JPH0511672U - カードユニツト構造 - Google Patents
カードユニツト構造Info
- Publication number
- JPH0511672U JPH0511672U JP6655691U JP6655691U JPH0511672U JP H0511672 U JPH0511672 U JP H0511672U JP 6655691 U JP6655691 U JP 6655691U JP 6655691 U JP6655691 U JP 6655691U JP H0511672 U JPH0511672 U JP H0511672U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- connector
- backboard
- connector housing
- card unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多数の高精度な部品を、高精度に組み立てる
ことによる組み立て工数が増大、および作業性の低下や
高コストを防ぎ、自動機によるカードの自動挿抜を可能
として、軽量でかつ変形のない低価格のカードユニット
構造を得る。 【構成】 コネクタハウジング部11を、絶縁部材によ
り、該コネクタハウジング部11の相互間を埋め尽くし
て複数個一括して形成し、かつこのコネクタハウジング
部11の内周面にテーパ面11aを設けた一体型ハウジ
ングボード12とすると共に、この一体型ハウジングボ
ード12の背面側に、カード1のカード側コネクタ9と
の電気的接続を得るために前記コネクタハウジング部1
1に設けた複数本のオスコンタクト14を支持してなる
薄板状のバックボード13を、前記各コネクタハウジン
グ部11相互間の任意の複数位置にて固定具15を用い
て固定することで、一体型ハウジングボード12とバッ
クボード13とを一体化してカードユニット10を構成
する。
ことによる組み立て工数が増大、および作業性の低下や
高コストを防ぎ、自動機によるカードの自動挿抜を可能
として、軽量でかつ変形のない低価格のカードユニット
構造を得る。 【構成】 コネクタハウジング部11を、絶縁部材によ
り、該コネクタハウジング部11の相互間を埋め尽くし
て複数個一括して形成し、かつこのコネクタハウジング
部11の内周面にテーパ面11aを設けた一体型ハウジ
ングボード12とすると共に、この一体型ハウジングボ
ード12の背面側に、カード1のカード側コネクタ9と
の電気的接続を得るために前記コネクタハウジング部1
1に設けた複数本のオスコンタクト14を支持してなる
薄板状のバックボード13を、前記各コネクタハウジン
グ部11相互間の任意の複数位置にて固定具15を用い
て固定することで、一体型ハウジングボード12とバッ
クボード13とを一体化してカードユニット10を構成
する。
Description
【0001】
本考案は、種々の制御回路等を備えたICカードサイズの制御用パッケージと してのカードを、電子機器内部のユニット単位毎に設けた1枚のバックボードに 、多数枚まとめてマトリックス状に搭載保持するカードユニット構造に関するも のである。
【0002】
近年、多数枚の制御用パッケージを内蔵して成る電子機器おいては、軽薄短小 化はもちろんのこと、高機能化や拡充性の向上、そして保守運用の容易性など、 多くの要求が挙げられている。 このため、電子機器の各ユニットでは、従来の制御用パッケージに対して同様 の構成や機能は有するが、それよりも小さく、カードと呼ばれるICカードサイ ズ程度の制御用パッケージを、多数枚まとめてバックボードにマトリックス状に 搭載実装する構造のカードユニット構造が広まってきている。 このようなカードユニット構造とすると、必要に応じてカードを追加すること で装置の機能を拡張したり、あるいは異なるカードと交換実装することにより機 能変更をしたりすることが容易に行うことができるばかりでなく、保守点検作業 や運用上の効率化が図れるというメリットがある。
【0003】 図4は上述したような構造による従来のカードユニット及び、該カードユニッ トに実装するカードを示す斜視図、図5は図4に示す従来のバックボードの構造 を示す斜視図、図6は図4に示すカードユニットのA−A断面図、図7はコネク タ付近における要部拡大斜視図である。 図4〜図7において、1は後述するカードユニットに実装されるカードであり 、このカード1は上述したように電子機器の機能を制御するための制御回路を備 えた、ICカードサイズの形状を有する制御パッケージとしてのカードであり、 一側縁部に一部突出させてカード側コネクタ2を備えている。2aはこのカード コネクタ2内に多数本設けられたメスコンタクトである。
【0004】 3はカードユニットであり、このカードユニット3は左右の枠となる一対の側 板4と、この側板4間に水平状態で平行に支持された複数枚の上下板5と、そし てこれらの背面側を覆うように配置された1枚のバックボード6とにより構成さ れている。 前記上下板5には、図6に見られるように、前記カード1のカードユニット3 への挿入方向を案内すると共に挿入後のカード1の転倒を防止し保護するガイド レール5aが形成されている。そして、この複数枚の上下板5は同図に示すよう にカード1のサイズに応じた間隔毎に、上記ガイドレール5aが互いに対向する ようにして配置されている。
【0005】 また、バックボード6は前記カード1のカード側コネクタ2と嵌合接続するこ とにより電気的な接続が成されるバックボード側コネクタ7をマトリックス状に 配置して多数備えている。図5はこのバックボード側コネクタ7を備えたバック ボード6を示しており、このバックボード側コネクタ7は図4に示すカードユニ ット3にカード1を挿入した時、ガイドレール5aに導かれてきたカード1のカ ード側コネクタ2と対応して嵌合する配置となっている。 バックボード側コネクタ7は、図6に示すように前面を開口させた箱型のハウ ジング8と、このハウジング8とバックボード6に設けられたスルーホールとを 貫通するかたちで設けられたオスコンタクト8aとより形成されており、前記カ ード1のカード側コネクタ2が、このハウジング8内に嵌合することによりオス コンタクト8aと、カード側コネクタ2のメスコンタクト2aとが嵌合して、電 気的に接続されることになっている。
【0006】 上記構成によるカード1の実装する場合は、まず、図4に示すようにカード1 を、該カード1の一側縁端部に設けられたカード側コネクタ2がカードユニット 3の開口している挿入面側に向けて垂直となるように支持し、図中矢印方向へ、 つまりカードユニット3方向へと移動させて、上下板5間の所定のガイドレール 5a間へと挿入していく。 こうしてカード1がその上下端辺を上下板5のガイドレール5aに保持される と、このカード1のカード側コネクタ2と、カードユニット3のバックボード側 コネクタ7との位置決めは成されたことになり、この状態でさらに奥方へと挿入 していくと、カード1の先端側、つまりカード側コネクタ2は、図7に示すよう に、嵌合すべき所定のバックボード側コネクタ7と対向する。 このままさらにカード1を挿入すると、カード側コネクタ2がバックボード6 に設けられているバックボード側コネクタ7のハウジング8内に入り込んで嵌合 し、これと同時にカード側コネクタ2のメスコンタクト2aと、バックボード側 コネクタ7のオスコンタクト8aとが嵌合して電気的に接続される。これにより カード1のカードユニット3内への実装が完了する。
【0007】
しかしながら上述した従来の技術においては、以下に示すような種々の問題点 があった。 まず、カードユニットへの実装のためカードをカードユニット内へと挿入する 際、カード側コネクタがバックボードの対応するバックボード側コネクタのハウ ジングにうまく挿入嵌合できるように高精度な位置出しをする必要がある。また 、カードユニットを構成する上下板、側板、及びバックボードのそれぞれ互いの 組み立て精度、さらにこれらの製造精度、バックボードとバックボード側コネク タとの取り付け精度、バックボード側コネクタの製造精度、あるいはカードおよ びカード側コネクタの製造精度、カードとカード側コネクタの取り付け精度等、 それら全てを考慮せねばならず、製造工数および組み立て工数の増大を招くばか りでなく、高精度の部品部材によるコスト高を招くという問題があった。
【0008】 また、カードの挿入方向を案内するガイドレールは、その幅がカードの厚みに 対して、僅かに広い幅しか有しておらず、しかも上下板の間隔もカードの高さ方 向サイズに僅かの間隙が設定されているのみであるため、挿入は人手によると比 較的容易に行えるが、自動機を用いての挿入は非常に困難であり、たとえ可能と しても非常に高価でかつ複雑高精度なメカニズムを有する自動挿入機が必要とな り、さらに高コスト化を招いていた。 さらに、近年の軽薄短小化技術の傾向で軽量となった挿入する側のカードに対 して、挿入される側のカードユニットは、挿入されたカードは該カードのカード 側コネクタがバックボード側コネクタに嵌合接続によって電気的以外に機械的接 続も確保されるが、このカードの転倒防止を保護する目的でガイドレールを備え た上下板を用い、この上下板を支持するための強固な側板を備えて、自動機によ る挿入機構をとろうとするため、これら複数枚の上下板や強固な側板を省くこと ができず、そのためカードユニットコストの増大、ユニットの重量増を招いてい る。
【0009】 また、近年はバックボードの大型化が進み、これに伴って1枚のバックボード には必然的に多数のバックボード側コネクタが取り付けられることになり、同時 にバックボード側コネクタの増大に対応して多数枚のカードが搭載されることに なる。このように、大型化して多数枚のカードが搭載されたバックボードであっ ても、従来のカードユニットの構造ではその周囲のみを固定支持しているので、 バックボードはその中央部を中心にして大きくたわんで変形してしまう場合が発 生するという問題も生じていた。
【0010】 本考案は上述した問題点を解決するためになされたものであり、高精度な部品 部材を必要としたり、これを高精度に組み立てるために組み立て工数が増大する こと等により作業性の低下や高コスト化を招くことなく、かつ自動機によるカー ドの自動挿抜が困難であることや、カードユニットの重量増化、多数のバックボ ード側コネクタやカードの搭載によるバックボードの撓みによる変形を防止して 、低コストで軽量かつ自動機及び人手のどちらでも挿入動作が容易に行えるよう にし、しかも、バックボードには撓みが発生することのない低価格で優れたカー ドユニット構造を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】 上述した目的を達成するため本考案は、一側縁部にカード側コネクタを備えた 薄板状のカードを、マトリックス状に複数個配置したコネクタハウジング部に嵌 合接続することにより複数枚実装搭載するカードユニット構造において、前記コ ネクタハウジング部を、絶縁部材により、該コネクタハウジング部の相互間を埋 め尽くして複数個一括して形成し、かつこのコネクタハウジング部の内周面は前 記カードを挿入する際に挿入側となる開口面側から奥方へと窄む方向に傾斜させ たテーバ面とした一体型ハウジングボードとする。そして、この一体型ハウジン グボードの背面側に、前記カードとの電気的接続を得るために前記コネクタハウ ジング部に設けた複数本の端子を支持してなる薄板状のバックボードを、前記各 コネクタハウジング部相互間の任意の複数位置にて固定具を用いて固定すること で、一体型ハウジングボードとバックボードとを一体化させることとした。
【0012】
上述した構成によれば、カードのカード側コネクタと嵌合するコネクタハウジ ング部は複数個マトリックス状に一体成形されているので、バックボードの固定 は、各コネクタハウジング部の絶縁材が埋め尽くされている相互間がネジ等の固 定具の使用が可能な肉厚を有することになるので、この相互間の任意の位置で、 任意の個数の固定具を用いて行うことができ、このため、バックボードと一体型 ハウジングボードとの固定は容易に、かつ確実に行え、カードユニットが構成さ れる。 そして、このカードユニットにカードを挿入する場合は、コネクタハウジング 部の内周面は所定の方向にテーパ面を有していることで、カードの挿入位置合わ せが充分ではなくても、コネクタハウジング部に挿入すれば、そのあとは前記エ ーバ部に沿って挿入していくことで、カード側コネクタはカードユニットのハウ ジング部へと導かれて嵌合接続することができる。したがって、自動機にて挿入 を行う場合も精度良い位置合わせは不要となる。
【0013】
以下、本考案の一実施例を図面を用いて説明する。 図1は本実施例におけるカードユニットの斜視図、図2は図1に示すカードユ ニットのB−B断面図であり、これら図1及び図2において、1は後述するカー ドユニットに実装される制御パッケージとしてのカードであり、電子機器の機能 を制御するための制御回路等を備え、ICカードサイズの形状を有している。 9はこのカード1の一側縁部に一部突出させて設けたカード側コネクタで、そ の外形は後述するカードユニットのコネクタハウジング部の形状に対応した形状 となっていると共に、内側に多数本のメスコンタクト9aを備えている。
【0014】 10はカードユニットであり、このカードユニット10は前記カード1を複数 枚、マトリックス状に配置して保持するために、該カード1のカード側コネクタ 9と嵌合して保持するコネクタハウジング部11の全部を樹脂等の絶縁部材によ り一体で成形した一体型ハウジングボード12と、この一体型ハウジングボード 12の背面側に貼り合わせるように組み立てた薄板状のバックボード13とより 構成されている。 前記一体型ハウジングボード12のコネクタハウジング部11は、図1に示す ようにカード1が挿入される片面側を開口させて形成し、かつその上下左右の内 周面にこの開口側より奥方に向かって窄むように傾斜させたテーパ面11aを設 けて、図2に示すようにこのテーバ面11aの終端側にカード側コネクタ9の外 形に対応させた大きさのハウジング部11bを備えた構造となっている。
【0015】 なお、このコネクタハウジング部11のハウジング部11bには、前記バック ボード13に形成されているスルーホールと同様のスルーホールを有していて、 このスルーホールを介して前記カード側コネクタ9のメスコンタクト9aと嵌合 接続する複数本のオスコンタクト14が、バックボード13裏面側に貫通するか たちで配置されている。 また、15は前記一体型ハウジングボード12とバックボード13とを固定す るためのネジやリベット等の固定具であり、この固定具15により両者は強固に 固定される。すなわち、一体型ハウジングボード12は前述したように前記コネ クタハウジング部11の周囲を樹脂等の絶縁部材により埋め尽くされたように成 形されているので、必要に応じてこの樹脂が充填している樹脂部にねじ孔やリベ ット用の孔等を容易に設けることが可能となり、バックボード13の周囲のみを 固定支持しているにすぎなかった従来と比較して、任意の位置に、所望の数だけ 、固定具15を配することが可能となる。そのため、一体型ハウジングボード1 2とバックボード13とは一体型ハウジングボード12の背面側において貼り合 わせたような状態で一体となり、本願考案のカードユニット10が組み立てられ る。
【0016】 上述した構造によるカードユニット10にカード1を実装搭載する場合は、図 2に示すように、まずカード1を、該カード1の一側縁端のカード側コネクタ9 がカードユニット10のコネクタハウジング部11と対向するように向けて垂直 に立てた状態に支持し、図中矢印方向へ、つまりカードユニット10方向へと移 動させて、コネクタハウジング部11へと挿入していく。 カード側コネクタ9がコネクタハウジング部11内に入り込むと、このカード 側コネクタ9は上下左右面に形成されたテーパ面11aに案内されてハウジング 部11bへと導かれ、さらに挿入することによりこのハウジング部11bに嵌合 する。
【0017】 なお、このカード側コネクタ9の挿入時の位置は、ある程度ラフな位置精度で あっても、挿入していくにつれて位置がずれているとカード側コネクタ9がコネ クタハウジング部11のテーパ面11aに当接するが、さらに挿入し続けてこの テーパ面11aに沿って挿入されることで、位置ずれが矯正され、カード側コネ クタ9は正しくハウジング部11bに位置合わせされ、嵌合接続することができ る。こうして、これと同時にカード側コネクタ9のメスコンタクト9aと、一体 型ハウジングボード12側のオスコンタクト14とが嵌合接続し、機械的及び電 気的に接続され、カード1のカードユニット10への実装が完了する。
【0018】 また、図3は他の実施例を示すカードユニットの斜視図であり、図1に示した カードユニット10がマトリックス状に配置したコネクタハウジング部11全て を一体に成形した一体型ハウジングボード12としているのに対し、この図3に 示すカードユニット16は電気的特性上の機能単位毎や、機能拡充あるいは変更 などに対応できるよう、複数のコネクタハウジング部11をブロック単位で形成 した一体型ハウジングボード17を形成し、これらブロック単位で形成した個々 の一体型ハウジングボード17を複数個集めて、図1に示すカードユニット10 と同様にバックボード13上に並べ、固定具15により貼り合わせるかたちで固 定することによりユニット単位のカードユニット16を構成している。 なお、カード1の実装搭載における挿入動作および作用については、むろん図 1と同様の結果を得るものである。
【0019】
以上説明したように本考案によれば、一側縁部にカード側コネクタを備えた薄 板状のカードを、マトリックス状に複数個配置したコネクタハウジング部に嵌合 接続することにより複数枚実装搭載するカードユニット構造において、前記コネ クタハウジング部を、絶縁部材により、該コネクタハウジング部の相互間を埋め 尽くして複数個一括して形成し、かつこのコネクタハウジング部の内周面は前記 カードを挿入する際に挿入側となる開口面側から奥方へと窄む方向に傾斜させた テーパ面とした一体型ハウジングボードとすると共に、この一体型ハウジングボ ードの背面側に、前記カードとの電気的接続を得るために前記コネクタハウジン グ部に設けた複数本の端子を支持してなる薄板状のバックボードを、前記各コネ クタハウジング部相互間の任意の複数位置にて固定具を用いて固定することで、 一体型ハウジングボードとバックボードとを一体化させることとした。
【0020】 このように、カードの挿入を受ける側が一体成形であることから、各コネクタ ハウジング部相互間における位置ずれが生じることがなく、精度良い位置関係を 保持したカードユニットを得ることができる。従って、従来のように多数の部品 を組み立てる必要もなく、かつこの組み立て時における要求されていた高精度の 位置合わせがすべて不要となるので、製造工数および組み立て工数を削減できる と共に、低コスト化を実現できる。 また、カードの挿入動作においても、カード側コネクタは各コネクタハウジン グ部の内周面のテーパ部により矯正されてハウジング部に導かれるので、多少位 置合わせがラフでも嵌合接続可能となり、従って高精度なメカニズムは不要であ り、自動挿入機でも容易に対応可能としてる。そして、この一体型ハウジングボ ードは絶縁部材として、たとえばプラスチック等の樹脂材にて成形可能としてい ることで、軽量化を図ることができる。
【0021】 さらに、バックボードとの固定が、各コネクタハウジング部の相互間の肉厚を 備えた部分で行うことが可能なことから、任意の箇所に、所望の数だけ固定する ことができるので、従来のように周囲のみが固定できないことで中央部が撓んで しまう等の障害が発生する心配もない。 また、他の実施例に示したように、所定のブロック単位で一体型ハウジングボ ードを成形し、これを組み合わせる構造とすれば、所望のブロックを組み換えた り、増減することで電気的特性上の機能単位毎や、機能拡充・変更等に容易に対 応することもできるという効果が得られる。
【図1】本実施例におけるカードユニットの斜視図であ
る。
る。
【図2】図1に示すカードユニットのB−B断面図であ
る。
る。
【図3】他の実施例のカードユニットを示す斜視図であ
る。
る。
【図4】従来のカードユニット及びカードを示す斜視図
である。
である。
【図5】従来のバックボードの構造を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】図4に示すカードユニットのA−A断面図であ
る。
る。
【図7】コネクタ付近における要部拡大斜視図である。
1 カード 9 カード側コネクタ 10 カードユニット 11 コネクタハウジング部 11a テーパ面 11b ハウジング部 12 一体型ハウジングボード 13 バックボード 15 固定具 16 カードユニット 17 一体型ハウジングボード
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 一側縁部にカード側コネクタを備えた薄
板状のカードを、マトリックス状に複数個配置したコネ
クタハウジング部に嵌合接続することにより複数枚実装
搭載するカードユニット構造において、 前記コネクタハウジング部を、絶縁部材により、該コネ
クタハウジング部の相互間を埋め尽くして複数個一括し
て形成し、かつこのコネクタハウジング部の内周面は前
記カードを挿入する際に挿入側となる開口面側から奥方
へと窄む方向に傾斜させたテーバ面とした一体型ハウジ
ングボードとすると共に、 この一体型ハジングボードの背面側に、前記カードとの
電気的接続を得るために前記コネクタハウジング部に設
けた複数本の端子を支持してなる薄板状のバックボード
を、前記各コネクタハウジング部相互間の任意の複数位
置にて固定具を用いて固定することで、一体型ハジング
ボードとバックボードとを一体化してなることを特徴と
するカードユニット構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6655691U JPH0511672U (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | カードユニツト構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6655691U JPH0511672U (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | カードユニツト構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511672U true JPH0511672U (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=13319314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6655691U Pending JPH0511672U (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | カードユニツト構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511672U (ja) |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP6655691U patent/JPH0511672U/ja active Pending
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