JPH05115234A - 管状体 - Google Patents
管状体Info
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- JPH05115234A JPH05115234A JP28313491A JP28313491A JPH05115234A JP H05115234 A JPH05115234 A JP H05115234A JP 28313491 A JP28313491 A JP 28313491A JP 28313491 A JP28313491 A JP 28313491A JP H05115234 A JPH05115234 A JP H05115234A
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Landscapes
- Fishing Rods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、高強度繊維に合成樹脂を含浸した
プリプレグを巻回して成る管状体本体の外側に金属の強
化層を形成して成る管状体に関し、管体本体の傷付き,
摩耗を防止すると共に層間の剥離を防止して、強度及び
耐久性の向上を図ることを目的とする。 【構成】 高強度繊維に合成樹脂を含浸したプリプレグ
を巻回して成る管状体本体の外側に、多数の開口部を有
する薄肉厚の金属材を巻回して成る補強層を一体に形成
した。
プリプレグを巻回して成る管状体本体の外側に金属の強
化層を形成して成る管状体に関し、管体本体の傷付き,
摩耗を防止すると共に層間の剥離を防止して、強度及び
耐久性の向上を図ることを目的とする。 【構成】 高強度繊維に合成樹脂を含浸したプリプレグ
を巻回して成る管状体本体の外側に、多数の開口部を有
する薄肉厚の金属材を巻回して成る補強層を一体に形成
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高強度繊維に合成樹脂
を含浸したプリプレグを巻回して成る管状体本体の外側
に金属の補強層を形成して成る管状体に関する。
を含浸したプリプレグを巻回して成る管状体本体の外側
に金属の補強層を形成して成る管状体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、高強度繊維に合成樹脂を含浸した
プリプレグを巻回して成る管状体本体の外側に金属の補
強層を形成して成る管状体としては、例えば、特開平3
−61030号公報に開示されるものが知られている。
プリプレグを巻回して成る管状体本体の外側に金属の補
強層を形成して成る管状体としては、例えば、特開平3
−61030号公報に開示されるものが知られている。
【0003】この特開平3−61030号公報に開示さ
れる管状体は、マトリックスと密着性の良い糸条を巻回
した金属線を積層管本体の外層等に螺旋状又は綾状に巻
回するプリプレグを巻回することにより形成されてい
る。
れる管状体は、マトリックスと密着性の良い糸条を巻回
した金属線を積層管本体の外層等に螺旋状又は綾状に巻
回するプリプレグを巻回することにより形成されてい
る。
【0004】このような管状体では、マトリックスと密
着性の良い糸条を巻回した金属線を積層管本体の外層等
に螺旋状又は綾状に巻回したので、構成部材相互の密着
性が良く、管状体の強度を向上することができる。
着性の良い糸条を巻回した金属線を積層管本体の外層等
に螺旋状又は綾状に巻回したので、構成部材相互の密着
性が良く、管状体の強度を向上することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】然し、このような従来
の管状体では、金属線の凹凸が大きくなる割りには、積
層管本体の露出部分が大きくなり、この露出部分が傷付
き、摩耗し易く、破損し易い欠点がある。
の管状体では、金属線の凹凸が大きくなる割りには、積
層管本体の露出部分が大きくなり、この露出部分が傷付
き、摩耗し易く、破損し易い欠点がある。
【0006】又、突出部分が大きく、積層管本体との密
着面積が小さいため、たとえ密着性お良い部材を金属線
の周りに付設しても、剥離し易いという欠点がある。本
発明は、斯かる従来の問題点を解決するために為された
もので、その目的は、管体本体の傷付き,摩耗を防止す
ると共に層間の剥離を防止して、強度及び耐久性の向上
を図ることが可能な管状体を提供することにある。
着面積が小さいため、たとえ密着性お良い部材を金属線
の周りに付設しても、剥離し易いという欠点がある。本
発明は、斯かる従来の問題点を解決するために為された
もので、その目的は、管体本体の傷付き,摩耗を防止す
ると共に層間の剥離を防止して、強度及び耐久性の向上
を図ることが可能な管状体を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る管状体は、
高強度繊維に合成樹脂を含浸したプリプレグを巻回して
成る管状体本体の外側に、多数の開口部を有する薄肉厚
の金属材を巻回して成る補強層を一体に形成したもので
ある。
高強度繊維に合成樹脂を含浸したプリプレグを巻回して
成る管状体本体の外側に、多数の開口部を有する薄肉厚
の金属材を巻回して成る補強層を一体に形成したもので
ある。
【0008】
【作用】本発明に係る管状体に於ては、加熱処理工程に
於て、金属材を浮遊させることなく、金属材の多数の開
口部を介して合成樹脂が流動し、金属材を合成樹脂中に
埋没させた状態で補強層を一体に形成する。
於て、金属材を浮遊させることなく、金属材の多数の開
口部を介して合成樹脂が流動し、金属材を合成樹脂中に
埋没させた状態で補強層を一体に形成する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の詳細を図面に示す実施例につ
いて説明する。図1乃至図4は、本発明に係る管状体の
一実施例を示しており、図に於て、10は管状体本体を
表す。
いて説明する。図1乃至図4は、本発明に係る管状体の
一実施例を示しており、図に於て、10は管状体本体を
表す。
【0010】この管状体本体10は、カーボン繊維,ガ
ラス繊維,アラミド繊維等から成る高強度繊維を、エポ
キシ樹脂,フェノール樹脂,ポリエステル樹脂等から成
る合成樹脂に含浸したプリプレグを巻回することにより
形成されている。
ラス繊維,アラミド繊維等から成る高強度繊維を、エポ
キシ樹脂,フェノール樹脂,ポリエステル樹脂等から成
る合成樹脂に含浸したプリプレグを巻回することにより
形成されている。
【0011】そして、この管状体本体10の外側10a
には、図2に示す如く、多数の開口部22を有する薄肉
厚のネット状の金属材21を強化材として合成樹脂23
で包持したシート20(図4参照)を、開口部22のテ
ーパー部の大径部側を管状体本体10の外側10aに対
向するようにして、巻回して成る補強層30が一体に形
成されている。
には、図2に示す如く、多数の開口部22を有する薄肉
厚のネット状の金属材21を強化材として合成樹脂23
で包持したシート20(図4参照)を、開口部22のテ
ーパー部の大径部側を管状体本体10の外側10aに対
向するようにして、巻回して成る補強層30が一体に形
成されている。
【0012】この薄肉厚のネット状の金属材20は、薄
板状の金属シートに多数の開口部22を形成し、展伸加
工,表面処理を行ってネット状にしたものである。例え
ば、材質としては、チタン,SUS,鉄,アルミニウム
等、肉厚としては、20〜200μm、開口部21の寸
法としては、0.5〜2.5mmのものが使用できる。
板状の金属シートに多数の開口部22を形成し、展伸加
工,表面処理を行ってネット状にしたものである。例え
ば、材質としては、チタン,SUS,鉄,アルミニウム
等、肉厚としては、20〜200μm、開口部21の寸
法としては、0.5〜2.5mmのものが使用できる。
【0013】次に、斯して構成された本実施例の製造方
法について説明する。先ず、芯金を用意し、この芯金の
表面にカーボン繊維,ガラス繊維,アラミド繊維等から
成る高強度繊維を、エポキシ樹脂,フェノール樹脂,ポ
リエステル樹脂等からなる合成樹脂に含浸したプリプレ
グを巻回して、管状体本体10を形成する。
法について説明する。先ず、芯金を用意し、この芯金の
表面にカーボン繊維,ガラス繊維,アラミド繊維等から
成る高強度繊維を、エポキシ樹脂,フェノール樹脂,ポ
リエステル樹脂等からなる合成樹脂に含浸したプリプレ
グを巻回して、管状体本体10を形成する。
【0014】次に、この管状体本体10の外側10a
に、多数の開口部22を有する薄肉厚のネット状の金属
材21を強化材とした合成樹脂23で包持したシート2
0を、巻回する。
に、多数の開口部22を有する薄肉厚のネット状の金属
材21を強化材とした合成樹脂23で包持したシート2
0を、巻回する。
【0015】以下、常法により、テーピング,加熱硬
化,脱芯金,テープ剥離を行う。斯して、図1及び図2
に示す如き管状体1を得ることができる。以上の如く、
本実施例によれば、高強度繊維に合成樹脂を含浸したプ
リプレグを巻回して成る管状体本体10の外側10a
に、多数の開口部22を有する薄肉厚のネット状の金属
材21を強化材として合成樹脂23で包持したシート2
0を巻回して一体的に補強層30を形成したものである
から、補強層30により、管状体本体10の傷付き,摩
耗を防止し、高強度で耐久性の優れた管状体1を得るこ
とができる。
化,脱芯金,テープ剥離を行う。斯して、図1及び図2
に示す如き管状体1を得ることができる。以上の如く、
本実施例によれば、高強度繊維に合成樹脂を含浸したプ
リプレグを巻回して成る管状体本体10の外側10a
に、多数の開口部22を有する薄肉厚のネット状の金属
材21を強化材として合成樹脂23で包持したシート2
0を巻回して一体的に補強層30を形成したものである
から、補強層30により、管状体本体10の傷付き,摩
耗を防止し、高強度で耐久性の優れた管状体1を得るこ
とができる。
【0016】又、補強層30は、薄肉厚のネット状の金
属材21の多数の開口部22及びその周囲を合成樹脂2
3で包持して、管状体本体10の外側10aに一体成形
されているので、管状体本体10と補強層30との剥離
及び金属材21と合成樹脂23との界面剥離を防止し、
高強度で耐久性の優れた管状体1を得ることができる。
属材21の多数の開口部22及びその周囲を合成樹脂2
3で包持して、管状体本体10の外側10aに一体成形
されているので、管状体本体10と補強層30との剥離
及び金属材21と合成樹脂23との界面剥離を防止し、
高強度で耐久性の優れた管状体1を得ることができる。
【0017】更に、たとえ、管状体が損傷又は折曲した
場合でも、補強層30が設けられているので、完全に分
離することがなく、使用者又は周囲にの人に危害を及ぼ
す恐れがない。
場合でも、補強層30が設けられているので、完全に分
離することがなく、使用者又は周囲にの人に危害を及ぼ
す恐れがない。
【0018】更に又、管状体1を自転車のフレームに使
用した場合は、管状体1が損傷しても完全なる使用不能
に到らないので、使用者を大きな事故に巻き込まない。
又、薄肉厚のネット状の金属材20は、開口部22を形
成する時に、その打ち抜き加工時の加工具によって、開
口部22がテーパー状となるから、図3の如く、小径部
側を管状体本体10の外側10aに向け、大径部側を外
側に向けるようにして配置することによって、加工時に
合成樹脂23が開口部22を通して外側方向へ流動し易
くなり、シート20に凹凸を起こさせないという利点が
ある。
用した場合は、管状体1が損傷しても完全なる使用不能
に到らないので、使用者を大きな事故に巻き込まない。
又、薄肉厚のネット状の金属材20は、開口部22を形
成する時に、その打ち抜き加工時の加工具によって、開
口部22がテーパー状となるから、図3の如く、小径部
側を管状体本体10の外側10aに向け、大径部側を外
側に向けるようにして配置することによって、加工時に
合成樹脂23が開口部22を通して外側方向へ流動し易
くなり、シート20に凹凸を起こさせないという利点が
ある。
【0019】更に、薄肉厚のネット状の金属材20の開
口部22のテーパー状を為す小径部が、外側に位置する
から、金属材20を外側から見ると、凸部が立体感をも
って見えるため、外観デザインが向上する。
口部22のテーパー状を為す小径部が、外側に位置する
から、金属材20を外側から見ると、凸部が立体感をも
って見えるため、外観デザインが向上する。
【0020】更に又、補強層30は、合成樹脂層の中に
金属材21が配設してあるため、管状体本体10の繊維
に悪影響を与えない。又、補強層30は、合成樹脂層の
中に金属材21が配設してあるため、防錆効果が高く、
色々の金属材料の使用を可能にできる。
金属材21が配設してあるため、管状体本体10の繊維
に悪影響を与えない。又、補強層30は、合成樹脂層の
中に金属材21が配設してあるため、防錆効果が高く、
色々の金属材料の使用を可能にできる。
【0021】尚、本実施例に於ては、薄肉厚のネット状
の金属材21を合成樹脂23中に埋没するために、合成
樹脂を30〜80%とすることが望ましい。図5は、本
発明の別の実施例を示すものである。
の金属材21を合成樹脂23中に埋没するために、合成
樹脂を30〜80%とすることが望ましい。図5は、本
発明の別の実施例を示すものである。
【0022】本実施例に於ては、図1の実施例に於ける
補強層30の外側30aに、外表面層40を設けたもの
である。この外表面層40は、透明で、補強層30が外
部から見えるようにしてある。例えば、次の如き方法に
よって形成される。
補強層30の外側30aに、外表面層40を設けたもの
である。この外表面層40は、透明で、補強層30が外
部から見えるようにしてある。例えば、次の如き方法に
よって形成される。
【0023】ガラス繊維,有機繊維を使用し、成形後、
透明に形成する。繊維量は周方向に多く配合した織布を
用いるのが良く、一方向引揃えシートを用いても良い。
透明に形成する。繊維量は周方向に多く配合した織布を
用いるのが良く、一方向引揃えシートを用いても良い。
【0024】以上の如く、本実施例によれば、図1に示
す実施例と同様の効果を奏すると共に、補強層30を形
成する薄肉厚のネット状の金属材21を、透明な外表面
層40を介して外部から見ることが可能となる。
す実施例と同様の効果を奏すると共に、補強層30を形
成する薄肉厚のネット状の金属材21を、透明な外表面
層40を介して外部から見ることが可能となる。
【0025】図6は、本発明の更に別の実施例を示すも
のである。本実施例に於ては、図1の実施例に於ける補
強層30の外側30aに、カーボン繊維,ガラス繊維,
アラミド繊維等から成る高強度繊維を、エポキシ樹脂,
フェノール樹脂,ポリエステル樹脂等から成る合成樹脂
に含浸した薄肉厚のプリプレグシート50から成る外側
層51を設けたものである。
のである。本実施例に於ては、図1の実施例に於ける補
強層30の外側30aに、カーボン繊維,ガラス繊維,
アラミド繊維等から成る高強度繊維を、エポキシ樹脂,
フェノール樹脂,ポリエステル樹脂等から成る合成樹脂
に含浸した薄肉厚のプリプレグシート50から成る外側
層51を設けたものである。
【0026】この薄肉厚のプリプレグシート50は、肉
厚が0.1mm以下で、0.01〜0.03mmが望ま
しい。本実施例によれば、補強層30の外側30aに薄
肉厚のプリプレグシート50から成る外側層51を設け
たものであるから、熱処理工程に於て、合成樹脂の流動
に伴って動こうとする薄肉厚のネット状の金属材21の
動きを規制し、凹凸のない状態で一体成形することがで
きる。
厚が0.1mm以下で、0.01〜0.03mmが望ま
しい。本実施例によれば、補強層30の外側30aに薄
肉厚のプリプレグシート50から成る外側層51を設け
たものであるから、熱処理工程に於て、合成樹脂の流動
に伴って動こうとする薄肉厚のネット状の金属材21の
動きを規制し、凹凸のない状態で一体成形することがで
きる。
【0027】又、本実施例は、上述した実施例と同様の
効果を奏することができる。尚、本実施例では、薄肉厚
のプリプレグシート50を補強層30の外側に設けた場
合について説明したが、補強層30の両側又は補強層3
0の外側30aに設けても同様の効果が奏される。
効果を奏することができる。尚、本実施例では、薄肉厚
のプリプレグシート50を補強層30の外側に設けた場
合について説明したが、補強層30の両側又は補強層3
0の外側30aに設けても同様の効果が奏される。
【0028】尚、上記各実施例では、多数の開口部22
を有する薄肉厚の金属材21を強化材とした合成樹脂2
3で包持したシート20を、巻回する場合について説明
したが、本発明は、これに限らず、多数の開口部22を
有する薄肉厚の金属材21を強化材とした合成樹脂23
で包持したテープを巻回しても良い。このテープを用い
る場合には、螺旋状に密に端部を合わせて巻回すると良
い。
を有する薄肉厚の金属材21を強化材とした合成樹脂2
3で包持したシート20を、巻回する場合について説明
したが、本発明は、これに限らず、多数の開口部22を
有する薄肉厚の金属材21を強化材とした合成樹脂23
で包持したテープを巻回しても良い。このテープを用い
る場合には、螺旋状に密に端部を合わせて巻回すると良
い。
【0029】又、本発明に於ては、管状体本体の強化繊
維と補強層の金属材との密着を防止するために、合成樹
脂層を厚くしたり、異種プリプレーグを介在させたり、
マトリックス樹脂を異種材料としたり、管状体本体を成
形後に、補強層を巻回成形しても良い。
維と補強層の金属材との密着を防止するために、合成樹
脂層を厚くしたり、異種プリプレーグを介在させたり、
マトリックス樹脂を異種材料としたり、管状体本体を成
形後に、補強層を巻回成形しても良い。
【0030】更に、本発明に係る管状体は、釣竿,ゴル
フシャフト,自転車のフレーム等のスポーツ用品に好適
である。
フシャフト,自転車のフレーム等のスポーツ用品に好適
である。
【0031】
【発明の効果】以上の如く、本発明によれば、管状体本
体の外側に多数の開口部を有する薄肉厚の金属材を巻回
して成る補強層を一体に設けたので、管状体本体の傷付
き,摩耗を防止し、高強度で耐久性の優れた管状体を得
ることができる。
体の外側に多数の開口部を有する薄肉厚の金属材を巻回
して成る補強層を一体に設けたので、管状体本体の傷付
き,摩耗を防止し、高強度で耐久性の優れた管状体を得
ることができる。
【0032】又、補強層では、多数の開口部を介して合
成樹脂が確実に行き渡り、管状体本体と補強層との剥離
を防止し、高強度で耐久性の優れた管状体を得ることが
できる。
成樹脂が確実に行き渡り、管状体本体と補強層との剥離
を防止し、高強度で耐久性の優れた管状体を得ることが
できる。
【0033】更に、管状体が損傷又と折曲しても、多数
の開口部を有する薄肉厚の金属材によって、分離するこ
とがないという利点がある。
の開口部を有する薄肉厚の金属材によって、分離するこ
とがないという利点がある。
【図1】本発明に係る管状体の一実施例を示す側面図で
ある。
ある。
【図2】図1の要部を示す断面図である。
【図3】図2の拡大断面図である。
【図4】図1に用いた多数の開口部を有する薄肉厚のネ
ット状の金属材を示す斜視図である。
ット状の金属材を示す斜視図である。
【図5】本発明に係る管状体の別の実施例を示す断面図
である。
である。
【図6】本発明に係る管状体の更に別の実施例を示す断
面図である。
面図である。
1 管状体 10 管状体本体 10 管状体本体10の外側 20 シート 21 金属材 22 開口部 23 合成樹脂 30 補強層
Claims (1)
- 【請求項1】 高強度繊維に合成樹脂を含浸したプリプ
レグを巻回して成る管状体本体の外側に、多数の開口部
を有する薄肉厚の金属材を巻回して成る補強層を一体に
形成したことを特徴とする管状体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28313491A JPH05115234A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 管状体 |
| US08/312,929 US5665441A (en) | 1991-10-29 | 1994-09-30 | Hollow cylindricall member |
| US08/461,308 US5686155A (en) | 1991-10-29 | 1995-06-05 | Hollow cylindrical member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28313491A JPH05115234A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 管状体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05115234A true JPH05115234A (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=17661671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28313491A Pending JPH05115234A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 管状体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05115234A (ja) |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP28313491A patent/JPH05115234A/ja active Pending
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