JPH05114881A - システム・コードレス電話装置 - Google Patents
システム・コードレス電話装置Info
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- JPH05114881A JPH05114881A JP3301294A JP30129491A JPH05114881A JP H05114881 A JPH05114881 A JP H05114881A JP 3301294 A JP3301294 A JP 3301294A JP 30129491 A JP30129491 A JP 30129491A JP H05114881 A JPH05114881 A JP H05114881A
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- Japan
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- main unit
- telephone main
- key telephone
- battery saving
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 子機のバッテリー・セービングの周期をユー
ザーの各時間帯のトラヒック量に応じて設定できるよう
にして電池の使用効率を高めたシステム・コードレス電
話装置を提供する 【構成】 ボタン電話主装置と、ボタン電話主装置に有
線接続された親機と、親機に無線接続が可能な子機とを
備えたシステム・コードレス電話装置において、子機
に、バッテリー・セービングに関する複数種類の周期パ
タンを記憶する記憶手段と、ボタン電話主装置から通知
された種類の周期パタンによって待ち受け時のバッテリ
ー・セービングを制御する制御手段とを設け、ボタン電
話主装置に、時刻と周期パタンの種類との関係を設定登
録する登録手段と、その関係に基づいて各時刻に該当す
る周期パタンの種類を子機に通知する通知手段とを設け
る。それにより、子機のバッテリー・セービングのオン
/オフ周期は、ボタン電話主装置に設定登録した、時刻
と周期パタンの種類との関係に基づいて制御される。
ザーの各時間帯のトラヒック量に応じて設定できるよう
にして電池の使用効率を高めたシステム・コードレス電
話装置を提供する 【構成】 ボタン電話主装置と、ボタン電話主装置に有
線接続された親機と、親機に無線接続が可能な子機とを
備えたシステム・コードレス電話装置において、子機
に、バッテリー・セービングに関する複数種類の周期パ
タンを記憶する記憶手段と、ボタン電話主装置から通知
された種類の周期パタンによって待ち受け時のバッテリ
ー・セービングを制御する制御手段とを設け、ボタン電
話主装置に、時刻と周期パタンの種類との関係を設定登
録する登録手段と、その関係に基づいて各時刻に該当す
る周期パタンの種類を子機に通知する通知手段とを設け
る。それにより、子機のバッテリー・セービングのオン
/オフ周期は、ボタン電話主装置に設定登録した、時刻
と周期パタンの種類との関係に基づいて制御される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システム・コードレス
電話装置に関し、特に、子機のバッテリーの消費量を節
約できるように構成したものである。
電話装置に関し、特に、子機のバッテリーの消費量を節
約できるように構成したものである。
【0002】
【従来の技術】システム・コードレス電話装置は、図2
に示すように、ボタン電話主装置1と、それに接続する
複数のコードレス電話装置2、3とによって構成されて
いる。このボタン電話主装置1には、さらに、有線の一
般電話機4を接続することもできる。
に示すように、ボタン電話主装置1と、それに接続する
複数のコードレス電話装置2、3とによって構成されて
いる。このボタン電話主装置1には、さらに、有線の一
般電話機4を接続することもできる。
【0003】ボタン電話主装置1に有線接続された各コ
ードレス電話装置の親機2は、ボタン電話機と同様のデ
ータ通信機能を具備し、構内の適当な場所に設置され
て、無線ゾーンを形成し、子機3との間の無線接続の制
御および通話の保持を行なう。1台の親機2が通信保持
できる子機3の台数は1台であるため、同じエリアにお
いて同時通話を必要とする場合は、そのエリアに複数台
の親機2が設置され、それらの親機により親機グループ
G1,G2,G3が形成される。エリアが、1階、2階、3階
のように幾つかに分かれる場合には、それぞれのエリア
毎に親機グループG1,G2,G3が設置される。
ードレス電話装置の親機2は、ボタン電話機と同様のデ
ータ通信機能を具備し、構内の適当な場所に設置され
て、無線ゾーンを形成し、子機3との間の無線接続の制
御および通話の保持を行なう。1台の親機2が通信保持
できる子機3の台数は1台であるため、同じエリアにお
いて同時通話を必要とする場合は、そのエリアに複数台
の親機2が設置され、それらの親機により親機グループ
G1,G2,G3が形成される。エリアが、1階、2階、3階
のように幾つかに分かれる場合には、それぞれのエリア
毎に親機グループG1,G2,G3が設置される。
【0004】子機3は、親機2の台数に応じて用意さ
れ、一般の内線電話機と同じように構内の各所に設置さ
れる。それぞれ小電力コードレス電話のため、子機3
は、見通し距離約 100mまでの範囲を移動することがで
き、また、任意の親機2と接続することができる。
れ、一般の内線電話機と同じように構内の各所に設置さ
れる。それぞれ小電力コードレス電話のため、子機3
は、見通し距離約 100mまでの範囲を移動することがで
き、また、任意の親機2と接続することができる。
【0005】これらの子機3は、システム・コードレス
電話装置が有する位置登録管理機能により、どの親機2
のサービス・エリア内に属しているかが管理されてい
る。
電話装置が有する位置登録管理機能により、どの親機2
のサービス・エリア内に属しているかが管理されてい
る。
【0006】子機3に対しては、予め位置登録の設定が
行なわれている。この位置登録の設定は、子機3が属す
る親機グループG1,G2,G3の1台の親機2から通知され
る位置登録データを子機3のメモリ(ID ROM)に記
憶することにより行なわれる。子機3から発信する場合
には、この親機グループの中の後述する制御局に対して
アクセスされる。
行なわれている。この位置登録の設定は、子機3が属す
る親機グループG1,G2,G3の1台の親機2から通知され
る位置登録データを子機3のメモリ(ID ROM)に記
憶することにより行なわれる。子機3から発信する場合
には、この親機グループの中の後述する制御局に対して
アクセスされる。
【0007】この位置登録データは、親機2からボタン
電話主装置1にも通知され、そのメモリに記憶される。
局線からの着信接続時には、このデータによって、その
子機3を呼び出すための親機2が決定される。
電話主装置1にも通知され、そのメモリに記憶される。
局線からの着信接続時には、このデータによって、その
子機3を呼び出すための親機2が決定される。
【0008】また、この位置登録データは、子機3の移
動に伴ない随時更新する必要がある。このシステムで
は、親機2から自サービス・エリア内の子機3に対し
て、1分〜3分間隔で周期的に位置登録指示要求が出力
されており、これを受けた子機3は、記憶している位置
登録データに変更がある場合には、位置登録データを更
新する(自動位置登録)。また、子機3から釦操作によっ
て位置登録指示要求を出力し、親機2から応答信号を受
けて更新することもできる(手動位置登録)。いずれの場
合にも、同時にボタン電話主装置1側のデータも更新さ
れる。
動に伴ない随時更新する必要がある。このシステムで
は、親機2から自サービス・エリア内の子機3に対し
て、1分〜3分間隔で周期的に位置登録指示要求が出力
されており、これを受けた子機3は、記憶している位置
登録データに変更がある場合には、位置登録データを更
新する(自動位置登録)。また、子機3から釦操作によっ
て位置登録指示要求を出力し、親機2から応答信号を受
けて更新することもできる(手動位置登録)。いずれの場
合にも、同時にボタン電話主装置1側のデータも更新さ
れる。
【0009】なお、同一無線エリアに多数の親機2が設
置されているため、各々の親機2が位置登録動作を行な
うと、位置登録動作のためだけに制御チャネルが占有使
用され、発信・着信の接続時に支障が生じる。これを避
けるため、各親機グループG1,G2,G3内の1台の親機が
制御局となり、その制御局のみが位置登録動作を行なう
ようにしている。また、制御局となった親機と子機との
間に通話が成立した場合には、他の親機が代わって制御
局として機能する。
置されているため、各々の親機2が位置登録動作を行な
うと、位置登録動作のためだけに制御チャネルが占有使
用され、発信・着信の接続時に支障が生じる。これを避
けるため、各親機グループG1,G2,G3内の1台の親機が
制御局となり、その制御局のみが位置登録動作を行なう
ようにしている。また、制御局となった親機と子機との
間に通話が成立した場合には、他の親機が代わって制御
局として機能する。
【0010】コードレス電話装置の子機は、蓄電池を電
源としているため、消費電流を極力減らす必要がある。
そのため、子機3では、待ち受け時には、間欠動作によ
って節電を行なっている。この間欠動作は、極めて短い
時間、RF回路(無線部)の受信系に通電し、制御チャネ
ルのキャリア・センス(受信電波有無の判定)を行なう動
作と、このキャリア・センスの結果、受信電波が無い場
合に、受信系への通電をオフにして制御部等の必要最小
限のみに通電する動作とを周期的に繰り返すもので、通
電のオフの時間を長くするほど蓄電池の消費は抑えられ
る。
源としているため、消費電流を極力減らす必要がある。
そのため、子機3では、待ち受け時には、間欠動作によ
って節電を行なっている。この間欠動作は、極めて短い
時間、RF回路(無線部)の受信系に通電し、制御チャネ
ルのキャリア・センス(受信電波有無の判定)を行なう動
作と、このキャリア・センスの結果、受信電波が無い場
合に、受信系への通電をオフにして制御部等の必要最小
限のみに通電する動作とを周期的に繰り返すもので、通
電のオフの時間を長くするほど蓄電池の消費は抑えられ
る。
【0011】しかし、その反面、オフの時間が長過ぎる
と、着信信号等の受信時に応答が遅れたり、受信できな
かったりするので、その時間を最適値に設定することが
必要である。
と、着信信号等の受信時に応答が遅れたり、受信できな
かったりするので、その時間を最適値に設定することが
必要である。
【0012】バッテリー・セービングと呼ばれるこのよ
うな間欠動作は、従来のシステム・コードレス電話装置
の子機3においても行なわれ、待ち受け時の電池の消費
を極力抑えて、長時間の使用を可能にしている。
うな間欠動作は、従来のシステム・コードレス電話装置
の子機3においても行なわれ、待ち受け時の電池の消費
を極力抑えて、長時間の使用を可能にしている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のシステ
ム・コードレス電話装置では、子機のバッテリー・セー
ビングの周期が予め設定されていて変更ができないた
め、トラヒック量の多少に関わらず、待ち受け時の電池
消費量はどの時間帯においても同じである。そのため、
深夜等のようにトラヒック量の少ない時間帯において
も、昼間と同じ電力が消費され、電池の使用が効率的に
行われていないという問題点を備えていた。
ム・コードレス電話装置では、子機のバッテリー・セー
ビングの周期が予め設定されていて変更ができないた
め、トラヒック量の多少に関わらず、待ち受け時の電池
消費量はどの時間帯においても同じである。そのため、
深夜等のようにトラヒック量の少ない時間帯において
も、昼間と同じ電力が消費され、電池の使用が効率的に
行われていないという問題点を備えていた。
【0014】本発明は、このような従来のシステム・コ
ードレス電話装置が有する問題点を解決するものであ
り、子機のバッテリー・セービングの周期を、ユーザー
の各時間帯のトラヒック量に応じて設定できるように
し、それにより、電池の使用効率を高めたシステム・コ
ードレス電話装置を提供することを目的としている。
ードレス電話装置が有する問題点を解決するものであ
り、子機のバッテリー・セービングの周期を、ユーザー
の各時間帯のトラヒック量に応じて設定できるように
し、それにより、電池の使用効率を高めたシステム・コ
ードレス電話装置を提供することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、ボ
タン電話主装置と、ボタン電話主装置に有線接続された
親機と、親機に無線接続が可能な子機とを備えたシステ
ム・コードレス電話装置において、子機に、バッテリー
・セービングに関する複数種類の周期パタンを記憶する
記憶手段と、ボタン電話主装置から通知された種類の周
期パタンによって待ち受け時のバッテリー・セービング
を制御する制御手段とを設け、ボタン電話主装置に、時
刻と周期パタンの種類との関係を設定登録する登録手段
と、その関係に基づいて各時刻に該当する周期パタンの
種類を子機に通知する通知手段とを設けている。
タン電話主装置と、ボタン電話主装置に有線接続された
親機と、親機に無線接続が可能な子機とを備えたシステ
ム・コードレス電話装置において、子機に、バッテリー
・セービングに関する複数種類の周期パタンを記憶する
記憶手段と、ボタン電話主装置から通知された種類の周
期パタンによって待ち受け時のバッテリー・セービング
を制御する制御手段とを設け、ボタン電話主装置に、時
刻と周期パタンの種類との関係を設定登録する登録手段
と、その関係に基づいて各時刻に該当する周期パタンの
種類を子機に通知する通知手段とを設けている。
【0016】
【作用】そのため、子機におけるバッテリー・セービン
グのオンとオフとの周期パタンは、ボタン電話主装置に
予め設定登録した、時刻と周期パタンの種類との関係に
基づいて制御される。したがって、ユーザーの各時間帯
のトラヒック量を勘案して、トラヒック量の少ない時間
帯にはオフ時間の長い周期パタンを設定登録することに
より、子機の電池の使用効率を高めることができる。
グのオンとオフとの周期パタンは、ボタン電話主装置に
予め設定登録した、時刻と周期パタンの種類との関係に
基づいて制御される。したがって、ユーザーの各時間帯
のトラヒック量を勘案して、トラヒック量の少ない時間
帯にはオフ時間の長い周期パタンを設定登録することに
より、子機の電池の使用効率を高めることができる。
【0017】
【実施例】本発明の実施例のシステム・コードレス電話
装置は、図1に示すように、ボタン電話主装置1と、こ
のボタン電話主装置1に有線で接続された複数の親機2
と、各親機2に無線で接続可能な複数の子機3とを備え
ている。
装置は、図1に示すように、ボタン電話主装置1と、こ
のボタン電話主装置1に有線で接続された複数の親機2
と、各親機2に無線で接続可能な複数の子機3とを備え
ている。
【0018】ボタン電話主装置1には、バッテリー・セ
ービングの周期情報を記憶するメモリ15と、局線着信の
検出、通話の形成、ダイアル信号の送出等を行なう局線
インター・フェース部17と、各親機2およびその他の電
話機とのデータ通信制御を行なう電話機インター・フェ
ース部18と、各種サービス・トーンの音源部19と、ボタ
ン電話主装置1の各部の管理・制御と共に各親機2およ
び子機3の位置登録を含む管理・制御を行なうメインC
PU16とを備えている。
ービングの周期情報を記憶するメモリ15と、局線着信の
検出、通話の形成、ダイアル信号の送出等を行なう局線
インター・フェース部17と、各親機2およびその他の電
話機とのデータ通信制御を行なう電話機インター・フェ
ース部18と、各種サービス・トーンの音源部19と、ボタ
ン電話主装置1の各部の管理・制御と共に各親機2およ
び子機3の位置登録を含む管理・制御を行なうメインC
PU16とを備えている。
【0019】親機2には、ボタン電話主装置1との間で
交わす有線データ通信のインター・フェースをとる主装
置インター・フェース部27と、信号をアナログ/デジタ
ル変換するコーデック28と、コーデック28と共に通話経
路を形成する通話回路23と、制御信号を変復調するモデ
ム24と、無線通信手段を形成するRF回路22およびアン
テナ21と、データを記憶するメモリ(ID ROM)25
と、親機の各部を管理・制御すると共にボタン電話主装
置1との有線通信および子機3との無線通信の制御を行
なうマイクロ・コンピュータ26とを備えている。
交わす有線データ通信のインター・フェースをとる主装
置インター・フェース部27と、信号をアナログ/デジタ
ル変換するコーデック28と、コーデック28と共に通話経
路を形成する通話回路23と、制御信号を変復調するモデ
ム24と、無線通信手段を形成するRF回路22およびアン
テナ21と、データを記憶するメモリ(ID ROM)25
と、親機の各部を管理・制御すると共にボタン電話主装
置1との有線通信および子機3との無線通信の制御を行
なうマイクロ・コンピュータ26とを備えている。
【0020】子機3には、無線通信手段を形成するRF
回路32およびアンテナ31と、通話経路を形成する通話回
路33および送受話部37と、制御信号を変復調するモデム
34と、位置登録データを記憶するメモリ(ID ROM)
35と、着信を知らせるブザー40と、入力手段であるダイ
アル・キー40と、各種の表示を行なう表示部38と、子機
3の各部を管理・制御すると共に親機2との通信の制御
を行なうマイクロ・コンピュータ36と、電源である電池
41とを備えている。
回路32およびアンテナ31と、通話経路を形成する通話回
路33および送受話部37と、制御信号を変復調するモデム
34と、位置登録データを記憶するメモリ(ID ROM)
35と、着信を知らせるブザー40と、入力手段であるダイ
アル・キー40と、各種の表示を行なう表示部38と、子機
3の各部を管理・制御すると共に親機2との通信の制御
を行なうマイクロ・コンピュータ36と、電源である電池
41とを備えている。
【0021】これらの親機2および子機3は、図2に例
示するように、ユーザーのニーズに応じて、各フロアに
所要の台数ずつ設置され、各フロアの複数の親機2によ
り1つの親機グループG1、G2、G3が形成される。
示するように、ユーザーのニーズに応じて、各フロアに
所要の台数ずつ設置され、各フロアの複数の親機2によ
り1つの親機グループG1、G2、G3が形成される。
【0022】また、このシステムでは、ボタン電話主装
置1に接続された少なくとも1台の有線電話機を管理者
用の指定電話機4として設定しており、この指定電話機
4を通じてユーザーのニーズに応じた機能を選択した
り、端末のグループ分けを設定する。
置1に接続された少なくとも1台の有線電話機を管理者
用の指定電話機4として設定しており、この指定電話機
4を通じてユーザーのニーズに応じた機能を選択した
り、端末のグループ分けを設定する。
【0023】次に、実施例の装置の動作について説明す
る。
る。
【0024】図4に示すように、子機3のバッテリー・
セービングにおける受信電源のオン・オフの時間間隔を
種々に定めた数種類の周期パタンを設定する。図4では
3種類の周期パタンを例示しているが、10種類程度のパ
タンを設定してもよい。これらの周期パタンは、その周
期パタンのナンバーと共にボタン電話主装置1および子
機3の各メモリ15、35に記憶させる。
セービングにおける受信電源のオン・オフの時間間隔を
種々に定めた数種類の周期パタンを設定する。図4では
3種類の周期パタンを例示しているが、10種類程度のパ
タンを設定してもよい。これらの周期パタンは、その周
期パタンのナンバーと共にボタン電話主装置1および子
機3の各メモリ15、35に記憶させる。
【0025】また、図3に示すように、バッテリー・セ
ービングにおいて、1日の1時間毎の時間帯に対応し
て、どの種類の周期パタンを採るかを決めた「周期パタ
ン情報」をユーザーの希望に合わせて設定し、その周期
パタン情報を指定電話機4によってボタン電話主装置1
のメモリ15に設定登録する。
ービングにおいて、1日の1時間毎の時間帯に対応し
て、どの種類の周期パタンを採るかを決めた「周期パタ
ン情報」をユーザーの希望に合わせて設定し、その周期
パタン情報を指定電話機4によってボタン電話主装置1
のメモリ15に設定登録する。
【0026】図3に示す例では、トラヒック量の少ない
夜間および早朝(20〜8時)の時間帯には、オフの時間間
隔が最も長いナンバー3の周期パタンを設定し、昼間
(10〜15時)の時間帯には、オフの時間間隔が短いナン
バー1の周期パタンを設定し、また、残りの時間帯(8〜
10時および15〜20時)は、中間のオフ時間間隔を有する
ナンバー2の周期パタンを設定している。
夜間および早朝(20〜8時)の時間帯には、オフの時間間
隔が最も長いナンバー3の周期パタンを設定し、昼間
(10〜15時)の時間帯には、オフの時間間隔が短いナン
バー1の周期パタンを設定し、また、残りの時間帯(8〜
10時および15〜20時)は、中間のオフ時間間隔を有する
ナンバー2の周期パタンを設定している。
【0027】ボタン電話主装置1は、メモリ15に設定登
録した周期パタン情報にしたがって、各時刻に対応する
周期パタンのナンバーを子機3に対して通知する。この
周期パタン・ナンバーの通知は、子機3が手動位置登録
や自動位置登録を行なった時または親機から子機に対し
て位置登録指示要求を出力した時に行なわれ、ボタン電
話主装置1のメインCPU16から送出された周期パタン
・ナンバーが、電話機I/F部18から親機2の主装置I
/F部27を経由してマイクロ・コンピュータ26に入力さ
れ、さらに、モデム24、RF回路22、アンテナ21を経て
子機3に送信され、子機3のアンテナ31、RF回路32、
モデム34を経由してマイクロ・コンピュータ36に送られ
る。
録した周期パタン情報にしたがって、各時刻に対応する
周期パタンのナンバーを子機3に対して通知する。この
周期パタン・ナンバーの通知は、子機3が手動位置登録
や自動位置登録を行なった時または親機から子機に対し
て位置登録指示要求を出力した時に行なわれ、ボタン電
話主装置1のメインCPU16から送出された周期パタン
・ナンバーが、電話機I/F部18から親機2の主装置I
/F部27を経由してマイクロ・コンピュータ26に入力さ
れ、さらに、モデム24、RF回路22、アンテナ21を経て
子機3に送信され、子機3のアンテナ31、RF回路32、
モデム34を経由してマイクロ・コンピュータ36に送られ
る。
【0028】マイクロ・コンピュータ36は、受信した周
期パタン・ナンバーをメモリ35に格納すると共に、その
ナンバーに対応する周期パタンをメモリ35から読出し、
その周期パタンにしたがって、子機3の待ち受け時のバ
ッテリー・セービングを制御する。
期パタン・ナンバーをメモリ35に格納すると共に、その
ナンバーに対応する周期パタンをメモリ35から読出し、
その周期パタンにしたがって、子機3の待ち受け時のバ
ッテリー・セービングを制御する。
【0029】このように、実施例のシステム・コードレ
ス電話装置では、ボタン電話主装置1のメモリ15に1時
間毎の時間帯別にバッテリー・セービングの周期パタン
のナンバーを登録し、子機3の位置登録時または親機2
からの位置登録データの信号出力時に、その時刻におい
て実行すべき周期パタンのナンバーを子機3に伝え、子
機3は、そのナンバーに対応した周期パタンでバッテリ
ー・セービングを行なう。
ス電話装置では、ボタン電話主装置1のメモリ15に1時
間毎の時間帯別にバッテリー・セービングの周期パタン
のナンバーを登録し、子機3の位置登録時または親機2
からの位置登録データの信号出力時に、その時刻におい
て実行すべき周期パタンのナンバーを子機3に伝え、子
機3は、そのナンバーに対応した周期パタンでバッテリ
ー・セービングを行なう。
【0030】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明のシステム・コードレス電話装置では、子機
のバッテリー・セービングの周期を、各時間帯のトラヒ
ック量を考慮して設定することができるので、トラヒッ
ク量の少ない深夜や早朝に、オフ時間の長い周期パタン
で受信待ち受け動作を行なうように設定することによ
り、子機の電池の消費を低く抑えることが可能になる。
また、このように、待ち受け時のオフ時間を長くして
も、トラヒック量が少ない時間帯では実用上支障が生じ
ない。
に、本発明のシステム・コードレス電話装置では、子機
のバッテリー・セービングの周期を、各時間帯のトラヒ
ック量を考慮して設定することができるので、トラヒッ
ク量の少ない深夜や早朝に、オフ時間の長い周期パタン
で受信待ち受け動作を行なうように設定することによ
り、子機の電池の消費を低く抑えることが可能になる。
また、このように、待ち受け時のオフ時間を長くして
も、トラヒック量が少ない時間帯では実用上支障が生じ
ない。
【0031】したがって、本発明のシステム・コードレ
ス電話装置では、機能を低下させることなく、効率良く
電池を使用することが可能である。
ス電話装置では、機能を低下させることなく、効率良く
電池を使用することが可能である。
【図1】本発明のシステム・コードレス電話装置の一実
施例を示すブロック図、
施例を示すブロック図、
【図2】本発明および従来のシステム・コードレス電話
装置の設置状態を示すブロック図、
装置の設置状態を示すブロック図、
【図3】本発明のバッテリー・セービングの周期パタン
情報を示す図、
情報を示す図、
【図4】本発明のバッテリー・セービングの周期パタン
を示す図である。
を示す図である。
1 ボタン電話主装置 2 親機 3 子機 4 指定電話機 G1、G2、G3 親機グループ 15、25、35 メモリ 16 メインCPU 17 局線I/F部 18 電話機I/F部 19 トーン音源部 21、31 アンテナ 22、32 RF回路 23、33 通話回路 24、34 モデム 26、36 マイクロ・コンピュータ 27 主装置I/F部 28 コーデック 37 送受部 38 表示部 39 ブザー 40 ダイアル・キー 41 電池
Claims (1)
- 【請求項1】 ボタン電話主装置と、該ボタン電話主装
置に有線接続された親機と、該親機に無線接続が可能な
子機とを備えたシステム・コードレス電話装置におい
て、 前記子機に、バッテリー・セービングに関する複数種類
の周期パタンを記憶する記憶手段と、前記ボタン電話主
装置から通知された種類の前記周期パタンによって待ち
受け時のバッテリー・セービングを制御する制御手段と
を設け、 前記ボタン電話主装置に、時刻と前記周期パタンの種類
との関係を設定登録する登録手段と、該関係に基づいて
各時刻に該当する前記周期パタンの種類を子機に通知す
る通知手段とを設けたことを特徴とするシステム・コー
ドレス電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301294A JPH05114881A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | システム・コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301294A JPH05114881A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | システム・コードレス電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05114881A true JPH05114881A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17895109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3301294A Pending JPH05114881A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | システム・コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05114881A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09331288A (ja) * | 1996-06-07 | 1997-12-22 | Nec Corp | 間欠受信方式および移動体通信局 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079838A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | 通信装置のバツテリセ−ビング方式 |
| JPS63175530A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | バツテリ−セ−ビングモ−ド切り替え方式 |
| JPS63204830A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 間欠受信方式 |
-
1991
- 1991-10-22 JP JP3301294A patent/JPH05114881A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079838A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | 通信装置のバツテリセ−ビング方式 |
| JPS63175530A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | バツテリ−セ−ビングモ−ド切り替え方式 |
| JPS63204830A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 間欠受信方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09331288A (ja) * | 1996-06-07 | 1997-12-22 | Nec Corp | 間欠受信方式および移動体通信局 |
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