JPH0511765Y2 - - Google Patents

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JPH0511765Y2
JPH0511765Y2 JP2855488U JP2855488U JPH0511765Y2 JP H0511765 Y2 JPH0511765 Y2 JP H0511765Y2 JP 2855488 U JP2855488 U JP 2855488U JP 2855488 U JP2855488 U JP 2855488U JP H0511765 Y2 JPH0511765 Y2 JP H0511765Y2
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support shaft
attached
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support
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はデスク類の補助板の折畳み装置に係
り、補助板を取付ける支持腕と共に水平に展開し
たり、デスク本体の側面にほぼ垂直に折畳むと
き、作業者がデスク類本体の側面に掛けている手
を挟まれたり、怪我を負つたりしないようにする
ものである。
(従来の技術) 従来、折畳みできる補助板を本体の側部に軸支
してなるデスク類は、折畳みのとき本体の側部と
補助板との間に手を挟まれないように扱つている
もので、折畳みが原因で怪我をする者はなく、極
く稀にあつても不注意だとする考えが先行して殆
んど問題にされていない。
然るに近ごろは臨時の売場を設けるため、多数
の折畳み補助板を持つデスク、販売台等を設備す
るようになりそれを多人数が扱う機会が増え、こ
のため一人の作業者がデスク類の側部に手を掛
け、それに気付かず他の作業者が補助板を勢いよ
く折畳み、それが原因で手を挟まれて怪我を負う
ものが多くなつた。
(本考案が解決しようとする問題点) 前記に鑑み、本考案によつて折畳みを行う補助
板を取付けた支持腕が折畳みと共にデスク類本体
の側面に当らないようにすることを解決の課題と
するものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は前記に述べた課題を解決することを目
的とするもので、天板3を側方に突出して取付け
る枠体2を備えるデスク類の本体1において、枠
体2の上方側部に側方に突出させる一対の支持金
具4を取付け、その各金具に支持した支持軸11
の上部で該金具4の突出縁5に開口すると共に前
記支持軸11の方向に傾斜するピン係止溝6を設
け、その係止溝6の開口の下縁と支持軸11の垂
直線Lの突出縁寄りとの間に支持軸11を凡その
中心とする円弧状のピン案内縁7と該案内縁の終
端のピン係止部8と該係止部に接続するストツパ
縁9を設け、支持軸11に、展開角度で天板3を
延長する補助板31を取付ける支持腕21の基部
22を軸支し、前記の基部22に枠体2の側部か
ら離れる切込状の当り面24を持つアーム23を
突出し、前記基部22に支持腕21の展開角度で
ピン係止溝6に入つて係合し、ほぼ垂直の折畳み
角度でピン係止部8に接して移動不能に保持にさ
れるる係合ピン26を移動可能に設けたことを特
徴とするデスク類の補助板の折畳み装置に係るも
のである。
(作用) 本考案は、本体1の枠体2の上方側部に取付け
た支持金具4の支持軸11に軸支して、補助板3
1を取付ける支持腕21に、支持軸11に嵌まり
かつ係合ピン26を移動可能に設ける基部22を
設け、該基部22を折畳みの角度に変えても、基
部22から延長状に設けた細いアーム23を枠体
2の側面に当てないで、係合ピン26をピン係止
部8に接して停止させる構成になるから、作業者
が枠体の側部に手を掛けたままで補助板31を折
畳んでも、その補助板31の内面又はアーム23
により手を挟まれたり、或るいは強く打たれて怪
我をすることがない。
本考案の好適な実施例を次に説明する。
(実施例) 第1〜3図は本考案の第1実施例、第4図は第
2実施例である。
第1〜3図において、1は枠体2に天板3を外
側に少し突出させて取付けたデスク、商品販売台
等の本体、4は枠体2の側面上方部の天板3の突
出部分の下面に接触して側方に突出させた一対の
平断面U形の支持金具(第3図参照)であつて、
その各金具4にc形リング12,12を嵌めて軸
方向移動を防止した支持軸11を挿通し、金具4
の突出縁7に支持軸11より少し上方部で開口し
て該軸11の方向に斜めの角度で傾斜させたピン
係止溝6を設け、該係止溝6の開口部下縁と支持
軸11の垂直線Lから突出縁5の方向に片寄つた
部分までに、支持軸11を凡その中心にした円弧
形のピン案内縁7を設け、該案内縁7の終端に円
弧形を以て突出するストツパ縁9を形成し、ピン
案内縁7とストツパ縁9の境界部分にピン係止部
8を構成する。
前記の支持軸11には、第1〜3図に示す補助
板31を取付ける折畳み支持腕21の基部22を
嵌めて軸支する、該支持腕21は軸支部を構成す
る基部22と、枠体2の外側面から離れる当り面
24を切込状に設けた細目のアーム23とからな
り、基部22に第2図のように補助板31を水平
にして天板3と同一平面の延長状とする角度にお
いて、前記のピン係止溝6の側部で合致する同じ
角度の長孔形ピン摺動溝25を設ける。各支持腕
21のピン摺動溝25には第3図に示す長尺の一
本の係合ピン26を挿通し、各支持金具4の内側
側面に接するc形リング27,27を嵌めて抜止
めを施す。ピン摺動溝25はピン係止溝6から突
出する長さに形成し、その長さを第2図に示すよ
うにピン係止部8に係合ピン26が衝き当てた状
態で係止して保持できる長さにする。
第4図は本考案の第2実施例を示すもので、第
1実施例と同じ支持金具4にピン係止溝6、ピン
案内縁7、ピン係止部8、ストツパ縁9を設ける
構造は同じであるが、ストツパ縁9を直線の傾斜
形にすると共に、図示の折畳んだ角度で支持腕2
1の基部22の下縁22aを金具4のU形断面の
凹部4aに衝き当て、ピン係止部8と、ピン摺動
溝25とにより係合ピン26を折畳みの角度で保
持させるのをさらに増強できるようにしたもので
ある。
(効果) 本考案は、補助板31を取付けた折畳み又は展
開作用の支持腕21に、支持金具4の支持軸11
に嵌める基部22と、該基部22から延長してデ
スク類の枠体2の側部に当たらない当り面24を
持つ細いアーム23を設けるのみで、枠体2と、
当り面24の間に手を入れるに充分な隙間を生ず
るから、手を挟まれたり、手を打たれたりして怪
我を生ずるのを防止できるものであるが、これに
加えて支持金具4に折畳みの角度で前記の基部2
2に移動自由に設けた係合ピン26を係合して移
動不能に係合するピン係止部8を設ける構成によ
り、支持腕21を勢いよく折畳んでも、折畳み方
向の過剰な揺動を防止するものであつて、水平展
開及び垂直状の折畳みができる補助板31を備え
るデスク類を補助板31がないデスク類と同様に
扱うことができる効果をもつ。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本考案の第1実施例を示し、第1
図は補助板31の展開を示した一部切欠正面図、
第2図は同折畳みを示した正面図、第3図は要部
の部品の斜視図である。第4図は第2実施例を示
すもので第2図に準じた正面図である。 1……本体、2……枠体、4……支持金具、6
……ピン係止溝、7……ピン案内縁、8……ピン
係止部、9……ストツパ部、11……支持軸、2
1……支持腕、22……基部、23……アーム、
24……当り面、26……係合ピン、31……補
助板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 天板を側方に突出して取付ける枠体を備えるデ
    スク類の本体において、枠体の上方側部に側方に
    突出させる一対の支持金具を取付け、その各金具
    に設けた支持軸の上部で該金具の突出縁に開口す
    ると共に前記支持軸の方向に傾斜するピン係止溝
    を設け、その係止溝の開口の下縁と、支持軸の垂
    直線Lの突出縁寄りとの間に支持軸を凡その中心
    とする円弧状のピン案内縁と該案内縁の終端のピ
    ン係止部と該係止部に接続させたストツパ縁を設
    け、支持軸に、展開角度で天板を延長する補助板
    を取付ける支持腕の基部を軸支し、前記の基部に
    枠体の側部から離れる切込状の当り面を持つ細い
    アームを突出し、前記基部に支持腕の展開角度で
    ピン係止溝に入つて係合し、かつ該支持腕のほぼ
    垂直の折畳み角度でピン係止部に接して移動不能
    に保持される係合ピンを移動可能に設けたことを
    特徴とするデスク類の補助板の折畳み装置。
JP2855488U 1988-03-03 1988-03-03 Expired - Lifetime JPH0511765Y2 (ja)

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JP2855488U JPH0511765Y2 (ja) 1988-03-03 1988-03-03

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JP2855488U JPH0511765Y2 (ja) 1988-03-03 1988-03-03

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Publication Number Publication Date
JPH01133426U JPH01133426U (ja) 1989-09-11
JPH0511765Y2 true JPH0511765Y2 (ja) 1993-03-24

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JPH01133426U (ja) 1989-09-11

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