によりIn2O3を成膜し
て厚さ1μmの透明導電層15を形成する。 (2) キャリア注入阻止層21として、a−Si:
H:B:O:Nをスパッタリングにより1μm成膜す
る。
す。 (1) 円筒状のガラス基体13(30mmφ,1.6
mmt)上にスパッタリング法によりIn2O3を成膜し
て厚さ1μmの透明導電層15を形成する。 (2) キャリア注入阻止層21として、a−Si:
H:B:O:Nをスパッタリングにより1μm成膜す
る。
【0020】(3) リフトオフ法により、間隔10μ
mで幅10μm、厚さ0.1μmのIn2O3からなる制
御用電極23パターンを形成する。 (4) リフトオフ法により、制御用電極23の間隙を
a−Si:H:B:O:Nで埋める。
mで幅10μm、厚さ0.1μmのIn2O3からなる制
御用電極23パターンを形成する。 (4) リフトオフ法により、制御用電極23の間隙を
a−Si:H:B:O:Nで埋める。
【0021】(5) スパッタリング法によりa−S
i:H:B:O:Nを0.5μm成膜してキャリア注入
阻止層21を完成させる。 (6) スパッタリング法によりa−Si:Hを成膜し
て10μm厚の光導電層17を形成する。
i:H:B:O:Nを0.5μm成膜してキャリア注入
阻止層21を完成させる。 (6) スパッタリング法によりa−Si:Hを成膜し
て10μm厚の光導電層17を形成する。
【0022】(7) a−Si:Cをスパッタリング法
により成膜し、0.5μm厚の表面保護層19を形成す
る。 (8) リフトオフ法により、非画像形成領域の制御用
電極23上に、金からなる取出し電極25を形成する。
により成膜し、0.5μm厚の表面保護層19を形成す
る。 (8) リフトオフ法により、非画像形成領域の制御用
電極23上に、金からなる取出し電極25を形成する。
【0023】なお以上の説明では、制御用電極23をス
トライプ状とし、このストライプ状制御用電極23を副
走査方向で明確に他の素材(キャリア注入阻止層)で仕
切る場合について説明したが、必ずしもこの必要はな
い。すなわち、面方向全体に(透明)導電層を形成して
制御用電極層とし、この電極層の比抵抗が、副走査方向
の方が主走査方向より大きい異方導電性を有すればよ
い。これにより任意の幅(長さ)で副走査方向を選択
し、この幅単位で主走査方向の画像形成領域の全域に電
気信号を供給したり、あるいは主走査方向から電気信号
を受け取ることができる。
トライプ状とし、このストライプ状制御用電極23を副
走査方向で明確に他の素材(キャリア注入阻止層)で仕
切る場合について説明したが、必ずしもこの必要はな
い。すなわち、面方向全体に(透明)導電層を形成して
制御用電極層とし、この電極層の比抵抗が、副走査方向
の方が主走査方向より大きい異方導電性を有すればよ
い。これにより任意の幅(長さ)で副走査方向を選択
し、この幅単位で主走査方向の画像形成領域の全域に電
気信号を供給したり、あるいは主走査方向から電気信号
を受け取ることができる。
【0024】図4は、本発明の感光体の他の実施例を示
す部分斜視図であり、非画像形成領域を示している。な
お図示の便宜上、感光体11を平面に展開している。ま
た、図5は前述の図2に対応する主走査方向の断面図で
ある。
す部分斜視図であり、非画像形成領域を示している。な
お図示の便宜上、感光体11を平面に展開している。ま
た、図5は前述の図2に対応する主走査方向の断面図で
ある。
【0025】この実施例においては、非画像形成領域の
取出し電極25の近傍を除いては、図1〜3に示した実
施例と同じである。制御用電極23上には、非画像形成
領域で導電体からなる補助取出し電極27が設けられて
おり、これと電気的に非接触状態で取出し電極25が設
けられている。補助取出し電極27と取出し電極25と
は制御用光導電層29により結合されている。取出し電
極25を介して個々の制御用電極23が外部と電気的に
導通するか否かは、制御用光導電層29に光を照射し
て、制御用光導電層29を導体化することによって選択
できる。また、補助取出し電極27を省略して、制御用
電極23と補助電極25とを、直接的に制御用光導電層
29で結合することもできる。
取出し電極25の近傍を除いては、図1〜3に示した実
施例と同じである。制御用電極23上には、非画像形成
領域で導電体からなる補助取出し電極27が設けられて
おり、これと電気的に非接触状態で取出し電極25が設
けられている。補助取出し電極27と取出し電極25と
は制御用光導電層29により結合されている。取出し電
極25を介して個々の制御用電極23が外部と電気的に
導通するか否かは、制御用光導電層29に光を照射し
て、制御用光導電層29を導体化することによって選択
できる。また、補助取出し電極27を省略して、制御用
電極23と補助電極25とを、直接的に制御用光導電層
29で結合することもできる。
【0026】図6は、本発明の他の実施例を示す図4に
対応する斜視図である。取出し電極25が副走査方向に
連続している点を除いては、図4,5に示した実施例と
同じである。個々の制御用電極25の制御は、制御用光
導電層29により可能である。この構成によれば、取出
し用電極25の構造が簡単となり、その形成に微細加工
技術が不要となり、さらに、例えばリング状の金属部材
を感光体11に嵌着するだけでもよく、外部端子との接
触が容易となり、強度上の問題もない。
対応する斜視図である。取出し電極25が副走査方向に
連続している点を除いては、図4,5に示した実施例と
同じである。個々の制御用電極25の制御は、制御用光
導電層29により可能である。この構成によれば、取出
し用電極25の構造が簡単となり、その形成に微細加工
技術が不要となり、さらに、例えばリング状の金属部材
を感光体11に嵌着するだけでもよく、外部端子との接
触が容易となり、強度上の問題もない。
【0027】図7は、本発明の他の実施例を示す図4、
図6に対応する斜視図である。補助取出し電極29を省
略し、制御用光導電層29も取出し電極25と同様に副
走査方向に連続させた以外は、図6と同じ構造である。
光が照射された部分の制御用光導電層29のみが導電化
されるので、制御用電極25を個々に選択して制御する
ことができる。
図6に対応する斜視図である。補助取出し電極29を省
略し、制御用光導電層29も取出し電極25と同様に副
走査方向に連続させた以外は、図6と同じ構造である。
光が照射された部分の制御用光導電層29のみが導電化
されるので、制御用電極25を個々に選択して制御する
ことができる。
【0028】図8は、本発明の感光体が適用される画像
形成方法(背面露光記録方式)についての一般的な説明
図である。ガラスなどの中空円筒状の基体13上に透明
導電層15および光導電層17が形成されてドラム状の
感光体11が構成されている。
形成方法(背面露光記録方式)についての一般的な説明
図である。ガラスなどの中空円筒状の基体13上に透明
導電層15および光導電層17が形成されてドラム状の
感光体11が構成されている。
【0029】円筒状基体13の内側、すなわち感光体1
1の背面側には、画像信号露光装置としてのLEDアレ
イ51が配置されており、集光素子53(セルフォック
レンズ)を介して背面露光がなされる。感光体ドラム1
1の周囲には現像ユニット55、転写ローラ69、クリ
ーニングブレード75および定着ローラ71,73が設
けられている。
1の背面側には、画像信号露光装置としてのLEDアレ
イ51が配置されており、集光素子53(セルフォック
レンズ)を介して背面露光がなされる。感光体ドラム1
1の周囲には現像ユニット55、転写ローラ69、クリ
ーニングブレード75および定着ローラ71,73が設
けられている。
【0030】現像ユニット55は、いくつかの磁極
(N,S極)を有するマグローラ57を導電性のスリー
ブ59が内包してなり、トナーの層厚を規制するドクタ
ーブレード61が設けられている。マグローラ57また
はスリーブ59あるいは両者を回転してトナー63を感
光体11の表面に搬送し、トナー63は感光体11とス
リーブ59との間でトナー溜り65を形成しており、こ
のトナー溜り65で導電性のトナーを介して光導電層1
7への電荷の注入、背面露光および同時現像が行なわれ
る。
(N,S極)を有するマグローラ57を導電性のスリー
ブ59が内包してなり、トナーの層厚を規制するドクタ
ーブレード61が設けられている。マグローラ57また
はスリーブ59あるいは両者を回転してトナー63を感
光体11の表面に搬送し、トナー63は感光体11とス
リーブ59との間でトナー溜り65を形成しており、こ
のトナー溜り65で導電性のトナーを介して光導電層1
7への電荷の注入、背面露光および同時現像が行なわれ
る。
【0031】画像形成に際しては、導電性のスリーブ5
9に現像バイアス電圧を印加する。光導電層17がトナ
ー溜り65でトナー63と接触したときから、トナー6
3を介して光導電層17に電荷が注入される。光導電層
17は、LEDアレイ51による信号露光位置までに、
トナー溜り65により現像に必要な電圧に帯電される必
要がある。
9に現像バイアス電圧を印加する。光導電層17がトナ
ー溜り65でトナー63と接触したときから、トナー6
3を介して光導電層17に電荷が注入される。光導電層
17は、LEDアレイ51による信号露光位置までに、
トナー溜り65により現像に必要な電圧に帯電される必
要がある。
【0032】LEDアレイ51により選択的に画像信号
露光がなされると、露光部の光導電層17の電位が低下
して電位差が生じ、トナー63が光導電層17上に選択
的に付着する。ついで、光導電層17とトナー溜り65
のトナー層が離れると、現像された上記のトナー63は
乱れずにそのまま光導電層17上に選択的に残り、感光
体11の表面にトナー像が形成される。
露光がなされると、露光部の光導電層17の電位が低下
して電位差が生じ、トナー63が光導電層17上に選択
的に付着する。ついで、光導電層17とトナー溜り65
のトナー層が離れると、現像された上記のトナー63は
乱れずにそのまま光導電層17上に選択的に残り、感光
体11の表面にトナー像が形成される。
【0033】ついで、このトナー像(トナー63)は、
バイアス電圧が印加された転写ローラ69により、紙8
1に転写され、加熱された定着ローラ71により熱定着
され画像が形成される。73は加圧ローラを示す。
バイアス電圧が印加された転写ローラ69により、紙8
1に転写され、加熱された定着ローラ71により熱定着
され画像が形成される。73は加圧ローラを示す。
【0034】一方、トナー63が転写、除去された感光
体11は、さらに回転し、クリーニングブレード75に
より残留トナーが除去され、イレース露光(図示せず)
により表面帯電が除かれて初期状態に戻り、再び画像形
成に供される。
体11は、さらに回転し、クリーニングブレード75に
より残留トナーが除去され、イレース露光(図示せず)
により表面帯電が除かれて初期状態に戻り、再び画像形
成に供される。
【0035】このような画像形成方法において、感光体
11には種々の処理を受けるが、感光体11の背面電極
と言うべき透明導電層15は連続しており、そのため各
処理プロセス毎に感光体11側から制御することはでき
ないのが、従来の感光体であった。各処理プロセスの制
御は専ら、感光体11の周囲に配設された周辺機器、す
なわち、露光装置、帯電装置、現像装置、転写装置に依
っている。また、各処理プロセスにおける感光体の状態
を、透明導電層15から電気信号として取り出すことは
できない。
11には種々の処理を受けるが、感光体11の背面電極
と言うべき透明導電層15は連続しており、そのため各
処理プロセス毎に感光体11側から制御することはでき
ないのが、従来の感光体であった。各処理プロセスの制
御は専ら、感光体11の周囲に配設された周辺機器、す
なわち、露光装置、帯電装置、現像装置、転写装置に依
っている。また、各処理プロセスにおける感光体の状態
を、透明導電層15から電気信号として取り出すことは
できない。
【0036】これに対して本発明の感光体では、補助制
御手段として制御用電極23を有するので、これを適宜
選択することにより、感光体11を各処理プロセス単位
で制御することができる。例えば、転写プロセスに位置
する感光体11部分の制御用電極23のみを選択し、そ
の制御用電極23に外部から電圧を印加したり、制御用
電極23から外部に信号電流を取り出すことができる。
さらに、制御用光導電層29を用いることにより、この
選択制御を光学的に行なうことができる。具体的には、
発光素子により光照射して制御用光導電層29を導体化
して電極23を選択したり、光量調整により制御用光導
電層29の抵抗を調整し、流れる電流をコントロールで
きる。
御手段として制御用電極23を有するので、これを適宜
選択することにより、感光体11を各処理プロセス単位
で制御することができる。例えば、転写プロセスに位置
する感光体11部分の制御用電極23のみを選択し、そ
の制御用電極23に外部から電圧を印加したり、制御用
電極23から外部に信号電流を取り出すことができる。
さらに、制御用光導電層29を用いることにより、この
選択制御を光学的に行なうことができる。具体的には、
発光素子により光照射して制御用光導電層29を導体化
して電極23を選択したり、光量調整により制御用光導
電層29の抵抗を調整し、流れる電流をコントロールで
きる。
【0037】以下に、本発明の感光体を用いた制御例を
述べる。 (1) 図8に示した画像形成方式の帯電/露光/現像
プロセスでは、制御用電極23を透明導電層15と同電
位に保ち、従来通りに静電潜像を形成してトナー63に
より現像する。
述べる。 (1) 図8に示した画像形成方式の帯電/露光/現像
プロセスでは、制御用電極23を透明導電層15と同電
位に保ち、従来通りに静電潜像を形成してトナー63に
より現像する。
【0038】一方、転写プロセスでは、トナー63と感
光体11との電気的吸引力が小さい方が転写が容易なの
で、制御用電極23に電圧を印加し、感光体11の帯電
を消失させる。
光体11との電気的吸引力が小さい方が転写が容易なの
で、制御用電極23に電圧を印加し、感光体11の帯電
を消失させる。
【0039】(2) トナー63として導電性トナーを
使用する場合、トナー63の導電性(抵抗)は環境(温
・湿度)により変化しやすい。導電性が変化すると、ト
ナー63を介して感光体11に注入される電荷量も変化
し、感光体11の帯電に影響を与えるので、現像溜り6
5部分で感光体11に注入される電流を制御用電極23
から外部へ取り出して検知し、注入電流が適正値となる
ように制御する。
使用する場合、トナー63の導電性(抵抗)は環境(温
・湿度)により変化しやすい。導電性が変化すると、ト
ナー63を介して感光体11に注入される電荷量も変化
し、感光体11の帯電に影響を与えるので、現像溜り6
5部分で感光体11に注入される電流を制御用電極23
から外部へ取り出して検知し、注入電流が適正値となる
ように制御する。
【0040】この制御は、スリーブ59に印加するバイ
アス電圧を調整することにより行なうことができる。ま
た、制御用光導電層29を有する感光体を用いる場合
は、制御用光導電層29に照射する光量を調整してこの
抵抗を調整し、制御用電極23の導通状態をコントロー
ルして制御用電極23に流れる注入電流量を制御するこ
ともできる。
アス電圧を調整することにより行なうことができる。ま
た、制御用光導電層29を有する感光体を用いる場合
は、制御用光導電層29に照射する光量を調整してこの
抵抗を調整し、制御用電極23の導通状態をコントロー
ルして制御用電極23に流れる注入電流量を制御するこ
ともできる。
【0041】(3) 転写紙として普通紙を用いる場合
は、普通紙の抵抗が環境により左右されやすい。そこで
上記と同様にして、転写プロセスで制御用電極23に流
入するバイアス電流を測定し、このバイアス電流が一定
となるように制御することにより安定して転写を行なう
ことができる。
は、普通紙の抵抗が環境により左右されやすい。そこで
上記と同様にして、転写プロセスで制御用電極23に流
入するバイアス電流を測定し、このバイアス電流が一定
となるように制御することにより安定して転写を行なう
ことができる。
【0042】以上に実施例を示したが、本発明の感光体
はこれに限定されず、種々の変形が可能であり、その一
例を挙げれば示下の通りである。 (1) 背面露光方式以外の通常のカールソンプロセス
にも応用できる。この場合、感光体の透明性は要求され
ないので、基体上の導電層および制御用電極は不透明な
ものでもよい。
はこれに限定されず、種々の変形が可能であり、その一
例を挙げれば示下の通りである。 (1) 背面露光方式以外の通常のカールソンプロセス
にも応用できる。この場合、感光体の透明性は要求され
ないので、基体上の導電層および制御用電極は不透明な
ものでもよい。
【0043】(2) 光導電層の材料や感光体の形状は
特に限定されず、Se系光導電層、有機系光導電層でも
よく、また、ベルト状の感光体でもよい。なお、一様に
設けられている透明導電層15を省略して、本発明の制
御用電極23のみで画像形成することも原理的には可能
である。しかしこの場合は、制御用電極23のピッチや
線やあるいは制御条件(例えば現像ローラの電圧)など
が非常に難しく現実的でない。
特に限定されず、Se系光導電層、有機系光導電層でも
よく、また、ベルト状の感光体でもよい。なお、一様に
設けられている透明導電層15を省略して、本発明の制
御用電極23のみで画像形成することも原理的には可能
である。しかしこの場合は、制御用電極23のピッチや
線やあるいは制御条件(例えば現像ローラの電圧)など
が非常に難しく現実的でない。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、光導電層表面と導電性
基体との間に、副走査方向に選択可能で、主走査方向単
位で制御しうる制御用導電層を設けることにより、感光
体の処理プロセスに応じて、感光体を制御し、あるい
は、感光体から情報を検出することができる。
基体との間に、副走査方向に選択可能で、主走査方向単
位で制御しうる制御用導電層を設けることにより、感光
体の処理プロセスに応じて、感光体を制御し、あるい
は、感光体から情報を検出することができる。
【0045】よって、画像形成の各プロセスをより適正
に制御することができ、また、各プロセスにおける周辺
機構の省部品化、小型化も可能となる。また、制御用電
極の選択に制御用光導電体を利用すれば、光学的に選択
することができ、汎用性が高い。さらに制御用電極の導
通性を連続的に調整できるので制御が容易となる。
に制御することができ、また、各プロセスにおける周辺
機構の省部品化、小型化も可能となる。また、制御用電
極の選択に制御用光導電体を利用すれば、光学的に選択
することができ、汎用性が高い。さらに制御用電極の導
通性を連続的に調整できるので制御が容易となる。
【図1】本発明の感光体の斜視図である。
【図2】本発明の感光体の層構成の実施例を示す主走査
方向の断面図である。
方向の断面図である。
【図3】本発明の感光体の層構成の実施例を示す副走査
方向の断面図である。
方向の断面図である。
【図4】本発明の感光体の他の実施例を示す部分斜視図
である。
である。
【図5】図4の感光体の主走査方向の断面図である。
【図6】本発明の感光体の他の実施例を示す部分斜視図
である。
である。
【図7】本発明の感光体の他の実施例を示す部分斜視図
である。
である。
【図8】本発明の感光体が用いられる画像形成プロセス
を示す説明図である。
を示す説明図である。
11 感光体
13 基体
15 透明導電層
17 光導電層
19 表面保護層
21 キャリア注入阻止層
23 制御用電極
25 取出し電極
27 補助取出し電極
29 制御用光導電層
51 LEDアレイ
53 集光素子
55 現像ユニット
57 マグローラ
59 スリーブ
61 ドクターブレード
63 トナー
65 トナー溜り
69 転写ローラ
71 定着ローラ
73 加圧ローラ
75 クリーニングブレード
81 紙
Claims (3)
- 【請求項1】 導電性基体上に画像形成用光導電層を有
する感光体において、画像形成用光導電層表面と導電性
基体との間に制御用導電層を有し、この制御用導電層
が、感光体が駆動される副走査方向の比抵抗よりも、副
走査方向と交差する主走査方向の比抵抗が小さい異方導
電性を有することを特徴とする感光体。 - 【請求項2】 前記制御用導電層が、副走査方向に対し
て断続的に設けられ、主走査方向に連続して延びるスト
ライプ状の制御用電極群からなる請求項1に記載の感光
体。 - 【請求項3】 感光体の画像形成領域外の部分で、前記
制御用導電層に接続される制御用光導電体を介して、前
記制御用導電層が外部に取り出される請求項1または2
に記載の感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18518591A JPH0511484A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18518591A JPH0511484A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511484A true JPH0511484A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16166340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18518591A Pending JPH0511484A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511484A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009119309A1 (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-01 | 株式会社明電舎 | トルクコンバータの試験装置 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP18518591A patent/JPH0511484A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009119309A1 (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-01 | 株式会社明電舎 | トルクコンバータの試験装置 |
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