JPH0511644U - 水平偏向出力回路 - Google Patents
水平偏向出力回路Info
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- JPH0511644U JPH0511644U JP6590091U JP6590091U JPH0511644U JP H0511644 U JPH0511644 U JP H0511644U JP 6590091 U JP6590091 U JP 6590091U JP 6590091 U JP6590091 U JP 6590091U JP H0511644 U JPH0511644 U JP H0511644U
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 水平偏向出力回路を1個のドライブ回路1と
1個の水平出力トランジスタ6を共通にして高圧系の回
路18と偏向系の回路20を分離して形成する。水平出力ト
ランジスタ6と高圧系の回路18の間には偏向系の回路20
から高圧系の回路18に流れる電流を遮断する第1のダイ
オード21を介設し、水平出力トランジスタ6と偏向系の
回路20の間には高圧系の回路18から偏向系の回路20に流
れる電流を遮断する第2のダイオード22を介設する。 【効果】 回路18,20を共通のドライブ回路1と水平出
力トランジスタ6で動作するので、回路構成の簡易化と
装置の小型化を図れる。第1のダイオード21と第2のダ
イオード22は回路18,20間の電流相互の干渉を遮断する
ので、高圧系の回路18の電流変動による偏向電流の変動
がなく、画面振幅や画像の変形やうねりを防止できる。
1個の水平出力トランジスタ6を共通にして高圧系の回
路18と偏向系の回路20を分離して形成する。水平出力ト
ランジスタ6と高圧系の回路18の間には偏向系の回路20
から高圧系の回路18に流れる電流を遮断する第1のダイ
オード21を介設し、水平出力トランジスタ6と偏向系の
回路20の間には高圧系の回路18から偏向系の回路20に流
れる電流を遮断する第2のダイオード22を介設する。 【効果】 回路18,20を共通のドライブ回路1と水平出
力トランジスタ6で動作するので、回路構成の簡易化と
装置の小型化を図れる。第1のダイオード21と第2のダ
イオード22は回路18,20間の電流相互の干渉を遮断する
ので、高圧系の回路18の電流変動による偏向電流の変動
がなく、画面振幅や画像の変形やうねりを防止できる。
Description
【0001】
本考案は、高圧発生回路を備えた水平偏向出力回路に関するものである。
【0002】
テレビジョン受像機やディスプレイ装置の水平偏向出力回路として、偏向系と 高圧系の回路を一体型にしたものと、偏向系と高圧系の回路を別個独立にしたタ イプのものがある。
【0003】 図5に示す回路は偏向系と高圧系の回路を一体型にしたもので、この水平偏向 出力回路は、ドライブ回路1と、水平出力回路2と、フライバックトランス3と によって構成されている。ドライブ回路1はドライブトランジスタ4と、ドライ ブトランス5とからなり、電圧パルスを水平出力回路2に加えるものである。
【0004】 水平出力回路2は水平出力トランジスタ6と、ダンパーダイオード7と、共振 コンデンサ8と、偏向ヨーク10と、S字補正コンデンサ11とからなる。水平出力 トランジスタ6はドライブ回路1から送られてくる電圧パルスを受けてスイッチ ング作用を行い、ダンパーダイオード7との協同によって偏向ヨーク10の水平偏 向コイルに鋸歯状波電流を加える。その一方において、共振コンデンサ8と偏向 ヨーク10はその共振作用によってフライバックパルスを発生させ、これをフライ バックトランス3に加える。
【0005】 フライバックトランス3はコア13に低圧コイル14と高圧コイル15を巻装したも のからなり、低圧コイル14の一端は水平出力トランジスタ6のコレクタ側に接続 され、また、同コイル14の他端は駆動電源16に接続されている。そして、高圧コ イル15の高圧側は高圧整流ダイオード17を介して陰極線管(図示せず)のアノー ドに接続されている。このフライバックトランス3は水平出力回路2から加えら れるフライバックパルスを昇圧してその昇圧出力(高圧出力電圧)を陰極線管の アノードに加えるものである。
【0006】 図6は偏向系の回路と高圧系の回路とを分離して別個独立に形成したもので、 それぞれの回路を別個独立のドライブ回路1a,1bによってドライブするよう にしたものであり、偏向側の回路には水平出力トランジスタ6aとダンパーダイ オード7aと共振コンデンサ8aとを有し、高圧側の回路にも水平出力トランジ スタ6bとダンパーダイオード7bと共振コンデンサ8bとを有し、ほぼ同様な 回路構成となっている。なお、偏向系の回路の17は駆動電源16aから偏向ヨーク 10に電流を供給するためのチョークコイルである。
【0007】
しかしながら、図5に示す偏向系と高圧系とを一体化した回路は、回路構成は 簡易にできるが、高圧コイル15側の負荷変動によって高圧出力電流が変化すると 、高圧コイル15側と低圧コイル14側がコア13によってトランス結合されているた め、偏向ヨーク10の偏向電流が変化し、例えばディスプレイ装置の画面に白色の 横ストライプ画像を映したとき、画面の振幅変化や画像の変形やうねり現象が生 じるという問題がある。
【0008】 これに対し、図6に示す偏向系と高圧系を分離したタイプの回路は、高圧コイ ル15側の負荷変動が生じても偏向系の回路にはその影響が及ぶということがなく 、前記画面の振幅変化やうねり等の問題は生じない。しかし、この分離タイプの 回路は偏向系の回路と高圧系の回路をドライブするそれぞれ別個のドライブ回路 を必要とし、さらにそれぞれ別個の水平出力トランジスタ6b,7bによってス イッチング動作を行わせているので、回路構成が複雑になるばかりでなく回路素 子の部品点数が多く、装置が大型になるとともに装置コストも高くなるという問 題がある。
【0009】 本考案は上記従来の課題を解決するためになされたものであり、その目的は、 高圧コイル側の負荷変動等の影響を受けて偏向系の回路の偏向電流が変化すると いうことがなく、しかも、従来の偏向系と高圧系の分離独立型のものに比べ、回 路構成を簡易化することができる水平偏向出力回路を提供することにある。
【0010】
本考案は上記目的を達成するために、次のように構成されている。すなわち、 本考案の水平偏向出力回路は、第1の共振コンデンサと第1のダンパーダイオー ドとフライバックトランスとを含む高圧系の回路と、第2の共振コンデンサと第 2のダンパーダイオードと偏向ヨークとを含む偏向系の回路とが分離形成されて 共通の水平出力トランジスタを介して共通のドライブ回路に接続されており、水 平出力トランジスタから高圧系の回路に至る経路には偏向系の電流が高圧系の回 路に流れるのを遮断する第1のダイオードが設けられ、水平出力トランジスタか ら偏向系の回路に至る経路には高圧系の電流が偏向系の回路に流れるのを遮断す る第2のダイオードが設けられていることを特徴として構成されている。
【0011】
上記構成の本考案において、高圧系の回路では、ドライブ回路から加えられる 電圧パルスによって水平出力トランジスタのスイッチング作用と、インダクタン スとして機能するフライバックトランスの低圧コイルと第1の共振コンデンサと の共振作用によりフライバックパルスを発生させ、これをフライバックトランス で昇圧して高圧コイルの高圧端側から高圧出力電圧を出力する。この高圧系の回 路の電流が偏向系の回路に流れようとするとき、その電流は第2のダイオードに よって遮断される。
【0012】 また、偏向系の回路では、ドライブ回路から加えられる電圧パルスによって水 平出力トランジスタはスイッチング作用を行い、第2のダンパーダイオードとの 協同によって鋸歯状波の偏向電流を作り出し、これを偏向ヨークに加える。この 偏向系の回路動作に際して、偏向系の電流が高圧系の回路に流れようとするとき にはその電流の流れは第1のダイオードにより遮断される。
【0013】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。なお、以下の実施例の説明 において、従来例と同一の部分には同一符号を付し、その詳細な重複説明は省略 する。
【0014】 図1には本考案に係る水平偏向出力回路の第1の実施例の回路構成が示されて いる。この実施例は、1個のドライブ回路1と1個の水平出力トランジスタ6と を共用して高圧系の回路18と偏向系の回路20を分離して設けたことを特徴として いる。前記高圧系の回路18は第1のダンパーダイオードとしてのダンパーダイオ ード7aと、第1の共振コンデンサとしての共振コンデンサ8aと、フライバッ クトランス3とからなり、フライバックトランス3の低圧コイル14は共振コンデ ンサ8との共振作用を行うインダクタンスとして機能している。また、高圧系の 回路18と水平出力トランジスタ6のコレクタとの間には水平出力トランジスタ6 側から見て逆極性の第1のダイオード21が介設されている。
【0015】 一方、偏向系の回路20は第2のダンパーダイオードとしてのダンパーダイオー ド7bと、偏向ヨーク10と、S字補正コンデンサ11と、第2の共振コンデンサと しての共振コンデンサ8bと、偏向ヨーク10に駆動電源16の電流を流すためのチ ョークコイル17とからなり、この偏向系の回路20と水平出力トランジスタ6のコ レクタとの間には水平出力トランジスタ6側から見て逆極性の第2のダイオード 22が介設されている。この第2のダイオード22は高圧系の回路18側から偏向系の 回路20に流れる電流を遮断する役割を担っており、また、第1のダイオード21は 偏向系の回路20から高圧系の回路18に流れる電流を遮断する役割を担っている。
【0016】 この実施例の高圧系の回路18は前記図6に示す高圧系の回路と同様に動作して フライバックパルスの昇圧を行う。また、偏向系の回路20も前記図6に示す偏向 系の回路と同様に水平出力トランジスタ6のスイッチング動作を行い、ダンパー ダイオード7bとの協同によって鋸歯状波の水平偏向電流を作り出し、これを偏 向ヨーク10に加える。
【0017】 図2は各回路部分の波形のタイムチャートを示したものである。同図の(a) は水平出力トランジスタ6のコレクタパルスを示し、同図(b)の波形は偏向ヨ ーク10に流れる水平偏向電流を示している。同図の(c)は水平出力トランジス タ6とダンパーダイオード7bに流れる電流波形を示しており、帰線期間では水 平出力トランジスタ6はオフしているのでその期間の電流は零となり、走査期間 開始位置で負の最大電流が流れ、次第にその負の電流が減少し、それが零になっ たときに水平出力トランジスタ6がオンして同トランジスタ6に流れる正方向の 電流が次第に増加し、その電流が最大になった帰線期間の開始点で水平出力トラ ンジスタはオフし、電流は零になる。
【0018】 図2の(d)に示す波形は高圧系の回路18の共振コンデンサ8aに流れる電流 波形を示したもので、走査期間の開始点では水平出力トランジスタ6はオフする ので、フライバックトランス3の低圧コイル14側から多量の電流が共振コンデン サ8a側に流れ共振コンデンサ8aにエネルギが蓄積されていく。この帰線期間 の開始点からコレクタパルスの電圧、つまり、共振コンデンサ8aに印加される 電圧は増加して行き、これに伴い低圧コイル14から第1の共振コンデンサ8aに 流れる電流は次第に減少して行く。コレクタパルス電圧がピークになったとき電 流は零となり、帰線期間の中間点からコレクタ電圧が徐々に低下するに従い今度 は共振コンデンサ8a側から蓄積されたエネルギが低圧コイル14側に戻され、負 の方向の電流が共振コンデンサ8aから低圧コイル14側に流れる。そしてこの電 流の流れはコレクタ電圧が低下するにしたがい大きくなり、帰線期間の終点位置 で電流は最大となる。そして走査期間に入ると水平出力トランジスタ6はオンす るのでコレクタ電圧は零となり共振コンデンサ8aと低圧コイル14との共振動作 が停止する。
【0019】 帰線期間中の同様の共振動作は偏向系の回路20の共振コンデンサ8bと偏向ヨ ーク10との間でも行われる。これらの共振動作に際し、偏向系の回路20側から高 圧系の回路18へ電流を引き寄せようとしても偏向系の回路20から見て逆極性とな る第1のダイオード21によって阻止され、高圧系の回路18側から偏向系の回路20 に電流を引き寄せようとしても、その電流は高圧系から見て逆極性となる第2の ダイオード22によって遮断され、各系の回路18,20で共振動作が干渉を受けずに 独立して行われる。
【0020】 周知のように、偏向系の回路20から高圧系の回路18側に電流が引き抜かれると 、偏向系の共振電流が小さくなり、これに伴い偏向ヨーク10に加えられる水平偏 向電流が小さくなり、画面振幅が変化し、画像の変形やうねりも発生するが、前 記のように、この実施例では偏向系の回路20と高圧系の回路18との電流のやりと りは完全に遮断されるので、このような問題は生じることはない。また、高圧コ イル15側に負荷変動が生じて低圧コイル14側から高圧コイル15側に電流が引き抜 かれると、低圧コイル14側の電流は変動するが、その電流の変動はダイオード21 ,22によって偏向系の回路20には影響することがなく、高圧コイル15側の負荷変 動による画面振幅の変化や画像の変形やうねり等の問題はなくなる。しかも、こ の実施例では高圧系の回路18と偏向系の回路20の動作を1個のドライブ回路1と 水平出力トランジスタ6によって行い得るので、従来の図6に示す回路に比べ回 路構成が極めて簡易となり、装置の小型化とコスト低減化が可能となる。
【0021】 図3には本考案の第2の実施例が示されている。この実施例は、高圧系の回路 18のフライバックトランス3の高圧側に高圧出力電圧の安定化を行う高圧安定化 回路23を設けたものである。この高圧安定化回路23は、ブリーダ抵抗器19を介し て高圧出力電圧を検出し、その高圧出力電圧の降下が生じたときにはこの電圧降 下分だけ高圧安定化回路23から補正電圧を高圧側に加え、高圧出力電圧の安定化 を行うものである。この高圧安定化の動作に際し、電圧降下量に見合う補正電圧 を高圧側に印加するとき、高圧コイル15と低圧コイル14はコア13によってトラン ス結合されているので、高圧コイル15に流れる電流の影響を受けて低圧コイル14 側の電流変動が生じるが、この電流の変動はダイオード21,22によって偏向系の 回路20に及ぶことはなく、前記第1の実施例と同様に画面振幅の変化や画像の変 形やうねりのない良質の画面を得ることができる。
【0022】 この第2の実施例で、三次出力を得るときにはコア13に三次捲線26を巻回形成 してもよく、あるいは図示の如く、偏向系の回路20のチョークコイル17に三次捲 線を巻回形成してチョークトランスを形成し、このチョークトランスから三次出 力を得るようにすることができる。なお、図3中、24は回路のインピーダンスを 下げる必要があるときに設けられるインダクタンスで、場合により省略すること ができる。
【0023】 図4には本考案の第3の実施例が示されている。この実施例は、高圧出力安定 化回路25をフライバックトランス3の一次側、つまり、駆動電源16と低圧コイル 14の巻き始め側との間に設けたもので、偏向系の回路20に含まれるチョークコイ ル17の駆動電源16への接続点は高圧安定化回路25よりも駆動電源16側寄りになっ ている。この高圧安定化回路25はブリーダ抵抗器19を介して高圧出力電圧の降下 を検出し、この電圧降下量に見合う電圧を補償するように低圧コイル14に流れる 電流の大きさを制御し、高圧出力電圧の安定化を行うものである。
【0024】 この第3の実施例においても、高圧安定化回路25の動作により高圧系の回路18 内に流れる電流に変動が生じるが、この高圧系の回路18の電流の変動は第1およ び第2のダイオード22の遮断作用によって偏向系の回路20に及ぶことがなく、前 記第1および第2の各実施例と同様に画面振幅や画像の変形やうねりのない良質 の画面を得ることができる。
【0025】 なお、本考案は上記各実施例に限定されることはなく、様々な実施の態様を採 り得るものであり、例えば、フライバックトランス3の高圧出力特性を改善する ために、フライバックトランス3の入力側にチョークトランスを並列に接続した り、中低圧の外部取り出し電圧を得るために、偏向ヨーク10に電流を供給するた めのチョークトランスにその中低圧電圧取り出し用の捲線を追加するという如く 、様々な態様の回路変形が可能である。
【0026】
本考案は、1個のドライブ回路と1個の水平出力トランジスタを共通にして偏 向系の回路と高圧系の回路を分離形成したものであるから、従来例の高圧系と偏 向系を別個独立にしたタイプのものに比べ、回路構成が簡易となり、装置の小型 化とコスト低減を図ることが可能となる。
【0027】 また、偏向系の回路と高圧系の回路は第1のダイオードと第2のダイオードに よって相互干渉が阻止されているので、高圧系の回路から偏向系の回路に電流が 流れたり、偏向系の回路から高圧系の回路に電流が流れたりすることがなく、し たがって、高圧系の回路の負荷変動により同回路の電流が変動したり、高圧安定 化回路の動作によって高圧系の回路に電流変動が生じても、これらの電流変動は 偏向系の回路に影響を及ぼして偏向電流を変動させるという問題がなく、これに より高圧系の回路の電流変動に伴う画面の振幅変化や画像の変形やうねりのない 良質の画面を得ることができる。
【図1】本考案に係る水平偏向出力回路の第1の実施例
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図2】同実施例における各部波形のタイムチャートで
ある。
ある。
【図3】本考案の第2の実施例を示す回路図である。
【図4】本考案の第3の実施例を示す回路図である。
【図5】従来の偏向系と高圧系の回路を一体型とした水
平偏向出力回路の回路図である。
平偏向出力回路の回路図である。
【図6】従来の偏向系と高圧系の回路を分離型とした水
平偏向出力回路の回路図である。
平偏向出力回路の回路図である。
1,1a,1b ドライブ回路 3 フライバックトランス 6,6a,6b 水平出力トランジスタ 18 高圧系の回路 20 偏向系の回路 21 第1のダイオード 22 第2のダイオード
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 第1の共振コンデンサと第1のダンパー
ダイオードとフライバックトランスとを含む高圧系の回
路と、第2の共振コンデンサと第2のダンパーダイオー
ドと偏向ヨークとを含む偏向系の回路とが分離形成され
て共通の水平出力トランジスタを介して共通のドライブ
回路に接続されており、水平出力トランジスタから高圧
系の回路に至る経路には偏向系の電流が高圧系の回路に
流れるのを遮断する第1のダイオードが設けられ、水平
出力トランジスタから偏向系の回路に至る経路には高圧
系の電流が偏向系の回路に流れるのを遮断する第2のダ
イオードが設けられている水平偏向出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991065900U JP2562597Y2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 水平偏向出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991065900U JP2562597Y2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 水平偏向出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511644U true JPH0511644U (ja) | 1993-02-12 |
| JP2562597Y2 JP2562597Y2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=13300303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991065900U Expired - Lifetime JP2562597Y2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 水平偏向出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562597Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0326594A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-05 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 感熱転写材料およびオペーク材料 |
| JPH0342031A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-22 | Battelle Memorial Inst | 水性発泡組成物および水を親油性物質中に均質にまぜる方法 |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP1991065900U patent/JP2562597Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0326594A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-05 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 感熱転写材料およびオペーク材料 |
| JPH0342031A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-22 | Battelle Memorial Inst | 水性発泡組成物および水を親油性物質中に均質にまぜる方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562597Y2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |