JPH0511546Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0511546Y2
JPH0511546Y2 JP1986011354U JP1135486U JPH0511546Y2 JP H0511546 Y2 JPH0511546 Y2 JP H0511546Y2 JP 1986011354 U JP1986011354 U JP 1986011354U JP 1135486 U JP1135486 U JP 1135486U JP H0511546 Y2 JPH0511546 Y2 JP H0511546Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
dimming
mode
value
mark
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1986011354U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62123635U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986011354U priority Critical patent/JPH0511546Y2/ja
Publication of JPS62123635U publication Critical patent/JPS62123635U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0511546Y2 publication Critical patent/JPH0511546Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stroboscope Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (考案の技術分野) TTL自動調光、外部自動調光、マニユアル調
光の3種類の調光モードを有し、各調光モードに
合わせて露出表示部が変化するストロボ装置の露
出計算板に関するものである。
(考案の背景) 従来のストロボ装置の露出計算板は、ストロボ
装置を外部自動調光モードに設定すると、選択さ
れた調光F値により調光可能な被写体の距離範囲
を表示し、またストロボ装置をマニユアル調光モ
ードに設定すると、選択された定光量値により調
光可能な被写体の距離範囲を表示するようになつ
ている。従来の露出計算板は、使用している調光
モード以外の表示が露出計算板上に見えると見間
違いによる撮影の失敗を引き起こしやすい欠点が
あつた。
(考案の目的) 本考案は、TTL自動調光、外部自動調光、マ
ニユアル調光の3種類の調光モードを有するスト
ロボ装置において、各調光モード設定時に、他の
調光モードにおける表示と見間違うことのないよ
うに明確な表示を可能とするストロボ装置の露出
計算板を提供することを目的とする。
(実施例) 第1図は、本考案の露出計算板を設けたストロ
ボ装置の斜視図である。ストロボ装置12は、カ
メラボデイのホツトシユに装着される脚部11を
有し、また背面に露出計算板10を有する。この
露出計算板上には、ストロボ装置の電源スイツチ
部材6と、ストロボ装置の調光モードを切り換え
るモード切換え部材20aと、露出の表示値を示
す指標(マーク)を移動させる設定値移動部材4
0aと、カメラボデイに装填されたフイルムの
ISO感度と同様な値に設定するISO.絞り値設定部
材30aと、カメラに装着される撮影レンズの種
類(広角系、標準系、望遠系等)に対応してスト
ロボ発光部の照射角度を設定する場合に操作され
る切換え部材50aとが配置されている。このス
トロボ装置は、ストロボ発光による被写体反射光
をストロボ装置に内蔵された受光素子で受光して
調光を行う外部自動調光モードAと、カメラの撮
影レンズを通して入射する被写体反射光を受光し
て調光を行うTTL自動調光モード(TTL)と、
設定した定光量で調光するマニユアル調光モード
Mとを有している。
(1) ストロボ装置の電気回路の説明 第2図は、前記ストロボ装置の電気回路図であ
る。第2図のスイツチSw1は第1図の電源スイ
ツチ部材6に連動し、また第2図のスイツチSw
4は第1図の設定値移動部材に連動して切り替わ
る。また、第2図のスイツチSw2,Sw3,Sw
5は第1図のモード切換え部材20aに連動して
おり、第1図のモード切換え部材20aが外部調
光モードAに設定された時には、スイツチSw2
は接点2a側に且つスイツチSw3は接点3a側
に且つスイツチSw5は接点5a側に設定される。
同様に、第1図のモード切換え部材20aがマニ
ユアル調光モードMに設定された時には、スイツ
チSw2は接点2b側に且つスイツチSw3は接点
3b側に且つスイツチSw5は接点5b側に設定
される。同様に、第1図のモード切換え部材20
aがTTL自動調光モード(TTL)に設定された
時には、スイツチSw2は接点2c側に且つスイ
ツチSw3は接点3c側に且つスイツチSw5は接
点5c側に設定される。
電源スイツチSw1が閉成すると、DC−DCコ
ンバータ100が昇圧を開始し、主コンデンサ1
01を高電圧に充電する。ラインX及びラインS
はストロボ装置の脚部11に配置された接点ピン
に接続され、その接点ピンを介してカメラからの
信号を受ける。カメラがシヤツターレリーズさ
れ、シンクロ接点が閉成すると、ストロボ装置側
にラインXを介して発光制御回路103の入力1
03aにシンクロ接点信号が伝達される。そうす
ると、発光制御回路103は制御端子103cを
グランドラインに接続すると共に、キセノン管1
02のトリガー電極102aに高電圧を印加し、
キセノン管102の発光を開始させる。
ストロボ装置がモード切換え部材20aにより
外部自動調光モードAに設定されていた場合に
は、スイツチSw2,Sw3,Sw5はそれぞれ接
点2a,3a,5aに接続されており、スイツチ
Sw4は定電圧源V1〜V5のいずれかに設定され
ている。この定電圧源V1〜V5は、外部自動調光
モードで設定される調光F値に対応している。こ
の調光F値とは、ストロボ装置の露出計算板で表
示され、カメラの撮影レンズの絞り部で設定すべ
き絞り値である。被写体112からの反射光は受
光素子104によつて光電流ILに変換される。そ
して、オペアンプ106,109及び対数圧縮ダ
イオード107及びトランジスタ108は、電流
増幅回路を構成し、出力電流Icと入力光電流IL
の電流ゲインGが以下のように導かれる。
オペアンプ106の出力電圧Vcは、 Vc=VA+KT/qlnIc/Is2 …(1) Vc=VO+KT/qlnIL/Is2 …(2) q:電子の電荷量 T:絶対温度 k:ボルツマン定数 1s1:対数圧縮ダイオード107の逆方向飽和電
流 Is2:トランジスタ108のベース・エミツタ間
逆方向飽和電流 となる。
同一の集積回路IC内で構成された対数圧縮ダ
イオード107の電流Is1とトランジスタ108
の電流Is2とが、等しいと近似すると、 G=Ic/IL=exp〔q/kT(VA−VO)〕 …(3) となる。ここで、オペアンプ109は、ボルテー
ジフオロアになつており、その出力VOはスイツ
チSw4が選択した電圧V1〜V5と等しくなる。
電圧VA,VO,(つまり、V1〜V5)を全て絶対温
度に比例するようにしておけば、電流ゲインGに
温度依存性はない。(2)式は常温25℃において
(VA−VO)が約18mV変化するごとにゲインが2
倍又は1/2倍に変化することを意味する。光量積
分コンデンサ110は、ストロボ装置12が発光
する以前は放電されているが、発光と同時に電流
Icで充電されて行き、所定の電圧まで充電される
とコンパレータ111が出力端子111bに調光
信号を出力し、調光信号がスイツチSw5を介し
て発光制御回路103の入力端子103bに入力
する。発光制御回路103は、キセノン管102
を公知の手段で転流して発光を停止させ、適正露
光を得るものである。ここで、設定値移動部材4
0aを操作するとスイツチSw4が切り替わり、
電圧V1〜V5のいずれかが設定され、すなわち調
光F値が一段毎に設定される。この場合、V1=
V2+18=V3+36=V4+54=V5+72mVであるの
で、電圧V1に対応する調光F値が最も大きい。
この電圧V1〜V5を第4図に示す調光F値30c
に対応させると、電圧V1はf/8、電圧V2は
f/5.6,…電圧V5はf/2となる。スイツチ
Sw3の接点3aに接続された電圧VAは、適正な
調光F値となるように調整するための可変電圧で
ある。
また、モード切換え部材20aがマニユアル調
光モードMを選択した場合には、スイツチSw2,
Sw3,Sw5はそれぞれ接点2b,3b,5bに
設定される。マニユアル調光モードでは、受光素
子105がキセノン管102の光のみ直接(フイ
ルターで減光してもよい)受ける。受光素子10
4は回路が切断されて無関係である。第2図の電
気回路は前述した外部自動調光モードの時と同様
に作動するので説明を省略する。電圧VMはマニ
ユアル光量が適正レベルとなるように調整する。
設定値移動部材40aに連動するスイツチSw4
がV1〜V5に設定されると、マニユアル光量はそ
れぞれフル発光、 1/2発光、1/4発光、1/8発光、1/16発光(第4
図に示す発光量表示10fに対応)と一段毎に設
定される。
従つて、設定値移動部材40aをスライドさせ
ると、モード切換え部材20aにより外部自動調
光モードAが設定されている場合には調光F値が
f/8〜f/2に一段毎に設定可能で、同様にマ
ニユアル調光モードMが設定されている場合には
マニユアル光量がFULL〜1/16に一段毎に設定可
能である。
また、モード切換え部材20aがTTL自動調
光モードに設定されている場合には、スイツチ
Sw2,Sw3,Sw5がそれぞれ接点2c,3c,
5cに設定されてコンパレータ111の出力は使
用されない。そして、不図示の撮影レンズを介し
て入力される被写体反射光は不図示のカメラ側の
調光回路に入力され、適正露出になるとカメラ側
から発光停止信号がラインSを介してストロボ装
置側の発光制御回路103に入力されてストロボ
発光を停止する。
(2) 露出計算板の説明 第3図は本考案の露出計算板の分解斜視図であ
る。第4図は外部自動調光モードA設定時の露出
計算板の説明図、第5図はマニユアル調光モード
M設定時の露出計算板の説明図である。第3図に
おいて、露出計算板のパネル10には、長孔10
a,10b,10c,10d,10eがあいてお
り、それぞれの長孔から設定値移動部材40a、
切換え部材50a、電源スイツチ部材6,ISO.
絞り値設定部材30a、モード切換え部材20a
が操作可能なように突出する。長孔10a〜10
eから突出した部材は、長孔の溝にそつてスライ
ドする。パネル10の10f,10g,10h,
10i,10jは透明窓である。それぞれの透明
窓を通して下に位置する表示が見えるようにして
ある。パネル10の10a〜10j以外の部分は
第3図に示したような印刷がされており、その下
に位置する部材は見えない。パネル10の下に
は、フイルム感度の数値30b及び絞り値30c
が印刷されると共にISO.絞り値設定部材30a
が固設された第一部材30が配置されている。こ
のフイルム感度の数値30bは透明窓10jを、
また絞り値30cは透明窓10iを通して見え
る。第一部材30とほぼ同一面上にマスキング部
材20と距離値50bの印刷された第二部材50
とが配置されている。この第二部材50には切換
え部材50aが固設されている。この距離値50
bは、透明窓10gを通して見える。マスキング
部材20は透明板であり、その上に遮光部20
b,20cが印刷されている。この遮光部20b
は、透明窓10hよりやや大きく印刷され、また
遮光部20cは、複数個の透明窓10fの各窓よ
りやや大きく印刷され、その間隔も各窓の間隔と
同一にしてある。
モード切換え部材20aによりマニユアル調光
モードM及びTTL自動調光モード(TTL)時に
設定されると、マスキング部材20の遮光部20
bは、その下に位置するマーキング部材40に印
刷されたドツトマーク40bを透明窓10hから
見えないようにしている。また、外部自動調光モ
ードA時には、遮光部20bはX左方向にスライ
ドしてドツトマーク40bを透明窓10hから見
えるようにしている。同様に、外部自動調光モー
ドM及びTTL自動調光モード(TTL)時には、
遮光部20cが透明窓10fを全て被い遮光し、
その下のマーキング部材40のマーク40c1〜
40c5を見えないようにする。マニユアル調光
モードM時には、遮光部20cが複数の透明窓1
0fから退避して、透明窓10fからマーキング
部材40のマーク40c1〜40c5のうち一つ
が見えるようになる。
次に、各調光モード設定における露出計算板の
動きを説明する。
第3図において、第一部材30及びマーキング
部材40は矢印Y方向にスライドし、またマスキ
ング部材20及び第二部材50は矢印X方向にス
ライドする。
第4図は外部自動調光モードAに設定された時
の露出計算板の表示状態を示し、この時は、モー
ド切換え部材20aが表示Aの位置に設定され、
第2図のスイツチSw2,Sw3,Sw5がそれぞ
れ接点2a,3a,5aに接触している。この時
には、透明窓10fの各窓が遮光部20cにより
被われ、目立たない配色となつている。また、透
明窓10hは、遮光部20bにより遮光されてい
ないのでマーキング部材40のドツトマーク40
bが見えるようになつており、そのドツトマーク
40bが透明窓10iに表示された調光F値30
cを示すように成つている。ここでは、ISO.絞
り値設定部材30aにより、フイルム感度を
ISO100に設定し且つ設定値移動部材40aによ
り調光F値をf/2.8に設定した状態(第2図の
スイツチSw4がV4を選択している)を示してい
る。この場合、f/2.8の撮影距離範囲は、パネ
ル10に印刷された細長い帯10mの両端に対応す
る距離を透明窓10g内の距離値50bから読み
取る(ここでは、1.5〜10メートル)。設定値移動
部材40aを上下方向に移動させると、第2図の
スイツチSw4が切り換わり、ドツトマーク40
bを移動させ調光F値を切り換える。この調光F
値に合わせてカメラの撮影レンズの絞り部で絞り
値を設定し、ストロボ撮影を行うことになる。ま
た、ストロボ発光部にフイルター等(ワイドパネ
ル等)を入れて照射角度を変更した際には、ガイ
ドナンバーが変化するので、その変化に合わせて
切換え部材50aを操作して距離値50bをシフ
トする。第4図では、切換え部材50aを、照射
角度を狭めた時に表示Tに、また広めた時に表示
Wに、また通常時に表示Nに設定する。この表示
T,W,Nは、撮影レンズの焦点距離に対応して
いることは言うまでもない。
第5図はマニユアル調光モードMに設定された
時の露出計算板の表示状態を示し、この時は、モ
ード切換え部材20aが表示Mの位置に設定さ
れ、第2図のスイツチSw2,Sw3,Sw5がそ
れぞれ接点2b,3b,5bに接触している。こ
の時には、透明窓10hが遮光部20bにより被
われ、目立たない配色となつている。また、透明
窓10fは、遮光部20cにより遮光されていな
いのでマーキング部材40のマーク40c1〜4
0c5のうち一つが見えるようになつており、そ
のマークが透明窓10fに表示されたマニユアル
光量値(1/16,…FULL)を示すように成つてい
る。設定値移動部材40aは、第2図のスイツチ
Sw4に連動しており、それが一番上側にある時
にはスイツチSw4は電圧V5を選択しており、下
にさがるにつれて電圧V4…V1を選択するように
成つている。この設定値移動部材40aの操作に
より選択されたマニユアル光量値に対応する透明
窓10fのみが表示される。ここでは、マーク4
0c3が見え、マニユアル光量値1/4を表示して
いる。この時、例えば撮影レンズの設定絞り値を
f/5.6とした場合、f/5.6の右側の細長い帯1
0nと、マニユアル光量値の表示1/4から斜めに
伸びた線との交点の示す距離値50bからおよそ
3メートルであると読み取る。そして、各マニユ
アル光量値の表示と絞り値との交点より撮影距離
を同様に読み取ることができる。
また、モード切換え部材20aを操作して、
TTL自動調光モード(TTL)に設定した時に
は、透明窓10f,10hはそれぞれマスキング
部材20の遮光部20b,20cによつて被わ
れ、ドツトマーク40b及びマーク40c1〜4
0c5は見えなくなる。このTTL自動調光モー
ドにおいては、撮影レンズの絞り値に制限はなく
自動調光でき、またそれぞれの絞り値30cに対
応する撮影距離範囲は細長い帯と距離値50bか
ら読み取ることが可能である。
尚、上述した実施例に限られることはなく、例
えば、第6図に示すようにマニユアル光量値の表
示の方法を次に述べるように構成してもよい。マ
ニユアル光量値を示す(FULL〜1/16)の表示
を、透明板10fの枠内に印刷して、設定された
マニユアル光量値の表示のみがマーク40c1〜
40c5により浮きだされるようにすることもで
きる。また、第7図に示すように、外部自動調光
モードの時の調光F値の表示方法を次に述べるよ
うに構成してもよい。第3図に示すマスキング部
材20を一部突出させて部材20dを付加すれ
ば、外部自動調光モードAの設定時に使用しない
調光F値(ここでは、11〜22)を被いかくすよう
にしても良い。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、露出計算板では
3つの調光モードのそれぞれにおいて、設定した
調光モードにおけるフイルム感度と撮影レンズの
絞り値と撮影距離(又は撮影距離範囲)の関係が
明確に表示されるので、使用者の読み違いをなく
すことができる効果がある。また、使用する絞り
値以外の撮影距離(又は撮影距離範囲)も同時に
確認できるので、使用しようとしている絞り値で
適正露光が得られないような場合でも露出計算板
の操作なしに絞り値をどちらの方向に動かせばよ
いか露出計算板から簡単に読み取ることができ、
迅速なストロボ撮影が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の露出計算板の概要図、第2図
は露出計算板を有するストロボ装置の電気回路
図、第3図は露出計算板の分解斜視図、第4図は
外部自動調光モード時の露出計算板の表示状態を
示す説明図、第5図はマニユアル調光モード時の
露出計算板の表示状態を示す説明図、第6図及び
第7図は前記露出計算板の変形を示す説明図であ
る。 主要部分の符号の説明、12……ストロボ装
置、10……パネル、20……マスキング部材、
30……第一部材、40……マーキング部材、5
0……第二部材、20a……モード切換え部材、
30a……ISO.絞り値設定部材、40a……設
定値移動部材、50a……切換え部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ストロボ発光による被写体からの反射光を内
    蔵の受光素子で受けて調光する外部調光モード
    と、撮影レンズを介した前記反射光に基づいて
    カメラの測光回路で調光するTTL調光モード
    と、設定された一定の光量値で調光するマニユ
    アル調光モードとを有するストロボ装置におい
    て、 使用可能な複数の異なる調光F値と該複数の
    調光F値に対応する複数の異なる撮影可能距離
    範囲と複数の異なる定発光量との関係を表示す
    る表示手段と、 前記3つの調光モードを切り換える第一切換
    え手段と、 前記第一切換え手段の前記外部調光モード選
    択時に前記複数の調光F値から1つの調光F値
    を選択し、前記第一切換え手段の前記マニユア
    ル調光モード選択時に前記複数の異なる定発光
    量から1つの定発光量を選択する為に移動する
    第二切換え手段と、 前記第二切換え手段に連動して移動し、前記
    選択した調光F値を前記表示手段において示す
    第一マークと、 前記第二切換え手段に連動して移動し、前記
    選択した定発光量を前記表示手段において示す
    第二マークと、 前記第一切換え手段に連動して移動し、前記
    外部調光モード選択時に前記第二マークを遮光
    し、前記マニユアル調光モード選択時に前記第
    一マークを遮光し、前記TTL調光モード選択
    時に前記第一及び前記第二マークを遮光する遮
    光手段とを有し、 前記表示手段において、前記外部調光モード
    選択時に、前記選択された調光F値が前記第一
    マークにより示され、前記マニユアル調光モー
    ド選択時に、前記選択された定発光量が前記第
    二マークにより示されることを特徴とするスト
    ロボ装置の露出計算板。 (2) 前記使用可能な複数の調光F値の表示を切り
    換える手段を前記表示手段が有することを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のス
    トロボ装置の露出計算板。
JP1986011354U 1986-01-29 1986-01-29 Expired - Lifetime JPH0511546Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986011354U JPH0511546Y2 (ja) 1986-01-29 1986-01-29

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986011354U JPH0511546Y2 (ja) 1986-01-29 1986-01-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62123635U JPS62123635U (ja) 1987-08-06
JPH0511546Y2 true JPH0511546Y2 (ja) 1993-03-23

Family

ID=30798490

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986011354U Expired - Lifetime JPH0511546Y2 (ja) 1986-01-29 1986-01-29

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0511546Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5187646B2 (ja) * 2010-07-16 2013-04-24 良行 竹松 デジタルカメラ用外付けストロボ

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5838776B2 (ja) * 1975-05-09 1983-08-25 富士写真光機株式会社 カメラヨウストロボデンゲンソウチ
JPS57148125U (ja) * 1981-03-12 1982-09-17
JPS5987440A (ja) * 1982-11-10 1984-05-21 West Electric Co Ltd 自動調光ストロボ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62123635U (ja) 1987-08-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0990459A (ja) 電子制御カメラ
WO1993023725A1 (en) Lcd bargraph motion picture light meter
US4717934A (en) Camera system
JPH0511546Y2 (ja)
JPH05223643A (ja) 写真用色温度計
GB2225106A (en) Colour temperature measurement for photography
JPS59160130A (ja) 自動露出制御回路
KR19980044235A (ko) 포트레이트 촬영 장치 및 그 방법
JPS60129732A (ja) カメラの日中シンクロ装置
JPS5945970B2 (ja) Ledオモチイタフアインダ−ナイヒヨウジソウチ
US4491404A (en) Flash photography system
JPS6041332B2 (ja) 電気シヤツタ制御回路
JPS59104628A (ja) 自動合焦制御機能を有するカメラ
JPS5883822A (ja) 安全回路を有する測光方式切替え装置を具備するカメラ
US4023910A (en) Electronic photometer with two variable indicators
JPH0121487B2 (ja)
US3675548A (en) Exposure time indicating device for photographic cameras equipped with an electronically controlled shutter
JPS6290633A (ja) フラツシユ撮影装置
JPS6292926A (ja) フラツシユ撮影装置
JPS6134507Y2 (ja)
JPS62174729A (ja) フラツシユ撮影装置
JP3045821B2 (ja) カメラ
JPS5689728A (en) Electronic control flash device
JPS6134503Y2 (ja)
JP3382290B2 (ja) カメラのためのストロボ処理装置