JPH05116510A - 空気入りタイヤ - Google Patents

空気入りタイヤ

Info

Publication number
JPH05116510A
JPH05116510A JP3311774A JP31177491A JPH05116510A JP H05116510 A JPH05116510 A JP H05116510A JP 3311774 A JP3311774 A JP 3311774A JP 31177491 A JP31177491 A JP 31177491A JP H05116510 A JPH05116510 A JP H05116510A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tire
dislocation
circumferential
vertical grooves
circumferential direction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3311774A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3182184B2 (ja
Inventor
Koji Shibata
浩二 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Rubber Industries Ltd filed Critical Sumitomo Rubber Industries Ltd
Priority to JP31177491A priority Critical patent/JP3182184B2/ja
Publication of JPH05116510A publication Critical patent/JPH05116510A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3182184B2 publication Critical patent/JP3182184B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tires In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ハイドロプレーニング性能を保持しつつ、走行
時のノイズ、特に250Hz以上の高周波ノイズを低減
し、ドライバーの不快感、疲労感を排除する。 【構成】トレッド面にタイヤ赤道を中心とする対称の位
置で周方向にのびる縦溝を含む複数本の縦溝を設け、そ
の前記対称の縦溝G1、G1に、該縦溝をタイヤ軸方向
に横ズレさせた複数の転位部3を設けるとともに、前記
転位部3は、その周方向の長さLを、該タイヤに正規内
圧と正規荷重とを加えた状態における接地面Sのタイヤ
赤道を通る周方向接地長さの0.3倍〜0.9倍、その
横ズレ量lは、該縦溝の溝巾WGの0.4倍〜0.8
倍、しかも転位部3は、該転位部の周方向の少なくとも
一端部を転動する前記接地面に介在させる周方向並びで
配列している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、接地時において周方向
溝から発する高周波ノイズを低減し、運転者の疲労感を
減少しうる空気入りタイヤに関する。
【0002】
【従来の技術】近年車両の高速化に伴い、タイヤにあっ
ても高速走行性の向上が要求される。他方湿った路面を
高速で走行する際には、タイヤが完全に水面上に浮上が
り滑走するいわゆるハンドロプレーニング現象が生じが
ちであり、一たびハイドロプレーニングが生じると車両
は制御不可能の状態になる。
【0003】従って、従来、ハイドロプレーニングを考
慮したタイヤにあっては、図5に示す如く、周方向にの
びる縦溝a…はその横断面を大きくしトレッド面bに滞
留する雨水を効率よく、かつ確実に排出しうるよう形成
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし縦溝の横断面を
増大した場合、走行時においてトレッド面と路面との間
で溝部がなす両端開口のトンネル状の気柱空間をつくる
ため、高速走行時においてこの気柱が共鳴しシャー音と
かシューとかの音を発する800〜1200Hzの高周波
ノイズが発生する。特に高速走行が増加している昨今に
おいてはドライバーに疲労感を与えるため、前記ノイズ
の低減化が要望されている。
【0005】このような高周波ノイズの周波数は接地面
における縦溝の周方向に関連しその一次の共鳴周波数は
下記式により求めることが出来る。 共鳴周波数(Hz)=(1/2L)V ここに V:音速 L:接地面における縦溝の周方向長さ
【0006】他方、従来のタイヤにあっては、ハイドロ
プレーンが発生することを防ぐ意図のものに図4に示す
如く溝巾の大な縦溝をタイヤ周方向に連続させており、
高周波ノイズの発生は不可避の状態にある。
【0007】この高周波ノイズを排除するには、縦溝を
分断すればよいのであるが縦溝を分断することによって
排水性が低下し従ってハイドロプレーンが生じやすくな
る。
【0008】発明者は高周波ノイズの低減と、ハイドロ
プレーニングの防止との両立を図るべく研究を重ねた結
果、縦溝に該縦溝を部分的にタイヤ方向に横ズレさせる
ことによって形成される転位部を設けること、又転位部
の周方向の長さ及び横ズレ量は規制された範囲とするこ
と、によって、高周波ノイズの低減とハイドロプレーニ
ングの抑止とを両立しうることを見出したのである。
【0009】本発明は高速走行時において、特に高周波
域の低騒化を図り、しかもハイドロプレーニングの発生
を抑止し安全走行をなしうる空気入りタイヤの提供を目
的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、トレッド面に
タイヤ赤道を中心とする対称の位置で周方向にのびる縦
溝を含む複数本の縦溝を設けた空気入りタイヤであっ
て、前記対称の縦溝に、該縦溝をタイヤ軸方向に横ズレ
させた複数の転位部を設けるとともに、前記転位部は、
その周方向の長さを、該タイヤを標準のリムに装着しか
つ正規内圧と正規荷重とを加えた正規状態における接地
面のタイヤ赤道を通る周方向接地長さの0.3倍以上か
つ0.9倍以下、その横ズレ量は、該縦溝の溝巾の0.
4倍以上かつ0.8倍以下、しかも転位部は、該転位部
の周方向の少なくとも一端部を転動する前記接地面に介
在させる周方向並びで配列したことを特徴とする空気入
りタイヤである。
【0011】又、前記トレッド面は、前記転位部の少な
くとも周方向両端を通りかつトレッド縁からのびる複数
本の横溝を設けることも出来る。
【0012】
【作用】対称の縦溝に該縦溝をタイヤ軸方向に横ズレさ
せた複数の転位部をタイヤ周方向に設けている。これに
よって縦溝は、周方向に連続して連なり排水性を保持し
てハイドロプレーニングの発生を抑止する一方、接地面
における縦溝と路面とがなす気柱が分断され高周波ノイ
ズを低減させることが出来る。
【0013】なお高周波ノイズの周波数は接地面内にお
ける縦溝の周方向長さLに関係し、その一次の共鳴周波
数(Hz)は、下記の式により求めることが出来る。 共鳴周波数(Hz)=(1/2L)V 但しV:音速
【0014】ドライバーにおいては、800〜1200
Hzの周波数域の音が不快音であり、この不快音を受ける
ことによって、疲労感が生じ長時間の運転に支障が生じ
ることとなる。従って前記不快音を除去するには、接地
面内において気柱の長さをなす縦溝の長さを短くし、か
つ縦溝を横ズレさせることにより、共鳴周波数をさらに
高周波域へ移行させ不快音を除去でき、しかもそのノイ
ズの過半は溝壁に吸収される結果、外部へのノイズの放
出を著しく減少しうるのである。
【0015】転位部は、そのタイヤ周方向長さを接地面
の接地長さの0.3倍以上かつ0.9倍以下としてい
る。0.3倍未満では接地面で多数の折曲がり部が形成
されハイドロプレーニング性能が低下する一方、0.9
倍をこえると、気柱長さが従来の直線溝のものと殆ど変
わらずノイズの低減効果が現れない。
【0016】又横ズレ量は縦溝の溝巾の0.4倍以上か
つ0.8倍以下としている。0.4倍未満ではノイズを
低減させる効果が少なく又0.8倍をこえると排水不良
となり、ハイドロプレーニング性能が低下する。
【0017】しかも前記転位部は、その一端部を転動す
る接地面に介在させる周方向並びで配列したため、走行
時において転位部は転動するタイヤにおいて常に接地面
内に一つの端部が介在しており、従って走行中ノイズは
連続して低減される。
【0018】このように本願発明は、前記した各構成が
有機的に結合されかつ一体化することにより、縦溝がな
すノイズの発生減となる気柱が分断され接地時に排出さ
れる空気の流れが阻害され、ノイズの音圧自体のレベル
を下げることが出来、しかも共鳴周波数を分散させるた
め高周波の不快音が外部へ放出されるのが著減でき、ド
ライバーの疲労を軽減することが可能となる。加うるに
排水性が確保されるため、ハイドロプレーニングの発生
が抑制され走行の安全性を保持することが出来る。
【0019】なお前記横溝を設けた場合転位部の周方向
長さを精度よく設定でき、ノイズ低下を一層効果的にす
るとともに排水性をも高めうる。
【0020】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。図1〜3において空気入りラジアルタイヤ1は、ト
レッド面2にタイヤ赤道Cを中心とする対称の位置で周
方向にのびる一対の縦溝G1、G1を含む複数本の縦溝
G…を設けており、本実施例ではトレッド縁Eからのび
る複数本の横溝g…を設けている。又前記対称の縦溝G
1、G1には該縦溝G1、G1をタイヤ軸方向に横ズレ
させた複数の転位部3…を設けている。
【0021】又、空気入りタイヤ1は、トレッド面2を
形成するトレッド部12の両端からタイヤ赤道方向内方
にのびるサイドウォール部13、13と該サイドウォー
ル部13の半径方向内端に位置するビード部14、14
とを有し、各ビード部14、14に設けるビードコア1
5、15間には、前記サイドウォール部14、14、ト
レッド部12を通るトロイド状のカーカス16が架け渡
されるとともに、その半径方向外側かつトレッド部12
の内部にベルト層17を配している。
【0022】前記カーカス16は、カーカスコードをタ
イヤの赤道Cに対して本実施例では70〜90度の角度
で配列したいわゆるラジアル又はセミラジアル方向配列
体であり、又カーカスコードとして有機ナイロン、ポリ
エステル、レーヨン、芳香族ポリアミド等の繊維コード
が採用される。
【0023】前記ベルト層17は、本実施例ではカーカ
ス16側からタイヤの半径方向外側に向かって3枚のベ
ルトプライが配される。又ベルト層17は、夫々のベル
トプライのコードはタイヤ赤道Cに対し傾斜して配され
かつ互いに交差するベルトコードを具える。該ベルトコ
ードはスチールの他、カーカス16と同様のナイロン、
ポリエステル、レーヨン、芳香族ポリアミド等の有機繊
維コードが用いられる。
【0024】縦溝G…は、本実施例ではタイヤ赤道C上
を周回する中央の縦溝GOと、該タイヤ赤道Cを中心と
してその両側にかつ対称の位置に配される一対の対称の
縦溝G1、G1からなる。従って、トレッド面2には、
中央の縦溝GOと対称の縦溝G1との間に介在する1対
の内のリブ21、21及び対称の縦溝G1と、トレッド
縁との間に位置する1対の外のリブ22、22とからな
る4つのリブが形成される。
【0025】横溝gは、一方のトレッド縁Eからタイヤ
軸に傾きを有してかつ各縦溝G…と交わりつつ他方の端
縁Eにのびている。従って内のリブ21、及び外のリブ
22には周方向に並ぶ内のブロック21B…外のブロッ
ク22Bがそれぞれ形設される。なお本実施例では、前
記横溝gはタイヤ周方向に略等しいピッチPで全周に亘
り形設される。
【0026】又、空気入りタイヤ1は、一定の拡がりを
有して地面に接するいわゆる接地面Sが存在する。接地
面Sは、該タイヤを標準のリムJに装着しかつ正規内圧
と、正規荷重とを加えた標準状態におけるタイヤ軸方向
の接地巾SWは、通常トレッド端縁間の距離であるトレ
ッド巾TWの0.5〜1.0倍の範囲に設定され、又接
地Sのタイヤ赤道C上の周方向長さSLは前記トレッド
巾の0.6〜1.0倍の範囲に設定される。
【0027】前記対称の縦溝G1、G1は接地面Sの領
域内をそれぞれ通り、又本実施例では、横溝gが前記対
称の縦溝G1と交わるその交点Aにおいても前記接地面
Sの領域内に位置している。
【0028】対称の縦溝G1に設ける前記転位部3は、
本実施例では該対称の縦溝G1と横溝gとの交点Aを一
端として該交点Aから横溝gのピッチPの2倍の距離2
Pを周方向に隔てる交点A1を他端として、前記交点
A、交点A1間の対称の縦溝G1においてタイヤ軸方向
に位置ずれさせている。前記転位部3は、一方の対称の
縦溝G1(図1において右側)は、タイヤ赤道C側に転
位させており、又他方の対称の縦溝G2(図1において
左側)は、略対向する位置において、トレッド端E側に
転位させている。
【0029】転位部3は、その周方向長さL、即ち本例
では交点A、交点A1間の距離を前記接地面Sの周方向
接地長さLの0.3倍以上かつ0.8倍以下とする一
方、その横ズレ量lは、対称の縦溝G1の溝巾WGの
0.4倍以上かつ0.8倍以下としている。
【0030】このような転位部3は、その周方向長さL
と略等しい間隔を隔てて複数個周方向に配され、従って
転位部3は、該転位部の周方向の少なくとも一方の端部
を転動する接地面に介在させる周方向並びで配列してい
る。
【0031】図5に他の実施例を示す。本例では横溝g
をトレッド縁Eと対称の縦溝G1との間の外のリブ22
のみに設けたリブブロックパターンとして形成され、又
対称の縦溝G1には、横溝gとの交点とは別の位置に転
位部3の一端、他端を設けている。なお転位部3は、そ
の一端、他端において小長さの継ぎ溝5、5によって前
記縦溝G1の本体部に接続される。
【0032】なお本発明の空気入りタイヤは前記対称の
縦溝がタイヤ周方向にのびかつ波高の小さい緩やかな波
状を呈したものであってもよく、又横溝に代えてラグを
有するリブラグパターンのものであってもよく、本発明
は種々な態様のものに変形できる。
【0033】
【具体例】タイヤサイズが165/70R13でありか
つ図1、2に示す構成を有するタイヤ(実施例)につい
て試作するとともに、該タイヤを試験車の全輪に装着の
うえ路上走行によるノイズテストを行いその性能を調査
した。なお比較のため実施例と同サイズかつ図5に示す
トレッドパターンを具えた従来の構成によるタイヤ(比
較例)についても併せてテストを行いその性能をテスト
した。
【0034】なお騒音の計測は下記要領で行った。JA
SO C606に規定する実車惰行試験法によって実施
し、試供タイヤを装着した実車を直線状のテストコース
を一定の速度で50mの距離を惰行させるとともに該コ
ースの中間点において走行中心線から横に7.5mを隔
てて、かつテスト路面から高さ1.2mの位置に設置し
た定置マイクロホンにより通過ノイズを測定するととも
に、そのノイズの周波数分析を行いdB(A)で示し
た。又テストに際して通過速度80km/Hとした。
【0035】テスト結果を図3のグラフで示す。図中破
線は実施例のもの、又実線は比較例のものをそれぞれ示
す。
【0036】テストの結果、実施例のものは、比較例の
ものに比べて800Hz以上の高周波域のノイズが顕著に
低減していることが確認出来た。
【0037】
【発明の効果】叙上の如く、本発明の空気入りタイヤ
は、トレッド面に配される対称の縦溝にタイヤ軸方向に
横ズレさせた複数の転位部を設けるとともに、接地面の
周方向長さに対する周方向長さの比及び縦溝の溝巾に対
する横ズレ量をそれぞれ規制したことを要旨としている
ため、排水性を保持しハイドロプレーニングの発生を抑
止しつつ走行時におけるノイズの低減、特に800Hz以
上の高周波ノイズを低下し、ドライバーの不快感疲労感
を排除でき、運転環境を向上することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のトレッドパターンを示す平
面図である。
【図2】そのタイヤ軸方向断面図である。
【図3】ノイズの周波数分析の結果を示すグラフであ
る。
【図4】他の実施例のトレッドパターンを示す平面図で
ある。
【図5】従来技術のトレッドパターンを示す平面図であ
る。
【符号の説明】
2 トレッド面 3 転位部 C タイヤ赤道 E トレッド縁 G 縦溝 G1 対称の縦溝 g 横溝 J リム L 周方向長さ l 横ズレ量 S 接地面 SL 周方向接地長さ WG 溝巾

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】トレッド面にタイヤ赤道を中心とする対称
    の位置で周方向にのびる縦溝を含む複数本の縦溝を設け
    た空気入りタイヤであって、前記対称の縦溝に、該縦溝
    をタイヤ軸方向に横ズレさせた複数の転位部を設けると
    ともに、前記転位部は、その周方向の長さを、該タイヤ
    を標準のリムに装着しかつ正規内圧と正規荷重とを加え
    た正規状態における接地面のタイヤ赤道を通る周方向接
    地長さの0.3倍以上かつ0.9倍以下、その横ズレ量
    は、該縦溝の溝巾の0.4倍以上かつ0.8倍以下、し
    かも転位部は、該転位部の周方向の少なくとも一端部
    を、転動する前記接地面に介在させる周方向並びで配列
    したことを特徴とする空気入りタイヤ。
  2. 【請求項2】前記トレッド面は、前記転位部の少なくと
    も周方向両端を通りかつトレッド縁からのびる複数本の
    横溝を具えたことを特徴とする請求項1記載の空気入り
    タイヤ。
JP31177491A 1991-10-29 1991-10-29 空気入りタイヤ Expired - Fee Related JP3182184B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31177491A JP3182184B2 (ja) 1991-10-29 1991-10-29 空気入りタイヤ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31177491A JP3182184B2 (ja) 1991-10-29 1991-10-29 空気入りタイヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05116510A true JPH05116510A (ja) 1993-05-14
JP3182184B2 JP3182184B2 (ja) 2001-07-03

Family

ID=18021312

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31177491A Expired - Fee Related JP3182184B2 (ja) 1991-10-29 1991-10-29 空気入りタイヤ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3182184B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001008906A1 (en) * 1999-07-30 2001-02-08 Bridgestone Corporation Pneumatic tire
JP2004352049A (ja) * 2003-05-28 2004-12-16 Sumitomo Rubber Ind Ltd 空気入りタイヤ
KR100756327B1 (ko) * 2006-06-29 2007-09-06 금호타이어 주식회사 대칭형 트레드 패턴을 갖는 타이어

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001008906A1 (en) * 1999-07-30 2001-02-08 Bridgestone Corporation Pneumatic tire
US6796347B1 (en) 1999-07-30 2004-09-28 Bridgestone Corporation Pneumatic tire including auxiliary grooves
JP2004352049A (ja) * 2003-05-28 2004-12-16 Sumitomo Rubber Ind Ltd 空気入りタイヤ
KR100756327B1 (ko) * 2006-06-29 2007-09-06 금호타이어 주식회사 대칭형 트레드 패턴을 갖는 타이어

Also Published As

Publication number Publication date
JP3182184B2 (ja) 2001-07-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2643065B2 (ja) 空気入りタイヤ
JP4165836B2 (ja) 特に、重荷重車両の駆動輪用の低転がり抵抗タイヤ
EP0640497B1 (en) Pneumatic tyre
EP0688685B1 (en) Pneumatic Tires
JPH04237609A (ja) 空気入りタイヤ
JP3391755B2 (ja) 空気入りタイヤ
CN102232025A (zh) 充气轮胎
JPH07117414A (ja) 空気入りタイヤ
JPH06270608A (ja) 空気入りタイヤ
JP2804218B2 (ja) 空気入りタイヤ
JPH0648119A (ja) 空気入りタイヤ
JP2799137B2 (ja) 空気入りタイヤ
JP3365653B2 (ja) 空気入りタイヤ
JP3206837B2 (ja) 空気入りタイヤ
JP2966759B2 (ja) 空気入りタイヤ
JPH05116510A (ja) 空気入りタイヤ
JPH08295104A (ja) 空気入りラジアルタイヤ
JP2613999B2 (ja) 空気入りタイヤ
JP2968672B2 (ja) 空気入りタイヤ
JP2899221B2 (ja) 空気入りタイヤ
JPH0747812A (ja) 空気入りタイヤ
JPH0761210A (ja) 空気入りタイヤ
JP2899206B2 (ja) Rv車用ラジアルタイヤ
JP2896089B2 (ja) 空気入りタイヤ
JP2711059B2 (ja) 空気入りタイヤ

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees