JPH085612Y2 - 折畳み自在なテーブル - Google Patents
折畳み自在なテーブルInfo
- Publication number
- JPH085612Y2 JPH085612Y2 JP1993050480U JP5048093U JPH085612Y2 JP H085612 Y2 JPH085612 Y2 JP H085612Y2 JP 1993050480 U JP1993050480 U JP 1993050480U JP 5048093 U JP5048093 U JP 5048093U JP H085612 Y2 JPH085612 Y2 JP H085612Y2
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- JP
- Japan
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- top plate
- main
- main part
- side top
- plate
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 14
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 206010061217 Infestation Diseases 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、折畳み自在なテーブ
ルに関するものである。
ルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の折畳み自在なテーブ
ルとしては、基台上に主部天板がスライド機構を介して
スライド自在に配設されると共に、該主部天板の一側縁
には側部天板が折畳み自在に連結され、かつ、該側部天
板の折畳み作動は主部天板のスライド操作により行うも
のとされたものが知られている(実開昭63−1288
30号公報参照)。そして、かかる折畳み自在なテーブ
ルは、使用状況に応じて適宜主部天板を所定方向にスラ
イドせしめることにより、側部天板を基台上に載置支持
せしめて広げ、また、折畳むことにより使用空間を自由
に調整することが出来るものである。
ルとしては、基台上に主部天板がスライド機構を介して
スライド自在に配設されると共に、該主部天板の一側縁
には側部天板が折畳み自在に連結され、かつ、該側部天
板の折畳み作動は主部天板のスライド操作により行うも
のとされたものが知られている(実開昭63−1288
30号公報参照)。そして、かかる折畳み自在なテーブ
ルは、使用状況に応じて適宜主部天板を所定方向にスラ
イドせしめることにより、側部天板を基台上に載置支持
せしめて広げ、また、折畳むことにより使用空間を自由
に調整することが出来るものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、上述の如く
構成された従来例は、適宜主部天板を所定方向にスライ
ドせしめることにより側部天板を自由に広げ、また、折
畳むことが出来る反面、 側部天板を広げて使用するさい
には問題を有するものである。 即ち、側部天板を広げて
使用する場合において、側部天板の重心が基台上に位置
する場合には問題ないが、側部天板の重心が基台より外
れている場合には載置物の荷重により側部天板が傾きや
すく、所要の載置物を確実に支持しずらいのみならず、
場合によっては主部天板が自走して不必要に側部天板を
折畳み、由々しき問題を生じるおそれがあるものであ
る。
構成された従来例は、適宜主部天板を所定方向にスライ
ドせしめることにより側部天板を自由に広げ、また、折
畳むことが出来る反面、 側部天板を広げて使用するさい
には問題を有するものである。 即ち、側部天板を広げて
使用する場合において、側部天板の重心が基台上に位置
する場合には問題ないが、側部天板の重心が基台より外
れている場合には載置物の荷重により側部天板が傾きや
すく、所要の載置物を確実に支持しずらいのみならず、
場合によっては主部天板が自走して不必要に側部天板を
折畳み、由々しき問題を生じるおそれがあるものであ
る。
【0004】この考案は、従来の問題点を一挙に解決し
ようとするもので、側部天板を広げて使用する場合には
常に主部天板と同一レベルに確実に保持せしめることが
出来る安全性の高い折畳み自在なテーブルを提供するに
ある。
ようとするもので、側部天板を広げて使用する場合には
常に主部天板と同一レベルに確実に保持せしめることが
出来る安全性の高い折畳み自在なテーブルを提供するに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、この考案は、基台
上に主部天板がスライド機構を介してスライド自在に配
設されると共に、該主部天板の一側縁には側部天板が折
畳み自在に連結され、かつ、該側部天板の折畳み作動は
主部天板のスライド操作により行うものとされてなる折
畳み自在なテーブルにおいて、上記側部天板を連結せし
めた主部天板の一側縁下面には出没自在な掛止部材を有
する掛け金具が取付けられ、側部天板を広げたさいには
該掛止部材が突出して主部天板と同一レベルに掛止支持
せしめるべく構成されてなるものである。
上に主部天板がスライド機構を介してスライド自在に配
設されると共に、該主部天板の一側縁には側部天板が折
畳み自在に連結され、かつ、該側部天板の折畳み作動は
主部天板のスライド操作により行うものとされてなる折
畳み自在なテーブルにおいて、上記側部天板を連結せし
めた主部天板の一側縁下面には出没自在な掛止部材を有
する掛け金具が取付けられ、側部天板を広げたさいには
該掛止部材が突出して主部天板と同一レベルに掛止支持
せしめるべく構成されてなるものである。
【0006】
【作用】側部天板を広げたさいには、掛け金具の掛止部
材が突出して側部天板を確実に掛止支持せしめ、常に側
部天板を主部天板と同一レベルに確実に保持せしめるこ
とが出来る。このため、基台に対する側部天板の重心が
外れている場合においても、側部天板が傾いたり、ある
いは不必要に折畳まれることがなく、極めて安全性の高
いものである。
材が突出して側部天板を確実に掛止支持せしめ、常に側
部天板を主部天板と同一レベルに確実に保持せしめるこ
とが出来る。このため、基台に対する側部天板の重心が
外れている場合においても、側部天板が傾いたり、ある
いは不必要に折畳まれることがなく、極めて安全性の高
いものである。
【0007】
【実施例】つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて
説明する。この明細書において、前後、左右は図2を基
準とし、前とは図2の上側、後とは同下側をいい、ま
た、左とは同図の左側、右とは同右側をいうものとす
る。なお、実施例は、この考案による折畳み自在な天板
を備えたテーブルを、ダイニングテーブルに適用した場
合を示すものである。
説明する。この明細書において、前後、左右は図2を基
準とし、前とは図2の上側、後とは同下側をいい、ま
た、左とは同図の左側、右とは同右側をいうものとす
る。なお、実施例は、この考案による折畳み自在な天板
を備えたテーブルを、ダイニングテーブルに適用した場
合を示すものである。
【0008】図面において、この考案による折畳み自在
な天板2を備えたダイニングテーブル1は、基台5上に
スライド自在に取り付けられた主部天板3と、これの右
側縁部に沿うように同側縁部に蝶番6を介して揺動自在
に連結された側部天板4とを備えているものである。こ
こで、基台5は、図1〜図5に示すように、下端にキャ
スター7を有する4本の支柱部材8と、相互に対向する
支柱部材8同志の間に上下2段に渡された縦桟9および
横桟10とを備え、また天板2の真下に棚板11が取り
付けられている。また、上記主部天板3のスライド機構
は、図2〜図4と図7に示すように、主部天板3の下面
前後両側において、側部天板4取付け部と反対の左側部
分に、相互に対向して固定され、かつ、それぞれ外側面
に長手方向の案内溝13を有する一対のスライド用部材
12と、前後両側の支柱部材8に取り付けられてこれら
のスライド用部材12の案内溝13にそれぞれ嵌め合わ
せられた突起15とで構成されている。前後両スライド
用部材12の左右両端部は、一対の連結部材14により
互いに連結されている。また、前後両スライド用部材1
2の下面所要個所には、主部天板3のスライド後に、基
台5の左側部横桟10に当接するストッパ16がそれぞ
れ取り付けられている。
な天板2を備えたダイニングテーブル1は、基台5上に
スライド自在に取り付けられた主部天板3と、これの右
側縁部に沿うように同側縁部に蝶番6を介して揺動自在
に連結された側部天板4とを備えているものである。こ
こで、基台5は、図1〜図5に示すように、下端にキャ
スター7を有する4本の支柱部材8と、相互に対向する
支柱部材8同志の間に上下2段に渡された縦桟9および
横桟10とを備え、また天板2の真下に棚板11が取り
付けられている。また、上記主部天板3のスライド機構
は、図2〜図4と図7に示すように、主部天板3の下面
前後両側において、側部天板4取付け部と反対の左側部
分に、相互に対向して固定され、かつ、それぞれ外側面
に長手方向の案内溝13を有する一対のスライド用部材
12と、前後両側の支柱部材8に取り付けられてこれら
のスライド用部材12の案内溝13にそれぞれ嵌め合わ
せられた突起15とで構成されている。前後両スライド
用部材12の左右両端部は、一対の連結部材14により
互いに連結されている。また、前後両スライド用部材1
2の下面所要個所には、主部天板3のスライド後に、基
台5の左側部横桟10に当接するストッパ16がそれぞ
れ取り付けられている。
【0009】上記主部天板3の側部天板4取付側の縁部
の下面には、側部天板4を水平状態で掛止支持する掛け
金具20が取り付けられている。この掛け金具20は、
図2、図3、図5および図6に示すように、略方形筒状
の金具本体21の両側上端部に取付け片22がそれぞれ
設けられ、金具本体21の前側に開口部23が設けら
れ、該開口部23に対応して金具本体21の前側に長方
形状のロック片24が回動自在に配設され、該ロック片
24の両短辺部位に略V字形状の切欠き部25が形成さ
れ、該ロック片24の短辺部は回動して開口部23に突
出し、また、同長辺部は後記する掛止部材26の外側面
に当接すべく各辺の長さがそれぞれ適正に設定されてい
る。金具本体21に長尺状の掛止部材26がスライド自
在に嵌挿され、該掛止部材26の基部に抜止め用のスト
ッパ27が設けられ、前記ロック片24に対応すべく掛
止部材26の先部前側にロック孔28が設けられ、ロッ
ク片24を押圧して回転作動せしめるべく掛止部材26
の先部より基端方向に作動爪29が設けられている。掛
止部材26と金具本体21との間に、掛止部材26を常
時先端方向に付勢せしめるバネ部材30が介装されてい
る。上記において、側部天板4が垂下状に折畳まれた状
態では、図6に詳しく示すように、バネ部材30の付勢
力に抗して掛止部材26が金具本体21方向に押し込ま
れ、ロック片24によるロック作用により掛止部材26
の出没作動が停止せしめられている。
の下面には、側部天板4を水平状態で掛止支持する掛け
金具20が取り付けられている。この掛け金具20は、
図2、図3、図5および図6に示すように、略方形筒状
の金具本体21の両側上端部に取付け片22がそれぞれ
設けられ、金具本体21の前側に開口部23が設けら
れ、該開口部23に対応して金具本体21の前側に長方
形状のロック片24が回動自在に配設され、該ロック片
24の両短辺部位に略V字形状の切欠き部25が形成さ
れ、該ロック片24の短辺部は回動して開口部23に突
出し、また、同長辺部は後記する掛止部材26の外側面
に当接すべく各辺の長さがそれぞれ適正に設定されてい
る。金具本体21に長尺状の掛止部材26がスライド自
在に嵌挿され、該掛止部材26の基部に抜止め用のスト
ッパ27が設けられ、前記ロック片24に対応すべく掛
止部材26の先部前側にロック孔28が設けられ、ロッ
ク片24を押圧して回転作動せしめるべく掛止部材26
の先部より基端方向に作動爪29が設けられている。掛
止部材26と金具本体21との間に、掛止部材26を常
時先端方向に付勢せしめるバネ部材30が介装されてい
る。上記において、側部天板4が垂下状に折畳まれた状
態では、図6に詳しく示すように、バネ部材30の付勢
力に抗して掛止部材26が金具本体21方向に押し込ま
れ、ロック片24によるロック作用により掛止部材26
の出没作動が停止せしめられている。
【0010】そして、例えば、テーブル1の天板2を広
げて使用する場合には、図1〜図3に示すように、側部
天板4を主部天板3と同レベルになるように略水平状に
持ち上げ、この状態で主部天板3を側部天板4を伴って
かつ側部天板取付部と反対側にスライドせしめたのち、
ロック片24のロックを解除する。ここで、ロック片2
4のロックを解除せしめるには、掛止部材26を軽く金
具本体21方向に押し込み、図6に示すような傾斜状態
下のロック片24を、作動爪29により押圧し、ロック
片24を順次回動せしめ、ロック孔28との係合を解く
と良い。ロック片24のロックが解除された掛止部材2
6は、バネ部材30に付勢されて、自動的に外方に突出
し、側部天板4を掛止支持するものである。このさい、
ロック片24は図2に示すように、掛止部材26の基端
側に位置するとともに、その長辺部が掛止部材26外側
面に当接せしめられている。そして、上記主部天板3と
側部天板4とのスライドによって、両者の連結部分が基
台5上に位置せしめられて、側部天板4が掛止部材26
と共に基台5に支持されるので、側部天板4をはね上げ
状態で安定に保持することができ、従って、側部天板4
が不意に折れ曲ったりするようなことがなく、非常に安
全度が高いものであり、側部天板4上に載置した物品を
安定に保持することが出来る。
げて使用する場合には、図1〜図3に示すように、側部
天板4を主部天板3と同レベルになるように略水平状に
持ち上げ、この状態で主部天板3を側部天板4を伴って
かつ側部天板取付部と反対側にスライドせしめたのち、
ロック片24のロックを解除する。ここで、ロック片2
4のロックを解除せしめるには、掛止部材26を軽く金
具本体21方向に押し込み、図6に示すような傾斜状態
下のロック片24を、作動爪29により押圧し、ロック
片24を順次回動せしめ、ロック孔28との係合を解く
と良い。ロック片24のロックが解除された掛止部材2
6は、バネ部材30に付勢されて、自動的に外方に突出
し、側部天板4を掛止支持するものである。このさい、
ロック片24は図2に示すように、掛止部材26の基端
側に位置するとともに、その長辺部が掛止部材26外側
面に当接せしめられている。そして、上記主部天板3と
側部天板4とのスライドによって、両者の連結部分が基
台5上に位置せしめられて、側部天板4が掛止部材26
と共に基台5に支持されるので、側部天板4をはね上げ
状態で安定に保持することができ、従って、側部天板4
が不意に折れ曲ったりするようなことがなく、非常に安
全度が高いものであり、側部天板4上に載置した物品を
安定に保持することが出来る。
【0011】また逆に、テーブル1の天板2を狭める場
合には、図4〜図6に示すように、主部天板3と側部天
板4とを一緒に、かつ、上記の場合とは反対に側部天板
4の取付部側にスライドせしめたのち、バネ部材30の
付勢力に抗して、掛止部材26を金具本体21方向に押
し込むと共に、側部天板4を垂下状に折畳む。ここで、
掛止部材26の金具本体21方向への押し込みにより、
作動爪29がロック片24を押圧して回動せしめ、ロッ
ク片24の切欠き部25がロック孔28縁に係合してロ
ックし、掛止部材26の出没作動が停止せしめられる。
こうして、側部天板4が折畳まれた格納状態では、主部
天板3が基台5の上面側に移動して停止するので、主部
天板3の折畳まれない他方の左側部は、基台5の側縁部
より外側にさほど張り出しておらず、従ってテーブル1
全体のバランスが良いものとされている。
合には、図4〜図6に示すように、主部天板3と側部天
板4とを一緒に、かつ、上記の場合とは反対に側部天板
4の取付部側にスライドせしめたのち、バネ部材30の
付勢力に抗して、掛止部材26を金具本体21方向に押
し込むと共に、側部天板4を垂下状に折畳む。ここで、
掛止部材26の金具本体21方向への押し込みにより、
作動爪29がロック片24を押圧して回動せしめ、ロッ
ク片24の切欠き部25がロック孔28縁に係合してロ
ックし、掛止部材26の出没作動が停止せしめられる。
こうして、側部天板4が折畳まれた格納状態では、主部
天板3が基台5の上面側に移動して停止するので、主部
天板3の折畳まれない他方の左側部は、基台5の側縁部
より外側にさほど張り出しておらず、従ってテーブル1
全体のバランスが良いものとされている。
【0012】なお、上記実施例においては、この考案に
よる折畳み自在な天板を備えたテーブル1を、ダイニン
グテーブルに適用した場合について説明したが、この考
案によるテーブル1は、その他カウンターテーブル、作
業テーブル等のテーブルにも、同様に適用されるもので
ある。
よる折畳み自在な天板を備えたテーブル1を、ダイニン
グテーブルに適用した場合について説明したが、この考
案によるテーブル1は、その他カウンターテーブル、作
業テーブル等のテーブルにも、同様に適用されるもので
ある。
【0013】
【考案の効果】この考案は、上述のように構成されてい
るから、特に、側部天板を広げて使用するさいには掛け
金具の掛止部材が外方へ突出して側部天板を確実に掛止
支持せしめ、常に側部天板を主部天板と同一レベルに確
実に保持することができるものであって、基台に対する
側部天板の重心が外れている場合においても側部天板が
傾いたり、あるいは不必要に折畳まれることがなく、極
めて安全性よく使用することが出来るものである。
るから、特に、側部天板を広げて使用するさいには掛け
金具の掛止部材が外方へ突出して側部天板を確実に掛止
支持せしめ、常に側部天板を主部天板と同一レベルに確
実に保持することができるものであって、基台に対する
側部天板の重心が外れている場合においても側部天板が
傾いたり、あるいは不必要に折畳まれることがなく、極
めて安全性よく使用することが出来るものである。
【図1】この考案の実施例を示すテーブルの概略斜視図
で、側部天板をはね上げて天板を広げた状態を示してい
る。
で、側部天板をはね上げて天板を広げた状態を示してい
る。
【図2】同拡大水平断面図で、天板裏面の構成を示して
いる。
いる。
【図3】同部分拡大垂直断面図である。
【図4】この考案の実施例を示すテーブルの概略斜視図
で、側部天板を折畳んで天板を狭めた状態を示してい
る。
で、側部天板を折畳んで天板を狭めた状態を示してい
る。
【図5】同部分拡大垂直断面図である。
【図6】図5のA−A線に沿う拡大断面図で、掛け金具
取付部分の詳細を示している。
取付部分の詳細を示している。
【図7】図5のB−B線に沿う拡大断面図で、主部天板
のスライド機構部分の詳細を示している。
のスライド機構部分の詳細を示している。
1 テーブル 2 折畳み自在な天板 3 主部天板 4 側部天板 5 基台 6 蝶番 12 スライド用部材 13 案内溝 15 突起 16 ストッパ 20 掛け金具26 掛止部材
Claims (1)
- 【請求項1】基台上に主部天板がスライド機構を介して
スライド自在に配設されると共に、該主部天板の一側縁
には側部天板が折畳み自在に連結され、かつ、該側部天
板の折畳み作動は主部天板のスライド操作により行うも
のとされてなる折畳み自在なテーブルにおいて、上記側
部天板を連結せしめた主部天板の一側縁下面には出没自
在な掛止部材を有する掛け金具が取付けられ、側部天板
を広げたさいには該掛止部材が突出して主部天板と同一
レベルに掛止支持せしめるべく構成されてなることを特
徴とする折畳み自在なテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993050480U JPH085612Y2 (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 折畳み自在なテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993050480U JPH085612Y2 (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 折畳み自在なテーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714924U JPH0714924U (ja) | 1995-03-14 |
| JPH085612Y2 true JPH085612Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=12860079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993050480U Ceased JPH085612Y2 (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 折畳み自在なテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085612Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128830U (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-23 |
-
1993
- 1993-08-23 JP JP1993050480U patent/JPH085612Y2/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0714924U (ja) | 1995-03-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A045 | Written measure of dismissal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20060822 |