JPH051152Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH051152Y2 JPH051152Y2 JP10598488U JP10598488U JPH051152Y2 JP H051152 Y2 JPH051152 Y2 JP H051152Y2 JP 10598488 U JP10598488 U JP 10598488U JP 10598488 U JP10598488 U JP 10598488U JP H051152 Y2 JPH051152 Y2 JP H051152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- channel
- tone
- data
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はトーンスケルチ回路を有した無線機に
おいて使用するスキヤン制御器の改良に関するも
のである。
おいて使用するスキヤン制御器の改良に関するも
のである。
第2図に高周波受信機と接続した従来のスキヤ
ン制御器のブロツク図を示し、その概要を説明す
る。第2図において、チヤンネル制御器4のチヤ
ンネル出力端子から、チヤンネルデータを格納し
たROM3のアドレス入力端子に対してチヤンネ
ル番号を出力する。これにより、ROM3のデー
タ出力端子から、高周波受信機1の周波数設定入
力端子に対しては当該チヤンネルの高周波受信周
波数データを出力し、トーンデコーダ2のトーン
周波数設定入力端子に対しては当該チヤンネルの
トーン周波数データを出力する。高周波受信機1
は高周波受信周波数データに応じた周波数の電波
を受信し、その有無の信号(FM受信機のときは
ノイズスケルチ信号などの信号。以下、NSQ信
号という。)をチヤンネル制御器4に出力する。
また、トーンデコーダ2は、高周波受信機1の検
波出力端子からの低周波信号にトーン周波数デー
タに応じたトーンが含まれているかを検波し、そ
の信号(以下、TSQ信号という。)を高周波受信
機1とチャンネル制御器4に出力する。高周波受
信機1ではNSQ信号とTSQ信号により音声信号
をスイツチングする。
ン制御器のブロツク図を示し、その概要を説明す
る。第2図において、チヤンネル制御器4のチヤ
ンネル出力端子から、チヤンネルデータを格納し
たROM3のアドレス入力端子に対してチヤンネ
ル番号を出力する。これにより、ROM3のデー
タ出力端子から、高周波受信機1の周波数設定入
力端子に対しては当該チヤンネルの高周波受信周
波数データを出力し、トーンデコーダ2のトーン
周波数設定入力端子に対しては当該チヤンネルの
トーン周波数データを出力する。高周波受信機1
は高周波受信周波数データに応じた周波数の電波
を受信し、その有無の信号(FM受信機のときは
ノイズスケルチ信号などの信号。以下、NSQ信
号という。)をチヤンネル制御器4に出力する。
また、トーンデコーダ2は、高周波受信機1の検
波出力端子からの低周波信号にトーン周波数デー
タに応じたトーンが含まれているかを検波し、そ
の信号(以下、TSQ信号という。)を高周波受信
機1とチャンネル制御器4に出力する。高周波受
信機1ではNSQ信号とTSQ信号により音声信号
をスイツチングする。
一方、チヤンネル制御器4は、チヤンネル番号
を切換えると同時に、信号監視時間データを格納
したROM7に対して、NSQ信号を監視する時間
をROM7のデータ出力端子に出力するべき信号
を出力する。また、同時にプログラマブルタイマ
6に対してタイマを起動するべき信号を出力す
る。これにより、プログラマブルタイマ6は、
NSQ信号を監視する時間後にタイムアツプ信号
をチヤンネル制御器4に出力する。チヤンネル制
御器4は、タイムアツプ以前にNSQ信号により
電波を検出したときは、ROM7にTSQ信号を監
視する時間をROM7のデータ出力端子に出力す
るべき信号に切換えて、プログラマブルタイマ6
に対してタイマを起動するべき信号を出力する。
これにより、プログラマブルタイマ6は、TSQ
信号を監視する時間後にタイムアツプ信号をチヤ
ンネル制御器4に出力する。そして、チヤンネル
制御器4は、タイムアツプ以前にTSQ信号によ
りトーンを検出したとき、チヤンネルを保持す
る。逆に、NSQ信号またはTSQ信号を監視して
いるときに電波またはトーンを検出しないままタ
イムアツプしたときは、次のチヤンネルに切換え
る。以後、ROM3に対してチヤンネル番号を出
力して、上述の動作を繰り返えすことによりスキ
ヤンが行われる。
を切換えると同時に、信号監視時間データを格納
したROM7に対して、NSQ信号を監視する時間
をROM7のデータ出力端子に出力するべき信号
を出力する。また、同時にプログラマブルタイマ
6に対してタイマを起動するべき信号を出力す
る。これにより、プログラマブルタイマ6は、
NSQ信号を監視する時間後にタイムアツプ信号
をチヤンネル制御器4に出力する。チヤンネル制
御器4は、タイムアツプ以前にNSQ信号により
電波を検出したときは、ROM7にTSQ信号を監
視する時間をROM7のデータ出力端子に出力す
るべき信号に切換えて、プログラマブルタイマ6
に対してタイマを起動するべき信号を出力する。
これにより、プログラマブルタイマ6は、TSQ
信号を監視する時間後にタイムアツプ信号をチヤ
ンネル制御器4に出力する。そして、チヤンネル
制御器4は、タイムアツプ以前にTSQ信号によ
りトーンを検出したとき、チヤンネルを保持す
る。逆に、NSQ信号またはTSQ信号を監視して
いるときに電波またはトーンを検出しないままタ
イムアツプしたときは、次のチヤンネルに切換え
る。以後、ROM3に対してチヤンネル番号を出
力して、上述の動作を繰り返えすことによりスキ
ヤンが行われる。
ところで、前述した従来のスキヤン制御器で
は、一般にNSQ信号の監視時間は50ms,TSQ信
号の監視時間は330ms程度である。これはそれぞ
れの立上り時間によるものである。そのため、単
位時間当りのスキヤンのできるチヤンネル数は、
NSQ信号により電波が検出されている場合には、
1/380×10-3により約2.63(CH/sec)となり、電
波が検出されない場合は、1/50×10-3により20
(CH/sec)となる。このため、前者の場合に極
端に単位時間当りのスキヤンのできるチヤンネル
数が低下する欠点がある。
は、一般にNSQ信号の監視時間は50ms,TSQ信
号の監視時間は330ms程度である。これはそれぞ
れの立上り時間によるものである。そのため、単
位時間当りのスキヤンのできるチヤンネル数は、
NSQ信号により電波が検出されている場合には、
1/380×10-3により約2.63(CH/sec)となり、電
波が検出されない場合は、1/50×10-3により20
(CH/sec)となる。このため、前者の場合に極
端に単位時間当りのスキヤンのできるチヤンネル
数が低下する欠点がある。
すなわち、チヤンネルのスキヤンをして、トー
ンが重畳されているチヤンネルを捕捉するとき、
トーンの監視はチヤンネルを切換えてから、トー
ンが検出できるまでの時間(これをデコード立上
り時間という。)を必要とするので、スキヤンに
より単位時間当りの監視ができるチヤンネル数は
デコード立上り時間により制限されるという問題
があつた。
ンが重畳されているチヤンネルを捕捉するとき、
トーンの監視はチヤンネルを切換えてから、トー
ンが検出できるまでの時間(これをデコード立上
り時間という。)を必要とするので、スキヤンに
より単位時間当りの監視ができるチヤンネル数は
デコード立上り時間により制限されるという問題
があつた。
本考案は以上の点に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、単位時間当りのスキヤンのできるチヤ
ンネル数を増加させたチヤンネル制御器を提供す
ることにある。
の目的は、単位時間当りのスキヤンのできるチヤ
ンネル数を増加させたチヤンネル制御器を提供す
ることにある。
上記の目的を達成するため、本考案は、デコー
ド立上り時間がトーン周波数と相関があることに
着目し、チヤンネル制御器にて制御されるチヤン
ネルデータを格納したROMのデータ出力端子の
うちトーンデコーダの周波数設定入力端子と結合
するデータ出力端子を信号監視時間データを格納
したROMのアドレス入力端子に結合することに
より、各チヤンネルのトーン周波数に応じてトー
ンの監視時間を変えるようにしたものである。
ド立上り時間がトーン周波数と相関があることに
着目し、チヤンネル制御器にて制御されるチヤン
ネルデータを格納したROMのデータ出力端子の
うちトーンデコーダの周波数設定入力端子と結合
するデータ出力端子を信号監視時間データを格納
したROMのアドレス入力端子に結合することに
より、各チヤンネルのトーン周波数に応じてトー
ンの監視時間を変えるようにしたものである。
したがつて、本考案においては、各チヤンネル
のトーン周波数に応じてトーンを監視する時間を
変えることにより、単位時間当りの監視ができる
チヤンネル数を増やすことが可能になる。
のトーン周波数に応じてトーンを監視する時間を
変えることにより、単位時間当りの監視ができる
チヤンネル数を増やすことが可能になる。
以下、本考案の一実施例を第1図により説明す
る。
る。
第1図において、1は高周波受信機、2はトー
ンデコーダ、3はチヤンネルデータを格納した
ROM、4はチヤンネル制御器、6はプログラマ
ブルタイマであり、これらは第2図に示した従来
例と全く同一のものである。また、5はトーンデ
コーダ2のトーン周波数設定コードから、プログ
ラマブルタイマ6の信号監視時間のコードに変換
するデータとNSQ信号の監視時間のコードを格
納したROMである。すなわち、本実施例が第2
図の従来例のものと異なる点は、チヤンネルデー
タを格納したROM3のデータ出力端子のうちト
ーンデコーダ2のトーン周波数設定入力端子と結
合するデータ出力端子を信号監視時間データを格
納したROM5のアドレス入力端子に結合し、ト
ーンデコーダ2の立上り時間がその動作周波数つ
まり各チヤンネルのトーン周波数によつて変化す
ることを利用して、そのトーン周波数に応じて
TSQ信号の監視時間を変えるようにしたことで
ある。
ンデコーダ、3はチヤンネルデータを格納した
ROM、4はチヤンネル制御器、6はプログラマ
ブルタイマであり、これらは第2図に示した従来
例と全く同一のものである。また、5はトーンデ
コーダ2のトーン周波数設定コードから、プログ
ラマブルタイマ6の信号監視時間のコードに変換
するデータとNSQ信号の監視時間のコードを格
納したROMである。すなわち、本実施例が第2
図の従来例のものと異なる点は、チヤンネルデー
タを格納したROM3のデータ出力端子のうちト
ーンデコーダ2のトーン周波数設定入力端子と結
合するデータ出力端子を信号監視時間データを格
納したROM5のアドレス入力端子に結合し、ト
ーンデコーダ2の立上り時間がその動作周波数つ
まり各チヤンネルのトーン周波数によつて変化す
ることを利用して、そのトーン周波数に応じて
TSQ信号の監視時間を変えるようにしたことで
ある。
次に動作について説明する。
まず、チヤンネル制御器4のチヤンネル出力端
子から、チヤンネルデータを格納したROM3の
アドレス入力端子に対してチヤンネル番号を出力
する。これにより、ROM3のデータ出力端子か
ら、高周波受信機1の周波数設定入力端子とトー
ンデコーダ2のトーン周波数設定入力端子に対し
て当該チヤンネルのデータが出力される。このと
き、これらの動作は従来例と同様であるが、トー
ンデコーダ2に出力されるトーン周波数設定コー
ドはROM5のアドレス入力端子にも加えられ
る。そして、チヤンネル制御器4がROM5に対
してNSQ信号の監視時間を出力するべき信号を
出力したときには、従来例と同一のデータがプロ
グラマブルタイマ6に対して出力される。逆に、
TSQ信号の監視時間を出力するべき信号を出力
したときには、ROM3からROM5に出力され
ている周波数設定コードが有効となり、プログラ
マブルタイマ6に対して出力されるデータは、
ROM5に格納されているトーン周波数設定コー
ドから監視時間コードに変換するデータとなる。
子から、チヤンネルデータを格納したROM3の
アドレス入力端子に対してチヤンネル番号を出力
する。これにより、ROM3のデータ出力端子か
ら、高周波受信機1の周波数設定入力端子とトー
ンデコーダ2のトーン周波数設定入力端子に対し
て当該チヤンネルのデータが出力される。このと
き、これらの動作は従来例と同様であるが、トー
ンデコーダ2に出力されるトーン周波数設定コー
ドはROM5のアドレス入力端子にも加えられ
る。そして、チヤンネル制御器4がROM5に対
してNSQ信号の監視時間を出力するべき信号を
出力したときには、従来例と同一のデータがプロ
グラマブルタイマ6に対して出力される。逆に、
TSQ信号の監視時間を出力するべき信号を出力
したときには、ROM3からROM5に出力され
ている周波数設定コードが有効となり、プログラ
マブルタイマ6に対して出力されるデータは、
ROM5に格納されているトーン周波数設定コー
ドから監視時間コードに変換するデータとなる。
ここで、この変換データを前述したトーンデコ
ーダ2の立上り時間に相関するようにしておけ
ば、TSQ信号の監視時間を短縮することができ
る。
ーダ2の立上り時間に相関するようにしておけ
ば、TSQ信号の監視時間を短縮することができ
る。
これについて具体的な数値をあげて詳述する。
トーンデコーダ2の立上り時間は、EIARS−220
−Aで規定されているように、トーン周波数が
100Hz以上のとき250ms以下、67Hz以上で100Hz未
満では、250×100/f(ms)以下(ただし、fは
トーン周波数)であり、最悪条件では67Hzの約
373msである。よつて、トーン周波数は37波あ
り、これらが均等にスキヤンすると仮定すると、
トーンデコーダ2の立上り時間の平均値は、約
266msに短縮する。従来例でのTSQ信号の監視
時間は、、この373msにマージン7msを加えて、
NSQ信号の監視時間50msを差し引いた330msで
ある。すなわち、TSQ信号の監視時間はトーン
デコーダ2の立上り時間からNSQ信号の監視時
間50msを差し引き、マージンとして7msを加え
ると、223msとなる。つまり1チヤンネル(CH)
の監視をするのに、TSQ信号の監視時間約
266msとマージンの7msを加えて、273ms必要に
なる。その結果、単位時間当りのスキヤンができ
るチヤンネル数は、1/273×10-3より約3.66
(CH/sec)まで増加することができる。
トーンデコーダ2の立上り時間は、EIARS−220
−Aで規定されているように、トーン周波数が
100Hz以上のとき250ms以下、67Hz以上で100Hz未
満では、250×100/f(ms)以下(ただし、fは
トーン周波数)であり、最悪条件では67Hzの約
373msである。よつて、トーン周波数は37波あ
り、これらが均等にスキヤンすると仮定すると、
トーンデコーダ2の立上り時間の平均値は、約
266msに短縮する。従来例でのTSQ信号の監視
時間は、、この373msにマージン7msを加えて、
NSQ信号の監視時間50msを差し引いた330msで
ある。すなわち、TSQ信号の監視時間はトーン
デコーダ2の立上り時間からNSQ信号の監視時
間50msを差し引き、マージンとして7msを加え
ると、223msとなる。つまり1チヤンネル(CH)
の監視をするのに、TSQ信号の監視時間約
266msとマージンの7msを加えて、273ms必要に
なる。その結果、単位時間当りのスキヤンができ
るチヤンネル数は、1/273×10-3より約3.66
(CH/sec)まで増加することができる。
以上説明したように本考案のスキヤン制御器に
よれば、各チヤンネルのトーン周波数によつて、
TSQ信号の監視時間を変更することなく、単位
時間当りのスキヤンができるチヤンネル数を最多
にすることができ、かつROMのプログラムが簡
単にする等の効果がある。
よれば、各チヤンネルのトーン周波数によつて、
TSQ信号の監視時間を変更することなく、単位
時間当りのスキヤンができるチヤンネル数を最多
にすることができ、かつROMのプログラムが簡
単にする等の効果がある。
第1図は本考案のスキヤン制御器を高周波受信
機に適用したときの一実施例を示すブロツク図、
第2図は従来の一例を示すブロツク図である。 1……高周波受信機、2……トーンデコーダ、
3……チヤンネルデータを格納したROM、4…
…チヤンネル制御器、5……監視時間データを格
納したROM、6……プログラマブルタイマ。
機に適用したときの一実施例を示すブロツク図、
第2図は従来の一例を示すブロツク図である。 1……高周波受信機、2……トーンデコーダ、
3……チヤンネルデータを格納したROM、4…
…チヤンネル制御器、5……監視時間データを格
納したROM、6……プログラマブルタイマ。
Claims (1)
- チヤンネル制御器と、チヤンネルデータを格納
したROMと、トーンデコーダと、信号監視時間
データを格納したROM及びプログラマブルタイ
マとから構成し、チヤンネルデータを格納した前
記ROMのデータ出力端子のうち前記トーンデコ
ーダの周波数設定入力端子と結合するデータ出力
端子を信号監視時間データを格納した前記ROM
のアドレス入力端子に結合して、各チヤンネルの
トーン周波数に応じてトーンの監視時間を変える
ようにしたことを特徴とするスキヤン制御器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10598488U JPH051152Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10598488U JPH051152Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228131U JPH0228131U (ja) | 1990-02-23 |
| JPH051152Y2 true JPH051152Y2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=31339089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10598488U Expired - Lifetime JPH051152Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051152Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP10598488U patent/JPH051152Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228131U (ja) | 1990-02-23 |
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