JPH05114878A - 複数トランスポンダの送信電力制御方式 - Google Patents
複数トランスポンダの送信電力制御方式Info
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- JPH05114878A JPH05114878A JP3299592A JP29959291A JPH05114878A JP H05114878 A JPH05114878 A JP H05114878A JP 3299592 A JP3299592 A JP 3299592A JP 29959291 A JP29959291 A JP 29959291A JP H05114878 A JPH05114878 A JP H05114878A
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- transmission power
- transponder
- power control
- transponders
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のトランスポンダをもつ衛星の送信電力
制御方式において、全てのトランスポンダを最適動作点
で動作させるように送信電力を制御することを目的とす
る。 【構成】 地球局で各トランスポンダの入出力特性を測
定し、特定のトランスポンダの動作点と、他のトランス
ポンダの動作点との差であるトランスポンダ間補正値を
求め、特定のトランスポンダに対する送信電力制御量は
測定された当該トランスポンダの動作点から求め、他の
トランスポンダに対する送信電力制御量は、特定トラン
スポンダに対する送信電力制御量に前記補正値を加える
ことにより求める。
制御方式において、全てのトランスポンダを最適動作点
で動作させるように送信電力を制御することを目的とす
る。 【構成】 地球局で各トランスポンダの入出力特性を測
定し、特定のトランスポンダの動作点と、他のトランス
ポンダの動作点との差であるトランスポンダ間補正値を
求め、特定のトランスポンダに対する送信電力制御量は
測定された当該トランスポンダの動作点から求め、他の
トランスポンダに対する送信電力制御量は、特定トラン
スポンダに対する送信電力制御量に前記補正値を加える
ことにより求める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数トランスポンダを
用いた送信電力制御方式において、トランスポンダ毎の
動作特性差を地球局の送信側で補正し、各トランスポン
ダを最適点で動作させる技術に関するものである。
用いた送信電力制御方式において、トランスポンダ毎の
動作特性差を地球局の送信側で補正し、各トランスポン
ダを最適点で動作させる技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】送信電力制御方式は、アップリンクにお
ける降雨減衰量を補償してトランスポンダへの到達電力
を降雨減衰量に依らず一定とするもので、干渉の軽減、
回線品質の改善に有効であることが知られている。従来
の送信電力制御方式をTDMA通信に適用した場合の構
成例を図5に示す。
ける降雨減衰量を補償してトランスポンダへの到達電力
を降雨減衰量に依らず一定とするもので、干渉の軽減、
回線品質の改善に有効であることが知られている。従来
の送信電力制御方式をTDMA通信に適用した場合の構
成例を図5に示す。
【0003】基準局1では、図6に示すような受信同期
トランスポンダ(T1)のキャリア(F1)を介した基
準局同期(R)バーストを用いた自局クローズドループ
により、減衰量検出部2でアップリンクにおける降雨減
衰量を推定し送信電力制御量3を算出し、該制御量に基
づき送信電力制御部4で自局送信電力を制御する。受信
同期トランスポンダ以外のトランスポンダ(T2〜T
3)についても受信同期トランスポンダと同様の送信電
力制御量3に基づき送信電力制御部4で自局送信電力を
制御する。
トランスポンダ(T1)のキャリア(F1)を介した基
準局同期(R)バーストを用いた自局クローズドループ
により、減衰量検出部2でアップリンクにおける降雨減
衰量を推定し送信電力制御量3を算出し、該制御量に基
づき送信電力制御部4で自局送信電力を制御する。受信
同期トランスポンダ以外のトランスポンダ(T2〜T
3)についても受信同期トランスポンダと同様の送信電
力制御量3に基づき送信電力制御部4で自局送信電力を
制御する。
【0004】また、基準局1では、各従局の送出した従
局同期(N)バーストを監視し、減衰量検出部2でアッ
プリンクにおける降雨減衰量を推定し送信電力制御量3
を算出し、該制御量を制御回線で全従局へ送る。従局1
1では、制御回線で送られた制御量13に基づいて送信
電力制御部14で送信電力を制御する。自局の従局同期
(N)バーストを送出していないトランスポンダ(T2
〜T3)についても自局の従局同期(N)バーストを送
出しているトランスポンダと同様の送信電力制御量によ
り送信電力制御部14で送信電力を制御する。
局同期(N)バーストを監視し、減衰量検出部2でアッ
プリンクにおける降雨減衰量を推定し送信電力制御量3
を算出し、該制御量を制御回線で全従局へ送る。従局1
1では、制御回線で送られた制御量13に基づいて送信
電力制御部14で送信電力を制御する。自局の従局同期
(N)バーストを送出していないトランスポンダ(T2
〜T3)についても自局の従局同期(N)バーストを送
出しているトランスポンダと同様の送信電力制御量によ
り送信電力制御部14で送信電力を制御する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この方式では、送信電
力制御量を算出しているトランスポンダに対しては、最
適点で動作しているが、図7に示すように各トランスポ
ンダで動作特性が異なる場合には、他のトランスポンダ
では最適動作点とはならない欠点がある。図7で最適入
力IO と飽和入力IS とは、各トランスポンダ毎に相違
する。
力制御量を算出しているトランスポンダに対しては、最
適点で動作しているが、図7に示すように各トランスポ
ンダで動作特性が異なる場合には、他のトランスポンダ
では最適動作点とはならない欠点がある。図7で最適入
力IO と飽和入力IS とは、各トランスポンダ毎に相違
する。
【0006】本発明の目的は、複数トランスポンダを用
いた送信電力制御方式において、トランスポンダ間の動
作点の差を地球局の送信側で補正し、全てのトランスポ
ンダを最適動作点で動作させることである。
いた送信電力制御方式において、トランスポンダ間の動
作点の差を地球局の送信側で補正し、全てのトランスポ
ンダを最適動作点で動作させることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は、複数地
球局から複数トランスポンダを介して複数のキャリアを
用いた通信を行う衛星通信方式で、アップリンクにおけ
る降雨減衰量を補償してトランスポンダへの到達電力を
降雨減衰量に依らず一定とする送信電力制御方式におい
て、各地球局で各トランスポンダの入出力特性を測定
し、特定のトランスポンダの動作点とそれに対応する他
のトランスポンダの動作点の差をトランスポンダ間補正
値として求め、前記特定トランスポンダを用いた自局の
送信電力制御量を求め、該送信電力制御量に前記トラン
スポンダ間補正値を加え、各トランスポンダの送信電力
制御値とし、トランスポンダ毎に地球局から衛星への送
信電力を制御する複数トランスポンダの送信電力制御方
式にある。
球局から複数トランスポンダを介して複数のキャリアを
用いた通信を行う衛星通信方式で、アップリンクにおけ
る降雨減衰量を補償してトランスポンダへの到達電力を
降雨減衰量に依らず一定とする送信電力制御方式におい
て、各地球局で各トランスポンダの入出力特性を測定
し、特定のトランスポンダの動作点とそれに対応する他
のトランスポンダの動作点の差をトランスポンダ間補正
値として求め、前記特定トランスポンダを用いた自局の
送信電力制御量を求め、該送信電力制御量に前記トラン
スポンダ間補正値を加え、各トランスポンダの送信電力
制御値とし、トランスポンダ毎に地球局から衛星への送
信電力を制御する複数トランスポンダの送信電力制御方
式にある。
【0008】
【作用】本発明は、地球局で、各トランスポンダの動作
点を測定し、トランスポンダ毎の動作特性の差を地球局
の送信側で補正する。従来の技術に比べ、各トランスポ
ンダを最適点で動作させることが可能であり、干渉の軽
減、回線品質の改善ができる。
点を測定し、トランスポンダ毎の動作特性の差を地球局
の送信側で補正する。従来の技術に比べ、各トランスポ
ンダを最適点で動作させることが可能であり、干渉の軽
減、回線品質の改善ができる。
【0009】
【実施例1】図1は、本発明の第1の実施例であり、次
のように動作する。
のように動作する。
【0010】晴天時にトランスポンダの動作特性を測定
する。動作点測定部6から送信電力制御部4への指示に
より送信電力を変化させ衛星20への入力電力を変化さ
せる。衛星20で折り返された自局クローズドループ信
号を受信し、受信信号の受信電力を動作点測定部6で測
定し、図2に示す様な送信電力対受信電力のトランスポ
ンダの動作特性(入出力特性)をとる。該動作特性よ
り、受信電力(即ち、トランスポンダの出力電力)の飽
和点から所定のバックオフをとり最適出力電力を決め、
該最適出力電力より最適入力電力(即ち、最適動作点)
を求める。送信電力を有効に使用しかつ歪等の回線品質
を所望値にするには、飽和出力から一定値だけ下げた点
での動作(バックオフ)が必要である。上記測定を全て
のトランスポンダについて行い、受信同期トランスポン
ダとの最適動作点の差をトランスポンダ間補正値とす
る。本補正値の較正は定期的に行う。
する。動作点測定部6から送信電力制御部4への指示に
より送信電力を変化させ衛星20への入力電力を変化さ
せる。衛星20で折り返された自局クローズドループ信
号を受信し、受信信号の受信電力を動作点測定部6で測
定し、図2に示す様な送信電力対受信電力のトランスポ
ンダの動作特性(入出力特性)をとる。該動作特性よ
り、受信電力(即ち、トランスポンダの出力電力)の飽
和点から所定のバックオフをとり最適出力電力を決め、
該最適出力電力より最適入力電力(即ち、最適動作点)
を求める。送信電力を有効に使用しかつ歪等の回線品質
を所望値にするには、飽和出力から一定値だけ下げた点
での動作(バックオフ)が必要である。上記測定を全て
のトランスポンダについて行い、受信同期トランスポン
ダとの最適動作点の差をトランスポンダ間補正値とす
る。本補正値の較正は定期的に行う。
【0011】受信同期トランスポンダのキャリア(例え
ば、図7のT1のF1キャリア)を介した自局バースト
を用いた自局クローズドループにより、減衰量検出部2
でアップリンクにおける降雨減衰量を推定し送信電力制
御量3を算出する。該制御量に上記測定により求めたト
ランスポンダ間補正値を加え送信電力制御値とし、該送
信電力制御値により送信電力制御部4で自局送信電力を
制御する。本方式によれば、基準となるトランスポンダ
である受信同期トランスポンダ以外のトランスポンダ
(T2〜T3)についても、トランスポンダ間補正値を
加えることにより最適動作点で動作することが可能であ
る。
ば、図7のT1のF1キャリア)を介した自局バースト
を用いた自局クローズドループにより、減衰量検出部2
でアップリンクにおける降雨減衰量を推定し送信電力制
御量3を算出する。該制御量に上記測定により求めたト
ランスポンダ間補正値を加え送信電力制御値とし、該送
信電力制御値により送信電力制御部4で自局送信電力を
制御する。本方式によれば、基準となるトランスポンダ
である受信同期トランスポンダ以外のトランスポンダ
(T2〜T3)についても、トランスポンダ間補正値を
加えることにより最適動作点で動作することが可能であ
る。
【0012】
【実施例2】図3は、本発明の第2の実施例であり、次
のように動作する。
のように動作する。
【0013】基準局1において、前記実施例1と同様に
動作点測定部でトランスポンダ間補正値を求める。該ト
ランスポンダ間補正値を制御回線を介して全従局に送出
する。
動作点測定部でトランスポンダ間補正値を求める。該ト
ランスポンダ間補正値を制御回線を介して全従局に送出
する。
【0014】各従局11では、自局の従局同期(N)バ
ーストを送出しているトランスポンダ(例えば、図7の
T2)の補正値と他のトランスポンダ補正値との偏差を
改めてトランスポンダ間補正値16とする。また、自局
の送出した従局同期(N)バーストを用いた自局クロー
ズドループにより、減衰量検出部15でアップリンクに
おける降雨減衰量を推定し送信電力制御量13を算出す
る。該制御量13に上記トランスポンダ間補正値16を
加え送信電力制御値とし、該送信電力制御値に基づき送
信電力制御部14で自局送信電力を制御する。本方式に
よれば、自局の従局同期(N)バーストを送出している
トランスポンダ以外のトランスポンダ(T1、T3)に
ついても、トランスポンダ間補正値を加えることにより
最適動作点で動作することが可能である。
ーストを送出しているトランスポンダ(例えば、図7の
T2)の補正値と他のトランスポンダ補正値との偏差を
改めてトランスポンダ間補正値16とする。また、自局
の送出した従局同期(N)バーストを用いた自局クロー
ズドループにより、減衰量検出部15でアップリンクに
おける降雨減衰量を推定し送信電力制御量13を算出す
る。該制御量13に上記トランスポンダ間補正値16を
加え送信電力制御値とし、該送信電力制御値に基づき送
信電力制御部14で自局送信電力を制御する。本方式に
よれば、自局の従局同期(N)バーストを送出している
トランスポンダ以外のトランスポンダ(T1、T3)に
ついても、トランスポンダ間補正値を加えることにより
最適動作点で動作することが可能である。
【0015】
【実施例3】図4は、本発明の第3の実施例であり、次
にように動作する。
にように動作する。
【0016】基準局1において、実施例1と同様に動作
点測定部でトランスポンダ間補正値を求める。該トラン
スポンダ間補正値を制御回線を介して全従局に送出す
る。また、各従局の送出した従局同期(N)バーストを
監視し、減衰量検出部2で従局毎のアップリンクにおけ
る降雨減衰量を推定し送信電力制御量3を算出し、該制
御量を制御回線を介して全従局へ送出する。
点測定部でトランスポンダ間補正値を求める。該トラン
スポンダ間補正値を制御回線を介して全従局に送出す
る。また、各従局の送出した従局同期(N)バーストを
監視し、減衰量検出部2で従局毎のアップリンクにおけ
る降雨減衰量を推定し送信電力制御量3を算出し、該制
御量を制御回線を介して全従局へ送出する。
【0017】従局11では、自局の従局同期(N)バー
ストを送出しているトランスポンダ(例えば、T2)の
補正値と他のトランスポンダ補正値との偏差を改めてト
ランスポンダ間補正値16とする。制御回線で送られた
制御量13に上記トランスポンダ間補正値16を加え送
信電力制御値とし、該送信電力制御値に基づき送信電力
制御部14で自局送信電力を制御する。本方式によれ
ば、自局の従局同期(N)バーストを送出しているトラ
ンスポンダ以外のトランスポンダ(T1、T3)につい
ても、トランスポンダ間補正値を加えることにより最適
動作点で動作することが可能である。
ストを送出しているトランスポンダ(例えば、T2)の
補正値と他のトランスポンダ補正値との偏差を改めてト
ランスポンダ間補正値16とする。制御回線で送られた
制御量13に上記トランスポンダ間補正値16を加え送
信電力制御値とし、該送信電力制御値に基づき送信電力
制御部14で自局送信電力を制御する。本方式によれ
ば、自局の従局同期(N)バーストを送出しているトラ
ンスポンダ以外のトランスポンダ(T1、T3)につい
ても、トランスポンダ間補正値を加えることにより最適
動作点で動作することが可能である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数トランスポンダを用いた送信電力制御においても、特
定地球局(基準局)で、各トランスポンダの動作点を測
定し、トランスポンダ毎の動作特性差を地球局の送信側
で補正することにより、全てのトランスポンダを最適動
作点で動作させることが可能であり、干渉の軽減、回線
品質の改善ができる。
数トランスポンダを用いた送信電力制御においても、特
定地球局(基準局)で、各トランスポンダの動作点を測
定し、トランスポンダ毎の動作特性差を地球局の送信側
で補正することにより、全てのトランスポンダを最適動
作点で動作させることが可能であり、干渉の軽減、回線
品質の改善ができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す。
【図2】トランスポンダの動作特性を示す。
【図3】本発明の第2の実施例を示す。
【図4】本発明の第3の実施例を示す。
【図5】従来の送信電力制御方式を示す。
【図6】複数トランスポンダを用いた場合のTDMAフ
レーム構成を示す。
レーム構成を示す。
【図7】トランスポンダの動作特性の相違を示す。
1 基準局 2 減衰量演算部 3 制御量 4 送信電力制御部 5 合成部 6 動作点測定部 7 補正値 11 従局 12 分離部 13 制御量 14 送信電力制御部 15 減衰量検出部 16 補正値 20 衛星 T1、T2、T3 トランスポンダ番号 F1〜F6 キャリア番号 R 基準局同期バースト N 従局同期バースト D データバースト
Claims (3)
- 【請求項1】 複数地球局から複数トランスポンダを介
して複数のキャリアを用いた通信を行う衛星通信方式
で、アップリンクにおける降雨減衰量を補償してトラン
スポンダへの到達電力を降雨減衰量に依らず一定とする
送信電力制御方式において、 各地球局で各トランスポンダの入出力特性を測定し、特
定のトランスポンダの動作点とそれに対応する他のトラ
ンスポンダの動作点の差をトランスポンダ間補正値とし
て求め、前記特定トランスポンダを用いた自局の送信電
力制御量を求め、該送信電力制御量に前記トランスポン
ダ間補正値を加え、各トランスポンダの送信電力制御値
とし、トランスポンダ毎に地球局から衛星への送信電力
を制御することを特徴とする複数トランスポンダの送信
電力制御方式。 - 【請求項2】 特定地球局でトランスポンダ間補正値を
求め、該トランスポンダ間補正値を全地球局に定期的に
送出し、各地球局では、自局で求めた送信電力制御量に
前記トランスポンダ間補正値を加え、各トランスポンダ
の送信電力制御値とし、トランスポンダ毎の送信電力を
制御することを特徴とする請求項1記載の複数トランス
ポンダの送信電力制御方式。 - 【請求項3】 特定地球局でトランスポンダ間補正値と
各地球局の送信電力制御量を求め、該トランスポンダ間
補正値と各地球局毎の送信電力制御量を全地球局に送出
し、各地球局では、前記送信電力制御量に前記トランス
ポンダ間補正値を加え、各トランスポンダの送信電力制
御値とし、トランスポンダ毎の送信電力を制御すること
を特徴とする請求項1記載の複数トランスポンダの送信
電力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299592A JP2699725B2 (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 複数トランスポンダの送信電力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299592A JP2699725B2 (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 複数トランスポンダの送信電力制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05114878A true JPH05114878A (ja) | 1993-05-07 |
| JP2699725B2 JP2699725B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=17874634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3299592A Expired - Fee Related JP2699725B2 (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 複数トランスポンダの送信電力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2699725B2 (ja) |
Cited By (22)
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- 1991-10-21 JP JP3299592A patent/JP2699725B2/ja not_active Expired - Fee Related
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