JPH05117626A - 一液形シ−リング材組成物 - Google Patents
一液形シ−リング材組成物Info
- Publication number
- JPH05117626A JPH05117626A JP20329191A JP20329191A JPH05117626A JP H05117626 A JPH05117626 A JP H05117626A JP 20329191 A JP20329191 A JP 20329191A JP 20329191 A JP20329191 A JP 20329191A JP H05117626 A JPH05117626 A JP H05117626A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing material
- curing
- curing catalyst
- type
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sealing Material Composition (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 施工時の環境条件の影響のないシ−リング材
を提供する。 【構成】 下記組成よりなる一液形シ−リング組成物 変成ポリサルファイド(化学構造式下記の通り) 100 可塑剤 30〜100 無機充てん剤 50〜200 タレ防止剤 3〜 10 紫外線吸収剤 0〜 2 接着促進剤 0〜 2 硬化触媒 2〜 10 着色剤 0〜 15 (式中、R1:アリレーン基、R2,R3:アルキレン
基、R4:アルキル基、m:2〜10、n:2〜10を
示す)
を提供する。 【構成】 下記組成よりなる一液形シ−リング組成物 変成ポリサルファイド(化学構造式下記の通り) 100 可塑剤 30〜100 無機充てん剤 50〜200 タレ防止剤 3〜 10 紫外線吸収剤 0〜 2 接着促進剤 0〜 2 硬化触媒 2〜 10 着色剤 0〜 15 (式中、R1:アリレーン基、R2,R3:アルキレン
基、R4:アルキル基、m:2〜10、n:2〜10を
示す)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシ−リング材の表面およ
び内部の両者から酸素硬化可能な一液形シ−リング材組
成物に関するものである。建築の場合は部材相互の接合
部、窓わくと躯体との取合い部、目地部あるいはきれつ
の発生によって出来る有害な間げきなどへ充てんする材
料である。
び内部の両者から酸素硬化可能な一液形シ−リング材組
成物に関するものである。建築の場合は部材相互の接合
部、窓わくと躯体との取合い部、目地部あるいはきれつ
の発生によって出来る有害な間げきなどへ充てんする材
料である。
【0002】また建築に限らず、構造躯体 は温度変化
による材料自体あるいは材料相互間の伸縮、風圧、地
震、機械などにより振動変化が起こる。このような現象
を緩和するために、変形に対応出来る構造を設計する
が、そのために生じる接合部から侵入する水、空気を止
める場合に必要な材料である。具体的には、金属カ−テ
ンウォ−ル目地、サッシ廻り、グレ−ジング、鉄道車両
の窓わくシ−リングなどである。
による材料自体あるいは材料相互間の伸縮、風圧、地
震、機械などにより振動変化が起こる。このような現象
を緩和するために、変形に対応出来る構造を設計する
が、そのために生じる接合部から侵入する水、空気を止
める場合に必要な材料である。具体的には、金属カ−テ
ンウォ−ル目地、サッシ廻り、グレ−ジング、鉄道車両
の窓わくシ−リングなどである。
【0003】
【従来の技術】従来の一液形シ−リング材は、その硬化
過程において溶剤揮散、水揮散、および湿気硬化が行わ
れたが、施工時の環境条件により硬化速度が大きく左右
されるという欠点を持っている。溶剤揮散により硬化す
るタイプのシ−リング材としてはクロルスルホン化ポリ
エチレン系、ブチルゴム系、クロロプレンゴム系、ニト
リルゴム系などがあるが、施工時の気温、湿度のような
外的環境条件により硬化速度が左右される。水揮散によ
り硬化するシ−リング材の代表的なものとして、アクリ
ルエマルジョン形シ−リング材があるが溶剤揮散により
硬化するタイプと同じく、気温、湿度のような外的環境
条件により硬化速度が左右される。
過程において溶剤揮散、水揮散、および湿気硬化が行わ
れたが、施工時の環境条件により硬化速度が大きく左右
されるという欠点を持っている。溶剤揮散により硬化す
るタイプのシ−リング材としてはクロルスルホン化ポリ
エチレン系、ブチルゴム系、クロロプレンゴム系、ニト
リルゴム系などがあるが、施工時の気温、湿度のような
外的環境条件により硬化速度が左右される。水揮散によ
り硬化するシ−リング材の代表的なものとして、アクリ
ルエマルジョン形シ−リング材があるが溶剤揮散により
硬化するタイプと同じく、気温、湿度のような外的環境
条件により硬化速度が左右される。
【0004】湿気硬化可能なシ−リング材としてはポリ
ウレタン系、変成シリコ−ン系があり、接着材表面およ
び空気中の湿分により硬化するように設計されている。
しかし、屋外で使用されることの多いシ−リング材施工
においては、酸素化合物により硬化するシ−リング材と
してはポリサルファイド系シ−リング材があるが二液形
が主流である。一液形のものは、表面は硬化するが、シ
−リング内部の硬化が非常に遅い欠点がある。湿度コン
トロ−ルは不可能である。以上のように、屋外で使用さ
れることの多い シ−リング材において、硬化速度のコ
ントロ−ルは、大へん重要な技術的な課題である。
ウレタン系、変成シリコ−ン系があり、接着材表面およ
び空気中の湿分により硬化するように設計されている。
しかし、屋外で使用されることの多いシ−リング材施工
においては、酸素化合物により硬化するシ−リング材と
してはポリサルファイド系シ−リング材があるが二液形
が主流である。一液形のものは、表面は硬化するが、シ
−リング内部の硬化が非常に遅い欠点がある。湿度コン
トロ−ルは不可能である。以上のように、屋外で使用さ
れることの多い シ−リング材において、硬化速度のコ
ントロ−ルは、大へん重要な技術的な課題である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来の一液形
シ−リング材の最大の欠点つである硬化速度において、
施工時の環境条件の影響を受けにくい シ−リング材を
開発しようとしたものである。また、硬化過程におい
て、表面からの硬化のみならず、硬化触媒系を選択する
ことにより、内部からの硬化も可能にして、均一で硬化
速度の速い硬化物を得ようとするものである。
シ−リング材の最大の欠点つである硬化速度において、
施工時の環境条件の影響を受けにくい シ−リング材を
開発しようとしたものである。また、硬化過程におい
て、表面からの硬化のみならず、硬化触媒系を選択する
ことにより、内部からの硬化も可能にして、均一で硬化
速度の速い硬化物を得ようとするものである。
【0006】
【問題点を解決するための手段】発明者らは、従来のシ
−リング材が持つ問題点を解決する手段として、特許請
求の範囲にあるとおり、下記組成の一液形シ−リング材
組成物を開発した。 変性ポリサルファイド 100 可塑剤 30〜100 無機充てん剤 50〜200 タレ防止剤 3〜10 紫外線吸収剤 0〜2 接着促進剤 0〜2 硬化触媒 2〜10 着色剤 0〜15
−リング材が持つ問題点を解決する手段として、特許請
求の範囲にあるとおり、下記組成の一液形シ−リング材
組成物を開発した。 変性ポリサルファイド 100 可塑剤 30〜100 無機充てん剤 50〜200 タレ防止剤 3〜10 紫外線吸収剤 0〜2 接着促進剤 0〜2 硬化触媒 2〜10 着色剤 0〜15
【0007】
【作用】ここで変成ポリサルファイドとは、下記構造の
オリゴマ−であり、酸素化合物により硬化する。
オリゴマ−であり、酸素化合物により硬化する。
【0008】
【化1】
【0009】本発明おいて、多くのシ−リング材主成分
となりうるオリゴマ−(ポリマ−)の中から、変成ポリ
サルファイドを選んだ理由であるが、第一は酸素化合物
による硬化が可能なことである。第二の理由としては、
硬化物の物性として、耐候性、耐久性に優れる。また耐
油、耐薬品性にも優れることである。また第三の理由に
なるが硬化物表面が汚染され難いことからである。現に
二液形のポリサルファイド系シ−リング材は、硬化物の
優れた物性ゆえに、航空機の窓わくのシ−リング材、J
R新幹線の窓わくシ−リング、高層建築の窓わくシ−リ
ングに使用されている。
となりうるオリゴマ−(ポリマ−)の中から、変成ポリ
サルファイドを選んだ理由であるが、第一は酸素化合物
による硬化が可能なことである。第二の理由としては、
硬化物の物性として、耐候性、耐久性に優れる。また耐
油、耐薬品性にも優れることである。また第三の理由に
なるが硬化物表面が汚染され難いことからである。現に
二液形のポリサルファイド系シ−リング材は、硬化物の
優れた物性ゆえに、航空機の窓わくのシ−リング材、J
R新幹線の窓わくシ−リング、高層建築の窓わくシ−リ
ングに使用されている。
【0010】本発明はポリサルファイド系シ−リング材
の主成分であるポリサルファイドオリゴマ−と化学構造
の近い変成ポリサルファイドを主成分にすることから、
優れた物性のみならず、一液形で、しかも酸素化合物に
よる硬化が可能なシ−リング材組成物になる。可塑剤は
シ−リング材に柔軟性を与えるために配合されるもの
で、フタル酸誘導体、イソフタル酸誘導体、テトラヒド
ロフタル酸誘導体、アジピン酸誘導体、アゼライン酸誘
導体、セバシン酸誘導体、ドデカン−2−酸誘導体、マ
レイン酸誘導体、フマル酸誘導体、トリメリット酸誘導
体、クエン酸誘導体、イタコン酸誘導体、オレイン酸誘
導体、リシノ−ル酸誘導体、ステアリン酸誘導体、リン
酸誘導体、エポキシ誘導体などである。配合量が多くな
れば柔軟な硬化物で低モジュラスのシ−リング材にな
り、逆に少なければ硬くて、高モジュラスのシ−リング
硬化物になる。最も好ましいものはフタル酸誘導体であ
る。無機充てん剤は、シ−リング材の容積を増し、気密
性、水密性を付与させたり、コストを引き下げるために
配合される。無機充てん剤としては、炭酸カルシウム、
クレ−(ケイ酸アルミニウム)、タルクなどであるが、
炭酸カルシウムが主に使用される。タレ防止剤は、シ−
リング材を垂直部に施工した場合硬化までにタレ下がっ
ては困る時に配合するもので、無水けい酸及び含水けい
酸が使用される。添加量は3〜10重量部であるが、好
ましくは5重量部以上である。紫外線吸収剤は、シ−リ
ング材の屋外での耐久性を上げるために配合するもの
で、サリチル酸誘導体、ベンゾフエノン系、ベンゾトリ
アゾ−ル系などがある。添加量であるが、用途により紫
外線吸収剤を使用しないときもあるが、使用する場合は
3重量部までである。好ましくは0.5〜1.0位であ
る。接着促進剤は、シ−リング材の被着材への接着性を
上げるために配合するもので、シラン系、チタネ−ト系
およびアルミニウム系のカップリング剤が使用される。
硬化触媒は本発明の重要な配合剤であり、シ−リング材
を硬化させる触媒である。硬化触媒としては亜鉛華、活
性亜鉛華、酸化鉛、二酸化鉛などの金属酸化物が一般的
に使用される。これらの金属酸化物は、シ−リング材の
硬化に大へん有用であるが、触媒の添加量と硬化速度お
よび一液形としての保存安定性が保てず、実用上は二液
形になってしまう。
の主成分であるポリサルファイドオリゴマ−と化学構造
の近い変成ポリサルファイドを主成分にすることから、
優れた物性のみならず、一液形で、しかも酸素化合物に
よる硬化が可能なシ−リング材組成物になる。可塑剤は
シ−リング材に柔軟性を与えるために配合されるもの
で、フタル酸誘導体、イソフタル酸誘導体、テトラヒド
ロフタル酸誘導体、アジピン酸誘導体、アゼライン酸誘
導体、セバシン酸誘導体、ドデカン−2−酸誘導体、マ
レイン酸誘導体、フマル酸誘導体、トリメリット酸誘導
体、クエン酸誘導体、イタコン酸誘導体、オレイン酸誘
導体、リシノ−ル酸誘導体、ステアリン酸誘導体、リン
酸誘導体、エポキシ誘導体などである。配合量が多くな
れば柔軟な硬化物で低モジュラスのシ−リング材にな
り、逆に少なければ硬くて、高モジュラスのシ−リング
硬化物になる。最も好ましいものはフタル酸誘導体であ
る。無機充てん剤は、シ−リング材の容積を増し、気密
性、水密性を付与させたり、コストを引き下げるために
配合される。無機充てん剤としては、炭酸カルシウム、
クレ−(ケイ酸アルミニウム)、タルクなどであるが、
炭酸カルシウムが主に使用される。タレ防止剤は、シ−
リング材を垂直部に施工した場合硬化までにタレ下がっ
ては困る時に配合するもので、無水けい酸及び含水けい
酸が使用される。添加量は3〜10重量部であるが、好
ましくは5重量部以上である。紫外線吸収剤は、シ−リ
ング材の屋外での耐久性を上げるために配合するもの
で、サリチル酸誘導体、ベンゾフエノン系、ベンゾトリ
アゾ−ル系などがある。添加量であるが、用途により紫
外線吸収剤を使用しないときもあるが、使用する場合は
3重量部までである。好ましくは0.5〜1.0位であ
る。接着促進剤は、シ−リング材の被着材への接着性を
上げるために配合するもので、シラン系、チタネ−ト系
およびアルミニウム系のカップリング剤が使用される。
硬化触媒は本発明の重要な配合剤であり、シ−リング材
を硬化させる触媒である。硬化触媒としては亜鉛華、活
性亜鉛華、酸化鉛、二酸化鉛などの金属酸化物が一般的
に使用される。これらの金属酸化物は、シ−リング材の
硬化に大へん有用であるが、触媒の添加量と硬化速度お
よび一液形としての保存安定性が保てず、実用上は二液
形になってしまう。
【0011】本発明の特徴点の一つは、金属酸化物と多
孔質シリカを併用することにより、硬化速度の調節およ
び一液形としての保存安定性らが保たれるものである。
硬化触媒の総添加量は、2.0〜10.0重量部の範囲
が好ましく、金属酸化物と多孔質シリカの割合は、重量
で金属酸化物0.1〜4.0に対して多孔質シリカ9.
9〜6.0である。多孔質シリカの孔径であるが、10
0〜500ミクロンのものが好ましく、添加量により硬
化速度と一液形としての保存安定性が調節できる。着色
剤は、被着材料に合わせた色に調節かる場合に使用され
るもので、無機および有機顔料の反応性のないものが使
用される。
孔質シリカを併用することにより、硬化速度の調節およ
び一液形としての保存安定性らが保たれるものである。
硬化触媒の総添加量は、2.0〜10.0重量部の範囲
が好ましく、金属酸化物と多孔質シリカの割合は、重量
で金属酸化物0.1〜4.0に対して多孔質シリカ9.
9〜6.0である。多孔質シリカの孔径であるが、10
0〜500ミクロンのものが好ましく、添加量により硬
化速度と一液形としての保存安定性が調節できる。着色
剤は、被着材料に合わせた色に調節かる場合に使用され
るもので、無機および有機顔料の反応性のないものが使
用される。
【0012】
【実施例】実施例1〜9を以下に示す。
【表1】 前記組成物を窒素気流中において、プラネタリ−ミキサ
−により混練する、
−により混練する、
【0013】前記実施例の効果(性能)について、JI
SA5758(作業性能)による試験結果をまとめて示
す。
SA5758(作業性能)による試験結果をまとめて示
す。
【表2】
【0014】
【表3】
【0015】次いでJISK6301 1号ダンベルに
よる物性を示す。
よる物性を示す。
【表4】
【0016】
【表5】
【0017】
【表6】
【0018】
【効果】本発明にかかるさきに述べた実施例1〜9に示
されるように、JISA5758およびJISK630
1による結果はいづれも一液形シ−リング材として実用
的価値大なるものである。
されるように、JISA5758およびJISK630
1による結果はいづれも一液形シ−リング材として実用
的価値大なるものである。
Claims (3)
- 【請求項1】 下記組成からなる一液形シ−リング材組
成物。 変性ポリサルファイド 100 可塑剤 30〜100 無機充てん剤 50〜200 タレ防止剤 3〜10 紫外線吸収剤 0〜2 接着促進剤 0〜2 硬化触媒 2〜10 着色剤 0〜15 - 【請求項2】 硬化触媒を使用することにより、表面お
よび内部の両者から酸素硬化可能なシ−リング剤組成
物。 - 【請求項3】 硬化触媒として金属酸化物と多孔質シリ
カを併用することを特徴とする酸素硬化可能なシ−リン
グ剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20329191A JPH05117626A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 一液形シ−リング材組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20329191A JPH05117626A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 一液形シ−リング材組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05117626A true JPH05117626A (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=16471611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20329191A Pending JPH05117626A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 一液形シ−リング材組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05117626A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05239352A (ja) * | 1992-03-02 | 1993-09-17 | Polyplastics Co | 耐光変色性ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 |
| JPH05345857A (ja) * | 1992-06-15 | 1993-12-27 | Kanebo Nsc Ltd | ポリサルファイド組成物 |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP20329191A patent/JPH05117626A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05239352A (ja) * | 1992-03-02 | 1993-09-17 | Polyplastics Co | 耐光変色性ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 |
| JPH05345857A (ja) * | 1992-06-15 | 1993-12-27 | Kanebo Nsc Ltd | ポリサルファイド組成物 |
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