JPH05218924A - 送信電力制御方式 - Google Patents
送信電力制御方式Info
- Publication number
- JPH05218924A JPH05218924A JP2084792A JP2084792A JPH05218924A JP H05218924 A JPH05218924 A JP H05218924A JP 2084792 A JP2084792 A JP 2084792A JP 2084792 A JP2084792 A JP 2084792A JP H05218924 A JPH05218924 A JP H05218924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- frequency
- transmission
- rainfall
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 58
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radio Relay Systems (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】衛星通信の地球局でビーコン受信機により受信
信号レベルを検出し、晴天時の受信レベルと比較して降
雨時の受信信号レベルの降雨減衰量を測定し、この降雨
減衰量と降雨強度と伝搬周波数の関係式にもとずき、ま
ず降雨強度を求め、次にアップリンクの送信周波数を代
入して送信信号の降雨減衰補償量を算出して制御信号を
送出する制御器と、この制御信号を受信し、制御信号に
比例したレベル制御を行なうレベル制御器を備え、制御
器が複数の送信周波数情報を入力して該当する各送信周
波数に対応する複数のレベル制御器に対し前記関係式に
より得られた個別の降雨減衰量を補償する制御信号を送
出する。 【効果】送信周波数が異なる複数の送信波や時間スケジ
ュールに従い送信周波数が変化するごとに降雨減衰量の
レベル制御の精度を高めることができる。
信号レベルを検出し、晴天時の受信レベルと比較して降
雨時の受信信号レベルの降雨減衰量を測定し、この降雨
減衰量と降雨強度と伝搬周波数の関係式にもとずき、ま
ず降雨強度を求め、次にアップリンクの送信周波数を代
入して送信信号の降雨減衰補償量を算出して制御信号を
送出する制御器と、この制御信号を受信し、制御信号に
比例したレベル制御を行なうレベル制御器を備え、制御
器が複数の送信周波数情報を入力して該当する各送信周
波数に対応する複数のレベル制御器に対し前記関係式に
より得られた個別の降雨減衰量を補償する制御信号を送
出する。 【効果】送信周波数が異なる複数の送信波や時間スケジ
ュールに従い送信周波数が変化するごとに降雨減衰量の
レベル制御の精度を高めることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は送信電力制御方式に関
し、特に衛星通信における降雨減衰の大きい準ミリ波帯
以上の周波数を使用する地球局においてアップリンクの
降雨減衰を補償する送信電力制御方式に関する。
し、特に衛星通信における降雨減衰の大きい準ミリ波帯
以上の周波数を使用する地球局においてアップリンクの
降雨減衰を補償する送信電力制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に衛星通信の地球局において、降雨
減衰の大きい準ミリ波帯以上の周波数を使用する場合に
は、降雨減衰の大きいときには地球局の送信電力を増加
させてアップリンクの降雨減衰を補償するための送信電
力制御が必要となる。
減衰の大きい準ミリ波帯以上の周波数を使用する場合に
は、降雨減衰の大きいときには地球局の送信電力を増加
させてアップリンクの降雨減衰を補償するための送信電
力制御が必要となる。
【0003】従来この種の送信電力制御方式の動作手順
としては、ダウンリンクの降雨減衰量を衛星から送出さ
れるビーコン信号を用いて実測し、この測定値からビー
コン信号の周波数をパラメータとする後述する関係式
(1)から、まず降雨強度R(mm/h)を求める。次
にアップリンクの送信周波数についてこのRを使用し、
降雨減衰量Aを再度(1)式を使って求める。
としては、ダウンリンクの降雨減衰量を衛星から送出さ
れるビーコン信号を用いて実測し、この測定値からビー
コン信号の周波数をパラメータとする後述する関係式
(1)から、まず降雨強度R(mm/h)を求める。次
にアップリンクの送信周波数についてこのRを使用し、
降雨減衰量Aを再度(1)式を使って求める。
【0004】次に、関係式(1)は減衰量AdB/Km
とし、降雨強度R(mm/h)とし、係数r、又、べき
数n=0.88(17.7GHz≦f<31GHz)と
すると、 A=r・Rn …(1) となる。ここで計数rは周波数の関数として(2)式と
なる。
とし、降雨強度R(mm/h)とし、係数r、又、べき
数n=0.88(17.7GHz≦f<31GHz)と
すると、 A=r・Rn …(1) となる。ここで計数rは周波数の関数として(2)式と
なる。
【0005】 r=0.1423−3.0976×10-2×f+3.1174×10-3 ×f2 −8.8328×10-5×f3 +8.9270×10-7 ×f4 …(2) 前述の(1),(2)式を用いてアップリンクの降雨減
衰量を補償する送信電力制御を行うが、このような従来
例の構成としては、図3に示す構成により行っている。
図3において送信系への入力信号Aはアップコンバータ
1により送信周波数に変換され、レベル制御器3により
レベル制御されRF信号3Aを出力する。もう一方の入
力信号はアップコンバータ2により送信周波数に変換さ
れ、レベル制御器4によりレベル制御されRF信号4B
を出力する。RF信号3A,4Bは合成器5により合成
された周波数の異なる2波の送信信号は電力増幅器6に
より所定のレベルまで共通増幅されアンテナ7から送信
される。次に、地球局の受信系は衛星からのビーコン信
号をアンテナ7で受信し、低雑音増幅器8により所定の
レベルまで増幅され、ダウンコンバータ9により所定の
周波数に変換され、ビーコン受信機10によりビーコン
信号が検出される。制御器11は、このビーコン信号を
入力し、基準値と比較して送信系のレベル制御器3,4
へ制御情報を送るためにレベル制御量を算出する。ここ
で基準値は晴天時ビーコン信号レベルを記憶している。
すなわち、降雨減衰を含む晴天時との差のレベルを算出
する。次に、このビーコン信号による降雨減衰量を
(1),(2)式に代入して降雨強度を求めた後に、前
述した特定の送信周波数について計算により減衰量Aを
求め、制御量データ25をレベル制御器3,4に印加し
て降雨減衰量の補正を行っていた。
衰量を補償する送信電力制御を行うが、このような従来
例の構成としては、図3に示す構成により行っている。
図3において送信系への入力信号Aはアップコンバータ
1により送信周波数に変換され、レベル制御器3により
レベル制御されRF信号3Aを出力する。もう一方の入
力信号はアップコンバータ2により送信周波数に変換さ
れ、レベル制御器4によりレベル制御されRF信号4B
を出力する。RF信号3A,4Bは合成器5により合成
された周波数の異なる2波の送信信号は電力増幅器6に
より所定のレベルまで共通増幅されアンテナ7から送信
される。次に、地球局の受信系は衛星からのビーコン信
号をアンテナ7で受信し、低雑音増幅器8により所定の
レベルまで増幅され、ダウンコンバータ9により所定の
周波数に変換され、ビーコン受信機10によりビーコン
信号が検出される。制御器11は、このビーコン信号を
入力し、基準値と比較して送信系のレベル制御器3,4
へ制御情報を送るためにレベル制御量を算出する。ここ
で基準値は晴天時ビーコン信号レベルを記憶している。
すなわち、降雨減衰を含む晴天時との差のレベルを算出
する。次に、このビーコン信号による降雨減衰量を
(1),(2)式に代入して降雨強度を求めた後に、前
述した特定の送信周波数について計算により減衰量Aを
求め、制御量データ25をレベル制御器3,4に印加し
て降雨減衰量の補正を行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の送信電
力制御方式は、送信ルートが周波数の異なる複数ルート
で構成される場合に、代表の送信周波数に対し、制御量
を算出し、他の送信周波数の送信ルートについては同一
の制御量を用いているので、周波数差による降雨減衰量
の補償誤差を発生するという欠点があった。
力制御方式は、送信ルートが周波数の異なる複数ルート
で構成される場合に、代表の送信周波数に対し、制御量
を算出し、他の送信周波数の送信ルートについては同一
の制御量を用いているので、周波数差による降雨減衰量
の補償誤差を発生するという欠点があった。
【0007】本発明の目的は、複数の送信周波数の異な
る送信系に対し、それぞれ適正な制御量で送信電力制御
が可能な送信電力制御装置を提供することにある。
る送信系に対し、それぞれ適正な制御量で送信電力制御
が可能な送信電力制御装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の送信電力制御方
式は、衛星通信の地球局で、ビーコン受信機により受信
信号レベルを検出し、晴天時の受信レベルと比較して降
雨時の受信信号レベルの降雨減衰量を測定し、この降雨
減衰量と降雨強度と伝搬周波数の関係式にもとづき、ま
ず、降雨強度を求め、次にアップリンクの送信周波数を
代入して送信信号の降雨減衰補償量を算出して制御信号
を送出する制御器と、この制御信号を受信し制御信号に
比例したレベル制御を行なうレベル制御器とを備えた送
信電力制御方式において、前記制御器が複数の送信周波
数情報を入力して該当する各送信周波数に対応する複数
のレベル制御器に対し、前記関係式により得られた個別
の降雨減衰量を補償する制御信号を送出する。
式は、衛星通信の地球局で、ビーコン受信機により受信
信号レベルを検出し、晴天時の受信レベルと比較して降
雨時の受信信号レベルの降雨減衰量を測定し、この降雨
減衰量と降雨強度と伝搬周波数の関係式にもとづき、ま
ず、降雨強度を求め、次にアップリンクの送信周波数を
代入して送信信号の降雨減衰補償量を算出して制御信号
を送出する制御器と、この制御信号を受信し制御信号に
比例したレベル制御を行なうレベル制御器とを備えた送
信電力制御方式において、前記制御器が複数の送信周波
数情報を入力して該当する各送信周波数に対応する複数
のレベル制御器に対し、前記関係式により得られた個別
の降雨減衰量を補償する制御信号を送出する。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の第1の実施例のブロック図である。
図1において図3の従来例と同一の符号は同一の構成と
機能を有する。すなわち、本実施例では周波数制御器1
2の周波数データ14を周波数データ14Aのラインで
制御器11にも伝達している。また後述する第2の実施
例では、周波数データ14Aの代りに周波数データ14
Bのラインでレベル制御器3,4に直接伝達している。
る。図1は本発明の第1の実施例のブロック図である。
図1において図3の従来例と同一の符号は同一の構成と
機能を有する。すなわち、本実施例では周波数制御器1
2の周波数データ14を周波数データ14Aのラインで
制御器11にも伝達している。また後述する第2の実施
例では、周波数データ14Aの代りに周波数データ14
Bのラインでレベル制御器3,4に直接伝達している。
【0010】第1の実施例では制御器11は外部の周波
数制御器12から図2に示すアップコンバータ1,2の
アドレスを付記した周波数制御データ14を入力し、個
々の周波数に対応するレベル制御量を従来例で説明した
(1)式に基づいて計算する。最終的に送信周波数に対
応するレベル制御量を求め、図2(a)に示すアップコ
ンバータのアドレスを付記した制御量データ13の形式
でレベル制御器3,4へ送出する。レベル制御器3,4
は受信制御データ13が自己のアドレスと一致している
場合に、制御データを制御情報として受けて送信電力制
御を行なう。このようにして送信周波数が異なる複数の
送信波がある場合に、時間スケジュールで送信周波数が
変更になる運用形態においても送信周波数に一致したレ
ベル制御が可能である。
数制御器12から図2に示すアップコンバータ1,2の
アドレスを付記した周波数制御データ14を入力し、個
々の周波数に対応するレベル制御量を従来例で説明した
(1)式に基づいて計算する。最終的に送信周波数に対
応するレベル制御量を求め、図2(a)に示すアップコ
ンバータのアドレスを付記した制御量データ13の形式
でレベル制御器3,4へ送出する。レベル制御器3,4
は受信制御データ13が自己のアドレスと一致している
場合に、制御データを制御情報として受けて送信電力制
御を行なう。このようにして送信周波数が異なる複数の
送信波がある場合に、時間スケジュールで送信周波数が
変更になる運用形態においても送信周波数に一致したレ
ベル制御が可能である。
【0011】次に本発明の第2の実施例を図1のブロッ
ク図により説明する。前に説明したように第1の実施例
とほぼ同様であるが以下の点が異なる。制御器21は周
波数制御器12からの周波数制御データの入力機能はな
く、周波数データ14B(図の点線)のラインで図2
(b)に示すように特定送信周波数に対する制御データ
を従来例と同様にアドレスが付記されていないデータ2
5を送信する。したがって各レベル制御器22,23は
ともに同一データを受信するが図2(b)に示すように
周波数制御器12からのアドレス付きの周波数制御デー
タ14Bを入力し、この周波数と前述の特定周波数との
差からレベル制御器内で(1)式に基づいて制御データ
の補正を行ない送信電力制御を行なう。なお、本実施例
ではビーコン信号レベルを用いてレベル制御量を求める
場合を説明したが信号レベルの代わりにC/Nを用いて
レベル制御を求めることも可能である。
ク図により説明する。前に説明したように第1の実施例
とほぼ同様であるが以下の点が異なる。制御器21は周
波数制御器12からの周波数制御データの入力機能はな
く、周波数データ14B(図の点線)のラインで図2
(b)に示すように特定送信周波数に対する制御データ
を従来例と同様にアドレスが付記されていないデータ2
5を送信する。したがって各レベル制御器22,23は
ともに同一データを受信するが図2(b)に示すように
周波数制御器12からのアドレス付きの周波数制御デー
タ14Bを入力し、この周波数と前述の特定周波数との
差からレベル制御器内で(1)式に基づいて制御データ
の補正を行ない送信電力制御を行なう。なお、本実施例
ではビーコン信号レベルを用いてレベル制御量を求める
場合を説明したが信号レベルの代わりにC/Nを用いて
レベル制御を求めることも可能である。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明の送信電力制
御方式は、ビーコン信号を用いた降雨減衰量をもとにア
ップリンクの送信制御方式を用いているが送信周波数が
異なる複数の送信波や時間スケジュールに従い送信周波
数が変化する運用形態においても実際の送信周波数に基
づくレベル制御を行なっているので、各送信周波数ごと
に降雨減衰量のレベル制御の精度を高めることができる
効果がある。
御方式は、ビーコン信号を用いた降雨減衰量をもとにア
ップリンクの送信制御方式を用いているが送信周波数が
異なる複数の送信波や時間スケジュールに従い送信周波
数が変化する運用形態においても実際の送信周波数に基
づくレベル制御を行なっているので、各送信周波数ごと
に降雨減衰量のレベル制御の精度を高めることができる
効果がある。
【図1】本発明の第1および第2の実施例のブロック図
である。
である。
【図2】第1および第2の実施例のそれぞれの信号の説
明図である。
明図である。
【図3】従来の送信電力制御方式のブロック図である。
1,2 アップコンバータ 3,4 レベル制御器 5 合成器 6 電力増幅器 7 アンテナ 8 低雑音増幅器 9 ダウンコンバータ 10 ビーコン受信機 11 制御器 12 周波数制御器 13 制御量データ 14 周波数データ 14A,14B 第1と第2の実施例の周波数データ
ライン。
ライン。
Claims (2)
- 【請求項1】 衛星通信の地球局で、ビーコン受信機に
より受信信号レベルを検出し、晴天時の受信レベルと比
較して降雨時の受信信号レベルの降雨減衰量を測定し、
この降雨減衰量と降雨強度と伝搬周波数の関係式にもと
づき、まず、降雨強度を求め、次にアップリンクの送信
周波数を代入して送信信号の降雨減衰補償量を算出して
制御信号を送出する制御器と、この制御信号を受信し制
御信号に比例したレベル制御を行なうレベル制御器とを
備えた送信電力制御方式において、前記制御器が複数の
送信周波数情報を入力して該当する各送信周波数に対応
する複数のレベル制御器に対し、前記関係式により得ら
れた個別の降雨減衰量を補償する制御信号を送出するこ
とを特徴とする送信電力制御方式。 - 【請求項2】 前記複数のレベル制御器が送信周波数情
報および送信ルート情報を前記制御器の代りに直接入力
して前記関係式にもとずき、前記制御器から入力された
特定周波数に対する制御信号に補正を行ない各送信周波
数に対応する降雨減衰量の制御信号を求めることを特徴
とする請求項1記載の送信電力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084792A JPH05218924A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | 送信電力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2084792A JPH05218924A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | 送信電力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05218924A true JPH05218924A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12038479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084792A Withdrawn JPH05218924A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | 送信電力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05218924A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007214980A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Mitsubishi Electric Corp | 衛星通信装置 |
| JP2015173355A (ja) * | 2014-03-11 | 2015-10-01 | 株式会社東芝 | 衛星通信装置及び送信電力制御方法 |
| JP2015173356A (ja) * | 2014-03-11 | 2015-10-01 | 株式会社東芝 | 衛星通信装置および送信電力制御方法 |
-
1992
- 1992-02-06 JP JP2084792A patent/JPH05218924A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007214980A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Mitsubishi Electric Corp | 衛星通信装置 |
| JP2015173355A (ja) * | 2014-03-11 | 2015-10-01 | 株式会社東芝 | 衛星通信装置及び送信電力制御方法 |
| JP2015173356A (ja) * | 2014-03-11 | 2015-10-01 | 株式会社東芝 | 衛星通信装置および送信電力制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6252915B1 (en) | System and method for gaining control of individual narrowband channels using a wideband power measurement | |
| JP2699725B2 (ja) | 複数トランスポンダの送信電力制御方法 | |
| US5731993A (en) | Nonlinear amplifier operating point determination system and method | |
| US20150288462A1 (en) | Method for Channel Calibration | |
| JPH03139027A (ja) | 衛星通信における送信電力制御方式 | |
| JPH0295033A (ja) | 送信電力制御装置 | |
| EP0519487B1 (en) | Transmission power control method and apparatus in satellite communication | |
| EP0948131A1 (en) | Method for adaptively controlling amplifier linearization devices | |
| US5828335A (en) | Spacecraft communication channel power control system | |
| JPH05218924A (ja) | 送信電力制御方式 | |
| JPS583613B2 (ja) | 衛星通信方式 | |
| JP3061768B2 (ja) | 衛星通信用の送信装置 | |
| WO2000057563A1 (en) | Radio transmitters | |
| JP2795055B2 (ja) | 送信電力制御方式 | |
| JPH0356021B2 (ja) | ||
| JPH0652881B2 (ja) | 無線中継装置 | |
| JP2792322B2 (ja) | 送信電力制御式管制システム | |
| JP2504214B2 (ja) | 超小型衛星通信装置の自動レベル制御方式 | |
| JPH0267020A (ja) | 適合型チルトビームダイバーシティ送受信方式 | |
| JPH0356491B2 (ja) | ||
| JPH01176125A (ja) | 地球局送信電力制御方式 | |
| JPH04170232A (ja) | 送信電力制御方式 | |
| JPS60176338A (ja) | 衛星通信地球局の送信電力制御方式 | |
| JPH01181239A (ja) | 送信電力制御方式 | |
| JPH044620A (ja) | 送信電力制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |